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タミチャレ関東大会 レース編 

レース当日。早く着き過ぎる。タミチャレな方々はオフロードコース裏手の駐車場との事で、既にたくさんの方々が集まっておりました。コースは練習日とは逆回りで、スポーツコースと区切られた右セクションには入らずに、ストレート途中からインフィールドに入るハーフコースとなっていました。そそくさと準備…でしたが、ミニの充電間に合わなくて、70mAHくらい入った状態で走って逆回りとハーフコースの感触をチェック。挙動そのものは変化なくいつもの感じ。チャレGTのTTは拭いた中古タイヤお状態と、ガム詰めギヤデフの感触を確認しましたが、リヤグリップ感が足りない。ピットを共にしたお殿様とカリスマ店員氏双方のアドバイスでリヤデフをAWグリス詰めの軽いタイプへ変更。

今回のタミチャレはスポーツコースは自由走行という扱いになっていて、好きなように走れます。本コース練習は出来ませんが、チェックが出来るという点で非常に助かりました。これで変更を加えたTTの具合を確認すると、確かに扱いやすくなってました。以降、ミニとTT共にタイヤ管理ととモーター注油のみで過ごす事になりました。双方変化に対してチキンになっていての事ですが、ミニはもう少しタイヤを詰めるべきでした。背負い投げ怖さでSグリップ固定してしまいまして、決勝が始まる頃の状況変化に対応出来ていませんでした。決勝は巻きが強く出るようになってしまい安定しませんでした。Mグリップで確認して、背負い投げの良し悪しを判定しておけば、グリップ不足を多少改善出来たのかもしれないです。

ドラミが行われます。アウディでコンデレ頂いてしまいました。('A`)そ、相当くたびれてボロボロだし、代わり映え無いいつもの屋根裏パーソナルカラーなので、流石に見飽きられていると思っていただけに、よそ見していて呼ばれたんでビックリでしたよ。ありがとうございます。
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そんな感じで、ミニにもアウディにもコンデレシール。ちょっと嬉しい。


チャレGTは1組目1番とかいう罰ゲームみたいな組み合わせ。('A`)ただ、同組に速い御方が数名おられ、スタートして直ぐに抜け出し数珠繋ぎ展開を築く事が出来ました。お蔭で引っ張ってもらえたため、然程悪くない周回ペース。それでもラフな操作やライントレースで不安定な挙動を見せる危うさとの戦いだったので、TTの恩恵で若干ストレートエンドで追いついたり、コーナー立ち上がりでの加速で引っ付く事は出来てもそれ以上が出来ないまま時間経過してしまうような感じでした。無難にまとめた1回目が暫定10位くらいで、ギリ引っ掛かっている状況。
2回目も後列スタートながら同様に早めに抜け出しての数珠繋ぎ展開に。ただ、1回目後列で割を食ってタイムが出せていなかったであろう、もう一人の速い方が前列の優位を使いぐんと前に。それに続く1回目の上位争い3台という展開に。前後速い方に挟まれた事でもう心が削げまくる。手元が危うくなり始めて、終了間近にミスしてパスされてしまいます。それで終了。
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結果12位でB2番グリッド。1秒足りませんでした。ミスで0.3は失ったけど、あと0.7どこで削れたかなぁ…。('A`)そんな訳でTTでAメイン入りはなりませんでした。

決勝は痛恨のタイヤ回転方向ミスをリヤ側でやらかしてまして、急にマキマキ・・・(ノД`)・゜・。邪魔しない様に走るだけでも精一杯な有様。最終リザルトは怖くて見てない…。眠くて注意力散漫でした。気を付けましょう。


ミニはぼちぼち・無難に走っているのですが、AとBの境目な感じ。2回目はラップダウンと仲良くする事多々でタイムが伸びなくて顔面蒼白ながら、辛うじてAメインに残る。あぶねぇあぶねぇ。
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決勝は一時4位まで上げるもののリヤグリップ感が足りなくて半ドリ気味。案の定ミスして転んであばばばば…で、二つ下げての6位フィニッシュ。グリッドよりは上だけど、あまり良いとは言えなかった。で、前述の後悔が有る訳ですよ。('A`)

こんな感じでチャレ終了。慌ただしかったものの、常時練習が出来ない身でありながら、岩手大会後に思い詰めていた程深刻ではなく、やったなりに楽しめてるなと思ったので、遊べるならば、またボチボチでいいから遊んで行こうと思った次第。構って下さった皆様、ありがとうございました。

