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昨日の仙台 

どどんと。
看板でござい。

 昨日はこれを見てきました。早朝入場チケット手配して正解でしたね~。休みの日というのも手伝って、余裕かましてましたら、入場まで結構待ちました。行列も前にも後ろにも出来てましたし、昼からの入場分の方々も、大挙して会場入りを待っている状態でした。


 内容は、本編の終わりとはまた違う、もうひとつの終わりを、美術展のように、自由な表現で、本の枠に囚われない見せ方をされたものでした。内容には触れませんが、良いものでした。繊細、迫力、優しさ、柔らかさ・・・。ついつい技術面ばかりを目で追ってしまうんじゃないか?という懸念を抱えたままでしたが、あっさりと中身に引き込まれました。


 見た方しかわからないですが、じいちゃんの満面の笑みで、涙腺決壊しそうになりました。

 また、迷い無く「光」を描ける作者さんの表現力に魅入られました。


 6月半ばまでの公開です。個人的には、話を知っていて、好きな方は見て欲しい。そう思える内容でした。


 物販コーナーでは、相方さんとお揃で、すてきなTシャツとエコバッグを購入。

 ええ・・・ステキなステキな柄ですぜ・・・。



 当然ながら会場内は撮影禁止。撮っていいのは、外観と、遊歩道上?にあるモニュメントのみ。で、こんな感じ。

でかいモニュメント?
りりしい。


 やっぱり、コレですやね。道端で撮影していたら、ご親切なご婦人が、近づくとコレもありますよ?と、教えてくださったので気付きました。その節はありがとうございました。

にょろり
にょろにょろ

 はぁ、にょろにょろ。私もこうなれるような生き方であればいいな。と、思います。


 仙台駅で相方さんとはお別れでして、見送った後は某所へ。

 ・・・S9551が安かった・・・。オクで落としたS9550と価格は一緒か~。('A`)ウウ、ホシィ

 今はもう一世代進化しちゃいましたからねぇ・・・。でも、型落ちでも性能十分だし。ちょっと喉から手が出そうになりました。本命はなし。消耗品の補充で終了。どこでもアソシのデフルーブとブラックグリスは品切れなのねぇ・・・。スリッパーグリスを初めてみたのですが、DB01用に買ってみたらよかったかな?と、今更気にしてみたりする。


 帰りはちょっと狙って、無給油仙台往復出来るか挑戦しましたが、下り最後のPA給油所のある岩手山PA過ぎてから、腹減りランプが点灯。去年の東京から帰ってきた時よりも、若干早いタイミングで危険な感じ。しかも、踏まないけど結構メーターの動きが早い・・・。('A`)ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 花輪PA付近になると、踏んでも2,000キープになり、これはまずい・・・と、小坂ICで緊急脱出。

 最寄のスタンドで少量給油して復帰。

 600円損をする(小坂~大鰐・弘前間分)(つд⊂)


 体力低下と、バカなエコラン挑戦で神経をすり減らし、偏頭痛も伴って、グデグデのまま帰宅。泥のように眠りについたのですが、寝る時間が早過ぎて、今日は5時半前に起床。ついでなんで、生放送中のインディ500を観戦しました。

・・・ちょっと今眠いかも・・・。
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2010/05/31 Mon. 12:04 [edit]

Category: その他

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土日は遠征 

 今日、明日は仙台でございます。井上雄彦氏のマンガ展を観に行きます。

 スラムダンクで有名な作家さんですが、個人的には、その頃の印象としては「もの凄い技術を持った方」というくらいのものでした。

 バガボンドの連載が始まり、それを見始めてからファンになり、単行本を買い続けていますが、前半~中盤以降の内容が、心にグザグザ刺さって、色々見透かされてるような気がしたり、思い当たる事が沢山あって、心に染み渡るような感じで、じっくり読むようにしています。忘れそうになったらまた読み直す。そんな事を繰り返してますが、引き出しにはあまり入っていないので、通な話をされても困る程度です。


 ただ、趣味の世界とタブって考えてしまうと、「ああ、そうなんだな。」と、重なってしまう局面がいくつもあり、考え方が凝り固まらない刺激になっています。そして、自分の事を代弁されてるような感じもして、心が動くと同時に、表現できる手段と技術を持ち合わせている作家さんの、生み出しているものに触れてみたいと思いまして、今回、恐らくここが最寄りだし、機会としても最後かもしれないと思いまして、行く事にしました。


 ラジコンやってて、速い人って、どんな景色が見えてるんだろう?とか、自分はその人と同じ景色を見る為に進んできたのに、なぜ追いつかないんだろう?そして、その追いつけない人が見たいとおもう景色は一体なんだろう?それを欲する自分はなんだろう?とか、出来ない自分の出来る事はなんだろう?そんなもんを超越したらどうなるんだろう?とか、色んな目線で自分と向き合う、良いきっかけになる材料だと思うので、構えずに読んで、引っ掛かったものを自分なりに咀嚼して味わってみては如何でしょう?という感じで、個人的にはおすすめでございます。


 これを若い頃に読めていたなら、変な勘違いと遠回りをしていない自分が居たかもしれないなぁ・・・。いや、多分、今の自分みたいな咀嚼はしていないかもしれないから、結局変らないかな?

 願わくば、凡人、人並み以下であっても、どこかの誰かの目の前に、にょろりと出られる人間になれていたらな。と、高望みしてみる。



 本来の目的はこちらでございますが、もう一つは・・・まぁ・・・せっかく行くんだし。という事でゲフゲフン。


 まぁ、今年は仙台行きの頻度も増すのね。少なくとも、宮城大会に参加するべくもう1度遠征はしますからねぇ・・・。心と体が持って、おかしくなればもう1回。('A`)・・・ムリだって・・・。

 車変える以前の数年前から、年10,000キロ超えるペースが続いております。きょ、去年はちょっとした雑用でも青森に出かけていたのが響いてますが、トラウト遠征増えたし、東京も行っちゃったしなぁ。

 何年か前までの、毎月十和田遠征していた頃の方が、まだ余計運転していたような印象なんですが、10,000キロ超えはしてなかったですからねぇ・・・。10年のっても100,000キロに届いてなかったですから・・・。

 そういえば、燃費計モードでしかディスプレイ表示してなかったので、めでたい走行距離数とか、ゾロ目イベントを相当見逃しているなぁ。('A`)モッタイナイ。・・・けど、デジタル表示だとありがたみが薄いのよね。前の車みたいに、メーターがカタカタと回る方が、個人的には達成感が味わえて好きなのさ。

2010/05/29 Sat. 10:21 [edit]

Category: 未分類

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遅くなりましたが、日曜日の話と色々。 

 日曜日お話。

 レースの日ではありましたが、ストッククラスの参加はゼロ。スポーツクラスの御二方と、Taga.K氏。そして私と、計測係とメンテのつもりで・・・と、来たMr.T氏の5人でした。寂しい事になってますが、仕方ない事情もありますので、出来る事をするしかありません。

 みんなミニを所持しているので、ミニクラスをやろうという事になり、スポーツクラスにはタミチャレ仕様の私と、工藤模型タミヤクラスに対応したTaga.K氏が加わっての4台で。ミニはMr.T氏を加えた5台で行う事にしました。

 予選2回。決勝2回で行ってみます。車体を触っていたのはスポーツ用のTA05のみで、スピードは大体似通ったところが出せていたものの、ハイグリップタイヤを敵に回して、550円ラジアルで追い回したりブロックしたりするのは至難の技。厳しい厳しい予選と決勝となりましたが、限界超えてズってくるタイヤとフラつきをコントロールしながら走る、良い特訓にはなりました。

 一人コーナーでドリフトアングルついてましたからねぇ・・・。無理した無理した。('A`)


 ミニに関しては、トラウトタミチャレそのままで走行。ちょっとスピードが足りないのと、ちゃんとダンパーメンテして復調したMr.T氏に一歩及ばず予選2番手でしたが、決勝はMr.T氏のモータートラブルでの脱落と、2回目の不参加に助けられたお陰で無双状態。
 スポーツクラスで苦しんだ分は、発散させて頂きました。ヽ(`Д´)ノ

