反省会。総括? 

 色々グダグダ後悔ばかりを書き綴りましたが、楽しかったのは事実。レースして当たり前の感覚から、「遊べる機会があるのはイイ事だ。」というスタンスも板についてきたので無理になっていない。

 私事では、こんな事にブツかる事が人生であるとは思わなかった様なイベントにブチ当ってしまい、非常に腰の据えられない気持ち悪さを持ちつつ生活してますが、そんな中でも好きなことは出来ているので、周りに感謝するしかないです。


 周辺機器の整備もひと段落して、正月なのに物欲なし。

 強いて言えば、ミニ用のアルミリヤアップライトの2度かな?樹脂のフロントナックルを使っていて、よく壊すので部品で買うと、もれなく樹脂の2度リヤアップライトが付いてきます。M仕様の時は1.5度のアルミアップライトが好みの挙動になったので出番が無く、リヤアップライトだけ貯まる一方でしたが、L使用では2度が良く、2度を使い始めたのですが、下手くそが災いしてよく壊す。アッパーアームのピロボール捻じ込む穴に縦のスジがよく入ってしまいます。

 あまりに余剰分が多かったので、最初のうちは両側一緒に交換したりしてましたが、怪しくなってくると壊した方だけ交換したりして消費してきましたものの、ここに来てとうとう使い切ろうとしております。せっかくなんでアルミ化しておいた方がいいかも。アッパーアームポジション選べるようになるしね。という感じで欲しい程度。懐に余裕があったら手に入れておこうと思います。


 本決まりにならないうちはぬか喜びになるのでキャッキャしませんが、高速料金も現状の割引サービスを継続するらしいので、来年3月以降の遠出も負担が少なくなる予定。またちょくちょくプライムさんところのタミチャレにお邪魔させて頂けたらな。と、考えております。タミグラも東北は2箇所開催が継続されてくれたらいいですね。・・・宮城も連日開催でお願いしますね。('A`)

 タミチャレ絡みで、十番さんやお殿様が東京から青森・岩手に遊びに来てくれたり、番長氏やABEX氏他、プライムの方々が工藤模型に遊びに来てくれたり等等、交流が盛んな2010年だったと思います。「今年以上に」なんていう大風呂敷を広げるつもりはありませんが、また同じ様に色んな場所で楽しくラジコンで遊べたらいいよね。と、思っております。

 書き出してしまうとキリがない程、沢山の方々に構って頂いたり、お世話になりました。この場を借りて感謝を申し上げます。ありがとうございました。こんなのですが、まだレースの現場で出会いましたら、宜しくお願いします。来年も、是非楽しくレースしましょう~。ヽ(`Д´)ノ

 明日の更新がなければ、今年はこれにて。先走りですが、「皆様、良いお年を~!!」
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2010/12/30 Thu. 12:01 [edit]

Category: ラジコン

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反省会。タミチャレ編。 

 ちょっと前から、PHOTONに合わせて少し赤黒っぽいデザインに変更してます。ヽ(`Д´)いい感じ。製作者様に感謝です。

 身近なお話。測定装置の事ですが、お店の雰囲気としてはARCも即時導入っぽい考えではない模様。1月のレース移行はは7人区切りでやるか、感度設定上げたら反応するか試してみて、それで拾うならそのまま継続になる感じみたいです。今度は開始前感度チェックを入れた方がいいのかもしれないですね~。


 反省会タミチャレ編。

 実は一番ネタが豊富。何と言ってもタミチャレ絡みで今年は2度も静岡行ってますからねぇ・・・。3月にはミニフリーク。そして12月にはタミチャレファイナル。静岡行くような事になったとしても年1度が限界なので、2度行ったのは結構な無茶。ま、昨年はタミチャレファイナルへは行かなかったので、繰り越した分が3月のミニになっただけなんですがね。でも、1年経たずに2度静岡遠征してたんですねぇ・・・。

 そりゃ、貯金が目減りするさね。('A`)

 どちらの代表権も、鬼の居ぬ間に何とやら的ごっつあんゲットで頂いた代表権。来年も同じ様に行くとは思えないのですが、ま、楽しく頑張りましょう。

 ・・・先日、工藤模型に伺った際に年間成績表が張り出されていたので見てみたら、ミニは総合で4位だったのですよ。ああ、じゃあ今年はミニは考えなくても良かったんだね。と、安心していたら、「繰上げで代表権行ってますので、後ほど案内が送られると思いますよ。」


・・・・('A`)・・・・・・・・∑(゚Д゚)・・・・・・・・・・・('A`)・・・・・・('A`)ナンテコトヲ・・・

 いやいやいやいや、行けませんって。もう、あんなに現地の天気に翻弄されながらレースするの嫌だし、先立つものゼロですって。・゚・(ノД`)・゚・。。オラは何度うなぎパイ買いに行けばいいんだよ・・・。

・・・小額でも宝くじが当たって、旅費工面出来たら行ってやらん事も無いがな。ヽ(`Д´)ツヨガッテミル。

 そんな訳で、たれ選手にカシイユウ酒場でお会いしましょう~。と振られてはいたのですが、来年3月は無理です。すんません。

 でもね。掛川リベンジしたい気持ちもあるのですよ。ここから反省交じりになりますが、タミグラ宮城以降に試したダンパーセットが個人的にはツボにハマってしまいまして、プライム最終戦ではえむ2さんといい感じでチキチキ出来る位の仕上がりが生まれました。でも、それはきっかけを掴んだ程度で、まだまだ荒い状態でした。

 SEUNさんの特別イベントタミチャレでも、その荒いままの状態から外したくなくてジリジリとしか変更しか出来なかったものの、皆様からのご指摘を踏まえた対策と、色んなものをトライしてみた結果、結構面白い動きの出来るミニが出来上がってしまいました。もうシーズンオフになろうという時期に。('A`)

 今年始めのミニフリーク出走状態や、タミグラ・タミチャレで走った状態と比べても、自分基準で比較しても格段に動きは良くなってます。これをそのまま掛川に持ち込んで、もう一度ミニフリークの集いの中に放り出してみて、ほんとのことろを見極めたい。そんな欲が無い訳ではないのです。

 ただ、掛川の状況が結構難しい。あの、だだっ広いコースを小さく仕切ってブラインドコーナー多発な上に、お立ち台が高過ぎて車が米粒感覚。奥行きがあり過ぎて車も遠のく為、動いている感じも掴み難い。ちょっとサイズに合っていない感じがしてしまいます。
 開催場所がタミサだったらなぁ。なんて思うのは勝手ですが、きっと掛川は変らないでしょう。なので、心情的にはすごく微妙。ええ、とっても。


 ミニはM06が発売された事で、より混迷を深めるとは思います。恐らく以下に書くタミチャレと一緒くらいに来期のレギュレーションが発表になると思いますが、個人的にはブラシレス化を盛り込みつつも、スピードレンジは現状維持程度を希望しています。何となくですが、これ以上速くても遅くてもいけない丁度良さはあると感じています。大本営がどういう考えを導き出すか楽しみにしましょう。


 タミチャレの方は、開幕戦ではTaga氏の最前線のセット傾向を盛り込んだ車に成すすべなくヤラれて愕然とし、自分の能力を棚に上げてTB03の速さにそねみ、少数派のVer.2でどうにかこうにか戦っていたイメージしかありません。工藤模型のスペシャリストI川選手も速かった。GMN氏も速さはあったし、序列としては上位を伺える面子の最下位くらいのもんだと思います。

 遠征先のプライムさんでは更にボッコボコにされ、ほんとにお情けで頂戴したような代表権がありがたいなぁ。と感じた位、運任せなシーズンにしてしまいました。

 今年のレギュレーションは、どうしても「大名行列の列から脱落すると負けよ。」的展開が起こりやすく、ミス待ちのジリジリした展開ばかりの印象があります。個人的には非常に難しく感じ、なかなか馴染めなかった思いが今もあります。

 失った時の失い方は半端ないけど、巻き返す為には非常に地道な努力を要する感覚が、どうしても失いたくない保守的な考えに固執させてしまう為か、そのポジションに居座れたらそれでいいという安直さも出していたと思います。それは早々に白旗挙げて、あとはとんたらしてたのと大差ない事でしたから、反省すべき点だったと思っています。


 攻めの姿勢のない自分は雑魚以下に落ちるのは簡単です。色々迷走した挙句がファイナルでのがっかりなリザルトですから、如何に一昨年の自分のモチベーションと取り組みが良かったかを見せ付けられた感じになりました。凄いぞ、過去の自分。あの時の、1回1回を大事にしてセンサーを働かせ、少しでも良いところを探すようなハングリーさの欠けたレースを、近年はしていたんだな。と、思い知らされてます。


 1月14日に来期のタミチャレレギュレーションが発表になるようです。RCW2月号ではMゾノ氏が妄想次期レギュレーションなんていう記事を書いてみたりしてます。又聞きですが耳に入っている話もあり、記事を笑い飛ばせないような事も起こり得る感じがしています。


 なので、あの時の通りすがり(笑)さん。買い物はセーブしておいた方がいいですよ。今期仕様がどの程度継続されるかは未知数です。発表されてからでも遅くはありません。北東北のタミチャレシーズンはGW前後からです。それまでに間に合わせるつもりで、じっと待つのも良いかと思われます。

 私もそれを楽しみにしつつ、来年に向けてジリジリしようと思います。

 来期はTB03と仲良くならないといけませんなぁ。TA06でたら分りませんがね。(`ー´)

2010/12/29 Wed. 14:20 [edit]

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反省会。タミグラ編 

 な、何か書いてはいけないワードでもあったのか?と、うなぎ登ったカウンターにちっこチビる。('A`)

 大した事は書いてなくてすいません。ひっそりヒソヒソがもっとうなもので・・・。


 反省会タミグラ編。

 最近はAはおろか、BもCも遠いわァ。と感じるくらいのヘタレさんになっております。激戦区のミニやツーリングカーカテゴリーならまだしも、バギークラスでも見事なていたらくぶりを発揮し、「あと一人でAメイン」のおっさんと化してます。・゚・(ノД`)・゚・。。どうにかならんか・・・。

 年々オーロパーク路面に適応出来なくなってきている気がするので、来年こそはどうにか復調の兆しを見出せたらいいな。と思っております。単なるガッコガコ路面に翻弄されているのではなく、食わない車に仕立てている感じがするので、ぎっちり安定傾向のセットも見出さないといけませんね。
 主に走る場所が整備されてしまっているので、そこに甘えているふしがあります。岩手の皆様の様な秘密特訓できそうな場所でも探そうかな??

 宮城大会は1日必ず雨で潰れるジンクスが無くならないのが切ない上に、今年は中1日平日があっての2日間開催と言う暴挙をされた為、仙台日帰り2往復という修行イベントもありました。('A`)ナンテコトヲ・・・来年の日程は無理にならないで欲しいな。と、切望しております。

 仙台は泊まりでレースしたいんじゃい。きすけの牛タン定食食べたいんじゃい。肉豆腐のお通しも食べたいんじゃい。ほろ酔い気分で駅前フラフラ歩きながら宿に戻りたいんじゃい。という、今年出来なかった事を是非来年はしたいので、今年同様の日程ならない様に祈っております。

 宮城大会では、岩手大会で見てやっぱり欲しくなって手に入れてしまったFF03でのFFマイスター戦を心待ちにしていたのですが、開催が行われる初日が雨。残念ながらタミグラレースデビューは叶いませんでした。去年はF104でのMr.K氏とM澤選手の活躍とバトルを見て触発され、宮城大会に向けてF104を用意したら、見事に開催日に雨。

 この、岩手大会で惚れる。→宮城大会でエントリーしたくて用意する。→開催日雨で中止。の、悪い流れも続いているので、来年は変な欲を出さずに、手持ちのものだけで頑張るようにした方がいいかも。DB01は手放してしまったので、バギーカテゴリーには参加しませんが、手持ちの4つのカテゴリー、ツーリングカークラスとミニ、F-1、継続してFFマイスタークラスが来年も開催されて欲しいな。と、願っております。

 来年5月までは分りませんが、どういったクラス編成になるか次第では、('A`)や・゚・(ノД`)・゚・。。になってそうです。ヽ(`Д´)ノでありたい。

 ミニはM06とM05で住み分けしちゃうのかな?M06ワンメイクとMフリーク。代表権がM06の方に2名になっていたりすると膝カックンものだね。M06を嫌うわけではないのですが、どーにも選び難いボディラインナップとか、今は車の中身と周辺の整備との差が極端で、どうも触手が伸びていかない。旧車しかない現状では、個人的には妥協の消去法でアルピーヌしかないので、1・2種類は昨今馴染みのある車を増やしてもらえたらな。なんて思ったりする。既にパーツ買いでコンバートをしてしまっている方も多数おられるので、私もそうするだろうなぁ。教わらねばなるまい。ヽ(`Д´)

