SEUN代表は見てるのだろうか? 

 ってな感じで。ここで書いていいものではありませんが、11月8日のレースの事でも。

 11.5Tブラシレスが使えるクラスの、タイヤをどうしようか?というお話になっているようですが、ワンメイク化と、本数規制は如何でしょうか?営業的にはおいしくないかもしれませんが・・・。

 タミチャレファイナルは2セット支給で予選2回・決勝1回を走ることを義務付けられまして、どこかを必ず中古で戦わなければいけない局面がありました。これが結構悩ます要因でしたが、楽しかった。

 タミヤの場合、パーティングライン消しすら許されず、タミヤクリーナー拭き取りのみという状況でしたが、グリップ剤やウォーマーが許されているのでしたら、自己のノウハウで性能の落ちを少なくする事は可能でしょうし、以前の初スイープワンメイクレースの時の、1パック使いきり感覚で、メタメタな表面になるまで1回の走行で使い切るセットを探したり、どんどんタイヤを消費する事が可能な状況は、程度を持ってレースしたいなぁ。と、考える私のような者にとってはしんどかったです。

 それ以前に私はウデも速さも足らないのは重々承知してます。言えた義理ではありませんが、決められた材料と量を、いかに上手く使いきるか?を、自分の優位を左右する項目に入れても面白いと思います。というのをご提案。


 本数制限はゼッケン番号次第での有利・不利を招いたり、挽回の機会を非常に難しいものにする面もあるので、モチベーションが落ちてしまうと、ずっと面白くない思いをする可能性が高い為、レースのどこを楽しんでもらうか?次第では具合の悪い面も多くなります。

 コスト面では割りきりが出来ますので、負担可能と判断さえ出来れば、人は集め易くなるかもしれません。2セットでもいいですが、6本支給で、どこに新品1組を投入するかを悩んでみるのも面白いかもしれません。ただ、前後新品が一番タイムが出易い状況になるでしょうから、2回目以降の更新という作業は、相当大変なものになります。

 2セットならば、1回目の予選次第で、決勝に新品を残すか?2回目に更新するべく2回目にも新品投入して、グリッド位置確保を一番の目標にするか?走行毎にグリップが良くなる事を想定して、タイムの落ち幅を考慮しながら、若干のアベレージ向上を狙って、前後どちらかを新品に変更し、決勝は前後中古になる車より、ちょっと優位に戦いたい。等等、自分なりの戦略みたいなものも楽しめます。

 Aメインが究極の目標ではありますが、集まった方々を見て、見たなりの序列から察して、BやCが現実的だと考えるなら、とにかく予選は全部新品という決め付けをしなくても、自分なりにどこに重きを置くか?で、選択肢が狭まってしまう事は無い。と考えます。



 タミグラでは、支給タイヤ受け取り時に、エントリー項目に受け取ったタイヤに貼った管理ナンバーを控えられましたので、走行終了後は、ナンバー確認車検をしてましたねぇ。支給モーターにも同じ番号シールが貼ってあり、モーターとタイヤの番号が常に一緒か?を確認してました。

 こうすると、譲り合い等の行為は監視出来ます。


 ちょいと面倒な事ではありますが、体験してきた者の意見として、考えるより面白かったですよ?という、ご提案をさせて頂きました。

 ここまでずけずけと書いておきながら、参戦意思がまったくありません。とか言ったら、ボッコボコにされますねぇ。一応、出たいかも?とは考えております。・・・・一応。

 久々だし、今年最後になると思うので、おからドーナツ食べたいし・・・。
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2009/10/28 Wed. 13:16 [edit]

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レース最終戦。レース内容。 

 最終戦の続きでございます。

 朝一の練習走行で、ソレ28RとRP30を比較。どちらも赤ボン。この時点ではRPの方が感触が良く、ダンパーを立てる・寝かせるを前後で試して、ギヤ比選定。現状の私の車の状況では、4.8~4.85の間くらいにおいしいところがありそう。4.8で熱ダレしての後半タレる素振りが出始め、4.85~90では、モーターは温い程度ですが、全般的にトーンが下がる。

 決勝中に4.83に変更したところ、ここが一番バランスが良かったみたいです。

 予選が始まってRPで走るものの、どうもテールに流れ方が唐突で、踏みすぎた際の暴れ方が増してきたので、ちょっとRPは外れてきたかも?と、ミクニ薄ハードのインナー突っ込んだ28R新品で一発狙うものの、新品アドバンテ-ジで削れたのはコンマ3秒程度。

 ○| ̄|_

 圧倒的逆PPで予選を終え、昼食後、何か対策出来るかな?と、ダンパーオイル交換。

 4月?に購入して、とりあえず組み立てた際にいれたオイルそのままでしたので、流石にマズいだろうという事で、キャップ開けてみたら、案の定にこりが。「にごり。」「ニコリ?」「にーごーり。」

 ってな感じでピストン穴が確認できないにごりっぷりでしたので破棄。前400後ろ300から、前500後ろ400へ変更。ダイヤフラムも硬くなってませんでしたので、凹みだけ直して再度組み立て。

 元々ロールが大きい感じだったのが、ちょっと収まった感じが出てます。荷重移動が忙しくなり過ぎて、半ば小躍り気味だったのが、ちょっと落ち着きました。

 これで決勝1回目ですが、マーシャルの居ない状況でひっくり返って終了。レース順位度外視で他の方に突かれながら、自分の遅い部分と、車の動きの何が物足りないかを確認しました。

 結局のところ、全域で遅いのですが、動きがゆったり過ぎてる感じを受けたので、前後アッパーアームを取り付け位置一つ分短くし、ショートアッパーアーム化してみます。

 コレで走った決勝2回目がなかなかに良く、自己ベストも出ました。

 気を良くして、更にもう一つショート化し、出来うる中で一番ショートアッパーアームにして見ましたが、ちょっと欲しい感じとズレを感じたので、これは決勝2回目の長さに戻した方が良さそうです。

 前回の日記に書いた通り、ダンパーセットの選択肢が狭い状況です。ここをどうにか手直しして、もう少し悪あがきできる状態を作りたいですねぇ・・・・。

2009/10/27 Tue. 12:59 [edit]

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ご意見をお聞かせ下さい。 

 室内に向けて、色々掲載内容を更新しようとページ内の改装をしています。

 で、運営予定なんぞも色々考えてますが、取り入れていいものかどうか、皆様のご意見をお聞かせ下さい。


 毎年恒例の、誰かが出るまで人が揃わずに進行を押してしまう状況を打開するべく、昨年は早い段階から長い時間のカウントダウンを始め、間に合わなかったらリタイヤ扱いだよ。という方式をやってみましたが、結局知ってても間に合わせない方が見られたのも事実でございます。

 こういう地方レースに厳格さを求めるつもりはないのですが、撤収までおしてしまうのはいただけないので、ある程度の線引きは必要だろう。と、私は考えます。

 各クラス終了ごとに、ちゃんと中休みを入れる事を前提として、予選開始して終了したら5分後には次のヒートはスタート。30秒以上計測が始まらない車両(直前で発覚したポンダー付け忘れを、ギリで間に合わせる時間的にはこのくらい??)はリタイヤ扱い。という設定にしてしまい、ミニとスポーツ、スポーツとストックの間には10分休みを入れる、予選1回目と2回目の間に15分中休みを入れる。予選3回目と決勝の間にも15分中休み。決勝も始まれば各メインの間は10分で区切って、グリッドに並べなかったら無条件最下位スタート。

 間隔は取ります。だから、準備不足での出走待ちはナシよ。という状況が、どうすれば機能出来るか?時間の割り方や、間を取る感覚等、何か意見があればなぁ。と思いました。


 今回からミニクラス設置と言う事で、走行ヒート数は増えます。ただ、ミニは予選2回。タミグラ的一斉スタートで、予選からフルコンタクトのボコり合いを楽しんで頂きたいと考えています。で、スポーツクラスはあっても2組。ストッククラスは多くても25人程度を想定し、4台と5台で組み分けして4・5組出来たとします。ミニは・・・多くて2組でしょうか?

