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海の向こうからどんぶらこ。 

 うう。週末にラジれない日々が微妙に続きそう。すごく流動的なので、自分が予定組んで云々。というようにも出来ない。どうしたもんかね。当初より難しい案件になりつつあります。・・・何か悪さした訳じゃないですからね。

 日没以降は自分の時間に出来そうなので、ラジはしばらくメンテや色塗りだけかな。いや、それも結構な勢いで貯めてるし、宮城まで迫ってきているので悠長には出来ないですがね。('A`)ウウ。ヴー。


 早いうちから準備だけは。という事で、E4のLi-Poコンバージョンと、アルミのセンターブレースを発注しました。あれこれ欲しいとか使いたいという欲求はあるものの、理想と現実は厳しいもので、降る袖どころか着物すらない感じ。('A`)E4はネックだったバッテリーを選ぶ体質が改善されるならば、大きな不満も無い事だし。と、室内はE4続投で決めました。セットがある程度出てるので、バクチ少な目で走れるのもいいですしねぇ。

 金銭的余裕と入手手段が確立されたなら、CEFX EVO-TC コンバージョンを入手して、PHOTONから引き継ぐ共通パーツを取り寄せて、世界戦に出場していたタミヤ足バージョンでも作りたかったな。と画策だけはしてみたんですがね。今の円高に助けられてもカタチになるまではいい額になりそうでした。はい。でも、あのど変態低重心はそそりますな。


 話はE4に戻ります。これで角型の厚いタイプのLi-Fe搭載が可能になります。交換はしんどいですが、今の相当無茶した搭載よりは健全です。やっぱり4000mAHの40Cくらいのタイプでいいんですかね?3800でも余裕ですかね??去年は3200でもどうにかなったのだから、室内だけなら3800でもよいかな・・・。在庫切れのお店が多いので、バッテリーの準備は翌月以降に。

 モーターをどうしようかも検討中。非ブーストなので、Y-HA氏の対策を見習う格好になると思います。となると、製品版ですでにトルク型として売られているものが対象でしょうか?気にしているのがとりおん・G-スタイル・アトランティスで展開しているタイプのモーターだったりします。どんな感じでしょうねぇ・・・。


 と、タミヤ以外のお話でしたが、タミヤはタミヤで色々山積み。インプ08塗って・・・ESCの配線変えて・・・コクピットパーツの塗装して・・・タイヤ組んで・・・・・('A`)ゲップ
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2010/08/30 Mon. 09:52 [edit]

Category: ラジコン

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少し涼しくなりました。 

 今敏監督が若くしてお亡くなりになった。氏の作品が好きなだけに、ほんとに惜しい。アニマックスでもそう遠くない過去に特集もしてたし、新たな作品を手がけていた道半ばでの急逝のようです。ご冥福をお祈りします。


 今回はこんなちょっと切ない話で書き出し。


 バージョンアップに出していたアドバンテージ。意外と早く戻ってくるみたいです。送るぞ案内メールがもう届きましたよ・・・。てっきり9月のレース連戦直前に間に合うくらいかな?と、思っていたのですが、嬉しいほうで意外でした。ちょいと楽しみ。


 お金があるならねぇ・・・。パルサータッチが欲しいのですが、ちょっと無理でしょうなぁ。('A`)


 今週末は所用ありましてラジどころではないので、既にネタは枯渇気味。ダラダラでございます。

2010/08/26 Thu. 09:44 [edit]

Category: ラジコン

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遅ればせながら土日の行動。 

 遅ればせながら土日の話。お盆の頃、一瞬訪れた秋の気配はどこへやら?の猛暑に逆戻りでしたが、宮城大会まで時間もないので走

り込みしました。日曜日はほぼコースでメンテでしたがね・・・。

 まずはFF03から。工藤模型仕様から、メカをブラシレスコンボへ交換してみる。やっぱりいいですねぇ。色んな面で。

 手始めにリヤブラケット変更。番長氏にリヤトー増加はいいよ。というふうに聞いていたのでリヤ後を1A→1Bへ。リヤが外側に押し出されるような感じではなく、インに捲き込もうとしてるみたい。これで曲がった感じが出ますな。CDくらいまで試してみたいけど、そこが抜けてEしかない・・・。('A`)手に入ったら試してみましょう。リヤトー増しはそのまま採用。

 次にホイールベース。M仕様にして、リヤのブラケット間とアップライトとロアアームの隙間埋めスペーサーの配置を換えて、Mでは一番長い状態を試してみる。SX4のリヤホイールアーチで見ると、ほぼ真ん中で、若干短め?くらいの位置。今までよりも5mmくらい伸ばした格好でした。これでミニのM→Lと似たような安定感を備えつつ曲がる感じが。

 これをLベースにして、Lで一番短い仕様へ変更。のホイールアーチで見ると、ちょっと後ろ側にタイヤが居る感じですが、無茶な位置ではない感じ。上記よりも長くなりました。雰囲気割り増しなので、このまま採用。

 ロールがどう変わるかを判断したくてオイルを前後黄色から青へ上げます。ロールしなくなってダルくなっちゃうだけかもしれないと思いきや、ロールし易いボディが搭載されているせいなのか、適度なロールを発生してギクシャクせずに、スムーズな加重移動になりました。雰囲気が普通のツーリングに近いです。このまま採用。

 フロントをダルにして逃がす傾向という事で、バネをイエローにしていたのですが、ブルーに直して再確認。・・・こっちの方がマイスター使用では動きがいいのでブルーに戻します。

 リヤスタビを外し、リヤのバネ交換。黄色→赤を試すとフラつくけど曲がる。標準位置より一つ起こす。スタビレスの動きがしっくり来ないので、スタビで調整を前提にする。

 イエロースタビに黄色バネではリヤがキレイに転がらない。赤バネで曲げやすくなるものの、クニャリと腰砕けっぽくなって、信用ならない挙動かもしれない。と、1段起こすも好みからは外れた動きで元に戻る。

 キット標準位置で赤バネは使える。あとは腰砕けをスタビで制御だ。という事で、スタビをイエローからブルーに。これで調整が効いたらしく、欲しい動きに近づきました。

 ただ、この傾向、走り出しに巻き気味になりまして、タイヤに熱が入らないとちょっと辛い。予選向きではないので、これを生かしつつ、何とかせねばなりません。今のままでは1周は我慢が求められそうです。当日が寒いとハマるでしょう・・・。



 ミニは FFと交互にセットを行いましたので、ミニで気が付いた事をFFへ。その逆もしながらのセット出しとなりました。

 工藤模型レースそのままで走ってみます。ん~。雰囲気はあまり良くない。ボフボフしっぱなしだし。

 以前雑記で書いた様に、捨てたセットを拾い直す一環として、番町氏よりFFで助言をもらったリヤトー増しを、先にM05で試してみました。
 これがFFで書いたとおりの動きになりまして、リヤも積極的に曲がろうとしている感じになりましたので、そのまま採用します。

 工藤模型レース最後に手を加えたリヤダンパーの取り付け角度を、スペーサー1mm分戻してみるものの、状態改善はあまり起きません。ここで一旦FFを触り、リヤトー増しをFFでも確認しました。


 こういう時は、小幅な変更より大きく変えてみたほうがいいよね。という事で、ダンパーオイル変更。前後オレンジでしたが前後ブルーへ。粘度が上がった分、詰め物なしの引きダンパーで組んでみます。バネ変更はなし。ダンパー長を前後55.5mmで統一してみます。

 引きで組んだせいか、粘度が上がったのにロールしてる感じを殺さない雰囲気が出ています。悪くないので採用。ミニでも悪くないのだから、FFでも大丈夫だろう。と、この後FFのオイル変更をします。

 レイダウンされたフロントダンパーの基本位置では、ほとんどフロントが沈むそぶりを出さない為、以前ハマって使わなかった、ダンパーステー位置を試そうと考え、一番立てた位置へ変更。前はこれでフロントが強く出すぎてリヤを振り回し、とても走れなかった事があり、あまり期待はしてなかったのですが、引きダンパーは大丈夫らしく、何事も無く走る上に感触もいい状態に。ただ、リヤが

