RCMxにて 

 コスモエナジーで、何だか良さそうな雰囲気プンプンなLi-Feが出るみたいですね~。価格も結構なもんですが、2本あれば、セット出しの時も、レースの時とコンディション変らないパワーでサルラジ出来ると思えば安いかも。容量も3500mAH超えしてますので、SEUNレースのような大型コースでも心配なさそう。

 シューマッハーのクーガーもどっきどきですねぇ~。かっちょいい~~。アザラシさんとこの、かっこいいボディ乗せたらヨダレもんですね。ヽ(`Д´)ノ


 そして、3Racingがオリジナル?ツーリングシャシーを出すんですね~。∑(゚Д゚)


 サクラって・・・。まぁ、スシとかゲイシャにされなかっただけいいか。響きはいいしね。弘前在住の身としては、いかにも的でいいかもしれない。

 BD5っぽいんでしょうかね??良く走りそうな気配がします。


 これでフウジンもビビりそうなクオリティと価格帯だとしたら、意外とユーザー増やしたりして?後発ならではの、親切設計部分の印象も悪くないです。ツイックスクリューが当たるところに、ちゃんとプロテクターが標準で付くようになってます。カッターの刃を貼り付けなくても、最初から織り込み済みなのは親切ですやね。

 ウェイトも目立たないような配慮をしているみたいですし、無難な構成故に、互換性のある気配のするパーツが、他メーカーのもので沢山ありそうですしねぇ。



 ど、どうっすか??ITO氏???ヽ(`Д´)ノ




 こんな事を書いておきながら、やはり私は、浮気していいというならPHOTONかな~。
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2010/01/27 Wed. 23:43 [edit]

Category: ラジコン

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ミリ単位に躍らされていたかもしれない。ミニ編。 

 続きまして、ミニ編でございます。

 あんまり大してリザルトも変化ない感じで、成績そのものに目を見張るものはないのですが、実は裏側では色々ありまして、個人的には実りの多いレースでしたのよ。

 どーにも自在感に乏しい状態が長続きしてしまい、サトシン選手にゃあ相手にもしてもらえないし、単独で走る状況を与えてもらえない限りは、まともなタイムすら出せない状況が続いております。実際、結構滅入ってまして、言いだしっぺの側の責任感だけで参加してるような感じにもなってました。

 セット項目はありますが、重要な働きをするダンパーに関しては、何にでもすがるつもりで、セットの内容を見聞きしたら真似してみる。という事までしてみたものの、それも決定的な改善には結び付かず、ちょっと改善→足踏み→後進→微妙に改善→足踏み・・・ってな状態で、明らかに迷走しておりました。

 その迷走の一環で、今回は十番氏から教えて頂いたセットを施してみました。

 それまでの私と違う点はダンパー長。私のダンパーは、昨年の屋外ラジシーズン開幕に合わせて、通常サイズのTRFダンパーにインナースペーサーを4mmか5mm入れて寸詰めしたものから、M用ハイグレードダンパーへ交換していました。

 M用はインスト通りに、インナースペーサーは黒Oリング1個のみで行い、ここを不変としていた為、詰めても56mm程。通常は57mm~58mmくらいの長さで使っていた覚えがあります。

 ダンパーケース寸法も変り、ショックシャフト長も変ったので、ダンパー長を考える以前に、インスト通りを守る事に注力して、インナースペーサー量は固定観念に変り、自分の中のセット項目から除外されてしまっていたようです。

 ピストン・オイル・Oリングやプラスペーサー。バネ等は以前の状態が良かった事を踏まえて継続させていました。それで、M03の頃は然程悪い感じが無かった為、ちょっとおかしいかも?と思う前の段階で終わってしまっていた事が、M05へ変更した際に一気に表面化。

 M03の頃に、何か気持ち悪いのもあるんだよなぁ・・・。と、うっすら頭をもたげていたのが、M05になって噴出して露呈した格好になりました。

 以降は迷走です。どーにかこーにか走ってるだけで、工藤模型さんでもラップタイムが落ちてましたし、一生懸命走ったタミグラ宮城も、走り始めたばかりの05だし。と、割り切ってはいたものの、こうも性格違うのか??と、困惑していた事は否めません。

 室内でもそれは変らず、自分でも意識しないで出せた一発タイムは、まぁ、可も無く不可も無く程度ながら、アベレージがガクンと落ちる不安定さが目立っています。もみ合いにも弱いです。踏めないので、食わせて走っていく感じが出せず、半分ドリ車を操ってる感覚で、おそるそる走っている格好ですから、これも当然でしょう。


 何が悪さしてるんだ~・゚・(ノД`)・゚・。。と、半ば自暴自棄でしたが、今回の十番氏の支持に従い、ダンパー長を合わせるべく、インナースペーサーをOリング1個から、3mmプラスペーサーに変更。指示通りの55mmを再現し、他の項目も従いました。


 この、いつもから1.5mm以上短くなったダンパー長にして挑んだ今回のレース。どーも車の様子がいい。

 ガッフガッフとした動きが収まり、ピッと反応するせいか、コーナーでの待ちや鈍さが収まり、前に向けて加速する体制作りが格段に速くなりました。

 あ、扱い易いぞ・・・。

 2度アップライトとの感触の違いを再検討するつもりで、リヤを2度トーインアップライトじゃなくて、1.5度アルミアップライトに交換した為、ルーズさは出てしまいます。しかし、それはステアをこじって曲げようとして、お釣が来てる状態での事。デュアルレートを落として舵角を減らし、リヤを動かすつもりで最小範囲でのステア操作を心掛けたら、これがいい感覚を出しまして、なるべくならステアを切ってる状況を作り出さずに走りたい、ミニっぽい操作感覚が出来るようになりました。


 机上で組みながら、「何か伸び側多くないかな~。こんなもんだったかな~~??」とは思っていたのですが、試さなかった範囲まで詰めてみて、ようやく分かりました。


 伸び過ぎでしたね。はい。


 お陰さまで、改善の糸口が掴めた気がしております。このインナースペーサー量を増やした事で、基準的な長さが55mmとなり、ロッドエンドの締め込み具合で、もう1mmとちょっとくらい、伸縮出来る範囲で調整出来るようになりました。

 延びた側は散々扱ってきてますので、更に縮めた方で、どう挙動が変ってくるかを確認したいですねぇ。オイルセットも、バネ組み合わせも、まだまだやり直したい。現状、一番変更する頻度が高いのがダンパーなので、一からやり直しと考えると、2月のレース無しはほんとに手痛い。

 節制モードなので、Big-Dさんも無理だと思うし、ああ、切ないなぁ。・゚・(ノД`)・゚・。。


 肝心の予選・決勝は大した事なく終わってしまったので、回想すべき事すらない状況ですが、上記の様な改善の兆しも感じつつの走行でしたので、ちょいと楽しかった。


 ・・・・と、人が散々悪あがきして、ようやく何とかなるかも?と、キャッキャしている傍らで、シェイクダウンなんだよね~。と言いながら、容赦なくレース中に面倒だ氏のすっぴんM05に煽られまくったなんて、口が裂けても言えませんとも。・゚・(ノД`)・゚・。。・゚・(ノД`)・゚・。。・゚・(ノД`)・゚・。。

 何だろ~。岩手の路面は試練として、M03出戻りしたほうが幸せなのか??と、一瞬グラつきそうにもなりましたが、ところがどっこい。05と心中ですよコンチクショウ。ヽ(`Д´)ノギーギー



 ってな塩梅で、しばらく間の空く事になる室内戦。黒いにゃんこが、あんなものやこんなものを運んできてくれたので、塗り浸り確定です。タミチャレ用のニスモZにBMW M3 2009でしょ・・・・自分用とGMN氏のスイフトに、よそ行き用のFIATさん。


 多いわァ。・゚・(ノД`)・゚・。。

2010/01/27 Wed. 12:58 [edit]

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レース回想。ストッククラス編 

 今回はレースのお話。ストッククラス編。

 前回のレースを踏まえ、ダンパーは前後同一よりも、フロントのオイルは50番上げた方が旋回鋭かった気がする。と、前400後ろ350という、年明け前の仕様に戻した以外は変更無しで行きました。室内は、こういう楽が出来るからいいなぁ。