 と、なると。多くて11組出走で、ミニは4分なので2組でも8分。他を9組とすると45分かかりますので、出走時間と少しずつ開く間を余計に考えると、予選1回を終えるのに走行時間のみで1時間というところです。


 ・・・ん?こうなると、各予選終了の間の5分と、中休み10分も入れると予選1回終えるのに2時間近い。これでは余裕が無い。ミニとスポーツ。スポーツとストックの間を5分に短縮して10分。各クラスの予選出走の間を5分から3分にして18~20分としたら、1時間半くらいで終えられますね。

 予選1回目と2回目の間を10分休みにすると、昼休み前の午前の部は3時間とちょっとで消化する感じになります。

 ミニの予選は2回なので、お昼休み以降の予選3回目はミニがない分、15分程度短縮出来ますので、予選3回目は1時間15分程度。

 決勝はミニ・スポーツ・ストックがCメインくらいまで?と、想定すると、走行時間だけで25分。・・・30分くらいで考えて、各決勝の間を5分取ると20分くらい。こうなると、決勝で1時間くらいかかります。

 予選終了後と決勝までの間に中休みを入れて、大体午後は2時間半をレース消化に費やすつもりで考えます。

 材料が揃いましたので、終了時点から逆算っぽくしていってみましょう。

 17時会場引渡しなので、10分くらい前には終っていられるつもりでカーペット撤収や片付け、掃除の時間を1時間ちょっとかかると考えると、15時30分には走行終了。ここから午後の部のかかる時間を引くと13時半になりますが、レースのお楽しみは欲しいので、30分くらいのレース後の自由時間を取るとなると、午後の部は13時からが必須になります。

 う。こうなると、午前の部に3時間かかるんで、開始が10時になるけど、昼休み無しになるので苦しい。30分みて9時半には開始か・・・。


 い、意外と余裕って出来ないのね・・(汗


 う~ん。(゚Д゚ )(゚Д゚;)( ゚Д゚)(;゚Д゚) ・・・考えてはみたものの、ムーズーカーシーイィー・・・。

2009/10/26 Mon. 17:02 [edit]

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レース最終戦。自分の事でも。 

 昨日は地元最終戦でした。が、レースの話は後日という事で、久々のタミヤ関連以外のレースに取り掛かりましたので、気付いた事でも少々。

 E4は前回の五所川原でレースデビューはしたものの、タイヤ変更とダンパーを1段寝かせたくらいしかしておりません。セットもまだ全然出来ていない感じがします。無難な動きではありますが、これを使いこなすようになるか、多少、自分好みの味付けがされた方がいいのか悩む程度なんですが、現状、セッティングパーツがほとんど無い状態で、触れる部分は極限られております。

 そして、圧倒的にスピードが足らない。ベルトの張り等の駆動の重さを差し引いたとしても足らない。で、原因として考えられるパワーソースの数々。モーター、ESCにバッテリー。これらの何がどう関わってスピードが足りないのかが分らないまま、Gシリーズ最終戦を終えたままでした。

 こうなってくると消去法で行くしかありません。まず、モーターはITO氏が実戦投入して、なんら遅さを感じていないハッカー製。・・・・別な面で「ははん。なるほど~。」というものが発現しましたが、今後はあまり悩まされることの無い状況になるので大丈夫でしょう。

 タミヤのブラシレスモーターもあんな作りでセンサーだけないのよね。注意しないといけませんねぇ。

 という事で、モーターに何かある感じは無い。

 バッテリーは今回、アトランティスの3300の35Cをポチって入手したので実戦投入。このハードケースLi-Feはケースの高さが低く抑えられている為、以前搭載していたストレートパック形状のものでは、スペーサーを入れて、アッパーデッキの高さを上げないと搭載出来ない不便さが悩みの種でしたが、それが一気に解消。

 その前にはイーグルのLI-Poハードケースと同サイズのLi-Feも載せてみてましたが、コチラでも上記と同様のひと手間が必要でした。

 しかし、このアトランティスにして、これらの搭載時の不便さは一気に解消。アッパーテッキは本来の高さで使えます。むしろ低くなったお陰で隙間が出来ちゃいまして、以前はアッパーデッキ兼バッテリーホルダー状態でしたが、今度はバッテリートレイ側にグラステープ等でしっかり固定する事になりました。

 ケース裏面はコブ付きなんで、ズレにくくていいですよ。個人的には使っているコードがごん太過ぎて、スペースがカツカツなE4では取り回ししにくいところが切ないですが、それ抜きにしても利点が上回っているのでお気に入りです。

 実際使ってみての感じも悪くないどころか、むしろ良い位です。レース後お試しして頂きましたが、他の方のレース用本番バッテリーと遜色ないレベルに近いところまで来てるっぽいです。この放電特性がもう少し増して、容量が4000近くまで増えたら、sub-Cセルの5セルのメリットがほとんど無くなって、切替えのきっかけになるんじゃないか?ってな印象だったみたいです。

 レース中、ずっとそれ1本で通して、レース後に再度充電したものなので、当日で7回目の充電くらいのバッテリーを使ってこの感触なので、2本あればもっと余裕で1日過ごせる感じでしょうねぇ。

 ずっと走行後、追い充で使いまわしてました。で、決勝5分、フルに走りきっているヒートが無いので名言出来ませんが、他の方に1周遅れ位の場合で、減った容量は2500未満。この位ですと、トラブル無しでフルに走りきっても3000まで減らないかも?ブラシレスの燃費の良さもあるのでしょうが、現状の5分レースではまったく心配要らない感じです。

 これでSEUNレースのように大きなコースだとちょっと変ってくるかもしれませんが、Gシリーズレースの8分も、3300のLi-Feでどうにか走りきっているので何とかなるとは思われます。この辺も試せるといいかも知れませんが、SEUN最終戦参加は現在検討中。ちょいと出費が痛かった・・・。

 ま、こんな調子なので、室内では問題ないでしょう。


 残るは・・・その・・・アレだ。まぁ、一番高額なんで、厄介な部分ではありますが、やっぱりコレみたい。

 ギヤ比選定をして分ったのですが、初期のパンチ感にモノを言わせてハイギヤード化すると、モーターのタレが早く、決勝でユウキ殿に「タレてたでしょ?」と突っ込まれるくらい後半での落ち込みが酷く、モーターもちんちん。

 コレを踏まえてローギヤード化すると、モーターはほんわか温いくらいで落ち着く為、アベレージの落ち込みは無くなりましたが、今度はストレートが全く足りないので、結果低レベルなアベレージが出てしまいます。

 で、タレないギリギリというのが見付かりはしたものの、このピンポイントでもまだスピードが足りない。となると、これは、ここまでで頭打ちなんだねぇ・・・。という結論に至りました。

 現状、話を聞いても選択肢は1つくらいで、色で選ぶくらいしかないみたいですが、はぁ。貯金しなきゃ・・・。


 E4の車体に話を移すと、現状、ショートバネじゃないと車高が出せないのが判明。対策として、ダンパーエンドとスプリングホルダーを変更して、ローマウント化させるのが一番ですが、サスアームの形状が曲者。

 通常のアーム形状とは違い、ダンパー取り付け部分だけが突起物として下に伸びている形状なので、ダンパーエンドが短く、かつスプリングホルダーが低床タイプになると、それらがサスアームに干渉してしまって具合が悪い。

 対策としては、ロングピロボール等を駆使して、取り付け位置をダンパーステーやサスアームから離してやれば解決しそうですが、フロントは現状でもステア切るとタイヤに当りそうなクリアランスしかないので、前に出すとなるとより干渉に気を付けないといけない感じになりそうです。

