工藤模型タミチャレ。X-1クラス2戦目に参戦してきました。 

 昨日は天候的にも絶望視していた工藤模型タミチャレでした。天気はどうにか持ち応えまして、レースを無事に消化する事が出来ました。開催予定だったミニ耐久はエントリーが集まらない為中止。変って、X-1クラス決勝は3ラウンド制となり、午前中でのレース消化はかなりばたばたしたものとなりましたが、サル走りも楽しかったです。Li-Fe+ブラシレスバンザイですね。

 今回と、次回参加予定のプロスペックカップタミチャレまではFFで頑張る事になるので、プライムさんで相手にしてもらえなかった事も踏まえて悪あがき。

 到着してプロポの電池を充電しつつダンパーオイル入れ替え。30→32.5へ変更して、通常組み方から「草餅」組みへ変更。番手が上がっても感触フニフニ。バネは硬いシルバーを前後に入れてましたが白バネへ戻し、今までとは逆に前を軟らかくしました。で、前が黄色。後ろが青に。デフの増し締めをして少しでも前に出る事を祈ります。

 taga氏のブログでのコメントのやり取りを参考に、車高も水平から前下がりへ。前後5.5mmから前5mm後ろ6.5mmとし、走行前にドループ調整。後ろ上がりになった分リヤのリバウンドが足りない感じになっていたので、リヤを徐々に増やしていくような感じになりました。後は減りが激しいタイヤ管理といったところです。

 色々急激に変更を加えましたが、少人数で切羽詰っていないレースならではですね。変えた変更も悪くは無いらしく、どうにか20秒台に入れる事が出来るようになりました。が、ベストとアベで0.5秒の壁は想像以上に高く、どんなにミスが減ったとしても、トップタイムに届かない苦しさ。単独でようやくこんな状況なのに、もみ合いになった時にはもっと弱さが出てしまう為、気分はホーク戦前の減量中の鷹村さんみたいなもんです。絞っても削っても届かねぇ。ってな塩梅で。('A`)
 そして、ラップごとにタイヤの発熱状況の変化がダイレクトに伝わってくる為、その時に合わせた操作とライン取りを要求されるのが切ない。序盤オーバー→徐々にアンダーという一貫性の無さが苦しい。序盤はピクピクくらいのステア操作なのに、中盤以降はガバ切りになるくらい違う為、毎周手探り。なるべく前見てライントレースを心掛けはするものの、毎回同じ動きをしてくれる訳ではないので、理想と現実のギャップを埋めながら走っている感じ。メモリ足りなくなって、重くなる寸前のPCみたいなもんですな。個人的には荒行感覚。これが実を結ぶ事があればいいんですがねぇ…。大して役に立たない場合は、単なるマゾですな。

 そんな感じで予選は若旦那、I川氏に続く3位でしたが、ユウキ殿とK川氏もぐんぐん迫ってくる状況の為、前を追いかけたいけど後ろも気になる、精神削る疲労感が常に伴う決勝でした。Yワークス氏には、「ハンデで丁度良い!!」と激励されましたが、もう半泣きでしたよ。

 決勝の模様はこんな感じ。2ラウンド目のカメラ前で突きあったK川氏とのバトルが、FFでのいっぱいいっぱいでしたよ。('A`)キィィ

 決勝を見ていて面白かったのは、センサレスのI川氏が結構いいペースで走ってしまっていた事。もっと小規模でコーナーの連続するテクニカルなコースではセンサーの有無に左右されにくくて、条件を満たせなくなるコース規模やレイアウトでは多少差が出始めるのかな?という印象を持っていたのですが、そうでもなかったのかも。やはり検証してみたいですねぇ…。

決勝の動画は以下の通り。3ラウンド目にメモリの容量不足起して2分程録画出来ていませんので、ご了承下さいませ。







 ってな感じで、上位陣は予選と変らず。私もどうにか3位死守。ほんとに死守ですよ。毎回あんな展開なんだもの。・゚・(ノД`)・゚・。。ポイントで食い下がれただけマシとしましょう。

景品で35GT-Rボディゲット出来たし。(`ー´)これで選択肢がまたフエール。

 6月。変態2ベルト入手後にリベンジ出来るかどうか?楽しみにしましょう。・・・ゴゴゴゴ・・・
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2011/05/30 Mon. 09:54 [edit]

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届いたブツのタグには 

 ヨコモさんの品番。ヨコモ発モノらしいです。塗らねばなるまい。

 本日、某所からお届けものが届きました。2.5刻みで埋めたいところ2本と、重いピニオンで使いそうな枚数のところを数個。で、上記の昨今必須アイテムと化しているボディでござい。

 ブラシレスのフィーリング改善?には重いピニオンは効果的らしいので、ちょいと楽しみ。オイルはタミヤの番手の隙間を埋めたい部分だけ追加。その微妙な変化が分るか?と聞かれると多分('A`)な顔で固まって終わりでしょう。


 何やかんやで「野外活動期間はタミヤの人じゃなかったっけ?」と思われるくらい地元ストック車両に対して手を加えているような感じですが、これはこれで楽しいのです。Taga氏が地元に居たら、人数は少ないかもしれませんが、ミニやタミチャレ相当のロースピードなカテゴリーで楽しんでいたかもしれません。が、H氏も既にストッククラスでオラオラ出来るようになったし、意外とそういう需要が無くなりましたので、レース日にお邪魔しても計測係で終わってしまう状況です。
 それくらいなら、参加出来る時は参加しようと思い、相応に手をかけてはいるのですが、金欠に変わりないだけに、へこたれるのは結構早い。現状、天候不良での低温時にレースをする事が多く、あまりタイヤを揃えなくとも走れる状況なので、モノが続く限り走れる状況。それが途切れたら小休止ですが、それまでは次の室内までのながーいセット出しだと思って付き合うつもりです。

 ボディもね。がんがん走り込みをする事はないだけに、大事に使えば長持ちするし、今から作っておくつもりで塗りましょう。さて、パーソナルカラーをどれにしましょうかねぇ・・・。現状のままだと、ITO氏とEAST氏と私は動画上では判別しにくい同じ白色でしかないので、もうちょっと識別し易い感じを持たせるにはどうしたらいいかを考えようと思います。


 タミチャレは週末に工藤模型さんがあるのですが、天気がネェ…。既に倦怠ムードばりばりです。('A`)

2011/05/27 Fri. 13:07 [edit]

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PHOTONさんのメンテ 

 部品も揃ったし、掃除兼ねてばらせるところはバラしましょう。と、メンテ開始。


・・・∑(゚Д゚)ヒッ



('A`)フロントダンパーステーにも、繊維裂けかかっている痕跡があるなぁ。使えるけどリーチかかっているので、次の部品発注で頼まなければなるまい・・・・゚・(ノД`)・゚・。。今年のコースはほんとに怖いよ。

 メンテついでにセットを変える様な事はせず、ひたすらお掃除とチェックのみ。ギヤデフは以前だだ漏れしたアクスル部分からの漏れはないものの、プーリー貼り合せ部分から若干染み出しが見られます。ベルトがちょっと艶っぽい。薄くバスコーク塗るだけでは効果が足りなかったかもしれませんね。ネジの緩みチェックを兼ねて増し締めしておきました。

 バルク曲がりやシャーシ割れには至っておらず、後は可動部分の確認と、ジョイントへのグリスアップで終了。今回の交換部品はバンパーとボディポスト一式とリヤダンパーステー。ダンパーステーは前後ともスペア兼ねて用意した方がいいかもしれないなぁ・・・。

 今後の予定は、ボーンの長さでクリアランスきっつきつなリヤ側を修正する為に、OPの43mmボーン買って短くします。純正44.5mm。ドッグボーンのプラスチックカバーの連結部分が、アクスルの端っこまで届いてしまい、どついている感じなのです。何とかなるかな?と思っていた部分でしたが、カバーに逃げ場が無くて、カバーが変形して逃げてるような感じになってました。1.5mm短くなればかなりの余裕が生まれ改善されます。
 この加工向けに出してるんじゃない?と思うようなパーツですが、PHOTONさんのボールデフの構造と、サスピン狭めてトレッド変更した場合、同様にクリアランスが無くなる状態が出来るみたいです。その対策パーツなのですが、思わぬところで役立ちそうです。お値段もツインスター製並みの価格なので、外車や某オレンジ色のイカす車の様に、1本で軽い尿漏れを誘発しそうな価格ではなくて助かります。

