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タミグラ宮城前の走り込み。 

 ってなお題目通りに、昨日はコースに行ってTA06のセット出ししてました。Mr.T氏とITO氏H氏が先客で、後から混ぜてもらいました。

 とりあえず、タミチャレ仕様からリヤトーインを3度にして、HSVのボディ、中古B3+ソフト、10.5TのGT-A仕様にしてスタート。

 ('A`)見事なドリっ娘。

 これじゃあいかん。やっぱり扱えていない。さあ、先は長いぞ。と、セット開始。でもLF2200だと走行時間短くて効率悪かったですねぇ…仕方ないけど。

 ドリッ娘なのはB3の食いが悪い。もしかしたらハズレB3なのかもしれないし、経年劣化で旨みが逃げてるタイヤなのかもしれない。GP-Aに変更すると収まる症状ではあるのですが、B3で機能する状態を目指そうと思います。

 後から分かりましたが、タイヤ裂いてみたら結構肉厚。・・・ハズレかな?('A`)


 まず、ワンウェイの競り合いの弱さを痛感したので、ここは10万番入りギヤデフに変更してフルタイム化します。これでもドリ気味。初期で車が大きく動く。そして、HSVのボディ形状なのか分かりませんがリヤに腰高感があり、フワフワしてる感触があり、それがドリ向けのモーションを誘発してる感じです。

 ダンパーはFF03の経験も踏まえて、踏ん張り効かせるべく引かないダンパーにして赤スポンジ入れました。前後オイルはVG35で、赤バネでスタートしてみます。草餅とそんなに雰囲気は変わらない。う~ん。リヤの角度変更を試しますが、起こしても寝かせてもしっくりこない。ここじゃないのか。ここ変えてもリヤの腰高感は解消されないから、別な部分を怪しもう。と、次にいぢくったのがリヤサスマウントの高さ。

 試しにリヤだけ前後0.5mm上げてみたら、ボディーのルーフがロールでゆっさゆっさしている感じが減りました。悪くない対処法ですが、スッコ抜けた際のぶっ飛び方は一緒なので安心出来ない。一旦戻して、別な部分での変化を探ります。

 で、ロールが大きい部分をスタビで抑えたらどうなるかな?と、前後ピンクだったスタビをシルバーに変更。これでリヤの感触が改善。サスマウント上げよりも好みの安定感が出ましたが、腰砕けっぽさがあって、限界超えそうになると不安定なのは相変わらず。ここでダンパー位置を変えずにバネを赤→黄色にしてみたら踏ん張り感アップ。リヤのフワつきには目処が立ってきました。1度トー付きのOPアップライトを使ってのリヤトー設定を、ノーマルの0度アップライトを使っての組み合わせに変更。1XA-1Eです。ギクシャクっぽさが薄れて、コーナリングが丸くなったかもしれない。これは気分的なものかも。

 ここで、先に試したブラケット上げでの効果を取り入れて見たくなりましたが、これ以上リヤにガチガチ感が出ても、今度は曲げにくくなるんじゃないかと思いまして、逆スキッドを試してみます。これが当たりまして、前に出るし、グリップも稼げるようになった感じ。


 リヤが出来上がってくると、今度はフロントが気になります。ステアリンクのピロボールのスペーサー量を増減してしてアッカーマン変えてみましたが、ノーマルとマエズミセットの中間地点になりました。どっちにも良し悪しを感じたので、間を取った感じです。

 フロントは初期にカクンとグイッっと入ってくる感じなので、よりリヤを振り回している感じがありました。この部分を程好い感じに落ち着かせたい。いわゆる肉食系のガツガツした操作が出来る腕前があれば対応出来そうですが、私には無理です。同じ肉食系と言われたVer.2が苦手だったのも、こういう側面があったからだと思います。

 スタビはシルバーですが、それでもカクンと動く感じがあるので、ロール規制じゃなくてスピード制御が良くないんだろうと踏んで、オイルを35→45に上げてみたところ、カクンと動く感じが減って、丸く曲がる感じが出ました。バネは赤のままでいいらしい。が、何となく硬さがある。これはスタビかも?と、シルバーからピンクに戻すと好みに近づきました。

 で、こういった経緯を辿ると、フロントサスブラケットも気になってきます。このガツガツした感じは、足の動き方に何かないだろうか?初期で踏ん張る傾向を上手い具合に逃がすには…スキッド付けてみる??

 ってな塩梅で、期待せずにフロントに0.5mmいれてみたところ・・・∑(゚Д゚) あれ?いいよ!!

 雰囲気的にはステアリングのエキスポを+50位に振っていたのを0に戻したかのような素直さ。肉食系の動きが影を潜め、無個性な自然さが出てしまいました。ステア切ってもグキンと動かず、じわーっと曲がりこんでくる丸さがあります。

 すごく。すごく扱いやすいと思うのです。個人的には。ただ、自己満足じゃないかという疑心暗鬼しかありません。リヤ逆スキッドで、フロント正スキッドですぜ・・・。06らしさを殺しているのかもしれない。何か間違ってる気がします。

 Mr.T氏にお試しを依頼して少し走ってもらいましたが、扱いやすくていいという評価。ただ、低速の入り組んだセクションが連続するようなテクニカルな部分ではどうだろう?判断しかねるなぁ。という事でした。これはコースにそういうセクションがないので仕方ないです。タミグラ本番でハッキリするでしょう。

 ただ、見てるだけでもドリドリしてた走り出しの状態からは格段にいいと仰っていたので、疲弊のみの一日にはならなかったみたいです。途中で中古B3を裂いて本番で使えるようにB3新品を組みまして、2パック程度走行して皮むきしました。岩手大会に間に合わなかった8月発売のロットですが、中古と比べても食いが良いので、現行ロッドはそんなに悪くないのかな?どうなんだろ??('A`)GP-Aとそんなに雰囲気変わらず使えました。

 宮城大会は暑い状態でレースした記憶がないくらい寒いのですが、開催時期が今年よりも2週間くらい遅かった今までは季節的にも寒さが増す時期でした。今年は残暑厳しい事や、台風の進行状況次第では南から暖かい空気が入り込んで暑くなる可能性も否定できません。B3の出番あるかな?Aしか使った事がないだけに未知数です。

 とりあえず台風の今後は気になりますが、週末は大丈夫と信じてメンテに勤しみましょう。
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2011/08/29 Mon. 20:34 [edit]

Category: ラジコン

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工藤模型タミチャレの残り動画他 

タミチャレの残り動画です。まずはF-1クラス。ルノー速しですな。ヽ(`Д´)ノ



ツーリングクラスの決勝1ラウンド目。最終ラップまで分からない展開でした。




 タミチャレ小話。

 ツイッターの方で拝見させて頂いているトヨカワホビーさんでは、タミチャレモーターに対してKv値測定を行なう事が決まった模様。大本営との打ち合わせで詰めたらしいので、今後は色々波及するかもしれません。目安として、BLSチェッカー(ラベル違い含む)と、AEO K1 KV/RPMメーターがあると良いかもしれないですね。

詳しくはこちらのブログへ。→Oyaのまったり日記#3

 上限が箱表記の2,300の1.1倍までという事で、2,530が上限みたいです。モーター単体で測定するBLSで設定値越えるようなモーターだと完全にアウトでしょう。自己流の怪しい測定方法ですが、ESCに繋いでモーター軸で回転測定すると、BLS数値よりも高い回転数が表示されます。これも織り込んでおかないと2重のチェックで落とす可能性があると思うので、注意が必要でしょうね。BLS測定で2,400ちょいが上限ぽいですかね?

