ずびずばーのずびびー('A`) 

 昨日は鼻が崩壊しまして、鼻水だーらだらで頭クラクラ。鼻炎通り越して風邪っぽくなってました。変な汗かいてたし。('A`)現状、どーにか飲み薬で抑えてますが、副作用でテンション足りなくて無表情。


 TOPページ更新忘れていたので今更ながらこちらで告知。NRC開幕戦は5月1日です。レギュや開催クラスは昨年そのままです。ARC導入はちょっと無理なので、今回は通常のAMBで行うと思われます。雨天中止で延期は翌週の5月8日となり、この日も雨天になった場合は5月開催そのものが中止となります。

 今後も第1日曜開催なので、よろしくおねがいします。


 そんな日曜日の予報が崩れたままなので、地元には申し訳ありませんが、私は三沢のタミチャレに行って来ます。屋根付きなので、可能性はあるかな?と。で、岩手の猛者も暫定ながらエントリーするそうなので、レースは盛り上がるのではないか?と思います。



 日曜日はMr.T氏のブログにも書かれていた通り、いつもの面子が集まっての走り込みでした。私だけタミチャレ前という事もあり、FFとミニを。他はストッククラス車両でぶっ飛びまくってました。私としては、ESCの設定を色々試して、インフィールドで大人しく、外周区間の必要な時だけブーストやターボの恩恵を受けられるところを探りたい気持ちがかなりあったのですが、ぶっつけ本番でタミチャレをする勇気もないので、今回はタミチャレ車両に集中してました。

 耳はいつでもダンボなので、皆様のあんな事やこんな事は、後追いで検証させて頂きます。ヽ(`Д´)ノ


 土曜日に、手持ちの車両からダンパーを全て外し、ケース洗浄・消耗パーツ全交換をしてVGオイルのダンパーに組み替えました。4台分。しんどかった…エア抜けにくいし。('A`)そんな努力もありまして、組み終わったダンパーはモチモチなのにスムーズで不思議触感。アソシのような粘りっぽさがあるような気がするけど、重くならない感じ。なんでしょね?期待しましょう。

 そうして走り出してみたのですが、いいですね~。ミニは室内の変更点を昨年の室内前の状態に戻してVGオイル化してるだけなのですが、去年の室内前までの状態は、ロールもピッチングも見ていて良く分る挙動でして、それでも速かったのでそのままでした。VG化したら、このヒコヒコとよく動く車の挙動が納まって、車はピシッとしてしまいました。ですが、その積極的な荷重移動を抑制している訳でもないらしく、走る感覚には違和感が無いという不思議な状態。

 これからちょっと詰めてみようか?と、思った矢先、走行中に突然ストップ。ESCがダメになったらしいです。('A`)ま、ちょっとタミチャレ続きになるので、搭載していたブラシレスは外す事にはしていた為、困るほどではありませんが、痛いは痛い。当日は変えるモノを持ち込んでいなかった為、ミニは早々に終了。以降、FFを集中的に行う事になります。

 FFは昨年秋のトラウト最終戦セットからVGオイル化して、ボディをTYPE-Rしたところからスタート。

 TYPE-Rはオーバーハングが短いので、軽く動くけど抑えは弱め?で、リヤバンパーがガヤルドみたいに低い位置で回り込んでいるから空気抜けが良くないからか、フロントよりも動きが緩慢。多分速いスピードレンジでは苦しいかもしれません。が、タミチャレくらいの速さならば気にならない印象。インプとSX-4でいうと、SX-4寄りの特性だと思います。

 意外な利点は転がっても復帰しやすいフォルムらしく、手助け頻度が少ないというか皆無だった事。凹凸少ないのがいいのかもしれませんね。


 今回、タミチャレ指定タイヤでガシガシ走り込んでみてセットが変わっていきました。どちらかといえばフロントが浮き上がってリヤを押し付けつつ曲がる感じだったので、リヤが食わない感じはないけど、低速や切り替えしで曲がり待ちを起しやすかったのが昨年のセット。
 タミチャレは高くアベレージスピードを保ち続けるのが重要なので、ただでさえトラクションのかかりの悪いFFなのですから、いちいち失速しないと曲がらないのは宜しくないです。その辺を潰せるかな?と始めていきます。

 そうそう。センサードブラシレスにしたら、扱いやすくていいですね。センサードでいいかも。静止状態からの発進でオたオたする心配もないし。比較したかったんですがねぇ…センサレスユニット一式忘れてきたので…('A`)

 走っていてフロントタイヤの減り方を確認し、若干イン側に偏りが見えたのでキャンバーを調整。その際、リヤが鬼キャンだったのに気付く。ああ、ターンバックル交換した時にロッド長テキトウに合わせておいただけだったと気付き、キャンバーを一般的な範囲に戻してみたところ、どーも気に入らない。違和感が増します。

 タイヤショルダー引っ掛けているような無駄な突っ張り感があり、リヤがキレイに流れなくなりました。リヤはキャンバーついた方が好みなのか?と、キャンバー付けつつタイヤの表面を確認すると、結構なキャンバーでも偏っていないのが分りまして、鬼キャン実は悪くない?という空気に。
 ただ、確かにフロントの曲がり込もうとする作動を阻害しない流れ方はするのですが、現状はただ流れるだけなので切り返しではお尻フリフリ。流れっ放しで収束させにくい。けど、キャンバー起した引っ掛かり感は苦手。

 という事で、リヤアッパーの角度を変えずに高さを変更。上げる事で引っ掛からずに食う感じが出てきました。上げ過ぎはモタモタしてしまったので、とりあえず極端に振って違いを確認し、そこから中間点を定め、スペーサーの増減でどっち方向へ振るか?という進め方をして妥協点を見出してみたら、程々の位置が出ました。

 これでリヤのキャンバーとアッパーアームの調整を固定。ここら辺で、久々にコース見学に来たN村選手とお話しまして、実車のFFのいぢり方を教えて頂きましたので、それを反映させてみます。