 FFは何かのツーリングカークラスに吸収されずに単独で残って欲しいな。ツーリングカテゴリーも例年通りに最高峰の一つ下の激戦クラスになるとは思うので、来期のレギュだけが気掛かりです。F104は「走って楽しい」で充分な、ヒスパニア的予算規模と感覚ですから、なるようになるだけです。今年の宮城大会では、熱の入らないフロントタイヤのお陰でアンダー傾向が強く出て、結果扱い易くなって、なぜかAメインに残ってしまう感じも楽しい。そう上手く何度もいきはしませんが、変な要素を楽しむのなら、手放せないカテゴリーになりました。

 今年のワーチャンは、集まった面子に知人や有名人も多数いて、その場に入れない不甲斐なさを少し悔やみました。行こうと思えば、観客でもお手伝いでも色々手だてはあったろうとは思いますが、その場に居るなら選手としていたい。年々遠のく儚い夢になってますが、参加出来るうちは、最終目標としてその場に立つ事を考えながらレースしていけたらいいな。と思っております。

2010/12/28 Tue. 13:37 [edit]

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年末恒例反省会。地元レース編 

 そんな感じで、年末恒例懺悔大会。

 まずは地元レース編。と言っても、不届き者なので春から秋にかけての屋外戦にはあまり参加せず、ミニだけちんたらやっていた位でした。
 ツーリングカーのクラスは室内でしか活動してない状況なのですが、E4に合わせる為の特殊なインフラ整備とは違い、PHOTONにした事で一般的なものを揃えることが出来るようになりました。これで少しは負担が軽くなるので、現状の室内で使っているものを極力外にも継続して持ち込めるようになりますから、もう少しは参加を増やせたらいいな。とは考えています。しかし、事実上タイヤワンメイクだからこそ助かっている室内の状況そのものまでそのまま持ち込むのは流石に無理。状況に合わせてあれこれ買い揃える余力はないので、お遊び程度になってしまう公算が高いです。そこは申し訳なく思っています。何とか賑やかし位はしていたいのですがね。('A`)

 多分、お外はタミヤのレースの人になるのは来年も変らないと思います。すんません。


 運営のお手伝いなんぞさせてもらっている身としては、とうとうAMBポンダーで特定の番号が感知しなくなってしまったのが非常手痛く感じてます。もうアフターの受けられない製品なので、直し様もありません。

 1月のレースはどうなるかちょっと分らない状況。8番ポンターが欠番となってしまったので、7人区切りで決勝メイン分けを行うようにして対処するしかないかな?と考えていますが、お店側の動きが速ければ、ARCシステム導入もありえるみたいです。そうなると、ARCポンダーを各自で用意して頂く事になるかもしれません。

 貸し出しポンダーも含めての購入になるみたいなので、持っていなくてもある程度は対処可能ですが、ARCのメリットは比較的安価でポンター個数とクリスタル個数を増やせる点なので、もし、導入が現実になった場合は、なるべく各々で買い揃えるのを検討して頂けたらな。と、感じております。

 ものが小さい故に「返し忘れ」が多発し易いのがARCだったりします。レシーバーコネクタ挿入口が、耳付きコネクタに対応している・していないで、貸し出し用の配線ケーブルの耳切ったり切らなかったりと色々大変だし、取り付ける車体によってはケーブル長が長い・短いも出て来る為、付属品の長さ次第では装着が困難になる場合もあります。付け替え・載せ変えも面倒くさいので、自前にして車体に組み込んでしまって、クリスタル変更のみ行っていくのが一番楽ちん。

 本格的な導入となった場合、速い段階でお知らせ出来る様にしますので、お持ちでない方はご検討宜しくお願いします。

 そんな感じで。手短でしたが地元レースの反省でございました。年明け早々の新年1発目となる室内第4戦目への皆様の参加、お待ちしております~。ヽ(`Д´)

2010/12/27 Mon. 13:29 [edit]

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PHOTONさん 

 ちょっと前に、携帯を買いに水沢の知人を訪ねた帰り道に、水ラジさんに寄って来た話を書きました。で、Kモ選手と長話してきたのですが、その際「PHOTONってどういう車?」と聞かれてしまいましたので、遅ればせながら紹介でも。

 メーカーさんのページはコチラ→TOP RACING

 購入に関してはこちらで取り扱い。対応早くて、個人的には好印象です。→東京ホビーズ

 私はインターナショナルリミテッドエディションというキットを購入。こちらはsub-Cセル搭載前提の、リチウム系バッテリーが主流になる以前のシャーシと、リチウム系の箱型バッテリー搭載前提のシャーシの2枚が入ったお得な仕様。・・・今のところ、旧シャーシの使い道が無いのですがね。('A`)

 後は地味に強度対策が施されたり、OP扱いの小物パーツが標準化したみたいですが、基本キットのままのようです。

フォトンさん全体

 全体図。よくある昨今のツーリングカーの基本的な形状です。これはリポシャーシ仕様になってます。主な特徴は、前後バルクをアッパーデッキとロアデッキで繋ぐのではなく、前後バルクと分離したセンターに分離バルクヘッドというか、アッパーデッキマウントが存在し、アッパーデッキはアッパーデッキマウントで繋がれ、そのアッパーデッキマウントとバルクヘッドは別なカーボンプレートで連結されるという構造です。

 前後バルクとアッパーデッキマウントを連結するカーボンプレートは、OPでシャーシ両サイドに伸びて、ステフナー形状になりシャーシ剛性を上げるタイプも存在しますが、標準品は小さな連結プレートです。

 外車で見られる、バルク吊り下げ式のサスマウント方式をとってます。調整幅が結構あるので、そんなに不便な感じはありません。

 駆動系は40/20Tのプーリーです。前後はボールデフ・ギヤデフ・スプール・ワンウェイが選択可能で、センターはダイレクトのみ見たいです。シャーシに合わせてベルトの左右入れ替えも出来ます。左右入れ替えした場合のリバースワンウェイユニットも純正で用意されていますので、一通り選ぶことには困らないみたいです。

 前後ユニットはBD5用と互換性があるようなので、純正の小型ギヤデフが不満な場合はBD5用を使う事も可能みたいです。ベルトも使えるみたいですね。

 ユニバやアクスルはタミヤ規格がそのまま合いますので、間に合わせも可能です。ナックル・Cハブはちょっと分かりませんが、X-RAYのものを使っている方がいるみたいなので、互換性があるのかもしれません。

 プラスチックの素材は密度が高くてカンカン鳴らないけど硬いタイプ。外車で多いかな?なので、ちょっと手に取った感じが重い。メーカーでもライトウェイトサスを出してますので、重いという自覚があるみたいですが、丈夫なのがいいので気になりません。

 後発ならではの合理的な作りが垣間見れます。今後の発展にも対応しやすい構造なので、メーカーに開発意欲があれば、息の長いモデルになると思います。では、各部を見てみましょう~。


 リポシャーシはバッテリーが通常より外側に搭載される位置に固定されます。結構外側。箱型バッテリーの裏にコブがあるタイプの、コブのぶんシャーシからはみ出ます。お外でロールするとバッテリーがガリガリ削れそうなのがちょっと心配なのと、4000位になってくると結構重さも増してきているので、極端なオフセットでバランスを取らなくてもいいかもしれない。と、以下の様な加工をして見ました。

内側寄せ加工しました。

Li-Poシャーシのバッテリーサイド

 コブの位置に合わせてシャーシサイドを削りました。凹んだ程度は3mmもないですが、コブの角が丸くなっているのに合わせて斜めに削ってフィットするようにしてます。内側のコブが収まる四角い穴にもナナメに削る加工をして更に内側に寄る様にしましたので、コブ半分程内側に寄りました。

 バッテリーの端子がアッパーデッキに隠れないギリギリの位置なので、丁度いいくらいでしょうか?ドライブトレーンに干渉もしないので、ベルトリバースも大丈夫です。

 固定がグラつきやすかったので、本来ならばこういう使い方ではない、バッテリーサイドのウェイトホルダーを使ってバッテリーホルダーにしています。純正のOPアルミ製ホルダーは固定がシッカリ出来る上に、マジックベルトで固定出来るのでグラステープ使わなくてゴミも出ないよい構造なんですが、ちょいと高い・・・。余裕が出来たら考えます。

モーター付近

 Li-Poシャーシはモーター部分をザックリ切り抜いた大胆なカットになってます。横をモーターガード兼ステフナーで固定する形状になってます。モーター位置を低くしつつも、シャーシの幅を増やさない為の解決策なんでしょうな。違和感はありましたが、慣れたら問題なしでした。

フロントセクション

 フロントセクション。特徴的なバルク構造が分かります。ステアワイパーはX-RAYぽいです。色々変化を付けられるみたいですが、研究している余力が無いのでノーマルのままでしばらく行きます。

 スプールはハウジングまで樹脂一体型となっています。華奢な感じはしますが大丈夫みたいです。衝撃緩衝もしてるのかな?ドライプカップ部分は金属製になっています。以前はこれが樹脂だったらしく、よく壊れたのでしょう。対策品として金属のカップが入っていました。ハウジングに四角い穴が空いていて、そこにカップをはめ込んでネジ止めして固定します。ハウジングの中に入ったカップ部分にベアリングが被さる格好になる為、衝撃を受けてもハウジングが「メリッ」っとなってしまう事は無いみたいです。ちゃんと考えられてますなぁ。

 バルクヘッドのアッパーアームプレートを外すとドライブトレーンが取り外せる簡単構造。チタンターンバックルのようで、スチール製。けど丈夫。樹脂に長いホーロービスをねじ込んで、六角付きピロボールを締めこんで各部を連結します。ロッドエンドパーツを掴んだり捻ったりしなくても取り外しが出来るので痛まないし、ロッドの長さが微妙にかわったりしないのでいい塩梅。X-RAYはこういう感じだそうです。

 スタビはアソシ風っぽいですね。続いてリヤセクション。

リヤセクション

 センターユニットはスパーギヤをプーリーで挟み、ネジ止めする方式。スパーギヤの厚みで若干ユニットの幅が変わるっぽいので、油断せずに調整用シムは持っておいたほうがいいみたいです。スパーキヤの位置が若干上下するように固定部分が長穴になってますが、締め方緩いと動いてスパーを痛めてしまうので、多少のキズは已む無しとして、スプリングワッシャーを入れて片側をギッチリ固定してあります。結構キツキツな部分なので、何かあると引きずる音したり干渉したりするので若干格闘した部分です。

 リヤデフはボールデフ。レンチを突っ込んで締め込み調整可能な構造です。一般的な構造ながら中のバネがタミヤの旧デフでお馴染みのコーンワッシャーを何枚も組み合わせてバネにする方式になってます。精度がいいですな。但し、付属のデフプレートが結構雑な出来で、面出しまで相当頑張らないといけません。それを怠って組むと、多分ちょっと残念仕様になるのかも。ベルトガイドと防塵カバーが一体型になっているのも最近のトレンド。メンテサイクル長くなるのでいいですね。

 リヤはアップライトは特徴的。E4と一緒で、タミヤやヨコモ等とはアップライトとサスアームの凹凸の形状が逆。アップライトが凹形になってます。剛性が高くなるみたいです。精度がよくて、加工が長引く事無く作る事が出来ました。


 ダンパーはTRF系統と似通ってますが、互換性はありません。タミヤのロッドガイド部分はプラパーツが別々になってますが、PHOTONは一体型。Oリング入れてプラパーツ1個入れると出来上がり。ここは微妙。柔らかいタイプを選ぶとオイルダダ漏れ。クリアOリングはちょっと引きずり気味。寸法が少し大きく出来ていて、柔らかめなもの・・・という事で、今はヨコモの青Oリングで固定してます。

 写真がありませんがピストンの形状が特徴的で、断面で見るとなだらかな凹凸形状をしています。オイルの流れを乱さない為らしいですが、効果はよく分かってません。とりあえず、Eリングの取り外しが大変です。


 以上が今のところのPHOTONです。

2010/12/25 Sat. 23:21 [edit]

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タミヤさんのレース。その2 

 続いてタミグラ。

○タミグラ

 タミヤグランプリの略称。

 タミチャレとの違いは、運営そのものがタミヤスタッフで行なわれる、タミヤが主催のレースがほとんどだという事でしょうか。なので、エントリーは主にタミヤかTRFのHPで掲載されている申込用紙をダウンロードして必要項目を記入し、返信切手同封の上、タミヤへ封書にてエントリーを申請するカタチを取る事になります。

 人気があったり、会場の都合で大人数を収容出来ない場合は参加者数制限がかけられる為、エントリー受理以外の、「抽選落ち」という残念な案内が返信される場合(俗称、予備予選。)もあるそうですが、東北だけで考えると、大会キャパシティに余裕があるのか、ほぼ参加受理されると思われます。


 大会内容は単発イベントと、タミヤグランプリ全国大会・地方予選大会に大きく分類されます。地方予選大会に参加し、対象クラスで優勝した方には年末に行なわれるワールドチャンピオン決定戦(通称ワーチャン)への参加権が与えられます。単発イベントはその時のイベントのみで、以降、何かに発展する事はありません。

