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CEFXを作る。その3 

ハムナプトラは、やっぱりお笑い要素がふんだんで面白いなぁ。1と2は劇場で見たのですが、2のラストは完全なお笑いでしたからねぇ。( ´・ω・`)劇場で笑いをこらえる罰ゲームがあるとは。

とりあえず、形は出来上がりました、「CEFXを作る。」の3回目です。

ステアユニット

ステアユニットはTC3で御馴染みになったスライドタイプとなっています。素材は硬いナイロンから削り出されていて、アソシのようにベアリングやメタルを入れずに、単に滑らせて移動するだけです。まずはポンと付けてみます。

Oh…サーボに挑戦的な程シブい。(゚Д゚)ジョーッシュ、貴方はどこまで私に試練を課すのだろうか?と、心の中で問いかけたら、心の中のジョッシュが後光を背負って一言。


(`ー´)「作る楽しさ。出来た喜び。」


ああ、そうか。そうなんだね。何で地元の模型店の看板に書かれた文言を知ってるのかは置いておいて、これはこの車を自分のものとするべく課された使命なんだね。わかったよ。ジョーッシュ!!ヽ(`Д´)ノ

って、30秒も悩まずにガイドの内側をヤスリでゴリゴリ削って、フィッティングして、また削ってを繰り返して、スムーズに動くまで調整。シャクーンシャクーンと小気味よく移動するので幸せ。ただ、思ったよりも可動範囲が小さい。普通のトー角に設定して可動範囲いっぱい動かしても、タミヤのナックル+Cハブのロックする位置まで切れません。同じ方式を採用しているのがABCのジェネティックなので、現物見てより可動範囲が広いなら交換してみるのも面白いかもしれません。が、今は取り合えずこのまま行きます。

ポストが2本立てられるのですから、昨今トレンドの2本ワイパー型への変更も出来そうです。PHOTON EXのステアユニット一式で試してみたい気もしますが、これも後の事で。

これらが組み上がったので、各パーツの取り付けを進めます。

普通のスプールになりました。

フロントセクション。PHOTONから、スタビホルダーとスタビ一式。サスピンホルダーとサスピン、アッパーアームは流用します。スプールはハウジングまで樹脂一体型だったものから、いわゆる普通の構造のスプールに改めました。ほぼ純正OPなのに、タグのブランドが違う。タミヤのタグか、TRFのタグかのちがいみたいなもんでしょな。カップはタミヤと互換性がありそうですが、スチールカップにしたので純正デルリンはしばらく出番なしでしょう。

これによって、ハウジングを保持する1510ベアリングに対する圧迫が減り、スムーズな駆動が得られています。

フロント周り。タミヤ足です。

足回りはPHOTON純正足とタミヤ足で悩みましたが、Wカルダンを装着するとPHOTONのCハブは肉厚の為、ジョイントとハブが干渉してしまう事が発覚。有無を言わさずタミヤ足になりました。Wジョイントですが、タミヤのCクリップ方式だと、回転方向が指定されるのを見てびっくり。ほへー。(゚Д゚)

リヤ周り。タミヤ足です。

リヤ周りもフロントと同じパーツを流用。タミヤ足です。目新しい部分は特にないのですが、リヤデフを装着しようと思ったら意外な事実が。駆動系パーツはPHOTONと共有だと思っていたので、前後・センタープーリー・ベルトをそのまま移植しようとしたら、リヤが合わない。BD5リヤベルトでは短いのです。
コンバージョンキットにリヤベルトのみ付属するのはコレだったか…。

PHOTONとCEFXのロアデッキのみの比較写真があれば位良いのですが、無いので文字だけで説明すると、共通部品のフロントバンパーの位置で揃えると、全長はCEFXの方が若干長くなってます。そして、前後バルクヘッドの位置がその長くなった分程度後退した位置にずれてます。しかし、リヤベルトは長さが足りない。これはPHOTONと同じ位置からセンタープーリーが動いていない為、フロント側は距離が縮み、リヤ側は距離が伸びた格好になったからだと思われます。ウェイトバランスを前寄りにした感じになってます。