ボフボフするのはあまり変わらず。電圧降下も始まったので、休憩と充電が済むまでFFをいぢりました。

 で、FFのリヤ周辺のセット変更をしていくうちに、フロントで変化を求めていた以上に変化して、好みの状態に近づけ易くなった事に気付き、M05はフロント偏重で考えていた自分を変えるつもりで手を加えていきました。

 ボフボフを消すのに手っ取り早いのは蛍光バネに変更する事でしたが、動きの重さが気に入らないという印象がありました。ハードバネで前後赤にしても駄目だった以上、残るは蛍光バネか最近出た黒バネですが、黒バネは持っていないので蛍光バネであわせるしかありません。

 前後黄色で走ってみると、グリップ感増とボフボフ軽減は感じられるも、機敏さがない状態。フロントはもっさいかも?と、ブルーに上げると効果的に働き、フロントはブルーが合うと判断。リヤはFFに習い、柔らかくてもいいんじゃない?という事で、一番柔らかいレッドを装着すると狙い通り。FF03と似たような感じで、凄く走らせ易い。ボフボフも気にならないし、悪くなった気がしないくらいでした。


 この段階で、フロントモーターに持っていた固定観念がひっくり返りました。今までイメージしてきたのは、とにかく2駆のトラクションのかかりの悪さを無くするべく、お尻持ち上げて、常に前のめりにして前の仕事を最優先にさせて車を前に出せばいい。そんな感じでしたが、むしろリヤが積極的に動いて、前を動き易いように仕向ける方がより理想に近くなると気付かされました。

 番長氏の講釈もありきですが、工藤模型の主から聞いた、ジムカーナ的FFマシンの考え方も参考になりました。体現してみると分かりやすかったです。ずっと目からウロコが落ちっぱなしでしたよ。

 そんな感じで。えむ2さんかメールもらって、スタビの存在も凄く気になったのですが、あいにく店頭に在庫なし。('A`)

 この後はダンパー長を変更しながらロールしすぎない程度を探ってみたところ、えむ2氏オススメの57.0mmでフロントはいい感じ。リヤは56.5mmで落ち着きました。1mmほど最初と比べると伸びましたが、この方がボフボフしないみたいです。ミトで悪くない感じが出掛かっているので、ミニだともっと扱いやすく感じるかもしれないなぁ。と、思いつつも宮城が終わるまではミトで修行ですな。

 余力があれば、スタビ装着をしつつ、オイルの番手を下げた仕様を試してみたい気もしますが、モノがないのはどうにもならんか・・・。


 こんな感じで土曜日は終了。日曜日は重役出勤してコースでミニのメンテをずっとしてました。プラパーツにヒビや不具合がないか

確認しつつ、怪しい部品は取り替えちゃいます。ベアリングの洗浄と注油。ユニバ組み直し等して作業終了。

 FF03は皆様に試乗してもらってみました。面白かったみたいで何より。FFっぽさはあるのですが、変態でない普通さが意外だったみたいです。

 走れる状態だったので、フロントのスタビを前日までのイエローから青に上げてみました。グリップ感が増して良いのですが、プッシュアンダーっぽくなってきて、抜いた時に曲がりが弱くなった感じでした。持ち味が損なわれた感じがしたのでイエローに戻します。上記から察するに、リヤが食わないような状況ならばあえてスタビを太くしちゃうのも面白いかも。と、思っておきましょう。

 2日間を終えて番長氏とやり取りしましたが、FFはハッチバック系ボディならではのセットになってきたね~。というお話。SX4固定なので、どうやらこの系統の形状に合わせたセットっぽくなってるみたいです。となると、似通った感じとしてはインプ08かねぇ?という事で、色々暗躍してみております。

2010/08/25 Wed. 09:41 [edit]

Category: ラジコン

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今更感たっぷりですが 

 8月8日にトラウトガーデンに遊びに行った際に撮影していた動画です。ツーリングクラスは仮想GTVやFFマイスターとしてレースが出来る為、脚光を浴びつつあるクラスになってました。そんな感じでFF03も数台参戦。黄色いプジョーの番長氏が流石の速さをみせております。



2010/08/20 Fri. 22:15 [edit]

Category: 未分類

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たまには 

 こんなので夕涼み。日中の暑さは相変わらずですが、日が沈んでからは涼しくなりましたねぇ。タオルケット1枚追加するかしないかで、追加して暑くて寝つきが悪いと大変だけど、朝方寒くて目が覚めないか、追加せずに寝入りばなが快適でも、朝方寒さで目が開いてグッタリしちゃうかの難しい2択をする季節に踏み入ったんですねぇ・・・。

 全然そんな感じしないくらい暑いのですがね。('A`)



 ま、ちょいと楽しんで頂けると幸いです。

2010/08/20 Fri. 20:59 [edit]

Category: その他

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いってらっさい。 

 と、いった塩梅で、本日アドバンテージチャージャーのバージョンアップをお願いするべく、決済済ませてオリオンジャパーンへ送り出しました。最近は練習時のみとか、高級Li-Fe用放電器といった位置付けになって、結構な日陰者ポジションでしたが、これでもうちょっと脚光を浴びるようになるはずです。

 バージョンアップで、Ni-CdやNi-MHの充電もしっかりこなすとか、謎の挿し込みに温度計装着すると温度も表示されるなどの副産物を期待したいところですが、どうでしょうねぇ・・・。電圧調整くらいなのかな。何かとバランス監視しながらの放電で10Aまで使えるのが重宝してます。最近は抜くのも入れるのも5.0~5.5Aなんで、どちらも10Aあれば充分だったりしますのよ。

 Li-Feの話をしてみれば、若旦那が60CLi-Fe使ってましたね。感想は微妙な感じ。市場に出回っている40C+αくらいのスペックの方が元気な時があるらしい。寝てるか慣らしが出来ていないだけかもしれないですが、先走る事無く様子見しててもよさそうですな。

 E4さんはどうしましょうねぇ・・・。K Factory製で、角型リチウムバッテリーの搭載を容易にするパーツが数点まとまったコンバージョンキットがありまして、確かにここがこうなれば、搭載が楽になるね。という内容なんですが、一部に無理が。

 センターマウントがアッパーデッキと一緒に持ち上がるのですが、持ち上がった分、下にスペーサー入れてロアデッキと固定しましょう。に、なってますが、センターマウントが持ち上がると、形状的にセンターベルトにモロに当ってしまうのですよ。しかも削れない箇所が。('A`)

 以前、角型搭載を試みてあれこれ試した際にコレに気付きまして、出来れば別な部分を延長させて対応させた、新規のセンターマウント込みであって欲しいと思ったのですが、あれだとセンターマウント付けられなくて、剛性がちょっと変ってしまいそう。ちょっと抜けてるなぁ。という感じで、いまいち触手も伸びていかない。

 ま、どのみちバッテリー交換そのものが大事になるのは変らんので。・゚・(ノД`)・゚・。。半分解だもの。しかも、コンバージョンは基本スペーサー追加でアッパーデッキを持ち上げる方式なので、交換ごとにスペーサーがどっかに居なくなると、さぁ大変。めんどくさいったらありゃしないでござる。


 でも円高で台湾$も結構下がっているだけに、パーツの類は買い時なんですがねぇ・・・。多分、E4買って以来のの最安値だと思うので、今こそあのパーツやこのパーツを。と思いたくはなるものの、上記の理由でニラニラっとなってしまいます。

 嫌いじゃないのよ。対策パーツさえ出してくれたらそれでいいのに、何か時代の波に乗って安価グレードのドリフト仕様ばっかり展開しやがって、他はサードパーティーに開発丸投げっぽいからなぁ。んもう。ヽ(`Д´)ノギッギー


 こんな感じでタミヤ以外の話もしてみる。3ヶ月もすりゃ、戦いの場所がカーペットなんだもんなぁ。早いなぁ・・・。

2010/08/19 Thu. 18:14 [edit]