 一応、長く純正のダンパーを使い続けられるように、独自な企画のダイヤフラム等の消耗品は追加で入手してありますが、余力があればTRFダンパーに交換してみようかな?余りダンパーケースがあるので、ちょこちょこ部品揃えると出来上がるのよねぇ・・・。少しは皆様と情報のシェアリングも出来そうだし。ちょっと考えてみましょう。

 皆様お悩みなのが、バネの径が大きいタイプを使おうとすると、タミヤのリテーナーでは支えきれる大きさが無い事。上手い具合に対策されてる方のやり方が知りたいですねぇ。


 現状、こんな感じのE4及び室内向けの状況でございます。次はレースの事でも。

2009/10/26 Mon. 12:51 [edit]

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とおげねくすと 

 TRFのページでの告知、タミグラ好きな方々の反応も多々ございます、峠NEXTというクラスの新設。

 今年のタミグラ全国大会で、探りが入っていたような感じでしたが、タミチャレそのままという訳にも行かない、掴みどころのないクラスという印象があり、ちょっと人数的には寂しかった気がします。(東北2大会で察するに。)

 ダブルデッキ車種まで採用枠を広げたシャーシ選択。NEXTになってからはブラシレスコンボとLi-Fe指定も加わりました。

 ボディに関しては、ウイングに規制が入る事になります。18TブラシレスとLi-Feで、ギヤ比が現状キープだと、ちょっとスピード的にも抑えられたような感じになるでしょうから、ウイング依存も減るでしょうし、取っ掛かりとしてはいいかもしれませんね。

 しかしこれは、抑えが少ない形状だけど、好きなボディを使う為にウイングでダウンフォースを増していた状況にとっては切ない変更。こうなると、素の形状での持って生まれた能力差が大きく響いて、好き嫌いに左右されない、定番ボディワンメイク化を推し進めてしまう面も孕んでいると考えますので、面白みを欠くかもしれませんね。

 せめてポリカウイング各種はダメになっても、ノーマルの他に、ドリ用アクセサリーGTウイングみたいなもんは許してもらえる。とか、そんな選択肢はあっていいかな~。と、思います。

 ブラシレス化に伴って、モーターコンデションに左右される程度が少なくなると思われますので、現状のブラシモーターの状態を向上させるノウハウの差が、レースに及ぼす影響も少なくなるでしょう。身に付けたい項目が減るという事も、人を呼び込むにはいいでしょう。

 長年のノウハウを半ば破棄する事を惜しむ声や、持っていたアドバンテージを奪われる不満もあるでしょうが、個人的には下から上に上がるより、上から下に下る方が健全な気がするので、ここは慣れた方々が折れるのが妥当だと感じます。

 今は昔のように、湧いて出てくる程の盛り上がりではないですし、ふるいにかける環境ではなく、留まれる環境を作らないと、先細りは否めませんからねぇ・・・。

 Li-Fe化も長期的な目で見て、コスト削減に繋がるのなら、ある程度見切りを付けて導入へ踏み込めますので、ここも概ね歓迎したい部分です。実際、楽ですし、走行回数分のバッテリーを用意しなくても何とか出来る点は評価されてもおかしくはないでしょう。

 昨今Li-Feも、高容量化と、大電流充・放電特性を持ち合わせたタイプが出回るようになってきています。願わくば、現状の2200を尊重して、より高性能なLi-Feバッテリーを発売するにしても、2200の銘柄に固定してくれていたらいいなぁ。と、思ったりします。

 車種に関しては416と一緒に・・・という局面が切ないと言えば切ないですが、この為にわざわざバスタブ車を買い揃える真似はしたくない方々を、呼び込む為には仕方ないかもしれません。峠はダブルデッキOKで、タミチャレはNGにして、参加枠を新旧織り交ぜて、多くしてくれたら面白いかもしれませんね。

 TA02が出てきたり、TA03各種や、TB01もいいですし、DF03RAなんかもいい。個人的にはタミチャレでRA使いたい人だったりもしますもので・・・。(汗


 何か支離滅裂ですが、今後が楽しみだ。という事で、日曜日のレースに向けて、某パーツが届くのを正座して待っております。ウフフ。 

2009/10/23 Fri. 13:29 [edit]

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タミチャレ回想。F-1編と、今後。 

 残るはF-1のみ。ですが、こちらはもう、参加する事に意義がある状態でして、常に貼り出される結果の下のほうを賑やかして終わりました。

 宮城大会で叶わなかったF104のレースデビューでしたが、手持ちのバッテリーが足りない為、他社製Li-Feバッテリーで出ても良いですか?という問い合わせをしたところ、まぁ、いいでしょう。と許していただきましたので、Gシリーズの景品で頂いてしまった、イーグルのLi-Feパックで挑みます。

 この頂き物。私がLi-Fe移行に合わせて入手した、アトラスのたパックよりも特性が良さそう。30C表記です。恐らく、アトラスのは未表記ですが、ごく出回り始めた頃の性能の程度と想像すると20~25Cくらいなのでしょうか?

 容量で下回るものの、同じLi-Feながら軽さと特性で上回る気配のある、頂き物バッテリー。実戦投入で、どう体感できるかを確認し、良ければこれをE4へ搭載して、NRC最終戦参加にしよう。と、思いました。

 で、実際の感じとしては、周囲の6セルパック勢には敵わない感じではあるものの、Li-Feだと思うとかなり頑張っている感じはあります。実は妄想通りいいかもしれない。という事で、こいつを週末投入する予定です。

 Gシリーズ戦での、ギヤ比カチ上げしても次元の違う遅さだった私の車。駆動系がまだ重めだという事を差し引いても、根本的に遅かった。で、モーターは皆様が絶賛しているハッカーなので問題ないとすると、残るはESCとバッテリーのどちらかです。

 バッテリーの変更で渡り合えるスピードが手に入るとしたら、購入したものに関しては、レースでは厳しいものに手を出してしまった、見誤ったバッテリー選択。という事で、アトランティスに手を出そう。とか、悪巧みも絞れますが、これでもまだ物足りないとなると、今度はESCも変更を検討しないといけません。

 どうなんでしょうね~・・・。もう、LRPかノスラムを好みの色でどちらかに。くらいしかないでしょうねぇ・・・。

 無地シルバーの車なんで、どっちも浮くなぁ・・・。TRFブランドでも出るけど、こっちか??サンワも前モデルのようにOEMで出してくれたなら、黒も出そうな気はするので、欲しくても待ちになる気がします。

 キーエンスや、KO・オリオンはセッティングカード込みで考えると厳しいしねぇ・・・。


 ・・・とか、ブツクサ言いながら、ネットで情報収集中でございます。


 話をF-1のレースに戻すと、Li-Feのお陰で車に軽さがあり、結構動きはヒラヒラと出来て気持ちいい。宮城大会前のNRCサーキットでの走り込みの時よりもぶっ飛びそうにならない挙動なのですが、Li-Fe化でフロント荷重が薄れたのか、曲がり待ちは増えたかも?