リヤ側に関しては、ベルトが新しいので緩む方へ調整してますが、フロントはダルダル気味でして、張る方向へ調整しつつ、それでも不安なので、突貫ですが、TA06のリヤアッパーアームの取り付け向きを90度変えるアダプターパーツを利用してベルトテンショナーも装着しておきました。

アソシ型ステアユニット

懸案なのが、このリヤベルトはあまり使われない長さと歯数らしく、昨今各社発売しているケツカキ仕様対応ベルトなんかでも見かけないサイズ。既製品での代用が期待できないのです。そんな悩みをちぶやきで愚痴ったら、あやてっくさんからショップを教えて頂き、目処が立ちました。6月にならないと発売開始されないみたいですが、幅指定も出来るしリーズナブルなのでまとめ買いしておこうと思います。

前後ユニットの幅次第では、歯数が減って減速比が変わるタミヤ製やX-RAY製への変更も面白いかもしれません。それに合わせたベルトを探さないといけませんが、ギリ掠る規格品は多々あるので大丈夫でしょう。

変態モーターマウント

かすかに見える、変態モーターマウント。ほんとに大丈夫か?と不安になる感じですが、素材が重くて硬い。スチール製っぽい感じ。結構丈夫そうです。モーターの移動範囲も結構あり、スパーが邪魔にならない位置で固定できるので楽ですよ。写真のは100Tくらいのスパーですが問題なしです。意外だったのが、ロアデッキにモーター避ける為のフライス加工が施されている割には、モーターの位置が高め。フライス要るの?と思える位。こんなもんでいいんだろなぁ。

これら駆動系パーツを組み込み、さて、アッパーデッキをを固定しようか。と装着…装着させ…てみ…ルゥ

('A`)こ、これはチエノワか?

細身で前端から後端まで一体型のアッパーデッキではありますが、真ん中にしっかり横棒がある為、縦列駐車的なアクションで収められない…。色々試してみましたが、後端のネジ2本を軽く止めてカパカパ動くようにしつつ、フロントはスプールを外してベルトをデロンデロン状態にしたままアッパーデッキを通し、通してからアッパーデッキを邪魔にしつつスプールを再度バルクに組み付けつつテンション調整もするという手間っぷり。

もうバラしたくないでござるが、アッパーアームの高さ調整の度にバラす必要があるので逃げられません。(ノД`)

真上から。

モーターはメカ位置を決める為に一番前に出してる位置ですが、通常の位置でもPHOTONに比べたら前に移動してます。416→417と同じ流れっぽいっすね。前側にメカやバッテリーが寄った形になった為、当然の如くメカスペースは少なくなりました。今までのESCだと余裕ない感じです。LRPでギリですもの。ま、フタバはレシーバーが大きくで邪魔くさいですから…。('A`)モーターから後ろはスカスカしたなぁ。ってな感じです。

ボディマウントの位置が変わってしまい、今のものはリヤは新設で対応出来ますが、フロントは長穴+パッドで位置調整のめんどくさい事になってしまった為、新たにボディ用意した方が幸せっぽい。いつになるやら。

そんな訳で。見た目完成っぽいです!!
出来上がり。その1

出来上がり。その2

残すは配線作業ですが、誰かが持っている私のタミヤの10.5Tで合わせようと思うので、週末の走行会にて回収させて下さいまし。X20はメーカー切れでまだ未定らしく、暫くはタミヤで頑張る所存です。
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2012/04/26 Thu. 09:32 [edit]

Category: ラジコン

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CEFXを作る。その2 

既に出来上がって、配線を残すのみな感じですが、順を追っていきましょう。

リヤバルクパーツ

リヤバルクを組みます。ナゾのパーツ構成ですが、ロアデッキにウイング状のプレートを乗せて、その上にバルクヘッドを立てて固定する事になります。このウイング状のプレートですが、ツイックスクリューが当たる部分が分割になってるだけでございます。ロアデッキに合わせた突起を入れるのではなく、別パーツにしてるのですねぇ。

なんでこんな手間な事を?と、思いましたが、このツイックスクリューが当たる突起を確保しようと思うと、ロアデッキの幅が広くなり、それがロールした際に擦ってしまうという風にも考えられます。ツイックスクリューが長く飛び出てリバウンド規制してることだし、ならばこのスクリューが当たるプレートそのものを持ち上げた方が、ロールしても擦りにくいし、ツイック伸ばしまくらなくてもいいという風にも解釈出来ます。正しいかは分かりませんが、これはこれで理にかなっているのだなぁ。と思いました。