 計測手前のシケインがやたらと速い。自他共にそう感じるくらいでしたので、これを残しつつ、L化に移行しようと思います。

 そんな訳で、MiTo入手前に、Taga.K氏からバルク品クーパーボディを融通して頂きましたので、さっと塗って、L化してタミグラ・タミチャレに備えようと思います。Mで修行した成果が反映されるといいなぁ。と、思っております。


 レース結果なんですが、途中でデータが飛んでしまい、急遽エントリーし直し等して、カタチだけレースにしたような状況ですので、久々に手打ちで結果を作らないといけませんので、掲載は少々お待ち下さい。


 今回みたいな事で感じるのは、今までのスポーツクラスの人が、レベルを上げてくるのを待つ姿勢だったストッククラスでは、多様性が無くて今後も苦しむかもしれない。といったところ。

 面白いと感じ始めてくれた方々を大事にするには、自分達でそちらの土俵に赴き、そこで育てていく姿勢を持った方が、人を繋ぎとめることに関しては有効に働くんじゃないかな?と考えます。

 今までは、垣根を取っ払う際に、下が上に合わせる格好になっていました。私が始めた頃は、コース1周まわる前に車を壊す程度であっても、レース参加はモーター無差別の状態で参加させられました。そんな滅茶苦茶な状況から、一つ省みた格好でスポチュン指定で間口を広げ、メーカーが動いた事で23Tスットクモーターが定番化し、長らくそれを遵守してきた流れがありますが、今は色んな技術革新で、縛りはあっても無差別に近い状態に戻りつつあると感じます。

 昔であれば、こういう状況下でふるいをかけても、ある程度の人数が残った事で成り立ちましたが、今はほぼ残らない気がしてます。ふるいにかけて、残らなかった方々のフォローとして、スポーツクラスの存在がありましたが、そこにすら落ちてくる数が減ってしまっている以上、競技として成り立ちにくくなり、それが悪循環を引き起こして、先細りを見せているかもしれません。これはストックにも当てはまり、お互いがお互いに先細ろうとしているのが現状だと感じます。

 環境の変化もあります。生活が優先される事もあれば、カテゴリーもより多様性に富み、どこでもそこそこの人口で、好きなジャンルで盛り上がれる体制が整備されてきていますので、レース=EPツーリングではなくなって来ました。
 辛うじて雪に閉ざされる冬季に関しては、皆様が協力して室内戦を盛り立てて下さるので、何とか継続していく事が出来ていて、貴重な走行機会を守って下さる姿勢には感謝です。

 解放される野外活動期は、自分に合わせた楽しみ方が選べるので、束縛の少ない格好で楽しむのは自然な事ですし、結果の先細りは成るべくしてなった、仕方の無い事だと思います。


 レースの開催数が多いというのは、昔ほど「遠征遠征。今週はこっち。来週はあっち。」というような動きになっていないので、あまり理由にはならないでしょう。動きにくくなったからこそ、地域で何とかしようという結果での開催数の多さなので、こちらは取り組み易い環境を整いきれなかった事が、減少を進めてしまった一因だと感じます。


 こんな風に考えてまして・・・。話が戻りますが、今は私が始めた頃の感じに近く、通ってきた道を思い起こして省みるなら、スポチュン固定にして、速いも遅いも一緒に走れた頃の良さを、再度見直すのもいいかもしれないな。と、感じてます。

 スポーツクラス程度に抑えて、一緒に走る。それもいずれは物足りなさとして問題化するかもしれません。ただ、今は面白いと感じ始めた方々のモチベーションを落とさないように、自分達が合わせていく姿勢の時期で、誰とも無くステップアップを望み始めたら、その時に動けるようであればいいのかもしれない。と、思ってます。

 タミグラ・タミチャレ関連レースは、そのレギュレーション故に、この状況を体現してる訳ですが、プライムさん然り、工藤模型さん然り、上手いと、これから上手くなろうとする人間の共存と、敷居の低い土俵でのレベルの底上げで、自分が楽しみたいレースの競争相手を、自分が作り育てる循環が上手く機能し始めると、細々であっても、レースという場が長続きしていきそうな気がしております。

 自分が好きでこういうレースに傾倒してるのは、そういう気配がよいものだ。と、感じているからかもしれませんね。

 また、RC人口がどんどん増える局面が訪れないとは言い切れませんので、そうなった時には、段階的な間口を設定し、各々の身の丈にあった楽しみ方を提供出来る体制を整えればよいでしょう。過去の経験を踏まえれば、また良い提案は出来ると思います。

 今は、小さな細胞同士が離れて漂っているようなもんで、このまま消え入ってしまうのを待っているようなもんかもしれません。小さくとも、くっつけばそこそこの大きさになります。そうして個体を維持しつつ、膨れたら分離を考える。今はそうしている時期かもしれないな。と、思いましたので、いっその事、ストッククラスをスポーツへ吸収させてしまうという手もあるかもしれないと思い、こんな事をダラダラと書いてみました。


 寒くない、ゆるりとした日に、皆様でダベりついでにそんな事も話せる日が設けられたらいいなぁ。とか思ったりする。



 そして、今週末の土日は、以下の用事で仙台に行ってきます。仙台ですよ・・・ゲフゲフン。
チケット入手~

2010/05/26 Wed. 10:20 [edit]

Category: ラジコン

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タミチャレ反省 

 レース以外の事でも。

 ミニは雑記で書いた通りの変更を加えて、予選2回目までを走りました。自分のテーブルまで遊びに来たお殿様に傾向を伝え、どういう方向へ振ってみたらイイデスカね?と、尋ねたのですが、車を一通り見回したお殿様からの提案は「ダンパー角度」でございました。

 リヤをよく見ると、垂直ではなく、若干頭が前側に傾いている角度が付いてます。タンバー長との兼ね合いで、ストローク量が確保出来ていないかもしれませんね~。との事。

 ダンパーステー側のピロボールの根元にスペーサー追加して、起してみては如何でしょう?という助言を頂きました。


 状態そのものは悪くなくて、結構調子が良いだけに、あと少しが如実に分ります。Mサイズという特性もあるのですが、蹴り出すまで、若干待ちが出来てしまうのです。

 レース後、CHO選手やえむ2選手のLを試乗させてもらって痛感したのですが、LはMの感覚から比べても、コーナリングの早い段階から踏んでもお尻が付いてくる。
 表現が難しいですが、車体前側はきっちり前に進もうとして、リヤだけが弧を描く感じです。イン側のリヤタイヤがパイロンを舐める感じで走れると、凄く旋回がコンパクトなのに、真っ直ぐ前に出て行く感じも得られるので、失速が少ない。ずっと前に出て行こうとする方へ意識を集中し易い。そう感じました。

 Mで同じ様なことをしようと思い、早い段階で蹴り出してみると、リヤがスコッっと抜ける危うさが出てしまうので、挙動としては見えにくくても、弱タコ踊りが発生し、真っ直ぐ向けるまでに若干のタイムラグが出てしまいます。

 これを嫌って、フラつかないような意識を持って同じ様な事をすると、今度は車体全体でアンダー出して膨らもうとする。ステア切らずに切り込もうとしちゃうからかもしれません。

 なので、今の私はイン側フロントでパイロンを舐める感じで走っています。早い段階で、4輪全てが前を向けるようにする事を優先させると、そうなってしまうのです。


 そんな感じで、常にリヤブレイクの限界を探りながらの操作になり、不調の時はまったく探りきれないままで終わってしまい、調子が良いと、比較的制御が利く範囲で操作できる感じが出せます。このときのレースは後者寄りではあったものの、周囲の速さがそれに勝る状態でしたので、結局無理をするしかない緊迫感のもとでレースをする事になりました。


 この、もう少しリヤを信用して走れる状態を出すには、どういった方法があるのか?そんな事を端的に聞いたんですが、回答がこんな感じ。

「0.3mmでも違いますよ・・。」という事でしたので、極端な変化を嫌って、指示通り0.3mmのみ追加して、若干ダンパーを起こしました。

 それが決勝だったのですが、確かにリヤの粘りが増してる・・・。∑(゚Д゚)すげーなー。


 このままの状態で、お殿様に試乗してもらいましたが、テクの違いでしょうかねぇ・・・。別な生き物みたいにスムーズにスルスルスッっとコースを走り抜けますよ。私の車じゃないみたい。