 ま、尿漏れしても納得の、いい素材で出来てますからねぇ。あちらは。

 現状、フロントも70-75アルミ(ジュラ?)製ユニバで、スプールの負荷にどこまで耐えれるか分らない状況なので、スチールボーンに交換しようかも検討中。46mmでツインスターと互換性アリなので、部品に困らない。良い事です。手持ちであるし。なにやらアクスルシャフトも互換性ありらしいので、やろうと思えば417のCリング固定方式に改める事も可能かも。どこまでリングがアップライトに干渉するか分りませんので、変態2ベルトが届いたら(PRO仕様はこのユニバ標準装備)検証してみましょう。でも、PHOTONのユニバピンは最初から段つき加工されているので、外れにくくはなっているのですよ。こっそりツインスターな車にも使いたい気分。


 ドッグボーンとダンパーステー確定ですが、余裕があればロアデッキ交換もしてみたい。厚みが3種類あり、標準は真ん中。軟らかくも硬くも振れます。ノーマルでも硬く出来る印象なだけに、軟らかい方を試してみたい。バッテリーホルダー付きで買うとお得。ホルダーだけ購入だとかなりの割高感なので、買うとしたらホルダー付きでロアデッキごとかな。ホルダーは金属製のホールドがしっかりした仕様になるので、ウェイトも兼ねて使えますし、バンドを通す部分がある為、グラステープ止めからマジックバンド止めに出来ます。楽になりますね~。

・・・ま、現行ロアデッキでも施したバッテリー内寄せ加工するのが大変なので、余程どっしり構えられる時でないと無理ですな。って事で、タミヤな人としての活動が落ち着くまでは無理でしょう。('A`)ヴー


 後は某所に試してみたいパーツと、現状大好評のど定番パーツを発注。塗る暇あるかな?

2011/05/25 Wed. 09:28 [edit]

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色々 

15日のプライムチャミチャレでMr.K氏より。

(`ー´)「のれさ~ん。最近は話しても雑記でも下ネタですね~。」

「ええっ。そそそそそう??」∑(゚Д゚)

 思い当たるといえば、地元コースでいつもの面子が集まると、日常会話の中に、最高級霜降り和牛の脂肪のさしもビビる位に下ネタのさしが入るので、馴染み過ぎている気がしなくも無い。

 H氏の「はめてみる」は、「付けてみる」という意味で使うのですが、大体コレが起爆剤。


気を付けろ!!∑(゚Д゚)



 私も心を入れ替えて、下ネタがあまり表に出ないような、健全、健康、清廉潔白な、清く正しい雑記を目指して頑張ろうと思います。














・・・('A`)禁煙で苦しんでいる方々は、こんな苦しい思いをしているのか…


・・・ウフンアハン


イヤーン・・・


・・・やっぱり駄目だ。適度に下っぽくないと、お茶の濁し方も思いつかん。('A`)という訳で、小沢正一的ココロばりで、適度に頑張らせて頂くのこころだぁ。


 プライムさんのレース後ミニのモナカ割りをして、M05ボールデフから、旧ボールデフに変更してみました。スルスルしにくくする為に、セラ玉ではなくスチールボールで組みました。組み方は旧デフのいつも通りに。で、暫くガチのタミチャレレギュでミニを走らせる事がないので、センサレス16Tコンボへパワーソース変更しました。

 以前の練習で突然死したブラシレスESCですが、どうも入り込んだゴミが悪さをしていたようで、ケース外してゴミを飛ばしたら復活。最近はコース周辺が整備されたんでそうでもなかったのですが、以前は崩れかけの工場から錆びた鉄粉なんかがコースに飛ばされてきてまして、シーズンが始まってすぐの頃はモーターに赤錆の鉄粉が沢山くっついてきてましたからねぇ。こんな事は久々です。

 ああ、そればかりでもないな。除雪機から飛んだ鉄粉説もあったな。そんな感じで、カシメモーター使っていた頃は、よく悩まされました。


 これで昨日コースに持ち込んで走ってみましたが、突然死も起さずに走りきりました。もう少し様子を見てみましょう。

 ユウキ殿のミニと一緒に走り込みして比較をしましたが、やはり失速少なく走れるのは旧デフという感じです。もたもたしない感じが出て、ぐいっと前に出易い感じ。皆様に試乗してもらいまして、ミニ人口を増やす為の草の根活動もしてみたりする。ヽ(`Д´)

 ユウキ殿のミニはタイヤ変えたらイイ感じ。あとは好みに向けて少しずつ詰めていければ面白いと思います。


 タミチャレFFもちょっと面白い変更を加えてみたのですが、目に見えての変化は少なく、感触に大差ない感じでしたが、ちょっとグリップ感が変ったので面白いかも?今週末の工藤模型タミチャレで検証してみましょう。


 コース滞在はそこそこに、飯食って青森へ。お店でパーツ物色して何件かお店立ち寄って帰宅。



 土曜日の夜。翌日コースに行って、アップデートしたホビーウイングの設定をしようと思ったので、PHOTONの掃除でもしておこうかと箱から出してボード上に置きサスの可動の確認をしようとクニクニ。


クニクニ。


…く…ニ・・・ク・・・(゚Д゚)


('A`)なんでリヤのダンパーステーが、ちょうちょみたいに羽ばたくの??




折れてるんだねェ・・・・゚・(ノД`)・゚・。。

動画にもあった、決勝3ラウンド目のコース外ダイブが原因かと。今年のコースはオッソロシイナァ。そんな訳でPHOTONでの走行は諦めます。

日付変ろうかという時間でしたが、パーツ発注だけはしておくか。と、東京ホビーズさんに発注メール送って就寝。

 翌朝。「発送しました~」の返信メール。∑(゚Д゚)

 仕事早いよ。速すぎるよ。いつもそうだよ。速いんだよ。休んでくれよう。日曜だろう。一緒にゴーカイジャーとオーズ見ようよ。月曜でいいんだよう。

 そんな感じで到着待ち。いつもながら仕事の早さには感服いたします。東京ホビース最高!!!


 ココロの底からヨイショです。ウフンアハンな下心はありませんよ。

2011/05/23 Mon. 13:15 [edit]

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プライムタミチャレ決勝 

 ようやくアップが終わりました。そんな感じで埋め込みまくります。ミニクラスCメインとツーリングクラスの動画がありませんので、ご了承下さい。

 まずミニクラスから。Bメイン決勝はこんな塩梅。


 で、Aメインなのですが…。私は早々にレースを諦めます。

 バッテリー空っぽだったんだもの。('A`)



 2周くらいしか粘れませんでしたねぇ。その位しか入ってませんでしたよ。主犯はオリオンの充電器。たまに雑記で取り上げる、ニッカド全盛期のスパルタ充電器でございますよ。Li-Fe充電でメインの2台が塞がっている時の代役、もしくはメインのうちのアトランティスが塞がっている時の代打(アドバンテージはsub-Cセル電池を弾きまくるので使えないのです。('A`))で使っているのですが、ディスプレイ表示の無い、ボリューム調整ツマミとスイッチしかない構成故に、容量が入ったかどうかを判断するには、炊き上がったか触って確認する事と、充電開始からその時点までの所要時間で判断する程度です。その間、常に充電ランプが点灯しているか確認しないといけない訳ですが、目を離している時間もある為、上記2点で判断します。当日も予選中はこの充電器を使い、問題なく充電が出来ていましたので、不安を感じる事無くそのまま使っていた次第です。

 積み込む前の段階ではバッテリーはほんのり暖かく、通常の出来上がりと変らない印象。充電器は終了を意味するトリクルモードランプが点滅している状態。レース直前に追いを打ってみましたが、然程時間をかけずに終了トリクルモードになりましたので、電池は大丈夫と判断しました。


 しかーし、この決勝用バッテリー。当日とてもご機嫌斜めだったようで、尽く充電器からの愛のムチを拒んでいた模様。ほぼスカスカ。トリクルモードでジワジワ入っていたほんの少しと、追いの少々しか入ってませんでした。

