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2017年の暗躍。前掻きと1本紐編。 

ta07-2017-1.jpg

TA07はクライマックス以降手つかずですが、ちょこちょこ変更。サーボがS9571SVからBLS571SVに。某通販で特価が出ていたのに遅ればせながら気付いてラス1げっと。419にも同じサーボ載せましたが、こちらは正月初売りでアキバ徘徊した時にしれっと。変更後の感触の違いが楽しみです。

ta07-2017-4.jpg
上の写真では目立ちませんが、バッテリープレートを黒くしてあります。ブルーのライン入れてみたり。使用感があってがさついていたので、一旦ヤスリで綺麗にしてからクレオスのメタルプライマー噴いて、ホルツの自動車用艶消し黒を噴いてあります。裏面はそのまま真鍮色で、ロアデッキからはみ出ている部分はプロテクトシートでも貼っておこうかと考えております。
 このホルツの艶消し黒はポリカへの食いつきも良くて、表塗りで艶消し黒にしたい場合重宝します。F-1のフロア部分の表現や、ロードスターの幌なんかもそれらしい質感に出来ますよ。|ω・`)ノ
 これはセパレートプレートですが、調子こいてストレートプレートも黒くしました。うふふ。この作業中にプレートに捻じれやゆがみが結構出ているのが分かりました。目立たない程度に直しましたが、変な癖を助長しかねないので定期的なチェックが要ると感じた次第です。
ta07-2017-5.jpg
ロアデッキと並べても違和感ない樹脂感。ステキ。



ta07-2017-3.jpg
ta07-2017-2.jpg
メカは全て入れ替えです。03アンプはTA07購入時に新調したのですが、モーター位置が後ろ固定前提での配置と配線にしてしまった為、モーター位置選択が出来ない状態でした。モーターケーブルはともかく、レシーバー接続ケーブルもサーボ・レシーバー・アンプの順に並べて丁度良くなる長さに短くカットしてしまった為、大きく移動させる為に延長コネクタ併用する等の手間と見た目の悪さがありました。419Xが増えたので、そのレイアウトをそのまま移植出来る419にメカをそのまま移し、新たなアンプとレシーバーで組み直す事にしました。

 上の写真のようになりました。この写真のモーター位置は後ろで、タミチャレギヤ比でモーター固定した状況です。レシーバーが一番後ろになりました。
 横からの写真を見て頂くと、モーターとレシーバーの隙間がギリギリなのがわかります。フタバのレシーバーは平べったい長方形型なので、07のロアデッキフレーム部分とモーターマウントの隙間に収めようとした場合、上から見て横置きは置けず、縦置きか立てて載せるしかありません。その為レシーバーとモーターが近づく事になってしまいます。しかもアンテナレスレシーバーは厚みがある為、写真のようなモーターとの隙間が生まれずくっついてしまいます。なので、レシーバーも薄くなる有線タイプに変更する事で対処しました。サンワやKOのサイコロ形状だったらもうちょっと余裕ありそうな気がしますが、フタバはこれが精一杯でした。

 サーボもアンプもレシーバー接続ケーブルをそのまま使い大きく上を這わせました。サーボのすぐ後ろにアンプを乗せた事で、後ろと真ん中はモーターマウント位置を変えるだけで変更可能に出来ました。前を試すときはアンプをモーター後ろに貼り変える事にはなりますが、比較的楽に移動出来るようにはしてみました。

モーター位置はずっと後ろ固定でしたので、真ん中と前も試してみたいですね。


ff03-2017-1.jpg
FF03は五反田のレースと9月の工藤模型タミチャレとノーメンテでそのままですが、来月のスプリングカップに向けてそろそろ準備を始めたいところ。
ff03-2017-2.jpg

サーボをSAVOXからTA07から外したS9571SVへ。リヤダンパーステーとサーボプロテクターをカーボンに。419Xから外したWカルダン1組にユニバを変更。後はギヤデフ用ギヤケースのままギヤデフもボールデフも使いたい事や、ドッグボーンのピンプロテクター割れが心配なので、直ピンのデフハウジングである211のボールデフ部品を一式そろえました。ボールデフはこれから組みます。10万番ギヤデフしか使っていなので、変更しての比較が楽しみっすよ。

そんな感じのメンテで非常にゴチャゴチャさせていましたが、明日には内職の素材が届くので、しばらくはそちらにかかりきりになりそうです。頑張りましょう…('A`)
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2017/02/05 Sun. 15:37 [edit]

Category: ラジコン

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2017年に向けての暗躍。高級2枚板編。 

少し欲はあったのです。昨年、TB04とTA07を使いましたが、チャレとグラが近い時にそれぞれの仕様に戻すのはとても手間だし大変だと感じていました。長く遊べて懐深い1台が欲しい。まぁ、メカはギリギリあるので運用できる。その際、TB-Evo6ver.2も候補だったのですが、TB04を一式で手離した事により部品の融通も利かなくなったので候補から外れました。

で、417~419系をオクで監視し続けていました。予算は無いので競るつもりは無く、限度額入れて高値更新されたらさっさと諦める。半ば冷やかしの状態で数カ月。そもそも欲しいのかも疑問になりつつありながら考える。417は賞味期限が近いだろう。418は419の早期発表で割食って立ち位置が微妙。どうせなら、419か419Xだろうな。419X登場で419がダブつくなら狙いやすいかな?419Xは高嶺の花かな?なんて思いながらひやかす日々。419ならデフや足回りなどの互換性もあるし、417と418は見てるだけになって、419に注目していました。