・・・・('A`)オテテカ。ケッキョク・・・・

 感想としては、Mにしちゃあ良く走る。車に任せた走りが出来れば速い。突っ込みアンダー出さないように、ブレーキ操作を確実に。という評価でございました。

・・・・('A`)ヤッパリ、オテテジャネーカ・・・・


 という訳で、年寄りだから指動かねぇ。と、言い訳せずに、確実なスロットル操作を練習しないといけないな。と、反省致しました。


 この、ダンパー角度変更。細かく好みに近付けられる有効手段とみました。決勝はバッテリー失敗もありましたが、安定感がキレの良さを気持ち抑えて、予選2回目的オラオラが若干出せなかったかもしれない。と感じました。

 角度を変更した上で、ダンパー長でも調整してみると、面白いセットが見つけられるかもしれないなぁ。と、思ったレース後でございました。



 TA05はひたすらどたばたしてしまった為、まだよく分っていないところが多々あります。とりあえず、ワンウェイでも1.5度トーインあれば充分だ。というのは分りました。これで、正規の指定ボディでどう変るか?を調べておきたいですね。今だからこそ、ダブルワンウェイでもっと攻めるのも面白いかもしれない。

 その他、色んな要素が考えられますが、ストレートスピードで後れを取った場面が多々。そんなスピード出せるんだねぇ。と、思えるくらい速かった方もいましたので、そういう車を相手に張り合おうと思うと、まだまだ出来る事は多そうです。

2010/05/20 Thu. 13:16 [edit]

Category: ラジコン

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プライムタミチャレ参加してきた。その3 

 続いてタミチャレCメイン決勝。5番手スタートという埋もれ易い位置から故に、なかなか順位を上げて行くのは困難でしたが、どうにか3位争いに加われるような位置で走り、前を激しくプッシュしまくったものの、ちょっと駄目な当て方をしてしまい、前に出れたんですが、順位を元に戻すつもりで待機。仕切り直しした瞬間、パイロン乗り上げてゴロンゴロンして、余計なタイムロス。('A`)バカダネー

 この間に数台に抜かれてしまい順位は大きく後退。そして、終盤は同じく順位を落としてしまっていた、えむ2さんとの順位争いを楽しむような格好となり、これを何とか抑えきってレースは終了。リザルトみたら6位でした。予選順位から下げちゃってましたね・・・(泣)ま、これもレースだし、今の私はこの程度なんでしょう。

 ミニと仲良くなる事に重点を絞りすぎていたかな・・・?今度はTA05がスネはじめたのかも。FF03に露骨にウフーンアハーンしてるのもあるしね~。そんな事はないぞ。と、今度はまんべんなく頑張りたいと思います。

 動画はタミチャレAメイン決勝。Aメインのみ2ラウンド行う為、2つあります。ここに混ざる事が出来るよう、頑張らないといけませんねぇ。






2010/05/19 Wed. 09:40 [edit]

Category: ラジコン

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プライムタミチャレ参加してきた。その2 

 では。予選2回目。

 まずはミニ。ユウキ殿が動画をアップしてくださりましたが、レース中一番楽しめたかもしれない内容でした。

 スタートから中段をキープしてましたが、車に勢いがあったのをいい事に、オラオラしようとイン側を積極的に走り前を抜きにかかったのですが、インに引っ付きすぎてパイロンをジャンプ台にして場外までゴロンゴロン。

 一気に最下位です。しかしここから、千切っては投げる的巻き返しを図ることが出来ました。バッテリーの固体差か、炊き上げが上手くいったのかわかりませんが、とにかくパワフル。2本あるストレートで前との差を詰めていけます。これは楽しい。

 間もなく終了というところで、3位まで復調し、ABEX55氏とえむ2氏を追う格好になりましたが、時間が足りませんでした。3位でゴール。私は更新ならずでしたが、前の御二方は更新した上にタイムが上になり、この時点で9位に落ちてしまいます。1場外と、1コロンを抜きで考えると、前の二人といい勝負は出来たかもしれませんが、ミスした自分が悪いのです。こういうところを直さねば。でも、内容は一番面白かった~。

 他のヒートでは順位変動やタイム更新等はあったようですが、上位陣の面子内だけでの事だったらしく、結局総合9位は変わらず。8人切りという事でしたので、Aメインに一歩及ばないBP獲得となりました。


 そして、先に書いた通りの大手術を施したタミチャレの予選2回目も始まります。

 ワンウェイに変更して更に旋回の鋭さが増して、攻めの姿勢を取り易くはなったものの、ちょいと車が前に出にくくなった気もする。リヤの蹴り出しが弱いかも。これはトーイン戻したらいいかな?と、思いながら、後列スタートなりに中断に埋もれ、なかなか攻めきれないまま終了。極端なミスはないけど、目覚しいタイムでもないまま予選が終わり、Cメイン5位からのスタートとなりました。


 やっぱり上位陣との差は大きいですね・・・・('A`)


 この後、中休みを利用してセット変更。TA05は先に感じた事を踏まえて、リヤトー増しにして1.5度に。ミニに関しては、ピットテーブルに遊びに来てくれたお殿様の助言を参考に、リヤダンパーの角度調整を施します。

 このミニの変更は、0.3mmという単位ながら効きまして、当日の中では一番いい動きになりました。

 そのミニ決勝は、ポールからスタートし、誰も前に行かせないでポール・トゥ・ウィンを決めましたが、かなり危なかった。挙動そのものはまったく問題なく、予選2回目同様、結構好き勝手が出来るくらいだったのですが、予選2回目のような速さがない。全体的にもけ~っとしてしまっていて、ストレートで暇が出来ます。

 炊き上げ失敗。・・・みたいです。ふた開けたら、おかゆ的な何かが出来た。見たいな感じでしょうか・・・。

 なので、後続が調子良くなってくると、どんどん距離を詰められてしまう苦しい展開だったのですが、後続通しのバトルやミスに助けらて一定のマージンを築いたまま、後ろを見ながらのレースが出来ました。

 最後2位の方が背後まで迫ってきちゃいましたが、なんとか耐え切ってゴールした感じです。予選2回目のバッテリーが使えていたら、そこまで苦しまずに済んだかもしれません。ま、自分の管理が悪かったと反省して、次回はこうならないようにしたいと思います。


 以下はミニAメイン決勝の動画。十番氏はメカトラブルでここに加われなかった事が残念だったとは思います。リベンジいつ来ますか?ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ イエーイ



 とりあえず、今回はここまで。

2010/05/18 Tue. 23:32 [edit]

Category: ラジコン

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プライムタミチャレ参加してきた。その1 

 日曜日のタミチャレでございます。

 前日の土曜日。とある、要らない事でPCの接続環境が死んでしまい、原因が特定出来ないまま諦めて再インストールかけてしまったんですが、症状変らず。この時、ウィンドウズじゃなくて、マザーボード付属のセットアップCDでインストールするLANネットワークソフトを誤って消していた事に気が付きましたが、時既に遅く、目の前には、まっさらなPCが居る状態になってしまいました。

 で、最低限の使用環境を整えるまで作業を終えられず、気が付けば、昼飯も食わず、晩飯にもありつけず、翌朝が早い事を考えると、床に着きたい時間帯。どーにか軽食を食べて、使用環境を元に戻しきれないままなのが気持ち悪かったたけど、仕方ない。何であんな事・・・えらい高い授業料を払ってしまった。と、寝付きも目覚めも悪いまま出発の時間を迎えます。

 レースのない日なら、みっちりかかって復旧したい。ぬぅ・・・気持ち悪い。('A`)と、ニラッとしながらトラウトガーデンに向かいます。

 途中、現地での食べ物調達して、高速は休まずそのまま松尾八幡平まで。トラウトガーデンに到着したのは7時半頃。一番乗りが初参加のユウキ殿でした。はやーい。で、ポツポツと地元の方々も集まり始め、てんいん氏が到着してゲートオープン。荷物を運び入れ、設置します。