モータープレートから延びるベロ部分に、三角形の小プレートを固定します。ナットで止めてしまうようですが、Oリング挟んだり、本数と位置を変えたりするとリヤのねじれが色々出せる感じです。これをバルクに組むのですが・・・

リヤバルク組み上がり

ウイングプレート分の厚みが考慮されていないツライチバルクなので、三角形プレートとバルクの間に、プレートの厚みと同じ2mmの隙間が出来ます。


・・・('A`)ジョーーーッシュ!!ホワーーーイ!!??


組み方がウソ?とも思いましたが、そうはならない。なんだこれ??心の中のジョッシュに問いかけながら少ない情報を頼りに検索かけながらWEB徘徊。で、このコンバージョンのプロトタイプの画像がヒット。変更点が多々ありますが、基本は変わっていない。で、この隙間をどう処理してるか見てみると、普通にアルミカラー入れてました。

そ、そうよね。普通そうよね。ネジとかその辺のパーツも入って来てたから、てっきりスペーサー入れるならそのスペーサーも入っているもんだと思ってましたから…。で、アルミカラー入れて組み付け完了。赤いカラー部分がこれです。


フロントバルクパーツ

フロントバルク側もリヤと同様。ナゾの隙間が出来ますが、同じくアルミカラーで対処。組み上がるとこんな塩梅。

フロントバルク組み上がり

この後、サスアームと合わせながら、ツイックが当たる部分にカッターの刃接着して削れ防止処理もしました。


フロント裏から

裏から見るフロント側。プレートでバルクヘッド後端は連結して剛性確保してますが、ロアデッキとの固定は前側4点でで固定し、ロールはロアデッキ両端の細い部分とアッパーデッキだけで動く感じ。非常に狭い範囲が柔らかく動く印象です。

リヤ裏から

リヤ側はモーターマウントプレートとの連結がしっかりしてるので、フロント程の柔らかさが無い感じですが、ネジの締める・緩める・増やす・減らすで結構変わります。ダイレクトカーみたいなセッティングポイントですやねぇ。ただ、この複雑な組み付けは精度を求める感じがあり、適当に組み付けるとシャーシがねじれたり、プレート同士が干渉し合ったりなどしてました。ここはめんどくさいところです。そして組みにくい。

今時の車で、既に二度とバラしたくない衝動が物凄いって珍しいなぁ。

今回はここまで。以降は結構駆け足です。

2012/04/25 Wed. 13:07 [edit]

Category: ラジコン

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先週は色塗りも。 

日曜日、バーレーンGPを見ながら裏で録画していたタイタンの戦いを見つつCEFXは作成してますが、写真のアップが出来ていないので、今回はちょいとお休み。

先週はミニクーペとK西氏から頂いた599XXを塗ってました。

ミニクーペも塗りました。

ミニクーペは昨年からのカラーリングを踏襲。ちょいと黒成分増しにしました。目つきは即興で形だけ決めてしまい、塗装しながら突貫でそれっぽいのにしてみた次第。グリルと合わせてみると、怒れるヒヨコちゃんみたいな顔になってます。ほんのりかわいい。

カットする気力がありません。('A`)

後ろからはこんな塩梅。カットはまだですが、よりツーリンガー的な雰囲気が高まりました。楽しみですなぁ。


599XXはこんな感じで。
長渕提供599XXでございます。

目つきを変えてみました。フェラーリのFFか新型のベルリネッタの目つきにしてみようと思って検索かけて、FFの方がラジコン向けに感じたのでFFにしてみました。→こんな感じで画像検索

スポンサーカラーが思いつきにくいフェラーリなので、ちょっとショップチューン的なラッピング風にしようと思い、ボッシュ・アルファの雰囲気を参考に、エンブレムに599XXのロゴで処理してみました。