 単発イベントは東北地区ではまず行なわれる事はないので、縁がないのが実情です。主にタミグラ地方予選大会がメインになると思いますので、そちらをメインにして以降の話を書いていきます。


 タミグラ全国大会は、5月のホビーショーと同時にその年の開催クラスとレース日程が発表になります。毎年開催クラスの統廃合や新規立ち上げクラスの増設等がある為、前年参加したクラスがそのまま残るとは限らないので注意が必要です。

 ここ数年、東北は7月末か8月初めの岩手大会。9月の中頃の宮城大会の2大会が主な活動場所になります。どちらも土日等で2日間行なわれます。

 タミチャレとは違い、ツーリング・カテゴリーでも数種類ありますし、ミニやF-1にバギー等、多彩なクラスが行なわれるのが特徴です。今年は1日で3クラス参加可能で、2日間で6クラスまで参加可能となっていました。
 注意しなければならないのは、1日目と2日目の同じカテゴリーを両日楽しむ事は出来ないという事です。土曜日も日曜日もミニクラスは開催されますが、参加できるのはどちらかのみ。とう事になります。

 ようは多種にわたって車を所持しているかどうか?で、エントリー数を増やす事が可能になるのです。今年だけで考えると、以下の様な感じでエントリー数を増やす事が可能でした。

ツーリングカークラス・ミニクラス・F-1クラス・FFクラス・2WDバギー・4WDバギーで、6クラス、フルエントリーとなりました。これを両日行なっているクラスの場合、どちらかを選択し、1日に3クラスまででエントリーすると1日いっぱい走る事になります。2日間だと結構大変。でも、忙しいのも楽しいですよ。

 これらはエントリー用紙に分かりやすく分類されて記載されますので、良く確認してエントリーを検討されたらよいと思います。


 タミグラではエントリーと同時に個別番号が割り振られまして、以降、番号によって管理される事があります。エントリー入力の簡略化等ですが、タミグラは個人に参加した時に加点されるポイントと、入賞による加点が行なわれ、個人にポイントが付くようになります。

 レース参加回数が多かったり、入賞が多くなればなるほどポイントが加算され、最終的な集計で上位に残るとタミグラマスターとして認定。マスター認定者が参加出来るレース等への参加権が得られるようになります。

 この、自分に加算されるポイント数が、開催クラスによっては参加可能ポイント数上限を上回る事があります。そうなると、そのクラスには参加出来ない事になります。主にビギナーやジュニア、ツーリングでもスピード抑えたカテゴリーに関してはこれらが適応されます。常連や上手い方がレベルダウンして勝ちにかかるのを防ぐ意味合いが強いと思って頂ければ理解できると思います。

 これらを踏まえつつ、参加クラスを検討していきます。

 ツーリングカークラスは、パワーソースの違い。バスタブのみ。やWデッキも可能という、選択肢の幅の広さによって数パターン用意されます。これは持ち物で選んでも構いませんし、パワーソースが自分に適正なものがあるのなら、そこで選んでもいいと思います。

 それぞれ使うものやボディなんかも制限があるので、そこを必ずチェックしてきましょう。

 タイヤはタミヤ製とうだけの指定であれば、Mナロー以外にもナローサイズのタイヤも使えるようになりますので、多数用意する事になります。ウォーマーが使えないイベントなので、幅広い温度域やグリップ感に合わせたタイヤ所持が必要になります。

 タミチャレのような銘柄指定や、Mナロータイヤのみという指定もありそうなので、よく項目はチェックしておきましょう。


 タミグラのもう一つの特徴は、タミチャレとは違って、参加可能地域枠の設定があります。東北大会では、あくまで東北地区で割り振られた県に籍を置いている方のみ決勝まで進んだ場合はそのまま参加出来ますが、枠外の地域から参加の方に関しては、Aメインに残ったとしてもBメインに落ちて頂く事になっている為、枠外への参加の際は注意が必要です。

 静岡大会に関しては対象枠設定が無いので、何処の地域からでも参加出来ますが、行きます??('A`)

 
 タミチャレとの共通性が感じられるクラスもありますが、微妙に違うので注意が必要。また、古参への配慮か、販促なのかは分かりませんが、タミチャレのようにバッテリーが全てLi-Fe統一されていない点があります。指定品を持っていない場合は、出たいクラスがあったとしても、その為のバッテリー購入等の負担が発生するのをお忘れなく。

 今更2400ZAPや3700HVを複数購入するのはなかなか勇気が要ります。使用頻度もタミグラ参加のみ。というのであれば尚更でしょう。なので、選ぶとしてもバッテリー基準で選ばざるを得ない場合もあるとご留意下さい。ただ、2011年のレギュレーション次第では、全クラスLi-Fe化しているかもしれませんし、まだ先が見えない状況ですから、焦らずに動向を見守ってもいいと思いますよ。


 少ない投資でタミグラ・タミチャレ両方を楽しもうとするならば、TA05かTB03かTT01を選び、それをベースに各々レギュレーションに合わせた品を揃えて、状況によって入れ替えして対応させるのが、一番負担は少ないでしょう。

 大体はこんな塩梅。ご不明な点がありましたら、そのつどお答えしますので連絡下さいね~。

 レース、お待ちしてますよ~。ヽ(`Д´)ノ

2010/12/25 Sat. 00:20 [edit]

Category: ラジコン

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タミヤさんのレース。 

 とある御方から、内容がいまいち分らないというお話を聞きまして、自分なりに書いてみようと思います。


○タミチャレ

 タミヤ・チャレンジカップの通称。タミヤさん公認の地方ショップ規模でのレースになります。全国統一のレギュレーション(一部を除く)でレースを行うので、同じ仕様のまま何処へ参加してもレースが出来る環境が魅力です。年末にはファイナルレースというイベントもあり、なかなかの盛り上がりを見せております。

 主にショップや団体が主催で行う為、ショップのコースや、特設でも定期的にレースが行われているような場所がメインとなります。参加条件が緩いので、参加地域を限定しません。東京在住の方でも、青森のレースに参加出来ますし、優勝した場合等に、年末に行われるチャレンジカップ・ファイナルレースへの出場権も貰えます。

 青森を拠点として考えると、工藤模型さん。岩手にはホビープライムさん、水沢ラジコンさん等が近隣と言えば近隣で行っております。気候的な面もあって、主に春から秋にかけて行われますが、温暖な地域や、全天候型の常設コースが主体のところでは、通年通して行うようなお店もあるみたいです。

 去年は特別イベントとして、十和田のSEUNさんがプロスペック・カップと併設でタミチャレを催す事もありましたので、突発的なイベントで行われる事もあったりするようです。こういったレース日程や開催場所は、タミヤやTRFのHPに随時レースカレンダーとして記載されますので確認できます。若しくは、行きつけのレース案内を確認する事で知ることが出来ます。

 参加条件は特になく、指定使用機器とレギュレーションが遵守出来れば誰でも参加可能です。

 毎年、使用機器のレギュレーションが変更されますので、新年度のレギュレーションが発表になった時点で、それに合わせたものを用意する事になります。また、主にボディですが、今まで使えていたものが、古くなったという扱いで使用可能部品から除外されたり、新製品が追加公認される等もありますので、随時確認が必要です。しかし、ボディの中身は新レギュレーションが発表された時点でほぼ固定なので、用意出来てしまえば、しばらくそのままで構いません。

 参考までに、今年度は以下の様な感じでした。

車体:TA05(MS除く)/TB03/TT01の樹脂シャーシ製。
※TA05ver.2は37/18Tプーリー組み合わせと、IFS仕様のみ。ver.1は旧プーリー及び、アウトボードor IFS選択可。
※TB03はアウトボードor IFS選択可。

※但し、ボディレギュレーション項目で、S-GTボディ系も使用可能としている場合、IFS専用ボディはIFS仕様でのみ使用可能。(キット販売状態でIFSシャーシのボディは、ほぼIFS専用品となっていますので確認出来ます。)

ギヤ比:TT01 61/22T(7.21)  TB03 64/22T(7.07)  TA05 旧70/22T(7.16)・新70/20T(7.19)

タイヤ:ミディアムナローレーシングラジアル
※インナーは付属のスポンジ使用(加工禁止)。ホイールはタミヤ製ミディアムナローサイズ全般使用可能。

モーター:タミヤ GTチューンモーター
※回転数上限は19,500回転まで。ムーンカット等のブラシ加工や、スプリングを曲げての加工は禁止。

バッテリー:タミヤ製ストレートパック型Li-Fe各種。LF2200 or 1600

ボディ:35GT-R/R34Zチューン/R32GT-R/シルビア/RX-7/SX-4/アリスト/BMW Z4/インプレッサ07or08/ニスモZ/ランエボ他、新規追加品があれば記載されていきます。

ウイング:OPのポリカウイングパーツ使用可。但し、キット付属のポリカウイング(MR-S等)は他車へ流用するのは不可。


 レース形式は主催側で異なります。一般的なのは予選2回に決勝1回かな?時間は各々設定されています。

 年末に行なわれるファイナルレースへの出場権は、開催場所によって獲得条件が異なります。各場所で3名程度の選出人数枠があり、それを争う事になるのですが、タミチャレイベントを年間3回行い、1回ごとの優勝者に対して代表権を与える方式(工藤模型はこの方式)や、年間開催数を増やして、シリーズランキング上位3名に与える方式(プライムさんはこちら。)がありますので、狙うのなら参加される場所がどうなっているかを確認してみるのもよいと思います。


 個人的に好きなのは、その気になれば全国色んな場所で同じ仕様同士の車でバトルする事が出来る、一時のJMRCAのスポーツマンクラスのようなポジションを担っているところ。スピードレンジは違いますがね。
 現在、色んなパワーソースが氾濫し、統一性が完全に失われてしまっています。各々の都合で、小さなカタマリの中ではある程度統制が取れていますが、そこから一歩外に出ようとすると、行った先のルールに沿った持ち物が無くてはならない状況になってしまっています。

 Aの場所では使えても、Bの場所では使えない。でも、AにもBにも出たいので、AB両方の持ち物を揃えなくてはならない。Aに行っている間はBのものが無駄になり、またその逆も起きてしまいます。

 それを良く思わなくなると、どちらかに絞ろうとしてしまいます。こういう流れが昨今の分散化と少人数化に拍車をかけたと思う方は多いと思います。そういったご時勢の中であって、遠征先の自由度があり、そのお陰で参加者が集中しやすい環境が生まれ、そこそこの固定客層が付いたのがタミチャレだと考えます。

 遠征する先の、地元ならではの御用達パーツを個別に揃えなくても、共通の仕様であればいいというのは、買い物の幅を広げなくてもいい面があるので、負担も少なくする事が可能です。


 ただし、これはタミヤのレースです。持ち物はタミヤ製に限られますので、参加するための投資は少なからず行なう事になります。この買ったものが他にも使える程度とは限らないものも多々あるため、タミチャレの為に買うようなパーツも多数あります。決して安価ではないうえに、タミヤ縛りを無しにしてしまえば、同等の投資額でより高性能な品の数々が手に入ってしまう切なさもあります。
 そこをきっちり割り切ってしまえば問題ありませんが、手間も浪費もせずに片手間で楽しもうと思うのならば、ちょっと想定とは変わってくると思われます。

 私の場合は先に書いた通りで、使うものが決められてしまう為、散財が少なくなる事。より大人数で楽しめる環境を探す事が出来る楽しさがある事が気に入り、屋外活動期間はタミチャレに傾倒します。冬季の室内は、屋外活動時期と使うものは違うものの、タイヤ銘柄固定等のタミチャレに近い環境で楽しめる為、似た感覚で楽しめる事で参加できていると考えます。

 次はタミグラの事に触れたいと思います。

2010/12/24 Fri. 13:32 [edit]

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NRC室内第3戦目 

 溜まりまくりなんで、更新が立て続け。('A`)

 19日の日曜日は室内第3戦目。これをもって年内のレース活動は終了となります。

 仕事は師走ならではの、真綿で締められたような嫌な忙しさ(身にはなっていないけど、休めない感じ。)で帰宅後も地味に疲労感が漂い、準備もおぼつかないままレースを迎えそうになりましたが、何とか準備に取り掛かって、驚愕の事実が発覚。


・・・Cハブ、いつから左右逆だったんだろう・・・。('A`)

 どーりであまり曲がる感じが無いという評価が聞こえるフォトンなのに、グリグリ曲がるじゃねぇか。と、不思議に感じていたのですよ。納得。多分、バラした覚えがあまりないので、製作段階で逆さだったと思われます。

 ∑(゚Д゚) って事は、スプールはキャスター起こした方が感じいいのかも。純正で0度Cハブとか売り出さないかな?

