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内職 

ありがたい事に内職のお話をぽつぽつ頂いております。自分のほったらかしで今年用のボディーが用意出来ていないのは置いといて。お店に依頼品の材料を買い出しに行って、そういえば、ハイエンドツーリングに手を染め始めた20年近く前は、PFのボディーってレギュラーで2000円出せばお釣りが来ていたような。軽量でも2000円くらいとか?それに比べてタミヤは高かった。定価も高めで、値引き幅の少ない小規模小売では結構勇気のいる買い物でした。
 今現在、量販店ではそれが逆転していて、横並びか下手すりゃタミヤさんが安いくらい。時代の移り変わりを感じてしみじみしてしまいます。アンディーズ・PFのダッヂ・ストラトスが猛威を振るっていた頃のお話。へそ曲がりだったのと、OVA信者だった私はOVAシルビア・エクシブ・ウィンダムに、カワダのイントレピッド辺りを使っていたかな?ダッヂ2.0オールパーパスも好きでした。

だいぶ経ってますがスプリングカップでお話頂いた内職を今ようやく終える。作業が遅くて申し訳ない。お話を頂いたときは悩んだ。依頼主は普段しっかりしたペインターさんの仕上げたボディーを使っていて、それがあるのに何故に?という恐縮と、敵わないまでも出来る限りやってみてどうなるだろうか?という不安に苛まれて、案の定手が停まっていました。
 ご厚意で使わないペインターさんのボディーも貸してもらい、それを見ながら勉強させてもらった。でも、見れば見るほど出来の良さにほれぼれし、敵わないまでも期待に添う為にと空回りをしてしまい、がががっっと模様を決めて、これでいきますと連絡をし、実際マスキングして模様をカットしようとしたところで手が止まりました。

意識過剰で自分のらしさを失ってないか?と、描いた模様をまじまじと見て、これは自分らしくしようとしたものではなくて、貸して頂いたボディーへの少なからずの対抗心というか、傷を残そうという方に意識を持って行かれてしまって、らしさも無いじゃないかと。相手の事を考えていない。これは別な機会でやらかして、同じ様に悔いた事があるヤツだ。よく見ろ。自分で使いたいか?カッコいいと思えるか?…いつものようにってどんな感じだったっけ?こうじゃないよな。と、模様のマスキングを剥がし、やり直しをしました。やりなおしてコレか?と言われてもぐうの音も出ないところではありますが、自分の持ち味である顔面偽装と直線基調の分かり易い塗り分け(技術が無いからグラデなんで出来んよ…)を取り入れて、色違いにして自分用にも出来るつもりで塗りました。

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ってな訳で、こちらミニ2006でございます。
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正面の顔とテールランプ等の処理はこんな感じでミニらしさを消しております。グリーン部分はお借りしたボディーと同様のラップ処理は再現出来ませんでしたが、ちょっとキラキラしちゃう自分なりのラップ処理でいかせて頂きました。オレンジ部分の陰影は蛍光ファイヤーオレンジ?ベースで影はコレかな?と塗ってみたら結構似せられまして、普段使わない組み合わせだった事もあり勉強になりました。色の選び方の傾向は違う色でも使えそう。

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もう一つがシロッコ。シロッコはそのまま正直に塗ると、ディフォルメの関係からか実車の低く小さく平べったいイメージから外れてオデッセイみたいに見えるので、見え方を変えるようにしています。フロントウインドウの上部分を1cm少々伸ばし、伸ばした分だけガラスエリアを広げます。これでルーフの間延び感が少し薄れてコンパクトハッチっぽく見えるようになります。サイドウインドウもモールを太くして後ろまで引き延ばしリヤハッチまで繋げてしまいます。これもガラスエリアを大きくすることで車体をコンパクトに錯覚させようという魂胆です。・・・あとは別パーツのリヤウイング部分が黒い成型色なので、リヤウイングを塗る手間を簡略化させる狙いもあるとかないとか。(:3」 ∠ )_この辺は自分用もUMA氏用も一貫して行っている処理です。

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リヤテールの処理は塗り終わった写真で見ると、すごい悪い事考えてるゴーストバスターズのマシュマロとかベイマックス的に見えなくもないですね…('A`)細工せずに全体が真っ白になると、リヤの膨れ餅感が強調されるので、ちょっと悪あがきしてみました。
 正面の傾向は一緒だけど、私用やUMA氏用に先に塗ったものの良いところ悪いところを踏まえながら微妙にアレンジしています。ガンメタに見える部分は普段タミヤスプレーのガンメタですが、ちょっと焦げ過ぎるかな?という印象もありました。今回は新型ベンツと同時発売?のブライトガンメタルにしてみたのですが、思惑通り焦げが減ったけどシルバーとの区別はつくくらいの感じで仕上がりました。常備品になりそうです。

週末発送手配をし、既に依頼主の手元に届いてます。普段のパターンからかけ離れて色だけ近いこんな感じですが、使って頂けたら幸いです。一息つけるかな?と思ったところにまたお話頂きました。今度は超軽量ペラペラの難敵ですが、頑張らせて頂きます…。
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2017/06/12 Mon. 12:44 [edit]