Category: ラジコン

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レース後雑談 

 ちょくちょく文章から1文字抜けてる事が多いですが、どーもメモ帳で雑記を書いてからコピペする際に、変な改行が入って無意味なスペースや段落が出来てしまう事がたまにあります。で、デリート連打で繋げていくのですが、ついつい押し過ぎて、消しちゃいけない文字を消しているらしい。後から読み返して気付く事が大半で、修正入れないままだったりします。なんか変な文体はこうして出来ているようなので、気が付いても生暖かく見守って頂けると幸いです。ご容赦下さい。



 工藤模型さんのHPで15日のレース結果がアップされてます。ミニもFFもまだまだ足りない感じでしたね。7月タミチャレとの比較だとしても、あの時はパイロン増設やコース一部キツくする等の措置が取られた状態でのレース。今回はそれがなかったにも関わらず、一緒か遅め。部分的にはちょっと更新してるものあったけど、上がり幅が微々たるもんで実質落ちてる?という状態でしたから、好ましくないかもしれません。課題は多いですねぇ。('A`)

 ミニの事もあるので、捨てたものを拾い直しながらイタリアーノ対策をせねばなるまい。FFは楽しい楽しいだけで終わっている印象があるので、ちゃんとタイムにも反映するセット出しをしないといけませんな。

 お殿様から色々話を聞いて、ミニボディ各種の持ち合わせているものの判断の仕方が何となく分りました。ミトはそういう事から、ああいった印象になりやすいのね。とか、スイフトはこうだから良かったのか。同じスイフトでも私の印象が少し違うのは、ここが違っていたからなのね~。とか、FIATも・・・ああ、なるほど。そう考えると合点がいくかも。と、いった塩梅。

 色々、後から考えてみると・・・そういう事だったのかもしれないな。と、思い直すような事が多々聞けましたので、過去に捨てたものを拾い直して再度見直してみようと思います。




 頂いたイモチョコ。なんかね~・・・。先入観を覆す旨さで嫌いじゃないのですよ。後引く味わいなんですが、気がついたら袋の中身がカラ。という恐ろしい事態には至りませんでした。嫌いじゃない自分に気付いて('A`)な感じ。お殿様、なんて事を・・・。残念バディ街道まっしぐらじゃないですか。むきー。

2010/08/18 Wed. 09:46 [edit]

Category: ラジコン

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土日はこんな塩梅で。 

 ををう。休み明けと同時にカウンターがぐいんと動いているのでビビり気味。('A`)大した事なくてすいませんと、先に謝っておこう。


 先週末の過ごし方予定としては、13日が半日仕事で、午後からちょっと離れた場所にある祖父母宅でお盆を過ごして帰宅。14日に弘前のコースでセット出し。15日は旅の帰路の途中で青森駅に寄るお殿様の接待なんぞをしておしまい。という感じでしたが、14日の朝はさっと雨模様で、ちょっと路面が濡れてました。そして、嫌な感じで厚く張っている雲。気温が高めなので乾燥は早そうだけど、降っては止んでの繰り返しを想定してしまうとヤル気なしモードに。午後からコースで少しダベりつつ、今日したかった事を明日にずらしてみようと考える。

 お殿様に連絡を取り、明日の到着予定時間を問い合わせると15時過ぎというお返事。ん?ならば、工藤模型のレースに出て、その足で青森駅に向かえばいいじゃない。という事になり、急遽工藤模型のレースにエントリーしました。エントリー直後、天気予報を見て、今日より悪そうだというのに気付いたのは気のせい気のせい。開催クラスで出て良さそうなのがミニくらいでしたから、ミニのみエントリーをして、時間がったらFFやろう。と、タミチャレ仕様FFも準備。

 翌朝、荷物を詰めて出かけますが、空港側側道をうねうね走っていると、霧っぽかったり雨粒が落ちてきたりといった感じの微妙な空模様。下手したら青森市内で暇潰しも考えないといけないかも?と、思いつつコースへ着くとそうでもなかった。湿っていたであろう路面も乾きかかりの状態で、雲間から時より強い日差しもある程々に暑い日になりました。

 お盆なので参加者も少なめ。FFで出てもいいクラスってあるの?と、若旦那に聞いた所、「ルーキーに混ざってもいいですよ~。」という事に。で、ミニとルーキーのWエントリーで行く事になりました。

 今回の目玉はTaga.K氏が持ち込んだ、M05をツーリングサイズに縦横広げたフロントミッドFFマシン。あれをサクッっと作ってしまうあたり流石ですね~。実際の走りもすばらしく、いきなり実践ながら好タイムを叩き出してました。すごい!!ヽ(`Д´)ノ

 FF03買えないから、有り合わせで作った。なんて仰ってましたが、それなら尚更凄いでござる。


 自分に話を戻して。FF03はスタビ装着とプライムレース後に変更した部分が何か影響しているかをチェック。結果としてはそんなに変化なし。ホイールベース延長も悪さしてないし、スタビも変化を感じない程度。B3なのでタイヤが勝って、何しても走る状況だったのが良くなかったかも。ただ、デフを組み直して前回よりスルスル気味にしてみた影響はちょっとあったらしく、自分としてはピクリ気味に感じる程度に反応と曲がり込みが増えた印象。弱アンダー気味を曲げ込むイメージよりも、車が勝手にインに入り込む感じが増えて、利点と難点の両方が感じられました。楽になった低速コーナーと、思い切りがしにくくなった高速コーナーに変った感じ。今回と前回の中間程度の効きのデフが得意も不得意もない中庸な感じになるのかな?と、妄想しておきます。

 そんな感じで、標準ギヤ+GTチューンではスピード差が結構あって、上位勢が17秒台に届く中、一人20秒台の鈍行タイムが精一杯。これってタミチャレ比較にしたってちょっと遅いタイム。どこかしらでロスしてるか、全般的なスピードが足りないか、まだ早く走るセットになってないか、色々考えられました。

 お情けでピニオンを29Tまで上げて走った予選2回目は、約1秒ちょっと更新したものの、まだ2秒近い差に。決勝は試験運用という事でBZの標準ピニオンのFFマイスター仕様での走行を許可してもらいました。

 決勝は序盤の団子クラッシュに巻き込まれて動かなくなり、再度復旧するまで時間がかかった為、順位はどうでも良くなってしまいました。気になるベストは17秒後半が出た模様。正直、もっと速くないとおかしい状況だけに、全然嬉しくない結果になりました。

 動かなくなったのは、モーター接続のミニユーロコネクターの表面が酸化してたらしく、部分的ににしか接触してなかったからでした。これは取り替えます。多分、拭いたつもりだったのですが、ハンダのフラックスが飛び散ったまま放置してしまっていたのでしょう。全体的にガッサガサでした。

 にしても遅い。パワー感の持続が足りない。ブラシモーターだからという感じでもない。なんだろう?ESCくたびれてる??ってな塩梅で、へんに気になる部分も出てきました。う~ん。タミヤのESC買って、ブラシレス化した方がいいのか・・・??('A`)

 決勝のFFマイスター仕様になって、スタビの恩恵をちょっと体感。トラウトよりもボディ擦る音しなくなってます。ロール制御はちゃんと機能している模様。でも、凄くロールしてる感は出てまして、見てる分には変化をあまり感じられてないのが切ない。


 レース後、もう御一方のFFを試走させてもらうチャンスがありました。こちらのFFは足が硬めに出来上がってまして、ボード上ではフニフニしてません。ボディもインプ08で、特性が気になっている以上、これもチェックでございます。

 足を固めると、フワフワ感がなく、しっかり路面にタイヤを押さえつけている印象は増すので、悪い気はしないのですが、曲がってくるまでの曲がり待ちが出来てしまうらしく、早めの減速を求められます。4WDと同じような印象ですね。でも、インベタ勝負になりやすいFF同士では、ワイドライン気味ではちょっと隙だらけ。頭入れて前に出る、攻撃的な走りが出来る車と渡り合うには分が悪い印象でした。
 私の方はそちらと比べるとタイヤの接地感に乏しい、信用し辛いインフォメーションしか与えて来ないながら、とにかくインに向かって車を向け易い感じになっていて、曲がり待ちを気にせず、その場でステアをゴリゴリ切れるイージーさが魅力なんですが、ゴキゴキし過ぎて失速してる感じ。考えよりも車が大きく動くので、すべらかなラインにしにくく、セコいインベタに依存してしまうのが現状の課題です。

 やっぱり作り手の違いが車に反映されるのね。という事を確認させて頂きました。あ、インプ08はSX4よりちょっと楽かも。私のSX4の天井裏から電飾ユニット外してみないと分りませんがね。インプの方が抑えが強く、安定傾向ようなイメージが。SX4はそこで少し劣っても、ターンインの鋭さで勝る。そんな感じ???ですか・・・ね・・・????


