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久々に車ネタでも 

乗ってます

 え~。いきなりですが、Mr.T氏のブログでは先行公開になっております、Team Magic の3ベルトツーリングカーE4 RS09 でございます。今後を見越して、ハードケースリフェバッテリーを搭載しています。

乗せました

 E4 RSのRSはラバースペックの略。ゴムタイヤ環境対応型の構成内容になっています。FSという、ファームスペックも存在します。こちらはスポンジタイヤ環境に適した構成内容で、減速比の適正化や、厚いメインシャーシでハイグリップ環境に合わせてますので、結構似て非なる違いがあります。

 RSはゴムタイヤ環境対応型ですが、更に限定するとするなら、標準がフロントスプールで、リヤトーインが2.5度と言う、海外ではメジャーなワンウェイ禁止に合わせた内容で、低ターンなモーターでハイスピードなレースを戦う傾向に合わせている模様です。

乗せ・・・るまでが・・・

 09という表記は2009年仕様という意味。パワーソースの環境変化に対応するべく、モーターの収まるスペースを拡大し、ブラシレスモーター搭載に無理がないような作りになっているようです。他にも現行のハイエンドマシンが採用しているようなトレンドを取り入れたりしていますので、元祖E4からは結構な変更点がある模様です。


 先の雑記で、搭載までの苦労を愚痴りましたが、乗せるとこんな塩梅です。
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2009/09/30 Wed. 23:58 [edit]

Category: 未分類

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続き 

 ってな塩梅で、続き。

 レース参加者の大半は数年親しんだ方々が大半を占めていますので、今まで使えていたものが継続して使える方が、ランニングコストもかからないし、新たな投資をせずに済むなら、それをエントリーフィーや消耗パーツ代に回せる分、参加し易い道理も理解できます。

 しかし、この過渡期に関しては、それぞれに良い点、悪い点が存在する為、各々の利点と不利な点を見極めなければいけません。

 ブラシモーター継続使用に関しては、ブラシレス導入以前の機材で使える事。ブラシレスの浸透に伴って、ブラシモーター使用環境に関する価格の下落傾向も見られるので、初期投資での安価で手を出しやすい面はあります。

 モーター管理のノウハウも、昔に比べたらオープンだし、最低限のコンディション維持は誰でも出来る状況になっているので、JMRCAのスポーツマンクラスに則ったレギュに厳格なレースであれば、別な視点で考えると、ある意味突き易さはあるのかもしれません。


 しかし、先があまり感じられない状況である。というのは否めないと思います。需要が無くなるものはないでしょうから、消えてしまうものでもないと思いますが、今後を考えると、万人が使い続けるものではなくなるでしょう。


 やっぱり技術やさんは凄くて、以前は熱問題やフィーリングの違和感で、話にならない状態であったブラシレスでしたが、今やなんら違和感なく移行出来てしまうほど、車での使用に問題なくなってきてしまいました。

 しかも、徐々にではありますが、価格帯も下がる傾向も見られ始めましたので、ブラシモーターとESCの関係のように、天井を見ればキリがなく、下を見れば色々ある。という、同じような状態になりつつありますので、総じてブラシレス=高価という概念は崩れつつあると思います。


 構造による恩恵も大きく、メンテフリーに近く、モーターそのものも適正な扱いをしている以上は長持ちするようになっています。これは、ブラシモーターで行っていたコンデション管理よりも数段落で、長持ちする以上は、使用するモーターの個数そのものを減らす事にも繋がります。

 5000円以上、10000円近い価格帯ではありますが、クラッシュでの変形や、過負荷での不具合を抜きにすると、1シーズンを走りきる事は問題ない状況を見ていると、約2ヶ月程度、練習・本番の走行回数を1個のブラシモーターでやりくりしていた頃から考えたとしても、少なくとも半年で3個以上はブラシモーターを消費していたと考えると、価格帯での問題も、長期の視野で見れば差はないと考えます。

 現状、コミュ研磨、ブラシ調整、云々という、ブラシモーターでは欠かせなかったメンテ項目が格段に減り、より走る方だけみていればいい状況だったり、そこで付けられていたであろう性能差が是正された事により、より均一化傾向は強まった気がします。

 これは、いかにしてブラシモーターから性能を引き出そうと四苦八苦していた方にとっては、せっかく身に付いたアドバンテージを奪う事にも繋がりますし、面白く感じない方も居られると思います。

 しかし、レースを見ると、良い意味での接戦と、上位~下位の開きの少ない展開が多々見られます。ブラシモーターの頃にもあった、「このモーターでは・・・」「状態を良く出来ない自分では・・・」という、本来ならば超える努力をするべき壁が高過ぎて、ある程度妥協して程々で落ち着こうとする「諦め」の含んだヤル気の削げた感じが減っています。

 気にしなければならない項目が減り、より走りに直結した部分への注力が出来る状況を作り出せる現状は、始める前からヤル気を削がれる感覚を減らす事に一役買って、横一線から始められる期待を持てる可能性を秘めている気が、勝手にしております。

 構造の違いかバッテリーも持ちも良く、選びさえしなければ、安価な電源でも充分レースに対応するように出来る事も可能と考えます。
 よりパンチも持続力もあるセルを使う事によって、速さは増すでしょうが、モーターとESCとバッテリー全ての状態が左右していたブラシモーターの頃に比べたら、バッテリーの占める影響力は多少薄れる印象もあります。いいものと良くないものの差が少なくなれば、レースの為にいいものだけを揃えたい。揃えなければ。という観念も薄くなるでしょうから、高額な投資への抵抗はあったとしても、ありもので勝負する。という気を起すことが出来るとしたら、留まっていられる事にも繋がると思います。


 ただ、先に書いた通り、若年者やお金をかけたくない人達に、一気にこれだけかかります。という、高額提示をするのは心苦しいです。各メーカー、エントリーユーザー用のブラシレスコンボを発売していて、ブラシモーターとESCを買うより安く済ませられる物も多数ありますが、各々の独自色が強過ぎて、一律使っていいですよ。とは言えない状況が存在します。

