スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:-- [edit]

Category: スポンサー広告

TB: --  /  CM: --

top △

室内2戦目。ストッククラス編 

 昨日は室内戦の2戦目。ぼちぼち人も集まり始めております。ありがたいことです。ミニもストックもちょこっと増員で開催です。うんうん。イイ事です。

 ってな訳で。今回のストッククラスのE4は、妄想セットだらけ。まともに走るかどうかも怪しいもんでしたが、思いの外良かった印象。

 妄想ダンパーはデータも何も無い状態で、おおよその見当を付けて組んだものでしたが、結構当たりだったらしく、純正と純正バネを組み合わせていた感触よりも、車の姿勢がピッとしてます。純正は基本フニャ気味なんで、ユラユラとロールしながら危ういところで操作している感触が強かったのですが、今回はユラユラしてる感じがかなり改善されて、不必要にロールせずに、タイヤを食わせる感じで足が動いているっぽい挙動。

 をを、マグレとはいえ、ここでドツボにハマると大変だったから、良かった。と、一安心。


 変更以前のユラユラから来る不安感と、フロントが強めのLTC-Rでは挙動がシビアに感じられ、前回は3.0APで終日通しましたが、今回は朝一の段階で、リヤグリップ感が強く出過ぎて、ステアを切っても車が反応して来ない3.0APは早々にナシと判断。LTC-Rに変更してみると、しっかり感の増した足回りでフロントの食いが強く出すぎない、許容範囲で収まる感触が出てまして、今回は此方が扱い易い。という事で、ボディはLTC-Rに固定です。

 サスピンの高さ変更。リヤアッパーのバンザイ変更等もハズれてはいない模様。サスブラケット下のスペーサー量は、前回は前から順に、1-0.5-0-0でしたが、今回は1-0.5-0.5-0.5と、リヤも上がってます。Mr.T氏に、思ったよりもドッシリしてるね。と、評価されましたが、恐らくこれも効いていそう。前回はもっと軽く動く感じでしたが、その軽さが武器に出来ると思えるほどの信頼感にはなり得なかったのですよ。

 それ相応に重めな挙動かもしれませんが、自分としては安心して蹴り出せる様に感じられたので、一応、これは継続させておこうと思います。


 ボディ変更で気になる点は、リヤのスッコ抜けのON/OFFは結構極端なところ。なだらかに流れ始めるとか、流れるな?と察する素振りを見せずに、スロットル操作が雑になったところを見逃さずに暴れようとします。人間が気を付ければ大丈夫。とりあえず、これでいってみましょう。

 それで走った予選1回目。Mr.T氏と同じ組みなので、氏にいかに近づけるか?が焦点となります。が、ここで伏兵。走り出しからガンガン前に出るITO氏も速い!!前を追うよりも、ITO氏との接近戦をどうにかしないといけなくなりました。これが厳しかった~。程なくして単独に持ち込むことには出来たものの、前との差は大きい。

 そして、やっぱりスッコ抜けの過敏さは、本番になると厄介です。どうにかしないといけません。感覚的には、押さえつける方向に足が働きすぎて、タイヤのグリップが横方向に逃げようとしてるのに、それを無視して抑えようとしてツルンと抜ける。そんな印象でしたので、ここで出来るのはリヤダンパーを1段寝かせる事でしょう。

 現状でもそこそこ。まぁ、全くダメという程の状態では無い安心感もあり、2回目は試していないリヤダンパー寝かせを施します。バクチですね~。良い方向にでたらラッキー。ダメなら戻して別な対策を考えようと思ってました。

 その結果は良い方向に表れまして、リヤのつっぱりが取れて、旋回中の挙動の繋がりに無理がなくなり、いい感じのオンザレールっぽさが出てますよ。これはいい。と、気合も入り、淡々と前を目指して走ります。2回目もTOP快走中だったMr.T氏との差はやっぱり広がっていたのですが、珍しくミスをしたようで、それに便乗してTOPへ出るものの猛追されて挽回されますが、そこからは接近戦での応酬で、小ミスに乗じて前に出て、また抜かれてを繰り返し、前に出て、何とか抑え切って5分経過。

 このやり合いが、一番熱かったかもしれません。結果にも反映されて、2回目までの暫定順位でPP獲得。


 ここからが問題。

 予選3回目。いつもならAメインにギリギリ引っ掛かるかも?という微妙なポジションに居る自分としては、3回目に新品投入して更新を図るのですが、決勝は2パック目のタイヤになるので、若干想定よりも落ちる傾向になります。ただし、決勝に新品を投入できるなら、決勝もオラオラ出来る。

 とりあえず、このタイムをぼんぼん抜かれてBまで落ちるという事はないと思いますが、3回目での更新ペースが良いと、何人かは前に出て行く可能性が高いです。

 今のポジションを守るべく、いつも通りに3回目に新品を投入するか、決勝での速さを取って、決勝に投入するか・・・を、しばし悩みます。で、せっかく良く走れている今回、決勝に期待したほうがいいかもしれない。と考え、4パック目になりますが、タイヤは中古のままで行く事にしました。

 しかし、これは厳しかった。路面状況は良くなっているのに、タイヤの落ち幅の方が勝ってしまっているようで、あからさまにグリップ不足を露呈してます。ううー。3パック目だった予選2回目のタイムがピークとしたら、現状の車では3パックまでがレースレベルで使える範囲みたいです。

 ってな感じで、3回目はかなりグデグデになってしまい、いいところなし。別な組で快走を見せたY-HA氏が25周に届きそうな勢いのタイムで大幅更新し、抜かれてしまいました。Mr.T氏は孤高の25周へ。またもPPですよ。はえ~。

 私は3番グリッドからのスタートとなりました。


 決勝はスタート直後に自滅とごちゃごちゃに巻き込まれ後退し下位に沈んだものの、前の多重クラッシュを上手く交わし順位を回復。T佐々木氏との3位争いを展開し、ここでもなかなか決め手に欠けて、一進一退。その間に、ピンクの車はどんどん離れていく様が分ります。

 この3位争いは、T佐々木氏のマシントラブルか何かで決着。単独3位を回復し、前が開けた事もあって、2位のY-HA氏追撃モードに入ります。その時に決勝のファステストラップが出たのだと思われます。で、接近戦へ持ち込みました。ここでの攻防も、予選2回目の攻防と肩を並べる楽しさ。

 決勝3回目での大幅更新から察するに、Y-HA氏のマシンも絶好調。その通りで、付け入る隙が見当たらないままの突き合いになります。私が前の時、インフィールド一つ目のシケイン区間で想定外のハイサイドが!!これで逆転。今度は追う方へ回りますが、またも接近してのちちくり合い。

 問題のシケイン区間で再度攻防が起きた際に、前に出た私がコースに乗り上げるミス。ここで再度ポジション入れ替えだったはずが、つられたか、居場所を失ったかで、Y-HA氏もミス。コース復帰までの時間差で私が先行するカタチになりました。

 実はこの間に、私達の背後に迫ってきていたのがITO氏。油断してたら2位争いに入ってきていたでしょう。やっぱりこちらも好調をそのまま維持してます。危なかった~。


 単独になった事でペースが上がり、3位以下に若干の差を付けて2位走行だったものの、今度は計測手前で2度目のハイサイドに襲われて横転。ユウキ殿の素早いリカバリーで何とか復帰出来ましたが、すぐ背後にY-HA氏とITO氏が迫った状態で残り時間を戦う事に。

 ヒィィ・・・・1分無いけど長いわ~・・・。

 はるか彼方のMr.T氏はおいておいて。2位死守するべく頑張って、何とかポジションキープでフィニッシュ。恐らく自己最高タイか、最上位かもしれません。着実にハイドフェルド道を突き進んでいる模様です。ま、今回はEAST氏の不参加や、都合で決勝走らずに帰宅されたMXR殿が居なかった分、チャンスに恵まれての結果でしょう。それでも、予選ではMr.T氏に着火出来たし、決勝ではY-HA氏と渡り合えたことは嬉しかったです。(笑)

 この調子が長続きできるように頑張りたいところですが、もう伸びしろないですよ。どうしましょうねぇ??(泣)


 レース後雑談や、お店でのああだこうだも色々タメになりました。話を聞く度に売り場とレジ前をウロウロして笑われてましたが、今後軽量ボディを投入するかを真剣に考えようかな?と思っております。


 そんな感じで。次まで2週間あります。あやてっくさんの物件に取り掛かろうと思いますので、しばしお待ちくだされ~。
スポンサーサイト

2009/11/30 Mon. 18:33 [edit]

Category: ラジコン

TB: 0  /  CM: 0

top △

メンテしっぱなし。 

 引き続き、メンテの日々。本日はTA05Ver.2編。

 雨のプライム最終戦以降、放置したままでしたので、鉄パーツの錆を気にしていたんですが、バラしていくと確認出来るものは見られなかったので、そのまま通常のメンテに以降。
 今回、ユウキ殿がファイナル前の練習で、レースに参加する事になってます。一人でタミチャレ規格車両で走っても、良いか悪いか判断しかねる部分も多々あるでしょうから、ひやかしついでに一緒に走ってみようかと。その為に、バラしてメンテと、妄想込みのカーペット向けの変更をしてみました。

