11月の色々 

 地道に結構な量を書いていたのを、ばってんマーククリックするところ間違えて消しちゃったのは秘密だ。(゚Д゚)心が折れたけど書き直しして今コレを書いているのも秘密だ。(゚Д゚)

('A`)回りくどいだけだから、思い出しながら端折って書こうと思います。


 11月6日はNRC最終戦だそうです。雨天延期なし。雨天の場合はそのまま終了です。集まる人数が少ない場合は走行会になると思われます。お外のレースはこれにて終了。次回からは室内シリーズ戦です。利用規約の順守と、勝手なお願いですが、自前ARCポンダーの用意をお願いします。

 現状、予選ヒート分けや決勝メイン分けの必要がない状態でしかKOのシステムを動かしていない為、ちょっと勝手の分からない部分もあり、進行がモタつく事もあると思います。ご容赦下さいませ。


 NRCレース関連はこんなところで。


 ワーチャン用ボディを塗ってしまいたいのですが遅々として進まず、ようやく落書き終了。今日には台紙を作ってマスキングまで一気に進めたい。今の感じと大差ないのですが、ノリだけで塗って整合性がなかったり、中途半端な感じになったところを少し修正。相変わらず見た目の出来に比べたらマスキングの努力が報われない感じになってますが、ま、それもよいのですよ。趣味だもの。('A`)

 11月の5日の土曜日、休みの土曜日なので仙台タムタムに行ってカーペット最終確認してくる予定です。サーキットカレンダー見て、イベントに重なっていなければ確定します。


…9月に続いて、また土曜はタミヤ関連で仙台でラジり、翌日は地元でレースですかい。('A`)どうしましょうね?心もげてしまうな。…


 個人的には、一人勝手に室内で17.5T使ってみようかと画策中。ブースト・チャージャーありきで、10秒そこそこの室内コースでどのくらい迫れるかを見てみたい。持て余して抑えてばかりでジリジリするよりも、必要な部分だけで速さが取り出して握り倒す方が面白いかもしれないと思う次第。

 ガラパゴス化しているレース環境ですが、一つか二つでも共通項が見いだせたとしたら、また世界が広がるかもしれない。ゼロタイミングまで徹底はしないけど、ターン数を落とす事は今後考えられる事だと思うので、外よりは差の出にくい室内で先行してみるのも面白いだろうな。と考えてます。

 そんな感じで。行った先にイイ子が居たら手を出してしまうかも。ま、ただでさえ遠征費用をカード決済している状況でそんな事したら尻の割れ目に滝の汗でございますが、現物あると抑えたくなるしなぁ。昔と違って1個が長持ちするので、結構踏ん切り付けやすいし。( ´・ω・`)


 書き終えてみたら、先程書いた程度の行数で書き終えたなぁ。先程書いたのはレースのことろまでだったので、どんだけ回りくどかったんだろう。とヘコム('A`)
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2011/10/29 Sat. 10:31 [edit]

Category: ラジコン

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日曜日のお話。 

 昨日、大本営から大きな封筒が届きました。ワーチャン案内が色々入っております。身震いが来ましたね。もうひと月無いですからねぇ。ま、でも、身震いの8割がたは、タイヤ組めてないし、ボディ塗れてないし、全然準備出来てない方での身震いなんですがねぇ。('A`)ドウシヨウ…

 日曜日は地元コースで今年最後?の焼肉走行会でございました。小雨がパラつく微妙な天候でしたが、路面は何とか走れる状態を維持しつつ、どうにかこうにか楽しめました。私は一度手ブラで来て、荷物取りに帰って走る準備しようとしたら、色々忘れていて皆様と一緒に走っていい状態じゃなかった為、プライム帰りそのままのX-1仕様TA06を1パック走らせて終わりでした。

 計測準備が出来ているとの事で、知人より提供して頂いたレーザープリンタのドライバを突っ込んで、作動確認してみました。XPまでしか対応していない機器らしく、それで提供して頂いた次第です。KOの計測ソフトになってからは、掲示用と運営が手元で見る用の2部印刷が必須になります。アトラスのソフトのように設定だけしてお任せ出来る仕様ではない為、再組合せ他、進行準備が全て手作業となる為です。
 紙の消費量も上がりますが、プリンタが先に根を上げそうな感じがしていた為、レーザープリンタでもあればいいのにねぇ。とは思ってました。印刷するとグレートーンの部分もあるので地味にインクも使ってますしね。インクカートリッジも減るし、本体も酷使するだろうから。と、物色はしていたのですよ。

 縁があって提供して頂きました。問題なく動く事を確認。以降は使えるようになりました。ありがたや。お礼は必ずや…

 私がしていたのはこのくらいで、後はひたすら食ってましたね。美味かったですよ。やはり炭火焼きは油も落ちて火の通りもいい塩梅です。御馳走様でした。

 嬉しいのは減る一方な弘前でしたが、帰郷してこちらでまた活動を始めた御方が御一人増えました。これからだと冬が間近で、室内くらいしか出来ない状況ですが、雪国ならではのRC事情も楽しんで頂けたなら幸いです。

 色々緩かったり、田舎ならではの感じもあるかもしれませんが、よろしくお願いしますね。ヽ(`Д´)ノ

2011/10/25 Tue. 09:13 [edit]

Category: ラジコン

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また切ない1週間の始まりです。 

 既にニュースで報道されてしまっているので触れずにいても意味のない事なので。

 昨日のmotoGPマレーシア。moto2クラスでも危ない事故はあったのですが、motoGPクラスでは死亡事故が起きてしまいました。マルコ・シモンチェリ。残念でなりません。

 250㏄クラス最後の年、ヒロシ兄ちゃんがタイトルを獲得して歴史に名を刻みましたが、シモンチェリが長期離脱していなければ叶わなかったと思います。その位、走ると速かった。ガタイがいいので窮屈そうな感じもありましたが、体を積極的に使うロッシやシュワンツっぽいスタイルで、我も強くてぶっちぎりが多かった気がします。ただ荒削り過ぎて速さと結果が結びつかない歯痒さが常に付きまとっていたのも事実で、そのままTOPで走っていれば良かった最終戦でコケてヒロシ兄ちゃんにタイトル献上という失態をやらかしたりして、コイツ本当に大丈夫か?という印象もありました。