 ドリフト全盛の今、走り重視で安価ながら低いターン数で組み合わされているものもありますし、メーカーの独自基準で「ツーリングだったら」「オフロードだったら」等等、共通性の見出せない状態のままで先行している状況では、とりあず、安いブラシレスコンボだったから買ったんだけど、コレで走れる?と、聞かれても、そぐわないものであった場合は、同等としては扱えなくなってしまう危険があります。

 その為のターン数規制ではあるのですが、ターン数表示がなくKv値表示だけのものであったり、実際に規定に合わない場合に、買いなおしをしてくださいと、つっぱねてハイ、オシマイ。という無責任な対応は出来ません。

 この為、モーターとESCは別々に買い揃える事が必要になりますが、そうなってくると、現状、まだちょっとお高い出費になってしまいます。ここらへんが上手く妥協出来る感じが無いのが切ないです。


 大きな団体が、規制の緩やかなカテゴリーに関しては寛容に使用許可を出していますが、スポーツマンクラスが担っていたような「イコール化」に対しては、何ら明確な意思表示が無いまま、楽しむ側を待たせ過ぎた感じは否定出来ないと思います。

 もし、早い段階で何らかの意思表示があれば、以前のように右倣えをしていたかもしれません。しかし、ここら辺は海外が先行して独自色を打ち出す方が早く、それを導入するのも早かった為、製造元の独自色が強い、個性的な品物が幅を利かせてしまい、なかなか整理しにくい状況に陥っている気がしております。


 その為、NRCでも導入に対しては、一足先に23T相当として品物を売り出したスピードパッションの11.5Tの内容を鵜呑みにし、同様の11.5Tモーターを相当品として使用可能にしています。が、海外のモーター各種のラインナップを見ると、11.5Tというターン数は認知度が少なく、極少数のメーカーのみが発売している状態です。

 メジャーなのは10.5Tか13.5Tらしく、この規格に関しては種類も豊富で、メーカー選択の幅が広い模様です。

 元々ブラシモーターの頃も、海外ではモデか27Tストックが基準だったようでして、23Tは日本か、ごく一部でしか使われていないようなフシはありました。

 また同じ様に日本は独自の規格でいくのなら、それはそれで構いませんが、国際的に足並みそろえる機会とも取れますので、もしかしたら、この11.5Tという規格も先は不透明かもしれません。

 そんな事を考えると、ブラシレスはまだ手探り状態が続くかもしれません。どこも明確な線引きが無いままです。しかし、ツーリング以外のカテゴリーでも浸透し、利点が認められたブラシレスを差し置いて、この時に合わせてブラシモーターを使用する環境には戻せない。戻す気は無い。戻さなければならないなら、そちらの方がヤル気を削がれるので足が遠のく。という意見もあります。


 私も正直、これからブラシモーターを買って、常にコンディションに気を使い、不調になって取り戻せなくなったら捨てて新しいものを買って浪費し、数個のモーターを常に管理し続ける。そんな状況には戻りたくはないです。いつまでやっても適正な数値まで回復しない。前回は良かったのに、なんで今回は・・・という要素に、なるべく左右されたくない。

 モーターばかり触っていなくとも、もうちょっと足のセットを。とか、触っていた分の時間でコースを何周かした方が、自分の為になるようにしか考えられなくなってきてますので、出来るうちに環境を変えることは、出費の痛みも伴いますが、大きな変革の過渡期を乗り切るよい機会だと思って、納得してブラシレスへ移行するつもりでそろえてます。


 でも、出せない金は出せない。そういう人間は置き去りか?ブラシとブラシレスの不平等感の是正が不充分でも一緒の扱いか?という意見に対しては、今後、一緒になった場合、本当に勝負にならない、クラス違いの差になるかを、一緒に検証してもらい、妥協点を探るべく強力をお願いしたいと思います。

 終盤までのアベレージの高さはブラシレスが勝るそうですが、序盤はブラシ優位というのが傾向らしいです。ならば、ブラシモーターは先行逃げ切りの努力を。ブラシレスは先行されたら抜く努力をするという違いはあれど、同じ努力を強いられる部分を差し引いても尚、優位性が保たれるなら、ギヤ比制限等での帳尻合わせは可能でしょう。

 現状、そういった色んなパターンの車が一斉に走る機会に恵まれておりません。室内戦は、そういった今後を考える良い機会と思って、良い妥協点を見出せるような内容に出来たらいいな。と、期待しております。

 
 まあ・・・早いところ・・・指針決めてくださいよ。運営団体さま・・・。下世話な事かもしれませんが、今の世の中じゃあ、モノ売る為のレギュレーションでは、人が離れていくだけですよ・・・。10のものが0になるより、1でも2でも残ってくれるにはどうしたらいいか考えないとねぇ・・・・。

2009/09/29 Tue. 11:43 [edit]

Category: ラジコン

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漠然と 

 これから在庫調べ開始なので、大した事は書きはしませんが、11月からの室内戦。色々と多方面からお話を伺いまして、多々すり合わせや妥協、納得して頂く部分を感じております。

 ここ最近は、各々が地域密着型で活動されている状況なので、室内戦は、外でラジれない期間の貴重な場として、以前のように県内各地から集まって頂いて、皆様でレースが出来る貴重な場となっています。毎年ですが、遠方から足を運んで下さる方々には感謝しています。

 年間通して電動ツーリングを楽しむ方。冬季のみ電動ツーリングに復帰して、野外活動期間は各々が楽しんでいるジャンルへ戻る方もいます。私のように野外活動期間はタミグラ関連に没頭し、冬季は皆様に合わせてJMRCAの23Tレギュに合わせた様な仕様へ変更し、室内を楽しむ。というパターンもあります。

 で、この、各々のアプローチの違いはあれど、大体は似通った条件が揃うのが当たり前だった状況が、ここ数年の状況変化で、足並みが揃う加減に温度差が出ている感じはありました。