 本当は前回のちば選手ともやってみたかったんですが、前回はE4の準備で精一杯で無理でした。

 基本的には昨年末のファイナルのVer.1のセットをベースに進めていきます。ただし、Ver.2はちょっと勝手が違う印象があり、「曲がらない→曲げる」だったVer.1とは違い、「曲がる→落ち着かせる」という進め方になっていたVer.2に、そのままVer.1セットを盛り込んでも、似通った方向へはならないだろうなぁ。という印象があります。

 で、外で右往左往した際に得られていた感触を頼りに、Ver.2ならこうじゃないかな??という妄想込みでのセット変更をしました。

 リヤトーは3.5度継続ですが、リヤ前側を1XB→1XCとし、後側も1E→1Dに。ちば選手のリヤトー増やしで良くなった。というお話を聞いたり、マエズーミ氏のファイナル時セットのリヤトー付きまくりを意識して、調整幅を増やすべくリヤ前ブラケットを狭くしました。1Eまで手持ちがあるので、4度まで変更可能。1Fで4.5度までいけるので、調整幅に余裕を持たせるなら、このくらいかな?という感じです。

 ここでTB03D向けに出ている、アルミリヤアップライト(1度トーイン)を組み合わせてもみたいのですがねぇ・・・。

 前後、ホイールベースの変更はなし。ブラケット下のスペーサーはベタ付けの状態から、前から順に1mm-1mm-0.5mm-0.5mmを追加。前上げは、自分のカーペットセットの基本になりつつありまして、車種問わずこの傾向が。試す事が出来るなら、リヤ後ろを1mmにしての逆スキッドもいいかもしれない。フロント前に0.5mm追加して正スキッドもいいかもしれない。うう、試したい。

 アッパーアームの角度と長さもぼちぼちと。ダンパーはバラされている状態なので、コイツとの兼ね合いで色々変るかもしれません。

 ダンパーは・・・2穴に戻すかどうか悩み中。なんだろう?漠然としたものの言い方ですが、なんだかんだやってる割には、2穴仕様の方が成績良かったりしてるのよねぇ・・・。でも、3穴の方がいい印象があるのですよ。よくわからん。

 こんな塩梅で。1日1ダンパー状態が続いておりますが、流石に車体側が終わった段階で結構な深夜でしたから、本日はここまで。今日はダンパー組みましょう。

 せっかくなので、デフリングを研磨しまくり。

 い、今更ですが・・・

 スラストベアリングの表裏に気が付いた・・・ああ。

2009/11/27 Fri. 12:37 [edit]

Category: ラジコン

TB: 0  /  CM: 10

top △

ダンパーさん 

 連休を旅に費やした分、現状アワアワしながらレース準備中。Taga.Kさま、返信出来なくてすいませ~ん。

 身から出た錆。


 E4のお話。

 純正ダンパーでは、ショートバネでないと車高が出せない。という事をここで書き、寸法的にはTRFダンパーも、そんなに変らないので、交換してもダメっぽい。みたいなことを書きました。

 が、

 組んでみたところ、全然違ってまして、ミドルバネでも車高が出せる状況になりました~。

 早とちり~。バカデスネ~~。

こんな感じで

 こんな感じで。リテーナーの調整幅も余裕ヨユウ。

祝。ミドルバネ採用可能。

 しっくりですね。ウフーフ。


 ・・・・キャンセル効くかのう??ショートバネセット(汗

 E4純正は、ショックケースとショックシャフト両方TRFダンパーよりも長く、それを結構縮める格好で装着するようになっていましたので、ピストンの位置が結構高い。ダイヤフラムもドーム状なので、結構突いている状態になっているんじゃないか?と想定されます。

 で、TRFダンパーに変更すると、ケース長もシャフト長も短くなるので、真逆とまではいかないものの、今度はピストンの高さは低いままだったりします。これがどう表面化してくるか?が楽しみだったりします。

 拘りたいなら、他社製の長いショックシャフトに変更してみる。等、やりようはあると思いますので、ここはじっくり詰めていこうと思います。

 純正側も、問題にしていたOリング交換を数種類試し、一番無難な作動感が得られたものに変更。実は普通のクリヤータイプが一番良かった。ここで軟らかめのものや、インチ規格を突っ込んでみたところ、スカスカを通り越してガタになり、シム入れ圧迫をしても変化が出ませんでした。軟らかさ故に、引きずりが余計感じられる。という印象でした。

 あからさまに、オイルも漏れ放題。というのが目に見えてしまいました。

 クリヤーは厚みとそのものの強度もあるせいか、ガタが改善されスムーズさが向上。リングへの圧迫が少ない構造なんで、これくらいでいいみたいです。昨日新品を入れたばかりですので、後日の膨張を終えた段階でどうなるか?が楽しみですね。


 前後のオイルを同じ番手で両方組み、それぞれ装着して、机上でクニクニさせた感じとしては、フワフワと軟らかい印象を受ける感触だった純正品とは違い、TRFダンパー仕様は、むちむち感が増して、昨年末まで23Tクラスに勤しんでいた頃の車の触り心地に近いものが出てきました。さて、これがどう影響するでしょうね~~~。

 前後ハラ・イエローで組んで見てますが、充分モッチモチ。グレーくらいまであればいいんじゃない?という印象です。車が軽いんで、軟らかめのバネじゃないと、足が突っ張ってしまう感じが出てしまうのでしょう。そのうちテックも試したいですが、パープルでもミディアム硬度感覚かも。ミクニ・エクストリーム系はどうなのかな・・・。


 その前に。皆様共通の悩みである、「スプリングホルダーのかかりが浅い。」という問題に、私も混ざる事になりそうです。OVAバネをとりあえず買ってみたのですが、タミヤのホルダーではブッカブカで、辛うじて引っ掛かっているくらいでした。ハラバネは径が小さいのでジャストフィツトですが、テックも結構際どいらしい。

 以前、RDXの頃かXRAYの頃に、その問題に対して、HPIのロッドエンドとスプリングホルダーで対処した覚えがあります。

 スプリングホルダーはHPIダンパー用プラパーツか、もしくは他社オプションパーツのアルミホルダー(ALEXとか、そのへんで出していたような??)にして、ロッドエンドはHPIの汎用ロッドエンドの中から、ピロボールの大きさと、ロッドエンドの長さが丁度いいタイプを組み合わせて使ってました。

 ・・・確かこれで大丈夫だったはず・・・。

 まぁ、無難なのは、工藤模型さんで見かけた、ワイドホルダーへの交換だとは思いますがね・・・。

 タミヤの501Xダンパー用のプラパーツにもワイドになったスプリングホルダーがありますが、TRFダンパーのロッドエンドよりも細いものでないと装着不可でした。付属ロッドエンドは全長が長いので、数ミリ切って短くする等の追加加工で会わせられると思いますので、そのうちやってみよう。

2009/11/26 Thu. 12:05 [edit]

Category: ラジコン

TB: 0  /  CM: 3

top △

連休 

 今年最後の3連休となりましたが、土曜はお昼まで仕事。

 午後から色々と動いてましたが、フリもあって(曲解)、東京まで行ってきました。

 夏タイヤでいられるのは、もう限界でしょうからねぇ。

 土曜日、こまめに交通規制情報をチェックしてましたが、お昼以降、鹿角から盛岡くらいまでが降雪でチェーン規制区間となっていて、どの道山越え出来ないな。と、諦めてもいたのですが、状況回復したらしく規制解除。月曜日までは雪の予定も無かったので、出かける事にしました。

 盛岡近郊までは、濡れ路面であっても気温が低かったんで、ずっと緊張しっぱなしでした。以外だったのは、盛岡の方が雪が多くて寒かった事。てんいんさんのブログみたら、結構積もってましたね。納得でございます。

 紫波SAで、牛丼の具とカレーのあいがけで夕食。以降、ずんどこ進んで、ちょっと切なくなってきた那須高原SAにて一旦就寝。寝袋って、結構暖かいつもりでしたが、外気が0度で、エンジン切ってると、やっぱり寒くなるんですねぇ・・・。寒さで目が覚めたのが3時頃。

 再度ずんどこ移動開始。道すがら、お土産も買っていきます。保冷装備をしていくのを忘れた・・・。要保冷製品に手が出せなかったのが悔やまれる。ええい、仕方ないな。と、保冷袋と保冷材を実費で購入。(つд⊂)

 まだ外が明るくもならない5時頃、東北道南端の蓮田SAに到着。そこの吉牛オリジナルの、ご飯の上に温野菜と豚丼の具と、テリヤキソースチキンがのってるものを食して朝食とします。しんどいのでハーフサイズですが・・・。

 真っ暗なまま首都高突入。そのまま中央道へ。このくらいから空も明るくなり始めていました。降り口である八王子I.Cまでにある唯一のSAである石川PAでもう一息入れつつ、向かう先にあまり早く到着するのもアレな時間帯だな。と、若干暇潰し。ちんたらしながら目的地へ到着しました。


 お昼まで寝かせてもらって、午後からアキバへ。相方さんとは別行動ですが、早目の合流を目標に、メイドな女の子のチラシ攻撃をかいくぐりつつ、競歩ばりのハイスピード徒歩でショップ巡り。洛西→スーラジ→チャンプ→フタ産 の順でございました。

 そんなにお金は使わなかったですねぇ。洛西にナムナムの12.5mmローターがあって、どうしようかマジ悩みしたかなぁ・・・。買ってみたら良かったかな?コイツと、Li-Fe3300の35Cハードケースタイプをもう1本。と、フタ産で手に取りはしたものの、大幅な値引きなし。欲しけりゃ、地元で頼んでもよさそうだし。と、この辺は取りやめ。

 ALEXのショートバネを探しましたが、売ってません。テックショートは硬めの3種類しかライナップがないので、選択範囲外。しかし、今はドリ用のラインナップが充実しているような状況なので、どこにも見当たらず。残念・・・。。・゚・(ノД`)・゚・。

 E4にTRFダンパーはどうよ?という事で。ケースはブラックでもHFでもないノーマルの新品ショックケースを景品で頂いたものがあります。しかし、ローレット加工無しの、ツルツルダンパーキャップが付属してます。しかもタミヤブルー。E4には合わない・・・。スプリングアジャスターもありません。

 で、工藤模型さんで、黒のダンパーキャップ(ローレット加工あり)を購入してありまして、残るはシャフトやカラー類の消耗品パーツと、スプリングアジャスターですが、黒のアジャスターって、あったかな?という状態。

 お店巡って、テック製を発見したのでゲット。ついでにその他パーツと、ミゾ付きガイドスペーサーも購入。これで、E4純正と、TRFダンパー仕様の両方試せるかな?

