Mフリ以降の色々。 

内職してました。今週末持参で納品しやす。
201805内職1
201805内職2
201805内職3

フォーミュラの頭は前回の再利用で…塗る暇無かった…。

己の三輪、やっと塗り終わる。やっつけにもほどがある。
201805内職4
201805内職5
201805内職6
どのアングルからでも目の合う気色悪さ。ステッカーチューンで色々誤魔化す予定。次に塗るのはレプリカにしたい。ペトルッチがドカワークス昇格するのでドカワークス+ペトルッチメットかなぁ。ステップアップする前のmoto3がレオパートカラーでレイトン好きにはツボなミル仕様も捨てがたい…。

5月の末には復刻マンタレイ発売。今年のタミグラの要項が発表され、DB・TRF2○○等のカツいバギーの出番がなくなる。バギーするならミドルバギーとクラシック。ずっと悩む。ミドルバギーはTT-02BかDF-03と考えていた。TTは現役の機体で着色地獄が待ち構えている。DFはもう終わった機体故に高望みをしなくてもよい。値段の割には基本装備も充実しているのでこじんまり纏めようと思うならDFで、出来ればキーンホークにしたい。が、既にキーンホークは希少車でダーパクかアバンテの2択でモチベーションがいまいち上がらない。いっそDT-02か03でいこうかとも思い悩む。

タミグラに話を戻すと、参加可能と思われるのは掛川と東京。岩手は行きたい。宮城は行きたいが6月は立て込むのでなかなか厳しい。開催クラスを見ると宮城はミドルバギーのみ。他はクラシックの出番がある。ならばミドルよりクラシックではなかろうかと方針転換。

ホットショット系も心惹かれる。アバンテ・イグレスは当時モノはあるが参加出来ない。再販版は高くて手も出せない。先行した大会ではトップフォースが猛威を振るっているようで、ARA師匠からもお墨付きを頂いている。TA-01系でフロントユニバに前後ボールデフという内容ながら販売価格はとてもお手頃。ただし、失礼な言い方ながら個人的に見た目が好みじゃない…。塗り分けで好みに誤魔化せる気がしなくて、現役時とは逆に後発となったマンタレイに手を出す事にした。トップフォースばりにデフとユニバ突っ込むとすんげえ割高である…。が見た目よ見た目と後悔はしていない。

20180605厚木8
久しぶり。私はTA-02だけどこの駆動系を持つ車体は20数年ぶりになる。当時はビスも青くなかったし、ギヤボックスは真っ赤だった。こういう黒にしたかったんだが、何故か当時手に入らなかったなぁ。ギヤボックスを組み立てながら、カウンターギヤが金属だったりスパーギヤが金属とプラのハイブリッドだったりしたものだから、これは現状に合わせて新規に組み込まれたものだろうか?と思ったら昔の説明書も同じだった。TA-02はオールプラだった気がするので、ツーリングとバギーで使い分けされていたのでしょうね。

当時は考えもしなかっらギヤボックスへのギヤ干渉を考えての軸のガタ調整とか、20数年の蓄積を盛り込み色々細工をしながら組み立てていくのは楽しかったです。ベアリングはプラかメタルですが当然フルベア化。1150と850だけなので揃えやすい。構造的に仕方ないけどステアユニットのたてつけがガタガタだったり色々衝撃もありましたが、えっちらおっちら形にしました。OPらしいOPは何もないですが、Fユニバくらいは付けたい。けど、今つぎ込むわけにもいかない…。そうか、出番待ちしているアバンテから一旦拝借するか…
20180605厚木18
( ゚д゚)…セッ、セレート??…昔はこんなんだったのね…。流石に駄目かと諦める。

20180605厚木17
1本成型品からアッパーアームとステアリングアームはターンバックル化。バンパーはカットして小型化しています。

ダンパーは出番がなくなったDBからビッグボア抜いて付けてみたのですが、全長合わせがどうも上手くいかない。通常径の白バネやDFバネが使えるならダンパーエンドの選択肢が増えるので全長を合わせやすいのですが、全てビッグボアでやろうとすると無理があるので止めて標準ダンパーにしました。DF用アルミダンパーかエアレーションダンパーなら問題なく装着できると思いますが、優先順位はまずユニバだな…意外としっとりした足になってるし。