 5セル以降時にも若干の混乱と、猶予期間での性能調整をどうするかで、足並みがキレイに揃ってみんな同じ条件で。という感じではなかった期間は少し存在してました。この時は5セルに対応する機材の有無や、パックバッテリーの人はどうしたらいいの?使えないの??等等、色んな状況は想定されましたが、レース参加者レベルでいうと、大体が足並み揃える事をすんなり行ってくれたお陰で、意外ともめた様な事も表面沙汰にならずに移行が出来た気がしております。

 しかし、ここにきて、ブラスレスの浸透や、リチウム系バッテリーの台頭が、JMRCAを差し置いて一般ユーザーに受け入れられている状況が目立っています。

 少なくともスポーツマンクラスは、現状でもメタル軸受けの23Tブラシモーターに、公認受けた5セルバッテリーという取り決めになっていますが、モーターに関していえば、23T相当と謳われているブラシレスモーターを使う事が容認されている地方ルールも存在し始めています。現にNRCレースでは、11.5以上、数字の大きいターン数のブラシレスモーター使用を可能にしています。

 根拠としては、メーカーが相当品と謳ったターン数がその近辺であり、10.5Tではブラシモーターの19Tに近い速さがあり、11.5Tとした経緯があります。が、このターン数は国際的に浸透していないのか種類は限定されてますので、ある意味性能の均一化も出来ているかもしれません。

 10.5Tか13.5Tになると、価格差からバリエーションまで豊かになりますので、個人的な意見としてはピンからキリまである13.5Tが大きな運営団体で採用されるといいかな?と、考えてます。

 既に13.5Tで走行しているY-HA氏の車を見たことがありますが、11.5Tに慣れていると、気持ち物足りなさが感じられるかもしれませんが、パワーでぶっ飛んでいく感じではなく、ヒタヒタ・スルスルとコーナーをロスなく抜ける方に注力出来る余力を感じましたので、速いスピードでの旋回力勝負が見れるような気がしました。多分、タイムの落ち幅は微量なもんで、ハイスピードコーナー勝負が面白くなるんじゃないか?と、思った次第です。

 私がタミグラ関連のレースに見出している面白さの一つがそれに近く、いかにハンドル大きく切らずに、失速しないで、ロスなくコーナーを抜けるにはどうあればいい?というのを、もっと抑えたスピードで考える事が出来るので、車が勝手に走っていくようなスピードでは、走らせるだけで精一杯で気付けなかった事が少しは感じられ、感じられた事は多少なりとも反映出来る楽しさがあります。

 そういうレースになるので、基本は息を止める我慢比べ要素が強いレースになります。大きなミスが命取りなんで、いかにミスをしないでいられるか?という感じが強く、2分がそんなに短くありません。

 先週のタミチャレも、殿と一緒に走って、やっぱり同様に我慢比べ的なものを感じ、自分のささいなミスが、しっかり離れた距離間隔として反映されたのには愕然としましたし、違いを感じました。足りないものばかり痛感しましたよ。でもね、自分で落としたもんなら拾える。落とさなきゃいい。落とさなくても差が付いたのなら、それは壁であり、受け入れて自分の立ち位置程度で安穏とするか、壁を越える努力をするかは自分次第。そんな風に考えられるので、ヘコみはするんですが、ヤル気は失せない感じで現状楽しめております。



 大きく脱線しましたが、話を戻すと弘前はほぼ11.5Tブラシレスモーターでのレースとなっております。このままこれは室内へも継続して採用する事になります。ただ、ブラシレスへの移行に抵抗がある方もおられる模様。

 理由としては、明確な線引きを、団体などの大きな組織すらどこもしていないのに、相当だからってブラシモーターと扱いが一緒なのには不透明感がある。

 ベアリング軸のモーターと、メタル軸のモーターが同じ扱いっていうのは不平だし、初期でブラシパワーが勝っても、5分アベレージではブラシレスに分がある状況は、果たしてイコールか?という事や、ブラシレスモーターも、無改造が徹底されてるならまだしも、ローターの中身の変更が容易だったり、価格帯や作りによっては、同じターン数であっても、機械巻きと手巻きくらいの差が出ても不思議じゃないとしたら、パワーをお金で買う面が出てくる。

 それに付随して、導入までの初期投資が、今までの持ち物から継続して使えるブラシモーターよりも高い場合もある為、ラジコンへ投資出来る額の少ない方にとっては、大きな負担になる。「ブラシレスじゃないと。」という状況が明確になった場合、投入出来ない。勝負にならないなら参加しない。というような状況もありえる。

 ブラシレス化そのものには反対しないけど、不透明で曖昧な部分が多いまま、レースを成り立たせていいのか?といったご意見がありました。


 それについては暇な時に考えたりもしてますので、次回にでも私の意見を。

2009/09/28 Mon. 19:13 [edit]

Category: 未分類

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昨日はレースと、変態マシン見せびらかし。 

 ってな訳で。レース計測係と、10月のトラウトタミチャレに向けてのセット方向確認をしてきました。レースはEast氏とMr.T氏がシリーズポイントで同点という事で、10月の最終戦はガチでございますよ。いや楽しみ~。

 計測の不手際、お詫びいたします・・・。う~ん。どっか抜けてるなぁ。とりあえず帳尻は合わせたので、結果そのものは何とか・・・。


 私信ですが、Mr.T殿。今週SBKの再放送がありますぜ。お見逃しなく。しかし、日曜日は新しいラウンドのmotoGPとSBKが被っておりますよ・・・・。250ccのヒロシ君の応援もしたいけど、motoGPはリピートで見るしかないかな?と、今週末だけチューナーとレコーダー2台体制になりたいこの頃です。


 さて、手元に黒アトランとハードケースのリフェが届いたのですが、問題なく搭載出来ますよ?的ノリの構造をしている私の車。実は乗せるまでに相当苦労するのに加えて、載せたら載せっ放しになってしまう状況。これは・・・少なくとも、私の場合はハードケースタイプではなく、ストレートパック型の方が幸せだったみたいです。