 私のは、ばっちり箱表記スペックなんで問題ないでしょう。…('A`)ちょっとくらい盛れてもいいのにねぇ。

 タミチャレファイナルなんかでは徹底されるかもしれませんね。これでごく一部の極端な性能を持ち合わせた方々との是正が出来るならいいですねぇ。個人的には、その辺に頼らず速い方々が沢山いらっしゃるという印象を持っているので、気にせずにいますがね。

2011/08/25 Thu. 20:40 [edit]

Category: ラジコン

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工藤模型タミチャレ X-1編 

X-1参加のTA06は色々手を加えたので、どうなっているか分らない状態からのスタート。

 オイル漏れ対策と番手を変更したリヤギヤデフはバッチリ。不安定さは減って、ギヤデフの美味しい動きが強調されてる感じ。これが出せたなら、ボールデフじゃなくてもいけそう。フロント側の選択次第では、アンダー嫌ってDOT3相当に番手下げてもいいんじゃないか?と思いました。漏れらしい漏れも確認出来ないので、どこまで耐久性があるかを見てみましょう。やはり1パック程度走るとデフが馴染んで、組み立てたときよりも若干軟らかくなった印象があります。それも織り込んで考えないといけませんね。でも、漏れていないので、馴染んだ状態をキープしてる感じです。これはいいかも。


 こうなってくると、組んでおいたギヤデフ揃えたくなってくる気がしなくもない。


 ∑(゚Д゚)あ、新たなありぢごく!!フロントと合わせると大変な事に。

 ・・・('A`)そのうち、リヤユニットをアッセンブリで揃えだしちゃうんだろうけどさ。ゲフゲフン


 足回りはマエズミセットから変更して逆スキッドをやめてスタンダードな状態へ。リヤはOP1度アップライト仕様で組み直しました。ブラケットはマエズミセットのままで、リヤ後ろのみトー角に合わせて変更。2度と2.5度を試してみましたが、2度に旨みはありませんでした。2.5度の方が蹴り出しが良くて、結果速い感じでした。フロントにギヤデフかスプールが組まれていれば2度もありかもしれませんが、ワンウェイでは難しいかも。

 ダンパーはミニで採用している草餅仕様で組んでみました。然程影響は無いみたいなので、あとは角度調整であれこれ試してみたものの、マエズミセットに戻りました。もう少しフロントに食いが欲しいけど、足回りをいぢくっても感触が良くない。と、とりあえずやってみるかと冗談半分でバンパーホルダーをOPアルミ製に変更して重くしてみたところ、これが見事に決まりまして、PPタイムを出す事が出来ました。

 でもこれってIFSで使っていた手口だし、これは何か違うのではないか?と疑心暗鬼に。おもりに頼らない方法があるんじゃないかとおもりを外して、フロント前ブラケットを1B→1Cにして、フロントの入り込みの誘発を狙いましたが、これが失敗。決勝がこの仕様だったのですが、曲がりが足りなくて苦戦した挙句、自滅で1位を若旦那に献上してしまいました。

 まだつかめていないなぞの多さが魅力ではありますが、宮城大会までにセット出しが出来るのは今週末のみ。もうちょっと馴染めるように悪あがきしてしてみましょう。



 しかし、今年は勝てないなぁ…。・゚・(ノД`)・゚・。。次頑張ります。何とか1勝挙げたいっす。

2011/08/24 Wed. 13:02 [edit]

Category: ラジコン

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工藤模型タミチャレ行ってきました。 

 ほんとに疲れが抜けにくくなってますねぇ。('A`)

 そんな感じで。日曜日は工藤模型タミチャレに参加してきました。今回もミニとX-1で参加。ただ、ミニは参加台数が3台で、若旦那が加わらなければ2名の閑古鳥。己との勝負みたいになってました。X-1は一度は勝ちたいと思いながら、前回取りこぼしただけに結構躍起です。

 ミニは今回からギヤデフに変更。ギヤデフはホルツのクリーニング粘土をみちみちと詰めたものを用意してみました。比較の為にそれ以外はタミグラ仕様そのままです。ミニはM03で初めて手にしたその時からボールデフしか使った事のない人間だったので、初ギヤデフは凄く新鮮です。

 最初の印象は、ボールデフとは性格が違う動きになっちゃったなぁ。といった感じで戸惑いましたが、少し走り込んだら、「ああ、こうすればいいのね。」と言う感じで引っ張り方を変えてみたら良さが出てきました。
 ボールデフは抜きながらインに寄せて、加速しながら膨らんでいくのを見越してラインを考えるので、加速している状態を維持しようと思うとゴキゴキしないワイドライン気味になるみたいです。ギヤデフは抜くとトラクションも抜けてアンダーっぽくなるのですが、スロットルを入れると一気にインに切れ込む感じが出るので、頭を積極的にインに向けて、真っ直ぐ加速していくような感じの方が速いみたい。個人的には、イン側のリヤタイヤでパイロン舐めるイメージで走っていたのがボールデフで、イン側のフロントタイヤでパイロン踏んでいくイメージがギヤデフかな?といった印象を持ちました。

 動きにメリハリが出てしまったので、ミスを許容する感じは減ったものの、ぐんぐん車が前に出る感じが増した分、速さはギヤデフに分がある印象。ああ、もう一つ。フロントタイヤの減り方も少し違うみたい。ぼや~っと溝が薄くなるボールデフ仕様とは違い、結構削れた感が出てるのがギヤデフという印象でした。メリハリが出たからですかね?('A`)とりあえず、今後はギヤデフで詰めていこうと思います。粘土詰め仕様以外にも、ワッシャーロック式も試してみたいので、ギヤデフ用意しないとね…。

 ヒコヒコし過ぎているかもしれないと思ったフロントの挙動を踏まえて、一番立つ位置にしていたフロントダンパーを一段寝かせて対処。これで走ったのが以下の決勝。前回参加のプレタミグラの時は、最終ラップでギリ19秒台に入りましたが、今回は19秒台が数ラップ出て、アベレージでも0.4秒近く更新していたので、良い方向へは向いたみたいです。もっとギヤデフ向けにセットの方向性が変わるかもしれないと懸念していたのですが、何とか適応出来ていたのも良かったです。下手に崩さず詰めていこうと思います。




 ミニはこんな感じ。X-1は次にでも。ちょっと日時が前後しますが、20日の藤崎の花火を自宅屋根にてちょいと撮影。過ぎていく夏の名残を惜しんでみますか。暑いのはもういいけど。('A`)




2011/08/23 Tue. 20:57 [edit]

Category: ラジコン

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引き続きぬたぬた。 

 昨日はPHOTONさんのギヤデフをTA06ギヤデフ同様に組み直し。ギヤデフワッシャーが在庫ゼロ。('A`)スペックRはシャフト細いのね。合わないんでやんの…買ってから気付いたっすよ。('A`)ウウウ

 アクスル部分で重み増したせいか、現状1200番の8割入れだとすんごい重い。量減らすかDOT3でもよいかもしれない。組んだばかりなので、馴染めば変るかもしれない。来月のレースで確認。タミグラ帰りの連チャンですが。
 頼んでいた1mmダウン大径スプリングホルダー黒も装備。ようやくらしくなりました。1mmでも違うのよね。車高出なくなるんだもん。


 お盆の頃の酷暑続きに、これはチャンスと思ってこんな事してました。
引っ掻き傷防止に

 結構前に購入だけはしてあったのですが、寒いと貼り付けにくくなるので、常温で充分熱を帯びる今が貼りどきになるだろうと機会を伺っていたのです。

 車のドアノブですが、知らぬうちに爪で引っ掻いた跡が付くようになるのは御馴染みです。対策としてはドアパンチガードみたいな透明の厚手シート貼り付けてしまう事でよいのですが、経年劣化で黄色くなるのが気に入らない。
 エディックスのドア部分と互換性があり、こちらのオプションとしてドアノブカバーが設定されているので、純正のぴったりフィットを望むならコレを購入すればいいのですが、いかんせん高い。しかも、クロームメッキ仕様なんでヒカリモノになって目立つ。地味に嫌。('A`)