 が、motoGPに昇格してからはヒロシ兄ちゃんにしっかり差をつけてめきめき速くなり、ワークスのレプソルに次ぐ存在まで駆け上ってきました。そして、マシンの進化と熟成が進み、このクラスに馴染んてきたらワークスすら脅かす存在になりました。ただ、相変わらずのハイリスク・ハイリターンな危うさと、周囲を見ない事で水を差すような身勝手っぽさで序盤は目立ってました。速さは見せるのに結果が伴わない。同じチームメイトで型落ちを操るヒロシ兄ちゃんの方が、序盤ベストリザルトとポイントで上回ってましたからねぇ。
 しかし、自分の速さに自信を持ち始めて、がむしゃら一辺倒だった印象から徐々に洗練されて、速さで魅せる走りが出来つつあるような印象がありました。それこそ蛹から羽化して、羽を広げ始めたような感じです。来季も現状の環境が約束され、あとは勝つだけだと思いました。

 舞台はセパン。ここはチームメイトのヒロシ兄ちゃんとも因縁のあるコースです。250cc最終年では力負けした苦い思い出もあり、昇格後もここだけはなぜか近し位置でバトルしている印象があります。なぜかここではバカみたいに速くなるヒロシ兄ちゃんは今年も健在。フリーも悪くない位置につけ、予選でこそ上回ってみせたものの、決勝前のフリーでヒロシ兄ちゃんはワークスに続く3番手タイムをマークするなど、好調さが見えました。

 もし、そんな事に触発されて、気にしなければ問題にならないはずの事が引っ掛かり、ちょっと頑張り過ぎたというのなら皮肉なものです。最近は序盤の速さが物凄いスズキのバウティスタとライン交錯しながら3位争いをしていましたから、そこで血が上ったのかもしれません。争いつつ、逃げ始めたワークス2台を追う為には、必要以上の努力が求められたのでしょう。

 その結果が、あのような事故に結びついたとしたらやるせないです。どういった経緯で、ああしてフラフラとレコードラインに戻ったのかは、某所で色々想像を交えた説明がされていますが定かではありません。空撮でもあればよいのですが、非公開なのか見せられないのかは分かりませんが、見る事は出来ていないみたいです。


 今回はLiveだったため、隠しようがありませんでした。ただ、去年の富沢選手の一件もあってか、事後対策は素早いもんで、中継側には極力事故後の状況は見せないようにされていました。赤旗でレースは中止。メディカルセンターへ搬送され、皆がその状況の推移を深刻な顔で見守っていました。メディアやファンに向けて明るく気丈に振る舞うヒロシ兄ちゃんやバウティスタも、笑顔の向こうはひきつってるのが痛々しいくらいわかります。

 長い中断ののち、レースキャンセルの案内と彼の死亡確認が発表されました。解説も皆、何も言えない状況でした。


 昨日はコースで焼肉走行会に参加してたので、帰宅後まだ録画中であったこの中継を見るべく電源を入れると、普段とは違う125CCクラス決勝の再放送が始まっていて、かつ、motoGPクラスのレース中止の案内が表示されていました。ま、マレーシアだし、スコールかなにかでレースどころじゃなくなったんだろうな。残念だな~。ヒロシ兄ちゃんが上位を狙える唯一に近いコースだったのに~。と、お気楽な気分で公式HPを覗いたら、彼の訃報が前面に表示されていました。事実を疑って認めない時間がしばしありましたが、後になんか腑に落ちなくて、やるせなくて、自分の太もも何発が殴ってました。

 壁殴り代行頼みたい気分でしたよ。

 4輪でダン・ウェルドンが亡くなったばかりで、2輪でもこんな事が起きてしまった。なんだろう、この連鎖は…。前にも書きましたが、こういった死と隣り合わせて戦っているレーサーへの尊敬を失わずにいたいです。しかし、しかし惜しい。ほんとに惜しい。間もなく羽を広げて飛び立つところだったのに。それが見たかった。

せめて彼に、安らかな休息を。


 今回はこんなしんみり話で終わります。

2011/10/24 Mon. 14:23 [edit]

Category: 色々

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室内戦始まります。 

 屋根裏部屋メインページの修正が出来ていない状況ですが、とりあえずお知らせです。

 毎年恒例、11月から3月までの間行われる室内シリーズ戦が行われます。開幕戦は11月27日に決まりました。12月の予定は11月に入ってから決まりますので、決まり次第告知します。

 レギュレーションですが、ストッククラスは昨年と変わりません。ミニはタミヤグランプリM-05/M-06クラスで適応されたブラシレスコンボ+Li-Feで参加可能となりました。救済措置としてESCのブースト/チャージャー/パワーフィールに該当する電子進角設定を行わない場合のみ他社製ESCでも参加可能ですが、モーターはタミヤ製のみとなります。

 スポーツクラスに該当するクラスの存在をどうするかは、決まり次第お知らせします。スポーツクラスとしてロースピードへ振る方向性のもので縛ると、新たに買い揃える手間が発生する方が多いらしく、グリップに興味を持たれている方々が二の足を踏む一因っぽいことを言われた事があります。

 ならばいっその事ノーリミットクラスにして、走れる状況なら何でもアリにしてしまい、各々がコースに留まれて、走って楽しいスピードを探してもらうのも手段としてはあるかもしれないと考えたりします。エントリー時に大体の仕様を申告してもらい、仕様から察するスピードレンジを踏まえて組み替えして混乱しないように配慮出来れば、さして気を使わずに走れるとは思います。

 ドリ車にグリップタイヤ付けただけだと、かなりパワフルな仕様の方も多いでしょうから、コースに留めておくのも容易ではないかもしれません。それを操作で抑えこむのもよいですし、それが無理なら自分に合う適正なスピードに下げるように調整して頂くのを自主性にお任せしようかと。