 しかし、改めて比較してみると、フロントのロールスピードが少し鈍った影響で、フロントにかかる荷重の入りと抜けの応答性が落ちたらしく、フロント軸傾向を強めた結果、旋回スピードが上がったように感じただけ。と、分りました。

 こうなると、リヤをすっ飛ばすスレスレの、際どい振り回しを強要されてしまう為、タイヤグリップへの依存も高まり、中古ではそれがあからさまに現れてしまうため、安心要素が減る。→様子を伺いながらの操作。→ペースダウン。と、悪循環。

 お昼休みまではオイル交換の余裕もなく、現状のタイムでは辛うじてAメイン下位。3回目に他の方々に本気出されると、間違いなく落とされます。今回は定位置の方々に加え、ティーム横堀模型へ移籍したM澤氏のBD5が速く、とてもシェイクダウンにゃあ思えないスピードでぶっ飛ばしてますし、若手の有望株セイヤ君が、走るごとに、おかしな勢いで速くなってきてまして、とうとうAメイン上位タイムを残し、最終組での予選3回目を走ってしまうほどの快進撃を見せてます。

 なんかね。どんどん序列で後退していってるよなぁ。・゚・(ノД`)・゚・。。


 久々に、飯を食う時間も使ってセット変更及び確認。ダンパーオイルは400→350へ戻しました。走ってみると、此方の方がやっぱりいい。初期の応答性が落ちる。というか、若干待ちが出来るのですが、フロント軸傾向が軽減し、E4で感じた持ち味である、弱リヤ軸傾向に戻せました。

 と、いう事で。外で走らせた際に、曲がんない場合はオイルで差を付けるのもアリ。と・・・。

 次に出来るとしたらバネですかねぇ・・・。今は前後ミクニ青ですが、前だけ黄色か前後黄色も面白いかも。3月に会場確保が出来たら試してみましょう。もう、あれこれしてたら、オイル交換だけで精一杯でしたので、今日はオイル交換のみの、安全策です。

 ポジションも際どい位置だけに、自分の持ってるタイムでAメイン安泰とはならないでしょうから、否応なく新品タイヤも前倒し投入です。・゚・(ノД`)・゚・。。



 予選3回目は2組目の先頭でスタート出来たものの、ちょっと頑張りすぎだったのと、後ろのM澤氏がえらい勢いで後方から迫ってくるのでアタフタしたらミスして後退。位置が変って追撃モードになったらペースが上がり、予選の中では、唯一の10秒台が出たのは自分でもビックリでした。

 途中、かなりのタイムロスになる事があり、ここで思わず声が出た。反省。諦めずに挽回に勤めたら、辛うじて安泰タイムが出たので一安心。M澤氏には届かなかったですが、27周出来てたかな~・・・。何とか4位でAメインに残る事が出来ました。


 決勝はスタート以降、PPの丸山選手が逃げ去ってしまう展開となった為、申し訳ないですがここは割愛。ここからは5分間ずっとバトルが楽しめまして、内容的にも良いものとなりました。

 M澤氏とMXR氏の2・3番ポジションだった御二方が、スタート直後でお互いにミスがあって後退し、無難に前に出て2位となって始まったレースでしたが、その段階で1位とは差が出来てまして、一瞬詰められる距離感までは行けたものの、本気出されて以降はジリジリと差が広がってしまいまして、悔しいですが視界からは遠ざかっていってしまいました。

 ここで、2位が私、3位にEast氏、4位にMr.T氏の弘前上位争い決定戦が勃発。以降、ここが接戦となりましたが、お互いがお互いにハイペースなだけに、非常に良い緊張感のまま数周が経過。とりあえず、このポジションの時はEast氏の方がペース上げられそうな勢いを感じました。Mr.T氏は新品タイヤという事もあり、恐らく2パック目の私達の同行をうかがう余裕があったと思います。非常に不気味。このペースなんで、無理して抜いて来ないだけだな。というのが分ります。

 レース後、新品からタイヤが落ち着くまで、ちょっと時間がかかったんだよ。というお話を聞きましたが、それでも追随は問題ない速さは隠し持っていた感じです。


 先に乱れたのは私。コース内で宙を舞う車を思わず見てしまい、ストレートエンドのコーナーの処理を間違いハーフスピンしてしまいます。ここで4位に後退。しかし、車間はそのままの感じで、位置だけ入れ替わった感じで食い下がります。

 この時ですかね?Mr.T氏がEast氏の前に出て2位になってました。私はEast氏を追いかける格好になります。East氏が計測直後のコーナーでミスったかアンダーを出したのか、インがら空きのまま減速した瞬間があり、そこをすかさずパスして3位に復帰。
 以降はMr.T氏のピンクのマシンをひたすら追いかける展開となりました。これがレース終了間際まで続けられまして、非常に楽しかった。途中、慣れない展開で心が揺らいだのを、実況のY-HA氏に見透かされたりもしましたが、何とか2位争いを続ける事ができました。

 しかし、後半になって2パック目と新品タイヤの落ち幅の差を思い知らされるペースダウンに見舞われます。明らかに、序盤の様な振り回しが困難に感じられるフワフワ感が出始め、ペース維持が困難なり、残り1分を切ってるのにジリジリを差を広げられてしまいます。

 TOPは独走ではありましたが、後半何かあったのかな?1位から3位までは2秒ずつくらいの等間隔でゴールとなり、私は追撃及ばず3位となりました。が、久々に3位は3位でも、もぎ取った感のある、充実したレースでした。

 普段はプレッシャーを与える側にすら、なる事の少ない私ですから、慣れない人間からのプレッシャーと、しつこい食い下がりが、不気味だった~。と、Mr.T氏に言われたのは、喜んでいいかもしれません。

 フフ、楽しんで頂けたのなら良いですよ。ヽ(`Д´)ノ


 ほんとはね、Mr.T氏に何かあって、下位争いでもいいから上でゴール出来たら、シリーズポイント的に面白いのにな~。という邪念はあったのですよ。たらればですが、序盤よそ見をしないで、抑えるレースで走りきれたら面白かったかもしれない。と、いうのはたられば。多分、後半の落ち具合を考えると、最後はやっぱり、やっつけられてたでしょうなぁ・・・。

 そんな感じで。慌しい中でも、楽しめたストッククラス編は終了。次回はミニ編。

2010/01/26 Tue. 10:48 [edit]

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日曜日の雑談。 

 昨日のレース。皆様、お疲れ様でした。2月の予定が立てられなかったのが悔やまれますが、3月の会場確保に期待して、2月を待ちたいと思います。



 提案があります。

 シリーズランキングを掲載してますが、TOP15までを目処に、以前やっていたような、車種名や、使用しているモノを掲載しようかな?と、考えております。

 自分で見て、分かる範囲では書けるのですが、よく分っていない方のお名前もありますので、自己申告出来るようでしたら、以下の内容をお知らせ下さい。連絡手段は口答でも、メールや書き込みでも構いません。下記の仕様を教えて下さい。

車種(変更などあった場合は、変更前・変更後も。同機種のバージョン違いもあるなら是非。例416WE→416X等。)
プロポメーカー(機種名記載OKでしたら、機種名も。)
ESCメーカー(機種名記載OKでしたら、機種名も。)
モーター(メーカーとターン数を希望します。ブラシ・ブラシレスどちらもお知らせ下さい。)
バッテリーの仕様(Li-Feか5セルのいずれかだと思いますので、どちらかお知らせ下さい。)


 ご協力して頂けるようでしたら、よろしくお願い致します。



 先に雑談。

 これから、数ヶ月出向で地元から離れてしまうITO氏。レースもないし、ここぞとばかりにお金の工面をして、雪解け後の屋外レースからは、周辺機器ごと、マシンもまるまると生まれ変わった姿で現れる事でしょう。

 ・・・多分、何かしら名前に「X」の文字が付いているはずなんですがね。何かな~なにかな~・・・

 ライトブルーのゲフゲフンとか、オレンジ色のグフゲフンとか。ヽ(`Д´)ノ

 きっと多分オレンジ色のゲフゲフンだろう。スロバキアだし。スロバキアですよ??そりゃあ、スロバキアですもの。

 うん。そうに違いない。


 っていうか、もう、そういう雰囲気なんで、観念して下さい。ヽ(`Д´)ノ

 うわーい。見れるの楽しみだなー。(棒読み)