 Mr.K氏や、面倒だ氏に宮城前にアドバイス頂いた変更を加えてはありますが、変えた変化の度合いが分らないので、こんな感じなのね。という、人間側が車に合わせる感じで楽しめてました。

 アンダー傾向がベースなので、ここから曲がるようになるセットが見付かるなら、シビアになり過ぎずにエンジョイ出来る車になりそうで楽しみです。今更ながらですが、やっぱりフロントタイヤが先に薄くなってきますね~。Li-Feで負担軽くなってこの調子なんで、本来はもっと酷い事になるんだろうなぁ。


 予選・決勝共に自力で抜いてのポジションアップは出来ませんでしたが、宮城で走れなかったまま、来年はどうなるんだろう?と、大本営の心変わりに怯えて年を越す事になるかな?と思っていたのですが、最下位争いしか出来なかったレース内容ながら、楽しく終える事が出来ました。いやぁ。宮城の消化不要が解消されて、サッパリしました。

2009/10/22 Thu. 10:04 [edit]

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タミチャレ回想。タミチャレ09編。 

 続きまして、タミチャレ09の事でも。

 朝一の練習走行で、5本スポークで組んだ新品1組の皮むきをしてみましたが、走り出し1分少々はリヤグリップが足らず、マキ気味のお尻フリフリ。熱が入るととたんにグリップが増して、今度はアンダー傾向・・・を出すクセに限界低くて、限界超えるとスコンと抜ける。

 うう~~ん・・・。走りにくい。(つд⊂)


 予選1回目は下手に変更を加えずに、工藤模型タミチャレで2回くらい使った中古(5本スポークホイール)に履き替えのみ行いました。

 少し走ってみると、やっぱり序盤のリヤグリップの薄さは厳しく、更に中古になって若干程度が増した感触も。これはイカンと、その場でクルクル回して無理矢理熱入れて、少しマシになったところでスタート。後列なんでお気楽モードでしたが、なかなか前に出る勢いはなく、ジリ貧で中断に埋もれてしまいます。結果もそれ相応の低調なもんで、Aメインなんて無理かもなぁ。と、ヘコんでりました。

 根本的にリヤグリップが足りない。旋回後半で握っていきたいけど、前に出ずに横に逃げて暴れてしまうため、常に車を真っ直ぐ向けることに腐心する事になります。これがコーナー間の繋がりを非常にぎこちないものにしてしまうし、立ち上がりでモタつくので、上手く決まって同等。小ミスはそのまま差に繋がってしまう状況が、今年はずっと続いております。


 まだVer.2の扱い方が分っていない。正直、将来性を買って手にしたVer.2でしたが、黙って走るようにするなら、恐らくVer.1(ノーマルでもIFSでも。)の方が、今ほどの苦労はしていないと思います。

 シャーシの変更が、ここまで性格を変えちゃうものなのか?と、思えるくらい、個人的には攻撃的な動きになった気がするVer.2です。Ver.1の、曲がってこない感じのしていたIFSを、曲がるようにしていく行程は楽でしたが、現状の動きすぎる(曲がりすぎるとも違うような気がするので。)ところから、落ち着かせていく方向へ向かわせる事が難しく、どうしてよいやら?と、悩んでおります。


 似通った事として、去年23Tクラスへ参加していた際に使っていた05MSでも体感しております。こいつも動き的には今の感じに似てまして、すぐにリヤが負けてズリズリし始める事に悩みました。

 あれでフロントタイヤだけ偏って減った跡があれば、フロント偏重傾向と判断して、それ相応な事も考えたでしょうが、この時は4輪全てに仕事した気配がしない状況でした。根本的にタイヤを食わせられないセットだったらしく、この段階では、何をして良いのやら??という状況でした。

 Ver.2に話を戻すと、タミチャレラジアルには食った痕跡があるので、タイヤが食わせられない足。という程酷くないのですが、若干フロント偏重気味。常にフロントの操作がある為でしょう。前側だけに仕事をさせたくはないのですが、そうしないと走れない為、解決に至っていないまま、後手後手で何とか走らせている。というのが私の現状だと思われます。


 今回、そういった諸々が収まれば。というつもりで、アッパーアームを前後穴一つ分ロング化してみてました。が、差を感じるほどの効果はなく、時間もなかったので、ここは元の長さに戻さずそのまま通しました。まぁ、このくらいの変更なら直ぐ戻せるし。と、いうつもりでのチキンな変更。

 マエズーミ氏のように、リヤにポジキャン付けるのは怖いなぁ。と、自分のスタンダードにしている前1度。後ろ1.5度のキャンバーを、それぞれ0.5度ずつ起こしてみました。タイヤ中心に近い位置にも食った痕跡が出てましたので、ちょこっと適正化したのかもしれませんが、これが良い方向へ改善されたかは微妙な状況。

 リヤはスタビなしのダンパー立てに長らく固執してましたが、セット出しの際、寝かせてコーナーをスムーズにする方が、トータルで良い感じを受けましたので、今回は内側から2番目の位置を採用します。
 寝かせると前に出なくなる。と聞いたことがあったので、ソフトスタビを装備。これは事前のセット出しの段階でマシになった印象があるので、ここはそのままにしておきます。


 で、リヤグリップを増すためには・・・。どうせAは厳しそうだし、最後なんで、色々試してやれ。

 うりゃっ。ヽ(゚Д゚)ノ


 リヤ後ろブラケットを1Dでリヤトー3度の状態から、1Eの3.5度へ変更。

 これなら嫌でも変化出るだろ。


 こんな感じで、排水作業後に行われた予選2回目。少し走らせた際の印象は・・・


 おろ?いいんでない???

 前列スタートになり、オープニングで横のてんいん氏を先行して1周目はTOP通過しましたが、安定感を得た代わりに、やっぱり車が前に出ない。背後のてんいん氏の方が明らかにペースが良いので、ストレートエンドで抜かれて、後ろを付いて行く方へ切り替えました。

 リヤトーが増えたお陰で、鼻先が急に入り込むような状況でも、しっかりリヤが安定いているお陰でお尻を振る素振りが収まり、持ち前の反応のよさが手伝って、旋回がコンパクトに。更に真っ直ぐ車が向くまで握れなかった状態から、コーナー脱出に向けて握っていってもお尻がしっかりついて来るので、加速や伸びを若干失った以上にコーナーでの失速分を回復出来た為、アベレージが大幅に向上。

 前を行くてんいん氏は次元の違うスピードで選考していき、終了間際には6秒以上離される、切ない現実もあったものの、ほぼ単独で2位を淡々と走れたお陰で、Aメイン目標タイムである13周の10秒切りになる7秒台を達成。1回目が終了ギリで13周目に入って、15秒位のタイム。これだけ更新出来れば上出来です。


 この結果が響き、ミニと同様、Aメイン7位で決勝に残ることが出来ました。

 決勝はBメイン終了後に降雨が始まりましたが、もう天候回復は望めないと判断し、強制スタート。めちゃくちゃな状況下で、ぶつかった際にコネクタが外れて大幅にタイムロスしたりしまして一気に最下位転落。元かいちょ~殿のトラブル後退に助けられて、自分で抜いて順位上げる事は出来ないまま終了でした。

 雨の中ながら、意外とグリップがあったのは、やっぱりリヤトーのお陰でしょうか?


 決勝は残念でしたが、一連の流れが良かったかな?と感じております。

2009/10/21 Wed. 11:38 [edit]

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タミチャレ回想。ミニ編 

 レース内容の事でも。

 進行は、ミニ→F-1→タミチャレ09の順。今回はトリプルエントリーでして、自分のミニ予選出走後マーシャルして、その次がF-1という部分が一番カツカツ。レシーバーを使い回しているのですが、ミニとF-1で使い回しなので余計に厳しい。

更にはARCポンダーも同じく乗せ替えなので、ここでしばしお時間を頂かないと、どうにもならない感じでした。

 てんいん殿他、運営側に気を使って頂きまして、そこを何とかしのぎきってのレースとなり、結構息つく暇がありませんでした。タミチャレ09の予選1回目。出走ヒートを一つ早いのに間違えたのがおばかさんでしたが、それ以外は何とかなったかな・・・。


 ミニ予選。今回はボディをスイフトからフィアットに変更。練習走行で感触を確かめてみます。よく聞く曲がり過ぎ傾向に警戒していたので、ダメなら即スイフトに戻すつもりでしたが、現状の私の車と、コースへのマッチングは悪くない様で、細かいセクションでの我慢が少ない素直な動き。リヤトーが増えたままなので安定感もそこそこあり、朝一で決まった感がありましたのでそのままでいきます。