 ってな訳で、前から気にしていた、ハセプロのマジカルカーボン・ドアノブカバーにしてみました。カーボンの薄いシートで、伸びて張り付きが協力なのでドレスアップにももってこいです。私はエンブレムの隙間埋めで既に利用経験があったので、同じ様に使ってみることにしました。
 カーボンでも何色か設定があるので、エンブレムにも使っているグレーカーボンで発注しました。黒カーボン程暗くないのでボディカラーの白とのメリハリが出にくく、多少ボヤけ気味なのが程々感があって好き。シルバーカーボンも目立ちにくいかもしれませんが、同化しすぎるのと、そこだけ変に革製品っぽく見えてしまう為、合わないだろうと踏んで決定しました。

 マシンカットでピッタリとフィットするように切られた製品が送られてくるので、貼るドアを間違えないように貼っていきます。ドライヤーで熱して軟らかくし、伸ばしながら空気を抜いて貼っていく作業はラシコンのステッカーと全く一緒。ただ、こちらの方がケタ違いに厚手なので、シートちんちんに熱しないと柔らかくならない。しかも、表面はツルツルという訳ではないので、布で押し付けたくても滑らないので作業がしにくい。

 結果、シートが熱いと分っていながら、親指で押し付けながら貼り込んでいった為、作業が終わったらユビが火傷状態。見事な水ぶくれでございましたよ。('A`)スティックプロポ使いにゃあ、致命傷な感じでした。


 平面だと問題ないですが、今回の様な局面貼りは中性洗剤入りの霧吹きと、ドライヤーは必須です。あとはこんな曲面に貼ることも無いと思いますが・・・あとは耐久性がどんなもんか。何度越冬出来るでしょうねぇ。エンブレムは丈夫で長持ちしてますが、何せ曲面。冷えて収縮→端から剥がれ始めるとか、水分が入り込んで水ぶくれとか、色々あるかもしれませんから注意して見守りましょう。

 この作業のついでにフォグランプカバー(ボディー同色の純正の仕様を嫌って購入した、カーボン調の、被せて見た目を変えるだけのカバーです。)の片方がグラついていたので剥がして再接着。気にしていた部分だったので、上記含めて作業を済ませてさっぱりしました。

 カーボン調のワンポイントが入り始めたストさんですが、とうとう来年早々に車検ですよ。早いなぁ。あっという間だなぁ・・・しみじみ。車検費用はどう捻出しましょうね…('A`)ギギギギg

2011/08/19 Fri. 19:01 [edit]

Category: ラジコン

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オイルでぬたぬた。 

 最近はデフばかりいぢってます。つぶやきの方でつぶやいたりしてますが、M05のギヤデフで粘土詰め詰め仕様を組んでみました。

 確かに10万番オイルの入ったギヤデフが生温く感じる重さが出せたのですが、どうも馴染ませながら詰め込んでいっても軽くなる事が。('A`)走行可能な状態に組んで、両手でタイヤ掴んでぐりぐり馴染ませていたら、そんな感じに。粘土抜けてる?よく分らん・・・。

 とりあえず、この状態で週末のレースを走ってみましょう。えむ2さんオススメの方式も試してみたいので、もう1個組めるようにギヤデフパーツを取り寄せしないと。昨今のツーリング事情から察するに、ギヤデフを使いこなせる方が伸びしろがある印象を受けています。デフで全体のセットが変るという話も聞きましたので、自分の常套手段の通じない車に変化してしまうかもしれませんが、それら含めて自分の引き出しの中身を増やせたら良いな。と、考えております。

 今度はTA06のギヤデフ。タミグラ岩手のGT-Aでギヤデフが使いこなせないと上を狙えない事を痛感しましたので、安直にボールデフに逃げずにギヤデフを使いこなせるようになる事を目標にします。

 DOT3で組んだギヤデフはオイル抜けもあってスカスカし過ぎてピーキーでした。それが嫌でボールデフに変更しましたが、上記の理由で再度ギヤデフに。その際DOT5で組んで、感触としては重くしたのですが、オイル漏れ等の根本が解決されていないままなので、ちょっと引っ掛かっていました。
 で、8月のNRCレースでエキスパートな方々の会話を盗み聞きしながら、自分なりにオイル漏れ対策とデフの効き具合なんぞを考えてみます。それを踏まえて再度バラして組み直しました。

 オイル漏れは主にアクスル軸からです。Oリングが弱いのかな?と思っていたのですが、どうも漏れていたのはフタ側のワッシャーが指定枚数だと足りなかったらしく、アクスルつまんでガタ調べてみたら結構あります。容器側はあまり無い感じ。恐らく漏れているのはフタ側からの方が多かったんだろうなぁ。

 と、いうことで対策。まずOリング交換。ホムセンで売ってる補修用Oリングの同等サイズのものを使ってみました。新品とオイルに浸った劣化度合いの違いだけの差かもしれませんが、若干肉厚らしく、収めてワッシャー被せた際にワッシャーが若干浮いてるような印象も。容器側はすんなり挿入が可能だったピンを入れる作業がちょっと大変になるくらい。

 これでフタ側のアクスルのガタに気付き、Oリング交換してワッシャー枚数そのままで一旦組んでみたものの、容器側の様なクリアランスの無さを感じないスカスカぶりだった為、ワッシャー1枚追加。これで大体同等に。これで漏れが収まれば対策成功だと思います。

 封入するオイルはTRFギヤデフオイル1200です。DOT4と一緒ですかね。8割くらいの多目の量で組みました。感触としては何も対策を施さないまま組んだだけだったDOT5仕様と大差ない感じ。アクスルの隙間が無くなった事で、ここで多少重さが出てる分かん?と妄想しておきます。ただ、組んだ感じは絶妙な重さを感じるイイ塩梅。これで漏れも低減されたならバッチリです。

 この調子でPHOTONに装備してるギヤデフも同様のチェックと対策施して組み直ししたい気分。出番はまだまだだけど、組んでしまえば後が楽ですから、今日明日でもやってしまおうかな。


 週末のタミチャレ。X-1もミニも妄想気味セットでバクチだらけ。経験積むつもりで頑張ってみましょう。ヽ(`Д´)ノ

2011/08/17 Wed. 09:25 [edit]

Category: ラジコン

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みんな暑さが悪い。 

 何かとヤル気が起きないのは、全て暑さのせいでもいいんじゃないかと思うくらい酷暑続きでございます。皆様も体調管理にご注意下さい。

 この暑さでメンテする気すら起きない為、週末のタミチャレは大丈夫だろうかと思っております。工藤模型さんとプライムさんが被ってますが、宮城大会に向けて節約優先の為、工藤模型さんの方に参加します。タミチャレX-1で勝てていないのも引っ掛かる。前回はアンプのトラブルで落としてしまったし、何かと運も流れも無い感じ。ちょいと好転させるべく頑張ってみたいところ。ミニも未知の領域の変更を試して判断したいことがあるので、それらも間に合わせないといけないのですが、果たして間に合うかどうか…。

('A`)あんまり暑くて、家に居ても横たわって動けないままダラダラしてるもんで。


 そんな感じのダラダラおっさんの近況は大した事も無く過ぎております。昨晩はお盆帰省されていたTaga氏とちょっとした飲み会なんぞを。ワーチャンの時に助手をお願いしようと思って話を振っていたのですが、快諾して頂きまして、私としては心強くて助かってます。タミヤのレースに慣れていて、勝手知ったる方が傍に居る方が安心出来ます。四方山話もしつつ(よもやま話を変換したらこうなったけど、漢字合ってる?)、長々とお付き合いいただきまして感謝です。