 ほんのり暖かかったのは…多分、人間寒いから。と、タープ設置せずに青空ピットをしていたので、日光浴で暖かくなっていただけみたいです。('A`)ずーっと放置してたもんなぁ。黒シュリンクだから熱吸収し易いし。


 そんな感じでミニ決勝はお立ち台特等席からのレース観戦。うわー。みんな楽しそうー(゚Д゚)棒読み。

 バッテリーでやらかしてレースリタイヤなんて何年ぶりでしょう?せっかくの好奇を逃したショックはでかかったですよ。当日の現場では笑いに変えてましたがね。走れないで終わってしまうのはAメインに残れた時に起し易い悪癖なので、この呪縛はまだ解かれていないのだな。と、ヘコんでおりました。決勝結果見るとアベレーシでもCHO選手が上回っている状態なので、万全でもどこまで悪あがき出来たかな?というのが正直な感想。

ミニクラスAメイン決勝結果

 でも、ひと時でもいい思いが出来たので良かったと思います。ガチな面子の方々の本気モードには敵わないかもしれませんが、いい感じで食い下がれるところまでは来ましたから。もうちょっと軽く・小さく曲がりつつ、前に出るタイミングが早くなる様にしていきたいですな。

 凄い勢いで伸びているのが、青いモリ氏。ミニッツ修行の効果が現れてますな。難しい車を速く走らせる点は凄いものがあります。今後が怖いですよ~。


 X-1決勝はこんな感じで。まずはDメインから。


 Cメイン


 で、私が走ったBメインですが、序盤の混乱でちょっと順位は上げたけど、後はズルズル下がるのみ。見所少ない決勝でございました。('A`)厳しいけど、頑張るしかないですねぇ。


X-1Bメイン決勝結果

 課題は多いなぁ。やはり変態2ベルト待ちかな?

 Aメイン決勝は、PPを獲得した自称ベッテル氏の圧倒的な速さが印象的でした。CHO選手とアベ・カーン選手とMr.K氏の2位争いも白熱して、見応えのある決勝となりました。あれだけの速さを見せる事が出来るというのであれば、自分達もまだ色々足りないんですな。と、Mr.K氏と感心しっぱなしでございました。勉強になりました。


 ああ、なんかユーチューブのコメントがコピペしそこないになってる。('A`)修正せねば。

 こんなかんじで。駆け足ながら決勝の模様でした。

2011/05/18 Wed. 09:31 [edit]

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プライムタミチャレ予選終了まで。 

 動画を順次アップしていますが、X-1クラスのAとBがまだ出来てません。今日中にはアップしたいと思っていますので暫しお待ちを。5分レースをアップするのに1時間少々。GMN氏のところの光は半分くらいらしいので羨ましい。しかも、なぜか最近結構な頻度で終盤エラーでアップのやり直しが起きてますので心が折れそう。('A`)ウウ。

 震災後の初高速乗りでしたが、こっちの区間はほぼ無害なんでしょう。何事も無く松尾八幡平を降りてトラウトへ。既にてんいんさん含め数名が準備中でございました。こちらもお店を広げる準備。ジャンプ野郎O橋氏は既に到着。はやーい。程無くしてMr.K氏と青いモリ氏も到着。雨は降らなさそうですが、とにかく風が強くて寒い状況。タープ設置は諦めて日差しの下で青森軍団が固まります。

 また暫くすると、一瞬誰だっけ?状態で面食らってしまいました。来る人から除外していたもので、脳内での処理が遅れました。ハガ・カーン氏がひょっこり現れます。∑(゚Д゚)

・゚・(ノД`)・゚・。。ヨカッタヽ(`Д´)ノにこにこされておられる!!ってな塩梅で、お会いできてとても嬉しかったですよ。ご兄弟で参戦。兄カーン氏は途中からアベ・カーンに改名してX-1クラスに参戦されてました。レンタルマシンを、ごく短時間でいつものビーストドライビングで振り回し始めたのを見て、ほんとに安堵しました。そして、この人らが万全の体制に戻ったら、やっぱり勝てないなぁ。という、いつも通りの高い壁を感じましたわ。('A`)でも、それがいつも通りだと思うと、やっぱり嬉しい訳ですよ。こうでなくては。

 そんな間にも選手は続々集結。また今年も何度かお邪魔させて頂きますので、皆様よろしくおねがいします。

 ドラミ前の練習走行時間でミニとFFのチェックを。どちらもメンテ後シェイクダウンを済ませてない状態でしたので、基本調整がてらです。ミニは工藤模型で感じていた重さが、オイルの番手を下げた事で解消するかを確認。大体イイ感じ。外してる感じはないです。でも、ここに来ると全般的にスピードが足りないのを思い知らされます。コーナーが連続する区間で頑張れるんだけど、脱出と加速で微妙に遅れる。握れないオテテが悪いのか、車体側に改善点があるのか分りませんが、とりあえずいつもの調子であることは確認。後はレースをするのみです。

 タミチャレのFFは…本場で本気でボコられると、ここまでぼっこぼこになるもんか?と思うくらいのヘタレっぷり。今日は参加する事に意義がある。と、早々に白旗。正直、何かがあってもAは無理だろ。と。('A`)

 自分なりですが、ダンパーのバネと位置を変更して当日は対応。硬い銀バネにするとグリップ感が上がってトラクションが逃げる感じは減るけども、パイロンに引っ掛けると転がる。今までの白バネはパイロン踏めるけど全般的にもっさい感じ。悩みどころですが、銀バネで転がらない感じを探るべく、ロッカーアームスペーサーの量を変更したり、リヤダンパーの角度を変えたりして改善はしたものの、周囲の速さに追いつくのは難しかったです。

 そんな感じでドラミです。

開幕戦です。

 震災には負けねーぜ!!的な感じで。

Zが多かったですね~。


 今回はZボディが大量発生でございましたね。


 予選組み合わせが貼り出されましたが、ミニもX-1も1-1('A`)キンチョウスルワァ…という訳で、早速出番でございます。まずはミニから。

 ミニ予選1回目。前列内側という位置を活かして前に出て逃げ切りたいところでしたが、2番手以下も食い下がってくるので、やっぱりちょこちょこ後ろを見る悪癖が出て序盤は安定しませんが、自分が安全圏と思った距離感が出来てからは前だけ見て集中。そのままTOPでゴールでした。
 次のヒートでは腹黒氏が3秒近く上回るペースのタイムを出してきます。Mr.K氏も序盤ごちゃついた割には巻き返しての好タイム。その次のヒートではCHO選手が登場・・・の予定がデフポキーリ事件でキャンセルとなりノータイム。1回目終了時点で暫定2番手でございました。

 X-1の1回目。お隣に並んいた、同じFFのTYPE-Rにスタート時にTボーンをかましてしまう。ほんとにすみませんでした。悪質でした。('A`)同属同士討ちはあんまりだ…。最後尾からの追い上げになりましたが、ほとんど前の車のミス便乗でしか上がっていけません。メタリックブルーのシルビアさんと良いバトルが出来たのは楽しかったですが、向こうのガードも固かったし、こちらも攻め気の出せない状況でミスすると離されてしまうので、生きた心地のしない攻防でした。

 この時点で、6月の変態2ベルトの輿入れが超待ち遠しい状態に。('A`)暫定結果も下から数えてすぐに見える位置でした。19秒前半のタイムが出始める頃に、渾身のタイムが19秒9台じゃあねぇ。

 てんいん氏の、TT教への勧誘行為に一瞬グラついたのは内緒だ。


 予選2回目。ミニは後列から。後列で1回目のタイム更新出来るかね?と、思いながらもスタート勝負と思って頑張り、早い段階でTOPに出てからはひたすら逃げ切り。ノーミスなので13周はいける。問題はタイム・・・と、思ったのがマズかった。タイムアップのコールが聞こえてから、自分でカウントダウン始めちゃったもんだから、最終ラップのラインがへろへろ。('A`)ああ、やらかしたなぁ。と、半泣きでゴール。辛うじて1回目の腹黒氏のタイムを僅かに上回ります。あまりにも僅かすぎたので、次のヒートであっさり抜き返されるだろうな。と、思いながらマーシャル。
 腹黒氏は単独で良いペースのまま走っているので、このままいかれちゃうかな?と諦めましたが、終わってみたらタイム伸びてないらしく、更新出来なかった模様。バッテリーかモーターのパワーソース部分で不具合があったみたいでした。しかし、次に控えるのがCHO選手。本気出されるとブチ抜かれて当然なので、こちらも諦めムードで観戦してましたが、1回目のタイムが無いだけに限界一歩手前程度に安全策を取った感がありまして、詰められたものの更新されずに済んでしまい、奇跡のPP獲得となりました。X-1では悲壮感ばりばりなだけに、ちょっと嬉しいPPでございました。