 結果、リヤが硬く出る方向になりましたが、最初に変更したジオメトリーの効果があって、硬いけど突っ張り過ぎないイイ感触が出てしまいました。この辺で、車が前上がり気味な動きから、前下がりっぽくなってきます。
 こうなってくると、フロントの使い方も気になり始めましたので、今度はフロントの変更をしていきます。

 ロングアッパー化と角度調整。ロッカーアームのスペーサー量の変更で違いが出て、ちょっと小さく曲げにくいけど、速度保ったまま曲げた時のクセの悪さは薄れてきました。小さく曲げるといっても、巻き気味で曲げているだけでしたから、曲がっても失速しているのは間違いないです。それを狙わなくても、普通に走る。
 どちらかと言えば4WDの車種との違和感が無くなった感じです。

 ずっと雲行きが怪しく、時々雨がぱらついてくるような天候の中での作業。ここでリバウンドの増減も確認してみようと思い、減らした状態で走ってみると、安定感の増したドッシリ感が。ただ、軽やかさが失われてしまったので、ライン変更の融通の利かない感じが。じゃ、戻してみようか・・・という時に雨が本降りに。('A`)

 残念ながら作業はここまで。リバウンドのあれこれを連休突入と同時に最終確認したいですが、予報はずっと雨なんです屋やねぇ…。ぶっつけ本番かな?


 一昨日・昨日とFFはバラしながら強化パーツと部品を入れ替え。硬さが出たけど、ロアデッキがフニャのままなんで、そんなに影響しないだろうとは思うものの、これも一度走ってみて確認したいなぁ。


 こんな感じで現在、久々に1600SPを起す為にガチガチ言わす放電器をフル稼働させながら荷物まとめてます。
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2011/04/27 Wed. 13:52 [edit]

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届いた次の日には塗り終わる。 

 そんな事が出来るとは思わなかった位、尻に火が付いていたらしい。('A`)

 全くの自分勝手なんですが、5月のタミチャレが始まる頃までにはCR-Zのスペアボディが手に入り、タミチャレ認定も降りて、FFはCR-Z1枚でどこでも何でも。の、つもりでした。が、実際には上記の事は現実化しておらず、予定が実は狂いまくりでしたのよ。悠長に構えていた為危機感が生まれなくて、改めてレース期日が近付いて慌てた次第。

 FFで指定されているシビックはVTiとTYPE-Rの2種類。VTiの方がラジコン向けの角があるボディ構成なので、多分扱い易いと想像したのですが、いかんせん古いボディなのでフェンダー部分に余裕がなく、トレッドも狭く制限されるので、腰高でもっこりした形状なので空力が微妙ながら、その辺がちょっと改善されているっぽいTYPE-Rの方が楽かな?と、TYPE-Rを選択。これが先週月曜日の話。

 翌日、地元と近隣のお店を当ってみるものの在庫ナシ。('A`)問屋の在庫もないらしく、取り寄せも出来ないというお返事。某お店ではVTiはありますよ?というお返事でしたので、一瞬心が折れそうになるのを堪えてボディ探しを。
 お世話になるネット通販でも残り在庫少ないマークが出ていて、非常に危ない状況。小遣いもないのにボディ1枚だけじゃ凄い割高。('A`)ウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウうううううううううううううううううううう


ヽ(`Д´)ノ ドーニデモナレー


 と、これから使うであろう別のボディと、ちょっとした小物ケミカルも一緒にカートにぶち込み。('A`)別のボディは軽量出るまで待ちたかったんだけどなぁ…。絶対出るし。ま、仕方あるまい。

 と、まぁ、一仕事終えた男の清清しい表情でPCの画面を見ていましたが、貯金くずしちゃって尻に多量の汗をかいていたのは秘密だ。

 この、もう1枚買ったボディ。これを選んだ事でTYPE-Rのネタにしようという思惑がありました。ここから届くまで製品見本写真と睨めっこしながら、塗り分けパターンを脳内で詰めておきます。目つきもこうしてみよう。という構想もあり、普段はこの時点で悩んで時間を使う私としては、滅多にない、届けば即塗り準備が出来ていました。

 塗料を使う種類も少なく缶スプレー多用の為、指定色も準備して待機。届くと同時に目つき変更の確認。違和感は無いのでそのまま採用。台紙を作ります。もう1枚のボディのマニュアルとステッカーを取り出して、模様の配置と配分を確認して、大雑把にマスキングの台紙を作製。時間をかけずにさっさと洗浄→窓マスキング→クリヤー裏打ち→マスキングまで進めてしまいます。これが水曜日の話。水どうも終わって、深夜通販番組が始まる時間で就寝。

 翌日、そそくさと仕事を終えて塗装開始。鼻をかむとステキなマーブル模様なのは気にしない。マスクはしてますがね、普通の不織布マスクだと微粒子は捉えきれないから仕方ないです。で、昨夜よりももう少し遅い時間で終了したのがこちらの状態。

塗っただけはこんな感じ。

元ネタと、もう1枚買ったボディがバレバレですね。('A`)この日は塗装終了でダウン。久々の連続夜更かしはしんどいです。でも、前日手元に届いたボディが、翌日塗り終わるなんて滅多に出来ない事です。どーでもイイ事ですが、頑張った自分。翌日もそそくさと仕事を終えてステッカー貼りとボディカットと穴あけして出来たのがこんな塩梅。

ステッカー貼るとこんな感じ。

 れーいぶりーっく。ヽ(`Д´)ノウイダーさんを選ばなかったのは、ウイダーさんを反映させようと思ったら、何となくシルバーベースのメーカー営業車っぽくなりそうな気がした為、あまり市販車に反映されていない色のものを選択した次第です。

 塗ってる途中はエヴァカラーだよなぁ。と思ってしまいましたが、ステッカー貼ったらちゃんとレイブリックになりました。意外とありそうな感じになって、内心ニヤついております。