 ってな訳で。開封済み未使用のままですので、的価で欲しいという方はご一報を。検討させていただきやす。

 いや、何とかなるんですがね。載せるにも外すにもアッパーデッキ外さないと出来ない状態に。見て頂いた方なら分かりますが、本来は底部のバッテリーホルダーを取り外して入れ替えするべきものなのでしょうが、ハードケース寸法では、入れる際に角度が付いた段階で構造物に当って引っ掛かるのですよ。しかも、subCセルに合わせて、載せた際に動かないように出来ている、リブ上の突起物やバルクヘッドのアルミパーツの一部が干渉しまくりで、所定の位置に収められない。

 ハードケースでバッテリーの高さも増しフラットな形状になった為、アッパーデッキ裏側から表側にパーツを固定しているビスヘッドがそれに当ってしまい、アッパーデッキは浮いた状態にもなり、どんどんグデグデ感が増し、正直、心が折れかかりました。

 まぁ、メソメソしながらバッテリーに当る突起部分を削り落とし、アッパーデッキを外した状態で、上から載せるには大丈夫な程度まで改善。アッパーデッキ裏側のビスヘッドは、1箇所は重要な固定要素は無いと固定を止めて、もう1箇所はフライス加工で低頭ビスなら出て来ない感じでしたので、タミヤのバスタブシャーシ、サーボステー固定で御用達の低頭ビスへ変更し対処。これでアッパーデッキ裏側はほぼフラットとなり、バッテリーとピッタリになりましたが、ハードケース側の方が高さがあるため、バルクヘッドからは浮いた状態。

 なので、全ての箇所に1mmスペーサー入れて固定すると丁度良い高さに。シャーシでしっかりホールドする感じになるので、ガタはほとんど出てません。シャーシのひねり塩梅に悪さしているような感じもないので、これはこれで良いみたいです。

 アッパーデッキの高さが1mm上がりましたので、アッパーデッキ上にステアクランクがある構造のこの車では、バンプステアが変わってしまう為、ナックル側にも1mm追加で補正。

 以上を持って、何とか搭載。という運びになりましたが、こんな状況なんで取り出すのも一苦労。本当に載せっ放しじゃないと大変です。ただ、カーボン柄ケースと相まって、カーボンモノコックの車っぽくなって、ちょっとニヤリ。

 後はモーター・ボディ・タイヤがあればどうにか動きそうな感じです。ボディが一番しんどいな。凝った事する気はさらさら無いのですが、腰が上がらない・・・・だらだら。


 黒アトランは小さいですね~。ボタン配置と意味合いが、今使っているハイテックさんと一緒なので、インフォメーションもそれに近いのなら、然程悩まずに使えそうです。まだ稼動させていませんが、お楽しみはとっておきましょう。


 そんな感じで。9月決算の弊社では、今週いっぱい、在庫調べサービス残業期間につき、ラジ関連はほとんど手付かずになりそうです・・・○| ̄|_

2009/09/28 Mon. 09:46 [edit]

Category: ラジコン

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連休最後の走り込み TA05編 

 ちょっと間延びしてますが、続いてTA05ver.2でございます。

 7月タミチャレに比べたらラップタイムも上がってるし、本人的には状態としては好転している方だとは思うのですが、殿の印象としてはフロント勝ち過ぎっす。という事でしたので、もうちょっと旋回軸を後ろに出来ないものか?と、色々やってみます。

 M上氏のver.2も使わせてもらいましたが、こちらの方が全然フワフワした感じがしない、食ってる印象があり、安心して握れる感じ。なんだろうなぁ?この違い。私の車はどうも軽いだけでしか動いていない感じでして、その軽さで攻められる一面もあるものの、扱う人間の程度が程度なんで、現状非常に優しくない気がします。

 おそらくこの辺の感覚が、岩手のオーロパークでは巻き気味として表面化しちゃうんでしょう。NRCサーキットでの事前練習では、スピードとパワーに対して、タイヤのグリップが勝っている範囲内で走っていた為、あまり気にならなかったのでしょうが、状況変化に弱い。という、危ういところでどうにか走っている感じは否めません。


 では早速、簡単なところから。

 まずはバッテリーの位置変更。3700HVで約1cm位の移動幅があるのですが、マエズーミ氏は前寄せ推奨。以前も此処は手を付けて、前でいいと思ったのですが、もう一度確認の意味で後ろ寄せに。

 こうしてみましたが、まだフロントの入りの良さが残ってまして、鼻先が素早く動いてリヤが振られ気味になるのですが、重いものが後ろに下がった分、振られる程度が増した感じになりまして、ちょっと反応鈍ってフロントがグインと巻き込むのに、よりリヤのスッコ抜けが強くなる、まさに「悪いとこどり」状態に。

○| ̄|_・・・・どうしたもんかね?ドリには良いかもしれないが・・・・

 っていうか、旧05ベースのIFSって、よっぽど馴染んでたんだろうなぁ・・・。なんとなく丁度良かったもんなぁ・・・・。でも今更感倍増しなので、ver.2でどうにかしようと思います。


 さて、バッテリーを後ろ寄せにしたままですが、手を付けた事のなかったブラケットの高さいぢりに手を出してみます。

 ここで、1A-1XAだったフロントを1A-1Aのサスピン開きなしにもしてみましたが、変化分らず。なのでそのままブラケット高さ変更。

 フロントだけ前後1mm上げてみます。バルク側アッパーアーム付け根も1mm上げ。ドループは一緒。こうした事で、何となくですが、フロントの加減が変わり、より横方向の食い加減が増した感じになるのですが、引っ掛かり抵抗のようにも感じられる「タイヤが噛み過ぎて動き全体が重い」感じが出て来ました。

 対策としてアッパーアーム付け根側を1mm下げてバンザイ増しにしたところ、不自然さは薄れました。という事で、アッパーアーム付け根はそのままでいいと考え、リヤのブラケット下に0.5mmスペーサーを入れて、リヤも上がった場合の状態も調べてみます。