 駅前まで往復徒歩で1万歩くらいですな。片道30分強歩くので、良い腹ごなしになりましたが、しっかりスネが筋肉痛。('A`)どんだけ歩いてないんだ普段。


 そして、今日入った情報。密かに宮城大会参加に黄色信号点灯。('A`)日程調整が上手くいって、3日からずれると万々歳な感じ。まだ不確定なのですが、3日に仕事組まれると駄目かもしれない。

…あんな器械のあんなトラブルが、あそこまで大掛かりな修理になろうとは…。線引っこ抜いて入れ替えするだけで治りそうなもんなのに。メーカーもここがこう不具合を出すとは思わなかったと言っていたので、かなりのレアなケースらしいですがね。品質管理の悪かった部分が、たまたまそう簡単に入れ替え出来ない箇所に使われて大変な事になっているような感じです。

 土日以外修理出来ないっていうのも切ないなぁ。平日なら夜遅くなっても何ら構わんのですがね。('A`)


 輸入品って、こういうときにめんどくさい事が多いのね…。と愚痴るとか愚痴らないとか。







 余談。

 はなゑもん氏>

 レスで書き忘れましたが、リンクの件はOKよ。こちらは既に済ませましたので、やってしまってください。





 さあて。ホムセンにクリーニングふにゃららが売ってるかどうか見て来ようかのう…。

2011/08/15 Mon. 13:40 [edit]

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NRCレースあれこれ 

 日曜日のあれこれ。

 前回のレースの状態のまま放置していたPHOTONさん。HWのプログラムをMODに変更したつもりが、現場でBOXに接続したらSTOの文字。('A`)結局、数値を抑える方向へ変換。そして、ギヤ比をちょっと変更した事で、何やら当りが出たらしく、80度越えが当たり前だったX12が、一番熱くて80度。それ以外は70度台で管理出来ていた。あの暑い中では健闘してる様な気がする。過ごしやすかった前回、前々回ではもっとちんちんでしたからねぇ。
 今まではちょいとローに振り過ぎていた模様。グダグダの副産物。ラッキーでした。ギヤ比は固定できそうです。

 ギヤデフオイルをDOT3→DOT5へ。組み立て直後は「重くなりすぎたかも?」と心配しましたが、ちょっと走って多少オイルが滲み出て馴染んできたら程好くスルスルに。変更した影響か、リヤの不安定さが減り、鋭さを失った代わりに扱いやすくなりました。これが自分には合うみたい。しかし、DOT5で丁度良く組みあがるデフとは…。オイル漏れ防止にアレがいいとか、色々素材変更云々という話も聞きましたので、そういった変更を取り入れてみるとまた雰囲気が変りそうな気配もあります。対応し易くする為には、細かく番手を揃えておいた方がいいみたいです。

 今回からダンパーをPHOTON純正から金色TRFダンパーへ変更。オイルはあてずっぽうでフロントVG45リヤVG35でとりあえず固定して様子見。感触は悪くない。アフターパーツの事も含めて今後はこちらに。ビックボアとかには手を出す余裕がありゃしません。('A`)

 バネは前回良かったガンマスプリングの一番軟らかいのをリヤに。次に硬いバネをフロントに。という組み合わせ。ポジションは前後共に立ち気味でしたが、寝かせる事で感触が良くなって前後穴2つ分寝ちゃいました。

 予選序盤は中古36Rで周回するものの、17秒中盤から前半にかけてのタイムが計測される中、18秒フラット近辺で頭打ち。そうこうしていたらITO氏が16秒台に突入しちゃうもんだから、差の大きさに愕然としました。その日におろした新品は40R1セットのみ。皮むきすらせずにガーンと7周程度フルアタックをかけたところ、一撃でしたが17秒フラットに近いタイムが出て一気に浮上。決勝への温存も兼ねてアタックは終了。East氏が本気モードで16秒台突入してITO氏のタイムを破りPP獲得。Mr.T氏は自らに試練を課してのレースとしていたようで、100%本気アタックはせずに4番手で不気味に上位を伺う展開。

 ユウキ殿はヒタヒタと車を仕上げる事に注力し、H田さんもぼちぼちでしたが、ロアデッキ交換したくてうずうずしてて上の空気味??('A`)マッチさんも頑張る。F氏は車仕上げに頑張る状態で予選は終了。


 決勝は動画のとおりです。1ラウンド目は外に出たり転んだりで散々でしたが、速い方々の不意な脱落に助けられて、ポジションそのものは2位でした。この混乱をヒタヒタと走りきり、生き残りレースを制したのはユウキ殿。自身、NRC決勝レースでの初勝利となりました。

 2ラウンド目はITO氏の脱落後、Mr.T氏にいぢめられながら2位だったり3位だったりという展開から脱落し、均等に離れた上位3台の3番手で走行。これでレースが落ち着いたかな?と思いきや、Mr.Tのゼブラシート乗っかりトラブルに助けられて再度2位浮上。1位ははるか前方のはずだったのですが、知らないうちに視野に入ってくるように。どうもタイヤが終わってしまったらしく、とても勝負ペースを維持出来る状態ではなったみたいです。私も同様に終わりかかっていましたが、ペース維持は可能な程度で踏み止まっていた為、急激に差が詰まる格好となったようです。

 East氏のパイロンタッチに乗じ何とTOPに。残り時間僅かで、食い下がるEast氏をギリギリふりきってゴール。今度は私がNRCレースAメイン初勝利ですよ。今日は波乱と意外な展開がてんこ盛りです。


 3ラウンド目ですが、1勝を挙げている私とユウキ殿に総合のチャンスが。続いて2ラウンド目で好位置に付けていたEast氏が本気で勝ちに来た場合は1勝を挙げるはずなので、総合の可能性があるのはこの3人に絞られました。

 私は4位くらいでも大丈夫なので、上位にはならずともユウキ殿の前でゴールすればいい。位の感覚でした。しかし、そうはいかねぇ。ヽ(`Д´)ノと、Mr.T氏やITO氏が立ちはだかってくるのは明白。難しいレースを迫られました。

 抜かれても確実に。を念頭にレーススタートしますが1コーナーでいきなり大アンダー…。2ラウンド目終了時点で、40Rが終了していた模様。('A`)レースで使える程度は2.5パックくらいでしたね。3ラウンドはもたなかったみたいです。

 East氏は遥か前方で逃げまくる展開。ITO氏のミスで1ポジション上げましたが、ユウキ殿がここで2番手。これがマズい。このまま2番手キープされると、私がMr.T氏とチキチキしながら順位落した場合は3rdポイントで負けちゃうかもしれません。ユウキ殿の前でゴールが3ラウンド目の大事な目標だっただけに、焦りまくります。

 Mr.T氏といちゃいちゃしつつも単独だった2位のユウキ殿に追いつきました。ここであっさり譲られてしまいます。ありがたいのですが、これでますます勝たせちゃならねぇ。と、Mr.T氏に火が付いちゃったので更に大変。疑惑のストレートスロー走行事件は弁解のとおりでして、負けないように握っていたら場外行きでしたよ。('A`)そんな事もありましたが、結局Mr.T氏からポジションを守り切ることが出来ずに3位へ後退。ユウキ殿は何とか抑え込めると確信しつつレースは終了。