 あとはちょこまかとした消耗品。スパーギヤ固定用のアルミネジも買ってきた。これがジワリと効くかもしれない・・・。


 そそくさと買い物を済ませ、夕食を取って帰宅。お酒入っていたのと、疲れが取りきれていなかった事もあり、ダウン。

 翌日、バタバタとなってしまうのが惜しかったのですが、背に腹は変えられない。火曜日からは普通に仕事なんで、間に合わせる為には、なるべく早目の帰宅をしなくてはなりませんので、8時ちょっと過ぎに相方さんの住処から帰途に着きます。

 ご近所のセルフで満タンにして、どこまで持つか?を試してみます。往路は弘前で満タンにして、感覚が掴めなかった分、チキンスイッチが入り、3/5くらい消費した、那須高原SAで満タンにしてしまいましたので、いまいち計算しにくい状態でした。更に、早朝の八王子散策を長時間行った事による消費もあり、正確性に欠けます。
 燃費計を頼ると、リッター辺り、14.7キロ程度。片道720キロなので、49約リットル消費でいける計算は出来るのですが、それが出来るか?を復路でやってみる事にします。

 早速ナビが道を1本読みきれずに、若干遠回りして高速に乗りましたが、まぁ、これはほとんど問題なし。中央道に乗ります。大体9時ちょっと前くらい?ここからスタートです。

 中央道は渋滞も無く、流れはスムーズ。そのまま首都高も順調に進んで、川口JCTを抜けて東北道へ突入出来ました。ここまでで、1時間とちょいと。さて、朝飯まだだったし、また蓮田SAにでも入って飯に・・・で・・も・・・

 (゚Д゚ )(゚Д゚;)( ゚Д゚)(;゚Д゚)

 ナニ?

 あの、SA入り口の手前から続く車列は。(汗


 SAイモ洗い。これが高速1000円の効果なのか。オソロシイ。都会のSAオソロシイ。

 ダメだ・・・次々。と、入りもせずに羽生PAに向かいました。前程の混雑は見られなかったので、入っていってみると、前の車の挙動が怪しい。もしかして・・・

 入り口では死角になって見えにくかったのですが、既にイモ洗い中だったらしく、私は丁度SA入り口上り坂途中で停止する羽目に。ダメだ。と、早々に諦めて、大型車の通過道路に通してもらってスルーしてそそくさ脱出。

 次の佐野SAでようやく弱イモ洗いくらいでしたので一息入れつつ朝食。時刻10時半。ここからも流れはスムーズで、順当に進めば18時頃には弘前到着。というナビの表示が。ただ、ノンストップでの計算ですのでそういう訳にも行かず、休憩を挟むごとに予定時刻はずれ込みつつも、巡航速度と位置から算出してるのか、徐々に遅れた分をカバーして予定時刻まで取り戻すものの、その頃には次の休憩が。以降、その繰り返しでございました。

 11時50分頃、那須高原SAで甘味補給。ソフトクリームうまし。そこから2時間ちょっと走り続け、長者原SAで昼食。食べ終わり、14時40分くらいに出発。またひたすら北上。

 燃費計は佐野くらいまでは15.5キロペースだったものの、勾配が出始める区間に入ってから落ち始め、行きと同等の14.8キロくらいに。むぅ・・・。ただ、このペースだと、無給油での弘前到着も出来なくはないかな?という感触もあり、なだらかになる岩手県内でどこまで伸ばせるかが楽しみになってきました。

 外気温もどんどん下がり、15度以上あった北関東とは違い、盛岡が近づいた頃には1ケタ台まで落ち込み、何となく冷えも感じるようになりました。

 16時20分頃、岩手山SAに到着。ガソリンメーターが・・・・んん~・・・厳しい。給油はここが最後なので、入れるならここでしか出来ません。残り距離数から言って、不可能ではない感じもしますが、運が良くても降りる手前か直後でガス欠だろうなぁ。と、続行は諦めて、10リッター給油。これで充分到達は可能ですので、戻ってからの再給油量と合算してみようと思いました。

 10分ほどで済ませて出発。ここはパンダ塗装のクラウンさんが待機してるのをよく見かけるのですが、私が目の前を通り過ぎて、間もなく回転灯回して追走してきましたよ。。・゚・(ノД`)・゚・。

 な、ナンデ。なにかしたっけ??

 で、思いついたのが、SAから本戦に合流する道。あそこって、本戦にサッと合流したくて、合流手前から加速体勢にしてしまいがちですが、実は結構なところまで40キロ規制かかっていたりするんですよね・・・。

 一瞬、標識が目に入っていたのを思い出し、その標識からは結構オーバーしたスピードで出ようとしてましたから、それを狙われたのか・・・うそだろ~。・゚・(ノД`)・゚・。。・゚・(ノД`)・゚・。

 と、消沈ムードの法廷速度で、いつ停止を促されてもいいように迫ってくるのを待っていたのですが、サイレン鳴らして、そのまま追い越し車線を走り抜けて去っていきました。


 ???な、なんだ???ヽ(゚Д゚)ノ

 まぁ、よく考えたら、向こうはこちらとは垂直になる方向で停車したままで、目の前を通り過ぎたときは、丁度給油所から出てきたばっかりの徐行状態でしたから、背後に付かれて計測でもされない限りはわかんなかったのかもしれない。けど、目視でスピードが出てそうだったらから、コイツ、飛ばすかもな?と、当りを付けられてしまっていたのかも・・・。

 気を付けろよ。という注意喚起だと思って、以降、気をつけます・・・はい・・・。しかし、給油してて良かった・・・。アレしてなかったら、もっと早い段階から、バビュンと本線に向かって飛ばそうとしてたかまもしれませんからねぇ。それならば、完璧に御用にされてたかも?


 そんな事もあったので、非常にジェントルな感じで以降の行程を進めて、17時50分ちょっと前には弘前到着。そのままいつものセルフで給油。なみなみ給油で39リットル。途中の10リットル給油と合わせて49リットル。タンク容量以内だけど、危ない橋は渡れませんので、無給油はちょっと厳しいでしょう。でも、荷物少なめ、一人で移動だと、ほぼ無給油可能ですか・・・。すごいなぁ・・・。

 燃費計との誤差もほとんど無いのかな?時間がかかる事と、しんどい事を抜きにしたら、好きなように寄り道しつつ、高速代含めて往復1万5千円くらいで東京に行けるのが判明したので、良しとしましょう。

 そんな感じで。寝ます。

2009/11/24 Tue. 01:57 [edit]

Category: ラジコン

TB: 0  /  CM: 2

top △

徘徊してたら 

画像拝借


 なんか気合い入った11.5Tですねぇ。導入ありますかね??