20180605厚木15

サーボがロープロ。レシーバーは小さくなったうえにアンテナレス。ESCも小型化。これはワーチャン会場のサンワブースでお得なお値段で買えました。定価見て結構ドキっとしました…。こんな現行のメカだけなら車体スッカスカになりますね。昔はフルサイズサーボにデカい受信機。もうBECシステムでしたからレシーバー電源は不要でしたが結構ギチギチだった気がします。昔の私が見たら目を丸くしていたでしょうなぁ。

ハイトルクセイバー化に伴いサーボホーンとロッドの位置が動いてしまう為、DT-02用サーボステーを使ってサーボを前に出して位置補正をしています。TA01が青くなっていく衝撃。(:3」 ∠ )_ハニカムリブかっこいい…。

20180605厚木14

後はボディー仕上げたら走れます。昔のラジマガステッカーが未使用のまま出てきました。この頃の感じなので貼ってしまいたいのですが勿体無い気もして眺めるだけにしてみたり。

そんな事をしながら、影で色々暗躍もしていました。それは次回に…




2018/06/07 Thu. 11:30 [edit]

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2018Mフリークその2 

2日目。

開場待ちの車列が酷い事になっていたのを踏まえて、開場して流れ始めた頃合いを狙って出発。先に付いて開場待ちしていたTナカ氏より少々早い開場を教えて頂きました。付いた頃には流れきっていたのですんなり入場。Tナカさんと合流しテーブルに道具を出して準備を始めます。ARA師匠は重役出勤。

モーターの件は前日に回収されたタイヤを受け取る際にスタッフに確認したところ再車検でOKとのこと。あとはショップにあるかどうか。聞いてみると在庫あるとの事でしたので、お店開店したら取りに行きますので寄せておいて下さいとお願いしましたら、その場で渡して頂けることに。配慮感謝いたします。メスプラグ取り付けハンダ作業は間に合わないのでエンドベル金具を中古と入れ替えて対処する事にしましたが、短い練習時間が始まった為、まず中古モーターで走ってから部品入れ替えと再車検をする事に。

前日のF田氏とのやり取りでここを変えてみようと絞った二点のうちの一つを変更。スタビあり+バネ赤→スタビ外し+バネ黄色へ。
もう少しフロントの入り込みが良くなって曲り待ち失速が少し収まる。欲を言えばもう少しなのだが、試さず次を変えてハマってしまうのはリスキーなので、あえてこのままでパワーソース管理で挽回しようと考えました。

練習時間が終わりドラミが始まります。
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凄い賑やか。田宮会長のご挨拶もありました。そしてサプライズはホビーショー出品の新型マシンの先行公開。M07Cも掛川でサプライズ展示しましたねぇ。個人的にはシャフトは路面依存度が高く、セット外した時の手遅れ感に苦手意識が芽生えてしまいまして、余程の事が無ければ1本紐でいいかな?と。(:3」 ∠ )_

そんな感じで予選3回目が始まりました。ヒート組み換えは無く、予選2回目の着順でスタートする事に。6番スタートかな?モーターはまだ十分回る訳ではないが回転ムラが減ってスムーズになり、なんとか乱さず走れていましたが、ちょいとパイロン乗り上げておっとっとしてしまいました。それがありながらも9周突入し、20秒を切って19秒台に。おっとっとが無ければもう1秒は削れていたかも。ギリ電光掲示板にタイムが乗ったので変更は良かったみたい。全ヒート終了して予選結果が貼り出されます。

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('A`)タイムは更新しているけど、やっぱり周りの上げ幅が凄くて順位は後退。1回目の結果がベストのポイントとなりました。この時9周入っていればねぇ・・・。ま、結果は結果。受け入れて決勝を頑張るしかありません。せっかくなのでもう一つの変更を盛り込みます。六角ハブを前後入れ替えて前4.5mm後ろ5mm厚のハブにします。
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さて、頑張ってみようか。