 フィアットはアバルトも発売されます。フロントにスポイラー追加されたり、リヤウイング装備などの実践的な変更が加えられていますので、注目かもしれませんね。


 そんな感じで始まった予選1回目はごちゃごちゃしつつも、上手く抜け出せたようでヒート3位のタイムだったかな?このタイムが意外と良かったようで決勝グリッドを決定します。ただ、1回目を走って感じたのが、旋回時の失速傾向と、周回方向から言って外側のフロントタイヤの減りの早さでした。ちょっと減りが大きい。

 失速も含めて考えると、イン側のタイヤ浮かせつつ、外側ばかり使ってコーナリングしてるっぽいぞ。と、考えました。片輪が浮き気味だと、デフが緩くなってるとトラクションの掛かりも落ちるだろうし、さて、どう対策したらいいかな?デフ締める??フロントの接地感を高める為にロールを減らす??と、考えましたが、時間の関係でデフ締め作業が出来ないかも?という事になりまして、フロントバネを蛍光イエローからブルーへ変更し、ロールを減らしたつもりにしてみました。

 2回目スタート直前、グリッドに並べるまで走った感じは、車が前に出る雰囲気が増して、当たりの変更かも?と思わせるものでしたが、グリッドに並びスタート待つその時急な降雨に襲われてレースは残念ながら一時中断となりました。

 しばしの降雨。冷たい風。晴れ間なし。という状況が続いたものの、天気予報で雨は13時頃までに止むという予報が出ていたらしく、見事に時間通りに小康状態から晴れ間に変化。この待ち時間の間に各々食事や準備を整えながら、晴れて気温が上がり始めた頃に一斉出動で排水作業に取り掛かります。

 人数が多いと、ここまで速いか~。思うくらいの急激な速さで路面状況はビシャビシャから湿り路面。更には回復といった感じでみるみる復調。2時前には予選再開へ漕ぎ付けました。

 この休み時間の間、タミチャレ09の方のTA05にかかりっきりでしたので、ミニは一瞬走った感じの良さを信じて変更を加えないまま、追い充のみで挑みます。

 しかし、ここで良かった。と思われていた感じが、実は罠でした。確かにトラクションは増したのですが、パワーアンダーが酷くなり握れなくなってしまいます。うー。これは・・・違うなぁ・・・と、とりあえずプッシュするものの、大した速さも出せずに終了。この時点でB落ち覚悟してたんですが、決勝組み合わせをみたらA7位で残ってました。1回目のタイムが思ったよりも良かったみたいです。

 降雨前に行われた予選ヒートでの更新が少なかった事と、排水作業後の路面変化で、以降の記録更新に勢いがなかった事にも助けられたかもしれません。M05では悩みっぱなしでしたので、その状態でプライムタミチャレでも何とか生き残れたのは嬉しかったですねぇ・・・。

 そんな感じで決勝ですが、その前に、変更したバネを戻してデフを締めます。結構締められたので、緩んでいたっぽいです。

 決勝は変な動きは無いものの、全般的にペースが良くなくて、序盤少しは3位争いの4台くらいの集団にに絡めたものの、ジリジリ引き離されて結局グリッド順位くらいの位置でほぼ単独状態に。前を伺うには速さが若干足りないし、無理するとお皿に乗ってモタつく。

 そんな感じでジリジリしてたら、視野にチラチラとハガカーンカラーの色違いマシンが入ってくるではありませんか。後方から追い上げてきた、えむ2氏でございますよ。残り時間とペースを考えるとかなり危ない。追いつかれます。セコくミスしないように。を心掛けるのですが、プレッシャーが凄くて小ミス連発している内に、ワンミス逆転範囲内まで接近されそうになりますが、残り時間はあと僅か。お互い、ギリギリでゴールラインを通過しファイナルラップ。ここを何とかしのぎきって、ポジションキープのままゴールしたんですが、気になる事が。

 Sガワ選手とクマ選手がストレートエンドで止まっていたんですけど、あれはゴール通過後だったんですかね??通過前だとしたら、ごっつあんで2つ順位が上がってるかもしれませんが、通過後だと、グリッド順のままのゴールでございます。


 まだまだ走らせているだけで、攻めていける感じが出せないM05ですが、9月の工藤模型タミチャレの頃の、後ろを気にする事しか出来ない切なさに比べたら、今回はかなり良くなった気がします。今回の事で、また試しておきたい色んな事も思い付いてますので、機会があったら、もう少し頑張りましょう。

 しかし・・・元かいちょ~氏の速さはスゴイですよ。宮城大会の好調はホンモノでした。良い目標が出来たので、一緒にチキチキ出来る様になりたいものです。悪企みも、出来たら実現させたいですね~。ニヤリ。


 そんな感じで。続きはまた。余談ですが、今回の為にやっつけですが塗ったフィアットさん。ガンメタ・赤・白の配置がお約束みたいになってましたので、定番と言う事で・・・。

 顔にいたずらしてみましたが、このフィアットベースでプジョー顔にしてる方をウェブ上で見かけました。すごくしっくりきてたので驚きましたねぇ。もう1枚フィアットさんは手持ちでありますので、もうちょっと違う感じもやってみたいと思います。

zakki-1020-001 (2)

2009/10/20 Tue. 09:59 [edit]

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み、水しぶきがあがりそう・・・ 

tamicha1018-001.jpg

 ってな訳で。プライムタミチャレ最終戦に参加してきました。今回はトリプルエントリーで、ミニとF-1とで受信機とポンダーを入れ替えしているのに、順番が近くてばたばたしてしまったり。と、写真を悠長に撮っていられるような感じではなかったです。

tamicha1018-003.jpg

 撮っていられたのも、このドラミまで。


 レース内容は後日詳しく。最終戦と言う事で、じゃんけん景品でまた勝ち残ってしまい、今回はこちらを頂きました。

zakki-1018.jpg

 既に手持ちのうち2本は3年目に突入し、もう1本も2年目。黒いシュリンクの向こう側では、汁が出た跡がたくさんありそうな、手持ちの1600SPなので、ここでの新入り投入はありがたいです。しっかりと使わせて頂きます。

 本当にありがとうございました!!

 そして、もう一つの景品はO矢氏がゲットし、青森勢の高額商品獲得率で最強の称号を頂いてしまいました。(;゜ロ゜)ノ ・・・きっとあとは公私共に何もナインデスヨ。ワタシ・・・


 そんなこんなでタミチャレは終了。TA05はしばしのお休みかな?じっくり考察し直してみようと思います。しかし、最後のレースがビッシャビシャで最後まで通す事になろうとは。何となく、また山が霞み始めてきつつ、向かってくる風が冷たくなってきたんで、悪い予感はしてたんですがねぇ・・・。

 メカに酷い浸水の痕跡は無かったので安心してますが、バラしておいた方がよいかも。

2009/10/18 Sun. 21:25 [edit]

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連休。月曜日 

 続きまして、月曜日。体育の日なんで、ここはやっぱり引き篭もってメンテでしょう。・・・しょう。

 今週末のプライムタミチャレに向けて、いぢり過ぎてバランス崩したTA05ver.2のセット戻し兼、メンテでございます。


 まぁ、この時点で頭カンカンしてまして、いつもの偏頭痛と戦いながらのメンテとなりまして、進みも遅く、たまに吐き気とも戦いながらのメンテとなりました。

 サスブラケットの上げ下げで感じたのは「重さ」で、M上氏の車の様な「食った」感じではなかった気がする。なので、ブラケットの高さは元に戻そう。と、いう事で、全ての位置に0.5mm入っていたスペーサーを抜き、直付けに戻しました。悪さをしていたか?は判断付かなかったフロントのサスピン開き無し。も、以前の1A-1XAという、開きアリにに戻しました。

