生存報告 

八王子に来て半月以上経ちました。まだ新生活は軌道に乗っておらず、今日、ようやく新居側で生活が始まっております。

早速喧嘩というか、険悪な感じでがっかりですが。('A`)

そんな訳でラジのラの字すら出来ない状況。触れない、関われない。そろそろプロポの持ち方が怪しくなってきそうな気配がします。そんな感じで、生活雑貨を求めて八王子を徘徊。ホムセン起点にして少しずつ行動範囲を広げております。
ケーヨーD2に行こうとしたら、八王子じゃなくてあきる野に行ってみたり。あきる野にはオリン〇スだったり、八王子にはウ〇ノ医機があったりするので、前職で世話になった親近感を勝手に持ってみたり等等。

まだヤらしい車線に慣れていないので、通り慣れた所以外は挙動不審ですが、何とかやっております。馴染まねば。


プロバイダ解約したので、既に屋根裏部屋が見れなくなっております。10数年間、駄文垂れ流しに付き合って頂きありがとございました。引き続き雑記は駄文垂れ流しっ放しですので、宜しくお願いします。infoaomori.ne.jpの本アドも消えましたので、メッセ等は非公開コメントで書いて頂いても構いませんし、TwitterやFacebookへメッセお願いします。

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2014/06/25 Wed. 00:31 [edit]

Category: 色々

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しばし投稿お休みします。 

思い出話。国産他メーカー編とか、ツインスター編とか書きたいネタはあるのですが、本日からゆるゆると新居に向かって上京します。転居先もまだネット環境が整っていない為、しばらくは携帯だけのネット生活。長文掲載は厳しいので、再びPCが使える状況になってから、再開したいと思います。

そんな訳で。しばらく休眠いたします。日々のぐうたらぶりはTwitterかFacebookで笑っていただければ幸いです。自宅でPCでの投稿はこれで最後。

へばっ!!ヾ(   )ノ゛ヾ( ゚д)ノ゛ヾ(゚д゚)ノ゛ヾ(д゚ )ノ゛ヾ(  )ノ゛

2014/06/09 Mon. 08:41 [edit]

Category: ラジコン

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変態思い出話。外車編 

アソシ編

TC3は変態枠に入れちゃいけないですが、外車枠で。スルスル競争が盛んだった気がします。しゃーっと回り続けるステータスってな塩梅で。皆様が使いこなして速さに結び付けてた反面、クセの無さを面白味の無さみたいに履き違えた私はそんなに長続きしませんでした…('A`)でも、この車の活躍で、どこもかしこもシャフト車に移行し始めましたから、その影響力たるや。歴史に名を残す車と行っても過言ではないと思います。私もこの後、バラクーダ使いとなった時期がありましたからねぇ。


コラリー編

カレラⅣのコレジャナイ感を全て見直して、そうそう、こうなると思ってたんだよ。と、思ってみていたのがアサシンでした。しかし、入手なんて出来るはずもなく月日は流れて、アサシンは古臭さをまとってしまい興味を失います。でも、個人的にあの前後プーリー直結レイアウトは未だに好きなんですよね…('A`)
そして、今日的なレイアウトのRDXを入手します。見た目のカッコよさといい、惚れておりました。手にしたとき、そのカッチカチぶりに(∩゚д゚)なりましたがね。あとはサスアームの形状でホイール内側のリブが高いタイプのホイールが使えないとか色々ありましたが、その前に使っていたXRAYに比べたらかわいいもんでしたよ。ええ色々。
Φ直前までのアップデートは追いかけました。モロテックさんの対応も早くて助かりました。ただ、ユーロ150円の頃でしたから、OPと消耗品追いかけるのも厳しかったし、Φなんて高嶺の花でしたな。
浮気相手のBDMに本妻の座を奪われはしたものの、相応に手間をかけたなりの愛着はありました。アッパーデッキに縦の切れ目入れて少しでもねじれ増やす努力してみたりとか。
ブランドとしても未だに憧れはありますが、目下期待してるのはカレンダーとカタログだ!!初期は毒々しいほどケバい時代遅れのエアロビルック姉ちゃんでしたが、年々洗練されてきて、今ではオランダ美人を見るのが楽しみです。ええ。