(画像拝借しました。)

2009/11/19 Thu. 23:01 [edit]

Category: ラジコン

TB: 0  /  CM: 0

top △

雑記 

 あべ元かいちょ~氏のコメントを見て、盛岡は谷田部日帰り範囲内なのか~。と、羨んでおります。こっちからは、流石にねぇ・・・。すっかりバギー野郎モードみたいですので、バギー慣れしてテクニックが向上してたら、相手にしてもらえなくなりそうだなぁ。

 バギーといえば、いつぞやアキラ選手から「ハイデン無くなるみたいですよ?」という話を聞いていて、じゃあ、以降のバギーのタイヤは?と、思ったら、お店に新しい規格品が売ってましたね。名称失念。ハイデンよりもピンっぽくなくて、ドットパターンぽかったですね。何となく、今風。という印象でした。まだKコンパウンドのみっぽいのですが、このままKしか出ない可能性もあるのかな?それはそれでいいかもしれない。

 何にせよ、来年もバギーキングは続けて欲しい・・・ですよ・・・。また速度落とす方向に振って、安全面を考えつつ、高度のあるジャンプ台も復活してほしいなぁ。バハキングの頃はシャーシ真っ二つ処刑台だったかもしれませんが、現行の車両だと屁でもないですし、やっぱり飛びたいっすよ。


 そんなバギーは宮城で骨折して以降、そのまま放置しております。直さないとね。どうせやるなら、ハイトラクションシャーシを入れたいところです。・・・意外と強化シャーシとの価格差が無いのがアレですが。(汗
 ダンパー用アルミホルダーも入れておきたいですねぇ。

 もう一つ。雨のレースを走って、水気取ったのみで放置中のTA05も、開封するのがコワイ。ジョイント錆出て無いといいんですが、これも近々完バラメンテせねばなるまい。

 どちらもまずはデフプレート磨きから・・・フフフ。

2009/11/19 Thu. 13:40 [edit]

Category: ラジコン

TB: 0  /  CM: 0

top △

室内開幕戦 ストッククラス編 

 エ~・・・喉いたい。寒気する・・・。。・゚・(ノД`)・゚・。

 明日、ガンガン熱出たらアウトかも。


 ってな塩梅で。ストッククラス・ツーリング編でございます。


 今回、室内に向けて用意したのは、昨年同様のタイヤ。これは定番化してますので、バクチはせずに継続使用という事にしました。

 E4は、サスピンの高さを変更。前のみですが、1mm-0.5mm追加して、上げつつスキッドを付けました。他は基本的にはSEUN最終戦のまま。

 ダンパーはOリング交換をしましたが、交換した品が合っていないのか、ちょっと変に引きずるような感触が出てしまいましたので、これは再度別なものを入れて修正する予定です。純正は、かなり柔らかめの素材ですが、見たこと無い色してまして、代用品が見当たりません。灰色って・・・。

 そして、番手を揃え易いという理由で、今回からヨコモオイルに変更。とりあえず、前350後300で様子見です。組んで触った感触は、ちょっとモッチリが薄れて、しゃくしゃく動く感じです。


 ギヤ比は悩みます。とりあえず、十和田では4.35がベストよりもほんの気持ちハイ気味くらいだった事を踏まえて、ここから察するに、NRCサーキットは4.45として・・・。もうちょっと小規模になる室内では4.55くらい?と、大体5.00近辺じゃない?という妄想よりもかなりハイギヤード設定にしてみます。

 で、設定出来た4.56にしました。大丈夫かね??


 朝一の練習で、まず車の確認。ギヤ比は・・・これはこれではずれてない感じもする。意外と他の方々とどっこいどっこいくらいかも。ただ、ちょっとちんちん気味ではありました。

 5セル組は5.5以上の設定です。同じLi-FeのGMN氏も6.0から5.8くらいにして決まった模様。明らかに他の方々に比べて1.0近くハイギヤードなのに、なんでだ??という疑問はありつつも、4.56は流石にちょっとはずれかかっているかもしれないと感じたので、次回は4.7くらいで・・・。そ、それでも充分異端ですが。

 何となく思い立つのは、Li-Feならではの選択肢なのかもしれない。といったところ。

 SEUNさんのレースでも感じましたが、ESCとバッテリーは、出来る仕事のみしかしません。特にバッテリーは、変化少なく6.6vよりちょっと上の電圧をキープし続けてくれるため、緩やかな右肩下がり傾向を見せる5セルに比べて、いつでもどこでも、ちょっと低いながら、安定した供給を見せてくれるのがLi-Feだと思われます。

 この低さ故に、同じギヤ比で頑張ろうとするとスピードが足りなくなる傾向はあると思います。で、ギリギリまでハイギヤード化して帳尻を合わせようとするのですが、その見極めが難しいのが5セルとの混走で浮き彫りになってる気がします。

 そこで頑張れなかったのが、以前搭載していたESCでしたが、HV-12はもっと頑張ってくれる為、随分ましになった感じがします。

 5セルのような、時間経過とともに緩やかな下がり方を見せるタイプでは、速度を乗せるまで着実に引っ張り上げるギヤ比を選択しないと、後半バッテリーもタレ始めるとスカスカしてしまうのですが、Li-Feは5分レースを前提とすると、時間内はほぼ一定のパワー出力を見せる為、時間経過をある程度無視した選択が可能になる気がします。モーターの温度管理が適切であれば尚良く、こういう特性は武器として使えるはずなので、よりバッテリー特性に見合った味付けのモーターが登場する事によって、より勝負し易くなる可能性を秘めていると思っています。


 話が逸れました。車に戻します。

 走ってみた感触は、普通。もう、ひたすら普通としか言いようの無い感じ。可も無く不可もなく。という感じでしたが、基本的にフニャ足傾向。バネは現状付属品の柔らかバネのみ。オイルの番手は外すほど柔らかくはない。とは思うけど、もう少しロールスピードは遅くてもいいかもしれないけど、随所に設けられている小さな切り替えしで車が付いてこなくなる気もするので、ちょっと悩んでおります。

 リヤが腰砕けっぽいので、1段立てたところしっかり踏ん張る感触が増して、セット変更はここのみ。

 予選1回目から、ベストラップがなかなか良いものが出ていたので、車は良さそう。しかし、グリップが上がり始めて、本調子が出てきた方々もおられて油断出来ません。

 ボディの変更。自分の室内定番であるPFダッヂ3.0APはやっぱり無難。全般的に安定傾向なのですが、切り返し区間でもたつきます。PF LTC-Rにすると、切り替えし区間でのフロントの反応速度と動きが良くなり、小気味よく抜けることが出来るのですが、リヤの踏ん張りが薄れる感じが出て、高速区間でストッロルを戻せない難しさも。

 一発はLTC-Rで、アベレージで3.0APという結論になりましたが、足回りの向上によって、LTC-Rで走れる感じもあるので、理想はLTC-Rの良さを使い切るセットを見つけることです。

 予選3回目は、周囲の更新が激しくプレッシャーを感じましたが、新品タイヤ投入で再度更新を狙いました。若干のミスが響き、もう1周が足りなかったのですが、タイム的にはまずます。GMN氏に、0.02秒負けました。う~、惜しかった!!

 予選5番手で決勝。どんがらがっしゃんを上手く切り抜けましたが、その後がマズく、4位か5位をフラフラ。ポジションが安定してきた頃には3位のGMN氏は遥か前方ながら、ワンミスで急接近の可能性を持った距離感なので、しぶとく付いていきましたが、自ら小ミスでチャンスをふいにします。

 終盤に失った分を回復する程度までは取り戻したものの、とき既に遅くチェッカー。グリッドから一つ順位を上げた4位でゴールとなりました。ま、幸先はいいかもしれませんね。次も頑張ろう。

 とりあえず、ダンパーは組み直し。そして、早く来い来いショートバネセット。セッティングに幅を下さい・・・。ジオメトリーでも色々試したいな。ブラケット上げもしてみたい。グリップ感というか、重さが増すんですが、やり過ぎると抜けたときのぶっ飛び度合いが極端になる傾向が出るし、切り替えし区間がますます苦手になるかも知れない面も懸念されますが、上手くいけばLTC-Rを活用出来る状態に持ち込めるかもしれませんからねぇ。


 他の事と言えば。

 天気大荒れでしたが、落雷があって、照明と暖房が一時的に停止。初経験かも??

 Y-HA氏が用意した出し抜きタイヤ。まさか、あんな出し抜きになろうとは・・・。でも、実は結構可能性を秘めたタイヤっぽいので、使いこなせると武器になりそうな気配です。


 そんな感じで。次回は29日です。楽しみですね~。

2009/11/17 Tue. 23:02 [edit]

Category: 未分類

TB: 0  /  CM: 0

top △

室内開幕戦 ミニ編 

 15日はNRC室内開幕戦でした。集まった人数は少なかったものの、しばらくぶりのカーペット路面を楽しむ事が出来ました。

 今回は、前日にとあるお方から電話が?ハテ?この番号は誰だろう?非登録からの電話でした。

 電話の主は、チョ選手でした。ヽ(`Д´)ノ ヲヲヲ。

 で、タミチャレファイナル前に、カーペットでの車の感触を確認したいとの事で、参加します。と、嬉しいお知らせでございました。残念ながら、スポーツクラスの人数が集まらず、レースとしては成立出来なかったのですが、休み時間をフル活用して頂きました。

 こんな感じはどうでしょうか?と、最後の頃の状態のマシンを試走させて頂きましたが、かなりヨイ感じでした。展開に恵まれると、かなりいいところまで行くと思いますぜ。本番も是非頑張って下さいね~。


 今回から行われる、ミニクラスには私とGMN氏とチョ選手の3人のみエントリー。スポーツはなし。ストックは11名で行われましたが、HB黒石支部長ITO氏は、朝方までの深酒で撃沈。午前中はキャンセルで、午後からの出場となりました。

 しんどそうでした。(;´Д`)ノ  オダイジニ・・・。

 ミニクラス。カーペットでのタイヤは?という質問に、タミグラの偉い方々多数からアドバイスを頂き、Mグリップにハードインナーという組み合わせを組んで、初めて使ってみました。

 感触としては間違いなくグリップ感が高い!!ビックリするくらい安定した効きを見せ、なおかつ減りも感じないので、これに決めてしまって間違いないと感じました。今回は暖房が結構効きましたので、路面状況も良い状態が維持出来た為、ウォーマーなしでもいけました。

 チョ選手も使用していましたが、ちょっと巻き気味になるということで、SグリップとMグリップのコンビネーションを採用してました。何が原因でしょうね?という話になり、一つ出たのがデフの状態。