 フロントが強いのは前だけスキッド付きにする事などで、ある程度緩和出来そうな気もしますが、細かなセクションがあるトラウトガーデンのコースでは、なるべく鼻先の動きの良さは持っていたい。という事で。現地で判断して味付けしようと思います。

 今回はジオメトリー見直しでの変化を狙って、少々変更点を加えてみましたが、合わないと判断したら、サクッと戻せるへっぴり腰セット変更でございます。良い方向に出るなら、先走りオラオラ傾向だった車が、ちょっと大人しくなる・・・はず・・・。


 その勢いでミニのメンテもしたかったのですが、部品欠品中につき、ミニは一時お預け。レースに向けて、ライトチューンのメンテをする事にしました。

 TA05に装着していたものは、ポリッシュでコミュ磨いてブラシをセッターで皮むきし、エンドベルのガタ調整して再度当たりがつくまで慣らしをして終了。規定値通りの、見本的な数値でございました。

 問題はミニ用。M05になって気になるのはステアのガタ。その影響は、左に切りながら旋回中にインヒットした際、M03以上にナックルアームがモーターにぶつかってしまう事を酷くしたような気がします。

 M03はサーボホーンから直にロッドが伸びていて、保持力が高かった為、ありえる事として気にはしていたものの、そんなに目立つトラブルとしての認識はなかったのですが、M05は分割式ワイパー方式になり、操作上の悪癖は解消したものの、強度・保持力の弱体化と、ガタ増加でのあそびが増した分、よりナックルがモーターエンドベルと接触する状況が増えたかもしれません。


 そんな感じで。外しておいたモーターを見てみたら、見事エンドベル左側のブラシホルダーがグシャリと潰されておりますよ・・・。ちょっとペンチで捻ってやれば元通り。という感じではなく、茶巾のようにすぼめたような潰れ方をしていた為、再生は無理と判断。残りある2つの練習用に降格したやつから移植するか・・・と、出してみたら、その練習用の一つにも、同じ状態で潰れた形跡が。

 う~~ん・・・・。

 特にアルミナックルを使っているので、より酷く潰れるのだとは思うのですが、現状切ないなぁ。アルミステアユニット発売はまだ先だし、どうしたものやら・・・・。

 と、いう事で、ブラシホルダーが無事なものから付け替えをして、同様にメンテして慣らしをかけていました。

 フィィーーーーーンと、聞こえるファンの音。それを聞きながら、出した工具なんぞ片付けていると・・・


 フィィーーーーーン・・・・・フゥ~~~~・・・・・・


 ん?



 んんん???




 今、もしかして、お亡くなりになりはしませんでしたか・・・???

 嫌な感じがして、ブラシの当たりが付くまでは大人しくしてましたが、当たりがついたのを確認して、恐る恐る計測かけてみると、ををう。規定値ギリだったモーターさんが、16000やっとこで、2A切ってるじゃあないですか・・・。

 そうか、あれが断末魔の瞬間だったんだな。○| ̄|_ ヨリヨッテ・・・。

 こ、これは練習用の方がまだマシだ。という事で、ここからはモーターをいぢり直したり、とっかえひっかえしながら選定を重ね、モーター3つを使って、ようやく1個仕上げましたが、17100やっとの程度。い、今、新しいのは買いたく無い。こ、これで何とかするしかないか・・・。今年はあと1レースだけなんだし・・・うぐぅ。

 と、モーターに気を取られていたら、いつの間にやら日付も変り、頭痛で投薬後、ちょっと昼寝入れたお陰で目も冴えてしまっていて、床に就いたのは真夜中過ぎの状態でした。


 そんな塩梅で、昨日はフラフラ。引きずって今日も弱フラフラですが、何とか生きておりまする。


 ミニのメンテしておかないとなぁ。部品が足りないので、現地で頂くまでは完成しない状況が切ないですが。

2009/10/14 Wed. 12:44 [edit]

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連休 日曜日 

 きょーをーもぉーいつーーもの睡眠不足(以下略)

 ってな訳で。睡眠パターンがぐちゃぐちゃになりそうですが、何とか戻さねば・・・。


 日曜日はGシリーズ最終戦に参加してきました。今回はミニとツーリングのWエントリー。ツーリングのE4はシェイクダウン。初めてのリフェバッテリー。と、初めての事ばかりでしたが、楽しくレースが出来ました。

 ミニは予選1回目で、変えの無いステアプレートのピロボールが付いてる部分が壊れてしまい、動けばいいや。と、無理矢理ワイパー連結部分を長いビスに変え、突き出た先にピロボールナットをくっつけて、そこからナックルへロッドを伸ばすように加工し、何とか次の走行から走れるようにしていた為、最初は大忙し。

 ステアリンクはガタが凄いし、右と左で舵角量も軌道も違っていましたが、540にリフェでかつ19Tピニオンという措置も相まって、そこそこのスピードだった為、走るなりに走らせる事で何とか対処出来ました。なので、今回はウェイトハンデまで受ける事無く、ピニオンのみ1枚減らした状態で終日戦う事になりました。

 決勝は逆グリッドで、先頭から5番手くらいの位置からスタートでしたが、前2台の五所川原勢が速い!!ハンデが有効で無いのか、基本的なスピードでこちらは劣ってしまっていて、前が開けている状態だと追いつける感じがしない・・・。完全にミス待ちになりました。

 それで1台がミスで後退し、タナボタ2位で膠着しかかったのですが、自分の後ろで盛り上がる集団が追い付いて来る気配があって、凡ミスでも3位集団に飲み込まれそうになってきます。1位との間隔はそれなりで、実力のみではどうにもならない距離感。しかも1位は前方クリアで、落ち着いていれば問題なしの状況。周回遅れに手間取るまで待つしか無さそう。

 外周で若干逃げられるものの、インフィールドでのライン取りと失速しない事を心掛けた結果、ガチでも若干距離が詰まり、テールトゥノーズの手前くらいまで持ち込んでミス待ち。ここで相手のミスが出て、トップに立つ事ができました。が、今度は自分が外周区間でイン付き過ぎて自爆し、角材超えてワープ。遠回りした結果、4位くらいへ後退してしまいます。(汗

 見た。見てしまった・・・。後方集団が面白い事になっているのを・・・・。

 ここから仕切り直しで、T山氏やF氏を相手に挽回していくことになります。ごちゃごちゃした展開に便乗して、ジワジワ順位を上げて、確かF氏とTOP争いになった気が。しかし、序盤のトラブルで優勝戦線から一歩後退したものの、速さでF氏を突きまわすMr.T氏の活躍もあり、終了直前でちゃっかりトップ奪還。そのまま残り1分くらいをしのいで、トップゴール。何とか2連勝させて頂く事が出来ました。


 ツーリングはE4シェイクダウンから。うん、真っ直ぐ走る。右左変な動きは無い。では、いってみましょう。と、キット標準セットからフロントオイルを30→40に上げただけのままの状態で走ってみます。タイヤはソレックス28Rにミクニ・ディッシュとボンバー黒(元赤)の組み合わせ。ボディはライドアコードCレギュラーに、カットラインは幅は狭く、高さは高く。のカットラインで切ったストレート形状ウイングを直付けしたものです。

 パワーソースはハッカーブラシレス11.5Tに、スピパGT2.0LPFとして、ギヤ比4.95くらいからのスタートです。

 今回より、バッテリーはリフェにしてあります。ものはアトラスの3200ストレートパック形状のものですが、恐らくですが、放電特性は思ったよりも強くないようで、GMN氏にお譲りして、氏が今回投入してきたイーグルのハードケースタイプの3800の方が放電特性に優れているらしく、同じリフェでしたが、ちょっと次元の違う速さでした。