XRAY編
セントラルさんが取り扱いで、旧レイアウトのT1から一気に今時のレイアウトになったT107を勢いで飼ってしまいます。この車体の反省を生かしつつ、懲りずに外車に手を出したのがRDXだったという事で。
今でこそメジャーになって部品入手に困らなくなったXRAYでしたが、T2発売当初は酷いもんで、壊しそうな足回り一式揃う事無く手放しましたよ。ただ、今のXRAY同様、見た目以上に丈夫で壊す事は無かった印象があります。カチカチダイヤルで硬さを変えられるダンパーは、組み上げたときはそりゃ素敵なしっとり挙動でびっくりしました。が、Oリングもダイヤフラムも国内品と互換性が無く維持が困難。これすら入荷してきません。樹脂のダンパーケースもアジャスターが砂をかんでしまうともうガタガタで使い辛い。1台分1万円くらいするけど、アルミケースがあるならお願いしますと早い段階でお店に発注しましたが、1年待っても来ませんでした。この維持困難さは後にも先にもこいつだけです。その割には変な最新OPだけはすぐ来るんだよなぁ…。
センターシャフトホルダーも、当時は2点か4点支持でスパーギアを固定するのが当たり前だった中、三角3点止め。汎用スパーの大半は使えません。キンブローかRWレーシングの削り出しスパーの対応した歯数のスパーしか選択できませんでした。そして、モデ前提なのかストック向けのギヤ比が出せない。スパー側が小さく出来なかったか、小さいのがあっても今度はピニオンが届かないとか、そんな感じだったと思います。ずいぶん経ってT2用にゼノンが4点対応スパーギヤホルダー出してましたね。相当不満と要望があったんでしょうな。

ネジとちょっとしたものに関しては互換性はあったものの、他がすべて独自規格で他社製流用が出来ない。パーツは高い。しかも入ってこないという3重苦を耐え続けました。ただ、国産にはないうなる作りが多々あり、こういうのを見習ってほしいなとは思いました。ボールデフはむき出しばかりの国産とは違いカバーされているためゴリらないし長持ち、レンチ突っ込んで回すだけで調整可能とかね。

ただ、ほんとに維持が難しいところで心折れまして、手放す事になりました。次に手を出すRDXは、その辺の不満点の大半を解消してくれたので、外車に対する印象の回復に貢献した気がします。

そんなこともあり、XRAYはちょっとトラウマ。時代が悪かっただけなんですがね。


Team Magic編

誰も使ってなさそうなのを使う。それがモチベーションとなっていた私。丁度一度やめようと思ってラジ関係のものを手放したけど復活したよ。の時期にこいつを購入しています。もう今日的なレイアウトで、後はアルマイトの色とちょっとした小技がメーカー色を出してるだけにしか思えなかった頃、あえて3ベルト・センターバッテリー・モーターという、GPレーシングレイアウトと、昨今のツーリングカーの足回りを同居させたE4という車の存在にすっかり魅入られてしまいました。

しかし、当時マイナーな外車の入手方法なんてしらない私。あこがれで済ます事も出来たと思います。そんな時、タミグラ会場でYOUZOH氏が持っていると聞き、色々聞き出してみると見た目より走りは普通。なんて感想が。そうか、単なるイロモノじゃないなのか。ますます気になる。その頃始めたヤフオクで、何気なく見てたら新品が出品されてる!!
乱心後入手。そして、外車という偏見を払拭するには十分な精度と作り易さ。走りだすとクセのない穏やかで丸い動き。一気に気に入りました。オークションの出品者さんが後のアフターも面倒見て下さったお蔭で、パーツに困らなかったもの美点でした。

このE4の不幸なところは、パワーソースの世代交代に適応できなかった点でしょう。バラセル6列前提で、それを狭い枠内に収める構造だった為、それ以外を受け付かない作りでした。その頃、SUB-Cセルに代わってリチウム系電池が世に出始めました。Li-PoとLi-Fe、どちらが先導していくか見えない頃でしたが、地元では安全性優先の観点でLi-Feを選ぶことに。Li-Poの矢継ぎ早な進化に比べ、ラインナップも乏しく進化もゆっくりだったLi-Feですが、そのお蔭でインテレクトの新セル追いかけ浪費でくたびれきった自分達にとっては、あえてこちらを選ぶとこでそういうった浪費地獄から一旦解放されたようになりました。更にブラシレスモーターとESCも各社本気で発売し始めました。コミュ研磨や慣らし等の手間と浪費からも解放される。ついていけなくなる人たちを呼び戻したり、新規参加者に対しては少ない負担で遊んでもらえる。問題は、5セル23Tレースとの歩調の合わせ方。スピード的にLi-Fe+ブラシレスは何ターンのモーターか?等の問題が出てきました。