 チョ選手は屋外レースの現場で定番の重くゴリゴリ作動するデフのままだったらしいのですが、私はメンテナンスした際に、プレート研磨と、ハウジングへの固定をフリクションパッドグリスを塗っての接着にして、ボンドの類で固定していた今までよりも「滑り」が感じられる効き具合にしました。

 スラストベアリングも、ブラックグリスからアンチウェアグリスに変えて、ゴリゴリはしないで、ヌルヌルとした粘り系デフにしてみていました。なので、ゴリゴリデフに比べると、スカスカとデフが回る感じを受けるのですが、デフロック状態に近づけようとしているゴリゴリデフとは逆の方向性を持ったお陰で、左右の回転さ差吸収が上手く機能し、フロントのインタイヤが軸にになって巻き込む状態を吸収出来ていた模様です。

 意図して変更したわけではなかったのですが、良い方向へ機能してくれた事はラッキーで、嬉しかったです。

 他はプライム最終戦と同じ状態を再現しておいたのですが、ステアの切り始めで、一気に車が前のめりにグキリと動き、それを軸にリヤをすっ飛ばしながら曲がろうとする挙動が出ます。

 柔らか過ぎるようなので、フロントバネを、蛍光イエローから蛍光ブルーに上げてみるものの、これでも状態は改善されませんでしたので、ハードタイプのバネへの変更を決定。蛍光ブルーとハード赤では差が少ないので、前後ハード黄色に変更してみたところ、フニャ足で負けてる感じが一気に改善され、変なクセがかなり収まった、扱い易い状態へ持ち込むことが出来ました。

 この状態で予選・決勝を戦いました。チョ選手と全出走分をチキチキで過ごしました。いや~楽しかった~~。GMN氏はタイヤに悩み、本調子とまでは行かなかった為、ちょっと苦しんでましたが、次回はしっかり用意してくる事でしょう。楽しみです。今回は参加しませんでしたが、次回以降、参加予定のある方々もいらっしゃるようですので、ますます楽しみだったりします。

 予選はチョ選手のミスに乗じて前に出て、何とかそれを守りきってPPを獲得。決勝もPPの位置をフル活用して、とにかく前に出さないようにしっかり走ったものの、チョ選手のペースも上がるので引き離すような真似が出来ないまま、私はGMN氏のラップ処理をミスして痛恨のタイムロス。

 その隙に先行され、1秒以内の差を保ちつつ追いかけるものの差が縮まらない・・・。残り1周。差は変らず。んん~!!お尻が間近に~~~!!!


 結局、最後の追い込みは適わず、2位でゴール。。・゚・(ノД`)・゚・。くやちい・・・。


 でも、4分常にデッドヒート状態で、これまた楽しい。意外なことに、タイムはストッククラスの2秒落ちくらいでしたので、思ったよりも速い。コーナーで止まらないので、意外とインフィールドは互角なのかも?

 ストックに比べても心に余裕が出来るため、プレッシャーをかける・かけられるの精神的な部分での攻守が楽しい。先の雑記でも書きましたが、この感覚を大事にしたいので、皆様、バッテリーの縛りにご理解下さい。宜しくお願いします・・・。

 で、チョ選手。くやちいので、また遊びに来てくらはい。ヽ(`Д´)ノリベンヂします。させて下さい。


 こんな感じでミニは終了。今回の走りも踏まえ、「あそこをこうしたら・・・」という妄想も多々生まれましたので、次回はそれらを反映させてみたいと思います。

2009/11/16 Mon. 21:27 [edit]

Category: ラジコン

TB: 0  /  CM: 7

top △

室内戦リポートの前に、レギュレーションの事を。 

  昨日はNRC室内シリーズ戦の開幕戦でした。少ない人数ながら、無事に終えることが出来ました。ありがとうございます。


 まず、レギュレーションの追加項目をお知らせ致します。後日、レギュレーションを掲載しているページへの加筆修正もしますが、先に雑記でお知らせ致します。



○ストッククラスのモーターについて。

 ブラシレスとブラシモーターの格差是正の一環で、ブラシモーターのメタル軸受けをベアリングへ交換する事を可能とさせて頂きます。

 メタルをベアリングに変える事のみ可能ですので、レイダウンモーターは進角固定のままお使い下さい。スタンドアップや、MAXタイプは従来どおり、進角設定自由と致します。


 今回のレースでは、極端な優位・不利といった状況は見られませんでしたが、意見として出ていた部分を考慮し、ブラシモーターでもメンテサイクルの延長に繋がり、性能向上・コンディション維持に効果のあるベアリング化を認めることに致しました。

 ブラシモーターをお使いで、ベアリングへの交換を検討された方は、変更可能ですので、交換をお願いします。


○ミニクラスのバッテリーについて。

 表記が分りにくかったかもしれませんので、再度こちらで。

 使用可能のバッテリーは、Ni-Cd or Ni-MHのSUB-Cセル7.2vパックタイプを使う場合は、表記容量2200mAHまでのバッテリーまで使用可能。

 Li-Feバッテリーに関しては6.6V仕様であれば、容量・能力・形状制限なし。ストレートパック形状の市販品でも可能ですし、A123の長いセルを2つ合わせた物を自作しても可能。軽量化を目的とした、アトランティス製単セルタイプ2・4本仕様を自作しても可能です。


 尚、バッテリーの違いによる重量差もありますので、車体重量規定は設けません。



 こんな感じです。

 ミニのバッテリー制限は、今回、台数は少ないながら、個別に相応のハンデを課す等の調整を施さなくとも、ほぼラップタイムが一緒のレベルで均衡するレースが出来ました。

 この状態でバッテリーの上限を撤廃してしまうと、重くて安定し、当たり負けしにくくなる上に、パワーも稼げるタイプが使える事になり、格差の広がりが出てしまいます。7.2vとLi-Feでも多少の差は見られている状況で、更に格差を生み出すような状況を作り出したくないという考えの下、このまま制限をかけ続けたいと思います。

 皆様のご理解をお願い致します。

2009/11/16 Mon. 12:55 [edit]

Category: ラジコン

TB: 0  /  CM: 0

top △

Fさんのご指摘も兼ねまして・・・ 

 昨日分の続きで。

 F氏のご指摘を踏まえて、ちょっと調べてみました。実売価格は入手方法で変動すると思われますが、3,000円程でも、かなり高い値だと思われます。安いのは1500円程度。

タミヤ
55065 1700SPレーシングパック
55085 カスタムパック1300
55095 1600SPレーシングパック

ヨコモ
YB-14SP スポーツパック1400S
YB-20RP ハイパー2000Rレーシングパック
YB145 マックスパワー1400HV
YB19RR ハイボルテージ1900RR

コスモエナジー
S19201 アスリート1600
S16783 アスリート2000

パワーズ
GT1700R GT1700Rパックバッテリー

イーグル模型
#2029 EA2200MAHパックバッテリー
#1557 スーパースペック1500SCT
#1860 ドライビングマスター RC1500SC

ベノムレーシング
VEN-1530 1800NiCdパック

とりおん
TB-0604 TB-1700SPパック

マッチモア
MMB-22KS MRスポーツスティックパック2200

オリオン
10325 スポーツパワー2200
10338 スポーツパワー1800

アトラス
MH8-649 Force Max 1700
MH9-157 Force Max 2000
MH9-158 Force Max 1500


 ざっとで、このくらい出てきました。通販ショップオリジナル等、まだ多数存在すると思われますが・・・。


 さて、昨日はミニのメンテをしてまして、デフリング磨きで指先まで磨いて火傷っぽくなりました。

○| ̄|_・・・・ジクジクイタイ。

2009/11/12 Thu. 13:51 [edit]

Category: ラジコン

TB: 0  /  CM: 0

top △

室内戦概要 

 あまり書いていて気分のいいものではありませんが、あえて書く。


 十五○タクシーのじじぃ。もうろくと自己中が酷くなってんなら、免許返納して、二度と道路に出てくるな!!