 こちらはまったりで、ハイギヤード化していったものの、モーターの発熱程度からもう限界というところまで上げてもまだスピードが足らない感じとなりました。これは課題です。アトランティスの板リフェかな・・・??35Cあるし。

 今回のレースで、載せっ放しで追い充電だけで充分使えることは分りました。1本あればいいと思うと、以前のようにノンマッチドでも数本揃えて購入、管理するよりは経済的だし、何よりシャーシバラさないとバッテリーが取り出せないE4にとっては、載せっ放しでいれる事はかなり重要です。はい。

 そのE4ですが、第一印象としては・・・・凄く普通で素直。ああそうだ。日本レース向けに、OPでFワンウェイと、トーインアプライトを投入して、リヤトー3度にしてました。それ以外はスプールの2.5度リヤトーという、海外のワンウェイ禁止事情に沿ったジオメトリーのままです。

 意外なほど懐の深い限界でして、ぶっ飛んで行く様なブレイクはせずに、人間主導でコントロールし易い感じ。旋回の軸は、現状中心からちょっと後ろくらいの感じで、リヤで踏ん張りながら、車体前半分を使って曲がり込んでいく印象。おそらくボディも関係していると思いますが、フロント軸で、リヤを安定させる為に腐心するスタイルの車に比べると、ユーザーフレンドリーなのかもしれません。ブラシレスとリフェという環境も左右しているかも。

 後に物足りなさとなって、尖ったセットを探し始めるかもしれませんが、現状は意外なほど満足してまして、大掛かりな変更をせずにしばらくは楽しめそうです。

 まぁ、今回に限っては、根本的なスピードが一歩劣ったところで走っていましたので、並べるようになってからは、色々と気になる点も出てくるかもしれないですね。


 変更点としては、若干立ち上がりで巻き込もうとする素振りがあり、リヤダンパーのみ1段寝かせて丸く曲がるようにしてみただけで、あとはギヤ比とタイヤのみでした。ソレックス28Rの他は、なぜか持っていたらしい新品RP-30がありましたので、両方での走り比べ。RPの方が、重く、ドッシリと安定感が増しますが、GMN氏とY-HA氏より失速を指摘されたので、重すぎる模様。軽やかさと転がりでソレックスに絞りました。

 あとはハイギヤードにして外周でのスピードをどうにか稼ぎ出してタイムアップを重ねましたが、限界は低く、パッとしないタイムのまま、予選、決勝共に終えてしまった感じでした。しかし、車自体に悪い印象が無かったのが収穫でした。これで速さが備われば面白いと思いますので、今後が楽しみになっております。


 レース終了後に、お目こぼしで抽選会参加権を頂き、あみだで当ったのはイーグルのリフェ!!30Cあるから、きっとコチラの方がパワフルかも。今度試してみようと思います。ありがとうございました!!

 これまでが日曜日。次は月曜日の事でも・・・。

2009/10/13 Tue. 12:45 [edit]

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アメトーークでゲラゲラ笑った昨日。 

 てんいん日記に、タミヤM用新型ボールデフが紹介されてましたねぇ・・・。

 しばらく出す予定が無い。と、聞いたのは気のせいだったかもしれない・・・・。


 ま、どのみち、現行デフよりは格段に扱いやすくはなるので、各部にくたびれが出始めているM05のプラパーツを一新する際に、タイミングを合わせて導入できればいいかな?と、思っております。



 昨日はアトランティスの充電器初起動。そして、買ったリフェを一旦バランスしてみました。充電器はハイテックさんで慣れた作業と基本的に流れが一緒でしたので、然程悩まずに使えました。ブザー音もうるさ過ぎず、放電時にファンがフイーンと鳴り出すくらいなので、現状、一番うるさいのは常時ファンが可動するバーテックさんだけです。

 アルインコみたいに、必要な時にだけうるさい位なら最高なんですがねぇ・・・。

 2本所持しているうちの、1本は比較的揃っていたのか時間もかからず終了。もう1本が若干崩れていたのか、充電・放電しながら、1Aを切る低電流のまま1時間半以上かけても仕上がりには至らず、寝る時間も迫ったので、とりあえず終了。

 今日また試してみましょう。何かの不具合という感じでも無いですし、バッテリーに加熱した感じも無いし、やっぱり微妙に揃わないんでしょうねぇ。お任せモードなんで、数値の変動を見ていたら、勝手に下がって1A切る電流で、ジワ~っと入れてるみたいです。大体、6.95vキープくらいで安定させてました。面白い。


 ここ最近、機材の収納環境を改めようとして、どうでもいい箱買ってきたり、あれこれと別な方向性に盛り上がってしまった為、レースの準備がまったく出来て無い。とりあえず、今日あたりは基本調整とESCセットなんぞも一通りチェックしておきたいところです。タイヤ組む作業も残ってるし、大変だなぁ・・・。




 しかしまぁ、徹子の部屋芸人は恐ろしいワァ・・・・怖いわぁ・・・。(笑)

2009/10/09 Fri. 09:38 [edit]

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前言撤回 

 というタイトルで。

 昨日、ポチったストレートパック形状のリフェが届きまして、早速フィッティングをしてみたんですが、これがまたこれで厄介な事に。

 結局、バッテリーはどの形状であっても、5・6セル横並べ以外は正規の出し入れ方法は不可。ということになりました。

 ○| ̄|_

 フィッティングしてみて、収まりが良い方はハードケースタイプ。アッパーデッキの高さも1mm上げで済みますし、バッテリートレイにぴったりに納まるので、保持力も高い。しかし、そのままだとステアホーンとの隙間ゼロになるくらいギチギチな物の配置になってしまいます。

 ストレートパック形状は固定に苦労しそうですが、トレイの中で若干動かせる為、そういった干渉部分を無くする事は出来たものの、シュリンク両端のポコッっと盛り上がるプラカバー部分の高さが結構あって、アッパーデッキを更に上げないと載せられない。ここの部分だけ見ると、ハードケースよりも寸法(特に高さ)大きいのね。

 ってな訳で。どっちもどっちでしたよ・・・。あれか、シュリンク破いて、プラパーツ抜いて、両端の端子部分はシールで保護して再皮膜処理で落ち着くかな??どうせタミグラで使えるもんでもないですから、好き勝手はしてもいいんだしね

ぇ・・・・。


 こんな感じで悪あがきが止められなくなっております。そろそろゆっくりしたいのですが・・・・。


 ところで、KOの新型プロポが・・・・と、思ったら、筐体はヘリオスのまんまだったのね。モジュール方式継続で・・・電池の本数減ってなくて・・・う~~~~~~~ん~~~~~~・・・・。なんだろう。ま、サンワも変っていないと言えば変っていないのですが、後発ならではの何かを期待していただけに、スカされた感じが大きいですわね。

 残るはJRですが、海の向こうのハイエンド機種導入、切実に希望致します。来ないかなぁ。手持ちのレシーバー生かせそうだし。

2009/10/08 Thu. 09:58 [edit]

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ほてほてと準備中。 

 ボディのカットと、ステッカーチューンをやったくらいにして、昨日は車体側も手直し。

 まず、ハードケースのリフェですが、引き取り手が名乗り出てくださいまして、あちらの車で使う不都合がないかどうか、フィッティングして確認してもらい、了承が出たので、そちらに引き渡しました。ありがとうございます。

 で、ストレートパックのアトラス3200リフェに変更すべくポチリ。近日中に到着予定です。カーボン柄なので、やっぱりモノコック調になりそうですが、搭載までの利便を考えると、この形状が圧倒的に扱いやすいでしょう。よいきっかけを与えてくださって感謝です。

 恐らく、これでハードケース対応にすべく行っていた部品の取り外しや、スペーサー入れての位置変更は不要になったと考え、元に戻しました。これで終日載せっ放し必須。にはならないで済みそうです。