 続いてミニ。トラウトでの反省点を踏まえつつ、ミニイタリアーノ対策として、ボディはミトのみ。でも、パワーソースは1600SP+ライトチューン。('A`)前回勝ったので30gハンデなのですが、これだとセッティングの範囲内くらいでしか・・・。一応、バッテリーホルダー左右の上に10gずつ。サーボのラベルの位置に10g載せました。

 デフの組み直しで、動きの改善が見られました。やっぱりトラウトで変なアンダーだったのは作動不良重デフも一因だった模様。ちゃんと作動する重デフはいいのだろうと思います。

 フロントナックルはノーマル樹脂製を使っていまして、ステアロッド固定位置をナックル上から見て上下で選べます。05Mから始めて、あれこれと仲良くなろうとした結果、Mだと上で固定したら一気に好みの挙動が出せるようになりました。
 外輪が切れなくなるので、後半アンダー気味の特性になり、下を使っていた頃のフロントが強く出てリヤが巻き込み過ぎていた一連の動きが、こうする事で中和されたらしく、初期反応を殺さないながらも後半アンダー気味なった事で、ホイールベースの短さからくる不安定さを緩和してくれたみたいです。これで一気にセットが進んだ気がする位、影響力のあったセット箇所でした。

 こういった前提のままL化した訳ですが、どうも曲げにくいという印象が拭えませんでした。ステア切ってる時間が長い=失速時間も長いという印象がある為、そこを改善するべく固執したのがデフとダンパーセットだったのですが、よく考えりゃ、過去に一旦捨てたステアロッド取り付け位置を試してないじゃない。と、ふと思い立ち、下に戻してみたら今度はゴリゴリ曲げられます。リヤもちゃんと付いて来る。今度はこっちが使えちゃうのね。という事で、ステアロッド取り付け位置も変更しました。

 ここまで手を入れて、改めてダンパー弄り。

 まずは個人的に感触の好きなオイル番手を入れて、前後はショート赤バネ。ダンパー長変更を今回は行いません。

 これに前後スポンジ詰め物。・・・ん~・・・ピッチング増えて、細かく跳ねる割には妙なドッシリ感があって、身軽じゃない。現状合わない。

 スポンジ抜き。ごく普通というか、自分の車っぽい。

 再度スポンジを入れて、バネを前後蛍光イエローへ。蛍光バネのどっしり・もっちり感があるのに、足が張ってる変な雰囲気。気持ち悪いぞ。という事で、好みではなかった。

 ボード上で、1mm~2mm沈むかどうかのストローク幅での感触を比較。あまり考えていませんでしたが、スポンジ入り蛍光イエローバネの方が硬い。ショート赤の方がまだフニフニしてるのね。だからと言って、蛍光バネからスポンジ抜くと、ほんとにもっちりしちゃって好きな感触じゃない。う~ん。現状はスポンジなしショート赤ベースかな。

 こんな時には引きダンパーとかウサ足なんかも試せばいいのでしょうが、そこまでの余裕が無いので今回はなし。

 前後ショート赤だと、今の段階ではリヤがボフボフっと弾みながら流れるような素振りが出ないものの、ちょっとダル目の動き。リヤをイエローに変えてみるとリヤが突っ張る分フロントの仕事が明確になって、動きとしては良くなったのですが、ボフボフが出現してきます。これでは硬過ぎるのでしょう。

 バネで中間が出せない以上、他の部分で何かしら対策するしかありません。ここで、リヤダンパーの取り付け角度に着目して変更。サスアーム側がヘックスピロスペーサーなしの直で捻じ込んでいて、ダンパーステー側は1.5mmスペーサーが入ったヘックスピロを捻じ込んでいました。

 この1.5mmスペーサーを抜いて、斜め気味に装着されるようにして利かせ方を変えてみると、いいとこ取りっぽい挙動なのですが、弱ボフボフといったところ。ただ、1.5mmあるかないかで結構違うので、スペーサー量で好みの状態は探れそうです。次回の走行で検証してみましょう。


 レース中はこんな事しながらの走行。決勝は不意打ちスタートで出遅れたTaga.K氏を抜いて2番手に。その後、TOPのMXR氏もミスした為に自動的にTOPへ。前も後ろも居ない状況だったので、淡々と走れば良かったものの、モーターかバッテリーの炊き上がりが悪いのか、あまり伸びの感じないチンタラした走りしか出来ません。

 そうこうしている内に面倒だ氏も加わった2~4位集団がじわじわと追いついてきます。MXR氏のペースが良くて、面倒だ氏の抵抗も何とか振り切り2位まで復帰してきました。何かペースが違うから、数周のうちに追いつかれそうだね~。と、思っていたら、右コーナーでイン側に乗り上げてポコーン。コースの向こうへダイブしてしまいました。('A`)終了。

 何事もなくあっさりTOPを明け渡して、後はひたすらセコく2位死守でレースは終了。結果を見たら、ベストは出てないな~。といった感じでした。ん~。まだまだ難アリなのでしょう。


 レースも終わる頃になると雲行きも怪しくなり、皆様レース後に走り込みといった雰囲気ではなく、各々撤収モードでした。頃合いも良かったので、私も早々に撤収。工藤模型に寄って雑品を購入し駅前に。お殿様と合流してお茶しながら、色々お話させて頂き、もうちょっと試してみたい事のヒントも頂きました。何かお土産まで頂いてしまってすいませんでした。

 残念な体形になれという呪いを受ける以前に、既に残念な体つきなので、頂いたイモチョコは美味しく頂くでござる。ヽ(`Д´)ノ

 帰りの列車の出発時刻も迫り、お殿様とはお別れ。9月、楽しみにシテマスヨ。ウフーフ。

 送り出してから駐車料金を浮かす為に100均で食材買い込み、私も家路に着きます。レースで走った分相応に得られるものがあって良かったな。と思うものの、まだまだ色々大変そう。もっと詰めないといけませんね。頑張らねば。ヤル気はないがな。

2010/08/17 Tue. 10:27 [edit]

Category: ラジコン

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トラウトでの反省と妄言色々。 

 若干腰が重かったのですが、トラウト反省と、バッテリーの保管充電の為、再びテーブルの上に色々広げております。

 ミニはデフの効き具合が変だったのを対策するべく、スラストを引き抜いてみたところ、重くしようと締めたせいか、ビスヘッド側の面がくぼんで歪んでました。締めすぎですね。('A`)これじゃあ・・・・。と、いう事で、余っていたスラストへ新調。グリスもブラックグリスに変更しで組み直し。

 モナカ割りしていない為、手の感触だけで締め具合を決めたので、滑っていたら締め直しですが、感触としては501Xのスチールデフハウジング仕様のデフユニットっぽくなったので、悪くないと思います。これでどう変化するかな?
 日曜日のレースで、番長氏にFF03のデフの重さを指摘され、軽くしていくともっと曲がってくるよ。と助言頂きました。私のデフはちょっと重過ぎる模様。これをミニに当てはめると、トラウトで感じた奥で曲がってこなくなった印象も、デフが原因ととれなくもないはず。ただ、新デフで旧デフの感触は出せそうな気がしないので、今の「ちょっとスルスル新デフ」の感触も好ましくないとしたら、いよいよ旧デフに戻らないと駄目でしょうねぇ。強化ジョイントカップが終わりそうなので、確保しておかねば・・・。

 ダンパーは一旦オイル抜いて組み直して、スポンジ詰めてみてます。う~ん。さわり心地は微妙。ちょっと走ってみないと分らないですな。蛍光バネと組み合わせるとヒコヒコ動き過ぎる感じになるし、ハードバネだと奥で硬過ぎてボフボフまっしぐら。な、感じもするし、決め手に欠けるなぁ・・・。あまり頼りたくないけど、スタビで調整が一番楽かもしれないな。と、思ったりする。