 今回のプライムタミチャレ、人数がとても多く、また面子も豪華な為、簡単に上を狙える甘さは感じられませんでした。そして、お殿様と十番氏も参加。先々週、青森来てたはずなのに、すごいですね~。脱帽でございますよ。今回は前日入りして走り込んだようで、初コースのハンデもない、ガチの速さが見れそうで楽しみです。

 エントリーを済ませつつ練習。まずはミニ。持ち込んだ状態だと、リヤのスッコ抜けが出てからの修正が難しい動きながら、基本的なところでは悪く無さそう。アジャストをしていきます。

 リヤバネをSハードからハードへ。症状改善。もうちょっとグリップ感が欲しくて、リヤアップライトのアッパーアーム取り付け位置を上段から下段へ。を、良くなった。とりあえず、周囲との差は少なくなった気がする。

 そして、背後に迫る派手めなミニに陵辱される。おらおらと。CHO選手でした。

 くそう、カモにしやがったな。ヽ(`Д´)ノギー

 やっぱり速さで負けてる。上位陣は皆この位の速さを持っているでしょうから、予選は頑張らないと、上位は望めないですな。けど、初レイアウトながら、コースは気持ちいい。なんか慣れてもきたし、次はタミチャレⅩの方へ移行します。

 今回、ガヤルド初投入です。印象としては、癖はないけど頭入る感じで、付属樹脂ウイングでもリヤグリップが薄い感じもないので、そのまま使います。ただし、ボディの造形上、リヤ側が空気の抜ける形状ではない為か、伸びはそう感じられないかもしれません。それが影響して、そんなにリヤが軽くない印象なのかもしれません。

 リヤトー減らして、フルタイムにしてみたガヤルドでしたが、曲がるしまだ安定傾向が出てましたので、1.5度だったリヤトーを1度に減らして、旋回をコンパクトにしてみて様子を見てみます。

 予選組み合わせを見ると、ミニは1番目。タミチャレは最終組となりました。後に、このお陰で助かる事になるのですがね・・・。


 ユウキ殿とお殿様と一緒の組になってしまい、タミチャレの予選の動画撮影は無理でしたが、ユウキ殿が他の予選の模様を多数アップされてますので、そちらを見ると色々楽しめます。画像キレーイ。

 ミニの予選1回目。えむ2さんやABEX55氏という競合揃いなので、決して楽ではありません。面識の少ない方々もおられましたが、聞いたら前回の上位グループの方々みたいですから、決して楽ではない感じでした。

 スタート後のゴチャゴチャを積極的に避けたら後方に沈んでしまい(汗)、何とかひとつふたつと順位を回復。やっぱり先に名前を挙げた御二方が速くて、中段から上位へ抜けていくのが分りますが、こっちも必死で追いかけます。

 そうこうしてたら上位2名の続く3位まで復帰。しかし、この間隔と残り時間で追いつける気がしない。今回は3位でタイムだけ出すような感じかな?と、思いながら食い下がっていましたら、ABEX55氏がミスか何かで後退し、TOPはえむ2さんに変わり、私は2位へ浮上。追いつこうと頑張りますが、好きなようにはさせてくれない、えむ2さん。残り時間僅か。

 しかし、計測手前の区間でえむ2さんのミスがあって、順位入れ替えでTOPに立ってしまいます。残り時間はほとんどありません。そして猛追を受ける事に。後退したはずのABEX55氏もすぐ背後まで復活してきて、すごい勢いで迫ってきます。ここはきっと三者三様のカツカツ状態だったと思いますが、どーにか無難にミスをしないで走りきってTOPを守ったままゴール。とりあえず、ヒートTOPで予選1回目を終えることが出来ました。

 続く2・3ヒートもレベルが高く好タイム続出。暫定結果で6番手というポジションとなりました。

 ミニはとりあえず戦える感じでしたので、後はモーターのコンディショニングと、バッテリー管理に気を付けていくだけになりました。


 続いてタミチャレⅩ予選1回目。お殿様もユウキ殿も居る。手強い方々ばかりなので、どう食い下がるかで精一杯です。

 何とか中段を死守するような格好で数周走り、実況の「のれ選手とユウキ選手が争っている!!青森対決だ~!!」が、お殿様のツボに入ったかゲラゲラ笑われた刹那、奥のストレートエンドをインベタのインベタで走っていたら、

カーン。と、いい音。

 コース角材で見えてなかった車体左側があらわになったら、そこは、あっちゃ向いた左前足・・・。

 ('A`)折った。

 ('A`)今年のタミチャレのスピードなのに折った。

 ('A`)2年間、何事も無かった足が今折れた・・・・。



 ('A`)ヴゥ・・・・

 (ノД`)

 ・・・こんな感じで、結構早い段階でリタイヤ。

 タミチャレでリタイヤって、ここ何年もしてなかったはず。ハズカシイ・・・。


 引き上げた車をチェック。Cハブ真っ二つ。ナックルはキングピンねじ穴が楕円化。サスアームは先端の連結してる部分がポッキリ。ナックルとCハブは416用の強化樹脂で、スペアを持っていませんでした。

 更に、折れたサスアームは柔らか素材のロングサス。スペアはver.Ⅱ標準の、柔らかショートスパンサスのみ。という状況だったのを思い出し、事態がフロントセクション大手術へ発展してしまいます。

 まず、硬さの違いが悪さしたら嫌なので、両方のCハブとナックルを、柔らか樹脂パーツへ交換。バルクを外して、フロント内側のセパレートサスブラケットを左右入れ替え。1XB→1Bに広げ、ショートスパンサスに対応させます。これに伴い、前のブラケットも変更。1X→1Cとして、前開きを若干戻した状態にし、これにショートサスを組み合わせます。


 この時点で、やけくそ気味になっていたので、確実に予選2回目でタイム出そうという気は失せました。攻めてやる。玉砕覚悟で、攻めのセット変更じゃい。と、フロントのデフをワンウェイに変更。リヤトー減ったままだけど、気にしなーーい。気にしない。と、入れ替えて再度組みつけ。

 アッパーアーム長はそのままでしたが、キャンバー測るとえらいポジキャン。アーム長変更に対応させたつもりでしたが、まだあっていないみたいです。しかし、これ以上時間をかける訳にも行きませんので、今回はこれでキャンバー合わせてツイック調整してリバウンドを合わせて修理完了。

 この間に、ミニの予選2回目を挟んでいましたが、タミチャレが最終組だったので、修理→ミニ予選2回目参加→修理という状況になっても、何とか間に合った感じです。今回は組み合わせに救われた格好となりました。


 そんな一人慌しい状況も楽しみつつ、次回は予選2回目から始めたいと思います。

2010/05/18 Tue. 09:48 [edit]

Category: ラジコン

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とりあえず、こちらでも。 



 前日購入したてで、充電だけしておいたデジカメさんで撮影。コマ数設定をミスり、カクカクしてしまいました。次回はこうならないように・・・。

 いやぁ・・・見事な桜吹雪。

 雨よけバイザーまで開けておいた自家用車の中にも、結構な量が。(汗

 レースの内容は後日まとめまする。

2010/05/17 Mon. 00:20 [edit]

Category: 未分類

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明後日はレースですよ。 

 寒い今週も明日以降回復傾向らしいです。明日からトラウトガーデンにお殿様と十番氏が詰めるみたいでして、本日夜出立らしいです。この御二方、東北遠征に関しては晴れ男っぷりを如何なく発揮している気がしますねぇ。

 どっすか?岩手大会も宮城大会も、その場に居て頂くだけでも・・・('A`)

 でもなぁ・・・。雨が絡む岩手大会は、雨すらレース演出に思えて来る様になっちゃったかも。去年のバギー決勝は面白かった~。どりどりしまくりでしたからね~。結果抜きで荒れっぷりを楽しんだ憶えがあります。(笑)


 こちらの準備も残すは僅か。モーターをしつこくいぢり倒してましたが、一旦見切りを付けて終了。昨日は1600SPを起す作業をしてました。例の如く、充電→放電→残りカスはスピンテックでガチガチ→保管分充電という流れ。

 明日はLi-Feを起しましょう。で、荷物まとめて車へどーんです。


 事前にコースを走り込むお殿様と十番氏です。ハンデもらえていた工藤模型とは違って、ガチでやっつけられそうなので、今回の目標も、運良くAメインに。入れたら、際どくても同一周回でゴールを目標に頑張りましょう~。


 ABEX55氏の事前情報によると、タミチャレクラスでも30人近いエントリー数とか。8人区切りでもDメインまでできちゃうのね。Aメイン指定席組にお殿様と十番氏が割り込むのですから、残り座席は無いようなもんですね。しんどいなぁ。セットも結構バクチ気味だし、ガヤルドがどんなもんか、モーターモケモケかも?とか、不安要素ばかりですが、楽しみでもあります。

 こんな調子の面子が揃うと、ミニも当然厳しいだろうな~。Aメインに残るまでがカッツカツですね!!