決勝。Dメイン10番でのスタート。前何台かの密着からの接触でどたばたしているところを大外走って上手い具合に出し抜けたかと思った刹那、前の車を反射的にかわした先にコース仕切り版…('A`)自ら袋小路に入っていってしまいました。大きくターンしてライン上に復帰した時には最下位…。ここから腐らずに走ってましたが似通ったレベルが集まるだけに詰める事が難しい。
何台かのミスに乗じてポジションを少しずつ回復してグリッド順位まで取り戻し、さらに前を伺えると思ったところでタイムアップ寸前に。前を追いつめる前に終了。落としたポジションを回復しグリッド位置でゴールでした。グリッドより一つでも前にが目標なので、まだまだ頑張らねばなりますまい。

2018Mフリ決勝結果1
2018Mフリ決勝結果2
2018Mフリ決勝結果3
2018Mフリ決勝結果4
今回開催クラス全ての決勝結果です。

タイムは良くないけど、ベストは21秒5切れたんだから徐々に良くなって行く事は出来ていたらしい。21秒切らねばならんのだが、今回はその力がありませんでした。そんな感じで今年のMフリークは終わりました。

重ね重ね、今回お世話になった皆様、構ってくれた方々。、皆様のお蔭で楽しく2日間を過ごす事が出来ました。ありがとうございました。また何かの機会にご一緒出来る事を楽しみにしています。


最近はレース終了までが早く、17時前には帰途に。相変わらず足柄より先の区間は混んでいるようだが、今回は高速で帰ります。

2018Mフリ131
帰りの富士川で撮った富士山。Tナカ氏も来て二人でダベりつつ休憩。ここで解散。
2018Mフリ132
あっしは奥様より連絡頂いた「おいしい弁当買って来い」を実行すべく足柄に。買い込みついでに軽量化してここから先の渋滞に備えました。

ここから海老名のJCTで圏央道に抜けるまで2時間…_ノフ○もうさ、辛いの…。朝の下りなら30分かかってないかもしれんのに。
そんな感じで、アゼルバイジャンGP決勝を少し見逃す位の時間に帰宅。そんなMフリークでした。ありがたい事に内職の話頂いているので、5月は内職、レースや練習をするとしたら6月後半からかな。それまではここも静かになるかと思われます…。

2018/05/06 Sun. 23:48 [edit]

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2018Mフリークその1 

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GW前半戦の始まりでしたので、渋滞予測を考慮しつつ神奈川県を6時半前に抜け出せば何とかなるでしょうと4時半過ぎに出発。結局スイスイと富士川まで。霞みがかった富士山の写真を撮れちゃう余裕。菊川で高速から降りる。宿の場所はすぐわかる。そこから掛川サーキットへ向かうと結構な車が待機中。あれ?その勢い??('A`)近くに青い犬氏とえむ氏が居たのでダベりつつ時間を潰す。そこで判明。案内の小冊子を見た際に、席は用意されていますという文言だけでチャレクライマックスばりに代表模型店別に振り分けされてかつ電源のコンセントが配備されてるという早合点をしている事に。

席は参加人数分用意しているだけで、座るところは早い者勝ち。電源は自分の位置まで引く用意するか親電源持参ね。という事だった。…延長ケーブルも親電源も何もない…。やばい…やばいぞ…そんなこんなで開場時間となり後発に近い私なんぞはグループとグループの隙間に何とか座らせてもらえた状態。しかし、幸いな事に背中合わせの島にARA師匠とY澤さん、K井くんT井さんの知ってる人の島があり、ARA師匠の所に充電器置かせてもらって電源は事なきを得ました。ここの島の皆様には感謝しかありません。本当に助かりました。

後にこの島は埋まっていなくて空きが2つあった事が分かり、翌日引っ越ししました。日曜参加のT中さんの分の席も確保出来て本当に良かった。感謝感謝でした。

前月のスプリングカップの時はショップ参加枠の片には参加枠コーナーとテーブルがあると明記され、一般参加枠だった私はある程度自前で用意せねばならないというのを知っていた為用意はしていたのですが、それが早合点に拍車をかけてしまった気がします。以後気をつけねばと思った次第。

2018Mフリ122
2018Mフリ123
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各クラスのコースレイアウト。今回も右側の見えない区間は使われなくて一安心。フォーミュラクラスはワイドに使う為そこも通ります。('A`)やってなくてたすかったよ。