 ああ腹立つわ~。昨日の事ですがね。プロじゃないですよ。アレは。


 ま、切替えて。


 いよいよ今週末から室内戦の開幕です。一応、こちらでも大まか内容を記載してみます。


※開催クラスは、元23Tクラスだった「ストッククラス」と、従来からの「スポーツクラス」に加えて、今年は「ミニクラス」を加えた3クラスを行います。ミニクラスとのダブルエントリーは認められます。

※予選・決勝は以下の通り。

○ストッククラス・スポーツクラス
 予選は5分間×3回のスタッガー方式で行います。お昼休みまでに2ラウンド行い、その暫定順位で予選を組み直し、午後から新たな組み合わせで3ラウンド目を行います。(予選が1ヒートしか出来ない場合はそのままです。)2ラウンド目までのゼッケンとポンダー番号とは違っていますので、必ず確認してください。決勝は各クラス、各メイン5分間1回です。

○ミニクラス
 予選は4分間×2回の、一斉スタート方式とします。前列・後列に分け、ゼッケンの若い方が1回目前列から出走し、2回目は後列。1回目後列の方は、2回目前列となります。決勝は各メイン4分間です。


※各クラスレギュレーション

○ストッククラス

 従来の23Tストックモーター。もしくは、上限11.5Tまでのブラシレスモーターが使用可能です。10.5や9.5等の、11.5より数値が低いものは仕様不可。12や13.5といったように、数値が増えていく方には規制はありません。T数表記の無いモーターの場合は、事前にお店への確認をお願いします。

 ブラシレスはセンサード・センサレス両方可能。23Tストックモーターは昨年と同様です。

 使用可能なバッテリーは、Ni-MHやNi-CdのSUB-Cタイプ5セルバッテリーか、単セルタイプLi-Feの2・4・6セル6.6V使用か、パックタイプやハードケースタイプのLi-Fe6.6Vバッテリーが使用可能です。

 走行電源用のLi-Poバッテリー7.4Vは、使用及び、持ち込み禁止と致します。


○スポーツクラス

 基本的には昨年同様、ヨコモ・プロストック27Tか、540かスポチュンモーターでご参加下さい。使用可能バッテリーは、上記のストッククラスに加えて、Ni-Cd or Ni-MH7.2Vパックバッテリーも使用可能です。



○ミニクラス

 シャーシはタミヤM03/04/05の、3車種のみです。ホイールベース選択は自由です。

 モーターは540のみ。ギヤ比は純正で設定出来る範囲で使用可能。カウンターギヤ変更は禁止。

 タイヤはタミヤ製60Dミニタイヤシリーズの中からの選択のみ。インナーもタミヤ製スポンジインナーのみ。ホイールはタミヤ製60Dミニタイヤ対応製品であれば形状選択は自由。

 ボディはタミヤ製か、他社製スケール重視タイプものもであれば使用可能。ツーリングカー向けボディをミニ用にサイズダウンしたミニ用空力ボディや、コミカルレーサーは仕様不可。

 バッテリーは、Li-Fe6.6Vパック各種か、Ni-Cd or Ni-MH7.2Vパックバッテリーが使用可能ですが、7.2Vパック各種は表記された容量が、2200mAH以内のものをお使い下さい。

 タミヤ純正、社外品に関わらず、オプションパーツの装着は自由です。(ギヤ比変更に繋がるパーツは禁止。)




 予定としては、

 スポーツ予選1回目→ストック予選1回目→ミニ予選1回目→スポーツ予選2回目→ストック予選2回目→昼休み→ミニ予選2回目→スポーツ予選3回目→ストック予選3回目→ミニ決勝→スポーツ決勝→ストック決勝

 の予定です。各予選の終わりに少々余裕のある休憩を入れる予定です。皆様には、速い段階での出走準備をお願い致します。

 各予選、ヒートとヒートの間は、前ヒート終了し、ポンダーが回収された時点から約3分の間隔に設定し、遅れそうな方を待たずに進めます。開始後30秒以上、出走カウントをしなかった場合はリタイヤ扱いとし、出走不可とさせて頂きますので、余裕を持った準備を心掛けてください。これは、ポンダー付け忘れにも適応されますので、ポンダー搭載の確認も忘れずお願い致します。

 予選にかける時間そのものを若干圧縮する代わりに、1回目と2回目の間の休みを長く取る等して、次回への準備時間は設けますので、ご協力お願い致します。


 その他、会場利用等の色々はいつも通りです。館内飲食禁止。床に傷をつけないように各自敷物を用意し、その上にテーブル等を設置してください。会場内の電源は使えませんので、各自親電源の用意をお願いします。屋外に発電機を設置する事は可能です。ロングケーブル等で館内まで引き込んでくだされば問題ありません。

 コースの設置、後片付け、レース中のマーシャルへのご協力も宜しくお願い致します。




 こんなところでございます。

2009/11/11 Wed. 13:46 [edit]

Category: ラジコン

TB: 0  /  CM: 2

top △

プロスペック杯 その2 

 続きでございます。

 朝一の練習でボディをアコードCへ変更する事にし、ぶっつけで予選1回目。

 走り出して感じたのは、練習で使っていた28Rよりも食いが足りない。スタッガー後発組でしたので、前の様子を見ながら走れたのですが、皆様結構テールが流れている感じ。

 私も多分に漏れずリヤの食いが足りない。

 TOPが17周突入タイムでありながら、私はギリギリ16周くらい。ベストも目立つほどでもなく、じみーに走りきっただけの結果でした。

 下でマーシャルをしていたMr.K氏に状況を伝えると、皆様リヤのロールが足りていない挙動ですよ。という事でした。このヒート、ずば抜けて速かった○山選手の車は、しっかりロールをさせて、食わせていたそうです。

 タイヤを押し付ける為に固めたら、押さえつける前に滑り始めている感じ。リヤアッパーアームの角度増しを提案されまして、リヤアップライト側に1mmスペーサー追加します。


 これで挑んだ2回目は、展開にも恵まれて大幅なタイムアップを果たし、16周の2秒台。ちょっとやらかした凡ミスを上手く処理出来ていたら、17周にギリギリ突っ込めたかな?という感じ。変更後は、グリップのスコンと抜ける感じが減り、ジワーっと抜けるのが感じられるまろやかさが出たみたい。お陰でずいぶん安心感が増しました。

 同じようにマーシャルしていて状態を確認していたMr.K氏に、「フロントが動いていないので、フロント軸にしてリヤが振られる感じがあるのでは?」と、再度助言を頂きましたので、リヤ同様、アッパーアームのバルク側のスペーサー量を減らします。

 標準3mmから、2mmに変更した感じは、リヤ同様にしっかりロールが増えて、よりえぐるような旋回を見せ始めたのですが、それに対してリヤが追いついてこない来ない感じも出てしまいまして、ちょっとフロントの強い状態を、そろりそろりと気を使いながら操る感じになってしまい、あまり攻める事が出来ないまま、決勝1ラウンド目を終えてしまいました。

 これを踏まえ、2mmから2.5mmへ増やします。オイルの変更等の助言も頂きましたが、手持ちでないものだった事や、以降の時間的余裕の無さから断念。決勝2ラウンド目は、前回の日記で書いた、ギヤ比とESCプログラム変更に加え、セッティングもそこそこバランスが取れた事によって、4パック目のタイヤながら、なかなか良い走りが出来ました。

 出来たのですが、スタート直後のグチャグチャを上手く処理できず、予選3番手のグリッド優位を生かせないまま、大体オープニングラップで大幅に落として下位に沈み、そこからまくる展開ばかりでしたが、それなりに走れていたのが感じられたので、順位抜きで楽しんでました。

 今回、Mr.K氏から、ブラシレスのうんちくや、セットの進め方なんぞを色々聞き出せたので実り多きレース参加となりました。感謝です。


 そして、ごく自然に運営側テントのテーブルに座り、いつものようにタイヤを貼っているのは・・・

 ええと・・・ほ。ほし・・・まっ・・・・干しプルーン氏ではありませんか!!ヽ(゚Д゚)ノ


 ご無沙汰過ぎます。

 お話を聞いたら2年ぶりくらいだそうで、マシンに蜘蛛の巣張ってたよ~。というくらいのお久しぶりなのに、リハビリでモデクラスにエントリーさせられてました。パワーソース系はレンタルで対処されたみたいです。

 久しぶり~。の割には、すぐにモデのスピードに慣れて、エンジョイされていたのは流石ですわ。


 そうそう。今回、リポでモーター無制限クラスの走りを拝見しましたが、恐ろしいもんです、アレ。

 お立ち台から見下ろしている分には、そんなに速さは感じないよ?と言う事でしたが、お立ち台横でマーシャルしてた際に、低い位置からストレートを立ち上がっていく車を見ていたら、ほんとに「飛んでいく」という表現が適切に感じる程の威力でございます。

 過去何度かSEUNモデクラスのレースは見たことも参加した事もありましたが、その時のストレートスピードが乗り切った速さが、中間手前の、加速して間もなくの段階で発現し、そこからエンド付近まで更に伸びようとしています。

 別アングルの、ストレートを後ろから見る位置にいると、コーナーを曲がって立ち上がる際に、車体が震えながら加速していくのが見えます。あれは、下で見ている者からすると、ほんとに異次元。

 慣れた方々にとっては、こちらのストッククラスのスピードが、「トラブルでもあった」車でレースしているようにしか感じられない位、まったりに感じるそうで、むしろ気持ち悪いそうです。

━━━━━ヾ(   )ノ゛ヾ( ゚д)ノ゛ヾ( ゚ д ゚ )ノ゛ヾ(д゚ )ノ゛ヾ(  )ノ゛━━━━━

 ついていけませんって。

 でも、バキューンとストレートだけでも気持ちよく握ってみたい気はします。


 F-1クラスも面白かった。最終戦まで総合ポイント争いがもつれ込み、更に全車に10分決勝の5分経過以降に10秒のピットストップ義務が課せられる為、皆様それを終えてしまうまでのカオスぶりが、よりレースを盛り上げます。

 こちらも、シリーズポイントでは最後の最後に逆転劇で幕を下ろす展開となり、見ている側も楽しませて頂きました。


 最後の抽選で、カップラーメン箱で頂いてしまいました。ありがとうございます。金欠なので、お昼が助かりまくりでございます。

 そんなこんなでレースも終了。もう、寝不足でフラフラきてましたが、motoGP最終戦観戦の為、余韻に浸りもせずにダッシュで帰宅。気合いで観戦。興奮。ばたんきゅう。


 そんな日曜日でございました。さて、週末はいよいよ室内開幕戦です。

 その前に。ミニとツーリングのメンテだね・・・。

2009/11/09 Mon. 23:16 [edit]