 フロント同様に、横方向の食いが増した感じは出たものの、やっぱり重さが気になります。結局、タイトターンでは振り回しにくさを感じ、自分で振り回すきっかけを意識しながら旋回を始めるような感じになってしまっているので、何となくですが、ver.2の持ち味を殺してしまった感じがしてしまいます。

 ただ、前上がりのバランス感覚は嫌いじゃないかも?変化量が多過ぎただけかもしれない。という事で、リヤは元に戻して直付け。フロントを1mmから0.5mmに下げてみると、元々持っていた軽さを損なわずに、フロント軸っぽさが薄れた印象になりました。

 ついでに、フロント前スペーサー量をを1mmにしてスキッドを試してみましたが、ちょっとダルさが際立って宜しく無い。考え様によっては、フロントも直付けにして、前側に0.5mmスペーサー入れてスキッド付けてみたらいいのかもしれない。という気もしましたが、日没までに時間が無い状態でしたので、これは次回の課題にしたいと思います。


 あとはユウキ殿のTBから察して、ダンパーの位置や作りなんぞも一考。リヤは軟らかめのバネで立てて使っていましたが、硬めにして寝かせる。という方向に振ってみたところ、常にリヤが前を押し出してくる感じが薄れて、スロットルの入れ加減で曲げていく感じから、ステアの切れ角の変化でも曲げていける自由度が増えた感じが。

 その昔、リヤは寝るとコーナーではいいけど車が前に出にくくなるから。ってな事を聞いたのが耳に残ってまして、あまり頼るのはよい傾向ではないのかも。という先入観があったのですが、悪くないみたいです。

 鼻先の動きを緩める為に、装備していたアルミバンパーサポートもカーボンに変更。結局、バッテリー後ろ寄せながら、当初の悪いところだらけの状態からはかなり良くなりました。あとは人間側がどう補正していくか?も課題ですねぇ。きっと、今までの動きが無くなったら無くなったで、物足りない。とか、何か違う。とか、色々考えちゃうんだろうからなぁ。


 ここはやっぱり、計測タイムはウソ付かない。という事で、久しくやってなかった、はかるんじゃー導入での、タイム尊重型でセット出ししないといけませんかねぇ・・・・。

2009/09/26 Sat. 09:51 [edit]

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連休最後の走り込み。ミニ編 

 今日から通常営業でございます。弊社は9月決算。恐怖の在庫調べも待っております・・・・。

 一昨日、日曜日のタミチャレで隣に居た、殿のM05をひそかにガン見していたのを思い出し、ダンパー組み直し。殿は蛍光バネだった。自分も蛍光バネは使った事あるんだけど、車の動きが妙に重だるくなって、グリップは横に逃げる感じはあるけど振り回しやすいハード側のイエローにしてたんですが、工藤模型のレースではグリップ抜けの方が目立ち、コーナー脱出後の立ち上がりで踏んでも車が前に出ない事が多々あり、そこをM上氏やS鳥君に付け入れられてしまった感が否めませんでした。

 時期は違うけど、7月タミチャレのミニの結果を見ると、どーしてもあの頃には遠く及んでいなかったのは明白です。難しいねぇ・・・M05は。

 で、こういう時は速い人の車がしてる事には道理があると思って、自分もやってみねば。という気になっておりました。

 ちょっと雨模様だったりもしたので、一昨日は家で組み直しのみ。で、昨日は走り込みをしてました。

 その前に。ダンパーはただバネのみではなく、スムーズなストロークが欲しい。けど、フロントはレイダウンマウントによって、沈み込むと硬さが出てくるようになっています。これが常に突っ張る感じに表面化して、03の頃のしなやかな感じになかなか近付けない印象がありました。

 オイルの粘度や、抵抗の少ないOリングへの交換等で対処できると思いましたが、確かにマシにはなるけど根本に変化が無い。スムーズとペチャペチャは違いますからねぇ・・・う~ん・・・。

 では、こんな時の、

 引きダンパー。はどうでしょう?


 と、いう事で、引き仕様を試してみます。その前に、3穴ピストンをちょっと大きいピンバイスでホジホジして若干広げまして、オイルの番手をオレンジ→イエローにしておきました。

 で、ピストン下げたままでオイル入れて空気を抜いて、タミヤのターンバックルレンチの厚み分、シャフトのツルツル部分が残るまで縮めてから組み立て。硬さを揃えておしまい。なんですが、縮みが速く、戻りがヌルリとする感じになります。

 これで組んでヘコヘコさせてみたところ、突っ張り感はかなり薄れましたので、悪くないかもしれない。・・・と、いう事で、早速走行して確認してみると、いい感じです。突っ張って、頑張りすぎて、食いが横に逃げてモタつく感じも影を潜めて、全般的にしっとり車が前に出る感じが増しました。

 リヤのフワフワ感は今まで一度も試した事がなかった2度アップライトで劇的に改善。安心感増量です。結果、リヤの滑り具合に合わせたステアさばきではなく、自ら曲げていける感じが増しましたので、扱い易さの面で向上した感じです。トーイン増えて、直線の伸びが落ちるかな?と思いましたが、影響はほぼ無いみたいですし、2度でいいかもしれません。

 この段階でのバネは前後蛍光ショート。前イエローに後ろブルー。の組み合わせ。非常に無難で安定感あり。ここで蛍光バネは各1組ずつしか持っていない為、前後同一が試せないジレンマ。うむむ・・・。では。という事で、ハードショートの赤を前後に装着。

 キビキビ感が増したものの、ラフな操作では、ザザザとタイヤが横滑り気味な音を出しているのが分るようにもなりました。ちょっとトラクションの逃げが出始める模様。コースの路面にもよると思いますが、ハイグリップコースならいいかもしれない。