 そんなITO氏。3月に会場確保出来たら、レースしに、遠征してくるの?という話にもなり、本人は、遠いから、分んないなぁ。なんて、濁していたんですが、間髪居れずに満場一致で、

 くるな。(`Д´)
 くるべ。(`Д´)
 くるやな。(`Д´)
 こねーわげねーべ。(`Д´)

                 ∑(゚Д゚)


 こんな感じで一蹴されてましたね~。3月も、お待ちしております。(笑)


 レース中の反省。予選3回目は必死過ぎて、要らぬ声を出してしまった。大人気なかった。反省。動画上げられると、マナー良くない態度が出てしまったのが、多分まる分り。あのくらいで冷静さを欠くようでは、お祭りが楽しめません。ちょっと自己嫌悪ですが、やってしまったもんは仕方ないので、以後、気を付ける様にします。

 すいませんでした。


 そんなこんなで、レースの内容は後日。



 追記

 Taga.Kさん。連絡頂いた件、了解しました~。是非、顔出しに来て下さいね~~。

2010/01/25 Mon. 17:35 [edit]

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ダンパーにやっつけられる。 

 昨日はM05ダンパー組み直しリベンジ。曲げて開けてしまったピストンの穴があるものを破棄。買いなおしの、作り直し。

 今度は大丈夫でした。ヽ(`Д´)ノ

 で、ダイヤフラムとOリング交換も行います。オイル漏れ軽減の為、プラスペーサーを入れる前にシム入れているのですが、とりあえず、その時に手元にあった0.2mmシム1枚を入れて組む。という事を維持していましたが、もう少し圧迫減らしたらどうだろう??と、0.1mmに変更してみましたが、これは組んだ段階からシャフトがオイリー。ん~・・・0.2mmでいいね。と、組み直し。

 その際、1個だけゴミつけちゃったので、新品Oリングを、クリーナーの成分が若干残った状態のウェスでフキフキし、念の為、と、グリーンスライム付け直ししたものの、拭いただけでオイルミックスのオイル成分が飛んだらしく、軟らかさは新品同様なのに、組むとキュキュッとピストンに引っ掛かる状態に変質してました。

 しばらく気付かずに組んではその1個だけ動きがシブく出て、「なんで??」と、泣きながら何度も組み直ししても直らず、思い当たる事をさかのぼったら、「Oリング??」と、いう事に至り、新たに新品に換えてみたところ、あっさり解決。

 Oリングの扱いの恐ろしさを、今更になって思い知らされました。って事は、普段の取り扱いで、非常にマズい扱い方だった事が沢山あったな。と、反省しているところです。状態維持の為に、ダイヤフラムの使用期間ばかり気にしてましたが、今後はこちらも気を付けないといけませんね。

 ずっとこの作業にかかりきりでしたので、本体側や、モーターメンテをする気力が失せて昨日は終了。

 M05をざっと見てみます。ステアリンク周辺は青くなってしまったので問題ないのですが、目下Cハブにストレスに集中するらしく、アッパーアーム取り付けネジ受け部分に小さな亀裂発見。ロアアームが柔らか樹脂なんで、ここで全て吸収出来るのがベスト。と、考えると、多少高くてもいいので、アルミCハブが欲しくなります。

 バネ下は重くなるけど、前重くなって良さそうだし・・・。

 その他、メインシャーシとステアを固定する為に仲介する、小さな板状の樹脂パーツがあるのですが、ここにも衝撃のストレスが集中するらしく、亀裂発見。ここも以前から頻繁に交換してはいましたが・・・。サーボと直に固定ではなく、グロメットありの方が幸せかもしれませんね。サーボセイバー側を緩くするのも気持ち悪くなっちゃいますし。

 このパーツも、アルミが出るなら欲しいかも。

 他には思ったほど不具合は見られません。やっぱり前回は、自分のネジ類の締め付け過ぎからの自傷行為が多かったんでしょうねぇ。・゚・(ノД`)・゚・。。


 現状、上部フレームを外さずに組んだものにしてますが、やっぱり剛性感が増すのか、挙動にしっかり感が出る分、扱いやすくなった気がします。これは重くなる・ならないに関わらず、装着ありき。で、行こうと思います。


 あとはですねぇ・・・。ミニやるんだったらコレ使いたい。と、思っていて、景品で引き当ててミニ道が始まった経緯のある、ゼノンVS1という、超小型ESCがあります。性能は未だに悪くないと思うのですが、ハイレスには対応していないらしく、ハイレスモードにしてみると、センサーレスブラシレスの走り出しみたいな、「ゴガガ」が、出てしまいます。

 ブラシ用ESCにあまりお金はかけたくないので、ノーマルレスポンスで使い続けるつもりではありますが、いずれは対応品へ。と、考えたいところ。

 タミチャレ用のGMさんは大丈夫かもしれないので、これをミニへ。で、タミチャレ車両にはスフィア、SPX系のブラシ・ブラシレス両対応機種を入れて、普段は相応なターン数のブラシレスで練習やセット出し。レース時のみブラシモーターへ変更して、ランニングコスト削減。っていう、GMN氏が企んでいる方式を取り入れたい気分です。

 という事で、色んな物件監視中ですが、なかなか難しいですねぇ・・・。投売りにならないあたり、まだまだしっかり需要があるんでしょうなぁ・・・。

2010/01/21 Thu. 10:02 [edit]

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部屋がクリーナーとプライマーの臭いで大変。 

 何度か触れてますが、土曜日は資格講習の為、昼前から夕方まで自由になれないので、前もってのメンテと準備を開始です。

 お店で次回投入用のタイヤ一組と、TRFブランドの穴なしダンパーピストンが売られていたので、十番氏のM05のダンパーセットをパクるために購入。

 早速曲げて開けてしまい、、買い直しになったのは秘密さ。ヽ(`Д´)ノ・・・・・゚・(ノД`)

 で、タイヤを組んでおきます。室内は定番のみで、3セットをローテーションしてます。3パック以上走ったタイヤと、前のレースの予選3回目か決勝で投入したタイヤ。そして新品になります。それぞれ役割があり、練習用、予選前半用、状況によっては午後の予選3回目か、決勝に投入する新品となります。

 で、練習用はレース後インナーを取り出して新品を組む。という流れです。

 あれこれ悩まずに固定出来てるお陰で、セットや、落ち着いて走る方へ注力出来てるみたいでして、しぶとく、上位を伺っていいポジションに居座れているみたいです。

 新品組んで、セッターでパーティングライン落とすついでに、中古タイヤの表面も整えておきます。何種類かあるパーツクリーナーで色々感触が変るか試してみましたが、タイヤとタイヤをくっ付けて、グニグニと揉んだ際に、「キュキュッ」っとした食い付きが復活気味になってくるのはワコーズっぽい。走ってどうか?は不明ですが、結構昔に、ソレックスの表面復活術のクリーナーとして紹介されていただけに、やっぱりいいのかも。

 他のものはゴム表面の水気は失われて、ザラつきのみで抵抗感が出てる印象。しっとりが欲しい時はワコーズかも。でも、どっちがいいんでしょうねぇ・・・。判断出来ない・・・。

 そして、練習用に格下げした、前々回の予選・決勝に加え、前回の予選を走ったタイヤの表面に、水ぶくれが出来かかっていた痕跡発見。そーかぁ・・・。ここまで追い込めば、そりゃあガクンと落ち込むだろなぁ。しかし、水ぶくれは久々にみたなぁ~。と、ぶつくさ言いながらタイヤ整備は終了。


 傍らではLi-Feのサイクルモード発動中。とりあえず、手持ちの両機種共に、欲しい放電カット電圧まで落とせる事は判明しました。が、アトランティスの方は放電アンペアのレートが低いので、時間がかかります。ちょっと実戦では向かないかも。相当消費している状態では問題ないでしょうが、あまり消費の無い状態からでは厳しいと思われます。

 アドバンテージは10Aまで行けるので、意外と使い勝手はいいかもしれません。10Aではなく、7.5Aくらいで放電かけてましたが、それでも速かったですよ。儀式を取り入れつつ、てきぱきとバッテリーを作り上げる事を考えるなら、Li-Fe2本とアドバンテージ2台体勢が、効率良さそうに思えます。

 とりあえず、充電→放電→ストレージ充電→バランスチェックを行い、状態確認。問題なしです。

 昨日はここで終了。今日はピストンに穴を開けなおして、ミニのダンパー組もうと思います。ピストン、思いの外安くはないのよねぇ・・・。器用に出来ない自分が恨めしい・・・・゚・(ノД`)・゚・。。

