厚木で補習。その2 

 TA07は軽量化と、ハイグリップタイヤとパワーソース変更による高速化で、ロックウェーブさんでは感じられなかった不満点が出てきます。

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車体真ん中から前がしっかりしてるのに、後ろがちょっとクニャっとするような感じがします。フロントアッパーブレースの有無で、前後の固さに違いでもあるのかな?と。なんか、実車で前半分がスポーツカーで、後ろ半分が少々くたびれてきた営業バンのニコイチマシーンを乗っているみたいです。
 そのクニャっとした柳腰をグリップ感に転嫁できれば良いのですが、どうもそうはならない感じ。個人的には、前半分のカッチリ感とほぼ同じようなカッチリさがないと、足回りの変更のあれこれをしたところでこのクニャリは表に出てくる。
そんな感じがして、どーしたもんじゃろのーう?0(:3 )~ _('、3」 ∠ )_となる。この、最後の踏ん張ってほしいところですっこ抜け、それが不安で握りきれない感じはTBの時も同じでして、自分のセットの手癖が反映しているんじゃなかろうかと疑っていましたので、カーペットとアスファルト、どこでもそこそこの妥協セットではない、特化になっていい変更をしてみようと企みます。

で、一つ思い付き、あそこをこうして…(=゚ω゚)おや、リヤがしっかりした感じしてるぞ…。これこれ。この感じ欲しかった。この段階では、クニャリが気持ち悪くて曲がらないセットから、ただ曲がらないセットに進化しました。
 でも、それこそが欲しかった。ここから詰めていきたいんだ。では、こういう感じを変えるなら、ここをこうすれば…(:3」 ∠ )_ムフ。色んなところ触っても変化してくれなかったのに…ここだったのね。ってなところがあり、ぐっと馴染む感じが出せてきました。

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見えているような、いないような…。

後はバネの固さや角度を色々。柔らかくして立てたり、ミニがこうだったからこうで…('A`)なんか悪くなりそうな気配…ってな感じで、やり過ぎたのを元に戻す確認作業をしたりしながら一進一退。どうにかこうにかフロントのガブガブ感を少し抑えて突っ込み過ぎを誘発しにくく、リヤはしっかり踏ん張ってくれるので、すっこ抜けにビビる頻度も減りました。
弱と強の真ん中の、少し弱寄りのアンダーに仕上がりました。曲げる為の余地を数か所残してあるので、そこで微調整する事になりそうです。

リヤモーターポジション仕様は路面条件が良くなると捲れ始めるという事が言われています。そういった傾向を持ち合わせているのも、この前のロックウェーブさんで経験済みです。厚木のレイアウトは揺り戻しが激しくなっていく様なシケインや切り替えしが少ない為、そこまで試されていないだけかもしれませんが、パイロンヒットで簡単に捲れますし、変な角度で車をコーナーに放り込んでしまうと捲れるグリップ感もある場所ながら、今回は手を入れた事によって捲れ傾向の抑制も出来たかもしれません。
明らかなパイロンゴロンチョ以外、ちょっとイン側引っ掛けて浮いたくらいじゃ捲れなかったので、ある変更は効果的だったのかもしれません。
 事前の感触としては充分いけそうですが、路面グリップとタイヤがキモになると思うので、会場で走ってみないと分かりません。その為の下準備位は出来たような気がします。

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最後にレギューウェイトNSX-GT+アルミウイングステー+ver.2ウイングラウンドタイプの組み合わせを、本番用の軽量NSX-GTにして感触チェック。レギュラーより腰高感が減ってむしろ安定してるのか?と思える感じの具合良さ。ただ、テールの高い位置にアルミウイングステーを装着するNSXではボディ後端の重心が上がってしまうのかもしれません。ちょっとケツが持って行かれそうになっている様な気も…('A`)気のせいかもしれませんが。なので、角度は変えられませんが樹脂ウイングステーと組み合わせる事にしました。

色々やりながら、ハイエンドマシーンってちゃんと考えられてるんだよな。その佇まいにはちゃんと理由があるんだな。下手に触ろうとせず意図を組まないと活かせないんだな。と、自分の赤点答案見ながら答え合わせしている気分でございました。('A`)お蔭さまで、ハイエンドマシーンで遊んでいた頃のあの感じを思い出せる走りが出来るようになりました。楽しい。