 X-1の2回目は後列だったのと、1回目の反省を踏まえて最後尾から追う事に。序盤のどんがらがっしゃんに便乗して一時的に上位で周回する事になりましたが、個々がバラけ始めて本来のペースを取り戻し始めたら、あっという間に挽回されて抜かれていきます。ああ、虚しい。抵抗すら出来ない。抵抗して頑張りすぎると転がるし。・゚・(ノД`)・゚・。。

 結局順位もタイムも平凡以下で終えて終了。最終結果はBメイン最後尾にどうにか引っ掛かりました。上位陣とは1周差。TOPとは2周差になりそうな勢い。TOPの御方は速かった~。Mr.K氏とすごいねすごいねと言い合ってました。Mr.K氏にも火が付いてましたねぇ。ヽ(`Д´)ノ決勝楽しみ。ギャラリー出来るから。・゚・(ノД`)・゚・。。ウッ

ミニの予選成績

 ミニの予選成績。見ての通り、ベストラップは出せていないのですよ。アベレージでどうにかこうにか。ってな塩梅です。

ミニ予選結果

 ミニ予選結果。僅差でPP頂きました!!ヽ(`Д´)ノヤッフー






決勝の模様は次回に。みんな、ハンカチ忘れるなよ。泣いちゃうから。(゚Д゚)




('A`)すいません。泣くのはオラだけです。

2011/05/17 Tue. 12:42 [edit]

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久々の再開。 

ミヤコ衆トラウトに来る!!

 本来でも久々です。大体お会いできるのが雪解けしてからのプライムタミチャレ。岩手や宮城のタミグラなので、それ程頻度はないのです。しかし、今回ばかりはちょっと違う。あの3月を通り過ぎていたから。

 皆様それぞれ元気にしているような印象はブログやつぶやきで感じ取れていましたが、昨日、皆様と会えるとまでは思いもしませんでした。ひょっこり現れたその姿を見た時、安堵感と、勝手に感じる申し訳なさで変になってましたよ。でも元気そうで良かった。ほんとに良かった。

 久々だし、借り物なのに、ほんの少ししたら、いつものビーストっぷりが見れて嬉しかった。皆様、色んな辛い思いをしているのに、あの時の事を笑って話せる強さが眩しかったですよ。

「417とか色々、海にくれてやったよ。」…くれてやる。そう言えちゃうかっこよさ。スバラシイ。ヽ(`Д´)ノ
「バスタブシャーシだけに、みんな浮いて流れていったな~。」いやいやいやいや…上手いこと言われても。堤防バックドロップとか、あの大きく立派なトラウトのお立ち台の2倍はある波が来るのが見えた。あればビッグェーブだね~。とか、乗り越えてきた人達なりの昇華の笑いで、こっちが元気付けられてしまいました。

 見学でも参加でも、それぞれレースを楽しまれておられた。それが一番嬉しかったですよ。まだ、復調までには長い道のりがあるでしょう。片付かなくて長期化は避けられない原発問題もあり、立て直す事だけに目を向けていられないもどかしさも暫く続くのでしょう。


 でも、皆様がまた戻って来るのを待ってます。こんな感じで。

ナイスガイとステキTシャツ

 ラジコン好きには、ラジコン好きなりに出来る事がある。これはラジバカさんの復興支援正装。いかす!!

 みんな戻ってくる方々を待ってます。急がなくてもいい。自分のペースで戻ってきて下さい。喜びと、手ぐすね引いて待ってますよ~!!

 レースの話は後日にでも。

2011/05/16 Mon. 09:43 [edit]

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色々 

 本日行われたホビーショー配信で、今年のタミグラ日程判明。岩手大会は7月30日と31日。開催が危ぶまれたような感じだった宮城大会も9月3日の1日のみですが開催決定だそうです。楽しみ。高速料金が大変になりそうですが、頑張っていきましょう。ヽ(`Д´)ノ

 ホビーショー隠し玉的注目アイテムはLi-Feバッテリー各種。3700のストレートパック仕様と、2200?のセパレート仕様が登場予定みたいです。セパレートが来るという事は、バスタブシャフトバギーはほぼ確定なんじゃないかと思われます。登場は年末かな?ワクワクしますね~。バッテリーはどうなんでしょう?Cが3700になってグンと上がっているなら、重さよりもパワーで今後のスタンダードになっていくような気がします。3700でストレートとセパレートの展開するなら、バギー指定は確実っぽいんですがねぇ…。読めませんな。

 価格は1本諭吉さん1枚で済むのか??コースのような気もしますな。('A`)タマシボム。


 昨晩のお話。

 ホビーウイングの最新ファームにしようとして、日曜以降悪あがきしていたのですが解決できずにおりました。一応、こういう悪あがきをしました。と、Mr.T氏に報告して、私は以降の進展は無しでしたが、Mr.T氏よりメールを頂きまして、ファームウェア更新の為のヒントを頂きました。氏は既に最新のストックプログラムに書き換え済ませたようでした。

 頂いたヒントを元に手順を踏みつつ色々試してみたら、私のボックスも最新ファームへ書き換えする事が出来ましたので、最新のストックプログラムにする事が出来ました。これで聞いた数値をパクっても大丈夫になります。

ヽ(`Д´)ノヤッフー

 決め手は人差し指だけじゃなく、中指使ってウフンアハンだったのですね~。これは知らなかった。とてもタメになりました。感謝でございます。


 そんな感じでちんたらしてたら、今週末のプライムさんの開幕戦まであと少し。ミニの準備が出来ていないので、今日から本気出せたら出そうと思います。出せたら。

2011/05/12 Thu. 13:19 [edit]

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んも~。せっかちさんめ。(゚Д゚) 

 ITO氏からの脅迫まがい(ウソ)メールでの催促もあり、レース動画のアップをどうにか終えました。



 記念すべきITO氏初優勝!!一気に遠くへ行ってしまわれた。目標も高く、総合ポイントでも1位が目標になってしまいましたね~。おめでとうございます!!



 2ラウンド目はメモリ容量不足を起こしまして(1ラウンド目終了時点で撮影停止を忘れてまして…)4分くらいしかありませんので、最後が分かりません。すまぬです。



 3ラウンド目は、序盤の高速チキチキが楽しかった~!!


 飛んだけど。('A`)

 後ろ見すぎちゃいました。テヘッ。


 そして、恐らくこの時だと思うんですが、モーターから外れたファン付きヒートシンクが行方不明。

・・・アレが見つからないって、どういう事だ??神隠しにしてもヒートシンク隠したってなぁ…。

2011/05/11 Wed. 21:04 [edit]

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ようやくレースの話でも。 

 日曜日のレース結果をアップしました。3ラウンドのポイント制にするとして、あの点数配分でだいじょうぶですかね?2ラウンド有効制とかの方が良かったでしょうか?地元勢のご意見を伺いたく…。

 時間経過告知メロディも、もう数点用意出来たので、今度現場に持ち込んでみますので、聞いてみて下さい。


 レースまでに大した準備は出来ていませんでしたが、前々回の日記で書いた様なサーボの方向変えたり等の小細工は多々行っておりました。工藤模型タミチャレと焼肉レースが重ならなければ、焼肉レースで色々チェックするつもりだったので、惜しかったな~。と思っております。そんなレース前の悪あがき。

 BD5のギヤデフを開けて洗浄。アクスル部分からのギヤデフオイル漏れがあったので、支持Oリングの収まる部分と、ワッシャーの間にバスコークを塗って隙間を塞ぎました。はめ合わせる部分を通常の紙パッキンに加えて、薄くバスコークを塗って隙間塞ぎをしてみました。入れるオイルはDOT3で、70%程度にして組んでみると、今までのもっさ過ぎたり軽すぎたりしない、程々感のあるギヤデフに。ステキ。