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2018Mフリ120
2018Mフリ121

TRFからはMS氏と河野選手。土曜日のみキヨカズ選手参加です。皆様相変わらずの馬鹿速いっす。河野選手のF1にはヘイロー装着されてました。すんげぇリアルです。設計スタッフ特注ワンオフ品との事。こういうのがたまらんですね。

練習時間がたっぷりあるとタイムスケジュールを見て判断していた為、ゆっくり車検していたりダンパー開けたりしていましたが、クラス別の振り分けを見落としていた為、FWDクラスの練習時間終了ギリギリでようやく準備が整い慌てて1回目を走る。そのままもう一度列に並び、並んでいる間にタイヤの前後を入れ替え2回目に。次の順番待ちで練習終了でした。危うく無駄にするところでした。('A`)もう朝からどったんばったんです。自分が悪いだけですが。

ただ、個人的な意見ですが、練習走行時間があれだけあるのなら、カテゴリーで単純に3つに割ってしまうのではなく、練習時間が2時間あるのなら、サーキット走行振り分けみたいに1時間内で3つに割ってくれたら分散と余裕が生まれたのではないかと思いました。


練習を走ってみた感じとしては、破たんなく安定はしていました。タイヤ前後入れ替えの影響も殆ど見られないので専属タイヤにしなくてもよいと判断。以降、走行毎に前後と左右入れ替えながら2日間走りました。タイヤに関しては重さを測ってみて、ほんのわずかながら重いのと軽いものの2つに分ける事が出来ましたので、重いと軽いを毎回前後に入れ替える格好となりました。実際の影響はほとんど感じませんがね。(:3」 ∠ )_

1回目を走った際、もう少し曲がってくれたら小さいコーナー楽出来るから、カーペットで絞ったデュアルレートを+4くらい増やす程度で様子見した2回目。タイヤ入れ替えの影響も無く、少し楽にもなりましたが速い方に比べると曲がり待ちしてコーナーで遅い。ただ、ここでむやみに変更してもロクに事にはならないのでこれで出したタイムを参考に今後を考えて行く事にして予選1回目に挑みます。

予選1回目。とりあえずへっぴり腰気味ながら無難に周回を重ねていくものの、ちょっとパイロンに乗り上げたりしてもたつく事があったり、後発の速い方が追い付いてきたので先行してもらうとミスで抜き返す事になって、また接近して気を使って…という、マイペースが難しい状況で3分のコールがあり、もう1周出来るかどうか?のギリギリで計測に突っ込んだらゴールのコール…。上位陣は3分9周ペースですが、3分8周ジャストで終了。ベストは21秒8台。上位陣は前半か20秒台。

予選組み換えの元になる1回目の暫定結果はギリ30番台。9周に突っ込めたとしても二つ三つポジションが上がる程度の熾烈な9周勝負となっていました。('A`)…オラのどこに食い込める伸びしろがあるんだろう…と半分絶望。再組み分け後は出走ヒート変わらず、ゼッケンだけ一つ動くとかなんかイヤねぇ…。1回目のミスを減らし、走れるなりに削るしかありません。こうなってくると車に変化も求められなくなります。せいぜいデュアルレートを+2にしたくらい。

予選2回目。この時にレース見学でF田氏が来ていて仲間のモーターメンテをしていました。回転ムラが目立ちコンディションの怪しい私のモーターも出来る限り手を施して頂き、それを装着してのレースとなりました。色々管理の為の助言頂きました。感謝です。

回転ムラで吹け上りが少しガクガク気味でも最後は伸びるから騙しながら使っていたモーターでしたが、少しムラを減らしてもらえたので立ち上がりにスムーズさが出て楽になりました。違うもんだなぁ。ここも後発の速い方が迫ってくる状況でした。インほじくられておっとっとしましたが、ダメージは少なくペース維持。今度は9周突入しました。9周入った事で何となく精神的な部分では安心した気がします。

しかし、2回目終了時点での暫定順位は下げて40番台後半に。1回目でミスして記録が出ていない速い方々が順当にタイム出した結果、9周でも3分20秒切る速さが無いとポジションキープすら出来ない状況となっていました。タイムは更新しましたが獲得したポイントは1回目の方が高い結果となりました。1点か2点差なので私自身に大きな動きは無いのですが、平均点引き上げの結果下がりました。うーん。

