2017初レースは新春タミグラ。準備編 

正月明けからどたばたしつつ…。
2017内職hirata-1
レース1週間前から手を付けた内職を1枚仕上げて送り付けたのが火曜日位?そこから全ての準備を始める初動のにぶさで連日ヘロヘロ。(ノД`)正月生活から5時起床モードになると日中の辛さが増し増しでございます。

今回の新春タミグラは昨年とは違い、土日両方オンロードコースで行うレースとなり、昨年の様に泊まりありで土曜オンロードカテゴリー、日曜オフロードカテゴリーという連日参加は無くなりました。初日もシングルエントリー受付の為、NSXワンメイクとミニで悩みましたが、ミニで行く事に。

2017新春-準備M05-1
毎年恒例の年初めコードとコネクタ交換。ついでにキャパシターとブースターをツインスター印の指定品へ交換。この辺も年一回交換・・・したくなるほど走り込めてはいないのだけどなぁ。('A`)でも気になるので。この半田付け作業と一緒に今回使うFLチューンモーターへもメスコネクタ半田付けしておきます。
 今回はMジャパンではなくMスポーツレギュの為、パワーソースを数種類選択出来るのですが、私はFLチューン+1600SPの組み合わせを選びました。重量規定がいっしょなら、重くしなきゃならないLi-Fe+ライトチューンよりも7.2V使える方がいいだろうという事で。

 レース案内見ながら回転数の上限を調べる。17,000上限ね。了解了解。では、箱出しにオイル挿して回してみようか。
2017新春-準備モーター
…('A`)ええええええええ…。KV2,300位ないと駄目だよね…。こっからソコまで上がる??…まぁ、仕方ないブラシの当りを出して様子を見てみよう。と、回しながら他の作業も。

今回のミニは、これから発売されて今年のタミグラ・タミチャレでもよく見かけるようになるであろうマツダ・デミオボディーに合わせるべくM寸だった仕様をL寸に変更しています。直前までM寸のままスイフトで逝っちゃおうかな~?とも考えたのですが、完バラメンテするのだから変えてみる事にしました。

昨年のタミグラMジャパンレギュは駆動方式問わず国産車ボディーが使用可能という規定変更があり、ミニクラス鉄板ボディーであったミニ2006やミニクーペ、mito等のL寸定番ボディーが使えなくなった結果、本来は後輪駆動L寸向けであったはずのシルビアやサバンナが解禁され、前輪駆動のシルビアとかサバンナが出現するおかしな事態になりました。
 速い方々がそういう状況下でもしっかり結果を出しているので使わないテは無かったのですが、個人的には越えちゃいけない一線だったもので、駆動方式にあった仕様で頑張ろうと決めました。選んだのがM寸でボディーは鉄板のスイフト。その為長年慣れ親しんだL寸を一旦止めてM寸で1年間戦いました。タミグラの合間に参加する格好のタミチャレにはこの規定はない為、L寸にしてミニ2006ボディーが使えるのですが、いちいち大掛かりな変更をしながら使いたくありませんでした。なのでタミグラもタミチャレもM寸で走りました。

3・4年前の上京前の最後に参加したプライムタミチャレで、ふざけ半分で普段はL寸だったのをM寸にしてスイフトで参加したのですが、セットをL寸のまま持ち込んだら非常に難しい感じになって苦労し、数カ月して上京後M05Ver.2購入してラシコン復活させた際、そのトラウマもあって最初からL寸を選び、以降ずっとL寸でした。なのでM寸にする事には多少の抵抗と苦手意識があったのですが、地味に増やしてきた引き出しと経験で、難しかったと感じた時のような状態にする事無く戦う事が出来ました。
昨年のMSレース以降は個人的にM寸縛りは解除され、Mフリークに向けてL寸+ミニ2006に戻す事は出来ましたが、1年頑張ったなりにM寸でいい動きが出せそうになっていた事や、スイフトとロードスターが選べるところも魅力的で、このままM寸継続でもいいなぁ。なんて考えていたらL寸でデミオが出るって事になり、やっぱりL寸かぁ。('A`)と、揺れておりました。今回、今後デミオボディーを使う事を想定してL寸に変更し、L寸なりにセットをしてみようと決めて取り掛かりました。

M寸で学ばせてもらった右往左往を踏まえた変更を加えました。デフですが、M05デフをスチールハウジングに変えたものを細工して締め込み、重い状態で使う様にしていましたが、細工を止めて一般的な組み方に改めました。リヤデフに使えるような組み方ですので、楽にスルスル回ります。
 これは、同じロードスターボディーで比較して体感したのですが、昨年の春先の赤レンガで難しかったデフロック気味の時と、秋口のMSレースで走った時に近い動きをしていた為、ボディーがこういう挙動を招くのかと感じ、ならば安定感を出すためにデフを緩めて対処出来ないかと試したら補正が出来た。更にチャレクライマックスに向けて稽古したり補習してきたTA07で散々フロントデフを弄って挙動変化を探った事で、ロック気味の良さとスルスルなりの良さの両方が見えて、「曲がる」と「前に出る」の使い分けと、それに伴う足回りの傾向の変化や変更なんかがうっすら組み上がりました。それに照らし合わせると、以前の私のセットは両方のいいところを得ようとして、どっちつかずな状態が多かったように思えました。

デフが軽くなった事で掻くチカラとは落ちたかもしれませんが、コーナーでの自由さと安定感は増えるはず。これを活かすべく足回りはしっかり食わせる方向に。セオリー通りのトラディショナルスタイルなダンパーセットとステアリンク周りになりました。もし、デフを重くする方向だったら急激な挙動変化を嫌って逃がす方向を探ったかもしれないですね。今回は前者を選択しました。なので、昨年の私の作った車と比較しても、押した感じでフロントに踏ん張りを感じるしっかりしたものになりました。オイルも前後差があって前が硬いです。ずっとXVバネだったのを初めてマイカブルーのショートスプリングにしてみました。これも良かった。良さがどこにあるかを調べるべく、もう一回はXVバネと取り換えながら比較してみたいです。(:3」 ∠ )_

ダンパーを組む際には雑誌に掲載されていたアクソン流ダンパー組立をそのまま使わせて頂きました。走ってみた後に感じましたが、引きダンパーならではの粘り方だけでなく、沈み込み切らないひと踏ん張りもあるようで、とてもよく思えました。他の車種でも試してみたいと思いました。

リヤサスはL寸変更のみでキット標準位置。ステアリンクはスペーサーを詰めてアウト側の切れ角を落している状態からスペーサーを減らして外側も切れるように。バンプステアはアームがほぼ水平か気持ちハの字位です。

こんな事してる間にもモーターは回り続けています。さて、あたりは出たんだが・・・。

人肌でKV2,100にギリギリ届くかどうか?くらいか…(ノД`)せめてあと100は…できれば150乗せたい。どうすりゃええのよ・・・。ま、時間も無いし、後は現地でも回すしかないか。

2017新春-準備M05-2

そんな訳で、昨年のMフリーク以来の出番となったミニ2006でございます。さて、今回のレースはどうなるやらで。
続きは次回に。
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2017/01/16 Mon. 12:03 [edit]

Category: ラジコン

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