 レース終わった現状でも漏れてる痕跡は無く、漏れ対策は充分に機能しているようです。

 PHOTONさんにもポン付け出来るのがBD5のギヤデフですが、PHOTONのドッグボーンは若干長く出来ているので、ピンプロテクター付きになると、かなり奥の方で当る感じです。デフ支持部分をシム調整して横のガタを取ってしまうと、圧迫されてシブさが出てしまったので、あえて横方向のガタを出しままにしておきました。これで快適。

 モーター進角を色々変更し、モーターチェッカーで測定。各進角でのデータを比較してみたら、マイナス方向へ振っても影響の少ない範囲でいけちゃうと分ったので、購入時に設定されていた-5度にします。で、ピニオン1枚上げ。ESCのセッティングをどうするかはレース本番中に試す事に。現状、ほぼ基本設定位置のままなので、インフィールドで暴れすぎないけど、外周区間では有効にブーストとチャージャーが働く設定を探す事になります。

 ダンパーはVGオイル化に伴い、クリヤーOリングでは引っ掛かりを感じていた為、HPIの白紫?ぽいヤツに。VGダンパーグリスもたっぷり塗ってスムーズさが戻りましたので、これでいく事に。ジオメトリーは変更なし。ダンパーポジションも変更なし。ここは動かさないまま、レースはタイヤとモーター。ESC設定のみ集中する事にしました。


 どう走るかまったく分らないままのシェイクダウン。サーボの向きやステアリンク関連が劇的に変っている為、大ハマリの不安を抱えながらとなったのですが、思いの外普通。っていうかイイ(゚Д゚)。ダンパー悪くないらしく、動きも素直。ステア関連の妄想セットも外れてなかったようで、違和感ありません。これで一安心。

 特にステア関連は失敗してると部品交換からサーボの耳の取り替え、果てはESCの向き変更と配線直しのフルコースだったので、上手く機能して良かったです。

 車の動きが悪くないので、あとはひたすらESC設定変更ばかり行ってました。X12で合わせていくと、各設定項目はデフォルトよりも低くなってきました。傾向はそんな感じらしいです。走れば速いけど、熱持ちがハンパないX12では、夏場を上手く乗り切れるか分らない不安がずっと付きまといます。Li-PoではないLi-Feであってもそんな感じで常に90度に手が届きそうなチンチンX12を、なだめて使う妥協点を探ってみます。

 とりあえず、人間鼻水出そうなくらい寒い日で、ちょっと走れば80度オーバーはマズいだろ。('A`)

 そんな感じで、インフィールドでのギクシャクを取り除くべくパラメーターは下降を続けます。それでもブーストとチャージャーが機能すると速いので、抑える方向の割には外周の速さが犠牲になっていないみたいです。

 あれこれとやってみたら、長時間走行した後で、上がりきって85度くらいの感じに持って行くことは出来ました。それでも夏場の猛暑を想定したらまだ足りないですやね。('A`)素直にエクストリームとかとりおんとかGスタイルなんかが扱っているタイプのモーターにして、ITO氏やMr.T氏より設定盗み出した方が幸せなのかもしれないですなぁ…。金ねーよ。・゚・(ノД`)・゚・。。・・・6月は変態2ベルト様にに貢がないとならんしな。

 もうちょっとX12と仲良くしてみます。はい。('A`)

 タイヤは中古RP-30+別名黒ぼん+RPホイールをメインに使い続けます。意外と良くて、予選2番手タイムが出てしまいますが、既に16秒台に突入可能な状況らしく、そこから0.2秒程遅れているようではまだまだなのだと思います。
 メッシュも出てきたので新品RP-30を下ろそうかな?と思いましたが、工藤模型タミチャレで貰った彩V32を使ってみる事に。彩V32+ver.2原黒+ゼノンRP用小径リブ高の組み合わせでしたが、これが思いのほか高機能でびっくり。シュガーウォーター路面との相性がいいコンパウンドなのかもしれませんが、食いも転がりもレースで通用するレベル。これはラッキーでした。多分、路面に助けられたと思います。シュガーウォーターを散布しない時は、グリップ剤使わないと厳しいかも?ウォーマーで熱くしておくのも必須っぽい感じでしたね。何となくシルバードットを彷彿とさせるのですが、あそこまで独自色は強くない感じです。これでタイヤも長持ち傾向なら、いいものが出来たと思います。

 レースの内容は動画アップしてからでも。やっぱり3ラウンド目の序盤はアングルもあると思いますが、あっついですよ~。ヽ(`Д´)

2011/05/11 Wed. 13:48 [edit]

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レースネタが未だに書けない。('A`) 

 そんな感じの、朝起きたらもの凄い偏頭痛な月曜日でございました。こちらの方言で「はばげで」ましたよ。そんな感じで昼間ダウンしたせいで、夜ギンギンの悪循環になりそうなので注意します。('A`)

 レース結果を抜くべく、お店からPC借りてきて色々やっているのですが、ARCと格闘中でございます。
 アトラスの頃のようなレース結果一覧をそのままコピペする事が出来ずに困ってます。やり方あるのかな?レースデータを呼び出す事は可能なのですが、エクセルでラップチャートがズラズラと出てくるだけで、見た目としては何ら使えない。紙にプリントした結果を手打ちするしかないかもしれないので、PC返却ついでにプリントした結果借りてこようと思います。多分、悪あがきするより早いでしょう。

 今回、とりあえずレースをする事は出来ましたが、少人数で1カテゴリーのみでも結構ヒヤヒヤしながらでした。慣れればいいだけなんですが、まだご機嫌伺いしながらやってるような感じで、安心していられません。使い方に慣れないといけませんね。

 未だに解決できないのが、60分のフリーアタックや練習モードでの長時間計測中に、時間経過と共に拾うナンバーと拾わないナンバーが出てました。特定の番号ではなく、そのつど違う番号というランダムさの為、何が原因か分っていません。この辺が気持ち悪い。早く特定して対策したいです。

 5分決勝に関しては問題なく機能してました。ただ、念の為、今後はスペアナモードでカウント拾うか確認してからの出走は必須になりそう。室内は時間が押していくので急かす事になるかもしれませんから、ご協力お願いします。

 エントリーの面倒くささも曲者。これも慣れないと。今後は機械任せの予選組み合わせが不可能なので、公平性を保ちつつ、スムーズに組み分け出来るようにエントリーシートの記載方法や集め方も変えた方がいいかもしれません。10個に小分けして、自前ポンダー持ってる方はその番号の場所に入れ、レンタルはランダムに散らしてその日の番号を決めておくとか、組み合わせはその小分けしたところから1枚ずつ引き抜いて組み合わせるとか、色々やり方はあるかもしれませんので、ちょいと考えてみましょう。

 日曜日のレースは、スタートブザーと、そのまえのスリーカウント。計測通過音のみ設定されていた為、レースが始まってから何分経過したも分らないし、ゴールしたかどうかも実況が言わないと分らない状況になっていました。

 ゴール時に違う音声を設定出来るようになっていましたが、サウンドフォルダにはそういう場合に使えるようなブザー、メロディ、ボイスの類は入っておらず、使っていない変な電子音が一つか二つあるだけでした。
 苦し紛れにその中の一つを選択して設定しましたが、ゴールしたら電子レンジの「チン」という音がするのみ。

 聞きにくい~。分らない~。・゚・(ノД`)・゚・。。

 スタートのブザー以降、ライン通過音だけが黙々と響き、ある時突然「チン」という音が鳴って初めて自分が5分走ってゴールした。というのが分るという、非常にシュールな状況。ある意味面白い。その、時間経過も分らないまま走る状況故に、5分が5分に感じられず、「早いんじゃねーの?3分くらいで終わってない???」みたいな状況にもなりました。後にラップタイマーと同時に始めて、5分は5分で間違いないのは判明しましたが、とにかく早く感じてしまいます。経過時間、残り時間というプレッシャーのかかりが無いだけに、今回は心理戦の無い特殊なレースになった感じです。