 ストッククラスのスピードが手に負えなくなりつつある方々も、あえて遅くしてもらうのではなく、決まりがないから、各々一番走り易いスピードを探してもらって走って頂く。

 各々スピードにムラのある状態で、収拾のつかない面が出てくるとは思いますが、同じ枠内での切磋琢磨ではない、自分の目標との戦いという視点で走るものだと思えばアリではないかと思ったりします。例えば、全員が同じ仕様に揃わなくとも、仲間内だけでは合わせて、その中だけでの勝負をしても良いでしょう。

 場を提供する事に徹した状況はあまりないので未知な点しかありませんが、面白いかもしれないですね。


 約束事ですが、室内の会場には走行電源用Li-Poバッテリーは使用と持ち込み禁止です。以前よりも安全性の向上はされていますが、それを扱うのが人間である以上、完璧な安全はあり得ません。その何かが起きた際に火柱を出しての発火が起きる様な状況では、安全に施設が利用されていないと判断されて、今後レースが行えない事も考えられます。誰か個人が責任取ればいいというものでもなく、危険性でレースそのものを否定されてしまいますので、こういった状況は率先して避けるように努力しなければなりません。そこを御理解の上、SUB-CセルかLi-Feでの参加をお願いします。

 レースではレギュ上使えないけど、練習走行や昼休みは関係ないだろ。といって使うのも駄目です。持ち込みを禁止ですから。走っているスピードが怪しくて確認したり、テーブルに置かれているのを見て持ち込みが発覚した方は、以降エントリーを受け付けない等の処分もあると思って頂けると。持ち込んだものも、会場外へ出してもらいますのでご了承下さい。

 長らく参加してきた方々はご存知ですが、ブラシモーターが煙り上げたり、ウォーマーかけすぎてゴムが解けて焼けたにおいを発してみたり、インテレクトがメガンテしてみたり等、色々あって、その度にどうにかこうにか収めてきてました。減った危険因子もありますが、こんな状況に火柱上がる可能性のある代物を加える事がどれだけ大変かは察して頂けると思います。
 素早い収束や未遂で終えるべくLi-Poを許容するとしても、皆セーフティバッグ常備、テーブルの下やコース横には塩加えた水がたっぷりのたらいやバケツをたくさん並べて置く。いざとなったら車ごと水没させても文句言わない等々、決めておかなければならないことは多々あると思います。

 限られた中でのことです。何卒、御理解とご協力をお願いいたします。

2011/10/21 Fri. 10:01 [edit]

Category: ラジコン

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レース動画なんぞを。 

 日曜日のプライムタミチャレ最終戦の動画リンクでございます。決勝がX-1で3クラス出来た事でメモリ容量がギリギリか足りない位に。かつカメラのバッテリー残量が少なくなってしまいまして、X-1決勝はAメインのみでございます。申し訳ありません。

 それでは、必死さのうかがえる各クラス予選2ラウンド目からお楽しみ下さい。('Д')

ミニクラス・ヒート1→http://youtu.be/4iz3GUBExfQ
ミニクラス・ヒート2→http://youtu.be/NyMr5rmm9yI

X-1クラス・ヒート1→http://youtu.be/90hSymsDoIQ
X-1クラス・ヒート2→http://youtu.be/2baDQFVRCeI
X-1クラス・ヒート3→http://youtu.be/DypHekpQu6s

 決勝はミニクラスがAとBの両メイン。X-1がAメインのみです。

ミニクラス決勝Bメイン→http://youtu.be/CArp_vahtGg
ミニクラス決勝Aメイン→http://youtu.be/oxH_3X1lsEQ
X-1クラス決勝Aメイン→http://youtu.be/rO_BvYJ4qYQ

 雨降ったり、寒かったり、風が強かったり、日差しが温かったり、色々大変な天候でしたが、レースが無事に終えられて何よりでした。構ってくださった皆様に感謝です。


 週が明けて、一昨日発送案内が来て、昨日引取りにってきましたのがコイツです。

新入りさん

 大きさ比較もかねて、AL106B+の上に乗せてみましたが、ほぼ一緒位ですね。そんな訳でエンルートのC7PROチャージャーでございます。

 10月9日の弘前の走行会中にアドバンテージが壊れてしまい、Li-Fe充電がAL106B+1台のみの状況に。('A`)症状をカスタマーに伝えて聞くと、基板交換コースで、修理代はふにゃらら位というお返事。ちょっと新しいのを選ぶのも視野に入る感じです。

 アドバンテージの最も良い点は放電。バランスケーブルつないで監視しながら10Aまで可能なところ。あとはA106B+がセンシティブになるくらいバランスが崩れかかったバッテリーを、どうにかしてしまうザルさ加減です。基本、悪くないのですが、筐体のデカさと、SUB-Cセルバッテリーの充電が役に立たないのが難点でした。リチウム系はザルなのに、Ni-CdもNi-MHも弾きまくってアテに出来ない感じでした。バージンじゃなきゃ駄目というこだわりのまま、魔法使いになるコースですよ。なんじゃその信仰というかこだわりは?っていう位使えない。

 放電環境だけ整えば、充電に困らない仕様のものであればいいじゃない。と、思うようになりまして、軽く物色を始めます。AL106+も206+も高値推移で中古も厳しい。中身は一緒の外装違いのあちゃらもん充電器が安くていいよね。と思いながら散策したり、本読んでみたりした際に目に留まったのがC7PROでした。

 グラグ表示は最初だけ見てそのうち飽きるのは明白でしたが、基本性能は安い充電器とAL106の中間くさい微妙な立ち位置というところに魅かれまして、ネットショップ在庫を探してみたものの在庫切ればかり。多分、このテはまとまった量がはけてしまえば暫くは入荷しないだろうなぁ。と、諦めかかっていましたが、とりあえず次回入荷予定だけでも聞いて、諦めるか待つかを決めようと思って電話で確認してみると、ネットショップ在庫は無いけど、店頭?在庫が残っていたらしく、手配出来てしまいました。聞いてみるもんですね。('Д')