2010/01/20 Wed. 09:57 [edit]

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夢が膨らむわ~。 



 新年会のネタの一つ。TOP PHOTON でググると、製作日記を作られてる方のブログがヒットしますよ。大変参考になりました。E4以外を使え。と、言われたら欲しい筆頭候補ですねぇ。ヽ(`Д´)ノ



 こちらは大本命にしたいMi4でござい。海外ではLi-Po専用シャーシがあるのですね~。斜めなアッパーデッキがそそりまくりですが、パーツ供給その他で、PHOTONよりもハードル高そうに感じます・・・('A`)でもいいなぁ・・・。



 モモ選手もネタにしてますT3です。モモ選手セレクトの動画の方が深いです。こちらもいいですね。現状、過去悲惨な目に会った頃の供給具合も改善されてるようですし、走りも文句なしでしょうねぇ。カッコイイです。ヽ(`Д´)ノ


 飲み会では、こんなんでも盛り上がってました。

 動画あげてくださった方々に感謝です。拝借いたしました。



 

2010/01/19 Tue. 20:20 [edit]

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新年会 

 土曜日は新年会でございました。また色々とお話が聞けてよかったです。

 ITO氏の長期出張は残念ですが、幸いな事に2月は開催ないし、3月は多分1回くらい室内出来ればいいくらいでしょうから、影響は少ない・・・と思いたい。

 

 一応、NRCレースは現状維持で春以降の外でも行います。

 バッテリーは5セルか6.6vのLi-Feで、Li-Poは使用不可になります。

 これが確定事項になりまして、以下はJMRCAのスポーツマンクラスに適合する様に、随時変更が加わると思います。


 現状、モーターは引き続きストック23Tとブラシレスモーター。11.5T以上数値が上のもののみ使用可能です。地方ルールという事で、ブラシレスとの是正をはかり、ストック23Tのメタル軸受けをベアリングへ交換する事を引き続き認めます。

 これが統括団体の指針が発表された時点で、それに沿うように変更が加わると思いますが、即時という訳ではなく、今年は徐々に合わせ込ませていけるように、昨年同様、混走させつつの、準備期間と猶予期間になると思います。

 レース形式にも大きな変更はありません。


 とりあえず、こんな点が確認されました。


 後はいつものバカ話。今回はF氏節炸裂と、それに負けないナオキング嬢の強さが見れた、貴重な会でした。楽しかったなぁ。また今度。今度はGWかな?という事でした。


 締めの中華が苦しくて、お腹が大変な事になりつつ、徒歩でこなしながら帰宅。

 日曜日は二日酔いと戦いながら、屋根の雪下ろしと、雪片付けに勤しみました。汗と共に昨日飲んだ酒もタップリ出して、ぐったりしたまま落ちました。

 今週は、土曜日に、仕事の資格の更新講習がありまして、夕方まで自由になりませんので、ちょっと頑張って、今のうちからレースの準備もしておこうと思います。ああ、めんどくさい。ヽ(`Д´)ノムキー。オマケ付いてくるんで、移動の自由も利かないし。

2010/01/18 Mon. 13:04 [edit]

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もひとつ雑談 

 NRC新年会の場所決まりました。場所は夏と一緒で、20時10分から開始です。詳細の連絡が行っていない場合は、ご一報下され。>面子の方々。


 スポーツクラスで、DF03Raが走ってましたね。

 ホワ~ン。いいなぁ・・・。

 あれがタミチャレで使えるならなぁ。と、しみじみ思います。

 ギヤノイズが、ファミコンのエキサイトバイクで、ターボ使い続けている時の音にそっくりに聞こえました。


 ああ、このままだと、オーバーヒートしちゃう~~。脇でストップしてしまう~~~。
 と、思ったとか思わないとか。


 上記のDF03Raといい、BMW M3 GT2といい、ツボが使えないタミチャレに悶々。DF03なんて、ハンデ車種でもいんです。使えれば。いやほんとに。ヽ(`Д´)ノE4ツカイヲナメルナ!!、マンナカバンザーーイ!!!

 BMWのボディも、夏のタミグラで使う余地があるものだったら今から買っておきたいですが・・・。ほんとはタミチャレで使いたいです。有利なのかな??極端ではないと思うのですけど・・・。

2010/01/14 Thu. 18:32 [edit]

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レース後雑談。 

 今回の雑談。

 今回、NRC勢は全員Li-Feだったような気がします。他、多数の方々も実戦配備されていたようで、色々話を聞く事が出来ました。Li-FeもLi-Feなりの儀式があるのですねぇ・・・。そういう使い方をするのであれば、やっぱりアトランティスがもう1本欲しくなります。

 私の場合、ラージサイズのハードケースバッテリーが使い辛い車種なので、アトランティスのみなんですが、イーグル系もいいらしい。アトランティスは質がいい感じはありまして、雑な扱いながら、バラつかず、安定したバランスでパワーを供給してくれますので、個人的にはお気に入り。

 容量が心もとない感じもありますが、ブラシレス化して燃費が向上した分、それも然程気になりません。唯一の不満は、横から伸びてるごんぶと電源コードの位置。E4だと、丁度バルクに当ってしまいます。苦肉の策として、コードの真ん中に、バルクを入れて取り回す。なんて状態でして、これがバッテリー交換したくない理由の一つだったりもします。

 バッテリーを取り出すまでに、ステアワイパーからロッド類を外す。→シャーシ中央部で、アッバーデッキとメインシャーシを連結して剛性を上げている、コの字のアッパーデッキホルダーみたいなパーツがありますので、そのパーツとロアデッキを切り離す為に、底部から固定ビスを外す。→アッパーデッキのビスを外す。→アッパーデッキを外す。→バッテリーの電源コードの間を通してある、バルクヘッドパーツ分離の為、そのバルクヘッドを固定しているビスを外す。→コードの間からパーツを抜く。→バッテリー固定のグラステープを剥がす。

 これでようやくバッテリーが取り出せます。装着後は行程をさかのぼるだけですが、まぁ、ちょっとお時間頂く状態でございます。

 ユーロコネクター接続のラージサイズケースでは、バルクを外すことはないものの、他の行程は同じで、そのままではアッパーデッキの高さよりバッテリーの高さが上回る為、スペーサーを入れて、アッパーデッキの高さを変更して装着します。
 アッパーデッキ上にステアユニットがある為に、これでは特性まで変えてしまう事になる為、ステアナックル側も事前に同量高さを上げておく必要がありますが、ノーマルですら、結構高いポストを使って固定している為、あまり伸ばすと、ナックル根元が捻れ気味になって、良くないんじゃないか??という危惧があります。

 そんなこんなもありまして、車体側に手を加えなくとも使えるバッテリーとしては、現状、アトランティスのみになっています。交換の手間は受け入れるしかないんでしょうねぇ・・・・゚・(ノД`)・゚・。変態道はキビシイネェ。
 ラージケースばりに、ユーロコネクター接続型でしたら完璧なんですが、あえてそうならなかったあたり、スペース的に難しかったのかな??と、思っております。


 お外で私が使っていたのを見ていた皆様は「???」ってな印象だったみたいですが、なぜか室内での速さでは、そこそこのものが出せていた状態を見て、アリなんじゃなかろうか?と、思われたみたいです。

 皆様、何と言っても楽。というのが共通見解でして、パワー云々、鮮度云々、管理維持云々以前に、ここに一番魅力があるみたいでした。確かに、戻れませんねぇ~・・・。サルみたいに走り倒したとしても、本数でも今までの半分かそれ以下、購入費用も同様と考えると、縛りがなければ、選ばれても仕方ないでしょうねぇ。




 ウエストビレッジ氏との会話。

「ようやくフツーのプロポにしましたね。」

 ギャッ  ∑(゚Д゚)フツーですか・・・・。


 そうか、やっぱり相当変態ちっくだったのか。>DSX

 でもね。間違って落としたりしなければ、きっとそのまま。

 だった・・・と・・・おも・・・ゥ・・・カユ・・ゥま。



 予選実況中、ITO氏をいぢる事になってしまう。ごめんなさい。落ち着いて~。という声がけも変なプレッシャーになるだろうし、TOPだ!!と、煽るのもアレだしなぁ。と、選んだつもりだった言葉があれでした。