Category: ラジコン

TB: 0  /  CM: 2

top △

プロスペック杯 その1 

 土曜日。ちんたらしていたアンプ載せ変えに、ようやく取り掛かったのは夕食後。とりあえず、お出掛け準備が整ったのが日付変って間もなく。

・・・ここ数日、眠いのに寝つきが悪い睡眠不足に少々悩まされ、本人フラフラと眠気で、このままぐっすり眠れそうな感じがするけど、寝る自信がない・・・。


 寝過ごしたら、諦めよう。


 就寝。


 ・・・・いででで・・・・。


 なにやら、食い合わせが悪かったらしい。ボールは友達ならぬ、便座は友達になりつつ小一時間。とりあえず、諸悪の根源は出し切っていないものの落ち着いたので、寝なおし。流石に寝つきは速かった。が、睡眠時間を削られてしまったお陰で、1サイクル目の浅くなった時点で5時半のアラーム。


 起きてしまった。では、イキマショウカ・・・・。

 ってな塩梅で、事前エントリーを保留したまま、飛び込みで参加すべく、SEUNツーリングカー大会の最終戦、プロスペック杯に行ってまいりました。去年も最終戦のみでしたね・・・。出席率低くてすんません。


 会場に到着。スペースをちょっと端に確保したんですが、続々とドリフトの方々に挟まれまして、なんか1人場違い的な感じになってましたが、まぁ、しょうがないっす。代表に、飛び込みOK?だめなら観戦して帰るぜ。と、確認したところ、入れてあげよう。という、お言葉を頂戴しましたので、参加となりました。

 支給タイヤはスイープの32で、1人2セットまで使用可能でしたが、1セットで通しました。当日のシュガーウォーター散布もあってか、コントロールタイヤっぽい難しさは感じませんでした。グリップもそこそこらしい。ただ、相変わらずの粉噴きタイヤなんで、ボディ裏とシャーシは結構カスまみれになります。個人的には、リヤの外側角を路面に当てているらしく、スクエアな形状から、終了間際はそれなりにラウンド形状化が進んでおりました。

 前後共に内側・外側の角部分に引きずって、ただれたような痕跡は残りましたが、トレッド中心部は比較的キレイな状態でしたので、カスの大半は角が丸くなった為のものだと思われます。これは、きちんとタイヤを当てられていない足回りだったのかもしれません。が、こういう風になるタイヤ。というだけなら、それだけかもしれません。

 新品時の良さには敵いませんが、落ち幅は大きくはないかもしれません。グリップ剤も使わずに終日楽しめたので、使用量を適正化してのコントロールタイヤとするなら、価格以上の性能だと感じましたので、面白いと思います。


 コントロールタイヤはレース本番まで温存。という事で、練習走行は28Rで行います。今回はALEX SPEED6とライドアコードCの2種類を持ち込んだので、初になるSPEED6を試してみます。

 あの形状なので、レクサスで感じた安定感はそのまま。現状では、どちらかと言えば動かない。へばりつく感じがします。しかし、フラつかずにしっかり走るし感触は悪くない。

 ツーリングはアコードCでしか走った事が無いので、アコードCが元々どういう属性なのかが分らず、基準にしていいのか悩んでおります。で、こういうときはステキ度合いも3倍になりそうなMr.K氏にご相談。で、アコードCの方が合ってるかも?という事になり、予選ぶっつけですがボディ変更。以降、こちらで通します。

 もう一つがアンプ変更による変化の見極め。これに一番時間を費やした感じがします。色々やってみて、自分なりに思うところも出来ました。

 ブラシレス+Li-Feの組み合わせならではの部分もあると思いますが、5セル仕様の方々と足並み揃えると、こちらは若干無理が出ます。適正ギヤ比と発熱のバランスはブラシモーターの頃も存在していた事ですが、Li-Feの特性を踏まえると、そこのバランスのスポットが結構狭く、如実に表れます。

 この前のNRCレースでも味わいましたが、いくらストレートスピードが欲しくてハイギヤにしても、Li-Feの出来る仕事は、5セルが一番元気な状態から、ちょっと低目のところでしっかり安定なので、ここまで。ESCの出力特性もここまでなので、どこまでもハイギヤードな状態で引っ張る事は出来ませんからここまで。

 ここでモーターが負荷に耐え切れなくなると発熱が一気に進み、面白いくらい後半のタレが出現します。恐らく、バッテリーは相変わらずの仕事を続け、ESCも流せるだけしか流しておらず、モーター1人に無理が掛かりタレてしまうのでしょう。

 ならば、モーターが快適に仕事が出来る適正値ありき。でギヤ比を探し、チンチンからボーボーくらいで収まる程度を探してみよう。という事で色々試し、妥協出来るギヤ比は見つかり、熱ダレの落ち込みがギリギリ出ないところまで詰めはしたものの、この状態では全般的に速度が足りない。手持ちの機材での限界はここだ。というのが、突きつけられてしまいました。

 体感済みのMr.T氏にニヤニヤされました。ははーん。コレがこの限界なのね。ってな塩梅です。私の場合Li-Feなんで、これ以上どこかに無理を強いる事も出来ない為、更に響くわけデスヨ。

 その現状を打破すべく、新たなESC物色をしていた際に、運良くSXXベースの外装違いモデルである、HV-12を格安で落とせましたので今回、ぶっつけながら投入してみました。コイツの事は後程。

 で、今回も経験を踏まえて、モーターの様子を重視してギヤ比選定をしてみました。4.4ではちょっと遅く、若干モーターに余力を感じるくらい。そう感じ、4.3にしたところ、終盤に少しタレてスロットルにスカスカ感が出始めて、回収したモーターもチンチンの熱さ。

 この時点で、4.2台なんて出来ない。という事になり、4.3~4.4の間で捜すことになりまして、ど真ん中の4.35を試してみると、かなりいいところでしたが、ちょっと熱持ち度合いが強め。4.37くらいがあれば・・・と、思いましたが、手持ちの48ピッチ軍団では組めません。

 ここで5セルくらいの引っ張るチカラがあれば、負荷が掛かる前にスピードを乗せる事が出来るかもしれないので、もうちょっと楽だし、攻められるかもしれないなぁ。とは思いましたが、手持ちのもので何とかするしかありませんので、頼ったのがESCのプログラムモード変更。

No.4~6がツーリングカー向けセットで、数値が増えるほど進角が付くのでパワーが出る為、こちら側でも搾り出すしかない。と、既に4から5へ変更していたのを6に変更。これでマキシマムらしい。

 これで4.35をそのまま使ってみましたら、発熱の程度に変化はなかったものの、スピードに寄与していた部分があったらしく、当日一番まともに速かったかもしれません。決勝2ラウンド目でしたので、若干涼しさが出て楽になったのも一因かもしれませんね。

 無論、外周区間の速さだけではなく、インフィールドの立ち上がりの具合も見ながらなので、まんべんなくそこそこで、最も妥協できたのは、このくらいだね。という事になりました。

 どのくらいのギヤ比ですか?と聞き歩き、4.1~4.2くらいの数値を耳にしましたが、鵜呑みにしなくて良かったな。と、思っております。信じ込んでいたらハマっていたかも。

 当日のベストは17秒中盤のタイムがでた方もおられましたが、17秒台後半突入で速い状況で、18秒ほぼフラットまで詰められたので、まぁ、何とか食いつけるうちは食いつけたかな?というくらいでした。

 例の如く、追い充電で使い続けましたが、大体、消費容量は2400mAh程度。この規模のコースでもこの余裕。ブラシレスの燃費はいいですね~。そして、使いきれるくいらい、余剰分をパワーに転換出来るものが欲しいですねぇ。キャパシター??


 レース内容は次回に。

2009/11/09 Mon. 10:35 [edit]

Category: ラジコン

TB: 0  /  CM: 0

top △

今週末は良い天気 

 お天気の面では、明日のプロスペック杯は大丈夫そうですね。ここ数日温かい状態が続きましたので、山越えも思うほど心配なさそう。

 ってな塩梅ですが、まったく準備が出来ていないので、正直まだ参加出来るか判断し兼ねておりまする。事前エントリーじゃないとタイヤないよ?だとアウトですが、飛び込みでもOKならギリギリまで様子を見させてくださいまし・・・。


 タミヤの12月新製品案内で、自分のM05ではアキレス腱になっていたステアリンクパーツのアルミOPが発表されてましたね。とりあえず、プレートだけは必ずアルミ化しますが、いっその事一式コンプリートしたい・・・。しちゃうでしょう・・・。

 これで知らぬ間にヒビが入るのはCハブだけ。になってほしいなぁ。

 そして、なぜかステフナーパーツのみ出る05ver.2強化パーツ・・・。ロアデッキは・・・。もしくは、アッパデッキ的な何かは・・・出ない・・・の・・??あと、アルミでもカーボンでもいいのでステアプレートもそろそろ・・・。意外と丈夫なんで、壊れないパーツかもしれませんが、強化が出来るならしたい箇所ではありますので・・・。