・・・思いっきりスタビホルダー部分を贅肉扱いにして削ぎ落としているので、装着するならメカフレームも新調か。めんどくさいな・・・。


 ミニはこんな感じで終了。傍らではLi-Feをサイクル充電して放電終了させてから、ストレージ充電しておきました。


 話は前後しますが、デフの重さの話に少し戻してみます。

 色んなところを徘徊して、FF03とボディの事、走りの事を書かれたブログ等に目を通してますが、私の受けたイメージとちょっとズレがあり、どーも何か違うらしい。で、あれこれ考えてみて、実は私の初期状態が、意外と悪くない方向で決まったのかもしれないと思えるようになりました。つまりは超まぐれ当り。理解も咀嚼もしないまま組んだので、理屈は知らんがなんかいいぞ。というヤツです。

 で、それを少し考えていたのですが、デフの重さ、選択したボディと、それに伴ったホイールベースが関係してたかな?と思うようになりました。

 ホイールベースをS/M/Lと選択出来る範囲からMにしましたが、ボディに合わせる意図以外はありませんでした。ミニをやっているとこの辺は結構大きく車の要素を決める部分に感じてしまい、ミニと同じ様に考えてしまうと、まずLで安定感ありきにして、そこから曲がるようにしていった方が楽。という風になるのですが、SX4しかない状況ではMを選ぶしかありません。

 特別意識してませんでしたが、少なからずMなりに何かあるかもしれないとは思っていました。そして、ホイールベースが短めな割には、腰が高いHB系ボディになるSX4を搭載する事で、ロールしまくりでリヤの安定感に乏しい状態になるんじゃないか?という懸念もしてました。たれ氏がクセモノ扱いしてるボディですからねぇ・・・。しかもこちらは電飾搭載完成済みボディ。天井の裏側には電飾ユニットが張り付いているだけに、単なるSX4以上かもしれません。

 ところが、やってみたら悪くない。ぶっつけ本番でそこそこ戦えてしまうくらいの状態が出来上がっていた訳です。キット標準の偉大さが大半を占めるとは思いますがね。変な組み方しなければ、大体そんな風にはなるよ。というだけかもしれません。

 そして、セット変更していたら、難しい時の挙動も見れるようになり、難しいFFも体験出来ました。その最中、番長氏にデフの事を指摘され、色々と自分なりの咀嚼をしてみているのですが、無意識で重いデフにしてアンダー気味な味付けをしつつ、ホイールベースとボディで曲げるやり方を偶然していて、それが丁度よくバランスしてしまったのが、今の自分のFFじゃないかと思ったりします。

 なので、ボディ天井裏の電飾ユニットも、実はロール誘発に一役買って、走りの良さに一味加えていた可能性を否めない気がしております。という事で、コクピットパーツも味付けの一つとして使えるんじゃないか?という気もしてきました。
 きちんとシャーシ側にウェイト貼って規定重量まで合わせ込むほうが正解だとは思いますが、路面状況や組み合わせ如何ではアリなのかもしれません。


 デフの重さに指摘を受けた事と、後に組み方が悪いと感じた部分がありましたので、一旦バラして組み直ししてみます。

 デフプレートをパッドグリスで粘着させていたのですが、樹脂デフジョイントでそれはNGらしい。金属はOKみたい。その為、一旦洗浄した後に接着しておきました。更に内部の850ベアリングを、十番氏のブログでミニ用デフ作製の際に紹介されていたメタルへの変更を真似してメタルにしてたんですが、これで重さが助長されたような印象ですので、ベアリングに戻しました。で、組み終わったら結構なスルスル具合。グリスの類の銘柄は変っていないし、メタルがベアリングに。デフプレートが接着になっただけですから、やっぱりベアリングは肝かもしれません。

 デフの重さでアンダー傾向が作れるとして、その方が走らせ易い状況が出来た場合は、メタル仕様デフというのもアリかもしれませんね。ちょっとギヤの弱い部分を指摘された事もあり、急な交換に対応するべく、デフはアッセンブリーで数個所持していても良さそうな気配。それならば、前もってメタル仕様とベアリング仕様を用意して、短時間で入れ替え出来るようにしておくのもアリでしょうなぁ。

 ギヤ交換の為、外すパーツ点数はそこそこあるのですが、ミニのモナカ割りに比べたら楽なもんです。理想はギヤBOXごとアッセンブリー交換出来る状況ですが、そこまでしなくても大丈夫でしょう。

 スパーギヤホルダーのガタを指摘されて、シムで詰めて横方向のガタは補正していましたが、スパーがブレるのはそこそこ残っています。シャフトよりもホルダーの穴が広いのか、若干カタつきが出るのです。横方向を詰めてある程度改善はするのですが、それすらしていないと結構なブレ方をすると思います。

 で、ホルダーの穴を、瞬着染み込ませた細綿棒をススッっと通して膜を張ってから組み付けてみたら、ガタが一気に減っていい感じが出ています。こうなると、横方向を詰めていたシムの枚数が多くなるらしく、クリアランスがない感じになってしまいましたので、シムを減らして少々ガタを戻しました。これでかなりスパーのブレが収まりました。樹脂スパーホルダーでやるのはちょっと怖いですが、アルミならこんな感じで対策出来るみたいですよ。

 他に気になった点として、M仕様で組むと、SX4のホイールアーチからリヤタイヤが内側にズレて位置が変。変なショートホイールベースに見えてしまいます。タイヤで巻き込みそうな危うい感じがありましたので、ブラケット側に入るスペーサーを入れ替えしてホイールベースを若干伸ばして、ホイールアーチに合った位置へ変更。2mmの移動なので、リヤサスアームに付いているダンパー取り付けピロボールを、付属の首長ピロから頭の位置の低いヘックスピロの長ビス仕様へ交換して合わせてみました。ダンパーの取り付け角度が変らないまま装着できます。

 結構リヤの変更で味付けは出来そうですが、フロントは固定という訳にはいきません。で、変更し易くするべく、ロッカーアームのダンパー側をキットの旧ピロボールからヘックスピロ+2mmスペーサーへ交換。位置は変っていないはず。これで簡単に取り外しやスペーサー量の調整が出来ます。トラウトではバネ交換でピクつきに対応しましたが、ロッカーアーム側での調整も試してみたいところだったりしますのよ。ブルーに戻してスペーサー減らすとか・・・

 といった感じで、徐々に自分色が出てきたFF03。日曜日はちょいと分りませんので、、土曜日にミニと一緒にコースで詰める予定です。

2010/08/13 Fri. 09:19 [edit]

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FF03編でござい。 

 続いてタミチャレクラス。今回は宣言通りFF03で行きます。

 前日の夕方、基本調整を兼ねて弘前のコースで少し走り込んだのですが、まぁ、いい動きですよ。SX4だった事もあるのか、凄く実車っぽい動きです。しかも巻かない。タミチャレ仕様に関して言えば、握ってステアごりごり曲げるだけでどんなコーナーでも合わせられてしまいます。恐ろしいほど楽。そして、モーターの位置のお陰でフルブレーキかけても踊らない安定感。もの凄い新鮮で、思わず長い時間黙々と走ってしまいました。

 前回の雑記で書いた通りスタビを忘れたので、主にバネ変更だけ試してみよう。という事で、現地では主にバネ変更だけで行きます。

 着いて早々に番町殿より、「コミュ研したんでしょ?じゃあ、今日はタミチャレクラスじゃなくて、ツーリングだよね?」と、恐ろしい一言。('A`)