2010/05/14 Fri. 13:42 [edit]

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メガネピンチ 

 先日、レンズを拭こうと思ってメガネを外したら、鼻パットが簡単に動きました。嫌な感じがしましたが、的中してまして、鼻パットを支えるU字フックが金属疲労起こしかかっていて、ワンパンチで折れそうな気配。

 ヤバいと早速お店に行って事情を説明。当初は、耳にかかるアーム部分をそのまま活かして、フレーム交換で対処出来るとの事でしたが、購入から2年経過していた私のメガネはすでに廃盤。探してもらうものの、在庫も残っていなかった為、復調させるには、預かりで修理という事になってしまいました。

 で、どうにもならないですから、新たに1つ作る事に。ただし、今のメガネは実はそんなに安くないもので、愛着もありますから、これはこれで修理に出します。新しいメガネが出来上がるまでの数日、非常に緊張したメガネライフを送る事になりましたな・・・。('A`)


 しかし、メガネなんて、フレームが削れる(モヒカン部分に当たるアームが金属だと、散髪後はモヒカンがガリガリのヤスリみたいになってますから、年月をかけて、塗装が剥がれ、表面がガリガリに削れて荒れて、今度は皮膚側に刺激を与える仕様になってしまうのですよ。)とか、使い込みすぎてフレームがくたびれて、レンズが外れるようになるとか、鼈甲風、人工プラだと折れてしまう。とか、眼科で検査して補正して、レンズを換えるまでは使えるもんだと認識していた為、2年でここが壊れるなんて夢にも思ってませんでしたよ。壊れる部位じゃない。と、気にもしてませんでした・・・。

 今更ながら消耗品と思い知らされてます。体の一部になっちゃうと、どーもこういう意識が薄れてしまう・・・。

 今のメガネは、過去の経験も踏まえつつ、多少の流行とちょっとしたブランド意識も込めつつの、実用性に優れた品でございます。

 上記の経験から、耳にかかるアームだけプラ製にして、フレームがメッキでテカテカしてるのが好きではないので、ソリッドメタルな感じの落ち着いた色合い。見た目が好み。そして、


 私のよう「がちゃ目」さんは、付けてるときと外しているとき。右目と左目で見え方と遠近感に極端な差が出ます。

 レースの最中、レンズの範囲が狭いものを装着していると、キョロキョロと目線が動くような局面で、不意にレンズの範囲外で車を追ってしまう時があります。この時、遠くに見えているような車体が急に近くに居るように見えたり、遠のいたり、コース幅やコーナーまでの距離が急に変ったり、すごく状況が把握しにくい状態に陥ります。

 こうなると、目線よりも首動かして追う事になるのですが、非常に落ち着かなくて散漫になります。

 メガネをしていても、多少このけはある為に、お立ち台真ん中で、左右両目均等に仕事をさせようとすると、見え方が変って凄い違和感を伴うため、視力は落ちてるんですが利き目が右目なので、右目で広範囲をフォローしようと思うと、お立ち台の左端に行かざるを得ない。というのが、いつでもどこでも、周回方向関係なく、私がチーム左端になる理由だったりします。

 左端は左端で、コース右セクションが入り組んでいると、ブラインドコーナーが多々出現するので、決して楽な場所ではないのですが、長年レースの現場に居ての経験上、そこはもう下見を重ね、角材で奥行きが無いように見えていても、この辺までなら寄っていい。とか研究して、そうやって克服していった方が、ストレス少なくレースが楽しめるみたいです。

 なので、タミグラ等の特設で、右セクションにシケイン多発されるとグデグデになるのがお約束っぽい。('A`)

 去年の宮城みたいに、周回方向が反時計周りで、手前ストレートも結構切ない。スピード出したままブラインド気味なセクションへ突っ込んでいくので、突っ込みどころが読みにくいのよ~。。・゚・(ノД`)・゚・。

 ただ、肌に合うリズムのコースレイアウトだな。という時は、まったく気にならない、この不思議さ。何でしょねぇ??


 色々脱線しましたが、メガネ1つ仕立てたお陰で、すっかりMiToとFF03は遥か彼方へダッシュして去っていきましたよ・・・。今年のタミチャレならば、FFは面白い存在になりえそうで、すごく気にしたかったのですが、無いもんは無い。という事で、当面白紙でございます。


 こんな切迫塩梅ですので、今週末の前日入りもなしですねぇ・・・。お殿様と飲みたかったが仕方あるまい。('A`)

 日曜日、宜しくお願いします。


 ・・・ところで。プライムさんへメールでエントリーしてるはずなんですが、いつものレスポンスが帰って来ていないので、ちょっと心配。届いてなかったら、再送致します・・・。

2010/05/12 Wed. 12:00 [edit]

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やっぱり苦手だ。 

 週末に向けてモーターメンテ中なのですが、どーもGTチューンは、触っても良く出来ない。何となくですが、作りがライトチューンより雑な感じがしてしまう。何だろう?触っても変化しない、このマグロっぷりは・・・。

 ライトチューンは何となく傾向が分りまして、ビシッっと安定はしないものの、復調程度の事は出来るようになりました。何でこれは当りなんだ?というところから、傾向を盛り込むようにした次第です。

 元、回っていた奴らは、これで復調する事があり、現在、3個を用意してますが、古い方から新しい方まで、大体そこそこのい状態が出せています。去年までは買って新しいものを投入するしか手段がない場合も多く、それに比べると、随分出費が抑えられてます。

 で、回す事に関しては、同じ事を盛り込めば、多少変化は見せるはず。しかし、その振れ幅が小さくて、頑張った割には報われない。これで悩んでおります。

 上限まで、500~1000回転足らない。アンペア数も思ったほど増えない。下手すると、神懸りライトチューンに突かれちゃうんじゃないか?と思える事も。

 ローターのコイルの巻き数の違いで、コギングの強弱は変化するんだろうか?何となくですが、GTチューンの方がゴッキゴキするのです。そして、メタルが石臼の様にゴロゴロ鳴り易い。清掃・軸コンコン・注油。妥協点が見いだせなくて、この状態が、軽いのか重いのか、判断付かないままなのが悪さしてる気がしてます。

 ライトチューンの方がメタルが安定するとスムーズに回転するので、手の感触で分るのですが、同じレベルを要求しようと思うと、なかなかそうならない。何だかずっと引きずっているような感じなんですよねぇ・・・。まだ安定しきれないって事かも。


 慣らし器で徐々に電圧を上げたりしますが、上げ幅に対して、丁度使う電圧付近でのツキもあまり良くない。計測上限の値は、まぁ、何とかなったとしても、この中間部分での吹け上がりが良くないと、立ち上がりで負けてしまう、もっさい仕様になってしまいますから、ここも含めて改善出来たらな。と、日々トライでございますよ。



 冷えた状態で、パンとイイ値が出るモーター目指して頑張りましょう。ヽ(`Д´)ノ

2010/05/11 Tue. 12:59 [edit]

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精悍な子役が結構かっこいい。 

 日曜洋画劇場は、「300」でしたね~。ステキなゴリマッチョ祭りでしたね~。

 は~。ごりまっちょ。('A`)