結果…
419X-9.jpg
色々割愛しますが419Xを落す。うひょひょ、久々の高級2枚板マシンですよ。てんいん氏から良いと聞いていたので、419よりも気にしていた次第。ショートビッグボアダンパー用スプリングも発売されて、セッティングの幅も広がりました。タミヤのレース以外でも昨年は活躍したマシンですから、性能は折り紙付きでしょう。落札間際にTRFの今後の活動が発表され、マーク・祖父江・松倉の有名選手が離脱し、ハイエンドマシンの今後の動向が不透明になったタイミングが重なり、思いの外競る事無く落としてしまいました。

内職した後に触ろうと我慢し、内職終えてからぼちぼち触り始めました。

受け取ってそのままの状態が上の写真。
フロントがギヤデフに変更されています。本来のスプールは一式欠品。
前後スタビ一式もありません。
各部ロッド類はランスフォードのターンバックル。
リヤユニバにWカルダン。うひょひょ。
カーボンパーツの断面処理が艶やかで綺麗。きちんとされています。
ロアデッキ底面に削れなどが見られずとても綺麗。
64ピッチで100T以下の社外スパーギヤ。

察するに、JMスポマクラス仕様でカーペットコースを主戦場とされていた方の持ち物とお見受けしました。どう組まれているのかバラしながら見させてもらいつつバラします。

バルクはネジロックでしっかり固定されていて外すのに難儀しました。あのくらいカッチリしてたら歪みにくくなるんだろうか?とりあえずネジを馬鹿にするのが怖いので一旦外す。再度組み直す際にはバルク間の隙間をしっかり出す為に、本来なら治具かアルミブロック材を用意したいところですが、見つけられなかったので代わりのものを探してみると、ムゲンのドループゲージの一番高い位置が丁度ピッタリで挿し込むと隙間なくピッタリに。買い足さなくて済みました。挿し込みながら締めると、確かにズレが無くていいですね。ビックリしました。

419X-8.jpg
ギヤデフをばらしてみると、封入されていたものがギヤデフオイルではなくグリスのようなものでした。ギヤデフオイルの場合、封入量次第ではエアを噛んで雰囲気が変わると聞いたのですが、これはそれを嫌っての事なのかもしれないと思いました。ただ、何を入れたかが見当つきません。ここをグリスにして軸部分からの漏れの不安が解消されているのか、アクスルシャフト保持のメタルがベアリングに変えられていました。清掃は難儀しました。ここは、TA07との共用化を目的にギヤデフオイルで組み直す事にします。
この419Xは書いた通り前後ギヤデフでアルミアクスシャフト仕様でした。TA07のギヤデフも同じ仕様なので、この3つを同時に組んで、オイル番手を変えて用意する事にします。TA07のギヤデフもばらして清掃し、綺麗な状態のものを3つ作ってからギヤデフオイルを入れていきます。TA07の説明書の組み方では記載が無かった、小ベベルへのシム追加もして全て揃えます。
419X-7.jpg
エア咬みの影響を少なくするべく、多めの1.5g封入で2000と3000と5000を作りました。とりあえず419は5000で組んでおきました。

419X-1.jpg
色々とばしてとりあえずダンパー以外は形に。独自のセットをされていましたが、説明書セットに戻してあります。タミグラ適合させるために、社外品であるランスフォードのターンバックルを全てタミヤ製に取り換えました。

前後Wカルダン装備でしたが、片方を別な車に移し、移された車の普通のユニバをリヤ用アルミドッグボーンにして入れ替えました。欠品していたスプールユニットやスタビ一式はアフターより取り寄せ。なんやかんやで特価の時の新品買える位の価格になった気がしなくもないが、その価格でWカルダンとギヤデフ1個が付いてきたと思えばいいか・・・。いいのか。('A`)

419X-2.jpg
せっかくのハイエンドなので、ひっそり地元ストック仕様の13.5T+Li-Feで走らせたい気もします。ESCはフタバのハイエンドがあるのですが、モーターとバッテリーに手を出す余裕が無い。('A`)しばらくはタミグラGT5かGT-TRF相当の仕様で走ってみます。なのでメカは03アンプと10.5Tモーターで組んであります。

419X-3.jpg
419X-4.jpg
ポンダーホルダーはTA05のステアリングポストとTA06のパーツを組み合わせてバッテリー側に。バッテリーの位置がずれないように、サーボステー側に位置調整の皿ネジ付けてますが、センターウェイトのところにサーボステー廃材をネジ止めして2点支持にしてみました。

419X-5.jpg
スタビホルダーなんですが、市販のTRFタグの419スタビホルダーと形が一緒に見えたので、共通部品かと思っていましたが、419の少し広いバルク幅に合わせて作られたもので、419Xにはちゃんと専用のホルダーが装着されているようです。なので合わない。 早合点して、その合わない手持ちのスタビホルダーが使えると思ってアフター取り寄せ部品一覧に含めなかった為、再度注文する事になってしまいました。が、面倒くさいので合わないホルダーを削って装着。…余ってるなら削ればいいのさ…。

そんな感じでダンパー残してメンテは完了。走らせてみたいですがまだ目処が立たないのでしばしお休み。2月は内職とスプリングカップ準備に勤しむ事になりますので。次回はその話なんぞ。





2017/02/04 Sat. 23:09 [edit]

Category: ラジコン

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