「いや、と、とりあえず、そこそこの速さで馴染んでからでも遅くはないか?と。タミチャレタイヤしか持ってきてないし・・・」

「B3あるよ。」

「('A`)ヒィ・・・かんべんしてくだせぇ・・・・。」

という、心からの歓迎を受けつつ準備してましたが、ミニに時間を割いてしまい、FFで走ってみようと思った時にはもう練習時間も終了。ぶっつけ本番になりました。

 キット素組みと違う点は、バッテリーホルダーがカーボンになっている事。各ビスがチタン化している事。Cハブを強化タイプに素材変更。ユニバ装着。アルミ六角ハブ5mmタイプ装着。リヤアクスルをM用強化フリーホイールアクスルに変更。サーボガードを装着せずに、同等の厚みのアルミスペーサーを入れてサーボをロアデッキに直に固定。サスボールとサスピンスペーサーを鉄とアルミに変更。フロントブラケットのみアルミ化。前が旧1XDで、後ろがセパレート1XDの組み合わせ。新1XDと組み合わせていないので、もしかしたらほんの少しサスピン前開きになってるかもしれません。リヤはキット標準の樹脂で構成してます。

 ステアリングですが、通常の組み方では切れ角が足りない仕様になってしまうので、あれこれと試してみましたが、付属のアルミホーンの長さが足りないという結論に達し、ハイトルクセイバー付属の長いホーンに交換し、より大きく動くようにしたところ、今度は稼動可能な範囲ギリギリまで動かせるようになりました。とりあえず、ナックル側は説明書指定位置ですが、内側に移してもいいらしいですが、今回は変更しませんでした。

・・・これはF104用アルミホーンに変えたらNGなんだろうか??とりあえず、スペアもたくさんあるので、しばらくは樹脂で間に合うでしょう。

 車高が下げられない?と感じ、フロントのみローマウントスプリングホルダーへ変更してます。これで車高は前5.0mm後ろ5.5mmにして予選1回目に挑みます。

 スタート直後の混乱を、ナゼか1番手で抜け出せてしまい、後方がゴチャつく中、単独でTOPのまま周回ですよ。∑(゚Д゚)自分自身が一番ビビりましたがな。なにせトラウト初走行。挙動も攻め方も分らないまま、何とか車の動きの良さに助けられて周回は順調。しかし、2番手で抜け出した、同じFFのシビックで走るてんいん氏のペースが速い。徐々に貯金を吐き出して、残り時間僅かになった時点で一度パスされるもミスに乗じて抜き返して、サイドバイサイドのまま4分経過。辛うじて先行したままライン通過をしていたので、ヒートトップでゴール。・・・なのですが、実は二人とも4分経過直前に通過していて、まだゴール扱いになっていなかったという事になりまして、お立ち台から降りそうになっていたのを急いで引き返し、慌ててもう1周する事になっちゃいました。

 多分、気付いていたとしても、ラップタイム的には14周突入組でも最後尾でしたから、このタイムでAには残れなかったでしょうねぇ。

 2回目はリヤのバネをイエロー→ブルーへ上げてみました。こうしてしまうと、リヤの滑り出しと巻き込みが早くて難しくなり、一気に扱いにくくなってしまいました。勘で突っ込むコーナーを多用する為、パイロンタッチでよく転がり、加速ももたつく。全て裏目になった事で、現状では合っていないのがわかりました。更新もままならないので、1回目のタイムで順位が確定。Bメイン4番手で決勝に向かう事となりました。

 昼休み中はFFを集中的に触ります。リヤバネをブルーからレッドにして、標準位置から一段起してみると、ブルーへ変更した時に比べて安定感は増しましたが、グリップ感がスムーズじゃない。食う・抜けるがちょっと唐突。標準が一番いいみたい。ということになり、標準にもどします。

 フロントの沈んでから戻る動作が早く感じられ、ボディの天井が素早く振れる印象があり、真っ直ぐ前に蹴り出したいけど若干待ちが出来てましたので、前のバネをブルーからイエローに。これで若干ダルい方向へ振ることが出来たらしく、機敏すぎると感じた部分を若干修正できました。

 これに新品タイヤを履かせて決勝に挑んだのですが、決勝中に通り雨で結構路面が湿りだします。FFピンチかも?と、思いましたが、ラジアルだった事と、路面温度が高くて湿り気がタイヤを潤した感じになったのか、グリップ不足に陥る事無く走りきってしまいました。これは意外。マキマキで自滅しちゃうかと思ったんですが、こんな条件下でもどうにかなるみたいです。

 雨も上がり、乾燥を待ってから残るAメイン(計測のエラーでやり直し決勝がありました。どちらも番町氏が貫禄勝ち。)を行う頃には路面も気温も元通り。レース終了後は、少しFFを詰めてみようと、中古のラジアルに履き替えていたら・・・

番町氏「レース終わったんだから、マイスター仕様で走るんでしょ?なんでそのタイヤついてんの??モーター変えて準備しよう。」

(゚Д゚)「え。いや・・・あーーううーーー・・・・・・B3貸してくだせぇ・・・。」

番町氏「いいよ~。ニヤニヤ。」

 という事で、急遽FFマイスター使用にして走る事に。うわ~、きっとパワー負けしてグデグデなんだろうなぁ。という先入観を持って走り出すと・・・うわ。えらく普通に走る。すげ~!!タイヤ勝ってるからかな??タミチャレ仕様よりも、ある意味やりたい放題な動きです。23T+Li-Feのパワーを難なく受け止め、ふつうに走ってしまいます。

 よりロールするので、ボディを擦る様になりましたがね。これは後から番町氏からの助言で車高が低過ぎたという事と、スタビでロール規制が出来ないのが一因と分りました。でも走る走る。面白れ~。動きを見ていた番町氏より、リバウンド規制を試すといいといわれましたので、前後で少し。そこからリヤのみもう少し規制をかけたらフラつきも軽減し、何ともいえない楽しい車に。

 この状態でTaga.K氏やえむ2さんに試乗してもらうと、御二方面白がってくれました。さぁ、ハマるがいい。ヽ(`Д´)ノ


 引き上げて、番町氏にタイヤ返却しつつ、現状のノウハウや注意点を沢山教わりましたので、これを今度は自分なりに消化してみたいと思います。いやほんと、面白い。惚れたデスヨ。FF03


・・・もう、宮城1日目は否応ナシに参加なんだな~。ヒィイ。

 そして、職人選手。例のブツありがたく使わせていただきます!!ありがとうございました。


 レース後の景品抽選で、F104のフロントサスアームパーツをゲット。なんだか色んなところで貰った覚えがあるのですが、丁度メンテで使った後でしたから、ラッキーと言えラッキーだったかな?ありがたやありがたや・・・。


 そんな感じでレースも終了。皆様お世話になりました。相変わらずヘトヘトのまま、暑く蒸した部屋に戻りたくないなぁ。と、足取りも重いままさくっと弘前へ。とりあえず、ミニもFFもこれからですね~。頑張らねば。週末は工藤模型さんのレースみたいですが、ちょっと自重して、走るにしても弘前かなぁ・・・。

2010/08/10 Tue. 13:36 [edit]

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プライムタミチャレ行ってきました。ミニ編。 

 昨日はトラウトタミチャレに参加して来ました。目的はレースしながらセット出しで、タミチャレはFF03で参加。ミニは1600SP+ライトチューンのパワーソースで行きます。

 FF03は基本調整のみ済ませているだけの状態なので、ぶっつけ本番で少しずつ変えながら様子見。ミニは土曜の夕方同様に基本調整を行った際に、弘前のコースで走っても岩手大会の様なリヤが暴れる挙動を再現したので、どう考えてもおかしい。考えられるのは、ミトボディを温存してミニでのみ詰めて来たので、ボディ特性に合わせたアジャストが足りない事が挙げられますので、今回は9月の宮城に備えてミトのみ使用し、全体で考えてセット出しをする。という事にしました。

 そんなつもりだったのに、ミニのスペアパーツ一式と、FFのスタビを家に忘れて出発。気付いたのが十和田ICくらいだったので、もうそのまま現地へ。みんな暑いのが悪いんだ。ヽ(`Д´)ノ


 何事もなくトラウトガーデンまで到着しました。その時は外気の温度計が意外と低く表示されていて、ちょっと曇り気味の快適環境かも。・・・というのは一瞬で、やっぱりどこでも猛暑は変らずの暑いレースとなりました。


 ピットの準備を済ませてから、ミニのダンパーをバラします。

 旋回中にリヤタイヤがボフボフッと横に跳ねるような感じが出ていて、これが岩手の路面だと急激な姿勢変化を更に助長して、先の読めない安心感に乏しい動きを引き起こしていました。現地ではダンパー長を伸ばせば何とかなると思ったものの、効果は殆ど無く、対策としてはハズレだった事がわかりました。