 この、キビキビ感を残しつつ、蛍光に近い安定感も欲しいとなると、先程の蛍光イエローとハードショート赤の中間を試したくなる。となると、蛍光ブルーかな?と、前に装着。ただし、リヤに同一が出来ない為、リヤはハードショート赤のままで走行。うむ、いいんじゃない?、まだちょっとラフな操作でタイヤから音が聞こえるものの、ハードショート赤に比べたら頻度はかなり下がってるし、初期のピクンと動かすきっかけを作り易く感じたのは、イエローよりもブルーかも?という感じでした。

 路面の食いが落ちてると前はイエロー。食えばブルー。リヤはブルー固定でいいかもしれない。という事で、蛍光ショートバネをもう一組買い揃え決定でございます。


 続いて05ver.2も色々いぢくったのですがこれは次回に・・・

2009/09/24 Thu. 10:09 [edit]

Category: ラジコン

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工藤模型タミチャレ最終戦 

zakki0921-002.jpg

 昨日は工藤模型タミチャレに参加してきました。

 今回はお忍び参加?(これは事前に各方面にバレバレだったようですが・・・)となった、タミグラ殿堂入りで、「殿」の称号を持つ漢。K家選手が関東から参戦するというイベント発生。連休渋滞にハマり、半日以上かけてこちらに来て下さいました。いやいや、「今、○○通過です。」というメールを頂きながら現在位置を把握していたのですが、仙台までで10時間近く、以降も通常より流れが悪かったようで、想定の倍近くの時間をかけての到着でしたので、合流したのはもう夜20時頃。

 当初は夕方前の到着予定で、少々観光的なものも予定にあったのですが、思うようにはいかなかったですねぇ・・・。

 当人も到着時点では疲労の色は隠せない感じでしたが、GMN氏のご好意で宿場の都合を付けてもらい、翌日のレースまで休んで頂く事が出来ました。骨を折って下さった、GMN氏とナオキング嬢に感謝です。


 翌朝、みんなで合流し、コースへ向かいます。私とGMN氏と殿はタミチャレ09とミニ。ナオキング嬢はノービスです。
 水沢からはM上氏もご夫婦で参加。締めくくりにはふさわしく、賑やかなレースとなりました。


 練習時は初コースという事で、殿はコースの確認重視で慎重走行。私もタミチャレ09車のチェック。18本スポーク仕様と、5本仕様での比較。予選を通じて両方試しましたが、一発で勝る18本。アベレージが揃う5本ってな塩梅。そこそこいいかな?という感じですが、今回はユウキ殿他、地元勢が速く、やっぱりすんなり勝てる気がしません。

 ミニは・・・う~ん。相変わらずサッパリはしない。スポットの狭い動きだなぁ・・・。ここでも好調なのは殿とM上氏。M上氏は宮城でもいい走りしてまして、ここでも引き続き好印象っぽい。うむむ。こちらも勝てる気はしないなぁ。

 けど、ロースピードながらのちきちきがまた楽しいのよねぇ~。ウフ~フ。


 まずはタミチャレ予選。同じ組には、ブログから察するに速いと思われるユウキ殿がいる。要注目。

 スタートを無難にこなしTOP争いをユウキ殿と、思ったらユウキ殿がミスで後退。一時期4秒ほどアドバンテージを頂き周回を重ねるものの、徐々に詰められてる・・・(大汗

 個人的に目を見張るタイムは出なかったものの、ミスを2秒差まで挽回してきたユウキ殿の速さは本物ですよ。見慣れないセット傾向ですが、走ると速い。脅威です・・・。

 GMN氏と殿が一緒の組。速さを持って殿に挑むGMN氏でしたが、ワーチャン優勝経験者ならではのミスのない走りを徹底されてしまうと、自分の細かなミスの蓄積で距離が開いていく、一番精神的には応える展開を見せ付けられて、1回目で唯一?の11周を記録。流石でございます。まったく派手さや目立つ速さを感じさせないものの、本当にそつがない。

 ああいうのが出来るようになりたいものです。タミチャレ1回目暫定は3位か4位くらいでした。


 ミニは殿と一緒の組。ここではGMN氏がタミチャレ側で味わった事を私が味わう事に。距離が離れていくのが、全部自分の細かなミスや雑な操作が反映されてしまうのですもの。くぅ・・・切ない。と重いながらも、何とか必死に食い付いて、1回目は暫定2位。

 これでも殿はモーター回ってなかったみたいだし・・・どうしましょうねぇ・・・(つд⊂)


 予選2回目。タミチャレは今度は私がミスして大きく後退。以降グデグデ。1回目は5本。2回目は18本でしたが、18本にしたら17秒5を切るタイムが出せたので、一発の速さは持ち合わせているようですが、スポットの狭い難しさは相変わらずです。安定を求めるなら、5本でよく動く車作りを目指したほうが良いのか、18本で安定させる方向を探す方が良いのか、ちょっと悩んでみております。

 ここでは邪魔の居なくなったユウキ殿がハイペースで飛ばし、殿の記録を上回るタイムでゴール。そのままPPゲットです。GMN氏やM上氏もタイムを出してきます。結果私は1回目のタイムがそのまま採用されて6番手。7人で区切ったので、辛うじてAメインに残れました。


 ミニは殿が手の付けられない領域にいってしまい、孤高のPPゲット。私は2番手死守でした。


 決勝。まずはミニから。スタートから殿はだんとつの速さで逃げて遥か彼方。私を含めM上氏やS鳥くん含めた2位争いがお団子状態。2番手をせこく守ってましたが、後方のM上氏とS鳥くんが速い!!みるみる差を詰められて抜いて、抜かれての状況をしばらく味わいましたが、ストレートエンドで根負け。二人に先行され4位に。・・・という事に一生懸命になっていたら、殿がいつの間にか背後に(滝汗

ヽ(゚Д゚)ノヤリタイホウダイジャナイデスカ??