 これで総合でも初優勝となりました。嬉しい。タミグラ以降、何やら上向きらしいです。天狗にならない様に注意ですね。タミグラ同様に、他者の攻め切れていない隙をついた勝利なのは変らないですから…。
 総合2番手にはユウキ殿か?と、思われたのですが、集計してみたらEast氏と同ポイントで、2ndポイントの高さと、1位獲得時のベストタイムの優劣を加味すると、East氏に軍配でしたねぇ。でも、大健闘です。ストックレースでも走るよTA06!!を実践してます。

 次回はロアデッキ交換したら本気モード。の御二方も怖いです。その前に、よくよく考えたら次回の弘前レース前日がタミグラ宮城じゃないですか。('A`)遠征往路→レース→遠征復路→レースの切ない2日間になりそうです。心折れたら日曜日は見学です。勘弁してくらはい。

 そんな訳で。走行会で転んで初めてミニのカウンターギヤを壊したので、補修せねばならない手間も含めて再びタミグラ準備に勤しもうと思います。宮城は宣言通りGT-Aと2WDバギーで申込書投函しました。さて、どれだけ人が集まるか楽しみです。代表権クラスばかりで異様なムードになるかもしれませんが、そこはそこで楽しもうと思います。

2011/08/09 Tue. 12:58 [edit]

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散々振られたので 

 さっさと更新したよ!!(゚Д゚)

 どうも。タミグラ以降、カウンターの見事な右肩下がりっぷりに、本来のポテンシャルを思い出して、むしろほっとしているおっさんです。50人以上踏みに来てる時は、どっかで晒されてるんじゃないかと不安になるのさ。

('A`)チキンだもの。


 そんな感じで昨日は地元レース。先に動画をどうぞ。結果は既に更新してますのでご確認下さいませ。


 それと、レースネタに際してHN変更いぢり禁止!!(゚Д゚)のれ@の先は変えてもいいけど。

 のれ@中途半端にHDDレコーダーのみ地デジ対応なので、自称下半身裸の地デジ難民。
 のれ@「のれ氏は変態だから」に、地元勢満場一致の一体感。
 のれ@疑惑の3ラウンド目は、タイヤ終わってたんだってば!!

 上記以外は通常通りでお願いします。


 決勝1ラウンド目。



 サバイバルな決勝1ラウンド目を無難に走りきって初優勝を手にしたのはユウキ殿!!おめでとうございます~。

 決勝2ラウンド目。



 East氏のタイヤ終了モードに助けられまして、ギリギリ刺しきって初優勝頂きました~。ここまで初勝利が2名続く珍しい状況に。

 決勝3ラウンド目。



 速い方々が本気出したらこんなもんですよ的な展開。Mr.T氏にいぢめられまくってまして、レース後半にストレートでの故意のブレーキテスト疑惑が上がりましたが、弁解させて頂くと、もうタイヤが終了してしまっていたので、あのまま加速したら外壁に吸い寄せられてもっと酷い事になっていたと思うのですよ。加速する為に姿勢立て直していただけなんですよ。信じてくだせぇ。('A`)

 で、総合ポイントでちゃっかり優勝させて頂きました。実はNRCレース初勝利。嬉しいですやね。

 中身は後日。弘前暑い。あめでまる。

2011/08/08 Mon. 11:38 [edit]

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2011タミグラ岩手大会 その4(終) 

ああっ。1日目の動画でM-06決勝貼るの忘れてました。('A`)こちらでございます。Kモ選手の磐石の走りが見れます。個人的には予選のハガカーン氏の超絶技巧カウンターステアが一番ビビッた。∑(゚Д゚)じゃっ、ジャイロびんびん効かせているよりも更に激しい連続カウンターですぜ。アレ。思い通りとはいかない車を無理矢理走らせている辛さも見えましたが、にしてもどうにかしようとしてるのが凄い。恐ろしい御方…。動画録ってなかったのが残念で仕方ありません。



 そして、2日目の動画はこの3本しか録ってませんでした。先にコンデレ獲得。観戦に来たお子様に受けのよかったマックイーンの予選をば。1回目は試練のマックイーンでしたね。しかし、パワーソースの違いか、結構ストレートが厳しい。意外でした。でも、そこをするするっとコーナー交わして前に居座る操り手のレベルの高さが垣間見えます。

 ちょっと動画は切れちゃいますが、ゴールした時、実況の煽りも手伝ってか、その日一番の拍手が上がったとか上がらないとか。そんな1回目はこちら。頑張れマックイーーーン!!



 コレを踏まえて、やれることやって本気モードのマックイーン予選2回目はこちら。流石ですね~。




 こちらは最多エントリー数を誇ったMフリーク予選の模様。ヒート数も多かったし、それでいてほぼフルグリッドのイモ洗いスタートでしたから、アレを潜り抜けて上位に進出した方々は只者ではないですな。そんな予選の中で、GMN氏とMr.K氏が面子に居たヒートの模様です。基本GMN氏を追っかけてます。



 動画は以上です。さて、自分の事でも。

○GTA
 予選1回目は順当に中盤に居たものの、もみくちゃされると弱過ぎる。もっとインベタで攻めてくる車の走行ラインとは違ってワンウェイ+ボールデフの緩やかラインはスキだらけっぽい。('A`)グデグデ。暫定結果でも最下位メインの面子に。
 とりあえず、当り負けしないようになるかな?走ると曲がらないけど何とかしなきゃ。と、フロントを10万番ギヤデフに交換。コレで挑んだ2回目は苦しいながらも1回目よりはペース良く走っていたのに、サイドヒットか何かでセンターベルトが外れてしまいます。お陰で、加速しない・曲がらない・トラクション無いの三重苦で一気に喪失。予選結果は最後方メインの賑やかしメンバー状態。全然駄目でしたね…。宮城はGTAで参加の予定なので、課題山積です。頑張らねば。

○2WDバギー
 く、組み合わせと立ち位置の関係で、プロポ前に突き出す系の御方が居たっぽい。ちょっと最終コーナーとストレートがブラインド気味でして、見失ったら壁ヒットキリモミでリヤアッパーアームが外れる。('A`)自己責任なので早々に諦めるが、ヘルプのミツゾーノ氏は酒が残っていたのかユビのちからを失っていたらしく、パチンと戻せなかった模様。ウソウソ。入れにくくて結構チカラ込めないとパチンといかないので、入れる前にアップライト折っちゃいそうとか、そんな気遣いをして下さったみたいです。すんません。

 ノータイムの1回目を踏まえて、とにかくタイムは残そうと走ったら、ギリ最下位12番手でAメインに残れました。しかし、上位陣との実力差は明らかなので、決勝はなるべく悶着起さないように抜かれる努力に終始。順位は分らんのですが、最下位から下に落ちてる事は無いでしょう。ここでもYOUZOHさんが炸裂して代表権獲得。掛川では両クラスで暴れてくれるみたいです。楽しみですね!!