 これは良くないよねぇ。という話になったので、PC持ち帰った人間としては、何か細工の施しようがないかどうかを頑張ってみました。

 アトラスの計測ソフトのように、レースが始まって「残り○分」等のカウントダウンコールを入れることが出来ませんが、任意の時間設定で音を鳴らすことは可能になってました。それを1分毎になるようにしておけば、とりあえず、1分経過した事は分る様になります。それを2回聞けば2分。4回聞けば4分。恐らくですが、5分経過時にも鳴ると思うので、それを聞いた後にゴールした時の音が聞こえたら、5分終了という目安にはなるはず。

 そして、今回は「ちん」だったゴール時の音。アトラスのようにゼッケンナンバー含めてゴールのコールをする事は無理ですが、「ゴール」とか、「フィニッシュ」とか、そういった類のボイスがあれば、それに設定する事でゴールしかたを判断する事が可能になります。


 これらを埋めるべくフリー素材を探しまくりまして、短いPCの起動音っぽい音と、「終了です。」という女性の声を見付けてきました。サウンド形式の違いで使えなかったり、それを変換するのに気付かず右往左往しましたが、とりあえずこの2点は設定出来ましたので、今後、1分毎にショートメロディが。ゴール時には「終了です。」という声が聞こえてくるはずです。これで実況が居なくても見当が付くようになりますし、実況が加われば、より分りやすくなると思います。次回の実戦投入で、皆様に判断して頂きましょう。

 こうして触り続けて慣れるしかないんでしょうねぇ・・・。アトラスさん、対応計測ソフト出しませんかね。
('A`)結構切実に欲しいですぜ。ちょっとお高いプライスでも快適さには変えられませんから、多分買います。


 あ、あとは、どこで1.71にバージョンアップ出来るか誰か教えてくらはい…('A`)

2011/05/10 Tue. 09:30 [edit]

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PHOTONさんへの小細工 

 昨日のレースを通して、何事も無かったので紹介。

 PHOTONさんの難点の一つが、サーボ縦乗せによるメカスペースの圧迫というのがあります。41X系やBD5とは違い、サイクロンやRDXシューマッハなんかがこちらのレイアウト。過去のブラシモーター用の小型ESCでも結構カツカツになるくらいメカスペースが少なくなる搭載方向なのに、昨今のブラシレスESCと、何世代前のサイズだ。と、思えるくらい大きいサイズのフタバのレシーバーを搭載しようと思うと、そりゃあもう、アクロバティックなメカ配置になってましたよ。('A`)ええ。

で、パーツさえあれば、搭載方向を横向きにしてみたいという野心を持っていました。

 とりあえず、L字型クランクの1本ステアユニットで流用出来そうなのを探すようにしてましたが、これといって無く、その時点であっさり諦めていたふしがありました。

 レース前々日の金曜夜。メンテついでにまじまじと車体を眺めていたらピコーン。∑(゚Д゚)

 ああ。そうよね。ここはこうだから、ここでイイじゃない。だったらコレが邪魔で・・・サーボはシューグーデ・・・


∑(゚Д゚)出来ちゃうかも!!!

 と、プランが思いついたのが土曜の朝、仕事に出かける直前。昼に仕事を終えたら即実行。

 メカ類を取り外します。

 ステユニットのサーボから伸びるロッドが連結される「く」の字型の部分。横に乗せるとサーボに当って可動を阻害する部分なので、ええい。と、切り取ります。そして、XRAYと同様の方式で伸び縮みしてアッカーマンを変えるステアユニットなのですが、別々のパーツが下にはナット。上にはビスという感じで締めて固定するように出来ています。この、ビスの部分を長いイモネジに変更。ネジロックを使って下のナットと固定してしまいます。

 そこにピロボールナットを使ってあるステアロッドを引っ張り固定。ステアポストの対角側から伸ばす事を考えると難しかった部分でしたが、こうしてやれば理屈は一緒。そういや、そうよね。('A`)

 PHOTONさんならではですが、独自のバルク構造で、ステアユニットがアッパーデッキに隠れない為、邪魔するものが無く、それがこの方式でも問題なく出来るというのに急に気付きまして、やってしまえと、出来上がったのが以下の写真。

PHOTONさんのメカレイアウト変更

 な、なんとなく分っていただければ…。

 たったこれだけでしたが、メカスペースが驚くほど広がりまして、立てて乗せていたレシーバーが平積みになった挙句、ESCを縦向きにしても大丈夫なくらいスペースが増えました。

 こうする事でサーボの作動量が少なくても大きく切れる状態になりましたので、長めのヨコモのセイバーホーンから、タミヤのハイトルクセイバー+黒アルミセイバーホーン(短)へ変更して作動量を増やす方向で調整しつつ、EPAやり直して、エキスポを-20%程度にしてみました。

 後日のレースには間に合いまして、いきなり実戦で使えるかを判断しましたが、結果悪くないどころか良いくらい。知らなかったのですが、サーボの搭載方向が選べる車種では特性がガラリと変るのだそうで、縦から横にしたことで、安定傾向になったんじゃないか?というお話を聞きました。なるほどでございますよ。エキスポでマイルドに振ったことも一因とは思いますが、動き過ぎない素直さがあったような気がします。今回、セット変更は行わず、前回と大きく変ったのはここの部分だけですから、効果が無い訳ではなかったのだと思います。

 今後はこのままで頑張ってみましょう。久々に妄想だけで突っ走った割には、いいところに落ち着いたひと手間でございました。


…写真を見ていて、ESCの配線を眺めていたら、ああ、なんかこんなポーズ取ってた埴輪あったような気がする。と、思った事はヒミツだ。ヽ(`Д´)搭載方向の変更でコードも交換したのですが、手持ちの某社のワイヤーは、皮膜が厚い上にすごいゴム質なので、大きなアールじゃないと収まりが悪くて辛いっすよ。('A`)

2011/05/09 Mon. 13:40 [edit]

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工藤模型タミチャレ開幕戦 

 今年の開幕戦でありましたが、見事に晴れ続きの中の連休後半で唯一出ていた雨マークが大当たりしまして、ミニとタミヤクラスの予選を終えて、タミチャレX-1の1ヒート目を終えた時点で降雨が始まり一時中断。

 雨脚は強くなる一方で、更に小粒ながら雹も振り雷鳴轟くもの凄い天気になりました。('A`)中止かな?と思ったら、この不安定な部分は通り過ぎる予報となっていた為ギリギリまで待機するとの事。そうした、見事晴れ渡り、かなりの水かさで溜まっていたコースの水もみるみる乾燥。ライン上はどうにかなるところまで回復します。

 F-1の予選から再開します。X-1の1ヒート目は降雨前のコンディションでのタイムという事で無効となりやり直し。予選2回が1回となります。余裕がない…('A`)しかも組み替え1ヒート目だし。いきなりFFで走れとな。ってな塩梅なのが以下の動画。1番目に出走しているのが私。2番目がF野氏。3番目が若旦那でございます。



 FFならではのワイドラインと、タイヤの状態で徐々にラインが変化していくのが分かります。お立ち台手前のセクションが速くないのが気がかりですねぇ。('A`)
 2ヒートはこちら。2番スタートがGMN氏。3番が地元スペシャリストI川選手でございます。



 ここは4WDだけですが、大きな切り替えしもタイトなラインでくいくい曲がれてしまうのが羨ましかったっすよ。FFはミニと一緒で失速厳禁なので、速度のせようとするとワイドラインになって隙だらけ。どうやって小さく曲げるかの妥協点が探りにくい感じがあります。
 今回、スタッガーに助けられて単独で走った事で、そういった接戦の弱さが露呈する事無く予選を終えましたが、決勝が行なわれていれば沈んでいたと思います。

 決勝は再度の降雨で中止となりました。予選は若旦那から1秒遅れの2番手。何とか食い下がれたかな?と思います。本当はPP獲って、先行逃げ切りが必須のような気がするので、前に誰か居るのは実質終了なんですがね。

 これがこのままポイントになるなら、2位獲得相当のポイントにはなるのでヨシとしましょう。


 ミニは1発ベストラップ方式に改まってまして、それに気付かずヘタレ気味のバッテリーで出て行ってしまい大変でした。すんごい僅差で面倒だ氏のM06をかわしてPP獲得しましたが、今回は車の挙動が重くて小さく曲げにくい状態になってしまい、安定感だけの状態になってしまいました。

 ちょっとアングル的に写りこんでませんが、スタートはブザーと同時に発進できたものの、コーナーに突っ込む時には2番グリッドのM06が横並び。

∑(゚Д゚) ほんとにダッシュが凄いな!!リヤモーターめっ!!!