台風接近で大雨の中、渋滞を嫌がるよりも帰った方がいいという助言もあって、そそくさと帰宅。幸いなことに首都高も混雑なく中央道まで抜けて、中央道も込まないまま八王子まで朝と大差ないペースで戻る事が出来ました。

さて、今後の予定は11月のNRC最終戦に合わせて帰省してレース参加しようかと。本来の目的は雑用とか冬タイヤ引上げとかなんですが、余力があれば参加しようかと。あとは天気ですな…。( ´・ω・`)…全国一斉タミチャレは無理だな。おとなしくしてますよ。どこに参加しに行けばいいかも分からんしなぁ。
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2014/10/19 Sun. 11:34 [edit]

Category: ラジコン

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タミチャレ関東大会の事前。 

本来ならば参加者で賑わうであろう、前日の日曜日に行って練習とセット出し、そのままつくば1泊して月曜レース本番が理想でしたが、土日は夫婦での用事があり甲府に居る事になりましたので、レース前の木曜日に谷田部に行って練習してきました。木曜ど平日という事もあり、コースは半ば貸切だっただめ、ベンチマークが居ない不安もありましたが、自分とだけ向き合ってじっくり走り込みが出来ました。

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TTはこの状態からシェイクダウン。基本調整してから走ってみますが、激アンダーマッキー…(つд⊂)さて、どうしたもんか…。とにかく巻く。その巻き方もアレでして、路面もかなり影響してました。全日本スポマ以降、グランプリコース改修が行われ、1/4あるかどうかのスペースを別枠で区切り、そこにスポーツコースを作っていました。その為右セクション半分が大幅にコースレイアウト変更を受け、しっかり残っているレコードラインの真っ黒な部分と、走られていないグレー部分がストライプ状になっている箇所が多々出来てました。新品タイヤで走り始めるのですが、走り始めは良くても徐々に路面のグリップ剤の干渉を受けてタイヤが粘つき始め、それなのにグレー部分の踏み固められていないところも走るので、カーペット起毛がタイヤにこびりつき、それでグリップ感を失う感じ。

初挑戦グランシップのチャレファイナルの時みたいです。異例のカーペットがおかしくてごめんねコメントが出た位、起毛が凄かったカーペットで、タイヤ制限の無かった頃でしたから、気合で新品組みまくって持っていたら表面に糸が付きまくって全くグリップせず、ドリフトしに行ったような状態になった時を彷彿とさせました。あの時は外で埃つけてグリップ落としたり、使い込み過ぎとか、放置してカピカピになったグリップを失ったタイヤ使ってたり、色々対策はあったみたいですが、気合入り過ぎた為に寧ろ打つ手なしで、お昼休み終わって即決勝メインでグダグダして終わってしまいました。

今回も程度は低くても近い状況。熱の入るフロントが勝ち始めると直ぐにマキマキに。だからといってこれは仕方ないで済ませてしまうと面白くない。出来る限りの事はしないといけません。

まずダンパーが気になる。前後同一で組んでみましたが、どーもフロントがビンビンに突っ張り気味で、リヤはフカフカ。絶対バランス崩してるよな。と、触った感覚に頼ってバネだけあれこれ変更していくと、フロントが蛍光バネ、リヤはロング白バネのエクストラハードなんて組み合わせに…('A`)え?いいの??でも走ると凄くまとも。が、フロントの動きがどーもバネだけじゃ合わせきれない感じがして、オイルの番手を下げていくと、前後のひょこひょこ感が揃い始め、初期ピク→中間アンダー、コーナー出口巻きっていう状態が改善、挙動が無難でリヤグリップ感が薄いだけという感じまで持ち直しました。結果、フロントはペタペタ。リヤは結構ガッチリな組み合わせになりました。リバウンドも当初よりも詰めた状態となりました。ストッパー偉大だね。ダンパー長調整はなかなか大変。ミニは解放されたのに、ツーリングで復活とは…。

TT-02には現状調整式のアッパーアームが使えない為足回りは固定となります。ステアリングロッドでのトー調整とナックル側へスペーサー追加してのバンプステア調整なんかもしましたが効果は然程出ませんでした。ここで、比較的軽く回る感じのした前後デフを見直す事に。もう少し硬ければ安定するのかな?と考え、塗っていたAWグリスの量を前後増してみました。その当日はこれでも効果が出た印象があり。スロットルOFF時のワンウェイ装着車みたいなスカスカ感は少し収まり、前後噛む感じは出ていたと思います。ただそれ以上の固いデフは作れませんでしたので、売っていたギヤパーツを購入。時間が無い目それは帰宅後に組むことにしました。それでガム入りのデフも作っておきます。早めに馴染ませるためにクリナー噴いて少し溶かしつつ馴染ませます。AWグリス増量よりももうちょっと硬いデフが出来ました。作動するまでがちょっと重く、作動始めると硬さはほぼ一緒位です。これはレース本番で試す事になりました。