 土日はラジコンの、作る方三昧でした。

 金曜から土曜にかけて、ボディを1枚。今週末のタミチャレクラス出撃用に、ガヤルドを用意しました。

ガヤルドさん


 塗装は簡単にしましたので、然程時間もかからず完成。オフセット+2ホイールのほうが見栄えいいですが、そんなに気にならないかな?ノーズが長い。TA05でアウトボード仕様だと、ちょっと苦しいかもしれない。全体的に低く、キレイなクサビ型。カタチはかっこいいですね~。ウフーフ。

 低く、凹凸が少ないので、見た目アトラス・ブガッティ風味ですが、リヤの下のほうまでボディーワークされている為、空気の抜けは良くないかも。低さで勝負ですね。有利不利に関わらず、かっこいいから、使える場では使いたいです。


 日曜は車体側。まずTA05から。

 前回のタミチャレの反省を踏まえて、リヤトー設定の自由度を増す為、ロングリバサスからショートへ変更。リヤ前を1Aとして、0.5mm上げを止めて直付け。Bで1.5度。Cで2.0度。Dで2.5度まで設定可能に。アップライトはトーインアップライトそのまま。今回はBで1.5度に。

 これに伴って、Fワンウェイ→デフへ変更。リヤトー減らした分は、4輪のトラクションで補って、セットで曲げる風味にしました。直線で致命的な遅さがある。とか、コーナー失速が大きい等、ネガな要素が勝ったら、ワンウェイに交換します。

 ジオメトリー各部分はそのまま。ダンパーは前回失敗したオイル変更を戻し、組み直したものを。後はシャーシの捻れ補正を行って終了。


 続いてミニ。モナカ割ってモーターから入り込んだホコリを取り除いて注油。組み直し。サスアーム全交換。実はこの前のレース。右前脚を半骨折したままで走ってましたのよ。
 で、各部をチェックしながら再組み立て。剥ぎ取ってF-1に搭載していたレシーバーを移し変えて車体側は完成。

 ダンパーはロッドガイドとOリングを新品へ交換。インナースペーサー量を前後1mm減らして、ダンパー長を0.5mm伸ばしてみました。


 最後にバギー。DB01でございます。

 実に昨年の9月からノータッチだったのですが、骨折したままがどうにも気持ち悪く、直しました。そこで、ステアロッドが片方無くなったままだったのが発覚。外れてあるだけで、箱ひっくり返すと出てくるもんだ。とばかり思ってましたが、骨折した際に紛失?もしてたらしい。

 とりあえず、組んで動けるようにしました。今年からハイデンの次のタイヤのみという規定が設けられましたので、新パターンタイヤで走ってみないといけませんねぇ・・・。今年はハイジャンプ復活するかな?して欲しいけどなぁ・・・。安全面で宜しくないか。

 ・・・でも、ストレートエンドとか、変なところで大滑空しない配置ならば問題ない気も・・・。

 こんな感じで。傍らでINDYとSBKとmotoGP見ながら作業を進めてました。

 まじまじとオーバルのINDY見ましたが、ツボが見え始めたら結構面白い。オーバルってどうなの?という先入観がありましたが、あれは去年のタミチャレでチキチキしてるのと変らん楽しさがあるかもしれない・・・。

2010/05/10 Mon. 13:42 [edit]

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タミチャレin工藤模型その2の2 

 続いてタミチャレⅩでございます。他人と走っての比較も初めて。自分が速いんだか遅いんだかすら分りません。

 朝一の段階で、ボディの選定を。

 定番ニスモZと、BMW M3 GT2をそれぞれバナナウイング到着で走り比べ。

 ニスモZは相変わらずの安定感ですが、スピードが遅くなったお陰か、安定感が動きの悪さに感じて邪魔。BMWは軽くて回頭性に秀でていまして、今回はこちら。大柄な割には機敏なボディです。

 コーナーごとに、どうしても向きが変るのを待ってる印象があり、このスピードならばリヤトーは減っても大丈夫なんじゃない?と、考えまして、アップライトで1度。ブラケットで1度の合計2度仕様にしたところ、小さいアールを描き易くなりました。安定感を損なうという弊害も無く、コーナー抜けるスピードを上げる事が出来ました。

 次に気にしたのが、前後アッパーアームのバンザイ。前後1mm抜いて、バンザイを強めたところ、妙な突っ張り感が薄れて、更にコンパクトな円が出せるようになりました。

 練習ではここまで。予選1回目は小さなミスが少しあったものの致命的ではなかったため助かりました。しかし、その小さなミスの一つ。突っ込み間違いをしてのアンダー。それが見事に反映されて、しっかり順位を落とします。

 1回目を終えて、スペシャリストI川選手と、正直な気持ちでしたが意外な伏兵、Taga.K氏が、他者を圧倒するペースを築き暫定TOPに躍進します。見てると速い!!旋回スムーズで小さい!!!すごくイイ感じでした。

 私はGMN氏に続くか、1回目では先行したか定かではありませんが3位か4位で上位を伺う格好となりました。

 ワンミスがでかい。これは・・・難しい・・・。

 ここで、下で見ていた方が「車がよくロールしている。」と指摘して下さったのを踏まえて、スタビレスから、スタビ装着して更に良くなるかな?という、出し抜き根性を出してしまい、フロントにソフトを装着して向かえた予選2回目。


 これが大失敗。回頭性が失われ、まったりもっさりマシンへ変貌。1回大きくミスしたのが響き、1回目に比べて1秒落としたタイムとなってしまいました。ミスで失った数秒を無かったと考えても、次に走ったTaga.K氏とI川氏のタイムがすばらしく、PPはtaga.K氏。2番手にI川氏。3番手にはGMN氏。私が4番手。その後ろにユウキ殿。F野氏という豪華な上位勢となりました。

 予選のポジションが重要なのに、捨て予選をやってしまった事を非常に後悔しました。

 中休み中にスタビを外し、リヤのみ装着してみたところ、限界付近のリヤの粘りがまして、シケインの切り替えしで、車が前に出る感じが増した印象になった為、リヤのみスタビを採用。決勝は新品タイヤでいきます。

 決勝はスタート直後にGMN氏とポジション争いを少ししたものの、グリッド順の展開に戻ります。少しして、GMN氏がシケインでミスしてロスしたところをパスして3位浮上。すぐ目の前にはTaga.K氏、I川氏が見えているにも関わらず、接近出来るアドバンテージを見出せないまま、前の二人がポジション争いを始めるか、ミスするかを待つ展開となりました。

 しかし、ここでTaga.K氏の逃げ足が早く、I川氏がジリジリ引き離されていく事態に。私も一瞬、TOPグループが3台になるかも?という間隔まで詰め寄ったのですが、一度ラップダウン処理でつまずいてしまい、距離が開いてしまいました。単独3位っぽくなってしまいましが、スピードで挽回を始めたGMN氏が距離を詰めてきているのが分り始め、前を伺うよりも、ポジションキープに注力しようと頭を切り替え、以降、前に追いつくつもりではなく、ラップダウンを挟みながらの、GMN氏との3位争いをしのぎきってレースは終了。ほぼ、1秒間隔ずつで上位陣はフィニッシュ。Taga.K氏が今期初優勝を手にしました。おめでとうございます!!