決勝の模様はこんな感じ。



 いや~、自分もよく転びました。一時4位に転落してましたが、前のミスに乗じてジリジリ取り戻して3位争いまで戻り、上位2台をうかがう位置でしぶとく出来ていたのが幸いして、最後の最後に起きた混乱に乗じてTOPへ返り咲き!!ヽ(`Д´)ノ

 しかし、最後の最後を安全に行こうとしすぎてストレートエンドを大きく回ってしまい、直後のシケインでラインが狭まりタコ踊り。('A`)ウニャウニャしてたら2位の面倒だ氏に並ばれて、ゴールラインをほぼ同時に通過でございます。危なかった~。0.1秒差で勝たせて頂きました。薄氷。でも、楽しかった~。

 この決勝の後にF-1の決勝が行なわれましたが、終了後に雨がまた降り始めてしまい、耐久は中止。タミヤクラスとX-1決勝は中止となりました。

 抽選でスパイスのCR-Zゲットしたのですが、使いどころが…どうしましょうかね?

 そそくさ撤収してお店に行き、欲しかったケミカルとパーツを物色してから帰宅。とりあえず、勝ったクラスがあったので夕食は外で済ませました。前回三沢の後はユーリンチー定食。今回はから揚げ定食。

トリしか食ってねぇ。('A`)

 タミチャレ次回の参戦予定は15日のトラウトガーデンさん。今回以上のガチメンバーが集う場所ですので、しっかりボコられてこようと思います。

2011/05/05 Thu. 10:25 [edit]

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SEUNタミチャレ その2 

 当初、借りていたスペースは翼の右側スペース。当日の雨は丁度入り込む方向で風が吹いていまして、雨脚が強まるとコース内に浸水が始まってしまして、ドリフトとミニの予選1回行なった時点で一時中断となりました。更に予選データが無くなったらしく、行なったミニ予選1回目の結果が無効に。

ミスしてヘロヘロだった私にとってはラッキーでしたがね。(`ー´)

・・・うそです。(`ー´) な余裕はありませんで、ほんとは('A`)・・・タスカッタ…が、正直な感想。

 入り込む雨をどうにかしたいと、代表が交渉をしてみたところ、左半分を使う予定だった利用者側の承諾が得られまして、コースを左側に移動という、コートチェンジという珍事が発生しました。なかなか無い経験ですやね。
 左側に移動した事で雨からは遠ざかる事が出来まして、以降は快適にレースが出来ました。意外な発見として、移動した左側の方がギャップも少なく路面が安定していた為、より快適だった点。雨風は当日の吹く方向もありますから一概に決められませんが、それらを考慮せずにまたこの場所を借りるとしたら、左側優先になるでしょうな。

 これらも含めて時間が押してしまった為、予選2回、決勝2回の予定が決勝1回に。ま、これはこれで助けられたかもしれない。タイヤ的に。


 ミニは練習走行で色々変更。基本的にはアンダー傾向。曲がってこない風味。でもグリップ感があるので、ラインに居座ってどっしり構える方式で。曲げる為に変更を加えていきます。

 RaのCハブを使い、Fアッパーアームを上・上の位置を試してみます。下・下と同じくアッパーアームにバンザイがつくのですが、付く位置が高くなります。下・下だと背負い投げ風味が増し過ぎて扱いにくく感じた事もあるのですが、上・上は良い感じ。曲がらない時に触ると面白い変更点かもしれません。今回は上・上のままでいきます。ただ、キャンバー変化してトー角が変わるのを補正せずに使っていたので、当日の私のミニは結構なトーインが付いておりました。弱トーアウトに補正してどうだろうな?というのは後々確認してみようと思います。

 リヤ下がりっぽいグリップ感も曲げにくさの一因かな?と、リヤバネを赤から黄色に。めりはり付いて楽になりました。ミニはこれでセット変更を終えて、後は走るだけにしました。タイヤは色々試さずにSグリのみで。今回に関しては前後新品で行っても面白かったかな?と、思っております。


 予選はお陰様で好調。皆様がグリップ確保やアンダー対策に追われていた分、ラクが出来ていただけなのですがね。決勝にもなると各々自分の扱い易いセットに近づき始め、走り始め当初程のアドバンテージは無くなっていたいましたから。

 それでも予選は上手くまとめてTQ獲得。

…予選2回目。結構なタイム連発してたのは、間違って決勝用のバッテリーで走っていたのに気付いて('A`)。決勝のバッテリーは内部抵抗高めなもやもや~ん気味のヤツだったらしく、活きの悪いちんたら走法となってしまいました。ああ、失敗した。

 で、決勝はMXR氏とずっとジリジリしてました。



 ずっと食い下がられてしまい苦しかったのは苦しかったですが、こういう展開は室内でサトシン選手とやりあっていた頃に散々経験してきただけに、図太く居座る事の大事さは痛感してましたので、とにかく欲張らずに我が道を。と、つんつくされても耐え続けて、ちょっとした相手の失速、自分の上手くクリヤ出来たコーナリングでのアドバンテージを無駄にしないように心掛けてました。これにMr.K氏が加わっていると、より難しく感じて早い段階で潰れていたと思いますが、マッチレースに持ち込めたので、精神的余裕が持てた事は助かりました。

 レースは後半バックストレート入り口でMXR氏がゴロリしてしまいまして、これでストレート1本分のアドバンテージが生まれましたので、残り時間を考慮しながら、調子こいて此方が転がらないように気を付けて周回を重ねる事に注力。また差を詰められはしましたが、逃げ切れる範囲内での事なのでマイペースで。そのままゴールして優勝を頂きました。ミニの幸先がいいのはステキ。地味に積み重ねてきた事が、ある程度実を結んでいるのは嬉しいです。ま、速い方々に紛れるとあっという間に空気ですが。('A`)Mr.K氏なんて、最近ようやく糠床から出してきたような位久々のミニでしたから、ちゃんと自分好みを出してしまえば、いつも通りのやりたい放題でしょう。今回はこの状況を持ってして勝ったのだと思います。普段勝てない私みたいなのは、こういうときに勝てないと…。


 続いてタミチャレ。FFもミニと同様にグリップ確保と曲がり増量を目的としてセット変更。リヤのグリップ感はスタビの有無を確認してありの方が良いと判断。但し効き過ぎかもしれないと感じて効きを弱くし調整。
 ロッカーアームのスペーサーを1mm増やしてダンパー立てた状態を増してセットは終了。

 予選は速さがあるものの、ミスして転がるダメな展開。ただ、転がった後にトランザム発動でやたらとペースが上がり、結構なタイムを連発する「もったいない」レース展開。予選1回目はそれでM上氏に先行を許しながら、取り戻してギリギリで再度抜いてヒートTOPゴールなんていうのをやらかします。
 2回目も同じような展開ながら今度はトランザム不発の連続ゴロゴロ。(つд⊂)大した更新も出来ずに決勝は5番グリッドとなりました。

 決勝の様子は以下の動画で。コンプレッサーの作動音が大きく入っていますので、再生の際は音量に注意して下さいね。



 スタートの混乱を上手く抜けて2位まで一気に上がったものの、TOPのMr.K氏の逃げ足の速さは尋常ではなく、予選そのままの桁違いの速さで遥か前方に。私はどーもペースが上がりません。なんてことはない、フロントタイヤが終わってました。('A`)前に出ない、アンダー、ふらふら。どうにかこうにか見た目は無難に走れている風でいるのが精一杯。やはりFFらしくフロントタイヤの負荷の高さを考慮するなら、新品からでも2.5パックが限度かもしれないですね。少なくとも、3~4回の出走だとしたら、リヤに履いたタイヤをフロントへ1度はローテーションする事は必要と感じました。ここの会場は確実です。FFやるなら当日使えるタイヤは6本はないと苦しいでしょうね。