JMRCA系にこだわりが無い私は率先してそれらを試そうと昨今スタンダードになったリチウム電池向けの装備を始めました。モーターに関してはメーカーが23相当と謳ったのが11.5Tだった為、11.5Tに。Li-PoかLi-Feの問題は、室内戦も考慮すると発火の可能性が拭えないLi-PoよりはLi-Feだろうという事になり、地元はLi-Fe+ブラシレスへ向かっていきます。

この過程で使っていたのがE4でしたが、ブラシレスモーターのコネクタが接続しにくいモーターマウント周辺の作り、そして、トレー状の底蓋に乗せて搭載するバッテリーが単セル専用の為、角バッテリーが適合せず合わない。結果、底蓋を取っての着脱ではなく、アッパーデッキを外しての着脱という状況に。それもバッテリーの高さに合わせてスペーサーで上げながらの固定となっていた為、現状、TA06に感じる以上のめんどくささがありました。

それ以外としては、フロント側に駆動を伝達するベルトが2本。今のTA06みたいに中継のセンタープーリーでベルトの位置を変える仕組みになってました。このセンタープーリーが収まるシャフトホルダーが樹脂製で、更にベルトテンションの調整機能が無い為、ベルト伸びずに張った状態だと反対方向にベルトが引っ張り合う為ベアリングに角度が付いて重くなる弊害がありました。ここをOPのアルミ製に変更したら、一気に問題解決しました。この経験があったので、TA06発表当初は、センタシャフトホルダーはすくにアルミOP出るだろうなとおもっていたんですが、MSまで引っ張るとは思いませんでした…('A`)

E4はそんな事もあり手放しましたが、メーカーも車体も未だに好きです。そしてPHOTONへ変更していくのです。


外車はこんなとこ?

2014/06/07 Sat. 11:01 [edit]

Category: 未分類

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変態思い出話。孤高編 

ABCホビー編

COCOONを初めてのハイエンド呼ばわりしてますから、こいつはハイエンドにカウントしてない…事になっているのがカレラⅣ。登場時、そのインパクトある外観と作りに一気に魅せられて、TF-2からスイッチします。そんな単純な動機だけではなく、発売と同時に、TF-2のコンバージョンで名を馳せたアトラスが、今後の開発に関わるような記事が掲載されていたのを真に受けて、こんな独創の塊にアトラスが速さを見出したのならいい車なんだろう。そういう信頼もあったからです。

しかし、アトラスは全くと言っていいほど何もしない肩すかし。関わってくれたのはクロスとトビークラフトくらいじゃなかろうかと。これは悲しかった…。そして、ファーストロットのカレラⅣは、スロットル一撃でプーリーがぐちゃっと潰れる欠陥状態。プーリーの素材がbpディポストみたいな柔らか樹脂ですもの。そりゃめくれるよ…('A`)走って良し悪しを感じる前に走行不能に。即対策された樹脂が無償配布されて再びシェイクダウンとなりましたが、とにかく微妙。

柔らかいサスアームは硬い足にする事を許さない軟弱ぶりで、ストロークする前にダンパー付け根がしなるとか、それなのにレイダウン+変な角度のスモールダンパーでいい感じが出しにくい。前後左右共通は評価するものの、独自過ぎてスクラブ径がおかしなことになるアップライト。ロアデッキもアッパーデッキも中央部が大きくえぐられている為、コレジャナイ感ありありのフニャシャーシ。剛性の要のモーターマウントと前後バルクが樹脂だとベルトテンションだけで変なねじれが。

アクスルシャフト削り切るジョイントカップ側にベアリングがあるワンウェイ。スタビが樹脂。ポキポキ折れるボディポスト。

ああ、逃げても仕方ないわと思うくらいの困ったちゃんでした。(ノД`)