 何となくですが、私が好んで使うハードショートのバネだと、ダンパー長が長くなっていくと伸び側でバネが遊んでしまう感じが出てしまうのが悪さしてるんじゃないか?と推測してみました。伸びた常態から戻ろうとする時に、バネが遊んでいる状態で、一定の区間はダンパーのみで路面捉えて沈んでいくけどオイルの硬度やダンパーの出来で沈み・戻りの速さも変わってくるのに、更にその途中から遊んでいたバネが効いて急に踏ん張りが効き出す様な雰囲気を出したりするのが変な挙動の一因で、重いものが集中するフロントよりも、リヤ側でそれが顕著に出ちゃうのかな?と、妄想してみました。

 なので3月のミニフリークの前練習でセット出しした際に、ダンパー長が詰まっていって良くなった印象を受けたのかな?と今更ながら思った次第。そこで今度は、大きなストロークでよく伸びてよく縮むダンパーで組んで見たいと思い、あまり使いこなせる感じのなかった蛍光バネでのダンパー作りをしてみました。
 こちらの場合は車高を出すにしても若干テンションをかける事になる為、バネが遊びにくい状態が作り易いです。しかし、ハードバネのような奥で硬くなる感じが出ないため、軟らかいまま縮んでしまう印象があって、何となくシャッキリ感に乏しいイメージがあるのですが、ハードバネで走れなかったミニフリークでは苦し紛れに装着して、思いの外走ってしまった経緯もあるので、ちゃんと詰めていけばいい仕様になるはず・・・なんですが、私個人が消極的。でも、そうも言っていられないので、今回のレースは蛍光バネのみで行く事にして、走行毎にセット変更し続けました。

 まずはオイル交換して前後300番へ。詰め物はなし。インナースペーサーを減らしてダンパー長の伸びる方向へ自由度を増やし、56.5mm→57.0mmに。ダンパーエンドのねじ込みに余裕を持たせて伸ばすことが出来るようになりました。


 で。ここから色々変更していきます。

 バネ:前後ハードショート赤→前蛍光赤でキット標準位置から1段起こし後イエロー→標準位置に戻して前後蛍光黄色→前後蛍光青→前蛍光黄色後蛍光青→アッパーアームをリヤアップライト上段にして前後傾向黄色。

 これらを予選・練習・決勝と変えながら走ってみて、感触の違いを確認。リヤが青になると、ちょっとブレイクしてからの収束が悪く、黄色だと頑張りすぎに感じる微妙なところ。ただ、今回あまり良くなかった箇所があり、足だけでもないみたい。とにかくアンダー。ステアをゴリゴリ切って曲げないと曲がらない感じになり、以前の持ち味であった、転がりながら奥で曲がってくるような雰囲気が無くなってしまっていました。原因はデフ。重いだけならまだしも粘りがあり、アッカーマンを変えてインに対してアウトが切れない仕様にしている私にとっては、更に苦しくなる挙動のようです。

 これはスラスト側をアンチウェアグリスで組んだ為に起きているのが原因でしょう。ブラックグリスに変更し、締め具合を調整して、もうちょっと重くてもスムーズ。という方向で組み直すと改善するかもしれませんが、それでも駄目なら、私はほんとに旧デフしか使えない人間という事になってしまいますねぇ。('A`)

 今後、あまり自分としては定量化が出来ないので使いたくないスポンジ詰め物や、デフの変更等行いながら再度やり直ししないといけない事が沢山出来ました。ほとんどいちからやり直しですが、頑張ってみましょう~。

 予選は何となく出たタイムがAメイン4番手として残りましたが、決勝は周囲のペースについて行こうとして苦しくなり、パイロン転がり連発。更に集中力が切れてよそ見してたら、奥ストレートの角材へ正面衝突までやらかしてグデグデ。まったく結果が伴わない終わり方になりましたが、レースしつつも色々変更を確認できたのでヨシとしましょう。


 次はタミチャレでございます。

2010/08/09 Mon. 13:31 [edit]

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猛暑続きでございます。 

 昨日も引き続き準備でござい。本番から手付かずになっていたモーターメンテと、MとFFの駆動系慣らしをしてました。

 とりあえず本番用は問題なし。地方ショップレースは控え選手で頑張るので、宮城までお休みです。GTチューンはチンチンで20,000近く回り出したので、ぬるいくらいだと丁度いいかな?フォーミュラチューンは回ればいいので、箱表記スペック程度。ライトチューンは後日。これもとりあえず無難路線で落ち着けましょう。

 昨日は久々にコミュレーズを引っ張り出して、BZのコミュ研をしました。最後に触ったのが1年以上前ですから、久々も久々ですよ。BZは一昨年のバギークラスで使って以降寝たままでしたので、表面若干あれたまま茶黒く酸化してました。

 あまりに久々で、手順も何もかも思い出しながらの作業です。そういや、これを頻繁にやってたんだもんなぁ。と、思うと、若さってスバラシイと思います。

 慎重にビビりながらが功を奏して、刃を引っ掛ける等のチョンボはせずに、綺麗に一皮剥けました。結構削った覚えがあったので、7.2以下のカリカリじゃないかな?と思っていたんですが、当初から出番が少なかった事と、買い足すつもりが無くて、一気に削る等の暴挙をしてなかったらしく、以外にも7.4残ってました。

 せっかくなのでブラシ新調して慣らしかけてみました。いい音で回ってるからいいと思います。ヽ(`Д´)ノ

 ・・・な、何かね。回転数計測で、Kv値が5,000付近になると読み取りが上手く行かなくなるらしい。マッチモアの計測用アダプター付けるか、マジックで軸黒塗りしないと駄目かもしれない。なので、実際の計測が出来てないのですよ。音だけ。

 23Tって、どんだけ甲高い音かもう分らなくなってるので、何かいい音と思ったので、そういう事にしました。回ればいいのさ。

 あとはFFにSX-4のボディをフィッティング。リヤポストの位置が細かく調整出来るようになってますので、合わせやすくていい感じ。若干リヤのホイールアーチからショート側にタイヤがズレてる感じがあるので、後のセッティングでホイールベース伸ばして合わせてみようかと考えてます。

 ボディの感触がよければSX-4そのままで頑張ろうと思いますが、懐かしい系も最新系も色々選べる状況になっているので、欲を言えばアコード・レビン・インプ08あたりを気にしてみたいところです。レビンは宮城の頃には認可されるかな?
 個人的にはSX-4の形が嫌いではないので、お気に入りになったら、自分で塗装したものをへ変更するだけでもいいかもしれないな。なんて思いつつ、明日にはシェイクダウン前の基本調整を済ませたいな。と考えております。


 それでは、全国ニュースにもなるくらいの猛暑日ですが、あめでしまわないように乗り切りましょう~。

 オラはすでにあめだかまりがしてきてますがね。('A`)プ~ン・・・カユ・・う・・・・・mA

2010/08/06 Fri. 12:24 [edit]

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抜け殻脱却にむけて 

 ようやく抜け殻モードからは脱却しつつあります。最近、日中は暑いけど、寝苦しい夜が減って深く眠れる・・・と思ったけど、昨日は熱帯夜でしたねぇ。('A`)湿度が半端無くて風も無いからムッシムシ。

 部屋には以前RCバックに入れて持ち歩き、レース現場で見るようにしていた温湿度計が置いてあり、持ち歩かなくなってもお役に立ってます。そんな頃もあったのですよ。セットシート書いても、暑いとか、寒いくらいしか書く気がしない。

 寝る直前までエヤコン神に頼んで、コンフォートな環境まで整えてから寝てしまったので、それなりに寝たつもりですが、朝の暑さで一気にダルさが出てきました。こんな人間の英知が無い部屋だったら、どうなっていた事か。