 ・・・何言ってもプレッシャーでしたね・・・。すんませんでした。


 でもねぇ。私は某Fな御方から、ある意味もっと厳しい「愛のムチ」で育てて頂きましたからねぇ・・・。今にして思えば良かったとは思いますが、当時は「そんな事言わんでくれぇ。・゚・(ノД`)・゚・。」と、心の中では泣いたものです。(笑)


 ここ数日の寒波で、雪が積もらない県南地方でも積雪が結構な事になっているみたいです。皆様、色々気をつけてお過ごしくださいね・・・。

 2月にBig-Dさんにて、ミニとドリレースがあるとの事でしたが、私は3月の掛川祭り参加を前提に自重モードに入る予定です。走ってみたいコースなもんで・・・。とりあえず、よそ行き用にスイフトとアバルト塗ろうか、クーパーに転ぼうか悩んでいるところです。

ヽ(`Д´)ノ2月は塗り月間。

2010/01/14 Thu. 10:23 [edit]

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年明け最初のレース。ミニ編 

 と、言っても、たした事はなかったりします。

 ブンタマさんとこのお子様が手強すぎるよ~・・・。楽に前には出られませんでした。

 前回の雑記でも書きましたが、追い充出来なくて、モケっとしてしまったのも、ピリリとしなかった一因かもしれませんが、フレーム交換や、OP投入で変な挙動は収まって、ごく普通に動きを見せてくれました。

 まったく構う暇がなくて、バネ交換くらいは行って、違いを確認したかったのですがねぇ・・・。


 そんな感じで。予選も決勝もパッとしないまま終えました。皆勤賞でシリーズ首位になってますが、サト○ン選手に追い付かれるのは明白でございます。サプライズでも起きないと、脱落だろうな~。と、思いつつも、再来週のレースでは、もうちょっと上に行きたいところです。

 スイフトとフィアットの使い比べですが、室内1発目はフィアットで良くなった気がしたので、フィアットで通してきましたが、鋭さと引き換えに、難しい面もありまして、アベレージが揃わないかも。という印象は持っていました。

 しかし、選んでフィアットにした以上、スイフトは無いんだろうなぁ。という固定観念が出来てましたので、今までは持ち込みすらしてませんでした。
 今回、中身が刷新された事を契機に、再度使い比べしてみたところ、ベストラップがほぼ変わらないという事が判明しました。で、アベが揃い易くなった印象があったのがスイフトの方。と、いう事で、スイフトに戻す事にしました。

 新型デフもスムーズさが出た分、前に出なくなるかな??という懸念はあったものの、変な挙動にはならなかったので、これはこれで良いみたい。

 ステア系一新も効果的で、破損トラブルが見られなくなった事と、しっかり感が増した事で、不安定さはかなり解消されました。ただ、純正のステアロッドエンドパーツでは、ロッドエンドパーツの角がピロボールの根元に当ってしまい、フルステアに出来ません。

 切り落とす事で対処しましたが、まだちょっと具合が宜しくない。バギーのロッドエンドのように、ボール受け部分と、ロッド部分の付け根ががグキッと湾曲していたり、切り欠きが出来ていて、根元に当らないように加工されているロッドエンドが欲しくなりますねぇ・・・。

 各部付け根のスペーサー量等は、RCWで紹介されたマエズミM05をそのままパクリ。ダンパーもそのままですが、ダンパー長だけが分らなかったので妄想。ここも、伸ばしたり縮めたり。を、試して、感じを掴んでおかないといけませんね。


 そんな感じで。見た目新めなM05で、あと半年は頑張りたいと思います。

2010/01/12 Tue. 13:16 [edit]

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年明け最初のレースでした。 

 昨日は室内戦の5戦目でした。お正月の大雪みたいなものが、今度は弘前以外で起きていたそうで、青森市から参加されてる方々は、きっと弘前も同じ様に酷い状況だろうと重装備で来たみたいですが、こちらはほとんど雪も降らない快適さ。皆様拍子抜けですよ。お陰で楽しましたが・・・。

 青森市では、ひざまで積もっていたらしく、自家用車掘り出すだけでも大変だったみたいです。お疲れ様でした・・・。


 そんな感じで5戦目です。

 いろんな方に当然の様にバレましたが、今回からプロポが4PKに変更でございます。

 いやね・・・Wレシーバーが、ちょーーーっと想定落札価格から安かったので、まぁ、高値更新されるだろうと踏んで、入れておいたら落ちちゃいましてね・・・使わない訳にはいかなくなってしまいまして・・・('A`)ぃゃん。

 ま、でもこれで、サンワはS-Mゼクス。JRはR-1。KOはヘリオス。そしてフタバは4PK。と、4社ハイエンド制覇という、無駄な偉業を成してみました。いたストなら、これでバンクへ着くとサラリーもらえそうなもんなんだけどなぁ・・・。そんな事はねぇか。

 で、雑記で匂わせていたLi-Feというのは、プロポ用のLi-Feだったりします。カワダ製ですが、バランスコネクタ付きだし、容量も大きいので、安心感も増します。どのくらい軽さの恩恵を受けられるかな?と思ったのですが、実際に持った感じはかなり違います。むちゃくちゃ軽い。今までのDSXと大差ないくらいです。入門器みたいです。

 付属ニッ水電池と使い比べしても別物。これで電圧も安定供給ですから、良い買い物になりました。

 フタバは今までまったく触った経験が無かったので、結構ビビりながらでしたが、最低限の調整項目のみに絞って使えば問題なしでした。トリガーとハンドルの位置も、自分にしっくりくるように調整したので、持った感じも違和感無し。

 アングルアジャスター等も購入し、装着してみたものの、トリガーとハンドルの距離が離れてしまうので、アングルが付くのはいいけど、両脇が開いてしまう気持ち悪さが出てしまう為、装着は止めました。私はどちらかと言えば、両脇を締めて、あごの下10cmくらい下にステアのハンドルを持っている右の人差し指が居る位置くらいでプロポをホールドする感じで落ち着いています。体から離して操作。は、ちょっと違和感。


 実際に走らせての感触チェックは初めての為、ステアの切り加減に慣れないせいか、ちょっと切り込み過ぎにならないけど、ちょっと切る。位の位置を探すのに苦労して、全般的にまだフラ付きながらの走行になってしまったものの、慣れでどうにかなると思いますので、馴染み待ちです。

 一応、ハンドル裏側にウェイトを貼り付けて、アルミホイールを装着したみたいにして、バネはあまり柔らかめにせず、切れていく感触を変えてみてはいますが、もうちょっと調整は必要かもしれません。


 車のほうに目を移します。

 E4は、デフを鉄玉からセラ玉に変更。ダンパーシャフトをフッ素コートからチタンコートへ。フロントオイルを、ヨコモ400から350へ変更。前後同一のダンパーになりました。

 OPでフロントミドルシャフトホルダーを、樹脂製からアルミにした影響か、ベルトのバリバリ音がほとんどしなくなりました。すごい。

 走ってみると、ちょっとスナップオーバーっぽい。フロントの番手を下げた分、ヘコッと沈んで、スクッっと戻る感じが増したから起きたかもしれません。前回までの従来の状態の方がいいかもしれません。今回は交換時間と確認する余裕が無かったので、そのまま通しましたが、次回は戻したほうがよさそうです。

 大きな変更が少ないだけに、その程度の変化のみで挙動は普段とそんなに変りませんでした。なので、比較的淡々と走る事は出来ました。


 M05は、フレーム交換のついでに、RCW12月号に紹介されていたマエズミ号を参考に、見て合わせられる部分を皆合わせてみた仕様にしてみました。今回ハマったのが、アドバンテージによる、ニッカド追い充電設定が出来ず、朝充電しておいた状態の電池で走るしかなかった事。

 何か知らんが、ニッカドに厳しい。すぐダメ出し。これに関しては、マルチプレックスの充電器の方が容赦ないので、現状はそちらを用意して対処したほうがいいかもしれません。

 そんな感じで、も~っさいまま走る事になったのですが、まるパクリセットを使ってみて、「ああ、なるほど。」と思ったっ点が何点かあり、それを踏まえて次回は変更を加えてみるつもりです。

 色々変ったので、ボディもフィアット1点絞りから、再びスイフトとの使い比べをしてみました。ラップタイムは互角なんですが、現状で楽だったのはスイフトでしたので、今回は予選2回目よりスイフトに変更して走りました。