アコードみたいな目にしてみました。

 目つきはブーメランみたいな実車そのままにはせずに、グリルと目を分離しました。単に分離すると先代アコードになりますが、現行アコードみたいな感じにして見ました。そんなに破綻していないとは思うのですが…

載せてみました。

 携帯の写真で画質が変ってますが、搭載するとこんな感じ。写真向けにかなり下げて搭載してます。何とか間に合いました。('A`)ちなみに、TYPE-Rはオーバーハングが短いため、ほぼバンパー部分からウレタンがはみ出る事が無いくらいまでウレタンをカットする事になります。壊しそうで怖いっす。


 このボディで早速コースへ行きFFのセット出しをしたのですが、それは後日の雑記にて。


2011/04/25 Mon. 09:26 [edit]

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クラッカーさんと同時に。 

 前回の雑記で晒したクラッカーさんと並行して、こんなのも塗ってました。

ツエルブ塗ってみました。

 パーマのスピード8でございます。初ツエルブです。このテのボディはペローンとしたものと想像してましたが、意外と凝ってるところは凝ってる感じです。AKMさんとこに嫁ぎました。


 タミヤのセンサレス・ブラシレスの不満点の穴埋めとして、キャパシタ装着をあれこれ試行錯誤していた時期がありまして、番長さま他、色んな方のデータや感想が集められました。で、シュバリエ系の「パワー乗せてくる」感じの効果があるものを使うと、思ったほどの恩恵を受けないなんて話になりまして、色々悩みました。

 多分ブラシモーターとは違い、熱による磁力低下とバッテリーの仕上がりで回転差は出てくるとは思いますが、ブラシレスはキャパシターの上乗せが反映されないのだと思われます。ブラシはコンディションを左右するポイントが多々あり刻一刻と状態変化する為、よりパワーがかけられる状態に移行していった際に、上乗せに応答して出力を上げていくのかな。と、イメージしました。


 タミヤのセンサレスならではかもしれませんが、ドッカン特性なので基本スムーズさは足りないのです。そして、ピーク近辺の出力に関しては、デバイス追加でもそう劇的な変化が起きにくいらしいという事になり、改善点はピークの向上ではなく中間特性のフィール向上なのかもしれない。と、こんな感じになってきました。

 スロットルの握り加減に対し、ある部分まではか細い出だしながら、思い出したようにドカンとくる特性。車を前に出そうとすると、ドカン待ちをある程度考慮した操作となりまして、なかなか一貫した作業のしにくいセンサレス。このか細い部分に多少パワーが乗れば、もっと素早くピークに持ち込める。ピークが変らないなら、中間で仕事するキャパシターの方が良いのだろう。で、昨今のブラシレスESCの追加キャパシターがコンビナートが大半という事に着目。

 シュバリエ系が「仕事能力」で高いとするなら、コンビナート系は「仕事頻度」で勝るような感じらしく、前者は重いものを一気に運ぶ事は出来ても往復回数が少なく、後者は小分けにして回数を多く運ぶ事を特徴にして、同じ仕事量をこなす感じなのだと思います。この差を利用するとするなら、小さく常にパワーを補助し続ける後者の方が、欲しい特性を有していると考えました。

 そんな事もありまして、そういったパーツに明るいAKMさんに打診。考え方は大きく外れてはいなかったようで、方向性としては悪くはない。と。で、市販品よりも安価で作れますか?という要望に対し、2品送って頂きました。
 このキャパシターを装着てみたところ、息継ぎにも近いスカスカな部分が減ったような印象が出ました。感触としては、より素直な普通のESCっぽくなった感じです。

 この状態で戦っていたのが室内のミニだったりします。ブラシレス試験投入と同時に装着でしたが、地味に底力の上乗せがあったような気がしております。


 この方向で進めていけば…と思ったら、新年度レギュでブラシレスには後付デバイス一切禁止。というご通達が。・゚・(ノД`)・゚・。。見事な水泡っぷり。

 せっかく頂いたのに使えない。ストッククラス車両に搭載しているホビーウイングのキャパシターも消耗品なので、こちらの交換部品として使わせていただく事にしました。その戴いた物の御代を払っていなかったので、今回塗って送りつけるという嫌がらせに踏み切りました。ヽ(`Д´)

 氏のブログを見ると、F-1とツエルブを主立って楽しんでるご様子でしたので、ウエルブで嫌がらせしてやろうと画策。ブログを辿って、使っているボディ名を拾ったのがこのスピード8でございました。使っているなら、使いどころがあるのだろうと思い決定。カートへイーーーン。手元に届く。

 ってな訳で、塗り終えたのがこんな塩梅でした。

狙いが変で、白ひげに…

 最近のルマンカーっぽく、「フォーミュラーにカウルつけただけ風味」を塗装で表現出来ないものだろうか?という事で、こんな顔になってしまった。やりたい事は察してもらえるかもしれませんが、表現方法と能力が全く追いついていないので、変な白ヒゲになってしまった。('A`)まさしく嫌がらせ…

い、色入れる順番間違えた。('A`)

 露骨なツーリング風ツリ目は良くなかったかもしれない。ルマンカーに無理矢理ツーリングカーの顔を貼り付けた風味になってしまった。縦長細目の方が、雰囲気壊さなかったかも。そして、色を入れる順番を間違えて、黄色→オレンジのグラデが汚くなってしまった。('A`)ウウ。すんません。練習で使い潰して頂ければ幸いです。


 そして、まだまだ色塗りは続いております。先週末から数えて3枚目なんて、自分にとっては恐ろしい程ハイペース。今日にでもステッカー貼りを終えてカタチにしておきたいところです。

2011/04/22 Fri. 09:48 [edit]

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4ヶ月ぶりくらい? 