 これで、グランシップで走れますぜ!!ヽ(`Д´)ノヤッフー


 レース後に、皆様で試乗会開催。Taga.K氏の車を使わせてもらいましたが、納得しました。これには勝てない。という出来栄えでした。自分の車も結構小さく曲がれるつもりでしたが、更に上を行くコンパクトさ。前を向くのが速いので、加速体制までの待ちが無く、イージーなのに遅くない。

 これならば、前に出て、蓋をし続けることも苦ではないでしょう。完全に白旗でございます。

 GMN氏の車は、私よりもグリップ感が高めですが、もう少し小さく曲がりたいところ。F野氏は超安定型で、RX-7じゃないみたいでした。恐らく、トラウトガーデンでのバランスそのままだったので、リヤグリップが高めなのかな?と、推測しました。

 勝ったTaga.K氏の車は、リヤトーがほとんど付いていないのだそう。それでも、不安定さを感じない状態であったのが凄いな。と、思いました。雰囲気的には、セットがバッチリの、少し大きいMシャーシで走っている感覚かも。

 それを踏まえて、皆様、リヤトーに頼らない車作りが重要かもね。という感じになり、各々次回へ向けての反省材料を手にした感じになりました。


 簡単にリヤトーを変えられない状況でしたので、レース後はダンパーを詰めてみました。まず、ペタペタした感じのダンパーになってますので、オイルを100番上げて、少しモッチリ度を増してみると・・・これは失敗。ロールが遅くなって、ダルさが増しただけでした。

 時間が無いので、コレはそのままにして、バネの変更。前後ロングハードから、ショートハードへ変更。回頭時にショートらしい反応の良さを見せるものの、それ以上に変な感じ。次に、キット標準のシルバーバネ。やってみると、3パターン中、一番いい動きが出た。これでオイル戻せば、悪くないかも。という感触が掴めました。

 時間も時間なので、ここで終了。準備不足と、傾向をしっかり把握出来ていなかったのですから、3位は上出来と思う方が良いかもしれません。次は9日後のプライムチャミチャレ。今度は十番氏とお殿様もいる、超ハイレベルな中へ飛び込むことになりますので、得られた事をしっかり活かしていきたいですねぇ・・・。

2010/05/07 Fri. 13:25 [edit]

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タミチャレin工藤模型 その2の1 

 昨日はGW工藤模型タミチャレの2戦目でございます。今回は地元色が強い面子ながら、結構な人数。プライムさんからはF野氏が参戦。タミチャレは10人。タミヤクラスが10人を超えるエントリー数。やっぱり人気でございます。ほどほどに突っつき易いのが年齢問わずに受け入れられている印象です。

 F-1が今回は盛況でして、実は意外と面白かった。私はタミチャレとF-1にエントリーでした。

 F-1は、昨年のプライム最終戦にフォーミュラチューン+Li-Feという組み合わせで参加してまして、実は経験済み。車体重量を昨年のタミグラレギュに合わせていた為、ウェイトてんこ盛り仕様になってまして、レースでは思いっきり遅かった覚えがあり、かつ、安定し過ぎて振り回して曲げるしかなく、変な挙動でご迷惑かけていた気がします。

 今年のミニファイナルと同時に行われたF-1ファイナルの仕様が、今年のスタンダードだろうと踏んで、RCWマエズーミ号に習った仕様へ変更しておきました。

 ウェイトを一旦全部取り外し、スチールのドライブシャフトが無い為に、同様の効果を求めてドライブシャフト直下にウェイトを少量配置。ロアデッキのFRP化は出来ませんでしたが、アッパー前端と後端の4点のみ固定として、真ん中のポストパーツは、スタビロッド用に付いてくる1cmくらいのホーロービスで、固定はせずに抜け防止だけしておきました。

 後はほぼ説明書通り。のはず。何を変えて、どうなった。というところまで理解していないので、タイヤ位しか違いが分らない・・・。後は走るなりに走らせてるようなもんでした。

 タイヤは前後スポンジAで走って、「こんなもんかな。」と、思いましたが、Bはどうなんだろう?と履き替えしてみると、Aの方が、ゴムタイヤで言うところの「ショルダーのヨレ」みたいな感じでグニャリとする感触があり、グリップ感はあるけど、スナップオーバーっぽい挙動を誘発し易いのね。と、感じました。

 Bはグリップが横に逃げて滑る限界を超えないように意識すると、Aよりも縦方向にも横方向にもしっかり食いつく感じがあり、ヨレっぽい挙動が出ない。けど、ちょっと限界付近でピーキーかも。しかし、こちらの方が限界探りやすくて自在な感じでしたので、Bで行く事にしました。

 フォーミュラチューン+Li-Feのお陰で、スロットル操作が雑な私でも、DDカーをかなり扱い易く感じれるようになりました。スピードも丁度いい。練習から楽しく走る事が出来ました。

 F-1は他の方がゴムタイヤを持ち込んでまして、これがかなり良いグリップ感を見せてました。タミヤ製とTRG製でしたが、どちらも強力。真っ向勝負は厳しいものを感じました。

 予選は10分間のフリーアタック。もう、周回数をこなして、電池の初期電圧で無理矢理走るか、落ち着いてきた頃のスムーズさで出るか分らない状況でしたので、ひたすら周回をこなしました。

 18秒台で進んだ予選。十番氏のお師匠様が17秒台へ突入。ゴムタイヤ強いな~。くそう~~。手も足も出ないのは嫌だな~~。と思いながら走り続けると、何となくですが、セクションごとに早く走れた時の挙動とラインのイメージが出来てきまして、やみくも状態から、狙って走れるように馴染んできました。

 そこで、「今は速く抜けた。」と思える事が数度あり、かつミスらしいミスがないラップが出来た際に、何とか私もギリギリ17秒台へ突入。しかしここまで。予選は2番手で終えました。

 決勝は序盤に絡んで後退してしまい、4位か5位くらいに落ちたのですが、スイッチ入って猛追モードへ。若旦那に迫ってミスに乗じてパス。前にはお師匠様と面倒だ氏。差は結構ある。けど、ジリジリ近づけているのも分る手応え。いけるぞ~。追いつける~。と、意気込むとパイロンヒットで帳消し。再度やり直しという展開で膠着状態に。後ろから迫るH谷川氏のプロストも結構ハイペースながら、まだマージンある。前だけ見よう。そう、思ってました。

 この時、車に異変が起こります。急激なバッテリーダウンのような症状に見舞われます。トラブル発生。

 ('A`)トーンダウン。

 ガス欠か、ハイドロ系が落ちてしまった実車のように止まってしまいます。終了時間も迫っていたので、ここでリタイヤ。最下位となってしまいました。

 原因は、モーター接続で使っているユーロコネクターが外れた為でした。外れたものの、コネクター同士は接触したままだったので、しばらく走行出来ていたらしいのですが、路面からの振動を受けて、コードとコネクタがブレ始めると、接触してたり、してなかったたり。という状態になり、細かな息継ぎ通電っぽくなってしまいまったみたい。
 これがバッテリーダウンのような症状を作り出し、更なる振動で接触そのものが上手くいかなくなって止まってしまった模様です。付け直すと、元気な勢いを取り戻しましたので間違いないでしょう。

 勿体無い事をしましたが、原因となった衝撃を与えたのは自分ですから反省するしかありません。でも、決勝ベストラップ上位3人に入れたし、その3人、全くの同タイムという接戦っぷりに、鳥肌が立ちました。面白い!!恐らく、タミグラ本番ではもっと速い方々が揃いますから、上位でこんな思いが出来るなんて考えられませんが、同じ様に楽しめるなら、本番が待ち遠しいな。と、思いました。

 本番に向けて、ゴムタイヤのテストしたいですね~。ゴムだと車高調整の固定が出来るし、食いっぷりも負けていないみたいなので、是非ものにしたいところ。単なるエントリー稼ぎ感覚でしたが、ちょっとヤル気が湧きました。



 ・・・しかし・・・。レイトンハウスに塗ったら、実車と同じ様なトラブルで止まるところまで、一緒になってしまうとは思わなかったなぁ・・・。('A`)

 F104ボディではなく、昨年のフェラーリのボディが欲しい。サイドポンツーンの幅の広さとモッコリ塩梅が増しているので、レシーバースペース確保に一役買ってくれそうですな。やっぱり塗るのはレイトンだけどね。ウフーフ。去年か今年に限定しろと言われたら・・・HRT?かな。ドライバーは勿論、・・・チャンドックですよ。ええ。


 長くなったので、タミチャレの話は次回に。

2010/05/06 Thu. 13:22 [edit]

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タミチャレin工藤模型 

 昨日はタミチャレ。お外でレースの開幕戦でございます。今回は昨年猛威を振るって行った遠征組が多数参加。昨年、タミチャレとミニファイナルの代表権をかっさらっていった、十番氏とお殿様が関東より参戦。岩手のプライム勢からはCHO選手とABEX55氏も参加。タミヤクラス・ミニクラス共に、普段以上のエントリー数で、非常に盛り上がりを見せました。