 紳士的にサクッっとラップされて、前の2台がラップ処理された際の隙を伺うべく、必死にしがみつきますが、前の2台もそつなく処理された模様で、決定的に差を詰めるところには至らずに最終ラップ。

 前2台は計測手前でドラマがあったようですが、数秒届かず4位でゴール。

 この決勝を走ったお陰で、03使いだった頃に持っていたもの、05で失ったもの、得たものが何となく分かりましたので、今後に繋げていけたらな?と思いました。


 タミチャレは決勝前にバネを前後赤から黄色へ交換。面圧を上げて、タイヤ押し付け気味の方向が合ってるらしいので、バクチのつもりで変更です。タイヤは5本新品。

 決勝はスタートを無難にこなし、数周後には3位まで上昇。PPから逃げるユウキ殿。それを追う殿。その少し後方に私という隊列が出来上がります。

 ここで、殿は何かやらかしたらしく、本来のペースが出せない模様。ジワジワ差を詰めて行く事が出来ます。殿とユウキ殿の差はほぼ動かず。殿と私が徐々に超接近戦モードになります。早い箇所で詰めていけるものの、ライン塞がれて決め手に欠ける展開で、ずっと背後にへばりつきましたが、コレが非常に楽しかった~。

 ハンデありの殿ではありますが、こうしてチキチキ出来るなんて思わなかったので、至福のひと時でございました。実際ニヤニヤしてましたもの。(笑)

 ストレートで横並びまで行ったものの、エンドのコーナーでどうする事も出来なくなってパイロンに乗り上げ、フラついてる隙に、追いついてきていた4位にもパスされて4位へ後退。以降は車5台分あるかないかの等間隔となってしまい万事休す。
 残り時間も迫り、ユウキ殿は逃げ切りモードでそのままゴール。事前の走り込みで掴んでいた好感触をそのまま生かしてのポール・トゥ・ウィンを達成されました。おめでとうございます!!今回のは、文句なしの完勝でしたよ。すごかった~。

 「曲がらなくなっちゃった~。」と言いながら、2位死守した殿とも絡めて楽しかった~。ハンデありで丁度いいくらいでしたので、本来ならば勝負になりはしませんが、ここぞという時に、しっかり絡むことが出来たのはほんとに楽しかったです。


 そんな感じでレースは終了。殿に05ダメ出しをしてもらい、「フロント勝ち過ぎ。」というお言葉が。

。・゚・(ノД`)・゚・。本人もどうしてよいものやら?でして。ただ、5月のタミチャレでレンタルで借りた05立てダンパー仕様で出したタイムを更新する事は出来ましたんで、速さは持ってるらしいですが・・・。

 その後、M上氏の車も使わせて頂きましたが、こっちの方がしっかりどっしりで扱いやすい・・・。なぜだ・・・。う~ん・・・・悩むわぁ・・・。まだまだセットを詰める余地はあるんですねぇ・・・・。


 そんなこんなで各々撤収準備。しんきちさんは今回もモーターが・・・呪われてますねぇ・・・なんでだろう?とりあえずでしたが、仕立てたモーターが何事もなくて良かったです。またレースしましょうね~。

 M上氏ご夫妻との挨拶もそこそこに、こちらも撤収準備を終えて下山です。殿のお土産購入と、皆様で晩御飯を食べてからGMN氏とナオキング嬢とお別れ。私は高速入り口まで殿をご案内して、そこでお別れ。

 本当にこんな遠くまで、しかも、連休行楽渋滞に巻き込まれながら来て下さってありがとうございました。こちらも殿と走れて楽しかったです。なかなか足の向く場所ではないですから、簡単にまた来て下さいとは言えませんが、今度は交代要員としてお仲間皆様で是非遊びに来て下さいね。

 雪解け後、お待ちしてますよ~。余談ですが、この雑記を打っている最中に、無事帰宅の連絡を頂きました。ゆっくり休んで下さいね~。


 さて、次のタミチャレは来月のプライムさんかな?行ける様に計画しておかないとね。その際は、宜しくお願いします~。

2009/09/21 Mon. 10:30 [edit]

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週末はタミチャレです。 

 ITO氏が我慢出来なくなった模様。ウフーフ。イイデスヨー。イイヨーイイヨー。

 インプレ楽しみにシテマスヨ。


 さて、タミグラが終わった翌週はタミチャレ。最終戦でございます。イベント単回で代表権が貰える工藤模型タミチャレでは、昨年あたりから最後の椅子取りに挑戦される方で若干賑わう傾向も見られるようになり、地元だけではない面子が揃うようにもなりました。これはこれで楽しいのです。

 天気も良さそうですし、皆様、最後のもうひと頑張りを楽しみましょう~。


 そんな訳で、タミチャレ向けメンテ・・・ではなく、小変更をしてました。宮城出走予定だった05ver.2は出番なしだったので見た目はきれい。GTボディとナロータイヤに合わせて6mmハブにしてましたが、5mmへ変更。これでもボディ幅ギリギリくらい。

 リバウンドの調整と、底を押して持ち上げて、タイヤが同じタイミングでボードから離れるように色々調整しつつ、ボディポストマウントの位置をタミチャレボディに合わせなおして終了。


 ハヤッ。


 以降、地味にホイールのバリ取りを3セット分。なぜか5本スポーク白ホイールを大量に持ち合わせているので、今回はこちらのホイールでも行きます。18本スポークホイールの方がタイヤが硬く出来上がるので、キビキビして好きなのですが、限界超えたときのナーバスさもまたなかなかのもの。

 5本スポークは軟らかめなので、食いは良いけど動きが重くも感じたりして、結構悩む事もありました。

 タミグラ直前走り込みで、GT3700仕様のまま、タイヤとボディ変えてタミチャレでの状態を確認した事を、以前の日記で触れましたが、その時に履いていたのがファイナルで使った支給タイヤ。これは5本メッキスポーク。この状態で悪くない感触だったので、18本スポークにすると、やっぱりちょっと難しいかも?という懸念があり、在庫処分も手伝って、今回は5本スポーク側主体でいってみようかな?と画策しております。

 しかしお店にタイヤがなーい。・・・当日お願いしようかしら・・・・。辛うじて1セット組みましたが・・・。ま、皮むいただけっぽい18本仕様も2セットあるし、ありもんでいけばいいか。