 E4のお話。

 ロング・ミドルサイズのバネが使えないと嘆いていましたが、ダンパーそのものを変更する事で対応出来るんじゃないか?とか、ダンパーエンドのロッドの長さと、スプリングホルダーの高さが悪さして、アジャスターを一番上げても車高が出せないなら、ここだけでも他社製に変えたら・・・等等、試行錯誤をしてみております。

 アジャスターに厚みがあり、TRFダンパー付属の薄い樹脂アジャスターを使えば、一気に2mm位の余裕を確保出来るものの、見た感じ、ケースの太さが違ってE4純正の方が細い?きっとスカスカになると思われるので、これは無理。

 で、ダンパーエンドの部分を怪しみましたが、実はTRFダンパーと、皿の位置といい、ロッドの長さといい、ほとんど一緒だと判明。なので、ここを変えても変化が起きないのも判明。

 トップエンドから上キャップ。アジャスターが一番上がる位置までの寸法もほぼ一緒。と、いう事は、TRFダンパーにするメリットがほとんどない。樹脂アジャスターが使えるくらい?という結論にいたりました。


 これでメーカー側にハイマウントダンパーステーという選択肢があれば、それにすがるというテもあったのですが、キットのダンパーステーが便宜上ハイマウントステー扱い。FSというスポンジタイヤに特化した仕様には、これより低い位置で装着可能になるローマウントダンパーステーは存在している気がしましたが、それ以外はこれ一択です。


 さて、こうなると、ショートバネで対応するしかないけど、昨年末掃除で発掘したOVAバネの数々は既に廃棄済み。もしかしたら、ショートバネも一通り揃えていたかもしれないんですが、いちいち確認してなかったのでそこは不明。でも、揃っていたとしたら、勿体無い事してますねぇ・・・。今、手に入らないし。細かなラインナップが揃っていたので、未だに揃えられるなら考えたいところです。

 テックのHPのパーツリストを見ると、ショートバネは現状の様な豊富なラインナップではなく、3種類くらいしかない??あれ??ショートも8段階くらいあるんじゃないの???と、これも保留。

 ALEXのパーツリスト。何か文字化けしてるスプリング一覧があるけど、これはショート??という状態なんで、こちらも保留。


 う~ん・・・。こうなると、本家のサードパーティで発売しているバネしかないか。海外通販だねぇ。という事で、只今代行してくださる方に問い合わせ中。

 このバネ。階調が30段階もある、ふざけたラインナップでして、10段階ずつのセット販売なのですが、これはEPツーリングからGPツーリングまでの広範囲をカバーするラインナップのようなので、フニャフニャからガッチガチまである模様。しかも、巻き数や太さに一貫性を持たせず、測定値で硬さを変えているにも関わらず、巻き数や太さの表記一切なしですので、想像がつかない。

 ハード側10段階は恐らくGP向けだと推測されるので要らないとして、EP向けにはソフト側10段階の中の硬い方5段階と、ミディアム側10段階の柔らかい方5段階・・・ああ、ややこしい。くらいが使用範囲内かな?と推測しております。

 台湾ドルは、まだ低く推移中ですので、安く済むならいいんですけどねぇ・・・。

2009/11/07 Sat. 10:31 [edit]

Category: ラジコン

TB: 0  /  CM: 0

top △

グロスカンプ氏の416講座 

http://www.youtube.com/watch?v=sliCxsIZ3v4&feature=player_embedded

 雑記に足跡付けて下さった方のところで拝見。理解出来る単語を少し拾うくらいしか出来ないので、理解しきれませんが、見てると色々違いを発見出来て、参考になります。

 ジルスは引きなのね~。416使いの方々にとっては、これはとっくの昔に見てるぜ。状態なんでしょうか・・・。まったく違う車を使ってますが、共通する部分はタメになります。

2009/11/04 Wed. 20:49 [edit]

Category: ラジコン

TB: 0  /  CM: 0

top △

文化の日でしたので、 

 日長一日、ずーっと色塗り。塗料が足りなくなりそうになり、お店に買い足しに行ったついでに食材買いに行く時のみ外出。

 朝は雪化粧でしたねぇ・・・・。出歩いたのは、日が落ちてからです。


 室内用に、PFダッヂ3.0APとLTC-Rを。レースの景品で頂いた、ALEX SPEED6 LWの3枚を塗りました。型紙が一緒なんで、見た目は顔つきが違うくらいでほぼ一緒ですから、芸が無いといえば芸が無い。けど、このカラーリングに馴染みもしたし、気にも入っているので、しばらくはこんな感じで、後はステッカーチューンです。

ALEX SPEED6

 ALEX SPEED6 ですが、顔つきはアウディだかマツダだかよくわからんパチモン風味で。

PF LTC-R

LTC-Rはこの前の全日本SEXPクラスでの使用率が高かったみたいです。(AKMさん情報。)HB
黒石のITO氏も使う頻度が多かったので、悪くないみたい。室内はPFボディのほうが好みになるので、したの3.0APと、どう違うか?と、どういった使い分けにしたらいいのかを確認してみたいところです。

後姿

ウイングも塗ってみた

 サイドと後ろはこんな感じ。前回はリヤは真っ白けだったのですが、ちょっと端っこに色を入れてみました。・・・ちょうどここの部分をキレイに埋められるステッカーがなかなか無くて・・・。写真のAPですが、ウイングステー部分の塗りが薄くて、テールランプ塗った赤が浮き出てますね。いやん。

。・゚・(ノД`)・゚・。ツメガアマイワ・・・


 今回はちょっと凝って、いつもならムラ全開でも、色ついてりゃそれでいいや。と、黒テキトウに噴いて終えてしまうウイングを、模様入りで塗ってみました。黒地じゃなくて、ボディーの模様に使っているパールチャコールですので、一応、コーディネートっぽくなります。

 しょ、消耗品に、なんで気合いを入れたんだろう・・・

2009/11/04 Wed. 00:33 [edit]

Category: 未分類

TB: 0  /  CM: 0

top △

お店に本を取りに行ってきた。 

 ので、こちらにでも。

 12月のレースですが、13日と20日に会場予約が取れたそうです。連戦になりますが、皆様のご参加、お待ちしております。

 タミヤのBMW M3 GT-2がかっっちょよくて仕方ないのですが、これはタミチャレ認定くるかな?ホイールベースはショート仕様なのかしら??と、ニヤニヤしながら雑誌を読ませて頂きやす。

2009/11/02 Mon. 12:25 [edit]

Category: ラジコン

TB: 0  /  CM: 0

top △

北海道は積もってましたね。明日が怖い。 

 何やらアブダビGPは面白かった模様ですが、今年はF1monday組なので、今日見れます。ワクテカです。しかし、これでF1も終了で、今週末のmotoGPが最終戦。寂しくなるなぁ。去年までは漠然と見ていたmotoGPとSBKでしたが、名前と顔が一致し始めた今年は面白かった~。

 250ccクラス最後の年。ノーポイントさえなければヒロシ兄ちゃんのシリーズチャンプが決まるでしょう。是非、頑張って欲しいな。と、思っております。


 昨日は極度の偏頭痛にやられて、終日身動き出来なくて、本来ならば色塗り・・・だったのですが、マスキング終えただけで終わってしまった。今日からまとめて3枚やっつけます。室内用2枚と、この前の景品で頂いた1枚。全日本でも比較的使用されていたらしいので、見た目が変だけど、ちょっと期待してみたりして。

 Team Magic のイメージカラーぱくり仕様が思いのほか好評かつ、自分に馴染んできているので、今回もそのままです。ちょっと模様を変えてみたのですが、クドく出来上がったら最初のパターンに戻しましょう。

 フロントのホイールアーチ部分を覆うような感じになる為、局面マスキングになるので、マスキング自体は結構大変。大きく1枚デザインを型紙に起して切り出しておき、ところどころ分割しながら、無理矢理つじつま合わせて貼り込み、歪んだ部分は手書き補正。

 グラデーションがないので、塗装自体はとてもイージー。ささっと終わらせて、下のブツに載せ替えしたい。フフフ。

 青でも赤でもない。黒ですぜ・・・。(半分青ですがね。)

 これに替えてどーにもならなかったら、もう車体しかないので終了です。


 ・・・もうそれなりにベルトも馴染んできてるし、2ベルトの車を張り気味にしてるくらいの重さに落ち着いてきているのですがねぇ。NRCコースでは、お立ち台手前のセクションの一部でベルトがバタつく様な音を発していまして、センターベルトが緩み始めたと思って、テンションかけたりしてるんですが、音の出所がベルトと限らない感じもあり、フロントのユニバに角度つき過ぎて音が出てるのかもしれませんし、現状、そこがちょっと気になってます。

 プーリーの歯に何か詰まった感じもないし、なんだろうな?と、色々原因を探したいところですが、今は色塗り集中でございます。

S-XXベースですよ。

 オクでゲット。新品が驚きプライスでございました。結構競ると思って諦めムードだったんですがねぇ・・・。1度しか競りませんでした。マイナーな存在感と、現物写真が無かった事による、旧モデルHV-10との混同があって、あまり目立たなかったのでしょうか?

 個人的には黒いいね~。だったので、願ったり叶ったりでございました。AKMさんが教えてくれなかったら、私も見逃していたでしょう。ありがとうございました~!!

2009/11/02 Mon. 09:27 [edit]

Category: ラジコン

TB: 0  /  CM: 0

top △


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。