 私はタミヤクラスとミニクラスに参加。大半の方がそんな感じでした。地元勢は、Mr.K氏や面倒だ氏。GMN氏やTaga.K氏らと共にミニクラスの遠征組を迎え撃つ格好でしたが、レース自体は和気藹々。終始笑い声が耐えない、いい雰囲気のままレースをすることが出来ました。


 ミニクラスの予選は、ちょっと苦戦。パワー負けも少しありましたが、速い方々と走ると、コーナーの脱出で半身ずつ先行されていくのが分るくらい、自分の車が前に出るまでタイムラグがある感じです。補おうとして焦るとミス誘発なので、もうひたすら我慢。ただ、自分が速い区間では負けてない。いいんだけど、あとちょっと物足りない。そんな状態で自分は満足しかかっていたのを思い知らされました。やっぱり、ものさしがしっかしたものでないといけませんねぇ~。すごくためになりました。

 M05で神がかった、絶好調のABEX55氏。その実力は遠征先でもホンモノなのか?という検証も今回のレースの見所でしたが、やっぱり速さはホンモノでした。初コースながらAメイントップグループの一角に、しっかり食い込まれてましたね。CHO選手も、走行ごとにペースを上げて、しっかり上位に。

 今年はまたミニを頑張りたいと仰っていたMr.K氏が、今回は地元最速。やっぱりキチンと取り掛かると隙が無いはやさでございますよ。面倒だ氏も好調。しっかりAメインタイムで、隙見せたら食われそうでした。

 私の予選は、いまひとつタイムが伸び切れなかったことと、ミスでのタイムロスが響き、ボーダーラインギリギリの厳しいポジション。予選2回目で辛うじて10周突入は出来たものの、最終周で手間取ってしまい10周突入組では遅かったです。これで7番手。続いたのがGMN氏。練習も何も無い、ぶっつけ本番でしたので、本人はあまり納得出来ない状況下だったかもしれませんが、しっかりタイムは出してきたのは流石です。体使う乗り物を乗りこなせるから、挙動を掴む感覚がいいよね~。と、十番氏が褒めてましたよ。

 その十番氏。予選2回目では大変ご迷惑をおかけしました。貸したESCが不調で、出走出来なくしてしまいました。その節は本当にスイマセンでした。。・゚・(ノД`)・゚・。1回目のタイムが残ってなかったら、酷い事してしまうところでしたので、肝を冷やしました。

 PPは今回もお殿様が圧倒的なスピードを見せてゲットしました。相変わらず速い!!。今回はラップダウンされない事を目標に設定しましたが、正直、あのペースを見せられると自信なくなりますよ。('A`)


 そんなミニの決勝。スタートは無難に済んで、上位4台くらいはぐんぐんと前に。ここで、ABEX55氏がトラブルで走れなくなり後退してしまい、自然とポジションを一つ上げて走りますが、お殿様、Mr.K氏、CHO選手に十番氏はTOPグループとして先行し始めてしまい、ちょっと単独気味。私は面倒だ氏とGMN氏とで地元勢バトルになってました。

 ミスして横倒しになり、しばらくオブオブしてから復帰したタイムロスで一旦最下位まで落ちますが、ミスに乗じて順位を回復し、6番手に復帰。一瞬、十番氏とCHO選手の3位争いがチラリと視野に入ったものの、残り時間も少ない状態で、今度は視界にチラチラ入ってくる殿リオンカラーの姿が。

 うわ~・・・。迫ってきてるよ~。これ先行してるつもりで逃げなきゃ。と、残り1分切りましたが、えらい勢いでGMN氏と面倒だ氏をラップダウンして迫るお殿様。最終周では1秒後方くらいにまで接近されて、コース左側の外周では背後に迫られそうな際どいところまでくっつかれましたが、何とか抜かれてしまう事は避けられまして、お殿様の直ぐ前でゴール。とりあえず、薄氷でしたが、目標は達成出来ましたが・・・相変わらず、背中の遠い方々ばかりですよ。何だろう、この高密度っぷりは。楽しいじゃねぇか。ヽ(`Д´)ノ

 そんな感じで6位で終了。


 続いてタミヤクラスですが、ここでは地元I川選手が遠征組を寄せ付けない速さを見せて面目を保ちました。

 私はちょっとストレートスピードが足りなくて、段々引き離されてしまう展開。これがちょっと不安要素。このままタミチャレ仕様にする予定なので、この遅さの根本をどうにかしないと。ちょっと頭打ちが早く来ちゃうかんじなんですよねぇ・・・。何が悪いんだろう・・・。

 予選は誰とも絡まないまま、単独ばかりで総合7位。ミニと一緒か。

 決勝は面白かった~~。上位陣のグチャグチャに乗じてポジションアップしてしまい、十番氏とCHO選手との3台でサイドバイサイド。コーナーごとに3台でイン・真ん中・アウトが入れ替わりながらディフェンス及びオフェンスの、超かっつかつなコーナーでの攻防が続きまして、これが楽しかった~。


 その3台の中では自分が一番ショボかったんですがね。('A`)


 スリーワイドで外周回りきって、今度は右にグルリと曲がり込む区間へ切り返すところまで横並び。私は真ん中という苦しい位置でして、両方に挟まれたままなす術無し。フラリとしたことろを突かれて、この4位争いからは脱落してしまいます。

 以降はちょっと伸び悩みモードになってしまい、淡々と走行してレースは終了。自力で抜いた覚えが無いので、1つポジション上げたかな?ってな感じだったとおもいます。詳細は工藤模型さんのHPに結果掲載されるのを待ちたいと思います。

 30分耐久中にパラパラと雨が来たものの、直ぐ回復して、レース終了後にはミニ座談会及び、走行会と試乗会。

 皆様のミニを試乗させてもらい、これはこうで、ああだから・・・こんな風に。と、近年なかった密度の高いディスカッションが出来ました。ABEX55氏の05は扱いやすかったし、十番氏の05の切れ込み塩梅もわかった。お殿様の05も試乗させてもらい、自分の路線とまったく違う挙動を示す事に新鮮さを感じ、また、その利点と考え方も感じる事が出来ました。

 面白いのが、動きが近い感じの者同士でありながら、セットは似通っていそうでそうでもないところ。それぞれが、それぞれのやり方で、そういう風な近づき方をしているあたり、面白いですね~。と、ABEX55氏と、レース後の長電話。毎回すいません・・・。いや、ほんと。楽しかった~。

 お殿様と十番氏も、とんぼ返りみたいな状況で来られたので、流石にレース後の疲労感は隠せない感じでしたが、再来週のプライムタミチャレにも参加予定との事。またこれが味わえると思うと、頑張らざるを得ませんねぇ。でも、プライムさんはレベルが拮抗している上に高いから、まずは高望みせずにAメイン入りを確実に遂行するべく、落ち着きと更なる煮詰めをしませんとね。



 2年前くらいは、工藤模型タミチャレは地元だけっぽい雰囲気でしたので、自分みたいなのが勝てちゃう場であったたのですが、その調子の良さでプライムさんに遠征し、現実を直視させられてヘコみ、スイッチが入るというパターンでした。しかし、昨年はGWタミチャレにプライムの猛者が。9月にはお殿様がという、外部からの起爆剤が投入されるようになり、平和ボケっぽくなっている期間が短くなりました。

 これが焦りとか、かつかつし過ぎて具合を悪くする感じじゃないのが、今のタミグラ関連レースのいいところの一つでして、5月のレースは6月に、7月の岩手に、9月の宮城に。その先のグランシップ、ツインメッセ、掛川へ。と、歩いた先に何かがあるという目的意識と共に、近くの、遠くの方々と一緒に進んでいる感じが心地よいです。

 次は5日のタミチャレ。オマケでF-1も。レシーバーの居場所が無い!!ヽ(`Д´)ノギーギー


 レースに参加された皆様。遠いところからの方々。お疲れ様でした。また、どこかでレースしましょう!!

2010/05/03 Mon. 10:51 [edit]

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