 に、色塗りしてました。アザラシさんとこのクラッカーです。あやてっくさんとこに嫁ぎます。
クラッカーさん。

 広告に出ている製品見本が上手く出来上がっているので、実物を手にするまでは形状の詳細が上手く掴めておりませんで、いざ手元に届いてみたら、結構なうねりと凹凸にビビってしまいました。('A`)こうなってくると、私程度の腕前では、塗り分けを形状に合わせて行う妥協が必要になり、あれこれ考えたらこうなってました。

 あやてっくさんに何枚か送っているのですが、パターンとしてボディ前側は白地ベースに青か黒系の模様を入れ、後ろは黄色という感じにしていました。このボディでもそうしようかな?と思っていたのですが、脳内妄想してみたら、ヨコモの松倉選手系になってしまうなと感じ、「それでもいい?('A`)」と、確認を取ったところ、「青系でお願いします。ヽ(`Д´)」という御指示がありましたので、青白2色でいかせて頂きました。

面白いけいじょうですやね。

 上からの写真。もの凄く三角ですな。青と白の配置を逆転させて白部分を後ろにしてみようか?とも思ったのですが、膨張色を広がった方に配置すると、イチョウの葉っぱみたいに広がりが強調されそうかな?と思いましたので、当初の予定通りの配色に。

うねうねしてました。

 リヤビュー。ただ青いだけでは寂しいかな?と、ダクトとストップランプ的な何かを付け加えて見ました。まだ、やりたい事と現実には開きがあり思うようではありませんから、もうちょっと整理が出来るようになりたいです。頑張らねば…

2011/04/20 Wed. 13:04 [edit]

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日曜走行会 

 本日はコースで走り込み。多分、来週以降はタミチャレ関連の準備に追われて、ストッククラス車両には手をかけられない感じ。そんなに参加も出来ないとは思うのですが、遠くに視線を置くとしたら、次の室内開催までに使いこなし度合いだけは上げておきたかったりしますのよ。

 そんな訳で、今回はPHOTONさんのみ。まずは動画でも。



 こちらは最後の1パックを走る御三方の様子。外周区間で競るのは怖いですな~。心臓剛毛にならないとつぶされそうです。('A`)


 私のメニューとしては…

 まず、リヤギヤデフを譲って頂いたBD5ギヤデフに乗せ変え。ボルトオンで楽々でしたが、ユニバに付けるピンプロテクターの寸法が違うので、PHOTONのピンプロテクターでは装着不可。BD5専用品が要る模様。今回は若干ガタが出るけど使えなくは無いタミヤ製でお茶濁し。
 そして、1年前の外人さんのセットシートを真似て変更した部分で気になった部分を戻して行こうと考え、手始めにサスピンの高さが上がった格好になっていたリヤサスブラケットを標準位置に下げ、上がった分に合わせていたアッパーアーム高も変更。P37-Rから、LTC-Rへ変更。タイヤは前回走行と同じものとして走ってみます。

 違和感のカタマリだった状態から、普通の動きに戻る素振りがあったので、順を追って標準に戻るようにしていこうと考え、フロント前ブラケット高を下げる事で付いていたアンチスキッドを水平に戻します。これでサスピン高は前後同一。徐々にドリフトに適した挙動から普通さを取り戻していっています。が、この挙動。根本的にグリップのないタイヤ故の不安定さというのが分かります。が、ここで食いそうなタイヤに変えると変化の度合いが分からないので、ノーマルに極力近付くまでは我慢で使い続けます。

 ステアリングアームの長さを最高まで増してアッカーマンを変更していたのを元に戻し、そこから1段階伸ばしただけの微調整をしてみたところ、こちらの方が動きが良く、キット標準の偉大さを見せ付けられてヘコみました。('A`)

 食わないタイヤながらも挙動が普通に戻ってきたので、ここからタイヤ変更をして、以降終日RP30で通しました。今日の路面と温度帯で機能してくれたみたいで、グリップ感が増した状態で他のセットを進めて行きます。

 ESCのセット及びモーターの進角調整に着手。カワダOPの2.5度進角ホルダーを付ける方向で使っていましたが、持て余し気味だったために0度に戻します。コギング強めのX12でありながらブレーキの効きが弱い。その上ESCのデフォルト設定だとニュートラルブレーキも作動する設定の為、気になる感じが少しする失速感と制動の弱さが見られました。
 対応するべくESCのブレーキ設定を80%台に引き上げて制動力を増し、ニュートラルブレーキも15%程効く設定だったものを5%程度として様子見してみたら程々な感じが出ましたのでそのまま採用。
 セーフカット電圧を4Vとしていたのですが、早い段階でカットが入るような素振りが見られ、下手したら5分オラオラ出来ないんじゃない?なんていう心配をしたくなるような燃費の悪さが気になります。

 モーターとESCがLi-Feに対して大電流放電を要求し、Li-Feはそれに対して追いついていない感じがします。負荷が掛かると、ストンと電圧下がってしまう感じ。それだけ吸い出す行為が過激なのだと思います。
 無駄にパワーを使って、ギクシャクしたり、タイヤやモーターを傷めてしまう傾向っぽい気もするので、時間があればブーストの利かせ方やチャージャーの使いどころなんぞを詰めて、パワ-を引き出す効率の良い状況を探して見ないと駄目でしょうねェ…。コレは次回の課題でしょう。これを解決しないと、既に弱ちんちん気味に熱をもつX12の今後が怖くて駄目ですがな。('A`)


 今度はダンパー。PHOTONメーカー品であるガンマシリーズで走ってますが、外では好評価のテック製を試しつつ両者を比較しましたが、個人的にはテックに軍配。ガンマシリーズは、エクセル製に通ずる腰の強さが強調されるらしく、突っ張り感はあるけどロールもさせないような感じが出てしまいます。テックの方がロール感と粘り腰な感じが良くバランスされていて、素直な挙動を良いグリップ感を兼ね備えた感じが出てました。

 何度かの比較を重ねてもテックがいいという結論に至り、以降はテックバネでセット出し。Mr.T氏のご好意で、使用したい硬さの中で持っていなかったイエローを借り、パープルからシルバーの間の硬度であれこれ試してみます。
 シルバー・グリーンで始めてみて、ツッパリ感が少し感じられたのでグリーン・イエローに。悪くない。イエロー・パープルは前者と比べて曲がるんだけど、柔らかくで過ぎているみたいで高速セクションでフラ付く腰砕けっぽさが出てしまいます。