 昨日届いて箱から出してみたのが写真のような感じ。コンパクトなのが2台の方が素敵ですね。説明書は添付されておらず、英文マニュアルをDLしろというお達し。英語よめねぇよ。単語拾って「きっとこう云う事なんだろうな。」くらいでしかわからん。(つд⊂)ま、このテは触って覚えた方が良いと思うので、使ってみましょう。

 も一つ惜しいのが、親電源接続ケーブル。根元がアダプターと同じ形状でして、ACアダプターとの差し替えを考えての作りなのでしょう。挿し込む部分が90度に折れ曲がったケーブルだったら、横並びにしたり、トレーに乗せたりする際に邪魔にならずに済むのになぁ。なんて思う。オプションであるなら交換したいけど、残念ながら見当たらない。('A`)仕方ないか…。

 あとは使って勉強しましょう。とりあえず、今年の出番を終えた1600SPの保管準備で試してみます。


2011/10/19 Wed. 09:24 [edit]

Category: ラジコン

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プライムタミチャレ最終戦に参加してきました。 

 既にニュースが飛び交っているのでネタバレにもならないと思いますが、インディ最終戦のラスベガスで発生した多重クラッシュに巻き込まれた、今年のインディ500ウィナー、ダン・ウェルドン選手が亡くなりました。あの劇的な勝ち方をしたインディ500での晴れやかな笑顔から一転、ご家族、関係者には受け入れ難い悲劇ですが、時計が巻き戻ることはありません。選手のご冥福をお祈りします。

 早朝の生放送だったので、起きてテレビを起動したタイミングと同時に実況の悲痛な死亡報告が始まりました。去年はmotoGPで富沢選手が亡くなり、観戦していたレースカテゴリーで死者が毎年出てしまうという、非常に残念な事態が続いていますが、それと常に隣り合わせのカテゴリーである事は自覚しつつ、そんなギリギリのところで戦っている各選手への賛辞は忘れないようにしたいですね。

 来期はダン・ウェルドン選手が開発に関わった新しいシャーシが供給されてシリーズが始まります。エンジン供給がホンダワンメイクじゃなくなるのも来期からかな?氏の思いを乗せて、来年は良い方向でエキサイティングなレースが展開されることを願います。


 そんな月曜日で始まってしまった今週。いきなり偏頭痛も元気です。('A`)ウウウ今日のは強烈。仕事にならない。




 昨日はプライムタミチャレ最終戦に参加してしてきました。あまりよくない天気予報ながら、午後からの天候回復が著しい予報を信じて出発。弘前は降っていた雨も上がっていた為希望を持って南下し始めましたが、安代過ぎてから天候一気に下り坂。('A`)松尾八幡平で降りたらガッカリ感も。そんなこんなでトラウトガーデンに到着したら、青いモリ氏が一番乗りしてました。続いてユウキ殿も到着。事前に紅葉を見に行くというお話だったので、レースには来ないもんだと思ってましたが、確かにここは紅葉も見れるな。(・ω・`)なるほろ。

 その後てんいん氏他、地元の方々も続々到着したもののホツホツと雨が落ちている状況は変わらず。靄がかかって寒いです。しばし皆様で待機して天候回復を待ちます。靄が晴れて風が強くなり、徐々に空が明るくなり始めると雨も小康状態からほぼ止んだところまでは復調。排水、ぞうきんがけ作業が始まります。日差しが戻り、レコードラインが乾く素振りが見え始めた頃から各々準備開始です。

 今回もX-1とミニで参加です。ミニは基本的にセット変更は行わず、ずっと同じ状態で参加。路面変化で挙動が変わるところを人間がアジャストしていたような感じです。青いモリ氏は色々と変更を加えて、よい状態まで持っていってましたな。ジリジリと扱い易い感触に近づいていってまして、決勝の頃になると本気で潰しにかからないと勝てる感じがなかったですよ。危なかった。('A`)

 弘前と工藤模型ではアンダーに悩む感じが出ていなかった私のミニですが、トラウトさんだとアンダーっぽさが際立つヘンな感じです。グリップが低い訳でもなかったので、テクニカルなレイアウトならではの現象かもしれません。工藤模型も弘前も中高速寄りなので、こまかな切り返しの連続に対して対応出来ていないセットだったのは確かでしょう。
 もう一つの要因は、久々のライトチューン+1600SPというパワーソースならではの動きを忘れていた事もあるでしょう。指定ブラシレスコンボを使うと、スロットルを戻した時に微妙なエンブレ感が出るので「曲げ」のきかっけとして利用しているところがありましたが、タミチャレ指定でESCにニュートラルブレーキを設定しなければ、惰性で転がってしまう感じが出てしまいます。そこら辺が詰め切れていない分、感覚が違うことがアンダーっぽさに繋がっているような気がするな。と、今更ながら思いました。

 予選はハガ弟氏がバカッ速で手が付けられず。そして、てんいん氏のM-06も速くてかわいがりを受けてしまいます。それでもA3番手で決勝へ。決勝は落ち葉ハーフスピンを経験。昔のエキパツーリング全日本で、これがレースの明暗を分けた事があったような気がして身震い。でも最下位。('A`)ここから巻き返しても小ミスでやり直し的な展開をしている間にハガ弟氏は空気を読まない独走へ。
 かわいがり継続宣言をしてきたてんいん氏にも追いつけないかな?と、思っていたらミスに助けられて順位挽回。前には4番グリッドから華麗に抜き去っていったベッテル氏が。後半追い上げて氏との差をジリジリ詰めて僅差で最終ラップ近くに持ち込んだのですが、パイロンでおっとっとしていまい勝負あり。挑むまでには至らずに3位で終了。てんいん氏は交わしたけど、ベッテル氏に先行されてグリッドポジションキープでした。