こんな感じにしてみました。

4枚ずつエンブレムとロゴを切り出すのは地味にめんどくさかったっす。たてがみは勘のファジーさが出まくっているので、細かい部分は気にしちゃいけません。


両方とも窓枠やグリル等のステッカー処理をして、カットしたら完成ですが、CEFXがひと段落したらにしようと思います。

2012/04/24 Tue. 13:09 [edit]

Category: ラジコン

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CEFXを作る。その1 

いい年こいたおっさんが繰り広げる、休日引き籠りの宴。今回はCEFXを取り上げてみようと思います。

うわあぁ、早く走れるようになりたい。どんどん遠のく。(ノД`)


では。CEFX Evo-TCですが、現在私が使っているTOP PHOTONの設計をしたジョシュ・シール氏が独自展開しているブランドでございます。DDカーの方は知名度が高いと思われます。基本、こちら側に注力してる雰囲気ですから。

PHOTONはメーカーに任せて独自のモデファイが始まりましたが、氏は別に自分なりのモデファイをしたものを開発し、共有パーツが多いながら別物として枝分かれしていきます。

何年か前のRC雑誌でも取り上げられましたが、当時(現在もなかなか見ないですが)ぶっ飛び過ぎていた、ブラシレスモーター専用と割り切った下穴2点止めの、サスブロックの向きを変えただけのようなモーターマウント。主要メカよりも低い位置に配置されて、一見見えないアッパーデッキ等、意欲作としてとり上げられはしたものの、販売店も見当たらず、ごく一部のユーザーが輸入して使っているレアな存在でございました。

他社製パーツとの互換性の高さも魅力で、各々代用が効くパーツが多々ありまして、ユーザーのカスタマイズを楽しむ要求にも応えてくれる構造でして、基本的にはPHOTONベースのコンバージョンキットですが、足回りをタミヤやHB等へ好感する事も容易です。

私もPHOTONが気に入って手に入れたものの、その先にこういう存在があるというのは嬉しいもんで、いつか手に入れてみたいものだと思っていましたが、海外相手での通販なんて未経験で尻込みしてしまい、国内で使っておられる方のブログを見ては嫉んでいました。ただ、現行のツーリングカーの開発速度とトレンド傾向は結構な変化を見せてしまい、その憧れだった存在のCEFXですら、少し古さを感じ始めたのも正直な気持ちです。

それでも検索しては色々覗いたりしていたある日。検索に引っ掛かる謎のCAD画像。('A`)?吸い寄せられるように行き着いた先はCEFXのWEB SHOPでした。そこには、CEFX Evo-TC ver.2011の文字が。で、以前の雑記に書いた通りの事になりまして、入手となりました。

カーボンパーツの多さに辟易しながら下処理を終えて準備は出来ていましたが、色塗りや諸々あって手付かずのままでした。でも色々整いましたので、いよいよ製作開始です。

まず、一番の懸念だったのがバッテリー固定の弱さ?というか補強です。昨今定番化しているようなL字状のホルダーが装備されていませんし、他社製のものを代用できるような作りにもなっていません。

まずは後ろ側。ロアデッキ・モータマウントホルダープレート・モーターマウントの順で重ねて固定します。この、モーターマウントと、ホルダープレートから少し出ている突起で内側のホールドをする格好となります。
リヤモーターマウントの取り付け。

フロントはこんな小さなバッテリーホルダーが付くのみです。これで内側の位置は固定出来ますので、後は両面テープでロアデッキに貼り付けつつ、グラステープ止めでもしろよ。ってなことらしい。
フロントはバッテリーホルダーのみ。

載せてみる。確かに内側のホールドは出来ているらしい。
バッテリー置くと、こんな感じ。


・・・すごく利便性に乏しい。('A`)どうにか出来ないかと考え、白羽の矢を立てたのがPHOTONのバッテリーホルダー。
PHOTONのバッテリーホルダー
ただ、ロアデッキが細身になっているのに加えて、ホルダーを固定したいところにくりぬきがある為、ロアデッキに直につけるのは無理です。

そこで、この、プレートを使って固定しているのを利用して、そこから取り付けステーを伸ばしてしまえばいいじゃないと計画。実行に移しますが、昨日はこのパーツを切り出して穴あけするだけで大半を費やしました。('A`)
ホルダーを装着すべく、切り出しました。