 一応、正しく直します。結構感じ変わってしまうだろうなぁ。とは思いましたが、間違ったままにしておくのもアレなので。これらも踏まえて考えると、ちょっと難しく感じたフロントギヤデフも、正しく組んだ方ではもっと効果的に働いていたかもしれないな。と、考えましたが、今回は一旦スプールに戻して様子を見ることにします。

 それ以外はモーターの進角を-2.5度から0度へひねります。コレだけでも凄いパワー感が上がるのは体感済み。ギヤ比が合っていなくて、熱くなるまでが早かったのを踏まえて、ピニオンの枚数を1枚減らしてほぼ6.0:1に。

 フォトンはこれにて。続いてミニ。

 試験的に導入して皆様と走り、混ぜてもよさそうなら。という事で、タミヤブラシレスを搭載しました。モーターのターン数は16Tです。箱に書かれた数値を元に、1vで1分間の回転数で測るKv値を見ると、

16Tブラシレスは2,480なので、7.2vだと17,856くらい。Li-Feの6.6vでは16,368と算出出来ます。

 GTチューンは箱表記が7.2vで19,000となっていますので、Kv値は2,640です。回転数だけで判断するとブラシレス16Tは劣る事になります。GTチューンも扱いが難しいモーターなので、箱表記のスペックが当たり前のように出る事は多くはありません。扱い次第では18,000がやっとの程度にまで簡単に落ち込むので、ちょっと低めに見積もって18,300~18,500程度と考えても、ちょっと及ばない感じです。

 この数値だと、超絶好調のライトチューンに近しい感じですかね?タミグラでの回転数上限が17,800位に設定されていて、調子がいいヤツは18,000を超えそうになるので、むしろライトチューンに近いんじゃない?と、思いました。後はトルクがどの程度かで印象は変わると思いますが、回転数だけ見るとそんな優位性は見られないと思いました。

 これらを踏まえてLi-Feも2種類使ってみる事に。タミヤ2200と、イーグル3200(30C+α)です。走ってみて、タミヤでは速度差が出てしまうようであればイーグルに。上記の優位性を感じないデータを見てると、イーグルのLi-Feで得られるパワー感上乗せで、ようやく横並びくらいになるんじゃないの?という感じでした。


 さて日曜レース本番。朝一の練習走行。

 フォトンさんはスプールに戻ったお陰でフワフワした感じが減って、安心感はアップ。しかし、思ったよりも曲がりが戻らない感じ。やっぱりキャスター角は結構効いてるっぽい。ちょっと鼻先をインへ強引に向ける強さが足りなくて、人間側でインに向ける作業が若干増えた感じ。

 足が突っ張り気味でこんな感じかも?と、前後1段寝かせると、グキグキ曲がりがちょっと丸曲がりになって扱いやすさが増しました。レースの合間にバネ変更やそれに伴っての角度変更も数種試しましたが、この朝一から一つ手を加えた状態に戻り、以降このままとなりました。

 こうなってくると、やっぱりもう一度フロントギヤデフにトライしてみたくなります。年明けのレースで試してみましょう。

 予選1回目はミス連発でいまいち。心機一転2回目で自己ベストが出ました。暫定4位くらい。下の面子を見ると、安全圏とは行かないタイム差。予選3回目に新品タイヤ入れなきゃ駄目かも?というハラハラした展開でしたが、前のヒートまでの暫定結果でAメイン確定が出た為、新品は決勝に温存。

 今回はカーペットを敷いた部分に暖房が入らない状況だったらしく、路面がずっと冷えっぱなし。今までのような右肩上がりのハイグリップ化にはならず、いつもなら3ラウンド目のタイムが自己ベストになる方が多数なのに、今回はそうはならなかった不思議な展開でした。ウォーマーでタイヤちんちんにして走っても、走行後に引き上げると冷え気味になっているので、走っていてもグリップが上がっていくような感じが薄かったです。ちょっと低いところで横ばいみたいな感じでした。

 決勝は新品投入。お陰でグデグデにはなりませんでしたが、レース展開はずっとヒヤヒヤもん。序盤早々に後退し、弘前の3人で下位争いな展開に。ある時はピンクの車に迫られ、ある時は赤い車に突っつかれつつもどーにかこうにかポジション死守。

 上位3人ははるか前方らしく、何かあったらしいMr.K氏のロスに助けられて一時的にグリッド位置の4位まで復帰しましたが、そこからは氏の猛追を受けてヘロヘロ。計測の手前で頑張りすぎてオーバーランしてカーペットイーン。('A`)大幅にタイムロス。

 復帰してどうにか走り始めましたが、ロスがロスだっただけに最下位まで落ちただろうな。と、思いながらゴール。しかし、大きくポジションまでは落とさなかったらしく、5位でした。ま、あの面子ならば上出来でしょう。あれだけロスしているのですから、運がよかったとしか言いようがありません。


 続いてミニ。

 朝一の練習走行で走ってみます。イーグルのバッテリーで行ってみたのですが・・・・∑(゚Д゚) !?はえぇ?

 ギャギャーンという音と共に、明らかに速い。っていうか、加速感が段違い。これでバッテリーの性能がいい方なので、全般的に速い感じ。Y地氏他、ミニ参加者から「それは速い。」というご指摘が。ごもっとも。レースはタミヤ2200のみ使うことにしました。時間が無かったので、どの程度違うかは予選で判断するしかありません。

 で、タイムなんかはアップしたレース結果を見て頂けると分かります。予選1回目でファステストは出てますが、これは新品リヤタイヤの恩恵だと思います。14秒86ですが、他の方のベストは14秒9くらいなので、マグレ補正適応して頂ければ。

 速い速いとブーブー言われましたが、結果の通りでアドバンテージだらけという感じでもありませんでした。ブラシレスの良い所は、加速が異様に速い点だと考えます。ただ、Yワークス氏は分かると思いますが、タミヤブラシレスは中間があまり使えないどっかん特性なので、ジワっとした加速がしにくく、いつでもギュンギュン前に出たがってしまうのです。なので尚更加速が速い。
 でも、結構扱いにくいのですよコレ。ニュートラルブレーキ設定を少し強めにしてブラシモーターっぽい失速感を盛り込まないと、転がったまま前に出て変なアンダー出ちゃうのに、握ればどっかんなので動きが読めない。

 この辺の扱いにくさは、今後発売されるセンサードタイプを使うことで大幅に改善されるとは思うので、あくまでセンサレスならではですがね。


 立ち上がりが速いのでそこに優位性は見られると思いますが、ピークの速さはそうでもない気がしてます。決勝の動画をアップしますので見てください。手抜きしてません。ストレートでは突っつかれそうになってます。握ったときのピークは、数値どおりに低めなんだと思われます。でも、そこまで引っ張り上げる速さがあるので速く感じるのだと考えます。

 室内くらいの規模だと、この特性が優位に働いているみたいですが、外に出て、もっと握る区間が多い状況になると、伸びるブラシモーターには苦しめられそうな印象を持ちました。

 他にはブラシモーターのような熱ダレやコミュ焼け等の、徐々に状態が劣化していく感じが出ない為、常に一定のペースを維持出来るアベレージの高さはあると思います。

 そんな感じの決勝の模様。


 こんな塩梅でした。('A`)・・・ギョライコワイ・・・。

 今回の感じを踏まえると、Li-Feでもタミヤ1600か2200と、コスモエナジーの2200程度であれば、16Tは大丈夫そうに感じましたが、どんなもんでしょうかね??

 他の決勝はこちら。お詫びした通り、ストックAメイン決勝の動画がありません。すいません。





 ちょっと慌しいですが、これにて年内最後のレースは終了。皆様、今年1年御疲れ様でした。参加してくださった方々、ありがとうございました。また来年、よろしくお願いします。皆様の参加、お待ちしてます!!

2010/12/23 Thu. 11:19 [edit]

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タミチャレファイナル番外編 

 レース以外の物販コーナー。タミグラでお馴染みの物販コーナー。ボディコーナーで人気ありそうだったのは、NSX2005超軽量と、軽量アクシオ。いずれもステッカーレスでちょっとお買い得。性能も良いという評価ですので、タミグラを視野に入れている方々にとってはラッキーでしたかな?

 FF視点だとプジョー306マキシがあり、エクシヴ・レビンも売られてました。男らしくショート仕様で頑張りますので、是非206も復刻させてはもらえないでしょうか?('A`)・・・売っていたら買っていたでしょう。

 ミニはMiToのステッカーレスが売られていましたが、来年イタリアーノ縛りするの?という疑問がありましたのでパス。レギュラーウェイトだし。ジュリエッタか、プント・エヴォでも出ませんかね?もうちょっとかっちょいいボディでゲフゲフン。

 本命のミニ軽量はありませんでした。室内のハイサイドの酷さ見ているので、軽量ボディが抑止へ一役買ってくれそうな気がしているだけに、ちょっと残念。

 あとは通常の売れ筋ボディが何種類も。今回は電飾付き塗り完ボディも多数販売。実際レースで使えるボディも結構あった為、持ち合わせのない方が現地購入の間に合わせで使うべく、結構よく売れていたんじゃないかと思われました。穴あけするだけで実戦投入できますからねぇ・・・。


 アパレル・グッズ系に混じって、メカ類が結構お安い。ヴォラックC3が8千円台で売られてましたよ。付属するアルティメット・ショットキー欲しさに買ってもいいんじゃないか?と思うくらいのお買い得感でしたが、ブラシレス移行への布石と思うと手は出せなかったです。SXXのOEMであるヴォラックBL2も2万円切ってました。電子進角の設定変更は可能ですがブースト非搭載なので、ブースト禁止等、参加レースの縛りによっては使えるESCだけに、お買い得だった方もおられるかもしれないですね。

 415やEvo5や501x等の車種の板パーツもお安く販売。タミグラ現役車両も多数ありますので、リフレッシュするべく購入された方もいるかもしれませんね。Evo5(非MS)の板パーツセットで4千円くらい?とか、そんな感じでした。

 後はちょっと古くなった車の袋パーツごとの販売等も行われていました。個人的にはTA05ver.1のロアデッキと、ブルーアルマイトのモーターマウントがかなりお安く売られていたので、まだ手元にあるver.2から部品移してver.1復活させちゃおうかな?と、かなり本気でなやみましたよ。ええ。

('A`)旧ドライブプーリーに戻せるから、ちょっとTBとのギヤ比の差が縮まるし、ver.1なんで前ダンパー立てる事も可能ですしね。バッテリーもオフセット気味なんで、実は結構最近のトレンドに近かったりもしますしね。

 がしかーし。いかんせん現役として長過ぎる。次期ベルトマシンが発表されようものなら、TA05はver.2のみ。なんて事にもなりかねないな。と、持っていたパーツをそっと元の位置に戻したのは秘密です。


 そうこうして物色し続けて、目に止まったコーナーがステッカー販売箱。無造作に放り込まれたステッカーの数々。その昔のものもある為、なぜかプロトフォームのダッヂのステッカーが。そういや、特別仕様でPFダッヂ付きの414とか売られていた気がする。カールソンのステッカーは・・・そういや、OPELのボディで一つタミヤ製じゃないOPELがあったよな。懐かしいねぇ。等と物色して行くと・・・

 そこはスバラシイ世界!!ヽ(`Д´)ノ

 ・・・ってな訳で。ウフフアハハしながら手に取ったのが写真のもの。

ステッカー。歓喜。

 ボッシュは長年欲しいと思っていた品。お店通してアフターに確認してもらったら、既に廃盤で在庫もないというお返事を頂いた過去があるのですが、発掘されたのかな?ボッシュはあればあるだけ欲しいので、既に何枚か売られた後だとしたら相当悔やみます。ボッシュは随時募集中。見かけた方はご一報を。

 ペンズオイルもうれしいですね。GT-RかZ34に使ってみたい。アウディは輪っかマークは使いませんが、赤いスポンサーステッカーがいい感じ。白地のボディに良く映えるので使い道が多数あります。SONAXはDTMでしたっけか?黒に映える感じがしてかっこいいとは思っていたので、そんな感じで使えそうなボディを捜そうとおもいます。プロマクルトもあればなぁ・・・。
 記憶が定かではないのですが、レーシングランサーのステッカーもあれば買っておきたかった。レプソル補充したいので。

 こんな嬉しいステッカーの数々が、300円か400円くらいですよ。スバラシイ!!レース内容はけちょんけちょんでも、こいつらのお陰で報われた気がした2日間でございました。

 そして、限定パーツとしてはこちら。

頼まれモノ。お遣いでけたよ。

 黒いアルミサーボホーンです。お遣いで3つほど購入。F104ブラックSPには同梱されているであろう、ハイトルクセイバーと同形状の黒いアルミサーボホーンが売られていたら、FF用に欲しかったなぁ。ありませんでしたがね。そのうちローレット付きダンパーキャップとか、リテーナーの黒仕様もバラ売りして欲しいな。と、思う次第。待たずにMレースの品物買えばイイだけかもしれませんが・・・。