 予選も消化し終えた頃から雲行きが怪しくなり、とうとう雨粒が落ち始めました。会場引渡し時間も迫っていた為、回復具合を見て代表権のかかるクラスのAメインのみ決勝を行うという事になり、私はバギーを終えた時点でタミグラは終了でした。荷物を片付けつつ、他の決勝を観戦。素早い進行で決勝はあっという間に終えて、駆け足になったタミグラ2日目が終わりました。

 参加者皆様の協力でコース撤収と閉会準備があっという間に整い、昨日同様に、滅多にお目にかかれない豪華景品が当る抽選会が始まりました。いやぁ、盛り上がる盛り上がる。いい話もあったし、こうでなくては。2日間楽しかった。1日目では念願の優勝に手が届いた事もあり、今年のタミグラは特別なものになりました。

 構って下さった皆様、本当にありがとうございました!!ヽ(`Д´)ノ来月早々宮城大会ですが、お邪魔させてもらうつもりです。その時はよろしくおねがいします。

 結構雨脚も強くなる中、帰る事に。GMN氏のお知り合いからの事前情報で、盛岡ICとその付近は渋滞が凄いのでかわした方がいいという話でしたので、街中を通らないルートで滝沢ICへ向かいました。こちらはガラガラ。難なく高速入りして岩手山SAで早めの夕食。さくさく弘前へ戻りました。ETCだと1600円でしたね。行きは1700円だったので、割引終了後から比べて1300円負担増か…('A`)ま、正規の料金よりは安いからいいか・・・。う。仙台遠いよ…ETC無きゃ無理だな。('A`)でも行くからね。雨降ったらタムタムで買い物して、きすけで牛タン食べて帰るんだ・・・。

 こんな感じで。タミグラ岩手話はこれにて終了でございます。駄文に付き合って頂き、ありがとうございました。

2011/08/05 Fri. 08:52 [edit]

Category: ラジコン

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2011タミグラ岩手大会 その3 

 2日目の・・・早朝。

 お腹イタイ。。・゚・(ノД`)・゚・。と、ホテルに戻って寝てしまった自分でしたが、色んなもの飲み食いし過ぎてお腹ビックリしてしまっていた模様。便座と合体してなきゃ駄目っぽいっす。

 で、腹痛で目が覚めた瞬間、ゴゴゴゴゴゴ・・・・と揺れる揺れる。(゚Д゚)アワワワワ。

 結構な余震でした。テレビの速報見ながら腹痛とバトル。ある程度落ち着いた頃にウトウトはしたものの、程なく出撃時刻となりました。地震は大きな被害も出なくてよかったです。

 コンビニ買い出しを済ませて、十番さんの送迎のあるM上氏とは別行動でオーロパークを目指します。途中、ナビ切っていたのと、腹痛と思考回路停止で道を間違える。('A`)す、すんません・・・。


 日曜日は参加者数が増える事もあり、ゲートオープン待ちの車の列も前日以上。すごい事になってます。前の方には今回初参加のもりひろさんの姿も。SEUNの猛者も参加するし、GMN氏とナオキング夫人も来ます。青森結構大所帯っす。

 ゲートオープン。さぁ、2日目の始まります。

 皆様で固まってピット設置。その中の面子に久々の顔が。HNがはなゑもんになってますが、こやつ、高校の部活の後輩でして、実車いぢり小僧だったのですが、ラジコンも始めましたと連絡がたまに来てました。で、八戸に居るみたいなので、そのうちレースで合うかもなぁ。と、思っていたら、今日会いましたよ。

 ∑(゚Д゚) こらあ。気付いたのなら挨拶しにこんかい!!

 ちなみに部活は美術部という名の「暴力プロレス部」です。w友人である部長が技をかける方。こやつがかけられる方。私が買収された審判という役割分担で、日々技を磨く事に余念が無かった部活です。(・ω・)

 ま、とりあえず久々の再会でございました。


 今日の参加クラスはGTAと2WDバギー。前日の反省を踏まえて、TA06の出走準備をして先に練習走行を済ます事に。既にかなりの長さで車検待ちの列が出来ていた為、並ぶ気が起きません。ギリギリまで待っても良いと判断しました。

 今回、B3とGPAのタイヤ2種類に絞って使おうと画策。本命っぽいGPAがどうか確認するべくGPAで出撃。悪くない。出走台数がそんなに居なかった事もあって、比較的快適に周回をこなせます。このままでいいなと思いました。出走を終えて埃落としながら車検の準備をしてると、結構列が無くなってる状態に。今だと思って車検に行きます。5分待たずに終了しました。ヽ(`Д´)ノこれは楽ちん。考えようかもしれませんね。

 バギーの練習走行時間になりましたので、早速出撃。走る。以上。


 完璧に昨日の事でフワついてしまっていて、かなりの事がどうでもよくなっていた気がします。

 宴の席は騒々しいので、声を張って会話しながら酒飲んで喉を潰してしまい、仕事明けの酒焼けオカマ声みたいになってるおっさんは、この時点でどーでもいいテンションと、まだ襲ってくる腹痛とのバトルを繰り広げておりました。薬用意しておいてよかったですよ。飲んでなければもっと酷かったかも。


 さて、2日目のドラミが始まります。今日も黙祷から。すっと静まる会場。今日も楽しめる事に感謝しよう。

 2日目のコンデレでは、ブンタマさまが大活躍。マックイーンとHSV軍団ダブル受賞!!ヽ(`Д´)ノそして、ナオキング夫人がお得意のトラックボディーでディーバ風味なきらびやかボディーで2年連続受賞!!ヽ(`Д´)ノ青森勢頑張る。ブンタマさまは命削って塗ったボディーの数々が受賞されたので、報われたな~。と思いました。

2日目ドラミ中

やはり日曜は賑やかさが違います。


 そしていよいよ予選が始まります。が、ここからは見事なまでに尻すぼみなので期待しないで下さいね。

2011/08/04 Thu. 22:14 [edit]

Category: ラジコン

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2011タミグラ岩手大会 その2 

 1日目に撮影した動画です。

 セイヤ君のM-05予選2回目。1回目で手痛い洗礼を受けて後がない状況だったのに、何とか粘ってAメインに食い込んできました。決勝は後半突かれちゃうし。('A`)しっかりレース全体が把握出来るようになれば、当たり前の様に優勝候補として活躍できそう。



 4WDバギークラス。ABEX55氏のPP獲得の走りです。お見事でした。



 それが、この復活のダーティーネーターに火を付けました!!ヽ(`Д´)ノ

復活のBKカラー!!オーラ出まくりでした。

 決勝はこんな展開に。本当の未編集仕様ですと、ドライバー紹介の「アベックスゴ~ゴ~」まで全てあるのですが、待機時間含めて10分近い大作になる?ので、レース時間のみに編集させて頂きました。('A`)



 ダーティーネーターらしく、ヒタヒタと順位を上げていくYOUZOHさん。最後方から代表権獲得の3位まで上ってきました。ミヤコ衆が盛り上げなくて何とする!!ってな気迫のこもった見事な追い上げでしたね。掛川での大暴れが楽しみです。


 そして、ブンタマさん撮影の、セイヤ君と私が走ったM-05クラスAメイン決勝の模様です。貼らせて頂きます。じっくり見て検証しましょう。



 ・・・ま、まあ、色々書きましたが、後半はセイヤ君に突きまわされてたし、思ったほどでもないのかもしれない。('A`)でも、なんとか居座る強さを見せられたのかな?と、思うことにします。

 そして、その時はそれどころじゃなかったみたいで気付かなかったのですが、皆様から沢山声をかけてもらっていた事に今更ですが気付きました。皆様、本当に、本当にありがとうございます。時差がありましたが、再び喜びがぶり返しております。。・゚・(ノД`)・゚・。ありがたいなぁ。


 さて、F104ですが、「スポンジでしょう~。「スポンジだよね~。」という言葉が飛び交う中、一人ゴムタイヤで走るしかない私はグズグズ。予選中も電光掲示板に名前が挙がる事も無く、Bメイン7番手で決勝に。これがM-05決勝の後なもんだから、落差が酷い酷い。('A`)

 一応、ジェントルに抜かれる事に集中した次第。・・・HRTカラーでよかった。と、心底思う。

 Aメインのマーシャルにちょっと遅れました。すいません。頭抜けてました。反省してます。最後はやらかしたなぁ。締まらなかった。ほんとにすいませんでした。

 こうしてタミグラ1日目。日照時間編は終了。20時からは夜の部です。

 ホテルに戻ってシャワー浴びて着替えてから指定されたお店へGO。今回も大所帯。皆様とお話できて楽しかった~。セイヤ君もマエズーミ氏やYOUZOH氏にいい意味での叱咤激励を受けてました。まだ早いのは早いんだけど、早くコチラに来れるようになるといいね。もっと楽しいよ。でも、急がなくてもいいからね。