 S仕様のミニでAメイン入りした青いモリ氏も手強かったですよ。最下位に落ちてからは追い上げモードで、どうにか追い付きましたが、インフィールドで仕掛ける隙はありませんでした。ストレートの立ち上がりの加速で勝っていたので、エンドまでの伸びで鼻先ねじ込めてパスしましたからねぇ。Sであの走りは凄いです。ヤレと言われても出来ませんな。見事でした。
 個人的には予選の面子が凄かったので、2ラウンド目のぐちゃぐちゃがたまらなかったですねぇ~。えむ2さんとは常に接戦で楽しませて頂きました。

 X-1は工藤模型のレースそのままを持ち込み、朝の乾き始めの路面状況を踏まえてフロントを10万番ギヤデフへ変更。これが意外と悪くない。曲がりはやっぱり苦しめだけど、車がグイグイ前に出る。楽に曲がる方向を探るべく、リヤブラケットを1D→1Cにしてリヤトーを2度に。これはあまり良くなかった。前に出る感じも減ったみたいです。リヤトーは戻して、ウイングで曲がり調整をしてみます。OPウイングのストレートで薄くて広いタイプが好感触。

 フロントの入り込みが物足りなく感じた為、フロントバルクのアッパーアームスペーサーを0.5mm減らして、赤バネから黄色へ。これでかなり改善して予選に挑みますが、予選が始まるころには路面回復が著しく、フルタイムではかなり重くて曲げにくい。暫定5番手で終えたものの、4位との差がここで6秒近く開き、私以降が1秒差で団子状態でした。

 ここで余力があれば1200番より下の番手で組んだリヤギヤデフを入れて、どこまで対処できるか見てみたかったのですがそんな余裕は無く、フロントをワンウェイに戻して予選2回目に挑みます。同じ組にハガ兄氏が居たのですが、1回目は圧倒的な速さで先行されてしまい、お尻を追いかける事すら許してもらえませんでした。2回目は氏のミスにも助けられて、そこそこの時間目で追いながら走れるような状況が作れた為、タイムは結構いい感じ。それでもミスしなくなって以降は1回目の展開と変わらないような速さで去っていってしまうので、最後はやっぱり大差を付けられてしまいました。それでも1回目のタイムを2秒ほど更新出来ました。2秒では4番手とあった6秒差が4秒差になっただけですが、ポジションキープにはこう献身しました。

 決勝は6人×3組分けになったので、A5番手で出走です。決勝は上位4人が雲の上で何も狙える要素がないのをいい事に、ベッテル氏よりボディの評価を聞いてBMW GT2が気になりまして、バナナウイング装着してぶっつけ本番で投入してみました。

 感触としては悪くないけど、重いな~。('A`)というのが感想。ただし、レギュラーウェイトではなく、軽量じゃないと駄目だとの事。ご厚意で軽量を借りて使ってみたところ、レギュラーとは全く違っていい感じ。これは意外でした。TA05の頃はいい印象がなかったのですが、TA06になって相性いいな。と感じました。軽量に関してはお買い上げしてもいいかもしれない。スモッパもこれから軽量が出るみたいですが、素性のいいボディらしいので軽量は狙い目かもしれないですね。

 こんな感じで決勝はスタートしくじってミニと同じく最下位から追い上げ展開。しかし、やっぱり上位4人は雲の上状態…だったのですが、まさかのハガ弟氏の脱輪で大きくタイムロスして氏は上位争いから脱落してしまいます。その状態で私は先行していた現かいちょーのFTN氏とのバトルに持ち込む事が出来ました。挑んでは失敗して先行されたままだったのですが、シケインの処理ミスに乗じて終了ギリギリで前に出る事が出来ました。結果、ハガ弟氏の脱落に助けられた格好でポジション1つ上げてフィニッシュでした。

 しかし、リザルト見てもベストで上位と1秒も違うんだよなぁ。('A`)ショックだなぁ。でも、こういう思いをしないと向上心が削がれてしまうから、こういった環境はほんとにありがたい。番長氏や腹黒氏他、速い方々がフルに揃う状況下では、今回もギリギリ引っ掛かったか、良くてもBメイン上位くらいだったでしょう。とりあえず、お外でタミチャレは今回で一旦終了となるので、来季への宿題として持ち越しておきましょう。

 とりあえず、M3GT2とスモッパの軽量は居るかもしれない。フェラーリも来春までかければ軽量待ち出来るかな?何やらアウディはつかえるかどうか微妙な扱いらしいのですが、使わせてほしいなぁ。そして軽量も。余談ですが、X-1のAメイン決勝は、私がBMWただ一人で、他がRX-7というワンメイク状態。コースに合ったボディなんでしょうね。


 今回も構って頂いた皆様に感謝です。そして、どなたか存じませんが、まとめておいたゴミ袋を片付けようと思ったら、持って行った方がいらっしゃった。ありがたい。もしかしたら自分らのものと思って片付けただけかもしれませんが、ご厚意に感謝です。ありがとうございました。そして、申し訳ありません。('A`)

 自宅に到着したら、アニマックスではガンダムUCのエピソード3まで一挙放送だったのでかぶりつき。うひょー、エピソード4が導入のみ放送されましたが、続きが楽しみですね~。



 さて、そろそろワーチャンまで1か月となります。今週から宿や旅券の手配が可能になります。余裕をもって行動したいですねぇ。宿は静岡市なら御贔屓にしているいつものところでいいかな?旅券は初はやぶさ乗車で行こうかと。

 グランクラスは無理ですよ。ええ。(つд⊂)

2011/10/17 Mon. 18:12 [edit]

Category: ラジコン

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アリナ○ン→アリ○ミンEX的何か 

 つぶやきの方でやり取りさせて頂いてます、すだぴょん氏のつぶやきの中で知ったのですが、TOP RACINGでは新型のPHOTONである、PHOTON EXが発表されてました。→こちら

…( ´・ω・`)赤いXRAY的何かになっちゃいましたね。…

 PHOTONにあった個性が殆ど無くなってしまいまして、トレンドを追随した感じになってしまいました。これも正常進化の表れなんでしょう。モーターマウントがCEFXと一緒のモーター下穴2箇所止め方式となり、これが個性的な部分として目立ってます。個性的なのはここだけかな?ステアリングは1本ワイパー式からダブルワイパーで調整幅が広いトレンドのカタチですし、サスホルダーもタミヤのようなブラケット方式になり、バルクから吊り下げる方式は止めてしまいました。