最後にFF03。シェイクダンから始めます。久々だね~。当時とは色々違うけど。

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タイヤは中古Cですが、去年の五反田で使って寝かせていた中古品。路面に馴染まないのかドリタイヤ状態で、トリム調整もままならないと思えるくらいマキマキボンバーでステアが切れない。でも切らないと曲がらない。切ると巻く。(ノД`)あれ?こんなに走らんかったっけ?このままでは日曜日こっそり無かった事にする羽目になるな。と、先の2台に明るい見通しがあっただけに一気に奈落へ。

とりあえず、舵角減らして切れないようにするしか。と、デュアルレートを60%位まで落として、ようやく曲らないけど巻かない感じが出る。それでもまだフロントが勝ちまくってしまう。やはり熱の入り具合も違うし、本番もリヤタイヤは冷えた状態で始まるわけだし、この状態で走るところを探さねばなるまいと覚悟する。2度だったリヤトーを3.5度にしたり、フロントを逃がすべくバネをミディアムからソフトにしてヘタヘタにしてみたり。そうこうしてるとタイヤが路面に馴染み初め、温度差はあってもリヤグリップがグングン上がってくるようになります。

グリップ感が上がるにつれてアンダーが強くなり、段階的に減らした舵角を戻していき、最後辺りは90%程まで戻しました。この頃にはグリップの心配がなくなり、しっかり走るようになります。そうなると挙動の不満も見えてくるので手を加えていきます。フロントを逃がす方向に降って変更した箇所を徐々に戻しリヤの安定感とアンダーにならない軽さの妥協点を求める事に。

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黒バネで進めていたのですが、白バネはTA07で使っていて欠品硬度もあり変更出来ず。そこで、大径バネを引っ張り出して見る事に。黒バネと一緒にグニグニさせながら、硬さの近い大径バネに変更してみると、ちょっとアンダーぽくなって楽に。リヤは樹脂ステーでも一番立てた位置に。
デフはギヤデフ10万番でとりあえず。現状これ以上硬くしても柔らかくしても変な方向に行きそうだったため、暫く様子見するしかありません。硬くしいってWカルダンで逃がすのが良いのかもしれませんが、そこまで余裕は…('A`)

ボディーは軽くてフワフワ気味なシロッコより、ゴルフの方がギクギクした動きになるけど抑えがあって安定感が勝る感じだった為ゴルフが本命になりました。大本命はCR-Zでしょうが、持っていないのでこの2種類からの選択です。
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ここまででもう時計は15時を回りそうな位置。撤収準備をして終了。事前支払い分を超過していたので超過分を支払い終了。内容も濃く、考えさせられた一日となりました。後は本番の五反田路面でどうなるか?週末に向けて荷物の選定や最後の作業頑張って追い込みます。
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2016/07/28 Thu. 22:57 [edit]

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厚木で補習 その1 

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半年以上ご無沙汰していたかもしれない。('A`)週末の五反田に向けて、先日ロックウェーブさんでぶつかり稽古したばかりですが厚木レジャーランドで走り込みしてきました。

暫く言っていない間に改装があり、娯楽設備の謎のミラーハウスとボールプールが撤去され、空いたスペースにコースが移動。通路を挟んでボーリング場側にドリ用コース。反対側にグリップ用コースだったのが、反対側にドリ用コースとグリップ用コースが並んで設置されています。
それまでドリ用コースだった部分の半分くらいがミニ四駆の大規模なコースとピットスペースに。残り半分と休憩スペースだったところに前はコースを囲むように設置してあったピット長テーブルが整列されていました。ドリ用とグリップ様に分かれていたピットスペースもこれで共用化さました。煩雑さがなくなり、綺麗な印象です。

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スマホでパノラマ撮影したグリップ用コースのレイアウト。規模は以前と同じ程度を確保しています。路面の感じもさほど変わっていないと思われます。