 レース内容に移ります。

 ストッククラスは、出走順よりも、今回はタイヤの鮮度勝負となりまして、前回の予選3回目・決勝と走ったタイヤで挑んだ予選1回目のタイムが、今回のベストタイムとなりました。

 今回は、走るほど路面好転という感じにいまいちならない感じで、ヒート数が進んでいっても、更新が余り見られませんでした。外が寒かったので、それに影響されて、暖房は動いていても、気持ち寒くて路面温度が上がり切れないのが一因だったかもしれません。

 SEUNの強豪メンバー参加の中、1回目は暫定2番手のタイム。いいじゃな~い。とは思いましたが、ま、1回目だし。という感じで奢る事無く、予選2回目。車の間隔が大きく開いたままの走行で、本来ならばタイムが出し易い環境での走行でしたが、どうにもグリップ感にルーズさが見え始めています。4パック目だし、本来ならば落ちて当然だよなぁ・・・。と思ったら、大したミスはないのに2秒落ち。ああ、ダメだ。今のままでは、3パックが走れる限界だ。というのが分りました。

 予選2回目を終った段階で暫定3番手。なぜか普段は上が指定席な方々が沈んでいるだけに、3回目が怖いことになるのは明白です。今回は16人の参加で8人でキレイに二つに分けられます。抜かれていいのは5人だけ。あの方と、アノ方とANO方で

・・・・(ノД`)・゚・。キビシイネー。


 3回目は組み替えありです。AメインBメイン入れ替え戦が想定されるのが、2ヒート目と3ヒート目。特に2ヒート目の成績次第では、3ヒート目と4ヒート目で、Aメイン椅子取りゲームが始まってしまいます。

 ここで気合いを入れてタイムを出すなら、新品に頼るしかありません。しかし、決勝まで取っておきたい。けど、5パック目のタイヤで3回目はまともには走れない・・・。


 Mr.T氏も、Y-HA氏も、ギリギリまでタイヤを出さないマクラーレンのピットクルーばりに、ウォーマーに包まれタイヤを不気味に温存しています。(||゚Д゚)ヒィィィ

 ここで皆様示し合わせたように、2ヒート目の結果で、Aメイン確定が起きた場合、グリッド決定戦には参加せず、新品温存で行く作戦になってました。

 しかし、2ヒート目はITO氏、N村氏、面倒だ氏が居る怖いヒート。皆様、一発で抜ける爆発力を持ち合わせているだけに、気が気ではありません。

 案の定、この3人は常に超接近戦。そして、ITO氏の速さが際立つ感じで、ほんとに食い込まれそうになったものの、最後のドラマで、不謹慎ながら事なきを得まして、2ヒート目からAメイン進出タイムが出なかった為、3・4ヒートはグリッド決定戦となりました。

 ここでいそいそとタイヤチェンジ。新品からユーズドに変えて、ウォーマーかけて3ヒート目の様子を伺います。

 ここではSEUN代表が不調を一気に覆す爆発力で一気にタイム更新。その段階で暫定PPまで一気に上がります。O川選手がそれにつられてペースが良く、好タイムが出てドキッっとしましたが、コンマ3上回っていたらしく、下がっても5位までが確定。これで随分楽になりました。

 そんな予選3回目。やっぱりタイヤはもう駄目で、一人クラス違いの遅さでちんたら走行。Mr.K氏とMXR氏が更新したため順位が下がり、5位で予選が決まりました。でも、新品温存出来ただけ、良しとしましょう・・・。


 そんな決勝。

 インフィールドに入るところでの小突きあいに便乗して、3位くらいにポジションアップしたものの、計測手前の部分でミスした際に絡んでまた順位を下げて、5位か6位くらいで落ち着き始めたのですが、しばらくして4位くらいに。SEUN代表がストレート入り口でパコーンとやらかしたらしい。

 直ぐ後ろにO川氏が居るのが分ったまま、4位で走行を重ねますが、すぐにSEUN代表が追い付いてきます。やっぱり物凄い勢いです。また、ストレート入り口でピタリと背後に付かれ抜き去られたものの、しがみ付いて行ったら、またストレート入り口で代表がパコーン。

・・・・∑(゚Д゚)ドウシタ!!

 で、順位が戻って、私、O川、代表のまま4位争いが続きます。

 また迫ってきた~!!

 パコーン!!

・・・∑(゚Д゚)O川 ∑(゚Д゚)私 ギャーッ

 あ、隣のO川氏が笑っておられる・・・。


 とりあえず、また仕切り直しですが、時間も経っていて、残りはわずか。

 前では逃げ切り状態になったMXR氏をよそに、MR.K氏にMr.T氏が追いついてきて、2位争いがかなり激しいらしい。

 でも、それは遥か前方での出来事。私は4位死守で行くしかないね。と、後ろを気にしながらのそうこうだったのですが、向こう側から声がする。

「ああっ。ごめーん!!」

「いやいやいや、いーんですよー。」

 の、Mr.同士のやり取り。なにやらレーシングアクシデントらしい。


 でも、遥か前だし・・・な・・・。と、思っていたら、計測手間で、2台仲良くエスロンパイプにキレイに斜めに駐車して、談笑している白・黄色の車と、ピンクの車。それはまるで、PAで車を停めて、飲み物でも飲みながら談笑しているかのよう。

 え~・・・お、オラ、ラップダウンはされてなかったよね・・・。

 と、思いながら、横切っていきます。


 ん??って事は・・・2位・・・なのかい??

 残り時間わずか。

 何事も無くゴール。ヾ( ゚ д ゚ )ノ゛アレェ??


 ああ、やっぱり2位だった!!超超ごっつあん2位だヽ(`Д´)ノヨロコンデイイノカ??・・・ネ・・・。


 そんな感じで。SEUN強豪メンバーが来て下さったレースでは、まず得られない2位を頂いてしまいました。大きくヤラかしていないだけだったんですが、後々判明する「今日のあそこは、自分のイメージするラインより、数センチ出てたんだよね~」という代表のパコーン。と、Mr.同士のバトルの結末から得られたものなので、淡々としたレースなら、良くてもグリッド順位キープくらいでした。そう考えると、過程はどうであれ、良かったんではないかな?と、思う事にします。



 ああ、長くなったので、ミニは次回にでも・・・・。

2010/01/11 Mon. 12:34 [edit]

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こんな感じでどうでしょう? 

 Fメイン氏より、タミグラ関連で色々質問されたのですが、上手く伝わったかどうか??と、いう感じなので、文面に起してみましょう。

 下記は、TRFサイトより拝借した車両規定でございます。

車両規定を拝借

 これを見ながらだと分りやすいかも。

 タミチャレⅩ(ローマ数字の10かもしれないので、エックス呼ばわりじゃなくて、テン呼ばわりが正しいのかも?)と、峠NE'X(こっちはエックス表記なのか??ん???)の、2種類の車両規定が記載されています。


 タミチャレⅩの方が、数年前より、地方のショップ主催で行われていたレースでして、工藤模型さんが主催のレースはこちら側になります。近隣では、プライムレーシングさんがトラウトガーデンで、水ラジさんでも行ったりもしています。

 ショップごとの運営方法で違いがあり、年間4戦程行い、そのレースごとの勝者へ、年末の静岡で行われる、タミチャレファイナルへの代表権を与えたり、開催レースをシリーズランキング形式とし、獲得ポイント上位4名に代表権を与える等しています。

 代表権を与えられた方は、年末のタミチャレファイナルにて、そのショップの代表として戦う事が出来ます。去年まではショップ代表ではありますが、あくまで個人成績を競うものでした。しかし、今年はちょっと形態が変るらしく、団体成績も加味されそうな雰囲気です。ここは私もよく分っていませんので、明言は避けたいと思います。


 規定に目を向けると、此方の方は、車両選択の幅を狭くし、バスタブ系のみ使用可能となっています。ただし、書いてある通りの車種のみですので、現状TB系は03のみ。TAは05系のみ。それにTTが加わる格好になりますので、残念ながら、TB01や02。TA01~04の他、DF03Ra等の、バスタブでありながら使えないシャーシは多々ありますので、購入時には注意が必要です。