 通常の消耗品が30%OFFで売られてまして、新型スラストとか交換頻度の高いパーツの数々。VGグリス・オイル関連も多量にあったので、ひと揃えするにはいい機会でしたが、そこまでの財力はなかった。('A`)

 そんな感じで、ちょっと物販部門の本気を垣間見た今回のグランシップでした。

2010/12/22 Wed. 14:24 [edit]

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2010タミチャレファイナル参加 その4 

 続いて予選2回目。1回目の暫定順位でぽーんとネジが跳んでしまったので、失うものは何も無いと考え、バネを前後黄色からシルバー(硬いヤツね。)に変更。足固めてタイヤ押さえつけてやろう。なんていう短絡的な犯行に及びます。事前のデータもありゃしません。上手くいったら御の字だ。というくらいのもんです。

ユーストリーム配信作業中。お疲れ様です。

 ファイナルの様子はユーストリームで配信されていました。後姿がチラリと映ったらしい・・・。


 その予選2回目は・・・確かにフワついて、グリップが逃げてる感じが減った気はしましたが、抜けた時の挙動が激しい・・・。('A`)一人、ちょっとドリっぽい動きですよ。なんだこれ?これはこれで残念仕様になってしまった。と、半笑いで走行。ご迷惑かけた方々、スミマセンでした。千鳥足が始まると、収束させるのが難しかったのですよ・・・ウウ。

 しかしながら、大きなミスが無かった事でラップタイムは大幅に更新していた模様。ま、上位勢が13周の3分前半で争っている最中、ようやく12周程度じゃ大した事は無いのですが、1回目が10周しかしてなかっただけに、てこずった割には成績は残せた模様。

 これで予選順位は133位へアップし、Iメイン13番グリッドから決勝を向かえる事になりました。丁度ここから4分決勝から5分決勝になっていたので、嬉しいといえば嬉しい。そして、目の前には1回目では大きく溝を開けられていたTaga氏の姿。予選の不運でこの位置になってしまったN屋敷選手もこのメインの上位に居るし、意外と知った方が多いメインとなりました。

 お殿様は自信を持って望んだ2回目に、運が無いとしか言いようの無い、ボディ巻き込み「人」の字状に固まってしまうクラッシュに巻き込まれて大幅にタイムロス。もの凄い挽回を見せ、あれだけ静止していたにも関わらず13周突入の驚速ラップは出したもののタイムが残らず、残念ながらBメインとなってしまいました。ロス分差し引いたらAメイングリッド中段より前でもおかしくないペースだっただけに、クラッシュ直後はマーシャルしてながら、思わず「('A`)あああああ」と、声が出てしまいましたな。そのくらい惜しかった~・・・。

 という事で。工藤模型はBメインに1人。Iメインに2人という予選結果でございました。


 決勝までに半ドリは流石に辛い。と、ダンパーを戻し決勝に備えます。


 そうそう。予選1回目を終えて、モーターを空回ししていた際、

 ミィィイイイィィィィン・・・・ムムムムム・・・・

 と、聞いてはならない回転音の変化が。・゚・(ノД`)・゚・。。マヂデカ。

 19,000オーバーのそこそこ仕様だったコンディションが、一気に1,000以上回転が下がるウ○コさん仕様に退化しやがりました。よりによって、今かよ。∑(゚Д゚)

 何をしても改善の兆しが無いので、ここぞとばかりに行く度に助言を頂くTRFのモーター管理をされてる御方の所に行き、症状を伝えて、どうしてそうなったか。と、対策を教わりました。そうしてしまった覚えは確かにある。あれは良くなかったんだね。という事と、ああなってしまうと復調が難しいというのも分りました。

 ライトチューンと比べると、思った以上にデリケートっすよ。('A`)扱い難しいです。

 メンテの面だけでなく、走らせ方も少なからず影響を及ぼすらしいので、私の場合、トータルでモーター駄目にしたっぽい感じでした。モーターメンテの面でも、操り方でも両方ダメ出しだぜ。凹むなぁ。けど、ためになりました。いつもありがとうございます。

 どうにかこうにか18,000がやっとの状態から18,500程度までは復調させて、予選2回目と決勝は挑みました。ま、あと1,000増えたところで車も人も活かしきれない状況なので、そんなに影響は無かったでしょう。

 決勝は13番グリッド。お立ち台のお隣は・・・ををう、ジョーレンズの店長さんではないですか。時間が出来たら7miniの調子が微妙なんで診て貰おうと思ってましたのよ。

 グリッド位置がシケインの真ん中というイラしい位置で、スタート直後が怖かったのですが、スタートそのものは無難に終えました。が、がっちゃがっちゃしたところを避けつつも、とばっちりを受けてしまい、オープニングラップは見事に最下位。

 ま、ここからよね。と、躍起にならずに年相応のクドさを披露して、じみーーーに坦々と走り続けます。多少の鍔迫り合いはあったものの、ほとんどで引き下がるような格好で無理をせず、上位のミスやリタイヤをそのまま活かして勝手にポジションが上がっていくような展開になりました。

 実況が残り僅かを煽るので、もう終わりか~。恐らく、あの辺が2位集団(1位はずば抜けて速くてラップされたので、身に覚えがありました。)でしょ。ん~。何か知らんが5位か6位くらいに上がってるっぽいな。でもあの差か~。1分も無いなら追いつくには難しいかな。と、打算が頭を支配し始めて時には間も無く終了の実況が。

 ここで集中力も失せてシケイン区間でとっ散らかってグダグダしてしまいました。ま、どーせ間に合わないし・・・と、思っていたら、丁度決勝時間が5分になった最初のメインだっただけに、今までの4分決勝の感覚で実況していた方が、そのまま4分のつもりで進行していたらしく、「あと1分ありました~。」の追加アナウンス。('A`)

 うわ~。もったいない事したなぁ。と、もう一回追撃モードに切り替えるも、開いてしまった差を挽回した程度で無常のタイムアップ。と、同時に計測通過で残り1周の勝負も叶わずレースは終了。
 13番グリッドから最下位へ。そこから4位でフィニッシュならば、少しはがんばったよね。と、多少の充実感を抱きつつ、私のファイナルは終了しました。

私はまぁ、こんな感じで。

 ま、こーんな感じですよ。('A`)

 マーシャルを終えて状況が落ち着き始めてから、ジョーレンズの店長さんとこに7miniを持ち込んで、症状を伝えてみると、ここでちょっと調整すれば大丈夫でしょう。という事で、その場で調整して頂ける事になりました。もしかしたら工房行きかな。とも思っていたのでラッキーでしたな。

 その後、お殿様の車出しと回収、先にアップした動画の撮影なんぞをして、作業は終了。撤収作業に取り掛かります。

 いやまぁ、一昨年に比べたらダメダメな内容ではありましたが、その時相応に楽しもうと思えばやっぱり楽しい。また機会に恵まれたなら挑戦したいね。なんて思いつつ、レースは終了。表彰式まで空き時間を利用して、おかしな写真をとりまくっておきました。ヽ(`Д´)ノ

 工藤模型代表の御二方。ピットテーブルのご近所の方々。遠征先で構ってくださる方々皆様に感謝です。ありがとうございました。

表彰式中。皆様疲労が隠せないかな?

 表彰式中。皆様お疲れ様でした。

トロフェーゲット組はにっこにこ。おめでとうございます。

 こちらはトロフィーげっとの方々。表情が嬉しさを物語ってますなぁ。おめでとうございます。

今度はこうはいかないぜ・・・。そんな背中?

 お殿様は今回の雪辱を晴らすべく、次なる機会に萌えておりました。(漢字は正確のはず。ヽ(`Д´))っていうか、お殿様を慕ってちょこちょこ遊びに来ていた、関西の男の子。声変わりする前のかわいい声で関西弁を駆使するので、おっさん的にはなごみキャラ認定してました。相方さんがその場に居たら、確実にお持ち帰り行為に及んでいたと推測されます。
 でも、走りは凄くて、お殿様にくっついて行ける位の実力の持ち主なんで、おっさんは相手にすらしてもらえませんがな。

工藤模型代表が集まってパチリ。

皆様、御疲れ様でした・・・。

 工藤模型代表でパチリ。また機会に恵まれる事を願って。皆様、お疲れ様でした!!


 表彰式も終わり、参加賞を受け取って各々帰り支度。私は例年なら静岡にもう1泊し、翌朝帰るようにするのですが、相方さんが翌日から仕事なので今回はそのまま八王子まで帰る事に。

 しかーし。東海道新幹線で人身事故発生。ダイヤ大幅に乱れてますのアナウンスが。∑(゚Д゚)マヂかよ。と、不安を抱きつつ静岡駅へ。最寄りのお店で重くてデカいラジ荷物一式とお土産の発送手続きを済ませ軽装に。

 ダイヤの遅れがどの程度なのか、まったく見通しの立たない状況で当初の予定時刻ちょっと前にホームへ行き待ってみる事に。そうしたら、定刻通りに車両が到着。運休とか色々調整して、丁度復旧しかかったタイミングみたいでした。ラッキーですな。

 行きと同様に新横浜まで。せっかくなんで改札出てみる。駅の外に出てみる。をを~。という一言を残してさっと構内へ。お土産なんぞ買いつつ、横浜線で八王子へ。肉食って帰りました。シロコロって美味しいね。

 流石に連日の疲れが貯まってその日は朝までぐっすり。それでも疲れが取れないあたり、もう年ですな。でも、今日(月曜日なので)から普通に仕事だから。と、北の大地へ帰っていく方々も多数居られましたし、自分はまだマシな方だよな。とも思いました。

 その日の東京は風も冷たく雨模様。遊びに行って雨に当たる事が殆ど無かっただけに、大変でした。何しろ寒い。青森に居るのとそんなに体感は変らない感じでした。

 部屋を出て、仕事へ向かう相方さんを送り出して、私はバスで八王子駅へ。ラッシュ時間も過ぎた頃なので、比較的混雑の程度は少なかった方だと思います。特快で神田まで。降りて乗り換えてアキバへ。もうお店の開店時間は過ぎてます。グルリと回りましょうかね。

 しかし・・・寒い・・・風強い・・・雨冷たい。・゚・(ノД`)・゚・。。

 街行く人も傘でど突き合いしながら流れているような感じなので、街頭に出してある品物を見ながら移動なんて事もままならず、もう目的地まで脇目も降らず歩くしかありませんでした。

 チャンプが定休日でしたので、フタ産とラクセイとスーラジを1周半程して色々物色したり、頼まれものを探したりしました。いつもならこの位しても余裕があるのですが、天候の悪さが災いしてか、店舗に入って暖を取ろうとして長居する為、結構時間も経過してしまいました。なので、今回はPCショップを覗く事は出来ませんでした。悔やまれる・・・。それでも、露店のケバブは食ってきましたよ。

 誰もこんな雨の中、外で食う人はいなくて、雨宿りスペースにはインドか東南アジア系の方々の集団が居て完全異国モードのど真ん中で、一人黙々とケバブを食うジャパニーズ。なかなかシュールな状況でしたよ。寒くて直ぐに冷えちゃったので、今回は静岡で食ったケバブの方に軍配。

 寒くて外に居たくないという理由(結構切実)で、早々に東京駅へ。少し時間潰して帰りの時刻に。後はグッタリしたまま気付けば青森。そんな感じで今回の静岡遠征は終了です。駅まで迎えに来てくれたGMN氏に感謝です。車も置かせてもらって申し訳ありませんでした。

 後は青森から車で弘前へ戻ります。もう、いつもの生活に戻るのね。と、戻るつもりでスーパーに立ち寄って翌日からの食材買って帰りました。でも、直ぐに週末は年内最後の地元レースなのよね。何気に3週連続レースか。どーりでしんどい訳だな。('A`)

 駆け足気味ですが、今回のファイナル遠征話はこれにて終了です。駄文、お付き合い下さいましてありがとうございました。


 

2010/12/22 Wed. 13:10 [edit]

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2010タミチャレファイナル参加 その3 

 ネタも腐臭が混じってきたファイナル話もあと数回で終了。引っ張った割にはアッサリ終えようと思います。あともう1回か2回で何とか・・・。

 早朝の練習走行。単独でラインに乗ってるときはまずまずなんですが、速い人には劣っているのが明白な感じ。タイヤ食わせきれていない感じがしてます。全般的に低調。ううん。あれこれ聞いた話を基にした脳内セット変更は、外れはしていないけど歩幅は小さかったかな?といったところ。

 ま、昨日の練習走行でお殿様御一行と一緒に走る機会に恵まれた際に、「よーし。後ろ付いていってラインの勉強をして・・・や・・・・る・・・・・('A`)ヒィ」ってな塩梅で、あっという間に遠ざかってしまわれたくらいの差はあったので、根本的に今回は遅いという自覚はあったのですよ。

 運があっても厳しいのは覚悟しました。

 開会式が始まります。スズキヨ選手のあまりのグッタリぶりが印象的でしたが、まぁ、恐らく今回一番走る車だったのは氏の車。動きといい、グリップ感といい、別次元でございました。誇張じゃなく、一人だけソレックスでも履いているんじゃないか?と誤解しちゃってもいい動き。

 ちょっとしたミスと、河野選手のイケメンパワーが今回は勝って、決勝はこんな塩梅。



 何やら、見切れていた3位争いが凄く面白かったらしい・・・。

 開会式にもどします。

ドラミ前の集合風景

 やはり凄い人数。

チーム対抗はレッドカーペット上で。

 今回はチーム戦もありました。おそろがいっぱい。

ドラミ中。人多いなぁ。

 人が多過ぎる。そして、ムシムシムーンな男だらけのファイナル会場の隣からは、カワイイ女性の進行で行われるミニ四駆のレース。軽くそねむ。

 で、今回も青森からコンデレ選出!!