 前後とセンターのプーリーやユニットはそのまま継続なので、バルク幅が変わっていないとなると、ダンパーステーやスタビホルダーには互換性がありそうです。スタビホルダーは使えそうな形状ですな。


 こうなってくると、TF-6→PHOTON→SAKURA→XRAY→サイコロン→サーパント/コラリー→タミヤ→ヨコモ/アソシ→HBと車体を並べると、似た形状なので、ただのアルマイト着色見本みたいになりそうですなぁ。


 個人的には何が何でもEXへの移行を考える理由もないので、現状のPHOTONをしばらく維持します。EXにするよりも、CEFX化したいっす。ロアデッキは新しいのがある為、変更は当分先の話ですが、次を考えるならCEFXにしたい。ど変態になりたい…。入手方法を勉強せねば。海外ショッピングはしたことが無いうえにビビりなので手が出せないままだったりしやす。('A`)


続いてタミグラ関連。

 ワーチャン前のプレワーチャンと思って、再来週の東京大会2へエントリーしてありました。締切日が過ぎた為、そろそろ募集状況なんぞが発表されると思っていたのですが、発表されたのはこういう内容でした。→こちら

 。・゚・(ノД`)・゚・。今回は、観光客お断りだそうですよ。

 会場のROXが改装のため、今回が伝統のある東京大会最後になるという事もあり、思い出組やラストチャンス狙いの方々、私のような観光客も含めると、人数は少ない訳がないとは考えていたのですが、予想を上回る結果にガックリきてます。初めての予備予選落ちを経験です。ヘンなケチがついちゃったなぁ。今年は4月の東京大会に出て、地元カーペットで頑張ってきた成果を見てみようと考えていましたが、震災が起きて大会も中止。レースどころではない3月4月でした。

 その時の無念も晴らすべく、今回の遠征には結構熱を入れていたのですが、応募者多数ゆえの調整という事で、対象ブロック外からの参加となる私のような遠征組みは参加できない事になってしまいました。残念です。仕方の無い事なので甘んじて受け入れましょう。レースしたかったなぁ。( ´・ω・`)


 そんな訳で、ワーチャン前に一度はカーペットで走っておきたいと思っていた機会が無くなり、どうしようか悩んでおります。理想は谷田部で終日サルラジですが、休日も旅費も体力も無い、ないない尽くしですので無理でしょう。となると、県内だとBIG-Dさんで、遠出をするとなると仙台タムタムのカーペットコースでしょう。

 そろそろ下手をすると山越えが危なくなる季節でもあるので、11月に入ってからの遠征は厳しい。再来週、東京に行ったつもりで仙台へ行こうかと思いましたが、サーキットスケジュールを見たらレースがあるらしいので、行くとしたら29日かな?といった感じ。

 どうにかして一度は機会を設けたいところですね。悩むなぁ…。

2011/10/13 Thu. 01:02 [edit]

Category: ラジコン

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連休でしたね。 

 3連休でしたよ。

 土曜日は日曜日のレース準備に勤しみました。日曜日は人が集まらない為走行会に。ITO氏とMr.T氏と私の3人。('A`)マッチ氏も来て、午前中だけ居て午後は帰られました。みっちゃ氏とY-HA氏が見学に。更に帰省していたTaga氏が見学に来てくれました。カーペット対策を色々話し合ってみました。そんな感じで走行会開始です。

 マッチ氏が居る時に、Mr.T氏と3台でミニでチキチキしてみました。Mr.T氏とやりあってみました。楽しいですねぇ。

 今回、3個目のギヤデフを突っ込んでみました。今回は粘土+シム仕様です。シムぎちぎち+AWグリスと、粘土のみのギヤデフの中間を作ってみたかった次第です。前者はロック状態でかなり踏ん張れるものの、作動し始めると歯車のゴキゴキした部分がデフに一癖持たせて挙動が怪しくなるような雰囲気があり、後者はデフが作動しても重くてねっとり動くのでボールデフに近しい触り心地ながら、作動までの抵抗感が無く、すぐ作動しちゃう感じがあります。

 個人的には後者の粘土デフの方が良い感じなのですが、ちょっと速度の違いで曲がり方が変化する感じが出ているような感じがあった為、デフ作動を遅らせる事が出来ないかを考えてました。そこでシム圧迫なのですが、ギチギチにしちゃうと歯車の隙間で噛み込む粘土の量が減って、粘土らしさが失われると考え、仮組みの段階でゴキゴキしないギリギリの手前程度に圧迫を抑えて、それに粘土を突っ込みました。

 そのデフの感触は上々。いい感じで中庸な感じが出ました。ギヤデフにすることで、ボールデフならではのスリップのような状態が激減します。その、滑っている分も前進力へ。という風に考えると、ギヤデフを操る方がタイムに反映すると思います。実際、工藤模型さんのレースでは、ボールデフだったタミグラ岩手以降のギヤデフ仕様の方がタイムが上がっています。ギヤデフに合わせてフロントダンパーが1段寝ただけで、それ以外が変化していない為、効果のある変更だと感じています。

 ちょっとクセを感じる為、これがカーペットで悪さをするかもしれないという懸念もあるので、長期間慣れ親しんだボールデフを選択肢から外すことは出来ないものの、ギヤデフに慣れてしまえば、こちらの方がタイムアップに繋がると思います。そのクセっぽいところをいかに消すか?が、今後の私の課題になりそうですです。デフの感触ばかりではなく、足回りの変更で対処出来る部分もあるでしょう。そのへんを頑張ってみましょうかね。

 純正で、今どきのギヤデフさえ出ればなぁ。('A`)悩まずに済むのに。


 ミニはこんな感じで。

 ツーリングの方は粘土詰ギヤデフをお試し。入れてしまうと再生がほとんど不可能な粘土デフなので、BD5ギヤデフ1個無駄にするかしないかの悩ましいところでしたが、意を決して作りました。