 今年は、タイヤ・バッテリー・モーターが決められていますので、ここは規定に沿った、550円ラジアル(インナーほ付属スポンジをそのまま使用。)と、GTチューンモーター。Li-Feバッテリーを用意する事になります。


 タイヤに関して言えば、ホイールの形状とオフセットに規定はありませんが、あからさまにボディからはみ出る状態にしてしまうとNGですので、TT以外は0オフセットホイールでいいでしょう。ディッシュ・スポークはお好みで。意外と特性も変るのですよ・・・。

 ホイールはバリ取り以外の加工は不可なので、リブ削ったり、穴開けなおしたりは違反になります。バランス取りのウェイト貼りもNGだったと思います。

 ラジアルには回転方向がありますので、基本、左右ローテーションが出来ないようになっています。ちょっと不経済ですが・・・。回転方向が逆で使うとしても、練習で潰すタイヤくらならば問題ないです。が、レースとなれば、場所によってはチェック対象になりますので、回転方向を間違わないようにしないといけません。

 タイヤ組み立ての際にもご注意下さい。このタイヤ、ショルダー部分の模様に表裏の差が無いので、ちゃんとパターンみながら組まないとハマります。油断してると、中途半端に回転方向が揃わないまま接着して涙。な場合もありますので・・・。

 モーターやバッテリーに関しては、インチキしちゃいけませんよ。と、いう事で・・・。

 ボディに関しては、記載されているものなら使用可能です。ウイングはノーマルから、OPのポリカ製ウイングまで使えますので、ダウンフォース調整幅が広いです。

 そんなに速くないスピードながら、ボディ特性がしっかり出るし、レギュラーウェイトと軽量でも感じが違ったりする、結構奥深いところもあります。遊びに行く先が決まっているなら、そこに合ったものだけで通せますが、場所や路面、レイアウトが変れば違うボディも欲しくなります。しかし、好みの形状等の愛着が理由で、どうしても使いたいボディで、どうにかしてしまう。という事も出来なくは無い程度とも思えますので、ボディワンメイクにはなりきれていない印象を受けます。

 傾向としては、35GT-Rに、インプ07とシルビア、RX-7とニスモZとBMW Z4なんかはどこでも見かけるかな?ってな塩梅です。



 峠NE'Xは、あまりこっちのような遠隔地では縁の少ないレースになります。どちらかと言えば、首都圏や、関東圏よりも西側の中核都市や商業施設、タミグラ頻度の高いサーキット等で行われる、イベント色が濃い目の単発イベントがメインと思われます。

 出場する機会があるとするならば、タミグラ全国大会の地方予選大会になります。東北だと、岩手大会と宮城大会になります。このイベントを追いかけて遠征しない限りは、恐らくこの2回がレース参加の機会になると思います。


 特徴としては、Wデッキシャーシにも参加資格が与えられている事。タミチャレのようなレースに出たいけど、その為にバスタブシャーシのマシンをもう1台都合する事が難しい方にとっては、普段使っているWデッキシャーシをメインに、他の部分をレギュレーションに沿った変更を加える事で、参加が可能となります。

 ボディに関しては、タミチャレとは違い、ウイングの選択肢がなくなります。付属品のウイングを付けるか、外すか?の2択になります。ウイング依存が出来たタミチャレに比べると、他の部分でのグリップ確保が重要になります。


 更にこちらでは、ブラシレスコンボも指定されます。メンテナンスの頻度が減る事。モーター個数を消耗しない事。ブラシモーターよりも性能差が出にくく、イコール化が進む等のメリットが感じられます。

 タイヤはタミチャレと同様です。


 似ているようで、結構違うけど、走り出すと、感じは大体似たようなもの。という両者です。


 後は遊ぶ側の都合次第です。

 例としては、普段は地方のタミチャレに参加していて、時期になればタミグラ地方大会にも参加したい。とします。

 そこでは、同じツーリングカテゴリーでも、タイヤ規定がなく、市販車傾向ではない、GTカーボディ中心の速いカテゴリーも用意されています。基本、タミグラは各大会2日間開催され、その中で、ツーリングカテゴリーは数種類用意されるのですが、2日間を通して一つしか選べません。連日、違うクラスのツーリンクカテゴリーにはエントリー出来ないのです。

 それを踏まえて、地方大会では速いクラスで戦いたいと思うか、普段楽しんでいる、タミチャレくらいの程度で楽しみたい。と、思うかで、選択が変ります。

 前者であれば、そのクラスに適合した、モーター、バッテリー、タイヤ、ボディに変更する事で参加可能になりますが、そのクラスが、GTチューン以外のモーターだったり、バッテリーが7.2Vパック指定だったりすると、新規購入としては厳しいかもしれません。ボディも普段とは違う形状になり、タミチャレでの蓄積が生かせない面も出るかもしれません。タイヤも指定が無い以上、豊富に選べる中からベストを探す作業をする事になりますので、経済的にも、時間的にも負担が増します。

 上記は、今までそういう流れに乗ってきた参加者向けの傾向に感じております。このままでは、新規参入を取り込むには、ちょっと弱いかもしれません。


 後者で考えると、普段のタミチャレ仕様からの変更点として、ブラシレスコンボへの換装と、ボディのウイング変更をしていた場合、ノーマルへ戻すか外してしまうか?をするだけで、ほぼ参加可能となります。この為にブラシレスコンボを用意する事が苦でなければ、普段のタミチャレ感覚に近い状態で、タミグラにも参加出来る事になります。

 タミグラだからと言って、普段のレースと違うことをしなければならない。という訳ではありませんので、タミチャレと同じくらいのレースが出来ればいい。と、思えば、峠で充分楽しめます。ブラシレスコンボ代を、どう考えるか?次第でしょう。


 別な例ですが、例えば、タミグラのご縁のない、弘前や五所川原の方々が、つまみ食いくらいの感覚でタミグラに出てみようと思うとしたら、普段使っている416に、タミヤブラシレスコンボとLi-Fe1本、ボディ1枚とタイヤがあれば、峠には参加可能になります。

 1回こっきりの為に用意するものとしては値が張りますが、単発イベント故に使い込まない事を考えて、数年もたせるつもりであれば、Li-Feもブラシレスもメンテフリーで長持ちしますので、以前のタミグラのイメージとしてあった「普段のレースで使えない、タミヤ印の高価な消耗品買い揃え。と、維持管理」という部分は、かなり解消されたかな?とは思います。

 なので、工藤模型タミチャレに参加はしないけど、タミチャレくらいのスピードでレースがやってみたいから、岩手のタミグラの、峠に出るつもりで、普段使いの416へ、ブラシレスコンボ、Li-Fe、ボディにタイヤを揃えて置く。とだけ考えれば、タミチャレ用の車体を用意せずともタミグラには参加可能なので、ある意味安上がり。とも考えれます。

 が、Fメイン氏は普段のタミチャレに興味を持ってくださったようなので、そうなると、現状はもう1台、専用バスタブマシンは用意しないといけないですねぇ・・・。

 あ、電話でもお話しましたが、05ver.2はIFSのみですので、ご注意下され。


 長く書き過ぎると、やっぱり訳がわからなくなりますが、ある程度は妥協と割り切りも必要で、なかなか、負担も少なく、すんなり出来るもんじゃないなぁ。と、書いてて思いましたよ。

 しかも、上記はあくまで昨年の状況を踏まえてなので、まだ発表されていない、今年の全国大会ルールで変わっている事も多々あるかもしれません。あくまで現状だけで書いている事を、ご理解下さいませ~・・・。

2010/01/09 Sat. 10:55 [edit]

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スペアリブも食べたかったが・・・(追加記載あり) 

にくぢごく

 東京年越しで行って来た、フードパーク。こっちで言うところの、エルムのラーメン街道の肉料理屋さんバージョンでございます。

 何食べても美味しかったですが、全部回りきったらハート様になってしまいますので自重。

 とんてき、おいしゅうございました。



じゅうでんき~


 そんな感じで、マニアックスより発注していた品物が届く。バランスコネクターとか、ほんとは東京でお店が何件か開店してたら、そこで済ます予定だった小物ばかりです。

 これでLi-Fe対応機種が2台に増えたので、もう少し余裕が出来るかな。

 今までは、ペーパートレイ等の収納グッズにまとめて入れて、ケースごと持ち出すような事を意識してましたが、なかなか理想は厳しくて、うまい具合に出来ませんでしたので、今はこだわらないようにしました。