今年から奥様を最寄り駅か勤務先まで送迎するべく、5時半起床、6時10分前には出掛ける生活です。奥様を送り届けそのまま厚木へ。7時20分くらいには受け付け済ませ準備開始。ど真ん中の平日早朝は誰もいないだろうと思っていたら、ミニ四駆側には先客。・・・相当早い時間からいらっしゃいません?すごいな~。ミニ四駆のコースも立体セクションの充実したもので、ジャパンカップの対策なんかには有効そうに見えました。ちょっと楽しそうだし…(:3」 ∠ )_ラジコンと一緒に申し込むと、ちょっと利用料が割引になるらしい…。どっきどきするね…。

そんな感じで補習開始。まずは充電しながら朝飯のオニギリおにむしゃ。

まずはミニから。去年の宮城大会会場はコース設置場所の路面グリップが少なく、普段気になった事が無い車でも巻きそうになったりしまして、今年は低グリップ路面にM寸でも対応させるべく、ストロークもあり、前後ソフトで柔らかく動く足回りを妄想セットとして持ち込みました。
 しかし、今年は設置場所が変わりグリップが悪くないところでのレースでした。それでも妄想セットは悪くなく、予選順はAメインに残るものが出せました。しかし、何か決め手に欠ける低い次元でまとめられたような感じでして、人より頭打ちが早かった気がします。その宮城セットのまま、モーターをGTチューンにして負荷を多目にかけ、それで足回りの良し悪しを洗い出すつもりで走行開始。

走ってみるとカーペットなのに挙動はほぼ一緒。で、捲れる感じも無く無難に走ってしまいますが、曲がり待ちや握っていい姿勢安定待ちがあって握れない時間が多目な印象。ここでバネの固さを変える事で対応してみたものの、キビキビ感が上がると同時に捲れる感じも出てしまいます。いつものカーペットどハマリパターンです。('A`)
 ですが、つい先日ロックウェーブさんで十番氏とぶつかり稽古した際の、捲れ対策やグリップバランス改善のあれこれを試したばかりだった事もあり、普段やらない事もしてみました。ダンパーポジションは基本位置から変えず、オイルとバネの変化で好みを求めようとしていましたが、今回は捲れなければ感触のいい硬いバネを使いつつ柔らかく出そうと画策。

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途中の写真ですが、ダンパーが立ちまくる事になりました。これでXVバネソフトしか捲れない組み合わせが作れなかった狭いセット項目の幅がぐっと広がり、こういう求め方してもいいのかと目から鱗してました。
 結構インリフトするのですが、そこから捲れていかずに残ってくれます。関東の猛者H谷さんの走り方に近い感じです。あそこまで方輪浮きながら加速して行くどう猛さには遠く及びませんがね…('A`)
 前後全立たせから始め、挙動の変化と、実は悪くない動きを知り、自分にとってはこっちだなと思い、そこから更に詰めていきました。握り待ちはリバウンドを減らす事で好ましい感じに。

これでM寸のリヤグリップの不安感や、切り返しでのフラつきからの捲れ等のネガ要素がかなり抑えられまして、詰め切れていなかったミニ2006よりちょっと快適かもしれない感じに。レギュラーのスイフトでこれなら悪くないと思います。後は五反田会場のカーペットのグリップ感頼みっすな。

2016/07/27 Wed. 22:27 [edit]

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TA07シェイクダウン 

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本日、十番氏と裾野のロックウェーブさんに行ってきました。二人ともタミチャレ仕様TA07シェイクダウンでございます。

路面は未加工チャレタイヤではグリップが得られにくい。平日誰も居ない谷田部のグランプリコースをチャレタイヤで走っているよう。グリップ剤と糸くず拾ってズリズリ。
対策として、ここは教わった通りに指定グリップ剤に頼る事に。塗って乾くのを待つだけで、毎回のふき取りも不要との事でしたが、時々ブレークリーンで拭きとって、表面のコンディションを少し戻してから塗布する事で、変なグリップバランスになったと感じた時は修正入れました。最終的にはリヤ全塗り、フロント3ブロック塗りでいい感じになりました。繰り返し塗布する事でタイヤが馴染み、良くなるそうです。その育成に多少手間取った感じになりました。