('A`)今日も頑張りましょ・・・う・・・う。ゴロゴロしてたい。


 そんな感じで。タミグラ岩手大会1日目の最後のイベント中に、自ら落とし穴を掘って、直後に自ら落ちる行為を目の当たりにした方々。・・・食い物減らしたけど頑張ったぞコンチクショウ。という事で、宮城大会1日目は意地でも参加という運びとなりました。ネジが足りない(ヘックスビスに交換しながらでしたので・・・)とか、メカをどうしようか?と悩みながら数日かけて組みあがりましたよ。前モーターさん。

 組んでみた感想としては、ギヤBOXが思ったよりも華奢に感じた事。201X共通なので、ゴロンとしたものかと思っていたんですが、あのくらいなんですねぇ~。ピッチの大きいギヤばっかり見てたので、細かな歯もなかなか新鮮。DF-03以来ですかねぇ・・・。

 ABEX氏より指摘頂いたお陰で、スパーギヤホルダー部分は前もって対策しながら組む事が出来たので、ガタは少な目で出来ました。デフユニットはアルミが怖いのでOP投入はなし。重くなるように、ベアリングをメタルに変えて組んでみました。ボールはその辺にあった多分タングステンに取り替えました。かなりモソモソした動きですが、樹脂デフジョイントならでは逃げがあるのか、ゴロゴロしきれていない感じが出てます。

 ユニバは44mmらしいというのを見聞きしていたんで、手持ちであった44mmスチールで組んでみたのですが、ドッグボーンのピンがデフジョイントホルダーリングと重なるくらいの浅さなので、舵を切ったり、サスがストロークした際に、ピンがリングを外に押し出してしまうんじゃないかな?という懸念が。ちょっとゴガガガ鳴るのですよ・・・。
 デフユニットの中に赤スポンジ入れないのなら奥へ余裕が多少あるので、46mmでいいかもしれないですね。

 ジオメトリーやダンパーに関しては説明書どおりで組んで、メカ搭載や上記の様な小細工のみ追加してる状態です。
 メカは悩みましたが、プライムタミチャレではキット標準ギヤ比であればタミチャレ参加可能という事でしたので、スフィアを選択。ブラシモーター対応にしました。FFマイスター仕様と割り切り、バギーからコンボ移植も考えたのですが、誰かと一緒に走る状況が作れないので、走行頻度も減ってしまいます。それは良くないと思い、こちらにしました。

 宮城大会本番も、このままだとBZブラシモーターで行く事になると思います。今のブラシレスコンボ。個数を多く所持する気になれない品なので・・・('A`)<新型出るのかしら?出たらどうしようという、要らぬ心配。

 普段の練習用にと、持っている15.5Tブラシレスモーターを搭載出来るようにしましたので、普段はブラシレスでも走行可能なんですが、モーターまで届くセンサーワイヤーがない。20cm以上なんて、この近辺ではなかなか需要ないですからねぇ。2WDバギーで使うような長さですもの。これは取り寄せしようと思います。

 これでスペアメカも使い切り、一つ何かに不具合が出ると終わってしまう状況になりました。('A`)

 先に書いた通り、バギーとFFでメカのスワップも考えたのですが、バギーはBZの熱ダレ落ち込みが激しいらしく、予選はともかく、決勝の長丁場の後半で効いてくるという話を目にしたので、なるべくならブラシレスのままでいたい。
 FFはブラシレスがいいと言う話しが多数出ているので、いいのだったら使いたい。しかし、同じ日にFFとバギーがあるので、載せ換えして使い回すのは無理です。

 FFはまだ2駆で負荷も少なく、熱問題の心配が少ない事。コミュもだいぶ小さくなり、結構カリカリチューン気味になるBZが、もしかしたら当るかもしれないという期待をしつつ、FFをブラシモーターにする事にしました。

 多分、お亡くなりも間も無くでしょう。もうそろそろ成仏させたいので、今回でBZを昇華させたいと思います。

 今週末のプライムタミチャレにエントリーしておいたので、行けたらレースしながらシェイクダウンとセット出しをしてこようと思いますので、今回は結果は無視で楽しんできます。


 続いてM05です。岩手大会も終わったので、モナカ交換をしました。

 新デフのスチールデフジョイントが手に入っていましたので、交換作業を行います。

 旧デフ用のベアリングホルダーパーツをモナカ側に接着してしまっているので、サイズの違うベアリングを使い、ホルダーパーツを外さないといけない新デフへの交換は、モナカ交換も兼ねる事になるのです。

 一応、冷却効果が上がるかな?といった感じで行っていた穴あけや肉抜きを行います。リヤ側のメカフレームはそのまま使う為、作業は楽でした。メカフレームはサーボのローマウント加工や肉抜き部分が多い為、こちらにまで手を付けると大変な事になります。
 致命的な破損などが見られなかったので、そのまま流用しました。

 ステアリングポストが装着される部分は、昔のプラモの接着面のような段差がありますので、ヤスリで削って平らにしておきます。後にシム入れてステアユニット入れて固定するのですが、これをしておくと、左右でガタの感じが一緒でも、シムの枚数が左右で違う等の違和感は減らせます。

 あとはいつもの儀式を済ませてモナカ加工は終了。デフユニットに取り掛かります。

 基本的にはグロスカンプの416講座で見た組み方に習ってます。今回のRCWでも河野選手が記事でやってましたね。それに、十番氏がブログで書いていたメタル軸受けへの交換も取り入れてみました。スラスト側をAWグリスで組んでみたのですが、出来上がりは旧デフを組んだ感じと大差ない感触でした。

 個体差なのか、片方のドッグボーンのピンが通るミゾが狭く出来ていて抵抗になっていました。これはやすりで削って広げて対策。組んでみると、ゴガガガならない新デフ仕様になって、個人的にはニヤニヤもんです。調整楽だし、今後はこれで行くと思います。とりあえず、スラスト側のグリスの違いも試してみたいかな?ブラックグリスとどっちがいい感触になるでしょうねぇ・・・。

 でも、いつでも行ける様に旧デフはスタンバイさせますよ。


 ここまでが昨日のお話。今日は他の部分に手を入れてみようと思います。

2010/08/05 Thu. 10:18 [edit]

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通常営業開始日が休業日 

 そんな感じで。昨日は地元レースでしたが、お手伝いのみで参加してました。それでも楽しめるようになってしまったなぁ・・・。

 H田氏がストッククラスで走行して色々洗礼を受けてましたが、意外と走ってしまっているので、ストッククラス昇格は時間の問題でしょう。フフ。



 走って分ったでしょ?


 ('A`)<こんな小者に勝ってステップアップなんかしなくても、充分なんですよ。

 もう知ってしまった以上は、あんな事やこんな事になって、転がるのは間も無くのハズ。皆様、お待ちしてますよ。ウフーフ。


 貯めていたリザルトも手元に用意出来たので、時間を見つけてアップしようと思います。そして、今後も五所川原Gシリーズ合同という事で、第1日曜開催となります。皆様のご参加、お待ちしております。

 レギュレーションはRACE内に記載してますので、チェックしてみて下さいね。Gシリーズと違う点は、ミニのタイヤはタミヤ製なら何でもいい事になってますので、ノーマルより耐久性もグリップもあるSグリップやFMBも使えます。是非そちらを使ってみて下さいね。



 JRにサーボの修理を出してました。サーボリードを短くし過ぎたので、元に戻してもらう為です。で、届いたのですが、補修パーツの交換部品の中にメタルギヤが数枚。

 うーわーぁ・・・。メタルギヤ交換だと、結構な額だな~。('A`)

 と、明細みたら、確かに高額・・・・なんですが、値引きで同じ額引かれて相殺されてる。実質タダ。


 すばらしい。


 すばらし過ぎる。


 グレイテスト!!


 日本遠隔制御様!!!!


 ありがとうございます。

 何度でも言ってやる!!(上に戻る。)


 ってな感じで、サーボリード代しかかかっていないみたい。振込み済ませないといけませんね。後程コンビニダッシュです。


 もう、ハイエンド導入してくれたらいつでも戻るつもりでいるので、DSX3.1の上位機種を早く国内導入してくらはい。並行輸入品は出回ってるみたいですが、不認可品を堂々とは使えませんからねぇ・・・。


 こんな感じで、今週が始まりまする。

2010/08/02 Mon. 12:57 [edit]

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