ところがです。シャーシをカーボン製に、前後バルクとモーターマウント、センタープーリーをアルミに。抵抗感の原因になっていたセンターシャフト支持部の剛性アップ+センタープーリーアルミ化によって一気に駆動系の抵抗感がなくなります。フロントワンウェイは今日的な大容量で作動も安定。ようやく普通の車らしい安定感が生まれました。

COCOON購入まで使ってましたが、その時は良さが見えないままで終わりましたが、しばらくたって走らせる機会に恵まれ、その頃までに身についていたセッティングを盛り込んでみたところ、思いの外素直な動き。限界は低いけど、そこに至らないくらいであれば、非常にナチュラルだったんだなぁと見直しました。プロスペックはどうだったんだろうなぁ。('A`)

ABCとしばらくご縁はなかったのですが、年月が過ぎ、再び蜜月が訪れます。ACBクワトロです。元はどこだったんでしょう。OFNAかな?名称変えて販売代行みたいな感じで売っていたと思います。当時既に円熟に達してたリヤミッドモーター配置で、モーターの前に6セルセパレート用のバッテリースロットがある鉄板のレイアウト。特徴だったのがGPと同じボールリンクサスを採用していた点。見た目の変態感の割には壊れ知らずの頑丈な車でした。

ボールリンクサスはそのメカメカしさが好きで手を出したようなもんですが、これが実にめんどくさい作りでした。トーを合わせてもトレッドが左右で違うとか、とにかくセットが進まない。センターガイドピン付きで、方眼紙みたいなメモリが付いてるセットボードでようやく合わせ込んだみたいな感じです。

走りは極めて普通だった為、本妻の居る身であった私にとっては、都合のよい2号状態のまま退役が近づきます。当時有り余るジャンクパーツがあった私はワンベルト仕様を作ってみたり等、結構遊び倒していつの間にか居なくなってました。

モーターはセンターミッド位置ですが、車体前を上にして見下ろしてみると、ロアデッキ片側に縦にストレートパックか6セルパックを乗せる事が出来るロアデッキが登場。この頃、コラリーあたりのツーリングカーはセパレートバッテリーを2列綺麗に横並びにせず、片方は上からのぞいて前に、後ろが前と反対側に3セル置く、変形セパレートバッテリー搭載が横行してました。

この円熟しきったリヤミッドモーターレイアウトはもう末期で、この後すぐに今日的なロアデッキ片側にメカ類とモーター、その反対側にバッテリーという、今日のスタンダードなスタイルになる未来がノックし始めた頃でした。

2014/06/06 Fri. 23:11 [edit]

Category: ラジコン

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変態思い出話。OVA編 

OVA編
COCOONシリーズ

ハイエンドという高価な車種に初めて手を出したのがこちら。まだネットが普及しておらず、雑誌媒体が情報源だった頃、プロトタイプの記事で色物としての異彩を放ちまくり、ネタくらいにしか思ってなかったが、全日本スポーツマンで華々しくTQデビューという偉業を成し遂げて、決してイロモノで終わる車じゃないと認識を改める。

当時、華々しくデビューしたのがエキスプレス・ジャパン。5色あるし。好きな青あるし。しばらくはシーンを席巻し続けたメカレイアウトも既に持ち合わせていて、高価な車に手を出すならこれだろうな。と思っていた。しかし、タミヤ・京商・ヨコモ位しか取り扱いの無いお店で、果たしてOVAとかALEXみたいな新興メーカーの扱いをしてくれるだろうか?という不安もあった。

ほぼ同じ時期に発売のこの2車種。ちょっと早めに出たのがCOCOONだった。お店のおっちゃん調子よく、あっさり取り寄せやがりましたよ。当時から既にマイノリティを患っていた事、エキスプレスが待てないせっかち加減が後押しして、気が付いたら持ち帰っておりましたよ。('A`)これが今の自分を作ったといっても過言ではない出会いでした。

褒め言葉?のフォークリフトコーナリング特性に戸惑ったものの、どーんと突っ込み、グキッと曲げると速いじゃんという事に馴染んでしまい、お手本のスムーズなスローイン・ファーストアウトを学ぶ前に、スイッチみたいなON/OFF的操作に甘んじ、身につけてしまった様な気がします。それでもこの車と一緒にお手手も上達し始めまして、最下位争いから脱却する事にもなります。