基本調整をしてから走り出したTA07。TB04と比べてベルトになった事でスロットルのツキは落ちる…というか大人しくなる。物足りなさでもあるし、バキバキ指が動いていしまう私にとっては程よく大人しいのだと思う。TBは底に硬い芯があり、それは動かないので足をよく動かしたくなる感じですが、07は車体全体がストレッチしている感じ。硬いものが無い様に吸い付く。ただ、タイヤ育成が間に合っていない事もあり、聞いていたほどの安定感はなく、握ってはいけない感じ。ここから二人あれこれと。

…大体は聞いた事を真似してましたがね。('A`)

写真の樹脂ウイングライキリは早々に無しに。ボディー後端の高い位置に重いものがあり、それに振り回されてしまうのでよくマキマキクルクル。樹脂ステー+αウイングに変更して改善。ライキリはこの後セットが進みグリップ感を得られるようになって、今度はめくれが怖くなる頃合いになったNSX-GTよりもめくれにくく、程よい緩慢さが操縦を楽にしてくれた為、今回の状況ではかなり心強い選択となりました。
十番氏が色々ボディーを試してくれたので、お持ちでないBRZとライキリをレンタルして試してもらったところ、どちらも好印象だった模様。十番氏の車体+BRZを試した感じとしては、ライキリにもうちょっと抑えを加えたくらいだったような。TBで扱った頃よりは難しくない。

車体側はフロントをスプール→10万番ギヤデフ→スプールに。ダンパーセットとの兼ね合いもありますが、タイヤグリップが低いときはスプールの挙動が難しく、試した10万番ギヤデフにすると引っ掛かりが減って穏やかさが出たものの曲りがしっくりこない。踏んで曲げていけない難しさ。抜いて転がしながら曲げるとスムーズなんだが、踏み切れない待ちの時間がもどかしい挙動。足回りの改善と共に合わなくなり、スプールに戻しました。

リヤトー2度で始めましたが、3度に。

バネは白バネイエロー→大径マイカブルーSS→マイカブルーS→F/SS R/S→白バネイエローへ。
オイルがLo40ほぼ引きなし→Lo30引き このオイル交換時、ビッグボア付属の青Xリングが2個収縮してしまい交換を余儀なくされる。Xリングはよく収縮するイメージ。何度やってもエアーぐちゅぐちゅなんだもの。案の定縮こまっている。新品から殆ど時間も経過していない。なんとかならんものか…('A`)K商のクリヤでも縮んだ経験あり。
リムーバー処理が急激に傷めるとかあるのだろうか…。

後はフロントのダンパー寝かせたりスタビを変えたりしつつ、タイヤ育成が進み、後半にはかなり改善。
計測し始めのベストが11秒8。色々やって11秒62。計測以前の手探り状況では12秒切れていませんでした。
貼り出してあったレース結果のベストは11秒29くらい。0.5足りないですね。saidaさんは11秒5が出てました。5切りたかったですねぇ…('A`)
オラのベストが早い方のアベ位なんで、まだまだ詰め切れていないですね。

そんな感じでお時間に。オラはGT5仕様のチェックをせねばならぬので、厚木で補修しなくてはならなくなりやした。('A`)ぐぬぬ。

2016/07/25 Mon. 23:09 [edit]

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前掻き 

オフチャンとスプリングカップに参加出来たら、EPのレースイベントはほぼ参加出来た事になるので、その辺でちょっと欲を出してDB01をオクで探したり、初売り特売の211白バスタブに手を出してみたり等等。が、現実は甘くなくて、赤レンガではAメインに残ったものの代表権には届かず。タミサのレースでも雑魚キャラでしかないので代表権なんて遥か彼方。それでもチャンスがあれば狙い続けていくしかないです。

オフチャンに向けてはこうでしたが、スプリングカップに向けては何ら準備していませんでした。FFとF-1なので、いまいち触手が伸びない。F-1はF104買っては手放し、ver.2買い直しては手放す様な状況でまた買い戻すのか?という感じで萎えていたのでFFを狙ってみようか?と考えるようになりました。
オクを監視しつつ、出せる予算設定上限で真っ向勝負しては敗れる事数度。一瞬、しばらくタム相模原で売れ残っていたEvo4に手を出してしまおうか?買えば後は何もいらないし。なんて錯乱も何度か起こしたものの、1本紐の発表や、その金額出すならもうちょっと頑張って419Xだわ。と思い直して沈静化。