 ペースが上げられないので、早々にMXR氏に先行され、後はゴロリをしつつも3位を守るので精一杯。終盤にはMr.K氏にラップされる陵辱を受けましたが、どーにかこーにか3位はキープしてレースは終了。TOPはTB03のMr.K氏でタイムもダントツ。しかし、2位と3位がFF03という、状況を楽しむには面白い結果となりました。ここの路面がこうして翻弄してくるとしたら、順当なレース展開とは違うレースが見れて面白いかもしれないですね。

 今回私は初今年タミチャレで、大抵の方がブラシレス投入した仕様でのレースはどうなるのか気になっていたのですが、去年のGTチューン指定とは違い、大名行列から外れたら終わってしまうような減点方式の色合いが強かった頃と比べて、ちょっと挽回のチャンスも持てる様なパワー感があるな。と感じました。番長さんが、レギュ的には更に抑えた方向に振っているにもかかわらず、タイムはほぼ取り戻したと仰っていたのが分かったような気がします。

 今回はたまたま車の差が極端であった事で、むらっ気でそういった印象になっただけかもしれませんが、昨年のようにモーターコンディションに翻弄されながら、Li-Feの扱いも勉強して・・・で、レース展開は挽回よりも居座り重視という余計な要素や、我慢して負荷に耐える事がメインで爽快感が伴いにくかった状況からは、良い方向へ向いたのではないかと感じました。


 以降、明日は工藤模型タミチャレ。2週間後にはプライムタミチャレと続きます。一通り経験してみないと分からない点が多々ありますが、今年はより楽しめそうな気がしております。


 レースも終了し、抽選会も行ってレースは解散。来た道を戻って弘前へ。平均燃費は計測上で14キロ。誤差1割で12キロ中盤ってとこですかね。

 あさて、明日は工藤模型タミチャレ。バッテリーコンディション整えつつ、メンテと準備に勤しもうと思います。

2011/05/03 Tue. 11:18 [edit]

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SEUNタミチャレに参加 その1 

 5月1日は地元レースとSEUNタミチャレが被りましたが、予報は雨。屋根付き施設で行なうタミチャレの方がレース出来るだろうと踏んで、タミチャレに参加しました。弘前は予報通りの雨模様だったそうでレースは中止。次の日曜に延期となりました。参加出来る方はお待ちしております~。

 余談ですが、次の工藤模型タミチャレの日程である5月4日と、日曜日の5月8日両方ににわか雨予報が出ているのですよ…('A`)なんというピンポイント。ヤメテェ


 話は昨日に戻します。BIG-Dさんへ遠征する感覚があったので、結構早めの5時移動開始を始めます。6時前にはみちのく有料手前のコンビニで朝食を調達しつつ、あとはひたすら目的地へ。

 おナビさんの、一通逆走指示を出すおちゃめっぷりで軽く笑いがあったものの、思ったよりも三沢の街中に入ったら直ぐに到着。んん?速過ぎたネェ…。ま、BIG-Dさんに行った時は、また冬みたいな去年の3月ですもの。そりゃ、こんなペースで飛ばせないよな。と納得。もう30分は遅くても良いらしい。

 一足お先な面倒だ氏や青いモリ氏。後から来たMr.K氏とタベりつつ時間を潰すとSEUN代表も到着。準備を始めます。

ビードルドームさん

 ビードルドームはこんな感じで、想定していたよりも大きな建物でした。スペースもかなり広く、タミチャレ程度のスピードで走る車が楽しめる位のコース規模は確保できそうです。この施設、上空から見ると飛行機のような形状なのですが、中心から右羽と左羽に分割してイベント等は開催するらしいです。その半分だけでも結構なひろさでした。

 路面はなんともいえない感じでして、屋外常設コース各所のようなアスファルトでもなく、オーロパークのようなインターロッキング路面とも違う。色々と現場ではああではないか、こうではないかと話し合いましたが、家に持ち帰って租借して再考してみたものの、よい表現が思いつかない。

 結構な荒さを持ったアスファルトに、膜の厚くて丈夫な塗料を塗り込めてあったものが、経年劣化で表面が慣らされて来て、粗さと滑らさが妙に共存した特殊な路面状態。というような感じでしょうか?

 今回、気温は暖かいほどでは無いものの、寒さという寒さもない、薄ら寒い感じの状態で終始レースが行なわれました。屋根の外は時より強くなったり弱くなったりしながら雨が続く状態。その為、コース上はわずかに入り込む雨粒で湿っぽくなっている部分もありましたが、全体的に湿気を帯びていた感じがあり、タイヤは常にしっとりした感触を保っておりました。走行していなくても、周囲の湿気で乾燥が起きない感じです。

 そして、路面はトコトコ跳ねるような荒さはないけど、ゴツゴツとした凹凸を感じるくらい荒く感じます。空気含んであるカステラの表面みたいな感じでしょうか?塗料で覆われている部分は吸水効果が悪く、あまり触れない凹部分には湿気を蓄えていて乾ききれない。そうして常に路面が湿気をある程度蓄え続ける為、レコードライン上は良くても、ちょっと膨らんだりして湿気っぽい部分を通ってくると不意にズルッと来る事があったと思ってます。

 前述した凹凸故に、タイヤの傷む程度は意外と早い印象もありましたが、今回に感じでは磨り減る削れ方というよりも、ブリスター作ってめくれ削れて行くような減り方をしていた気がします。こんな劣化の仕方をる指定タイヤはあまり見れません。

 こうして食っている形跡があるのに、走っているとグリップ確保に苦慮する方々が多数おられ、一概に食ってる形跡=グリップしてる。にはなっていない構図もあり、何がどうなってるか良く分からない状況でした。湿気を帯びてタイヤに優しい環境ながら、減れながら減っていく。減っているのにグリップが足りない。

???よく分からん状況だな。('A`)アホなんですぐ考えすぎプロテクトかかるし。書いていて良く分からん…


 何となく、今回は多湿によってタイヤの傷む進行スピードが少し緩やかだったかな?という事。これがもっと気温が上がって乾燥した状況になると、もっとタイヤに厳しい路面になるかな?という気がしております。


 こんな状況下で、なぜか好走を見せたのがFF03。前に重いモーターがあるので、グリップが横に逃げても巻いたりしないでまっすぐアンダーになるのがいいらしく、フラついた時の収束が凄くよかったのです。駆動のかからないリヤが流れると怖い時もありますが、それがマキマキになる前にフロントが上手く逃がしてくれるので、巻きにくい。

 2WD故に立ち上がりの加速感が若干弱いところと、4WDのように鋭くタイトにラインを繋ぐ事が苦手で、FFで走り易いラインを走ると詰められてしまう箇所が多々あり、弱点が良く分かります。それはすごく不利なのですが、今回はグリップ感確保が良い持ち味となり、それをなかなか得られなかった4WD車に対してアドバンテージを得ていた為、面白い展開に持ち込む事が出来ました。

 そんな訳で、次はレースの内容でも。

2011/05/03 Tue. 00:50 [edit]

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色々 

 レースの話もありますが、更新サボっている間の事もちょいちょい。

 Taga様。送って頂いたものありがとうございます。行ってもいないのに参加証が手元に在るなんて!!

スバラシイヽ(`Д´)ノ(鴻上会長風で。)

 ありがとうございました~。


 相方さんがGW帰省は無理。という事だったので、今年はこんな事をしてみました。



 カメラの感度設定がおかしいのか貧弱なのか色合いが変な状態が大半ですが、雰囲気だけでも感じてもらえたら。

 これを撮影してから青森へGoしまして、買い物ついでに5月4日のタミチャレにエントリーも済ませてきました。その帰りに雲谷のコースへ行ってきました。今年初です。レイアウトがこんな感じでした。



 いつもの皆様方と少しダベらせて頂き、GMN氏のセット出しにちょっかいを出してから帰宅。翌日までかけてじっくり日曜日のSEUNタミチャレの準備をして、早々に就寝したのは良いのですが、閉めきってると部屋は暖かいんですなぁ。

 寝汗かいて、中途半端な時間に目が開いてしまいました。('A`)ところどころウトウトしつつ、本来起きる時間を迎えます。続きは次回の雑記にて。

2011/05/02 Mon. 22:08 [edit]

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