 感じとしては悪くない。スプールとの差異をあまり感じない雰囲気です。50万番シリコンオイル突っ込んだギヤデフを試した事があるMr.T氏に試してもらうと、粘土の方がいいという評価でした。それを踏まえて、終日粘土ギヤデフで固定しました。

 今回はスキッド付いていた状態から戻したり、ライドバネを試してみたりしました。ガンマバネの近しい値のものと比べて車の収束がいいというか、バタつきが減ってシットリ傾向。ラップタイムでは0.1秒ほど押し上げてくれました。赤シルバーしか試せなかったので、赤赤が出来るようになるのが待ち遠しい。早く入荷しないかな?室内もコレでいけるなら楽ちんですな。ヽ(`Д´)

 先行投入として、PHOTON純正のアルミバッテリーホルダーを装着。マッジクバンドでバッテリー固定が可能。素晴らしい。楽ちん。グラステープ要らずステキです。残念ながら汎用性は無くて417には使えない。専用品っぽい感じですが、フィットする車体があれば重宝するかも。

 SPEED6でセットを詰めて、P37Rに変更してタイム短縮。軽い417には抑えがあって丸いSPEED6ですが、重めに感じるPHOTONさんには軽いP37が合うみたいです。これで新品入れて一撃狙いましたが、17秒フラット近辺が出ているMr.T氏からは0.3秒落ちが精一杯。ITO氏からも0.2遅れなので今回は完敗。ただ、アベレージが悪くないので、レースだったら付け入る事は出来たかも?ん~。厳しいか…('A`)

 こんな感じで日曜日は終了。

 月曜日は普段通りに起床。F-1は月曜組なので、今日は終日テレビにへばりつきとなります。その前に、今だけと思って玄関先へ工具を持ち出し加工準備。

加工前はこんな感じに。

 PHOTONさんの柔らかロアデッキを購入したのですが、そのままの形状だとバッテリーがかなりのオフセット搭載になります。それは構わないのですが、確実にバッテリーケースを削ってしまいそうなくらいはみ出る為に、精神衛生上宜しくない。
 今装着してるノーマルのロアデッキも、搭載前に少しでもバッテリーを内側へ寄せられるように、バッテリーのコブに合わせてスロットを広げたり、当たる部分を加工したりして内側に寄るようにしました。バッテリーのコブ半分くらい内側に寄り、外にコブ1個分はみ出ているバッテリーが、その分内側に寄って削れにくくなっていました。
 この程度ですが、シャーシ中央にあるバッテリーをホールドするパーツの可動範囲いっぱいまで内側に寄る為、必要以上に加工はしなくてもよい感じ。ってな訳で、マスキングテープを貼って定規当てながら線を引き、加工する部分のみテープをはがして露出させて準備完了。

 しっかりロアデッキをテーブルに固定して、フリーウェイコッピングソーでゴーリゴーリと切り出します。よく切れるので時間もかからず、大まかに切り取りるまでは短時間で終了。バリをやすりで整え、ついでにマシンカットで鋭くなってる端部分もやすりで撫でて下準備完了。こんな感じになります。

加工後はこんな塩梅でございます。

無加工のスロットと比べると、切った程度がわかると思います。これで現状のロアデッキと同じ感覚で使えますな。室内に合わせて取り替える予定です。半年は無傷でいたいもの。('A`)

 そんな加工を済ませたころにF-1が始まりましたので、あとはひたすら引き籠り。


 ゆ、有意義だったけど、どうなんだろうなぁ…。

2011/10/11 Tue. 09:31 [edit]

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そろそろ話を振ってみる。 

 雑記帳直でご覧の方には馴染みが薄いですが、屋根裏部屋のTOPページ更新してます。10月のレース案内掲載してます。ついでに、RCレースも更新してます。

 更新内容ですが、計測システム変更についてのお願いとなっています。

 回りくどさを脱ぎ捨てて、全裸で言うと、

「みんな自前ポンダー買ってくれ!!(゚Д゚)」

 で、ございます。


 円高でAMBのマイポンもダダ下がりの状態みたいですが、それよりも格段にリーズナボゥなARCポンダーです。自前であれば車体に貼りつけたままでOKですし、組合せ後のクリスタル交換のみで済ませられるので、あの存在感が希薄で、ほぼうっかり返却などが忘れられてしまう本体とクリスタルの管理の難しさが軽減出来ます。

 ARCでの計測を行っているレースも近隣にはある事ですし、レースに参加される方は是非自前ポンダーを用意して頂く事をお願い致します。

 現状、こちらのお店での購入特典などは考えらていないようなので、購入先指定もありません。最寄りのお店か、購入しやすいルートでの入手で構いません。KOプロポさんの商品取り扱いされているところであれば大丈夫です。


 仲間内でまとめて購入するのであれば、被らない番号で揃えても良いでしょうし、あえて同じにして予選で当たらないように配慮するのもアリかもしれませんが、集まる台数や、ポンダークリスタルの使用される番号の偏りが著しい場合は強制的に交換して対応してもらう事になると思われますので、無難に被らないで揃える方をオススメ致します。

 余力がある方は、クリスタル番号変更に対応出来るように、ポンダーごとでもクリスタルのみでも構いませんので被らない番号で数個所持して頂けるとモテモテモになると思いますので、よろしくお願いします。


 運営側の身勝手なお願いではありますが、何卒御理解、御協力をお願い致します。

 と、そろそろ室内戦を意識し始める頃に書いてみる。何度か話を振って、印象に残るようにはしたいと思います。くどかったらご容赦下さい。


 今年はKOさんの計測システムに触れてきましたが、未だによく分からない事と、アトラスのソフトが馴染んだ我々にとっては目からウロコの不親切ユーティリティーっぷりが重なって、結構進行が遅くなるような感じがしてます。現状、予選組み直しも何もしない状態で簡単に使っているのですが、室内はそうはいかない感じなのに、ポンダーの事まで構っていられるだろうか?という不安があります。専属が欲しいか専属になろうか?と思うくらいでございます。