ピットに戻り、モーターの事やセットの事をF田氏と色々話してみたところ、カーペットで走る様に仕向けたセットとしては傾向に間違いはないが、こういったグリップ良いアスファルトとの相性は微妙かもしれないという点がいくつか提唱され、失うものが無い以上は明日の練習と予選3回目でアレとコレは試そうと決めて1日目は終了。宿が菊川なので懇親会は不参加。黙々と宿へ向かい、明日の準備をしておこうと部屋でメンテしていたら

モーターが息を引き取る。(ノД`)・゜・。

抑えてもらっていた回転ムラ再発&劇症化でkv値が常時100以上変化し、フィーっと回らずウィンウィン唸るだけ。これがどーにもならなくて目の前真っ暗。スペアの状況は同じくらいでどうにもならない。明日、サーキットショップに売っていたら購入して、再車検で使えるかどうか聞いてみるしかないな。と、しょぼくれながら宿の道路向かいにある回転ずしにて晩飯。

2018Mフリ119

鯨炙りくっそ旨い。うっかり晩御飯で食べちゃいけない額になってて玉が多少ヒュンとする。奥様ごめんやで…。早起きや精神的疲労も重なり速い時間でばたんきゅうして2日目の朝を迎えます。

続きは次回に。

2018/05/05 Sat. 14:31 [edit]

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2018Mフリークに向けて。 

大会から1週間が経とうとしておりますが、忘れぬうちにぼちぼちと。まずは大会前の事前練習の事から。以下、別なところに投稿したものを引用、少し加筆修正しております。

2018Mフリ133
4月24日の火曜日、赤レンガでふがいない走りのミニをどうにかするべく厚木レジャランで詰めてきました。

練習は負荷をかけるつもりでGTチューンで走ってます。新品Mグリ履かせてスタート。

ショートダンパーステー+ショートビッグボアにして初めての走行。何事も無い。機敏さを求めるならショートダンパーな気がする。手放したのが痛い。後々ハッとしたのはコケにくくなっているかもしれないところ。

入口アンダー、出口スナップオーバー傾向があり走らせにくい。リヤが付いてこないと考え、グリップと安定感確保を主題にして色々手を加えてみる。安定感増してきたもののスナップ傾向が強い。

デフの具合もありそうだと10万番ギヤデフからスプールにしてみると症状悪化。ここで、FFとの共用パーツであるデフで10万番がダブっているのに気付く。10万番でも組み方がアバウトなのか少し重めと少し軽めの10万番が存在している事に気付き、最初に選択していた重10万番から軽い10万番に変えると結構クセが弱まる。推進力と安定感の二律背反っぽいなと考え、カーペットに合わせ軽い10万番を開けてオイルをいくらか拭き取り軽さを増して再装着。カーペットではこちらの方が合っていて軽軽10万番に固定して以降の作業を続ける。

スナップオーバーはかなり目立たなくなりましたが、入口アンダーでステアこじっちゃうのか舵残りが出る。リバウンド調整で良くなる。持ち込んだ状態からフロントが伸びてリヤが縮んだのですが、後に測定してみるとフロント縮め過ぎ、リヤ伸ばし過ぎみたいな雰囲気だったようで、調整後は無難なドループ量に。リバウンド変化でどう雰囲気変わるのかをじっくり取り組んだ事が無かったので勉強になる。
2018Mフリ134

スプリングカップのFF03を詰めた際に有益だった変更をいくつか取り入れて試してみて、数か所採用。この段階で良いとは言えないが普通に走る。

レギュラーのデミオでセットを進めていたが、ここで軽量デミオを使ってみる。走らせやすさが格段に上がる。期待してないかった軽量ミトも現状の車では意外と使える事も判明。当日のコースレイアウト次第じゃミトもありにして、軽量デミオで行く事に。
2018Mフリ136
2018Mフリ135

帰宅後のメンテでベアリングのゴリゴリ見つけたり、色々やらかしているのを発見したのでそっと修正。モーターもどうにか使える感じには出来、荷造り完了。

…荷造りで大いにやらかしていた事に気付くのは土曜日朝に掛川に着いてから…。

続きは次回に。


2018/05/04 Fri. 20:55 [edit]