そんな小言は愚痴ってみるもんでして、人伝いに寝ているFF03があるという話が出てきまして、持ち主さんのご厚意という、酒の席でどうでもよくなった上のうやむやなやり取りの末にお安く譲って頂けることになりました。ありがたやありがたや。

車体の受け渡しはタミグラ宮城大会終わりで済ませましたが、内職にかかりっきりでしばらく放置。内職の目処が立って、1本紐制作の後に続けてメンテしつつ組み上げる事にしました。

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何かあった時のスペアか、新たに車体増えてもいいようにSAVOXのロープロサーボのブラックエディションを買ってあったので、それをあてがう事にしたのですが、その時初めて開封して判明。サーボリードがゴンぶとカバータイプ…('A`)バッテリー下を這わせてレシーバーに導く事が出来ない・・・('A`)ぐぬぬ。上を渡す事になりました。TBで使っていたサーボステーもそのまま使えたので移植しました。

頂いた状態は基本PRO仕様。未使用の強化樹脂ステフナー等か同封されていました。他、アルミハブにユニバ。ギヤデフ対応ギヤケースとギヤデフといった構成。ダンパーレスだった為、TB04で使っていたコートシリンダーのTRFダンパーを移植。

FFは標準で狭いサスブラケットを使うのですが、TBで使わず余らせたストレートブラケットを入れます。その為1A1A1XB1Cという構成に。ハブを5mm→4mmへ。サスアームは柔らかショートリバサスでCハブとナックルはTA07のものにしました。

バッテリーホルダーはTT02用のFRPポンダーステー取り付け可能タイプに変更。そのままではステフナー部分にプレートが干渉してしまうので、ピン周辺のプレート裏側を削ってテーパー付けてやると綺麗に収まるようになります。なぜこのプレートにしたかは次の写真で。

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色々端折って完成状態ですが、こんなメカレイアウトにしたかったのです。ESCをこの位置にするには、固定がしっかりできる幅の広めなバッテリープレートが欲しかったのです。ESCは1本紐のところでコード取替えしてしていた初期ロットのアレです。FFに合わせてモーターコードを長めにしておきました。いい塩梅で収まってます。

いや~、久々のIFSは何だか新鮮。

後は各部のメンテ。ギヤデフは一旦ばらして洗浄し、10万番1g突っ込みましたが、実は結構量が多いのかも。ケース容量が低いのか、結構なみなみと満たされている感じです。後はベアリング洗浄して白い粉シリーズで軽やかに。妄想色々盛り込んでいるだけなので基本調整はこれから。とりあえず作動確認のみ行いました。

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ボディー被せてみたり。ようやくらしくなってきました。デビューは五反田2日目の予定。こいつも時間作って走り込んできたいですね。(:3」 ∠ )_プス。

2016/07/13 Wed. 09:58 [edit]

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1本紐 

入荷の連絡を頂き、塗料の買い足しも兼ねて引き取ってきた1本紐。タミグラ宮城で展示車両に触らせてもらい、とても期待をしていました。内職終えて発送の手配を済ませてから組み立て開始しましたが、TB04から移植するパーツもある為、片方で車をばらし、片方で組み上げながらばらした方を戻していくという面倒な事をしてたので進みは遅かったです。ケチケチなんでビス類も新しいビスセットは買わずに入れ替えできるものは入れ替えるセコさ。('A`)ぐぬぬ。

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デフは419と共用ながら、スプールは使い回しできないとの事。スプールは07用を用意しました。アクスルカップが鉄製のドッグボーンのピン直触りタイプで、内部のクロスシャフトは419のアルミではなくランナーパーツの樹脂クロスシャフトを使います。419共用なのでアルミクロスシャフトに取り換えたいところですが、このパーツやガスケット等、一部まだカスタマー扱いの為、取り寄せが必要となります。
ロックウェーブさんのブログでこれを知り、タグ付き部品で入れ替え可能な419アルミアクスルカップにリヤデフ側だけ交換してあります。若干の軽量化とピンプロテクターが使えるようになります。419ギヤデフセットを購入すると、この辺のパーツが一式入っていて、後々入れ替えの為にばらす手間を省けるのですが、いかんせん緩くない価格なもので…('A`)はやくクロスシャフトの販売をして欲しいっす。