丈夫で壊れない。壊れてもナックルとCハブで、HPI製なので入手が楽。維持費がかからずよいものだ。と、思ったのは買って1年くらいでしょうかね?当時としては先行していたユーザー登録とメーカーからの情報発信という形態は、今もこのカテゴリーを蝕むアップデート地獄という釜の蓋を開けてしまいました。

他社製に依存していたパーツを自社製にするようなものはまだわかります。今で言いうサスブラケットを数種展開するのも分かります。OVAサーボ??ロープロ…ああなるほど。(後に全く知らなかった空ものエルロン用と知る。今はいいものいっぱい増えましたね…)スタビがカーボンプレート…('A`)つ、つければいいのか?(効能理解せず。盛ればいいとだけ思う程度のレベルでしたから)

1年みっちり走った頃に、初代の弱点に対策を施したコンバージョンが発売されます~。

内容ほぼ刷新。(゚д゚ )

コンバと新車の差額がびみょ~~~(つд⊂)

でも対策したのはステキ。(´・ω・`)


買うか。

ってな感じでL化はコンバージョンで。元が高価な価格設定で、コンバも決して安くないけど元の値段よりは…ってな心理が働いてますな。ええ。まぁ、これはこれでカミソリ過ぎてムラが多かった感じから、アベレージ向上に貢献してくれましたので、良かったとは思いました。



・・・インキュバスまで早かったなぁ。(つд⊂)この頃はOVAから定期的に送られてくる封筒がある意味怖かった。厚みがあるとそれはもうね。

インキュバスはもうコンバで済む話じゃない状態。見た目は変わってないのになにこの仕打ち。と思ったりもしました。当時馴染が無かった3度リヤトーなんかも盛り込んでいて、ちゃんと見ると先を見据えて理にかなったアップデートは施されてました。しかも、世界戦でちゃんとAファイナルまで持ち込んでますからね。実績ある以上は気になるわけで。当時、浮気相手もとっかえひっかえしてましたし、ハイエンド地獄にそろそろ息切れが見え始めたいたものの、キットで購入。

すっかりOVAの車の人ですな。インキュバスも良い車でした。より人に寄り添った感が増してました。しかし、この車の系譜であるフォークリフト傾向は隠れる事は無かった気がします。時代は世界戦の成績でMR-4TCが席巻中。華奢な足に不安感があったものの、安くて速くて扱いやすい。隙の無い車でした。そこに、と当時8分という長丁場をタラさず、加速の良さと安定感、更には谷田部で広阪さんと原さんをとことん苦しめたパビディスのインパクトもあったでしょうか、アソシTC3が急速にシェアを広げ始めた頃でした。

そんな中、OVAのHPにはカミングスーーーーンの文字と共に、踏襲してきたセンターモーターレイアウトを捨て去った車体の影が…('A`)パトラッシュ、もう貯金が無いんだ…。が、しかーし。実際に姿を見せるとそれはもう変態好きする姿をしてましてね。そんな訳で、他社製ハイエンドもしのぎを削っている中、OVA T4が出現します。

T4編

T4は今のハイエンドが考えている事を先行して盛り込んでまして、コンセプトそのものは未だに古さを感じないと思います。ねじれを綺麗にさせる事を考え、ガチガチが多かった他社製よりはしなやかにねじれる車体。ネジ穴の左右対称化もその一環。レイアウトも現行車種との差異はないです。いまのハイエンドはそれらを更に推し進め、より良くなってますが、その根本に近い位置に存在する車だと思います。ただ、それを具現化するには早過ぎて、理想と現実が剥離した車体だった気がします。