写真左がノーマル。右が切り出したプレートです。プレート購入に際しては、ツイッターで交流のある、北海道のOFF専門の猛獣ブランドの中の人にアドバイス頂き、少量を安く入手することが出来ました。ありがとうございます~。ヽ(`Д´)ノ
バッテリーホルダー部分のみサラ加工して装着するとこうなります。
ホルダーを付けるとこんな感じ。

これで改めてロアデッキに組み込むとこうなりました。
シャーシに組み付けるとこうなりまして

組みつけながらバッテリーに干渉する部分なんぞを削ったりしつつ調整しながら、しっとり収まるようになって完成でございます。
上手い具合に作れました。

マジックバンド固定ですが、引いても捩じれたり曲がったりもしないので、しっかり固定出来てます。これでゴミも出ないし、簡単に着脱出来ます。ここをどうにかしないと組めないよね~。と思っていた最大の山場はこれにて終了。いたるところがチクチクしてますが、作る楽しさ、出来た喜びっすよ。

しかし、現物合わせしながらホルダー調整していたのですが、なんでこう削らないといけないんだろう?と思っていたら、ある事発見。オリオンLi-Feのケースがちょっと長いのね。イーグル乗せるとガフガフで前後に動きます。購入される方は注意した方がいいかも。イーグルさんは底のコブ落として、ポリカ板でも張り付けて全長合わせておかないと使えないなぁ。('A`)またガリガリすんのかよ…。

2012/04/23 Mon. 09:49 [edit]

Category: ラジコン

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あまりネタなし。('A`) 

日曜日はいつもの面子が集まって賑やかだったNRCサーキット。今後の懸案として、ゼロタイミング仕様を進めた場合のモーターはどうしようか?という事でした。

で、F氏がノスラムピュアエボ(X12ストスベ)の10.5Tを。私がタミヤの10.5Tを持ち込んでみました。私は走らず提供しただけですがね。( ´・ω・`)前者は機械進角調整可能な品。後者は固定品となります。後者のKv値は箱スペックで約3370くらいの表記です。

その前に、K西氏やITO氏が13.5Tでどこまでブーストで盛られていた部分を取り戻せるかを試してまして、K西氏が妥協点を見出してはいたものの、ギヤ比は3.5よりもハイギヤードな状態でして、417のアッパーデッキからピニオンギヤが「コンニチハ」とチラリとはみ出る状態。3.3付近と聞きました。

コース設置後の走り込みの段階でハイギヤード化が加速するのは分かっていましたが、正直違和感しかありません。更に、上手い具合にスパーとピニオンを組み合わせないとギヤ比が出ないという悩みも発生。XRAYのような横穴モーター固定をする車種では、スパーを小さく振るとレンチがアクセス出来なくなり、それを避けてスパーに一定の大きさを求めると、アホみたいな大きさのピニオンが必要になり、更にモーターの可動幅使い切っても収まらないとか、そんな苦労をされていたみたいです。

JMのスポーツマンなんかでもこういった傾向らしいですが、ここまで来ると何と戦ってるんだろう?ってなもんで、個人的には健全さを感じません。失ったスピードは、取り戻せるところで取り戻すのは定石ですが、その余地を残す「残し方」に疑問符が付きます。個人的に思ってるだけですがね。

10.5Tに変えたとしても、結局はそういった方向に進んで、パワーが増した分、操縦者の技量がますます反映されることになるかもしれません。なので、個人的にはギヤ比の上限設定込みで10.5T化を希望したい。それに対しては、セット変更の項目が減るからつまらないという意見もあります。が、やってみてもいいとは思います。ギヤ比は固定でも、機械進角なり、ローター変更で特製変えたり等は余地として残りますから、何か盛る事は出来ます。

現状、10.5Tを追い込んでまで使うような素振りもないし、大体こんなもんだろうと設定しているギヤ比も、ハイギヤードっぽいけど、ブラシモーターの頃から知っている身としては健全さを感じる範囲で収まりそうな気配です。感覚としても、ターン数が減った分のパワー感が、疑似ブーストっぽい感じで味わえる事があるみたいです。あとは発熱の問題と実際のスピードとの兼ね合いで微調整が必要だと思います。