マキ対策として一番有効だったのがトレッド調整、フロントが広くなりました。ここまできたら走り始めのドリ車みたいな挙動は収まり、普通に良く走る感じが出てました。巻くの仕方ないよねって妥協しなくて良かったですよ。しかし、Mにかけたかった時間がかなり削がれたな…('A`)


ミニは足回りの見直し。ダンパーですが、お殿様なんかがミニではない通常サイズのロングダンパー化させていたのを見ていたので自分でもお試し。ミニ用の短いショックシャフトとの組み合わせとしました。これで、前後ピロボールサスピン位置で固定したのですが、以前同様に組んで違和感を感じた違和感が少ない。特にフロントは妙な丁度良さが出ている。何だコレ?ってな感じでコースイン。路面に関してはもうアレなので、貼り完Sグリの中古で行く事に。

妄想足回りの割にはロール感が悪くない。カックンロールか動かなすぎる感じしか出せなかった自分としては、粘り気あるロールが出るので幸先良い始まりです。が、時間経過とともにリヤが辛くなるのはミニでも一緒でした。特にリヤは旋回中に小刻みに跳ねてる感じで危うい。案の定、スナップオーバーを誘発して、これにずっと悩まされてる感じがありました。

元々蛍光と黒バネの展開でしかセットしていない私でしたが、リヤに関しては白ロングも使えるようになってきていました。持ち込んだ時がイエローだったので、初期のコシが少ない金に変更。少し収まるけど根本が変わっていない。違う箇所だ。タイヤのショルダーが引っかかってるなら、逃がしてやればいいのか?と、リヤキャンバーに注目。結構なハの字。起こしてみます。

跳ねなくなった!?…ををを、こういうやり方もあるのかと感心。多分リヤアッパーはL設定指定の長さだったはず。ただ、アップライトとダンパーステー側のピロボール取り付け方が指定通りではないので、もしかしたら角度が変わって本来の姿じゃなかったかもしれないです。ここは変えたことのない部分だった為、こういう事に気付けて良かったです。

時間経過とともに現れるリヤの不安定さはTTで効果を確認したトレッド変更で対処。後は細かなダンパ調整を試しながら走り込んで背負い投げしない為のアプローチやら走らせ型を模索。いや、ちゃんとした手癖の方なら問題ない項目なんですがね、車をコーナーに放り投げる様なスタイルがこびりついた私には、それがなかなか難しいのです。('A`)

そうこうしてたら19時半、閉店30分前です。慌てて撤収作業を済ませ、レース当日のピトオテーブル予約もしてから退場しました。一人GPコースで右往左往してた私に声かけて下さった鈴木店長ありがとうございました。そんな感じで八王子に帰ります。

翌日、ガム入りギヤデフを組み、グリップ剤とタイヤカス、糸くずにまみれたタイヤを拭いて綺麗にします。もう手が真っ黒…。('A`)6セットくらい黙々と拭いていたら夕方でしたよ…まぁ、綺麗にならないんだ、糸くず凄いし、クリーナー噴いて水気あるうちに指でこすって糸くずとカス削ぎ落し、残りを再びクリーナーで拭く。終わったら剥がれ確認ついでに瞬着流しておいたり。あんな白い粉噴いたタイヤが、ハイグリップタイヤばりにツヤツヤしっとりになる異例のコースコンディション。新品には路面に左右されない一発があると確認していたので、この拭いた中古タイヤが機能しない様であれば、本番は新品に頼る事になるだろなと思いました。…余計な出費はしたくないが・・・。

日曜日は事前練習組がたくさん来て走ってくれるであろうから、それで路面が安定してくれる事を祈りつつ、土日は河口湖周辺~甲府~帰宅と動いてました。

いやしかし、中継で見ていた、談合坂~小仏トンネルなんかの大渋滞の中に、なんで自分は居るんだろうと思いましたよ。青森に居た頃は完全他人事だったのになぁ…('A`)

2014/10/16 Thu. 11:18 [edit]

Category: ラジコン

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端折りながら近況まで。 

久々に雑記更新。つぶやいたり顔本でそのつど垂れ流すのが楽で楽で…('A`)