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2018スプリングカップその3 

2日目朝、コンビニ寄りつつちんたら移動でサーキット前まできて開場待ち。
入場待ちに
入場待ちに2
現実逃避。オハナキレイ。

2日目の始まりです。
日差しは昨日よりあって、日向の暖かさはステキですが風が強めで結構体温奪われました。地味に寒い。

さて準備。ダンパー開けて組み直し、ざっと調整しておきます。下手な事はせず、朝の練習1回で昨日履き続けたFタイヤはお役御免として、1日目にリヤに履いていたタイヤをフロントに。今日走る予選3回目と決勝はそれぞれ温存した新品を履こうと決めていました。ユーズドタイヤでフロント食い過ぎを減らし、リヤは新品でグリップ稼げば大丈夫だろうという算段でした。

練習は昨日のタイヤのまま走ります。路面に若干ホコリが付いたのか昨日よりもサラサラした感じで食っている感が薄くなった気がしました。走行回数が増えたタイヤなりに食わなくなっているのかな?でも、あったまるとリヤ食って曲げにくいのは一緒だな…。新品ぶち込むとよりこの傾向が強まるとしたら曲がり待ちで苦しむかもしれない。

昨日、リヤアッパー位置下げして良い点と良くない点があり、正直戻したい。戻したらリヤ食い過ぎ感が増す。別な箇所で曲げやすさを見出すとしたら…単純にリヤトーか?やってみるか。と、2度トーインだったリヤを1.5度に変更。Tナカ氏にはグリップ感は2度が結構基点じゃない?1.5だと一気に変化しないか?という忠告を受けましたが、タイヤのバランスとの兼ね合いもあっていけると判断しやってみる事に。アッパ-アーム高さを戻しリヤトー1.5度へ変更。これで予選3回目に挑む事にしました。

そうこうしているとドラミのお時間となりました。
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20180325-30.jpg
タミチャレクライマックスに比べたら人数的には見劣りしますが、盛り上がっていないとは思えないんだよなぁ…。('A`)うーん。

あ、
2018スプリングカップコンデレ1
2018スプリングカップコンデレ2
無事本日終了です。ありがとうございました。

ってな訳で予選3回目。
出走待ちのTナカ氏
これは予選だったかな?決勝だったかな?出走待ちしているTナカ氏のマシン。

私の出走が始まります。序盤のヒートは路面が上がり切らない事もあってタイム更新は厳しそうでしたが、ヒートが進むごとにペースが上がり始め、私の出走する最終ヒートの2つ前くらいからタイム的には3分10周10秒切るタイムが出始めます。そういう路面であるなら私も必然的に1日目の1回目よりペースが良くならないといけませんが、良くなる自信となる材料が何もありません。狙いは良い方に働くだろうか?不安ばかりが襲ってきます。

そうして始まった予選3回目。走り始めの1コーナーで初めて軽く巻きそうになり…リヤトー減らしが失敗だった事に愕然としながら走る事に。リヤの踏ん張りが無くなってしまい車が前に出なくなり、変更前の曲がり待ちよりも酷い状況。とにかく向きをまっすぐにして加速しないと横にトラクションが抜けていく様でした。案の定ミスにしてまた亀に。もうボロボロ。

2018スプリングカップFFTC予選結果1
2018スプリングカップFFTC予選結果2
2018スプリングカップFFTC予選結果3
2018スプリングカップFFTC予選結果4
FFクラスの予選結果。横這いか右肩上がりが多い中、異彩を放つ右肩下がりで予選を終えてしまいました。最後は10周すら出来なくなるとは…(ノД`)・゜・。それでも、それでもこの位置に居れたのは予選1回目あればこそ。1回目が頭打ちだったかもしれませんが、1回目と大体同じところを揃えられないのが下手クソならではだなぁと凹む。昨年のMフリも同じ様な状況でしたから成長が無いですね。ぐぬぬ。
 初挑戦だった昨年は半分より下のメインでしたから、それに比べたら上げる事が出来たのは良かったですが内容がお粗末すぎました。反省。Tナカ氏と、まいあがったお上りさんが欲をかいて自滅する流れが変わらんな。と、お互いにがっかりした予選結果でございました。