ターン数を10.5Tにした事で、参加する人を選ばないようにするには、上限5.0~6.0くらいのギヤ比にしてみて、それがどう物足りないかを体感、検証してみて、落とす事の物足りなさよりも、レース展開が面白くなるのなら、落としても構わないという結論に至る事も可能でしょう。それに加えて、負荷のかかりにくい環境であるのなら、コスト面でも歓迎出来るでしょう。夏場に燃える心配しながらカチ上げする必要もないですし。


ま、なんにせよ、自分が走ってみなくてはどうにもならない事なので、まずは自分が走れる状況まで進むことが必要なんですが…ね。('A`)いつになるやーら。まだ始まってもないだけに。


自己主張に終始してしまいましたが、今回のメインの部分。

今シーズンのNRCレース、ストッククラスでは10.5T+ゼロタイミングもOKとなりました。13.5Tについては扱いが分かれますが、同じくゼロタイミングにするか(要カチ上げ)、室内と同じブーストありのままで参加可能にすると思います。レース自体、固定面子なんでアレですが、いろんな可能性を模索する事になると思うので、どさくさに紛れて色々試してみたい御方は、ぜひ遊びに来て下さいまし。

スポーツクラスとミニクラスは現状維持です。こちらもよろしくお願いしますね。ヽ(`Д´)ノ

2012/04/17 Tue. 09:14 [edit]

Category: ラジコン

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ヤマト見ながら。 

ガミラス虫みたいになってましたね。( ´・ω・`)

そんな感じで色塗りしてました。ITO氏から預かった2枚です。このテのパターンは久々でしたが、もうちょっと小手先ごちゃつきに逃げようとせずに、簡素で分かりやすい方向へ改めたいなぁ。と、反省しきり。

氏は白地にアツシハラ的ピンクフレアがトレードマークでしたが、中身がオレンジ色に変わった事で、オレンジにしてみようか?というお話があったので、オレンジにしてみました。

LTC-Rです。

普通の顔です。

顔はステッカーから型紙起こしたものなので、いたって普通のLTCっす。

SPEED6です。

こちらも定番な感じで。

SPEED6もタカシマデザイン的な感じで。久々にやってみましたが、苦手というか、何か心がすり減ります。

この調子で色々片付けてしまいたいな。

2012/04/12 Thu. 10:07 [edit]

Category: ラジコン

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始動はまだまだ。 

今日明日は色塗り。ITO氏専属ペインターであるEast氏が転勤でちょっと遠方に行ってしまうらしく、代わりにやれというお話を受けていたのですが、冬期間ほったらかしだったので、お外が始まるまでにという納期ギリギリまで引っ張ってしまった。('A`)慌てて塗っている次第です。

次回もお話が来るようでしたら、もっと簡素化する事と、整合性を持たせにゃならんな。と、反省しつつ塗っております。

溜まっているものがありますので、あと4~5枚塗りたい。けど、車体側も触らないと間に合わないってな状況なので、仕事したくないでござる。ヽ(`Д´)ノ


お祝いという事で、長淵剛を名乗る人物からタミチャレ公認ボディのヘラーリさんとメッセージカード、かわいいウェイディングベアーを頂く。ありがとうございます。相方さん、人形に喜んでおりました。ヽ(`Д´)ノ

という訳で。今年はアウディ絞りか?と思われたタミチャレでしたが、ヘラーリさんも使える模様。これも塗らないと。と云う事で。かS…長淵様、ありがたく頂戴いたします~。

残りは以下の通り。

あやてっく様のクワトロ。
GMNさんのアルティマ。

御二方、本当に申し訳ない。(ノД`)今度こそ着手しますので…

F-MAX氏預かり分の
34GT-R
ニスモZ
S15シルビア(大きい方ね)

自分用ミニクーペ
自分用ヘラーリ
自分用PFのLTCとSPEED6



(゚Д゚)仕事したくな(以下略

2012/04/11 Wed. 09:40 [edit]

Category: ラジコン

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2012年コースレイアウト完成です~。 



NRCサーキットの2012年レイアウトでございます。この撮影の後に少々手直しがあり、コーナーがキツくなった部分はありますが、カタチは崩れていないので見たまんまです。