Taga氏コンデレ選出!!祭り継続中~。

Taga氏が選ばれました!!すばらしい~。昨日から何をしても当ってしまう男、Taga氏。Taga氏祭りはまだまだ開催中。こりゃあ、レース内容でも期待出来てしまうんではないかと思いました。ヽ(`Д´)

 ドラミが終わると予選組み合わせも貼り出されます。丁度ヒート順にTaga氏→私→お殿様と続いてしまう為、車出し等をK田氏にお願いしました。引き受けてくださって感謝です。


 1回目のTaga氏を見ながら出走待ちをしていました。動きが良くて、ヒート内でも結構上に居ていい感じなんですが、膨らむとホコリを拾ってタイヤが食わなくなる症状に悩まされていた模様。序盤と後半では車の動きが変わってしまっていました。どうにかこうにかアジャストしてましたが、大変だな~。と、感じました。

 続いて私の1回目。これがもう見事な酔っ払い運転。しかもスタッガーなので、後ろの速いのを気にしつつ走らなくてはならない為、集中力が続かない。よーいどん。→どんがらがっしゃんが理不尽と感じる方もいる一斉スタート方式ですが、それでも前に入るのが速い。という、揺るがない前提がある為、前だけ見ていればいいというメリットもあったのだな。と、痛感しました。痛感しましたが元々一斉の方が好きなので、益々一斉大好きになっただけなんですがね。('A`)

 見るべきところも無く予選は終了。駄目だ~。今回は人間も車も駄目だ。正直、今年のレギュは適応しきれんかったので、好きではありません。昨年以上に減点方式のレースになってしまうので、挽回の余地が無い苦しさばかりが印象に残ってしまいます。

 例えば、自分が持ち点100点でレースをスタートするとして、ベストで走って減点なし。1アンダーや1ミスでマイナス何点というような感じで、どんどん減点されてしまうような気がしてしまうのです。3700HVの頃は挽回するとプラス何点という加点もあったし、ミスの減点幅も幅広い為、大きなミスと自分の頑張りが重なると、逆転に転じる可能性が多々あったような気がします。

 しかし、今年は加点するような要素が少なく、ひたすら減点ばかりされてしまう気がしてなりません。そして、たとえ自分が頑張って減点を減らしたとしても、自分の持ち点100点に対して、120点も150点も持っているような方々と勝負するには、彼らが2桁まで点数を落とすような大きなミスでもしない限り厳しい。同じ土俵に立てない気がしておりました。

 今回はただでさえ持ち点が少ない私が、車作りを失敗してマイナスいくらか。執念・執着が失せて、だらけてしまった事でマイナスいくらかを最初から背負ってしまいました。不甲斐なさを痛感するのに時間は然程要りませんでした。


 車を回収する地点で、難しく感じた右のシケイン区間が目の前にある位置でマーシャル。お殿様の走りにかぶりつきでした。速さはあるけど、結構もう危うい感じのロールをしながら走ってます。近くに居た知人方も「タイヤ壊れちゃうよ~。」と、ハラハラ気味で見てましたねぇ。それくらい本番の路面は上がってきているらしいです。

 タイムは出たけどA確定タイムとは言い切れない位置でゴール。本人、対策すれば5秒はいける。という位の自信に満ちた1回目でした。

 Taga氏もそんなに悪くない。私は・・・・ををっと、3枚目か・・・160位って、後ろに20人居ないのか。('A`)と、おおいにヘコむ。しかし、ある意味納得。そのくらい、今回は車が駄目だったし、操る側も駄目だった。相乗したら悪くて当然さね。

 次回は予選2回目から・・・。

2010/12/21 Tue. 18:41 [edit]

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全力で謝罪。 

 タミチャレファイナル話の最後に行く前に・・・


ごめんなさいの意思表示。in静岡


 すんません。('A`)昨日のストッククラスAメイン決勝の動画、撮影されてませんでした。。・゚・(ノД`)・゚・。

 4Gのメモリーカードが入っていて、カメラで画像データが入っていない事を確認していたので、録画時間が足りないわけが無い(1時間程度持つ計算)のですが、カメラ回収に行った際、電源落ちしていたので、非常に嫌な予感がしていたのですよ。でも、録画時間がタップリあったので、これだけ回していたら撮れてるだろう。と、気にも留めずに家に帰って確認したら、開始直前で終わってました・・・。('A`)

 納得いかない!!と、メモリを確認してみたら・・・・

 カメラフォルダ以外のところに、相方さんが撮影してくれたファイナルの決勝動画が。


 しかも、ハイビジョン対応の超高画質録画仕様で。10分無い動画で2G近く使ってやがりましたよ・・・。('A`)

 こ、これが目に見えない圧迫をしてやがったか・・・。

 という訳で。カード容量が半分しかなく、30分が限度の状態で、30分以上録画出来る訳も無く、最後のストックAメイン前で力尽きた。という事らしいです。

 申し訳ありませんが、今回はストックAメイン決勝のみ動画がありません。すごいよりによってな感じが余計に申し訳ないです。すいませんでした。以後、こういう事が無いように気をつけようと思います。楽しみにされた方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。



・・・こういうときに限って、見事にブンタマさんも録画してないあたり、法則じみた事を感じたりします。

2010/12/20 Mon. 00:48 [edit]

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2010タミチャレファイナル参加 その2 

 懇親会会場へ。迷う。('A`)すぐ近くをウロついてたみたい。結構集合時間に近かったので、ガヤガヤしてるのかな?と、思ったら、まだがらんとしてまして、Taga氏やK田氏が目立つ位置で座っておりました。ご一緒させてもらい、だらだらと話をしていると、以降は続々と参加者が集まり、結構なスペースがあるお店があっという間に埋まってしまいました。

 さぁ、賑やかな宴の始まりです。こういう雰囲気は好きですが・・・・賑やか過ぎて、隣と話をするにも怒号じゃないと通じないレベルの賑やかさになってなってしまいまして、静かなところに行ってからの耳鳴りと、喉の痛みは凄かったです。('A`)

 宴も酣になってくると、豪華景品の数々が出品された抽選会が始まります。世界戦417も出てたんですよ~。でも、いきなりティッシュとか、そういうのも当るような感じだったので、終始ハラハラしてました。今回は受け狙いのデカブツ出品が無かったのは良心だったのだろうか??

当ったよ。

 Taga氏はスイープのスポンジ素材のピットタオルが当りました。

当ったよ。・・・使用済みが。

 てんいんさんは・・・ティッシュ。しかも使用済み。(深読み禁止)

私も当たり。持ってなかったので歓喜。

 私はTRFツールのレンチが当りました!!これで心置きなくピロボールを回し続けられます!ヽ(`Д´)


 さぁ。ボルテージも最高潮でサプライズ。壇上にはキットの箱数個残っていたのですが、なんとそれをまとめてプレゼントという暴挙に出て気ました。タミヤさん正気か!?どうかしてるぜ∑(゚Д゚)

 TRFキットの箱(遠目なので中身は不明)と、発売間近?か直後のマクラーレンとM05のアバルトの豪華3台。しかも、今まで当った人間も再度参加出来るという事で、引いたくじが元の抽選箱にもどされます。私にもチャンスがあるのです。当ったらどうしましょう?なんて、皆でテンション上がりながら、惹かれたクジ番号の発表を、固唾を呑んで見守ります。

 発表された番号のクジ券をもっていたのは・・・・なんと、たれ氏!!∑(゚Д゚)

 しかし、その券が体をまさぐっても出てこない!!出てこない!!怒声にも似たゴツい声のカウントダウンが始まります。すんごい熱気!!カウントゼロに少し遅れてクジ券発見となり、催事の方々の判断は、TRFの箱のキットのみあげましょうという判断。残る二つは再度抽選というお祭り再開の号令が。会場大盛り上がり。

 そして、くじを引くよう促されたたれ氏が引いたその番号の持ち主は・・・

今回の当り過ぎな方々。Taga氏はお祭り開始。


 なんとTaga氏!!∑(゚Д゚) 運が良すぎ。今回のファイナルはTaga氏祭りの予感ぷんぷんですよ。おめでとうございます!!ってな感じで、最後盛り上げた御二方。


 懇親会もコレにて終了。楽しい酒の席でした。そういや、お酒飲んだの数ヶ月ぶりだったな。今回はいいよね。今回は・・・('A`)
 という訳で、ホテルへ戻りますが、その前に相方さんに電話。具合はどう?と伺ってみたら、出歩いていないらしく、腹が減った。肉が食いたいという要求が。目の前にはケン太のかしわ肉屋がありましたので、そこで見繕って購入し持ち帰ります。

 相方さんの具合が悪いのは、元々調子よくなかったのに加えてお腹空き過ぎで気持ち悪さが助長してたみたい。持ち帰った肉を食してからはかなり落ち着いたみたいでしたので一安心。

 私は金曜からの疲れも相まって、結構ダウン気味。早々にベッドに潜り込んで寝落ちしてしまいます。


 私としては相当深く寝たつもりでした・・・。ああ、よく寝たと起きてみたら、実はまだ1時半。('A`)今度は中途半端に目が冴えて、なかなか寝付けないまま朝を迎えてしまいます。

 時間になったので出発。チェックアウトは相方さんに任せて先に出発します。

日曜早朝。うっすら遠くにキレイなフジヤマ

 快晴。うっすらと向こうに見える富士山。

朝のガンダムさん。

 線路の向こう側には、朝のガンダムさん。


 さぁ、いよいよ本番です。

2010/12/17 Fri. 00:58 [edit]

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2010タミチャレファイナル参加 その1 

 皆様サクサクブログアップしちゃうので、ネタが醗酵から腐敗に変りつつありますが、自分的なファイナル参加リポートです。

 今回の出発は金曜夕方のはやて。新青森駅からでございます。今回はGMN氏に協力して頂いて、氏の職場の駐車スペースに車を置かせてもらい、そこから新青森駅まで乗せて行ってもらいました。感謝です。17時上がりでダッシュで青森市へ向かう為、渋滞なんかも気になってかっつかつでしたが、どうにか余裕を持ちつつ駅に着くことが出来ました。

ぼやぼやですが、新青森駅


 新青森駅は周辺のインフラ整いきっていないからか、変な目立ち方してますねぇ。駅舎は無駄に広く感じる。人少ないと尚更かな・・・。おみやげコーナーで源たれさきいかなんぞ買ってはやてに乗り込みます。日中の仕事が押していた為、昼食が15時過ぎとなり、この時点で食欲なし。弁当には手を出さずにお茶と飴を片手に、後は終点まで座りっぱなしでございます。

 日没して真っ暗なので景色を楽しむ事もなく、すぐにトンネル区間に入り、気がつけば七戸十和田へ。そこから八戸までも大してかからないまま到着。速いねぇ。ここからは覚えがありますの割愛。仙台までは閑散としていた車内でしたが、21時頃仙台到着と同時にスーツ姿のビジネスマンでぎっちり埋まる事に。はぁあぁ、スーツくさい。仕事の臭いがするよ。ムシムシムーン。('A`)そういえば、仕事終わりで丁度いい時間ですものね。平日の帰宅混雑なんでしょうな。

 そんな御一行も大宮で大量に掃けて少し密度が減り、22時頃東京駅へ。そのまま中央線のホームに向かうと、東京は何のお祭りがあったんだ?的人の密度。みっちみち。立川までの快速が来たので乗り込み、帰宅混雑に揉まれながら立川到着。そこから各駅に乗り換えて、愛人もとい相方さん宅の八王子へ。

 時間は23時過ぎ。バスの深夜料金にビビりつつも、しばらく揺られて最寄りのバス停に到着。疲れた。そして、今更ながら腹減った。('A`)一つ前で降りて、コンビニ寄ればよかったと後悔。相方さんの貴重な食材である水餃子を頂いてその日は就寝。翌日は6時半には出発なので早いのです。


 土曜日朝、とりあえずのそのそ起きて準備開始。バスで八王子駅まで移動。横浜線で新横浜へ。朝日が眩しい。座る向き間違えたね。('A`)と、なりながらも新横浜到着。こだま?だったかなに乗り込み、軽い弁当を朝食代わりにつつきつつ静岡を目指します。各駅じゃないので早かった。1時間かからないのね。