 進行の不手際が際立つ室内戦になると思いますが、皆様ご容赦くださいまし。('A`)そして、御協力お願いいたします。

2011/10/05 Wed. 18:16 [edit]

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寒いっすね。('A`) 

 車の温度計が1ケタ表示ですよ。('A`)寒い寒い。北極付近に溜まっている寒気が吐き出されているみたいです。この時期に余計に吐き出すと、またちょっと暖かさも戻ってくるらしいので、それを期待しましょう。


 先週末の不調の件は、ユウキ殿の助言を踏まえて皮膚科を受診してきましたが、それらしい兆候らしい兆候も出てないみたいでした。一安心。頭部に出て放っておくと、治っても後遺症が出た際に苦しむらしいので…。そんな感じで薬も飲まずに復調してきております。


 土曜は午前中仕事でしたが、午後から帰宅して配信されていたタミヤ・オフロード選手権を観戦しながらボディのマスキング作業に勤しむ。YOUZOHさん、なかなかの好位置に居る事が多くて、応援し甲斐がありました。夕方から知人との飲み会がありまして作業は中断。色々みんな大変だけど、ああして話もしつつ、バカ話も出来るのはいい事です。良いガス抜きになりました。突然やって来たニューカマーの戦闘力の高さにも驚いた。(^o^)/ヤツも次回からは招集面子入りデスネ。

 帰宅してほろ酔いながらも中断していたマスキング作業を再開し、就寝直前で作業完了。

 日曜日は昨日同様にユースト観戦しながらmotoGPもてぎ観戦→SBKイモラ観戦しつつ色塗りという感じ。YOUZOHさんの出走の時はかぶりつき。それ以外はラジオ状態で流しっぱなししてました。CHO選手も写ってましたねぇ。2WDでは表彰台獲得。4WDもあと一つの4位だったそうです。楽しませて頂きました。お疲れ様でした~。ヽ(`Д´)ノ

 しかし、もてぎ各クラスの決勝ともブチ当たっていたので大変でした。色塗りも中断しちゃうし、慌ただしいけど充実な日曜日でした。SBKも面白かったですね~。久々にアーガさん無双が見れtましたから。ワークスブチ抜きは爽快でしたな。(`ー´)


 そんな感じでちんたらしながらコレを塗ってました。
LTC-Rです。

 AKMさんのLTC-Rでございます。もしかしたら全日本スポーツクラスで走ってるかも。

 顔はこんな感じで。
エアブラシの丸目は苦手なので。最近はこんな感じです。

 サイドはこんな感じです。窓枠のピンクが若干はがれてしまいました。すいません。(つД`)
ハチみたい。らしいですよ。意識はしてませんが、言われて気が付く。


 じつはこれ2枚目だったりします。1枚目は9月の最終週の3連休中に塗り終えていたのですが、黄色の部分の塗装をしくじって、下地が透けて非常に見苦しいまだら模様になってしまいました。マスキングテープ貼ったままに見えなくもないガッカリ感。これは…ダメだろ。と、即1枚LTC-Rを買い直して2枚目に着手したかったのですが、先週は決算居残り週間で、ほとんど家に帰ると寝るだけだった事と体調不良も重なって、金曜の夜まで手付かずでしたが、型紙が一緒だと作業が早いのと、1度塗って遠回りしない塗装工程が見えたことで作業がモタつかなかった事が幸いして、自分としては短時間で仕上げることが出来ました。

 そんな訳で、しくじった方は自分の現在使っているLTC-Rがダメになったら使い倒そうかと思っております。なんとなくですが、写真の黄色い部分でのオレンジ配分が高いので、いつぞやのY-HA氏のパーソナルカラーに近いかも。ややこしい感じになっちゃうかもしれませんが、ご容赦くださいまし。

 しくじったバージョンはつぶやきのフォトアルバムに掲載してますので、2枚目との違いを見てみるのも面白いかも。アレンジ入れたりもしてますが、根本は黄色の雑さよね。('A`)2枚目は缶スプレーに頼りました。やっぱり広範囲で明るい色をムラなく塗ろうと思うと楽ですやねぇ。

2011/10/04 Tue. 09:40 [edit]

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なんかいろいろ大変です。('A`) 

 先週末から、頭部にナゾの激痛が。危ない部類じゃなくて、電気治療器の出力上げてイタズラされるようなズキリとした痛みが走ったり、髪触っただけでも頭皮全体が火傷後のようにヒリヒリしたりするのですが、何もないときは本当に何もないという、どうにもならない状態に。調べてみると神経痛が頭部で起きてるみたいでして、ストレスとかビタミン不足等々、思い当たるフシは多々ありましたが、放っておけば収まるだろうと楽観視してたら1週間近くも症状変わらず。

 仕事先でお薬処方して頂きつつ、錠剤のビタミン剤ごりごり齧って接種してます。処方して頂いた鎮痛剤が効いているのか、痛みの感じない時間は増えてますが、痛いときには痛いままなので、薬で散らしているだけなのかもしれません。が、よくなると信じて待ちましょう。以前もこういった事はあったのですが、収束が早くて、単に体調悪かっただけだろ。と、今回も軽く考えていましたが、長引くと嫌なもんですねぇ。('A`)

 そんな状態で、仕事先の部屋の扉の角にデコ直撃したりもして、神経痛で痛む頭頂部や側頭部の他、おでこも痛い状態なので、頭全方位で痛いという状態に。その勢いで唇の裏側噛んじゃて腫れてるし、イネ科の直物に弱い鼻がグシグシし過ぎて粘膜ただれてグチャグチャで痛いし。と、首から上が詰んでしまった状態でございます。


 とりあえず、神経痛が緩和されて来ればいいなぁ…。そんな感じで。仕事も9月末の最終週が決算前の在庫調べ名の為、常に居残りサビ残。家帰るとヘトヘト。今週は仕事→家→寝るの繰り返しでございました。

 明日は色塗りの予定。頑張りましょう。( ´・ω・`)

2011/10/01 Sat. 11:11 [edit]

Category: 色々

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