ここでもう少し考える事が出来たなら、リヤのグリップ感が薄くなった理由がトーイン変化だけでなく、皮むき出来ていない新品が落ち着くまでに見せる不安定さというのも察し、フロント新品(新品)リヤユーズド(新品)にしてみていたかもしれませんが、そこまで至らなかったのを今になってちょっと後悔してみたり。
 まだリヤ新品で間違っていないと感じていたので、タイヤはフロントそのままでリヤがもう一回新品とし、リヤトーは戻し、旋回性を考えリヤダンパーをもう一つ寝かせた状態で決勝を走る事にしました。

2018スプリングカップコミカル4WD予選結果1
2018スプリングカップコミカル4WD予選結果2
2018スプリングカップコミカル4WD予選結果3
コミカル4WDの予選結果はこんな感じでございました。

私の決勝。とりあえず予選3回目ほどのヤバイ動きにはならないはず…と思ってスタートした1コーナーを同じ様に軽く巻きかける。

▂▅▇█▓▒ (’ω’) ▒▓█▇▅▂あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

ここに至って皮むきをリヤに履かなきゃ駄目なんじゃない?正直、新品温存し過ぎずに1日目みたいに履き潰しで実はちゃんとバランス取れていたんじゃね??とか思いながらもう飲み込まれてグッチャグチャ。ミスもしました。はぁあああぁぁ最後までこの体たらくか。何か人間以外のすべての道具や車に申し訳なかった…。

2018スプリングカップFFTC決勝結果1
2018スプリングカップFFTC決勝結果2
ま、ダントツビリケッツで。ベストもあと0.5秒削る速さが無いと相手にしてもらえないです。やっぱり上は遥か先でございます。すぼむ尻すらない程尻すぼみで2018スプリングカップは終了しました。課題は今月末のMフリークで解決し、巻き返したいと思います。

コミカルAメイン表彰式
サムネイル作成するの忘れた…コミカルAメイン表彰式の皆様です。

FF Aメイン表彰式
FFクラスAメイン表彰式。TOPバトルは見応えありました。素晴らしい攻防戦で鳥肌もんでした。

これにてスプリングカップは終了。ちょいと寂しい発表もありましたが、盛り返せば覆る可能性もあると思います。各所で下火にならずに続く事を願うのみです。皆様お疲れ様でした。今回も構って頂き感謝です。また宜しくお願い致します。

…片付け終えてぐったりしながらTwitterのタイムラインお遡っていると、東名上り、御殿場の先で玉突き事故ありのツイートがあり絶句。スケジュール消化が早くて今から帰宅すると丁度御殿場から先の渋滞に巻き込まれる感じなのに更に事故って帰宅出来るんだろうか…('A`)と、しょんぼりが更にしょんぼりに。ま、どうにかなる訳でもないしな…行くか。

Tナカ氏とはここで解散。お世話になりました。それぞれナビを頼りに帰宅する事に。渋滞情報を入れてルート設定する我がナビ。たまにその情報に振り回されて錯乱する為信用していませんが、どう案内するか付き合ってみる事に。

まずは新東名に案内される。事故寸前の車線変更マーチに戦慄しつつ案内板を見ると該当ツイートの事故情報が。まだ20キロ以上ではないものの通過時間はすでに1時間半くらいになっているので塞がってしまっている模様。すると比較的早く高速から出る案内が。富士吉田市に降りて山道を通りながら富士五湖へ向かう様子。途中は路肩に雪が残り、雪解け水が路面を濡らし、気温がどんどん下がる夏タイヤにはヤバい状況でしたが、なんとか人里まで抜けて富士急前から中央道に。中央道も混んでいるのでまた近くで降りる指示が出て、以降は高速沿いの山道をひたすら走る事に。しばらく進むと相模原市に入る案内が流れ近付いているのを実感。相模湖の覚えのある道に抜け出てようやく帰宅までの距離感が掴める。なんやかんやで4時間くらい。途中晩御飯食べて帰宅して丁度5時間くらいの帰り道でした。…一人ならまだしも、奥様同伴だと絶対車酔いするな。('A`)滅多に使えんルートだけど、どうにもならない時は使おう。高速居座りを選択したTナカ氏はもっと時間がかかったそうで、お互い大変な帰宅となりました。

以上、スプリングカップはおしまい。




2018/04/03 Tue. 10:56 [edit]

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