 9時ちょい過ぎに静岡到着。そのまま在来線で東静岡駅へ向かいます。

 会場はいつものグランシップです。その線路の反対側にはガンダムさんが立っているので、なんだか変な感じ。時間が出来たらガンダムさん見学をしようと思いました。天気がよくて、ほんのりあったか。やっぱり温暖なところだな。と、しみじみしてしまいます。

 会場入りすると、先に入っていた方々が沢山おられました。入り口受付で懇親会パー券とタイヤ引換券を購入し、自分のテーブルに向かいます。Taga氏やお殿様、プライムの方々やUMA氏たれ氏も活動中らしい。

ピット風景。人は多かったですよ。


 今日は14時半まで練習走行時間で、一人の持ち時間は3分×4回まで。翌日に1回出来るので計5回。翌日の1回は基本調整メインなのでカウントしません。走行時間が減っているので、ちょっと少なく感じますが、14時半までというスケジュールだと丁度良く消化出来る感じかもしれません。でもね、以前の様な移動だと、到着が12時過ぎていたので消化しきれず終わって物足りなさを感じただろうなぁ。とは思いました。実際、感じた方もいらっしゃるかもしれません。そこはちょっと微妙な感じ。開催内容を整理するとか、エキシビジョン色の強いクラスの比重を少し落とす等して、もうちょっとゆったり土曜日にして欲しかったかな?とは思いました。

 同伴した相方さんは周辺散策に出掛けてしまいましたので、ここからはいつも通りレースへ集中です。


 まずは弘前から持ち込んだ仕様のまま、前後新品で走行。無難だけど、ぴりりとしない。コース右に登っていくように配置されたシケイン区間でどうしてもフラフラしてしまう、切りかえしが凄くオーバーアクションで、わっちゃわっちゃしてしまう為、あからさまにロスしてます。('A`)

 初期ピクもなかなかのもの。恐らくショートアッパー故だと思います。なにやらもの凄いチグハグな感じで始まった1パック目。これはもう・・・


 お殿様にコバンザメだ!!ヽ(`Д´)ノ

 と、持論に頼らない事を早々と決定。はえー人の後追いで行くことにします。プライド?元々無いけど美味しいんだったら食うぞ。何味だ??ってな塩梅で、自分の事で一所懸命なお殿様の迷惑省みず質問攻めして次回のセットを模索。

 既に路面が食い始めている事と、そのシケイン区間での速さと動きを求めるとワンウェイがいいですよ。というお返事。そしてリヤトー増しで合わせ込む感じなのだそう。周囲ではデフだスプールだとあれこれ意見は飛び交ってましたが、しばらくしたら全員一致でワンウェイになってましたな。実際、ワンウェイが良かったです。

 私がワンウェイを試したのは3回目の事。2回目は初期ピクを抑えるセットを模索する事にしていました。タイヤは後ろ新品で行ってみます。
 タイヤの使い方がショルダー引っ掛け傾向になっている為、グリップの入りと抜けの差が極端で、初期ピク→アンダー等の状態を起していると指摘され、ロングアッパー化と、バンザイ減らしを行いました。実際これで安定感が増して、恐る恐る傾向はかなり軽減されました。

 問題になっているシケイン区間以外は、握ったままコーナー合わせてステア切るだけで走ってしまうのですが、シケイン区間で人より圧倒的に遅い。チーム左端なんで、ブラインド部分を使いつつの走行で見えにくいという面もあるのですが、それ以前に右から左の横方向よりも上から下、その逆等の縦方向で配置されたシケインが個人的にすごく苦手。ただでさえ苦手な配置が更に見えにくい右端なんで、正直今回のコースレイアウトは辛いものとなりました。('A`)

 でも、どうのこうのとは言っていられませんから、人間が合わせていくしかありません。正直、コース仕切り板の途中を外してショートコースにして、ずっとシケイン付近ばかりを走りたい気分でした。通過してからが長いですからねぇ。いい感じで抜けられたとしても、反すうするまでに時間がかかって忘れてしまい、グデグデしてしまうとまたやり直し。お年寄りなんで、適応力の無さが際立ってきましたねぇ。・゚・(ノД`)・゚・。。

 3回目にワンウェイ投入し、リヤトーは3度へ。以降はフロントの食い過ぎ傾向を如何に抑えるかが課題となります。この変更によりシケイン通過の感触は格段に向上。もう路面の良さを活かし、曲がりはワンウェイで作る方が速いみたいです。既に周囲もワンウェイ化が済んでおり、強めのリヤトーとの組み合わせで行くのが定番となってました。

 4回目はタイヤが食ってロールしてるのだったら、スタビ太くして補正出来るかな?という事で、前後ソフトだったスタビをミディアムへ。あれこれとちょこちょことした見直しをかけて、前後新品タイヤで行きます。どうせラストパックだもの。予選1回目はこの状態に近しいまま走行する事になるので、感触だけ確認しておく感覚です。

 結果としては今までで一番いい動きではあるのですが、低い次元での改善なだけにペースは遅く、色々課題が残る感じで練習走行を終えることになりました。ここから耳年増とコバンザメ化を更に行い情報収集。傾向と対策を揃えてみますが、それは明日の練習走行の短い時間で見極めないといけません。一昨年に比べると、コースが苦手なのと、車が信用しきれない不安定さがありまして、翌日の決勝レースでの楽観は消え失せました。

 しょうがない。と、割り切るところは割り切って、メンテに勤しむ事にします。駆動系慣らしのつもりで、中古モーターを付けたまま慣らし器使って空回しをしながら、ダンパーのロッドガイドやOリング、タイヤフラムとスポンジを新しいものへ交換し、再度組み直しておきます。

 慣らしも程々になった頃、中古モーターを測定したら、回転数もアンペアもかなりいい感じ。本番で使えちゃいます。なんでだ?駆動慣らしくらいの負荷が適切だったんだろうか・・・?本番用の新しいものが結構良く回っていたのですが、ほぼ同程度まで良くなってます。タミヤ計測でも19,350回転の2.4Aくらい出てました。しかも、ほんのり暖かい程度でこれです。熱が入るともうちょっと伸びそうという期待も出来ます。

 同じ様なモーター2個あって、好きな方が選べるって幸せよねぇ。と、思いつつ、ジオメトリ調整も終わって車の準備は完了。広げていた荷物を片付けて土曜日終了です。

 時間は17時前。行方知れずだった相方さんに電話してみると、ガンダムさんの傍に居てぷらぷらしてるとの事。一足お先に失礼しますと皆様とは一旦お別れ。駅をてくてく渡って反対側にあるガンダムさんへ向かいます。

 会場内で待っていた相方さんと合流。17時からアトラクション始まるから、少し椅子に座って待っていよう。という事になり、しばし時間を潰す事に。並んだ露店でケバブが売られていたの食す。うましでした。うふふ。月曜日はアキバでもケバブ食べるのさ。と思いながら食べ尽くすと頃合いに。

 前回アップした動画がアトラクション中の様子。クイックタイムの製品版を持っていないので、角度変更出来なくてすいません。携帯カメラもまだ慣れていないもので・・・('A`)発光で顔がつぶれて、単なるちょうちんみたいになっているのはご愛嬌。良く見ると、首が動いたりしてます。


かっちょいい

ガンダムさん

 「何となく暇だったから、ちょろっと出掛けてお台場に居た時にも見てきたよ。」という、遠方在住者に対して遠慮の無い、羨ましくて腹立たしい問題発言をしやがった相方さん曰く、列も人ごみもお台場と比べたら少ないから、ゆっくり見れるよ。という事で、言葉通りすんなり近付いて写真撮る事が出来ました。

 でもなんだろう?ねぷた・ねぶたで大型ハリボテに耐性が付いてしまっているのか、センセーショナルな大きさには感じませんでしたねぇ・・・。('A`)こんなのが、地上や宇宙を動き回る世界って・・・。等と思いながら、演出効果でスモーク吐き出しまくってしっとり濡れ化粧(上から水がポタポタ落ちまくり。高価な機材に下手すると水滴落ちるステキな環境)のガンダムさんから離れて本日の東静岡駅周辺での予定は全て終了。

 静岡駅に戻り、ここに来るとお世話になっているホテルへチェックイン。荷物を置いて相方さんと繁華街散策ついでにお土産購入。翌日宅配便で送りつける為、用意するべく事前購入です。その後部屋に戻ります。

 私は後程懇親会参加があります。相方さんはちょっと体調悪めなので懇親会への同行はせずに、ホテルで安静にしている事になりました。

 今回はここまで。次回は懇親会の様子から書きましょう。

2010/12/16 Thu. 13:22 [edit]

Category: ラジコン

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こっちのついでのファイナル参加の様な気がする。 



 画像の向き変だし、荒いし、み難くて仕方ないですが、静岡で立っているガンダムさんはこんな感じでした。いやぁ、煙吐いているときは、どーみても爆砕寸前にしか見えなくてヒヤヒヤしてしまいます。

 ちょっと遠めにみると、思ったよりも小さくて、ここにコクピットがあって人が乗って、3体分離して・・・と考えると、すんごいハイテク兵器にしか見えてこないです。なんとなくですが、個人的にこの全長だとVガンダムとかF91なんじゃないか?と思ってしまうくらいでした。って事は、先に挙げた2体もっと小さいのか~・・・。

 そう思いながら歩みを進めて、近づくと・・・やっぱり大きい。こんな感じなのか。と、仰ぎ見てきましたよ。

2010/12/15 Wed. 16:05 [edit]

Category: その他

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2010タミチャレファイナルでございます。 

まだ何も用意が出来ていないので、こちらの動画をお楽しみ下さい・・・。



成績はヘロヘロでしたが、楽しい2日間でございました。参加された方々。御疲れ様でした!!

2010/12/14 Tue. 09:44 [edit]

Category: 未分類

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移動中 

タミチャレファイナルに向けて、とりあえず東京まで来ました。間も無く到着。

明日早朝に静岡に向けて移動開始です~。

青森から新幹線は気が楽ですな。快適です。

2010/12/10 Fri. 21:53 [edit]

Category: ラジコン

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ファイナル出発前日になってしまった。 

 今週末の土日は、ガンダムさんを見に行くついでのタミチャレファイナル。2年ぶりのグランシップでございます。出発は明日の夕方。東京1泊して土曜早朝に静岡に向かいます。

 準備がまったく進まず、連日の寝不足で滅入っておりましたが、バタバタとしつつも、どうにか持ち物をカバンに詰めて準備も出来ました。今までの経験を踏まえて、出番が無く、スペース圧迫とと重さだけに貢献しているようなものはもって行かないようにして、すこぶるシンプルに詰めてみたところ、一昨年のようにデカい旅行鞄1個+大きい肩掛けバッグという装備をしなくても間に合う感じになり、鞄一つでオッケーでした。

 相当、要らぬものが圧迫していたんでしょうなぁ・・・。('A`)ま、直前に入手したTB03は未だに分らん部分も多々あるので、やり過ぎないように触る範囲を限定したら部品が減った事と、Li-Feになってバッテリー本数と重量が減った事も荷物減らしに貢献していると思います。以前はテトリスみたいにカツカツの詰め詰めでも余してましたから、いざ詰めてみたらスカスカな部分が出来て驚きでした。

 心配性過ぎてもダメですな。


 そんな感じなので、あれこれボディを試して云々という事もせず決め打ちでいきます。自分のど定番であるニスモZです。練習用と本番用。しかしこのボディ。何枚塗って、何枚使ったやら・・・。これしか触っていない気がしてきた。多分気のせいじゃないなぁ。('A`)

 ・・・個人的にはM3GT2が出来る子だったら見た目的にもこやつなのですが・・・うう・・・む・・・。Z34は気になるので、実物見てから決めたいと思います。TRFは何を使うんでしょうなぁ。


 という訳で、本番用のボディの写真なんぞ。今回は痛車にならないけど、女性キャラクターでも入れてみようかな?という事と、可愛く仕上げるのではなく、少々不気味な感じで行ってみようか?「少々禍々しい」がお題目となりました。そう見えたのならしめたものですが、どうでしょうねぇ・・・。

マスキング終えたところ。

 マスキング終えた段階。いつもの通り、下絵書いてトレパに転写して反転。幅の広いマスキングテープを張り合わせて大きな1枚を作り、それに反転した絵を書き込みます。
 ボディに馴染ませやすくする為に、正方形になっている下絵とテープの余白を切り取っておきます。キャラクター部分だけ切り抜く感じですかね。で、下絵をボディ裏側から押し当てながら、おおよその位置を決められる程度に表からマジックでなぞっておきます。

 それを目安にしてテープを貼っていきます。貼り終えたら切り絵と一緒でひたすら線をカッターでなぞり、線部分を残してくり抜いたらこうなります。

 メインの白を吹く前に、ほんとにうっすらと偏光ブルーを噴きます。塗装が載ったか分らないくらいでいいです。こうすると、スバル系のうっすら青い光りが入る白になります。個人的に好きです。やりすぎるとホンダのクリーム色っぽい白になるので、加減が難しい場合があります。塗料の希釈具合と、ブラシの調子に左右されるので、上手く行くとホッとします。('A`)