今更感たっぷりですがタミグラ岩手大会。レースそのものと、夜の部、いつもの皆様との楽しい語らいは楽しかった。が、ここで実は結構悩む。岐路がほんとに訪れたと思った次第。ミニは過去の引き出しで何とかなると思ったのですが、どうにもならなかった。多分、去年よりも遅い。moto2の中上君の去年と今年みたいだ。ギリギリBに引っかかっただけ儲けものと思うくらいだった。

単純に走り込みが足りない。スロースターターかつ劣化の速い私は、今までの環境があってこそ現状維持が出来ていたんだなぁと痛感。弘前に居た頃は奥様と遠距離中という自由な身分と、車で5分でサーキットという環境が揃っており、走行距離数とある程度のセットの引き出し、それに対する慣れと信頼を築く事が出来ていました。タミグラだって、最低Wエントリー×2日間という状態に持ち込んで、コースをより多く走って馴染ませてようやく人並み。
転居後は1カテゴリーに絞り、レース前にシェイクダウンとレース前のセット出しが1日、それでも課題ばかりが残った。そのままタミグラ東京大会本番、岩手大会本番と流れてしまい、岩手大会前に気持ち悪く感じた部分の修正も出来なかった。机上セットで対応できない、引き出しが無い、無難な前年セット…がどーも調子よくないから、何か見つけないといけないけど、その機会が無い。もうそれでもいいから前年セットの無難さに頼ろう。それがこの結果でした。

程度の低さはあれど、自分なりに「このくらい頑張ってみた結果で勝負したい」と思いながらレースに参加してました。それが出来なくなるとこんなになるのか。…と、いつもの調子でいたつもりの自分の現状を突き付けられたような気がして、物凄くレースの現場が遠くなったような錯覚をしてしまったのが岩手大会でした。

自分の中では、「競争心」と「楽しみたい賑やかし」が天秤を揺らしながらバランスして今の感じとモチベーションを保っていましたが、レースの時にむき出しにする競争心が枯れる事になるのかもしれない。もう、今まで通りじゃない。競争心は奥に秘めて、賑やかし前面で関わっていかないと、思うとおりにならないって感じて悩む事になるな。なんて漠然と考えながら盛岡を後にする事になりました。関われることだけ関わって、楽しめる事だけで楽しめたら幸せだな。そんな雰囲気が支配してました。


良い転機になったのが全日本スポマの観戦。Mr.K氏やM澤氏のピットに張り付き、助手したりしながら観戦してました。タミグラでワーチャン獲得や上位入賞者に名を連ねる面々も居ましたし、多分初めてじゃないかと思われる、自分の塗ったボディーが他人の操縦で走るっていうのも経験できました。AKMさん、使って頂きありがとうございました。
皆様の一生懸命に当てられて、状況は変わらないけど変わらないなりにやれる事はやろう。そう思いました。その為に、ツーリングカテゴリーも復帰しちゃおうと考えました。が、走らせる機会が無いのは変わりません。打算ですが、そんな頻度の低い状態なのにTAとかTBに手を出すのはどうかと思いました。TT-02で形だけでも参加を。と考えました。いざとなったらラリー仕様に出来るし、バギーにだって変えられる。私は今後、どこで、どういう形で走れるか分からないのだから、変幻自在なTT-02は悪くないと考えました。

でも、大した事が無い私ごときが、TT使って不満募らせてしまうのも悪循環だよなぁ。なんて思っていた矢先です。TRF419やFFの新型と一緒に新製品として発表されたのがTT-02 Type-Sという、TTの進化版モデル。見てビックリ。足回りが現行機種と同様のリバサスに改まりました。リヤトーも3度設定。やる気ですよ。(゚д゚)ダンパーステー新設で、ノーマルの固定ジオメトリーから飛躍的に変更箇所が増えます。
ここまで来ると、ブラケットが変更出来ないTB-03みたいなもんです。これなら十分戦えます。11月発売ですが、それを見越して手を出してもいいと思い、TT-02購入。このまま色々変化させるのを見越して、青いパーツも入れてしまえと青いパーツほぼ全投入…('A`)なんやかんやでTAとかTBに手が届くお値段だったのは気にしちゃいけない。しかし、リヤアップライトが痛い出費だった…。Type-S化で不要になるけど、現状必須の2.5度トーインにするには買うしかなかった。(つд⊂)

そして、ミニも試せないまま消化不良だった部分を見直し。人から聞いたことを踏まえて各部組み直し。これをタミチャレ関東大会前の事前練習で1日コースに詰めてシェイクダウンからセッティングまでする事にしました。この詰めた1日と、関東大会本番が今後の試金石になる。そのつもりで挑んだ10月谷田部2往復は次回にでも。

2014/10/15 Wed. 10:45 [edit]

Category: ラジコン

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