 バネをあれこれ比較している最中に、やっぱりフロントの感じに違和感。バネ変えても根本で何か違う感じがする。ロール残さずにさっさと潰れてさっさと元に戻っているような感じなのです。フロントのオイル柔らかいんじゃない?と思い、前後ヨコモ350だったのを、前450に上げてみたところ、フロントがヒコヒコしなくなって狙いと同じような感じが出るようになりました。コレを踏まえて再度バネ選択。

 前後で差が付く調整もアリですが、取り付け角度を変えながら前後同一で合わせたらどうなるかな?と、前後グリーンにして、リヤは標準から寝かせ、フロントは立てるという位置を選んでみたところ、いい感じに狙い通りになりました。ああ、悪くないなぁ。テックであれば、イエロー・グリーン・シルバーで何とか出来そう。


 今日はここまで。と言う状態までいぢったところでMr.TとY-HA氏にお試しして頂きましたが、そんなに悪くないという評価だったので、一定の水準までは取り戻せたみたいです。

 これらを忘れないようにして、次回の走行機会へ繋げられたら。と、思っております。


 楽しかった~!!ヽ(`Д´)ノ

2011/04/18 Mon. 00:09 [edit]

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フゴフゴしながらの、TA06考察。 

 見た目の変態ちっくさとは違い、普通に走る気がするTA06でございますが、自分なりに思った事を。

 去年の室内で活躍してくれたE4さん。基本的にはメカの配置が近く、おおよその感触は似ているのではないかと推測しています。
 E4も見た目は異種でしたが、走り始めるとクセの少ない、丸く、扱い易い特性でした。見た目がガッチガチに見えるシャーシながら、実は結構やわらかさん。なので、足が動くというより、シャーシで曲がる感じがあり、BDMを使っていた頃に感じた粘りっぽさを持っていました。動き始め初期のダイレクト感が乏しいという見方も出来そうですが、突っ込みすぎなければ問題ないレベル。リヤがどっしりしてフロントを曲げ込んでいくような感触で、前荷重気味の味付けにありがちな難しさが無かった分、室内の様に難しい状態から始めてハマってしまうような事が無く、安定して楽しむ事が出来た車体だと思っています。

とりあえず比較用に。
うひょー
こちらがTA06で、
E4比較用その2
こちらがE4でございます。

 IFSはとりあえず無視しておいて。

 バスタブとWデッキの違いなんぞもありますが、主要なバッテリーとモーターの位置関係が同じである事。06はリヤギヤダウンですが、E4は3ベルト駆動を採用しています。

 スタンダードな2ベルトマシンに比べると、両者効率では劣る感じはします。06のリヤセクションはFF03に近い様ですから、重い・軽いという影響は少ないでしょう。結構軽くスカスカ回るFFのギヤBOXは、空転させていても気持ちいい位ですから…。で、スパーギヤシャフトから伸びていくサイドベルトと、シャーシ前に鎮座するセンターシャフトマウント。そこから短いベルトでフロントプーリーへ駆動が伝達していくのですが、E4で感じたのが、センターシャフトマウントの剛性が足らないと重くなり、ベルトの素材次第で重さも変るところ。

 E4標準ベルトはゴム質が強く歯が硬い為、市販のローフリクションベルト的な劣化はしていく素振りがありませんでしたが、伸び縮みし易くて状態変化が起き易かったです。朝と決勝の頃までにあからさまにベルトテンションが変ってきてベルトが飛ぶ音してましたから。結構伸びるのに、元にも戻る感じでしたから、レース終わって数日後にメンテしようと思って見てみると、伸びに合わせている為テンションかかり過ぎて、ギッチギチになっている事が当たり前でした。
 それを嫌って終盤OPのベルトを投入し、ローフリクション化は出来たものの、OPのベルトもどちらかと言えばハイパワー対応の折り曲げ柔軟性に乏しいタイプで、テンションをかけて調整するには苦しい面がありました。

 そして、これらを受け止めるセンターシャフトホルダーも、樹脂製から金属製に変わった事で、ベアリングがゴリッているような均一感のない重さから、スムーズ感が増してスルスル度アップ。均一にテンションがかかる様になった為と思われます。両方のプーリーから反対方向へ引っ張られながら回転する部分です。硬そうに感じる樹脂であっても、ねじれを起していたのだと思いました。


 こういった点に関しては06の方はローフリクションベルト採用したり、E4はには無かった前後ユニットホルダー部分での細かなテンション調整機能を使っているでしょうから問題にはならないと思います。が、早々に金属製のセンターシャフトホルダーが欲しくなるでしょうねぇ…。丁度いいところを出そうと思えば、やはりタルタルではない適度な張りが欲しくなるし。


 似通っているレイアウトながら、メーカーの考え方の違いがあって、結構その差は大きいかも。

E4比較用その4

 E4のシャーシ裏ですが、見ての通りバッテリーは完全センター乗せではなく、オフセットされています。幅の広い部分にメカが一列で収まるようになってまして、これが昨今のリチウム電池専用シャーシが当たり前になる以前のスタンダードな構造の車よりも、ナローなロアデッキにすることに一役買っていましたし、その狭さにメカも収まるステキな仕様となっていました。
 この為、ロアデッキはシンメトリーな形状ではないカットになっていまして、昨今のシンメトリー化というトレンドからは外れた格好になっていますが、レイアウト上仕方の無い妥協だと思います。

 ロアデッキは結構厚めの板で出来ているものの、バッテリーを搭載する関係で中心部が大きくくり抜かれています。見た目のゴツ差とは違ってシャーシが捻れている感じがするのは、コレだと思います。手にとって捻ってみても、想像以上に軟らかいのです。こだわると、非対称に大きくくり抜かれているだけに、左右で捩れ方が違うから何かありそうな感じがしますが、そんなに気になる程でもない。と思うのは、多分私がザルだからでしょう。