 その後に、線部分の周囲に半透明ブルーを噴いて影を付けますがテキトーで。雑さが出ます。後は白を噴いていきます。白を噴いたら、モールドラインに貼ってあるマイクロラインテープを剥がし、裏打ちの東邦シルバーをふきます。その後に黒を噴きますと、いい感じで曖昧なモールドラインが出現します。

塗ったらこうなりました。


 後はひたすら色入れるとこうなりました。

正面。室内用ボディで入れた青いラインも継続採用。

 顔つきはこんな塩梅で。

 では、現地で会う方々。宜しくお願いします。ヽ(`Д´)ノ

2010/12/09 Thu. 10:19 [edit]

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2戦目のあれこれ 

 家ではファイナル準備に忙殺される為、お昼休みに雑記書くので精一杯かも。そんな感じの2戦目です。

 今回フォトンのフロントにギヤデフを投入し、スタビを前後標準1.4mmからフロントを1.5mmへ太くして、リヤを1.3mmへ細くしました。
 ダンパーはオイルを変えずにバネを変更。フォトン用としてラインナップされているガンマ・スプリングシリーズは5段階硬さがあるのですが、一番硬いもの以外の4種類を所持してます。キット標準が2番目と4番目の組み合わせなのですが、3番目と5番目に変更し、軟らかめにしてみました。

 ESCのプログラムは変えずにモーター進角を変更。-5から0へ。これに伴い、ピニオンを1枚下げて5.88にしました。

 今回はこれらの変更を確認しながらの作業になりました。

 モーター進角は0になっただけですごく暴力的な加速とスピードを披露してくれてビビりが入りました。(゚Д゚)ポカーン・・・ハエーヨ。

 ちょっと熱の入りが急な感じを受けました。5分走りきると80度コースかな?という感じ。70度近辺キープで考えるならちょっと辛い。カワダOP進角ホルダーを使って-2.5へ戻しましたところ、そこそこいい感じです。しかし、0を知ってしまうと物足りなさも感じるような・・・。0進角は強烈ですね。ヽ(`Д´)ノ


 ギヤデフ投入してみましたが、スプールに比べて曲がる特性が強く出て、お立ち台手前セクションが凄く速くなった反面、高速区間で一瞬ユルくなったときの不安定感が倍増し。('A`)安心して突っ込み勝負がしにくくなってしまいました。キレイにトレース出来ないと、ぶっ飛ぶor巻くがしっかり出る感じで、雑さを許容しない難しさがありました。Mr.T氏から、前回の様なオラオラ感が無かったねぇ。と言われてしまいましたので、安心して蹴り出しまくっていた前回とは違い、リヤの踏ん張り具合を探りながらソロリソロリと走らせていたのが見て取れたみたいです。

 ギヤデフの曲がりの良さを取って、ここから安定傾向を探っていく方がいいのか、スプールの安定感を下地にして、ちょっとしたアンダーっぽさを消すセットを探した方がいいのか悩んでますが、今回を踏まえると私は後者の方がよいかもしれないな。と思ってしまいました。

 こういった過敏気味のリヤ巻きに対処すべく、リヤバネを1段上げて標準に戻し、もう一息という感じでフロントのロールを遅くするべくオイルを400番へ上げてみたところ、かなり難しさは軽減されました。それでも、後から考えてみたら、攻め気を出すにはちょっと信用出来ない感じだったんだろうなぁ。と、思います。もう少し足りなかった・・・。('A`)


 今回はメイン分けが発生してしまう人数だったので、予選は結構厳しい感じ。上位4~5人は面子が決まる感じでしたから、中段の上位狙いが目標です。予選2回目までを終えても微妙な位置だったので、新品投入して予選3回目で出し抜く方法を取りたかったのですが、コースコンディションがいまいちなのか、セットがやはり向いていないのか、食いが物足りなくて、Aで残れたとしても新品の持ってるアドバンテージが使えない決勝は厳しい。

 今日は台数もちょっと増えたので路面の状況は良く、徐々にタイムが更新されていく傾向ではあった為、その伸びしろのみに頼って中古のまま自己タイム更新を狙い、後は運に任せるしかないか。という、個人的には英断をして3回目も中古のまま挑みます。

 私のヒートはとりあえずA確定だったらみたいでしたが、頭が回っておらず必死でした。ここを何とかしのぎきってタイム更新。5番手とは僅差で競り勝ち4番グリッド獲得です。
 レースは動画の通りでございますが、中盤から終盤に変る頃、上位陣がもたついていた時に背後まで迫って挽回したのですが、直後にカーペットからはみ出てしまう大ポカをやらかしてしまい、上位3台は遥か前方へ逃げてしまいました。千載一遇のチャンスを逃す自分の駄目っぷりが泣けます。今回も4位フィニッシュ。直前の3位でMr.T氏がゴールした為、ポイントで更に差を大きく広げられる事はなく、ダメージ最小限で食い止められたのは幸いかもしれません。でも、決勝駄目病は深刻だな~・・・('A`)


 ミニはハイサイド対策としてフロントにもスタビ投入。大きな変更はそれだけです。スタビが付いた事でインリフトの頻度がかなり減ったものの、転がる時には転がります。軽量ボディが欲しいかも。ファイナル会場でステッカーレスのミニが売っていたら買っておこう。

 昨年は開幕で買ったタイヤで1シーズン過ごしましたが、それは流石に無理があると知ったので、今年はリヤだけ毎レース新品でいく事にしました。室内程度ならば、グリップバランスでフロントが勝って逆転してしまうまでの使い方にならないので、前に比べて後ろの方が鮮度高いタイヤを使う事を意識さえすれば、快適に走れるみたいです。

 今のところスピードで弱い面を見せているので、それをどうにかしなければいけませんな。


 タミチャレ仕様のTB03はセット変更での違いを軽くチェック。今回と前回の中間が欲しいかな?という感じでしたので、また妄想でやってみましょう。

2010/12/07 Tue. 13:26 [edit]

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2戦目の様子 

 Mr.T氏に先を越された動画掲載。・゚・(ノД`)・゚・。。気付くの早いぜ。ヒーハー。

 今回のレース。一つ決勝をアップするのに私の環境だと約40分少々。で×4なので、帰宅後ずっとアップしっ放しでようやく上がった感じでございます。ぴかりだとも少しマシかもしれませんがね。

 アップしている間は、日曜日のレース後帰宅してすぐに取り掛かって塗装は終えたファイナル用ボディの切り出し、穴あけ、ステッカー貼りや電飾取り付けに、リップ部分の補強等を黙々と行っていました。今日も寝たのは2時過ぎなり。


 ってな感じで2戦目の動画です。前回とは位置を変えたので、見えない部分はかなり減ったような気はします。今回のコース加減は、手前のちょこまか区間がちょっと甘かったみたい。次回、もう少し厳しくなるかもしれません。レース結果掲載は、ファイナルの準備に忙殺されている状況なので、もうしばらくお待ち下さい。









 個人的なあれこれは隙見て書き溜めてからアップします。参加された皆様、お疲れ様でした~。ヽ(`Д´)

2010/12/07 Tue. 09:10 [edit]

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室内戦1月の日程。 

 今日は雑記立て続けになってますが・・・

 室内戦1月の日程が決まりました。去年でしたっけ?1月が丸々無くて、随分暇をされた感じだったのは・・・。今年は開催出来る事になりました。


 1月は、9日と23日の2回になります。皆様の参加、お待ちしております~。


 私事では、やきもきしていた室内御用達ホイールの入手の目処が立った事。何とかレースに間に合うみたい。1月のレース分も確保出来たらしいので、少しの間、脱ホイール難民です。それでもあと2・3レース分、1袋ないし2袋足らなくなりそうなので、再度確保をお願いせねばなるまい・・・。でも良かった。助かった・・・。(`ー´)

2010/12/01 Wed. 13:17 [edit]

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寝てないおっさんの考察 

 ちょっとした、頭の悪い考察。

 どーいう訳か、カーペットだけは調子のいいおっさんは今シーズンも継続中。お陰様です。('A`)ナニニ?

 で、この前の開幕戦決勝終了後に試走してもらいましたが、ITO氏なんかに言わせると、思うような「いい」とはちょっと毛色の違う感じで、見てる印象とは違うみたいです。欲しい挙動とは違うらしく、私がそういう風に見えるように扱っている。というのが実際のところみたいです。

 Mr.T氏やY-HA氏なんかはおててが凄いのでアジャストさせて走ってしまう為、これはこういう車と割り切って使ってしまうらしく、「なるほどなるほど。ふーん。」くらいの感じ。ライントレースし易いという印象はあったそうですが、突出して何かいい感じでもない。これが実際の評価でしょう。一つあるとしたら、重いと紙一重的なグリップ感があるくらいでしょうか?それでも、タイヤ次第な面もりますから、常に食ってる感じでもないのですがね・・・。

 室内の車は結構フロントが強く出る傾向があると思っています。なので、フロントの食いが足りなくて膨れていくような印象があまりありません。その代わり、リヤがいつでもぶっ飛びそうな危うさを秘めたまま走る事になります。
 スロットル抜いている時にしっかりリヤが安定するようなセットが出せればいいのですが、そこは技術が追いついていない状況なので、難易度が高いです。そこで頼るのが、ちょっと握るスロットルでのグリップ調整。ユラッっとしたら、ちょい握りでユラリとしたところを収束させる。これを適切に行えるうちはそこそこのペースが維持出来るのですが、タイヤのグリップ状況。他者との間隔。レース展開なんぞが複雑に絡みだすと、握り過ぎを起してラインが膨れたり、巻きそうになって脱出する向きが想定外になったりしてやらかしたりしているのが、この前の動画でよく確認出来ます。

 タイヤのグリップ感の変化への対応も難しく、走り始めはこのくらい行っても大丈夫だったのに、段々無茶が効かなくなる傾向になる場合も多くて、それがむらっ気に繋がっているようです。だから、えらく調子のいいときはいいのですが、駄目な時はほんとに駄目なんでしょう。ノД`)この辺の触れ幅を小さくしていければ、もうちょっと光明を見出せるような気がします。('A`)ムズカシイネ


 走らせ方に話を戻すと、フロントは勝手にインへ向かうので、旋回中盤から脱出にかけてのリヤが吹っ飛びそうになってユラリとしているところをスロットルちょい握りで抑え付けつつ、次に向かって真っ直ぐ脱出が基本スタイルなので、ほぼリヤを見ながら走っている感じになります。私の場合、ついついそうしてしまうセット傾向やおてての影響で、お外でもこの傾向が出てしまう為、非常にタイヤに厳しく、状況変化に弱い状態で停滞してしまうのです。
 それでお外はグデグデの雑魚以下になっているのですが、室内だとこれが意外と通用してしまうので、どうにかなっている次第。何の事はない、他人の浮き沈みでたまたま上に出ただけですやね。普段は海面より下なのに、丁度波が引いて、たまたま水面から顔出した岩みたいなもんですな。なあに、すぐに海面下に戻りますって・・・。そんなもんです。

 恐らくなんですが、ITO氏が欲しい感じはリヤ安定で、フロント見ながら曲げていける傾向なんじゃないか?と推測します。イメージとしては、人間が車体後方にどっしりふんぞり返って座り、チョッパーハンドルでドルンドルンなバイクで走る感じ?ですかね。

 一方こちらはレーサーレプリカで前傾姿勢を取ったまま、お尻振りながら坂道下っているような感じでしょうか。リヤが抜けて吹っ飛ぶ瞬間の、大の字でピースサインをバリ×2マシに投稿されないように注意しないといけません。

 ま、どちらも前からズサーもありますし、実際はそんな感じじゃないかもしれませんが、人の位置も、インフォメーションの伝わり方も違う傾向ですから、欲しい感覚前提で操ってしまうと違和感になるのは当たり前と言えば当たり前。

 私も理想としては前者の方が前を見ている時間が長いだけ、もうちょっと攻められる感じはします。後者のままで前を見ようとすると、吹っ飛びそうなところを反射で押さえ込む技術が必要になります。若かったらねぇ・・・若さで何とかというモチベーションでどうにかしちゃいそうですが、もうそこは通り過ぎてしまいましたので、残っている手癖しか頼れるものがありません。その手癖の程度も低いとなれば、まぁ、あまり期待は出来ませんやねぇ。('A`)


 そんな感じで。目指せ楽な車作りという事で、次回のレースも頑張りたいけど、ファイナル用ボディが一向に進まないので、実際は尻に火が付いて延焼中でございます。どうにかせねば。・゚・(ノД`)・゚・。。今週は仕事絡みの所用が数件控えているので、腰据えられないのが厳しいんだよなぁ・・・。

2010/12/01 Wed. 10:19 [edit]

Category: ラジコン

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