 みんな頑張るセイヤ君がかわいいのさ。おっさんばかりでうっとおしいところもあるけど。(`ー´)

 来ちゃった~!イエ~イ。と、チャラい感じで登場したのはTRF河野選手。仕事抜きで十番氏に同伴ですよ。到着歓迎と同時に、雨男が来た!!Boooという手荒い歓迎もwそんな感じの楽しい宴は結構長かった。私は空きっ腹に麦汁入れちゃったもんだから結構ヘロヘロ。でも、喉渇いたままだったのと、勝ちの喜びで旨かった~。あんな美味しく頂いたのは覚えがないかもしれないなぁ。

 しかし、世界戦蹴ってマエズーミ氏がきて、みんなに会いたいって河野氏が来て、ミツゾーノ氏が来て、RCWの編集長まで東北のラジバカ共を気遣って来てしまう。どんだけ愛されてる人が多いんだ東北。と、思うような事が今年は目白押しでした。この地域でラジコンやってて、こんな機会に同席出来るって幸せだなぁ。と噛み締めましたよ。

 皆様明日も頑張りましょう!!で宴はお開き。流石に朝も早くて酔いも回った私は1次会でダウン。十番氏にブーブーといぢられつつ、ホテルに戻って就寝しました。



 余談。十番殿。例の写真があの御二方に回っているのは初耳でしたぜ。(゚Д゚)スキネー

2011/08/03 Wed. 22:33 [edit]

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2011タミグラ岩手大会 その1 

 疲れが取れないので、最近はよく寝ます。長文駄文な私にとっては作業が殆ど出来ないまま水曜日でございますよ。('A`)すんません。

 そんな訳で、2011年のタミグラ岩手参加雑記でございます。


 土曜日は遠足前日モード発動につき、起床予定よりもちょいと早めに意識が戻ります。ならば、会場での食料調達の程度が分からない以上は、朝飯しっかり食っていこう。という事になりまして、早々に出立。盛岡IC目指して南下を始めますが、どんどん天候が悪くなる感じ。日が昇るはずなのに、暗さが変わらないような状態ですもの。('A`)うわ~。予報が悪かったんだけど、当たっちゃうのか?と思いながらも、松尾八幡平に抜けたらスッキリ晴れ模様。ヽ(`Д´)ノヤッフー

 岩手山SAで蕎麦食って人間グリップ剤も充填。そのまま盛岡ICを目指します。今回初参加のブンタマさんとセイヤ君の道案内をする事になっていたのでIC出口で待機。程なくブンタマさんも到着。コンビニ寄りつつオーロパークを目指します。

 ルートとしては、ゲート前の入場待ち車列と反対側を走ってくる格好になるので、車列の先頭を見ながらに。をを!!UMA氏他、いつもの方々が揃っておられる(゚∀゚)いや~、皆様レース来てもいい感じになったのね。と、一安心。自分の車も列に並べて彼らの元へ。いや、3.11以降、ミヤコ州の方々含め、連絡頂いたり、ネット上では無事だと分かっていても、実際顔見るまでは何となく心配だった訳ですよ。いや、ほんとに良かった。心配しましたぜ。

 と、久々の再会を喜んだりしたのですが、実はちゃっかりレース出まくってましたよ。浅草行ってたし。(`ー´) というお返事が。…皆様元気じゃーん。…でも、そんな面子が揃って遊べるのはほんとにありがたいことですやね。


 時間となってゲートオープン。続々と入場が始まります。今回からレース会場が競馬場本施設からは離れた駐車スペースとりましたので、インターロッキング路面からアスファルトへ変わりました。普段利用される程の混雑は無い様な区画の為、結構荒れていたみたいですが、プライムの有志の方々が事前に手入れをして下さったようで、隙間から生える雑草。埃やゴミ、砂っぽさなどは感じられませんでした。毎年の事ながら、皆様の尽力に感謝でございますよ。
 新たな会場の難点としては、本施設内の頃とは比べてトイレがちょっと遠い事と、ライフラインが出店と、トイレ横の自販機くらいなところでしょうか?離れた為レース参加者だけが集まるのかな?と思ったのですが、結構一般のお客さんも観戦しに来てました。良い点としては車ピットスペースが格段に近くなり、設置・撤収作業が楽になりました。

 自分達のピットの設置をして準備をしていたのですが、既に車検待ちの長蛇の列が出来上がっておりました。('A`)こ、これは時間かかるよな…と、諦めて車検を後回しに。バッテリー充電しつつ、ミニのダンパーを組み直し。変更はしませんが、一旦あけてオイル足して揃えなおした程度です。あとは車検受けやすいようにピニオン外しておいたり、同じようにF104も準備してから並びに行きますが、帽子忘れて直射で頭が煮える。(・ω・)クツクツ

 どうにか自分の順番に。F104のピニオンを忘れる。ナイスガイ・マエズーミ氏に後からでいいよ。と許しを頂き車検は終了。そうこうしていたらF014クラスの練習時間が残りわずかで慌しく出撃。超曲がらない。超安定。スプール+ギヤデフのツーリング並みにブレーキングで曲げても平気。路面は食ってるっぽいですな。ま、参加する事に意義がある状態のF104ですから・・・HRTだし…

 ミニの練習走行も行ないます。事前に少し慣らしたSグリで行ってみる事にしたのですが、お尻がブリンと流れるヤな挙動。慣らし足りていない感じがした為、ここで更に使い古したタイヤへ変更する事を決めまして、今フロントに履いているのをリヤに。フロントへは山がかなり減ったものを装着しました。
 お尻が出ちゃう感じは熱が入ると収まるのですが、2分の予選では遅過ぎます。いきなり走って大丈夫だと思われる、古タイヤに賭けます。安全策として、リヤが曲がり込む味付けとしていたリヤトレッドスペーサーも左右0.5mm抜いて狭くしました。本番でいきなり投入したミニ軽量は、もっていたドッシリ感を失った代わりに、切り替えしでのレスポンスアップで貢献。使いこなせねばなるまい。

 程なくしてドラミへ。

ドラミ準備中。

少なめとはいえ、大人数よね。

 今年は黙祷から始まる、いつもとちょっと違うドラミとなりました。染み入ります。この場で遊べる幸せを噛み締める感じでした。

 特段何も考えずにブラブラしていたら、ミニでコンデレ頂いてしまいました。嬉しい。狙うほど何かを込めた訳でもないので、ビックリ先行で嬉しかったです。


 ドラミ中に組み合わせが張り出しされていたので確認。M-05は1組目か。('A`)F104と共にゼッケン番号も若いので前列だし。いきなり苦しいネェ。というところで、土曜日のレースが始まりました。


 バギー→M-06と続き、M-05の番が来ました。まずは無難な位置が欲しい。そう思った1回目のスタートは上手く決まって上位集団で展開。何とかTOPに出てからはひたすら逃げたものの、加えた変更でグリップ感が戻ったらアンダー増量。トレッドスペーサーも戻してよかったみたい。ちょっと歯がゆい感じのままゴール。9周の2分10秒くらいなので、Aメイン参考の基準タイムみたいになりました。
 後のヒートで御二方更新。どちらも見覚えありましたし、実際ご一緒した際には敵わなかった御方でしたから、順当に速い方が上ってくるな。という気配がありました。セイヤ君はいきなりの先例でノータイム。本人、心折れずに2回目にしっかりタイム出したので、結果オーライでしょう。なにせ初参加、雰囲気と流れが掴めるまではやりにくかっただろうなと思います。