コース設営にご尽力くださった皆様、寒い中、御疲れ様でした。

パワーソースのレギュレーションに関しては比較検討が出来ていない状態なので、現状は室内そのまま継続です。


今年も楽しく走らせましょうね!!ヽ(`Д´)ノ

2012/04/08 Sun. 20:04 [edit]

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暴風 

超大型台風並みの爆弾低気圧で、全国的に被害が出たり色々大変な事になりましたね。弘前は深夜に大荒れでした。雨はそうでもない感じでしたが、風は恐ろしい位でして、家もきしむしビビりながら過ごしてました。案の定寝付けなくて寝坊しそうになりましたが。('A`)

今は雪が降ってます。しかし、今年はしつこいなぁ。例年だと、雪が多くても雪解けが早いので、三月末でタイヤ交換いけちゃうはずなのに、今年は長引きそうです。


本家のレース告知の修正が出来ていないので、そろそろ直さないといけませんが、SEUNさんの開幕戦も日程変更されました。雪のせいで遅らせる方向みたいです。トラウトガーデンでのプライムタミチャレ開幕戦の告知も。GW序盤戦の日曜日ですね。そんな感じでお外でラジコンまでは間もなくのはずなんですが、こう天候が良くないと現実味が無いっすね。

タミチャレは各所指定接着済みコントロールタイヤ支給方式に改まる感じですね。予選・決勝に当日購入品のみ指定をするのか、現地購入品であれば中古持ち出し可にするのかは運営側の判断で分かれそうです。前者の場合、セット数制限込だと配分で明暗を分ける面白さがあるかもしれないですね。後者の場合、必ず当日支給のタイヤはレース中に1度は使う事。という制限だけあれば、予算的に厳しくて、中古をちまちま使って継続参加をしたい、小遣いの寂しい私のようなタイプにはありがたいなぁ。と思います。


そんな事を書いておきながら、個人的には走る準備がまったく出来ていないので、レース参加も怪しい状態。大丈夫じゃろうか。('A`)


現状、今週中は荒れ模様の予報が出てますが、週末は回復傾向だそうです。弘前のコースも枠を設置するような話を聞いてますので、やるとしたらお手伝いっすね。もし、走るところまで想定していて、ゼロタイミングで10.5Tを使ってみたいと思う方がいらっしゃれば、タミヤの進角固定の10.5Tなら持っているのでお貸ししますよ。事前にご一報くださいませ。モーターの端子から外向きの横にメスコネクターが出てますので、コードが届く方に限られますが…。本命10.5Tは問屋在庫が切れてるそうで…ま、すぐに入荷すると思うので、私はそれを楽しみに待ちたいとおもいます。

2012/04/04 Wed. 09:22 [edit]

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うわーん・゜・(つД`)・゜・ 

土曜日に、お店に発注したですよ。今季から使うESCを。一旦HWを離れてみようとあれこれ悩んで決定させたのですが、昨日のトヨカワホビーさんのツイートでHWでv3.0が出るじゃないですか…('A`)見た目〇リ〇ンそのまんまなので、契約期間が終わったのかな?という邪推もしつつ、頼んだものと価格差がほとんどない事もあって、ガッカリ感が半端ない。

存在知ってたら、コッチにしたのに…(つд⊂) 新たなヤツがくたびれた頃に再検討しましょうかね。


地道に準備は進めてまして、今季から使うLi-Feも到着でございます。

おらいおんにしてみたよ。

オリオン3800V2でございます。どうなんでしょね?イーグルの3800と一緒位かもしれない。価格差はステッカー代かもしれない。でもいいのです。かっちょいいから。コブ無し形状も必須だったので、イーグル4200と悩んでこちらにしました。イーグル選べば3本ですがね。( ´・ω・`)ま、いまの4000もコブ削れば何とかなりそうなので、合わせて4本体制で頑張ろうかと思います。

そんな感じですが、組み立ては未だに出来ておりません。とりあえず、外が始まるまでにという期限付きだったITO氏の預かり物を終えるべく、終日落書きです。

最初に宣言しておきます。ブレインスピードやEast氏のように、丸いパターンは私には出来ませんので、ゴキゴキしたヤツで勘弁してくださいまし。('A`)

2012/04/03 Tue. 12:59 [edit]

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