 でも、ディスプレイは見えやすいアングルがいいよね。と、言う事で、100均で購入した、アルミ製のブックスタンドを斜めに曲げ、下にL字のアルミ角材を貼り付けて、その上に充電器を乗せるようにしています。

 直に貼り付けでは具合が良くないので、充電器に前もって装着されている以外に、更に追加で、両面テープが付いているゴム足を充電器背面に貼り付けて、さらにそれに両面テープを貼り、スタンドと固定。

 収納は、100均で売っているダンボールBOXの、間に合うサイズのものへ。これで意外とまとまってます。

 今後、バッテリーBOXが、テーブル上で場所をとる雰囲気が無くなりますので、省スペースをそんなに意識しなくてもいいかもしれませんね。と、思い、これにした経緯もあります。


 ・・・アトランティスの方は、自重も軽く、ボタン押してもユラつかないのですが、アドバンテージはデカくて重みもそこそこなので、若干ユラつきますねぇ・・・。でも、こんなもんでしょう~。ヽ(`Д´)ノ

 これでLi-Feだらけになっても、間に合うかな。ほんとはハイペリオンとか、206が欲しいんですが、そこまで余裕はありませんから。・゚・(ノД`)・゚・。。

 オクで、価格と性能のバランスが崩れ、存在意義が微妙になってきた106の投売りを期待してたんですがねぇ・・・。世の中そんなに甘くないか・・・。


 そして、とあるLi-Feを試しに購入。・・・をを、違い歴然。今のうちに。と、思って踏み切ったんですが、良い買い物かもしれません。フフフノフ。

 あとは・・・。きっと、忘れた頃にアレが届く。はず・・・。

2010/01/07 Thu. 09:56 [edit]

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室内レース。残念なお知らせかも 

 ちょいとお店に出向いてきたのですが、若社長がレース会場の2月の予約を取りに行ったら、職員よりも先に来て待っていた方が居たらしく、その方に、見事に日曜日を抑えられてしまったそうで、現状、2月開催分は予定を立てられなくなりました。

 早い段階でのキャンセルにも期待したいところですが、現状、2月のレース開催は無しとなります。

 しかし、14~17時で抑えていくって・・・ あからさまな腹ごなしっぽいなぁ。

 そして、あの大雪の中で、そんな事していられる余裕があるってすばらしいなぁ・・・。



 えらい中途半端な時間帯で抑えられてしまった為、予選減らすとか、開催クラス減らす等の圧縮かけてもチト厳しい。2階の道場での、レースなり、走行会は出来るかもしれないですが、現状未定となっています。


 ちょっと間延びしてしまうかもしれませんが、仕方ないですねぇ・・・。


 ・・・・皆様の都合次第でしょうが、その分、1月の濃度が濃くなりそうでコワイワァ。

2010/01/06 Wed. 13:07 [edit]

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積もり過ぎです。 

 雪が降り積もって大変です。雪片付けに追われている皆様。ご自愛下さい。


 眠くてしんどいながらも、E4のメンテ開始。バンパーは下側だけではなく、サポート側も割れてまして、ウレタンの硬さで誤魔化せていたものの、実は結構プラプラな状態でございました。

 部品が届いてよかった・・・あぶないあぶない。

 今まで、いつもならキット入手後には行っていた、ツイックスクリューが当る部分に、カッターの刃の切片を貼り付ける作業を今更ながら。えぐられた跡が小さいうちに塞いでしまいましょう。ドループゲージで、刃の厚み分、設定が変りましたので、そこも補正しておきます。

 カーペットのカスを取り除きながら、バラしては組んでいきます。リヤデフはスチール玉からセラ玉に交換ついでに再グリスアップ。馴染めば大丈夫でしょう。現状、ちょっと「カリッ」という部分がまだ・・・。今週末のレース後には、落ち着いていると思います。

 3ベルトならでは。ですが、センターベルトのフロント側受けプーリーと、フロントプーリー駆動用プーリーを保持している、フロントミドルシャフトホルダーがあります。これを今回、OPの金属製へ交換。精度が上がった事と、以前の樹脂に比べると、お互いのベルトテンションに引っ張り合われて、回転がシブくなっていたような気配があった部分が、金属化によって歪まなくなったお陰で改善。

 もうこれで、OPは打ち止めかも。残る一つはあるのですがね・・・。恐らくこれでコンプリートかな。

 見た目的には、製品版以前のプロトタイプのような、金属感が増しております。これはこれでいいねぇ・・・。


 E4のセンターベルトの配置ならでは。かもしれませんが、前後のセンターベルト駆動プーリーの歯に、えらくゴミが貯まっていました。おそらく、走行回数が増えるにつれて、バリバリ鳴り出すのは、これが一因かもしれません。

 左フロントタイヤが巻き上げる、カーペットの糸くずやノリカスが、直に当るような感じみたいです。カバーでも自作してみたいところですねぇ・・・。

 詰まったゴミをホジり取り、確認してみたら、変な引っ掛かりみたいな感触は消えていました。う~ん。お昼休みには、ここは一旦チェックしておく対象になりますねぇ。

 昨日はここで終了。今日は足を組んで、汎用小物部品の到着後に、残る作業を終えたいと思います。

2010/01/05 Tue. 09:57 [edit]

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年始です。 

 仕事始めにまとめてのご挨拶になりますが、あけまして、おめでとうございます。

 今年も妄想と挫折と悪あがきにまみれた雑記になりますが、暇潰しにでもして頂けたなら幸いです。恐らく、通年通りの感じだと思いますので・・・。


 年越しは東京でして、2日に帰省したのですが、一気に雪が積もっていたのはショックを通り越して固まりました。今年は大雪モードなんですかねぇ・・・嫌だわ・・・。

 昨日あたりは、フガフガしながらE4のメンテしよう。とか考えていたのですが、野ざらし駐車場で、車の形が変って見えた営業車の発掘作業と、自宅の車庫の雪下ろしで午前中は潰れ、午後は遅ればせながらでしたが、祖父母の家に新年の挨拶へ行き、くったりしたまま終えてしまいました。

 こんな切ない新年の始まりですが、もう今週末はレースです。切替えませんとね。

 東京では、ラ○セイのみ2日から開店してまして、今回は1店のみ。見て回りましたが、欲しいと思ったものの大半が売り切れの状態で、こものをちらほらと買う感じ。せっかくなので。と、Li-Fe対応充電器を1台買って来ました。価格と性能では、程好い程度だと思いますが、なにぶんデカい。

 ま、これでアトランティスがLi-Feに占有されてる状態が緩和されますので、複数本を充電する際の効率が上げられるでしょう。工藤模型タミチャレですと、レース進行が早いので、バッテリーと充電器1組だけでは苦しいかもしれませんから、交互に出来る状態は作り出したかったのです。

 ま、でも。時間を有効に使えば、1台でも出来ない事は無いと思います。大体、何かやらかすので、私は保険の意味合いが強いです。


 後はGTチューンとタミヤLi-Feの用意ですねぇ・・・。もう、ブラシモーター使いたくないんで、GTチューン相当のブラシレスコンボも発売と認可されればいいのにな。なんて、思ったりしてます。GMN氏の企みの様に、両対応ESCへ載せ返して、普段はブラシレスでセット出しし、レース形式時のみブラシへ換装。というやり方は賢いと思うので、余力が出来たらSPXやスフィア系の掘り出し物でも探してみたい気分です。

 そんな感じで。今年も始まります。まずはE4のメンテから。いつもと違い、音信が無いままだったので、取り寄せ代行されてる方が、早い正月休みにでも入ったのかな?と、思っていた昨年末。下手したら、年明け後の手配で、バンパーとか間に合わないかも?と、軽く焦りもしたのですが、30日に突然の到着。

 ・・・やり取りに多少実績が出来たから、いちいち連絡するのを省くようになったかな??・・・でも、音信なかったので、ちょっとビビってたのさ。これでリペアパーツも揃いました。せっかくなんで、車体紹介ペーシでも作るつもりで、写真でも撮りながらメンテしていこうと思います。

 雪が積もりすぎて、雪かきせざるを得ない状況が続かない限りはね・・・(泣)





 ・・・後は・・・が、いきなり実戦なので、慣れがゲフゲフン・・・・。ま、大丈夫でしょう・・・。

2010/01/04 Mon. 09:32 [edit]

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