 1回目の暫定結果で3位に。2分10秒台は、2回目に速い方々が前列スタートになれば狙える範囲内なので、Aメインには残れると思いますが、下げる可能性は否定出来ない感じでした。

 予選2回目は後列スタートのポジショニングの悪さでもみくちゃゾーンへ。('A`)何とか抜けた時にはもう遅く、1位のお尻に甘噛みしそうになって終了。9周に届かず。しかし、もみくちゃした割には挽回ペースがいい。セット戻したのが良かったらしく、1回目の曲げ込みが苦しい感じがなくなりました。これでいけます。後は欲を出さずに人間が頑張ればいい。そう思いました。

 お一人更新された為、Aメイン4番手として決勝に挑む事になりました。前には例の御二方。マッチレースが始まると置いてきぼりくらうな。と、思ったので表彰台は狙いたい。そう切り替えました。目標は一つでいいから順位を上げる事。下げない事。願った状況が訪れた場合、絶対取りこぼさない事。Aメインに残れば欲が出て、勝ちたいと思う気持ちが先行し、簡単に足元につまずいて転ぶのが常だった自分としては、いやに冷静だったような気がします。そうなっているんだと思いました。
 昨年秋頃に「これか」と思うセットが出てM05と仲良くなり始め、室内でもサトシン選手相手に結構頑張れたし、どこに遊びに行っても上位と絡んだままという展開が多くなって、取りこぼす愚かさを痛感した事と、その場に立っていられる強さがいかに大事か分りました。黙って走れば居れたポジションに居れない悔しさと、自分が出来る精一杯がきちんと結果になるという自信が、変な欲を押さえ込んでくれていた気がします。

 これは、カテゴリーに関わらず今までもんで下さった猛者の方々のお陰だと思います。ありがたいです。

 もひとつ。妙な自信でしたが、「今日の車は思い通り。道具は最高。」という確信がありました。車を気遣いながら他者と競り合う状況ではなく、車と一緒に前を目指す。それがどんなに心強いか。別に万人が全ていいというセットでもないし、もっと良い状態の車は沢山ありますが、自分が出来る最高の状態が今ここにありました。


 そして決勝。出来る事をちゃんとやって、出た結果は受け入れようという気持ちだったせいか、胸が苦しくなったり、足に力が変に入ったりするような感覚が殆どありませんでした。今日はMr.K氏が居ないので、投げキッス担当にでもなろうかな・・・小さくチュッ。・・・・・・誰も見てないけど。('A`)ま、こんな事考えられる余裕って大事なのかもね。小者ちゃんには大それた事ですもの。

 4番グリッドという事で、前方の混乱と後続の突き上げ両方に気を付けなければならない位置なので、スタートして数周した後の立ち位置次第で自分はどう走るべきか決める事にして、まずはスタートに集中です。

 ドライバーズ。オーーンザトーーーーン。

 プーーーッ。

 出遅れる事無くスタート。センサードで良かった。。・゚・(ノД`)・゚・。

 すっと上位が縦長になったお陰で混乱は少ないまま展開していきます。詳しく覚えていないのですが、前2台のミスを突いて前に出た気がします。バトルでこじ開けたような記憶がない・・・。序盤で2位走行のポジションを手に入れる事が出来ました。しかし、TOPとの差が結構あり、まだ周回遅れが出てこない状態なので、前が開けているTOPのペースは落ちる理由がない為好調。実況を通してジリジリっと差を広げられている印象がありました。自分も1度パイロンに引っ掛けて1回転していたので、アドバンテージを献上してましたしねぇ。
 そんな感じで。前後に車の居ない状態となり、ここで思ったことは、「2位を絶対に取りこぼさない為に走る。」でした。その為にはペース計算もクソなく、自分の精一杯で前を追いかけるだけです。1位は諦めないけど分からない。けど、2位は今ここに居る自分の位置なんだから、守らなきゃいけない。それだけでした。

 観戦の方々がどっと声を出したので、何事かと思ったら、TOPがパイロンに引っ掛けて横倒しになってました。ステア切ってもがいて元に戻ろうとしている姿が。そこをいがいとゆっくり丁寧に交わしてTOPに立ってしまいました。そこからは「取りこぼさないで走る」をブツブツ念じながら走ります。挽回されてしまうだろうから、後ろ見ながらなんて器用な走りは無理。前だけ見て逃げるだけ逃げるしかない。でも、取りこぼしちゃ、いい走りをしてくれてる車にも申し訳ない。今のところ、動いて欲しいように動いていくれてる相棒の期待には応えないといけない。

 そこからは、自分でもどうにかなったんじゃないか?と思うくらいミスなくヒタヒタと走れてしまいました。後続の突き上げが届かぬ距離になったのは、恐らく2位以下が接近戦となってお互いのポジション争いに重点がシフトしたんじゃないかと思います。

 残り何十秒という実況は、焦る要因の一つではありましたが、今回は動じる事無く、自分のペースでは後何周出来るから。と、そこまで集中することに。

 時間いっぱいで私はラスト1周へ。チェッカー!!の絶叫と共に、2番手・3番手ゴールのコール。この周はウイニングランとなりました。もういいのに変わらぬペース飛ばす自分の車を目で追っていたら、期待に応えてくれた自分の車がすごくいとおしく見えて涙腺決壊警報発令。いかん。いかんよ、これは。泣いてしまう。涙こぼれる。

 フィニッシュラインを通過してゴール!!参加して10年かそれ以上のタミグラで初優勝です。待ちに待ったと書くのは語弊があるな。ようやく登りきったという感覚が近いんでしょうな。感極まりました。

で、ガッツポーズしたい。→あ、でも涙こぼれそう。涙拭かなきゃ。→眼鏡外さずに袖口でぬぐおうとして、眼鏡の鼻当て部分をグイッと押し込んで鼻に激痛。→いででで。→拭きたい。でもポーズ取りたい。

 ってな塩梅で、てんぱった挙句の中途半端な勝利ポーズは、変なラヴ注入ポーズみたいになってしまった。('A`)ああああああああああああああああああ


 降壇しながら声をかけて頂き車を回収。よくぞ応えてくれた。相棒最高だよ。と、ポフポフ。タイヤや車体を叩いて労を労い感謝の意を表すレーシングドライバーの気持ちが分かった気がする。感謝ですな。

 そして、勝てなかったウェーバーが勝ったときに泣いちゃった感じも分かってしまった。ウェーバーと一緒にするのは失礼ですがね。('A`)

 万年下っ端で、「どうせ勝てないんだから。」と、賑やかしでいいからラジコン好きでいようと思っていただけの私でしたが、上を知っている方々と触れ合っていく事で、ちょっとずつ自分の自信が持てる材料が増え始めて、運良く勝とうなんていう夢物語にすがるのを止めて、ちゃんと自分の出来る事だけ信じて積み重ねようと今更になって意識に変化が出ましたが、もう矯正も進化も出来ない年齢に達してしまいました。

 それ故に持てる自信も材料も乏しい。だから、出し切った結果がそれなら受け入れよう。受け入れる為には100%頑張ってからでないとね。そう思って出し切った事に、今回は結果が伴いました。だから嬉しい。

 後に車検を無事終えて結果確定。これでほんとに優勝です。ツインメッセのレッドカーペットが踏める。さあ、最高の舞台を今度は目指そう。そう決意したM-05クラスでした。

頑張ってくれたM-05。ありがとね。

2011/08/03 Wed. 07:38 [edit]

Category: ラジコン

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