そんな感じでフロント用には10万番。リヤ用には1000番を1g突っ込んだものを作りました。新しいデフは噛み込む塩梅がいいのか、ゴロつかずにスムーズにオイル感だけ表現している感じがしてすごくいいです。

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足回りはTB04に装着していた418脚一式を移植。419脚も買ってありますが、ダンパー位置が微妙に変更されています。もしかして、ショートタイプダンパーに最適化してるんじゃないか?なんて妄想してしまいまして、418脚のままで行く事にしました。

組み立てで難しいところも無くさくさく進んでカタチが見えてきました。カーボンバンパーサポート、スタビも移植です。サスブラケットは前内側と後ろ前側はセパレート専用設計らしく、ストレートブラケットあてがおうとしましたがブラケットがバルクに干渉してしまいました。('A`)1A1A1XB1Dで組む為に、前内側は従来からのセパレートブラケットで。後ろ前はL字ブラケットにして組みました。前内側もL字ブラケットに対応してますが1Aが無いとは思わなんだ…('A`)

モーターポジションは一番後ろ固定で行く事に。

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メカ積み前に、TBに搭載していた03ESCのケースを開けます。初期ロット故、懸念されているレシーバーコードとスイッチコードの被膜ズル剥けショートトラブルに対して処理を施そうと考えました。これが開けただけの状態。トラブルフリーでしたが、見てみたら結構キワキワですね…('A`)
このアンプは別な車両に乗せ換えする為、新たな車両に合わせたレシバーケーブルの長さに改め、長すぎて束ねていたスイッチケーブルを短くすることにしました。

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細かな作業で難儀しましたが、なんとか付け替えしてシューグー固めしたらケースが閉まらないとか・・・('A`)まぁ、それでも何とか形を戻し、モーターやバッテリーコードを新しい方に合わせる為に付け替え。

この後、購入してあった対策済みの03ESCをTA07に乗せて、各コードを適正な長さに処理し。見た目重視のレシーバーケーぶるを収縮チューブで覆って黒くする作業をしていたんですが、ここで致命的なミス。

前もってチューブをあぶり縮めてしまうと綺麗な湾曲が出ない為、コネクタ挿し込みが終わった状態であぶるのですが、TA07は上側にフレーム這っている為あぶりにくく、縮んだ部分と縮み切れていない部分が出来てしまった為、色々持っている角度を変えながら炙っていましたら、炎の先がESCのスイッチつまみに触れた途端、ろうそくみたいにポッと灯がともりまして・・・。燃えやすいスチロールっぽい素材だもんなぁ…。シュワシュワと縮んでいくツマミ。慌てて吹き消した時はもうKOのエレクトリカルスイッチみたいなボタン状小さくなってしまっていました。しかも、火力があったのか傍にあったレシーバーケースの一部を熱で歪めやがりました。なんてことだ…○| ̄|_

とけたスイッチなんですが、オンオフは問題なく作動してまして、見た目さえ気にしなければいいんじゃない?と思えるくらいでしたが、若干緩くなったような気もしました。走行中の衝撃で切れてしまうようでは困る。せっかく順調に組み上がってきたのにここで足止めを食らう事に。

よく見る中華スイッチなので、どこかにスイッチだけ取り扱いないか?と考え、ホビーウイングが同じだと考え商品ラインナップを見てみたら、スイッチ単品売りしてるじゃないですか!!ですが、こんなニッチな品、在庫持ってるお店なんかある訳が…

マニアックスさんにあるだと!!(=゚ω゚)

四の五の言わずにカートにブチ込み決済。それがその日の深夜だった為、昼前には発送案内が届き、翌日には手元に届くスピーディーさ。ありがたやありがたや。(:3」 ∠ )

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ってな訳でスイッチ交換。スイッチのプラカバーを外して基板を出します。見た目は一緒ですが元のスイッチとHWのスイッチは基板の模様が違ってました。ただ、赤白黒さえ間違わなければ使えますからそのままいきます。黒と白の位置が反対の為、色に合わせて付け直し。作動確認したら無事に動きましたのでケースを戻しようやくメカ積みが終わりました。ついでにスイッチケーブルを短くして束ねなくてもいいようにしておきました。

