内職の合間に 

GWの工藤模型タミチャレで近くに座っていた〇ちゃんとしんきち氏の会話を聞いていて、ちょっとした欲求が持ち上がってモヤモヤしてまして、オークションや店舗徘徊して品定めしてみたもののヒットもせず、物はあっても予算的にポンとは出せない。どーしよーかなー?と、海外のショップを覗いたら、結構お得な感じ。為替も何とか妥協出来るところだし、コミコミで考えても国内より価格抑えられた為ポチる。ショップからは「繁盛期だから、送ったけど到着遅いかもよ?」という発送案内メールをもらいましたが、3日もしたら到着。1週間くらいをみていたので早いよ充分。ってな訳で、
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セッティング用ツール2種類到着でございます。ほんとはこれにGFのブラシレスモーターアナライザーと同じSKYRCブランドのものも手配しようか悩んだのですが、これは今回我慢しました。

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セットアップゲージはHUDYやアローマックス、ヤーとか各社ありますが、諭吉さん1枚じゃ足りないです。('A`)こちら3Racing製です。定価もそんなに高くなく、値引きもそこそこなので前述したメーカー品の半額近くで売られてました。作りなどは前述のメーカーと変わらない為、使えると判断しました。

その昔、タミヤよりもJM系を熱心に遊んでいた頃、イーグルの同様のゲージを購入していました。その時、ABCホビーが販売していたクワトロというツーリングカーを手に入れて、色々いぢって行こうと思ったところだったのですが、このクワトロ、足回りが今日のGPカーに使われているボールコネクトサスを使っていまして、ディッシュホイールを使っているとレンチを突っ込む事が出来ない為、セッティングが難しい状況になっていました。ホイール変えればよいのですが、この頃は本命と浮気相手と2台体制がザラでして、片方の都合に合わせて色々変えるのを避けてまして…。クワトロはどっちかといえば浮気相手…いや、よく走ってくれたんで好きでしたよ。細かな点で色々残念だったので工夫も色々しましたが、よい付き合いでした。

クワロトに合わせた専用セットボードを使いました。ボードにピンが生えていて、しっかり位置が固定出来ました。固定するとタイヤ位置に目盛りが刻まれていて、セッティングホイール等利用するとトレッドも左右揃える事が出来ました。そのとき持っていたセッティングホイールがディッシュタイプだった為使えない。それならばいっその事セットアップゲージに変更してしまおうと思い立っての購入でした。
 導入したは良いのですが、上手く揃えるのは難儀しました。サスボールのねじ込み量はノギスで測って揃えるのにトレッドが揃わないとか、同じくねじ込み量測りながらキャンバーやリヤトー調整しようとしても左右が揃わなかったり…。

今のツールとの大きな違いは、ホイールの役割をするプレートの底面が、イーグルは金属板そのままの面で当たるのに対し、昨今のツールはベアリングが使われて点で当たるようになり、かつ引っ掛からないようになった部分でしょう。イーグルは面で当たる為、ボードに引っ掛かる(専用セットボードはボード表面に目盛りが印刷されていた為、触るとインク分ザラザラしてました。)等してて、変化させただけ正しく数値が動いていない場合があった気がします。ボードとの引っ掛かりと僅かなガタがキャンバー変化を片方はプラスに、片方がマイナスに反映させていたりするとトレッドが不揃いになったりトー角がずれたり等、細かながら気になる事が多々ありました。よくクニクニさせて馴染ませながら何度も調整していた記憶があります。

そんなめんどくさいという先入観から出番がどんどん減って、フロントのトー角調整のためにたまに使う程度のアイテムになっていた為、引っ越し断捨離で廃棄してしまいました。なので今回は買い直しとなります。懸念していた部分は改善された今日的なツールなので、以前のような使い辛さも減るでしょう。今一度、手持ちの車体を見直すべく使ってみます。これから扱うM-07コンセプトのリヤトーはアジャスタブルになりますし、出番は増えるんじゃないかな?と。

20170601香港より3
もう一つはGFブランドで見慣れた感のあるコーナーウェイトシステム。SKYRCブランドになるとちょっとお得。ま、壊れた後のアフターが絶望的なので、壊れたらおしまいと割り切っての購入です。アフターを充実させたいなら国内代理店ブランドと小売店をしっかり通して買った方が幸せです。

GW工藤模型タミチャレの時、〇ちゃんがしんきち氏のマシン見ながら、ちゃんと左右揃えないとまっすぐ走らないですよ?これ崩れてません?みないなツッコミいれてまして。大体こんなもんだろうな?という漠然としたところでしか調整していなかった自分も気になってしまいました。TA07はモーター位置が動く為、色々バランスが変化するのが持ち味だと思います。左右のバランスも漠然としてるだけでは気付かない部分も多々あると思います。可視化してデータを取っておけば役に立ちそうな気がします。TA07に限らず、手持ちの車を色々測ってみようと思います。

そんな事をしつつ、週末のレースに間に合わせねばならない内職をどたばたと仕上げる。
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いつもギリッギリですいません。('A`)

ITOさん、塗るまで手が回らなくて、今回頭は一緒に送れませんでした。すいません…。
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2017/06/02 Fri. 09:59 [edit]

Category: ラジコン

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