 一度配線したESCの端子側をシャーシ外に向けて搭載してましたが、配線を短くする事と、太いゲージなので取り回しのやりにくさや、モーターの熱が篭り易くなりそうな塞ぎっぷりが気になり、12Gから14Gへ変更し、端子側をシャーシ内側に向けて搭載して配線し直し。

 当初、5セル復帰を目論んでいましたが、2Pコネクター環境に戻りそうなので、その辺も含めてやり直しです。コードが細くなった分、若干スカスカ感も出たし、軽くもなりました。精神衛生上、良い変更だと思われます。ショートなんかは怖いので、今回は端子側の根元も絶縁処理しておきました。

 バッテリーが届き次第、バッテリーコネクタ側のコードの長さを揃えて、コネクタくっつけて完成でございます。


 5.0:1近辺のギヤ比が現状の基準値みたいです。で、手元に48・64各ピッチのピニオンは多数残してはいるのですが、どのくらいの大きさのスパーとピニオンで構成していけば良いかいまいち良くわからない。

 64が使えるならよいのですが、持っている枚数の大きい方でもスパーの枚数は結構少ない事になる為、届かないんじゃないか?という感じ。昨今のトレンド車に比べてセンターシャフトの位置が若干モーター軸から遠い為、ハイギヤード設定をするには大きめのスパーとピニオンでの組み合わせになりそう。

 約5.0:1にしようと思うと、E4RSでは2.427×ピニオン枚数で目安が出るのですが、30枚でやってみると、72.81という数値。72Tだと4.944で、73Tだと5.01くらいになります。この数値だと、64ではなく、48ですね。

 40枚で97.08という数値。こちらは64ですが、40枚使って97Tスパーが届くかはちと読めない。っていうか、届かないとして、スパーもピニオンも大きくしてこうとすると、40T以上のピニオン揃えるのも大変です。

 で、手持ちででかいピニオンの方が多数ある(何に使ったんだろう??クワトロか??)48で行く事にしました。で、73Tと30Tを装着してみましたが、これでも結構ギリギリ。リヤを駆動するセンタープーリーと、モーター缶の隙間はあまり余裕ありません。

 場合によっては、ベルトでビタビタ叩かれて、ムラサキアルマイト部分の色が薄くなるかも?ローギヤ傾向に振る場合は、スパーを大きくする事で対処するしかなさそうです。ピニオンの枚数で変更するよりも変動する幅も狭いし、室内だと76Tまで持っていれば何とかなるかな??ここまでスパーが大きくなれば、ピニオン側も少し枚数減らせるし。

 でも、最近の車にある、センタープーリーにスパーギヤが挟まれていて、かつ、アッパーデッキ外したり、シャフトホルダー外して云々という行程がなく、スパー止めてるネジ外すだけで交換できるのは楽でイイデスヨ。昔の車はほとんどみんなそんな感じでしたが、今はなかなか手強い構造になっちゃいましたからねぇ・・・。久々に、この楽さを満喫です。

 まぁ、そんな感じで準備もしつつ・・・なのですが、充電する環境がまだ整いきれていないなぁ。

2009/10/06 Tue. 09:46 [edit]

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出走準備あれこれ 

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 ってな訳で。腰が上がらないボディなんぞを塗ってみました。春先から復活できたらな。と、事前リサーチもそこそこなのに、ライドアコードを買っておりまして、今まで寝かせてました。

 来週に間に合わせるならこの土日しかないな。と、グデグデしながらも今日1日でやってしまいました。

 Team MagicのHPにあるE4デモカー風にパクってみました。

 模様にこだわり過ぎてしまうとハマりそうな感じでしたが、簡単にそれらしく見える程度で抑えてみたら、結構お手軽だけど、見た目はそんなに悪くないです。安直ですが、こんな感じでひとつ。

2009/10/04 Sun. 23:55 [edit]

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室内予定が判明しました。 

 11月になると室内戦が始まります。皆様のご参加、楽しみにお待ちしております。

 で、11月は15日と29日に会場確保出来た。と、お店から連絡ありましたので、お知らせ致します。15日から開幕になると思われますので、宜しく願い致します。


 レギュレーションですが、ツーリングカークラスは、スポーツマンは現状維持でそのまま継続予定となっています。参加者は少ない事が多いですが、速過ぎて、手に余る状況でただ走らせるのは辛いです。
 もう少し、余裕を持って楽しみたいと思われる方は、こちらへの参加をお勧めいたします。

 例年同様、ヨコモ・プロストック27Tと、540にスポチュンまで使用可能で、バッテリーは6セルまで可能。その他レギュレーションは23Tクラスに準じます。


 今までの23Tクラスに関しては、JMRCA規定23Tストックモーターはそのまま継続使用するのに加えて、11.5T表記上限でのブラシレスモーターも使用可能になりました。23T相当という表記のあるモーターで、センサード・センサレスはどちらでも構いませんので、タミヤ・ブラシレスコンボ(12T)でも出場可能ですし、ESCとモーターをそれぞれお好みでチョイスして頂いても構いません。

 ターン数表記の無いモーターに関しては、Kv値規制で対応する事になると思われますが、まだ明確ではありませんので、先にお店への申告をして頂けると調査出来るので助かります。もし、そういったモーターの使用する予定の方は、事前の確認をお願い致します。

 540相当、スポーツチューン相当、27Tモーター相当等の表記のものは問題なく使えますが、パワー的には不利になりますので、ご了承ください。上限11.5Tなので、10.5T含む、数値が小さくなるモーターは使えませんが、13.5T等、数値が増える方向のものは規制致しません。


 ブラシレスローターは、破損時の同品への交換以外の変更は原則しないようにお願いします。進角調整機能等は規制対象には致しませんが、今後、JMRCA等での取り決めが行われた場合は、それに習う事になると思われます。
 今後の状況を見ながら流動的に変ると思いますが、ローター交換可能な機種での、素材変更や径変更は現状見合わせていただけると助かります。


 バッテリーはサブC・5セルはそのまま継続致します。電圧の面と、事故が起きた際の程度の大きさを考慮して、Li-Poバッテリーは使えません。

 Li-Feに関しては只今調整中ですので、使用許可が出た時点でお知らせ致します。


 その他は例年通りです。タイヤはゴムスリックorラジアル基準で、ピンスパイク系の、カーペットを痛めるものは使用不可。グリップ剤の類は禁止。クリーナー拭き取りのみOKです。ドリフトタイヤでの参加も出来ません。ウォーマー使用可能。

 ボディはツーリングカークラスで使われているもの。タミヤボディ。シェブロン・ブガッティ等、厳しい規定はありませんが、鋭利な突起物や、寸法度外視したパーツが装着されているものに関しては修正をお願いする場合があります。




 現状、このくらいですが、個人的な意見含むあれこれを・・・

 モーターですが、13.5T以上からは、性能差是正になるならローター交換はありだと思うのですが、こうやってしまうと後々厄介になるからなぁ~・・・・。事前車検をしない、皆様の良識に支えられてるレースなんで、面倒くさくするよりは、こういった事はナシの方が、混乱なくていいかも。とは思います。

 バッテリーはLi-FeはOKにしてほしいなぁ・・・。と、思っているので折衝中です。


 レースに関して言えば、毎年恒例の、揃うまでに時間がかかる状況は何とかしたいので、昨年、時々導入した、5分前~10分前コールの導入と、更にスタート後30秒以内の出走が無い時点でリタイヤ扱いにする方式は、取り入れて行きたい気はしてます。

 その代わり、きっちりインターバルと休みは取って、急かせるだけにはしないように勤めたいので、皆様のご協力をお願いしたいと思います。


 こんなところですが、例年の余興カテゴリーとして、ミニクラスなんかどうでしょうねぇ?余興なんで、結構ゆるゆるレギュでも。

2009/10/03 Sat. 11:20 [edit]

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