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ってな感じで完成。ダンパーはビッグボアダンパーに。バネは大径マイカブルーを付けてみました。ウレタンバンパーをBRZに合わせて短く加工しておきました。最も近い実戦が今月末のタミグラ東京大会の為、GT5仕様のカーペット妄想を盛り込んであります。重量はウイング無しのRCF軽量を乗せて1352g程。GT5レギュに丁度あう位ですね。インチキ測定で4輪のバランス見たら、右前が軽いようなので、バッテリー前寄せと正規の位置にポンダー収めたらそこそこ改善しました。

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バッテリーはグラステープ止めにするつもりだったので正規のバッテリーホルダーは使っていません。ただ、横方向のズレが怖い為、小物寄せ集めでバッテリー抑えなんぞ付けてみました。結構効果があるみたいです。

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シェイクダウンはこれからですが、良く走りそうなんで楽しみです。しつこい夏風邪を引いてしまい、体調がなかなか戻らない昨今なので、早く治して厚木に行きたいっす。

次回は前掻き…。

2016/07/12 Tue. 15:33 [edit]

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宮城大会以降。 

広告表示までほったらかしになってましたね。('A`)

宮城大会で色々預かったり、地元からお話頂いたりして内職に勤しんでおりました。6枚同時進行なんかしていたものですから、新品の白缶スプレー2本使い切るとか滅多にない経験も。

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ARAさんよりお預かりした3枚。以前、とあるシューズの写真と共に、こんな風に出来る?と言われまして、何とかなるんじゃないかと安請け合いしたらマスキングがエラい大変で難儀しました…('A`)ところどころ小汚くてスイマセン…。このポリカ用コバルトグリーンよりは、ラッカーのコーラルブルーの方が色の明るさからして近かったと思いますが使えない。自分用ならやむなくと割り切るものの、他人のものですからねぇ。東邦のプライマーを下地にし、更に裏打ちもしたプライマーサンドにしたらはがれにくく出来たかもしれませんが、リスク回避で類似色にしました。
NSXとRCFは模様以外は意外と正統派に。CR-Zはフロントに最終型みたいなグリル付近のツートン化とシビックType-Rみたいな目の処理を。リヤテールランプはUSシビックのコンセプトカーみたいなオーバル型と、ディフューザーっぽく見える塗り分けをして遊ばせて頂きました。

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しんきちさんのロードスターとライキリ。氏はシンプルな構成を好まれるのでいたずらはあまりしていません。チェリーレッド好きなので、これをベースにして以前塗ったミニクーペ同様の白ピンクパターンにガンメタのラインを入れるようにしました。ライキリのみ両サイドにガンメタの塗り分け入れて、膨張気味な雰囲気を少ししゅっとさせてみました。
ロードスターの幌部分は、表側からホルツの艶消しブラックを軽くふいて幌の質感を表現してみました。我ながら悪くないと思える出来になりました。ちゃんと裏から黒塗りしてあるので、剥がれても目立たないとは思われます…('A`)

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UMA氏のシロッコ。以前自分用に塗ったシロッコの、シロッコに見えない処理を評価して頂きまして、同様の感じで処理させて頂きました。自分用を塗った後に、くどくし過ぎた箇所と思えた所はシンプルに。逆に物足りなかったと思えた箇所にはもう少し目立つ感じを加えました。模様に関してはほぼ一緒の配色違いです。

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ITOさんのBRZ。今年塗ってるロナルドパターンを意識した感じからちょっと変えてみました。黄色くグラデーションがかかった白部分を縁取る様に赤いラインを入れていましたが、今回はそうしないで白・ピンク・黒の順番に塗り分けされているような感じにしてみました。顔は変わらずマクラーレン的何かに見えるようにしました。素の顔つきあまり過ぎじゃないもので…。('A`)

丁度あと少しで塗り終わるといったタイミングで電話が。

1本紐入荷しました~。

・・・今ボディーはちょっとお休みして、中身触りまくってますので、それは次回に。

2016/07/09 Sat. 12:03 [edit]

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