 06はバッテリーも真ん中に置くことで、そういった点を潰しているのですが、こちらを取った事でメカの行き場が無い状態になってますやね。なので、ロアデッキ両サイドからサーボやメカがはみ出てしまっています。サイドベルトも、E4はオフセットされたシャーシ左側に配置される為、シャーシの幅の中で収まりつつ、何にも干渉しない状態になっていますが、06はサイドベルトとメカが隣り合う妥協を余儀なくされています。これでメカの居場所がますます無くなりましたが、06に関してはそれが妥協点なのだと思います。

 個人的には、M06やDF-03宜しく、サーボ縦乗せで内側に寄せるとか、写真のESCの搭載されている位置の後側サーボを寝かせて乗せて、長いロッドでステア操作伝達させて、ESCは写真と反対側の位置に載せられても悪くなったかもしれない。なんて思ったりする。な、なんかコードが…('A`)

 走りとしては、E4でも良い印象でしたし、過去にはPRO3使いだったMr.K氏からも悪くないはず。という評価がありましたので、変態さとは裏腹に、普通に良く走る気がします。セット傾向なんかも反映させてみると面白いかもしれないですね。荷重変化しにくくなるでしょうから、足を動かしていく方向になると思いますが、単にそればかりに固執しちゃうとヒッコヒッコしちゃうだけですし。

 IFS入れてどうなるんだろう?という、未知なる感じも楽しみですやね。今後の続報をたのしみにしつつ、ゴロンゴロンしていようと思います。


 そんなに悪くないと思っていたE4を離したのは、昨今のバッテリー事情に合わせきれなかった点が一番。確かにアップテードパーツ等で、搭載そのものが厳しかった事への対処はしてくれたものの、バッテリーの出し入れに、半分分解が必須なのは流石に苦しすぎました。
 ロアデッキ及びバッテリートレイを新規で作り、固定方法を改めて角型バッテリーに対応させて、本来の交換方法である底部分からの出し入れ可能な状態に戻してくれたなら、まだ手元にあると思ってます。一見06もE4もネジ止めなのでめんどくさそうですが、後付のホルダーなんかいらない。テープでの固定もいらないと思えば苦になりませんからねぇ。

 ま、本家もOPパーツメーカーも、ちょっと放置気味なので諦めた次第です。('A`)ウウ

2011/04/16 Sat. 10:49 [edit]

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予想の上をいかれました。コンチクショウ。(褒め言葉) 

 海の向こうのタミヤさんでは、5月のホビーショーで発表されるであろう、TA06の画像が公開されてました。ぱすたん様、つぶやきで教えていただき感謝です。で、ちょっぱってきた画像がこちら。

うひょー



 画像見る前に見た話だと、ロッシみたいな感じという事が書き込まれていたので、PRO3的なものになるのかな?と妄想。それともロッシはロッシでも、フロントミッドモーター配置の時のロッシなのかも?なんていう妄想でウフフアハハしていましたらコレですよ。

 もう、青森RC変態部門に関しては、結構な重鎮と自称してもよさそうな私ではありますが、そんな変態さんにとってはご褒美ですね。やりやがった。ってな感想です。

 色々詳細も出始めましたが、駆動方式はリヤがギヤダウン。フロントへの駆動はサイドベルトを介しての2ベルト方式。Li-Fe化に伴い、どんな車体バランスを求めるのかな?と妄想してましたが、主な重量物であるバッテリーとモーターが真ん中に来る配置を選択した模様です。

 車体中心にスペースを取るバッテリーが鎮座し、その両サイドにメカが配置される為に、上から見るとロアデッキは細身ながらも、そろばん玉みたいな外観になってます。
 フロントはIFSですが、ダンパーの角度が90度変ってレーシングカーっぽさが増しております。ステキ。

 Li-Fe移行に伴い、DF-03Raのメカレイアウトに面白さを感じて、もっと活躍の場を与えて欲しいと何度かここで書いていましたが、カタチを変えて現実化ですよ。ヽ(`Д´)ノ棒じゃなくて紐になりましたが。

 これでTB-04≠DF-03Ra的何か。というフラグが立ったような・・・立たないような・・・


 多分、コレを見て、今更こんなものなんてタミグラ専用だし、ハイエンドへ昇華する要素が無いから、身内的お得様だけ売れればいいという印象を持って、嫌悪感先行されている方も居ると思います。分らなくは無いです。が、個人的には、そちらの考え方の方が余裕なくて楽しくないな。と思ったりします。

 タミヤさんの中のヒトだって馬鹿じゃないのです。やろうと思えばバスタブ417でお茶濁す事はいくらでも可能でしょう。将来的には417に進化して、傍らには脱皮した抜け殻のTA06が1台。なんて事は容易に想像のつく展開です。が、そうやって展開して上手くいったのがあるか?と聞かれると、殆ど思いつきません。TA04と414の関係は近いようだけど、TA04は414にはなれませんでしたし。ヨコモさんのMR-4TCシリーズとSDシリーズ・・・TB-02とTB-EvoⅢの関係もギリギリ範囲内かな?程度です。

 そう考えると、その車には車なりの立ち位置があって、そこで活躍するのが課せられた事なのだと思います。これ1台で下から上までという役割を担った車は、選択される段階で将来性を感じられずに淘汰されていくのがパターンだったような気がします。この、「上から下まで」という考え方を持ち込むのがナンセンスなんじゃないかと思う次第。

 そんな軋轢がタミグラ系とJMRCA系には横たわっている部分があるだけに、昔から住み分け感覚が強かった点が見られたと感じます。ただ、タミヤさんはそこを上手く利用して、その役割を課せられた車を使っていていい環境を整備してきました。だから性能云々でなく、その車であればレースに出られるという、決められた枠組みから外れないでいればいい付き合い方が出来ていたと思います。そして現状、JMRCA系のレースが失ったレギュの統一性を持ち続けられる事で、地域を越えた往来が絶えないでいられるのだと考えます。
 多分、今はたまたまそういう状態なだけで、今後JMRCA系でも色んな問題が整備されて、23Tスポマ仕様で全国どこでも的な以前の環境を取り戻す事は出来ると思いますが、すぐにでもというような状況では無さそうなので、これはしばらくかかるでしょうねぇ…。