Category: ラジコン

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内職の合間に 

GWの工藤模型タミチャレで近くに座っていた〇ちゃんとしんきち氏の会話を聞いていて、ちょっとした欲求が持ち上がってモヤモヤしてまして、オークションや店舗徘徊して品定めしてみたもののヒットもせず、物はあっても予算的にポンとは出せない。どーしよーかなー?と、海外のショップを覗いたら、結構お得な感じ。為替も何とか妥協出来るところだし、コミコミで考えても国内より価格抑えられた為ポチる。ショップからは「繁盛期だから、送ったけど到着遅いかもよ?」という発送案内メールをもらいましたが、3日もしたら到着。1週間くらいをみていたので早いよ充分。ってな訳で、
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セッティング用ツール2種類到着でございます。ほんとはこれにGFのブラシレスモーターアナライザーと同じSKYRCブランドのものも手配しようか悩んだのですが、これは今回我慢しました。

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セットアップゲージはHUDYやアローマックス、ヤーとか各社ありますが、諭吉さん1枚じゃ足りないです。('A`)こちら3Racing製です。定価もそんなに高くなく、値引きもそこそこなので前述したメーカー品の半額近くで売られてました。作りなどは前述のメーカーと変わらない為、使えると判断しました。

その昔、タミヤよりもJM系を熱心に遊んでいた頃、イーグルの同様のゲージを購入していました。その時、ABCホビーが販売していたクワトロというツーリングカーを手に入れて、色々いぢって行こうと思ったところだったのですが、このクワトロ、足回りが今日のGPカーに使われているボールコネクトサスを使っていまして、ディッシュホイールを使っているとレンチを突っ込む事が出来ない為、セッティングが難しい状況になっていました。ホイール変えればよいのですが、この頃は本命と浮気相手と2台体制がザラでして、片方の都合に合わせて色々変えるのを避けてまして…。クワトロはどっちかといえば浮気相手…いや、よく走ってくれたんで好きでしたよ。細かな点で色々残念だったので工夫も色々しましたが、よい付き合いでした。

クワロトに合わせた専用セットボードを使いました。ボードにピンが生えていて、しっかり位置が固定出来ました。固定するとタイヤ位置に目盛りが刻まれていて、セッティングホイール等利用するとトレッドも左右揃える事が出来ました。そのとき持っていたセッティングホイールがディッシュタイプだった為使えない。それならばいっその事セットアップゲージに変更してしまおうと思い立っての購入でした。
 導入したは良いのですが、上手く揃えるのは難儀しました。サスボールのねじ込み量はノギスで測って揃えるのにトレッドが揃わないとか、同じくねじ込み量測りながらキャンバーやリヤトー調整しようとしても左右が揃わなかったり…。

今のツールとの大きな違いは、ホイールの役割をするプレートの底面が、イーグルは金属板そのままの面で当たるのに対し、昨今のツールはベアリングが使われて点で当たるようになり、かつ引っ掛からないようになった部分でしょう。イーグルは面で当たる為、ボードに引っ掛かる(専用セットボードはボード表面に目盛りが印刷されていた為、触るとインク分ザラザラしてました。)等してて、変化させただけ正しく数値が動いていない場合があった気がします。ボードとの引っ掛かりと僅かなガタがキャンバー変化を片方はプラスに、片方がマイナスに反映させていたりするとトレッドが不揃いになったりトー角がずれたり等、細かながら気になる事が多々ありました。よくクニクニさせて馴染ませながら何度も調整していた記憶があります。

そんなめんどくさいという先入観から出番がどんどん減って、フロントのトー角調整のためにたまに使う程度のアイテムになっていた為、引っ越し断捨離で廃棄してしまいました。なので今回は買い直しとなります。懸念していた部分は改善された今日的なツールなので、以前のような使い辛さも減るでしょう。今一度、手持ちの車体を見直すべく使ってみます。これから扱うM-07コンセプトのリヤトーはアジャスタブルになりますし、出番は増えるんじゃないかな?と。

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もう一つはGFブランドで見慣れた感のあるコーナーウェイトシステム。SKYRCブランドになるとちょっとお得。ま、壊れた後のアフターが絶望的なので、壊れたらおしまいと割り切っての購入です。アフターを充実させたいなら国内代理店ブランドと小売店をしっかり通して買った方が幸せです。

GW工藤模型タミチャレの時、〇ちゃんがしんきち氏のマシン見ながら、ちゃんと左右揃えないとまっすぐ走らないですよ?これ崩れてません?みないなツッコミいれてまして。大体こんなもんだろうな?という漠然としたところでしか調整していなかった自分も気になってしまいました。TA07はモーター位置が動く為、色々バランスが変化するのが持ち味だと思います。左右のバランスも漠然としてるだけでは気付かない部分も多々あると思います。可視化してデータを取っておけば役に立ちそうな気がします。TA07に限らず、手持ちの車を色々測ってみようと思います。

そんな事をしつつ、週末のレースに間に合わせねばならない内職をどたばたと仕上げる。
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いつもギリッギリですいません。('A`)

ITOさん、塗るまで手が回らなくて、今回頭は一緒に送れませんでした。すいません…。

2017/06/02 Fri. 09:59 [edit]

Category: ラジコン

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