片持ちセンターシャフトマウント一体型モーターマウントは機能美を感じさせる作りでした。それを中心付近でロアデッキとアッパーデッキに固定するのですが、固定位置のまずさと1点固定という方式故に、ピッチング方向の剛性が極端に低く、ワンクラッシュで車体が反るという弱さがありました。この時点で上級者向けなんだなぁと痛感し、ぶつけず走らせる難しさに直面した気がします。ぶつかると反って挙動が変わる。この頃インキュバスの頃までに築き上げたアベレージを揃える感じが崩れました。一撃は確実に速いのに、アベで落ちる感じでした。
ネジを一旦緩め、締め直すと元には戻るけど、走っている最中も保持して欲しい。手をこまねいているばかりではなく、固定力を増すような加工をしてみたりしましたが、それはフロントアッパーデッキが固定される片持ちセンターシャフトホルダー部分にダメージを蓄積し続け慢性的に歪みを発病するようになってしまいます。

そして、T4でもアップデート地獄は続き、COCOONの系譜と同じ方向性で対策と進化が進められていきます。アソシのスライドステアを装着可能にしてみたり、意欲的な変更も多々ありましたね。この時に思い切ってモーターマウントをノーマルのアルミ削り出し品からOPの70-75ジュラ品に交換したところ、それだけでベルトテンションが激変する程ゆがみ矯正が起きました。これ以降、モーターマウントの歪みからくる極端な挙動変化は減ったものの、アッパーデッキの固定方式が変わった訳ではないので、ピッチング剛性不足相変わらず。厳しい時期を過ごす事になりました。ぶつけちゃうまでの良さを維持しきれない、いい時はいいのに・・・。そんなジレンマと戦ってましたね。全てはお手手が悪い。それがどうにもならない…。

この頃、OVAは急速に勢いを弱めて、アップデートも減り、やがて止まり、汎用パーツばかり販売するような感じになってきました。そんな空気を察して、私も追いかけ続ける意欲は失いました。T4は最後にロアデッキを硬くして小変更を施したT4 NEOとなりました。展示品を見た事があります。確かkotatu氏が全日本参加していて、冷やかしで谷田部日帰りツアーしてきた時だったかな?

…なんて無茶を。1日15時間は運転して、帰った直後にタイヤ交換して、次の日十和田でレースしてたんだもんなぁ。('A`)バカってやーねぇ。

残念ながら、勝手に見ていいですよ。みたいな意欲の無さが透けて見えまして、NEOは長く続かないと思いました。案の定、ほどなくしてOVAは汎用品すら売らなくなり消えていきました。


こんな感じで私の20年のラジ歴に相当な傷痕?を残しているOVAの車。未だに好きですよ。当時は未消化だった部分を現在の感覚で改良したCOCOONが出たら買っちゃうだろうなぁ。

2014/06/05 Thu. 11:16 [edit]

Category: ラジコン

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旅立ち色々 

部屋の片付けと荷物まとめながら、同時進行で手持ちのラジコン全て手放しました。休止なのですべてを放す訳ではなく、手元には工具だったり、タミヤのLi-Feや1600SP、管理できる充電器と安定化。そのくらいは残しました。

あとはオクにて放流。無事全てに買い手が付き、それぞれの場所に旅立っていきました。はこBOONなんで、コンビニ店員さんにはご迷惑おかけしました。何個口も一気に処理させてたからなぁ。('A`)
すっきり手元から消えてしまったのですが、後悔や執着は不思議とありません。また揃えたらいいんだしね。( ´・ω・`)それが出来るように頑張りたいね。

そしてマッチ氏に甘えてこちらの私物を大量に新居に送り、土曜から昨日まで上京し現地で受け取ったり、生活家電選んだけど新居の構造上洗濯機とエアコンが収まらなくて選び直しになる等のハプニングを経験しつつ、今は弘前に戻っております。
しかし、住民票は既に八王子に移してきました。どうも、東京人です。|ω・`)ノキリッ

プロバイダも解約になる為、本アド登録しているものを一旦携帯アドレスに変更したりする手続きなんかもこなしましたが色々無色への風当たりは厳しい。世知辛いが仕方ないね。向こう行ったら奥様の現住処の荷物運び出しと、新居は最低限の家具すらない状況なので、その辺を軌道に乗せるのをまず済ませねば。終えてから今後の身の振り方を考えようと思います。

残る整理もあと僅か。今度は自身が旅立つ番です。多分、弘前にあと1週間居ないと思います。いよいよカウントダウン終了間際ですよ。あっという間にやってきそうな気配ですが、それまで住み慣れた場所を満喫したいと思います。

2014/06/04 Wed. 23:52 [edit]

Category: 色々

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