 話が脱線しましたが、TA06はそう考えると充分アリです。IFSやM05あたりから、どーも車の構造が複雑化したり、他社が取らなかった方式やレイアウトなんぞをあえて採用しているだけに、ハイエンド目指しての開発体制とはまた違う、構造の楽しさと新しい事への実験性を盛り込んで「遊び感覚」を含ませたものを提案しているようでなりません。
 結局、走りの良さを取っていくと淘汰されてしまうものが多々あるのだと思います。それも楽しむ要素として提案しているのが現状のラインナップと考えると、TA06は06なりに付き合う楽しさを持っていると思えば、楽しみになってきます。ヘンタイの血が騒ぐ。ヽ(`Д´)

 短い期間ながら、E4使いをしていた私としては、このテは意外と普通に走る感じがするので、さほどセットも悩まずにつかえそうな気がしております。

 フロントへの駆動方式は、あそこでプーリー入れ替えしてケツカキ対応する感じなのかもしれませんね。なんとなくドリ需要も見越しているかな?



 「今、あえてそうくるか。」という、ヘンンタイご褒美メーカーとして、シューマッハとタミヤさんが△です。来月号の雑誌が楽しみですね~。ニヤニヤ

2011/04/13 Wed. 09:52 [edit]

Category: ラジコン

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週末の色々 






 日曜日。ここから遠くの掛川では、震災直後に行われる予定が中止となった、ミニフリーク/F-1ファイナルの代替イベントが行われました。中止されたレースへ参加資格を持っている方が対象で、内容も本来行われる予定だった内容そのままみたいな感じです。

 当初の予定日で行動計画していた方々で、日程変更に対応出来ない遠征組や、被災と、それに伴う移動手段の不自由さで参加どころではない方々もおられたようで、賑わいとしては去年よりも寂しい感じにはなっていた模様です。

 東北のスペースは寂しく、震災の影響を感じずにはいられなかったみたいです。が、東北代表ながら関東在住のお殿様とTaga氏が工藤模型代表として参加。お殿様から動画を拝借してきましたが、お殿様はBポールからの逃げ切りでメイン優勝し、勝ち上がってAメイン決勝も走る事になりました。

 Bメインでは後続の猛攻を耐え我慢の展開を征しましたが、Aメインの速さは車体のピンクよろしくトランザム発動。TRF河野選手や、西の殿様OG原選手のテレフォニカカラーのマシンとのバトルは是非ライブで楽しみたかった~。


 タミヤさんも、これ配信してくれたなら、行きたくても行けなかった方や、せめて面白いレースを観戦して元気になりたいと思っていた方々にとって、よき時間となった気がするんですがね~。('A`)ま、PCの前に座って、しばらく気付かずワクテカしていた自分も結構な阿呆ですが・・・。


 私はそんな感じで昼間では家で色塗りの前段階である、模様を台紙に写すさぎょうをしてましたが、形状もパターンも違う2枚同時進行で、速い段階で電圧カットが入ってしまい逃避。多分1セル3.4vくらいでカットしてるくらいのヘタレっぷり。

 お店に行ってマイクロラインテープの補充をしてコースに。いつもの方々が走ってましたのでダベらせて頂きました。


 マッチ氏のミニにちょっかい出して、あれこれ吹き込んでみたり、セット変えたりしてみたら悪くない仕上がりに。後は走らせ方次第で結構やりたい放題な状態まで持ち込めたので、後は状態維持と、ついつい握りたくなるアソコやアソコで我慢する走り方を叩き込めば、レースで結構いい位置に居れる感じがします。

頑張って下さい!!


 帰宅後は再び色塗り作業に。ボディの洗浄は済ませたので、後はちまちま描いて・切って・貼っての繰り返しでございます。細くてひょろ長い模様を多用したので、作業はあまり進まないだろうなぁ・・・。土日までには塗れるところまで持ち込みたい。


 そして、火曜日仕入れたへんな画像は後日。ま、リーク写真は色々出回ると思うので、鮮度はありませんがね。


・・・タミヤさんから、ヘンタイへのご褒美ですよ。ヽ(`Д´)ノイエーイ

2011/04/12 Tue. 11:33 [edit]

Category: ラジコン

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また揺れました。 

昨晩、蛍光灯がチカチカするので、切れかかってる?と、違和感を感じた直後に携帯から緊急地震速報のけたたましいアラーム。

鳴り止んだとほぼ一緒にズドゴゴと小刻みから大きな揺れに。程なく停電。

携帯のバックライトの灯りを頼りに、震災初日に活躍した親電源とコンバーターを準備して、スタンドライトとPSPと携帯充電出来る状況を整えて、服に着替えて布団に潜り、速報特番を見ながらうとうとしてました。

懸念された原発への影響はあまり無かったようでひと安心。

水とガスは大丈夫なだけましだね。風呂入っておいてて良かったです。

今朝は信号が動いていないと渋滞が酷くなりそうだったので、早い時間に出社して今に至ってます。

会社も停電時は機能不全なので、どうしたものか?といったところ。

復旧を期待するしかないですねぇ。(´д`)

2011/04/08 Fri. 08:58 [edit]

Category: 色々

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ぬゲ 

 脱衣命令じゃないですよ。「ぬくいね~。」が訛ると「ぬげ(ェ)」になるだけでして・・・。

 相変わらず煮詰まってますのでネタは無いのよ。('A`)クラッカーが変態過ぎて、どう模様入れていいか悩みまくり。模様を入れてますが、どろぼう風呂敷模様をあしらった、外車の市販前テストカーみたいになってきた。ぐるぐる。何とか妥協点を見出さねばなるまい・・・。

 色々。

 ITO氏。レガシィLWは勘違いでした。すんません。PFのボディを物色ついでに見てたので、ぐちゃぐちゃにしていた模様。現状レギュラーウェイトのみでした。


 本人が表でネタにしてないので詳しくは書きませんが、えむ2さんのRC神からの愛されっぷりはただ事ではない。もう、数々の奇跡は「やれ」と言われているようなもんです。待ってますぜ!!

 ヽ(`Д´)ノ特にミニの神様からは溺愛されてるなぁ。ステキ過ぎる。


 今週末、掛川では震災で中止となったミニフリファイナルの代替イベントが行われます。私は早々に再度の出欠に欠席の返事を出したのでそれっきりですが、工藤模型代表の東京出張所から、お殿様が参加です。Taga氏も参加されるのかな?基本エンジョイで構いませんので、皆が元気になれる走りを見せてくだされ。

 多分、ユーストリームで応援してると思います。楽しみにしましょう~。ヽ(`Д´)

2011/04/06 Wed. 09:46 [edit]

Category: 色々

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週末の過ごし方 

 起きてしばらくのそのそしてましたが、晴れ間があって、道路が乾いているのをいい事に、自家用車を夏タイヤへ交換しました。ステアがくいっと重くなる感触は交換直後ならでは。じきに慣れて気にもしなくなるでしょう。

 ガソリン代がまた上がるみたいなので、メーター1つ減ってただけでしたが満タンにし、ついでに空気圧チェックして足しておきます。2.2指定ですが2.5くらい。ほんのちょっと乗り心地がゴロゴロしますが、こんなもんでしょう・・・。半年寝かせた夏タイヤは、4輪キレイに2.0まで落ちてましたな。
 更についでに洗車もします。下部洗浄して融雪剤落しも一応・・・出来てるのかな??手がかじかみそうな寒さの中で拭き上げしてサッパリ。その足ですき家へ行って、久々に牛丼を食す。震災の時は休業っぽくなってましたから結構久々。高菜明太マヨ旨し。ヽ(`Д´)

 お腹も満たされたのでコースへいってみる事に。ユウキ殿のつぶやきで、地元勢が数名この寒さの中でラジっているらしい。気合だねぇ・・・。


 雑記が滞る時は大抵メンテに勤しんでいるか、ボディに落書きして煮詰まっているかです。今回は後者。家に居ても悶々としてしまうので、良い息抜きになりました。だがしかし、寒かった・・・('A`)どんどん寒さが増してきて、動いてないと辛いくらい。まだちらほら雪がチラついてますよ・・・。でも、週明けになると暖かい日が来て、窓開けて運転してもいいくらいの陽気になったりと、季節の変わり目らしい慌しさを感じます。でも、土日が寒くなったり、天気がグズつくのは勘弁してくれ。('A`)

 コースは基本的には変っていないものの、ところどころコーナーの頂点が動いてまして、単調な揺さ振りから若干変化が付きました。これは成長株のH田氏から、「もっと難しくてもいいんじゃないですかね~。」という発言から行われた措置らしい。(`ー´)すごいぜ。

 特にストレートエンドの外周左区間には恐ろしい罠が追加されましたので、本番レースで一番有利なのはバギーになるかもしれません・・・('A`)バギーって・・・。

 帰宅してからは放送が被って切ないながらSBKとmotoGPの2戦目を観戦。SBK終わってからチャンネル変えたらmotoGPクラスの決勝。SBKは見れない予選の中での悶着を知っていたので、渦中の御二方の走りに注目でしたが、明暗くっきりでしたねぇ・・・。ワークス居ないけど、ドゥカティ速いなぁ。チーム体制しっかりしてるところなら、まだまだやれそうな勢い。芳賀選手は早くアプリリアを手懐けてくれ。結構いいところいけそうなだけにやっきもき。そして、ドニントンは見てて楽しい。高低差があるところは見え方がいいですな。ジョナサン・レイが、カウンター当てたまま登ってきて、そのまま下るところをみてから、すっかりご贔屓レーサーだったりします。何だか去年ほどのスピード感が感じられないホンダですが、いいところで絡んできてたので期待しましょう。

 終わってすぐにmotoGPにチャンネル変えたらmotoGPクラス決勝が丁度始まるタイミングでした。今回は雨が演出した色んな出来事があって面白かったですね~。サンカルロ・グレシーニの若手二人の違いも明確になりましたな。チモンチェリはアレが出来るから伸びしろを感じるけど、突っ走りすぎなのが丸出し。レプソルお気に入りのマルケス君はまだちょっと熟成期間が欲しいところなので、今後の成績次第ではドヴィチョーゾとの入れ替えなんかもありえそうです。マルケス君が順当に上がってきたら、レプソルホンダとしてはストーナー・ペドロサ・マルケスでウハウハするんだろうなぁ・・・。

 ヒロシ兄ちゃんはちょっとキレイにまとめようと意識してるのが伸び悩みっぽさを伴うものの、今回の状況ではそれが超強力な武器になってましたね。250ccの頃の、決勝を終えて、ちょっとニガ笑いしながらの「あとちょっと~」という指のジェスチャーを久々に見れて嬉しかったです。250ccの頃に評価されたタイヤ管理能力は健在だったみたいで、嬉しい限りです。イレギュラーばかりで、たまたまその位置で入賞しただけという見方も出来ますが、これはこれで上昇する為の良いきっかけになって欲しいと思います。

 TOP3のリヤタイヤの終わり方がもの凄かったですねぇ・・・。ラジコンだと、ほぼメッシュだけのタイヤをリヤに履かせて、濡れ路面でレースしてるようなもんですから、やっぱり選ばれた人間の能力って凄いです。

ロレンソなんて、ボウズなのにあのペースですからねぇ~。スバラシイ!!ヽ(`Д´)ノ

2011/04/04 Mon. 12:56 [edit]

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