 ミニは宮城そのままで。今回は楽しみな要素が多々ありますので、色々吸収しようと思います。ウフーフ。

2009/09/18 Fri. 09:43 [edit]

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タミグラ宮城大会 2日目 その4(終) 

 さて、いよいよ決勝。まずはバギーから。

 息継ぎスタートも懸念して、後方グリッドからで良かったかも?なんて思いながら、時間が迫ります。「車なりにしか走れない」という割り切りをしているお陰か、今回はAメインに残れただけで幸せでした。変な緊張もしてないし、比較的平静でした。

 ドライバーズ。オーンザトーーーン。

 プーーーッ。


 「○番フライング~。止まって~。」というアナウンス。前の車の飛び出しが早かった模様。

 PPがストレート中間地点くらいだとして、前の車はストレート最後あたりだった気が。私は最終コーナーの中にグリッドがある位置。で曲がりながら加速していくと、アウトギリギリで立ち上がっていく感じになってしまうのですが、そのストレート出た目の前に停止した車が居まして、滑空台にして場外ジャンプをかましてしまいます。

 ○| ̄|_・・・気付くのが遅れました。

 復帰した時点の早くない段階で、PPの番町氏他、TOPグループ争いの集団が既に視野の中に入ってくるようになり戦意喪失気味に。後ろ気にして、前を追いかけるって大変だもの・・・。

 もう割り切って、速い段階でTOPグループにラップされて、あとは自分のペースだ。と、ひたひた走ってましたが、大体TOP4くらいまでは認識出来ていたのですけど、似たようなカラーリングの他者が居て、どっちの車が前で、さっきはどっちを抜いて、どっちに抜かれたんだろう??とか、ラップされたのに抜いたとか抜かないとかで、以降の事がぐちゃぐちゃ。

 そんな中、再度ラップされる機会があり、とりあえず、TOPの番町氏の車が背後に迫っていたので、ストレートエンドからインフィールド区間に入る左コーナーで膨らんで先行してもらったんですが、そちらばかりに気を取られて、ライン上に戻ろうとしたら、すぐ背後に2位以下が迫ってまして、横から被さる感じで塞ぎかかってしまい、こちらが慌てて躊躇してしまった為、1台が私の車に乗り上げる格好になって両者コース脇でストップ。

 せっかくの見せ場に水をさすような事をしてしまいました。あれは本当に申し訳なかった・・・。

 ○| ̄|_・・・素人じゃないんだから、アレはないわ。自分。


 以降は自分のレースを淡々とこなしていたつもりでしたが、やっぱり動揺もしてたのか、残り時間を聞いて余計なスイッチが入ったのか、最終コーナー手前で踏みすぎて角材ヒット→骨折。で、残り1分くらいで私は終了。レースは番町氏が勝ち、岩手の腹黒氏と合わせて、フェイカーズが東北バギー代表としてワーチャンに挑戦する事になりました。おめでとうございます。

 その後、あんまり申し訳なかったので、ピット周辺を歩き回り、ご迷惑かけた車を発見。自分達のすぐ傍でした。で、観戦終えて戻ってこられたのを見計らって謝りに行きました。ほんとにご迷惑おかけしました。以後、精進します・・・。


 以降は続々と決勝が消化されてミニも下位メインから始まります。えむ2さんとこの若手くんは出走メイン優勝。たとえ下位だとしても、メイン優勝は誇っていいですよ。次はもっと上がありますから、よい弾みになってくれれば。

 そして、いよいよBメイン決勝。M05と、セガワスピード製ブレイン風マエズミレプリカパワー炸裂で、過去最高成績の元かいちょ~氏。ナゼだかグリップが・・・と、謎の低迷腹黒氏。ナゼ貴方が此処に?なK沢選手他、良く知る御方の多いメインとなりましたが、なぜかお立ち台後ろに見慣れない黄色いミニを持ったマエズーミ選手がおる。

 そうか・・・。ここに飛び入りか・・・。

 と、いう事で、13番の最後尾グリッドにマエズミ選手が。レンタルマシンで特別参加でございます。


 レースの模様はYoutubeで検索すると、動画をアップされてる方がいらっしゃいますので、見る事が出来ます。「タミグラ 宮城」で検索するとヒットするはず。その御方がバギーの予選もアップされてますが、私が出走していた組だったようで、追いかけている車とは別アングルでチラチラと見えたりしております。

 決勝はスタートコール直後に子供乱入(笑)もあって一度やり直し。余談ですがそのお子様。朝からキャッキャとはしゃいでいましたので、レースが終わる頃には電池が切れたのか、がっくり寝てて微笑ましかったですなぁ。寝るの早っ!!ってな塩梅でした。

 で、気を取り直したスタート直後。PPの元かいちょ~氏が、「1コーナーで巻く。」宣言をされてましたが、やっぱり不安定だったのかちょっとフラフラ。インフィールドに入る左コーナー渋滞は何とか大きく順位を落とさずに通過したものの4位くらいで帰ってきます。

 で、前後に間隔空いたかも?と、思ったら、後方から黄色い車が迫ってくるのが視界にチラチラ入ります。ただ、黄色い車はマエズミ選手のみではなかったので、正直意識はせずに逃げの姿勢で頑張ってましたが、順位をゼッケンでコールし始めたら、自分のうしろは13番・・・マエズーミじゃあ、あーりませんか!!

 と、ここでヘタレスイッチ発動。急に手さばきがグデグデになり、距離を一気に詰められて、ストレートエンドの左コーナーで、握りすぎ大アンダーで終了。あっさり明け渡しです。この一連の流れは、その動画でも確認できます。確か2分30秒くらいのところから1分くらいの間ですかね?

 ああ、よわっちぃ。でも、憑き物が取れた気分で追いかけて行きますと、若干離れていた2位の方の位置が見えるようになりました。みるみるその方に近付いていくマエズミ氏。2位だった方はストレートでラップダウン?の車と接触したらしく車が弾かれ大幅にタイムロス。それに乗じて一気に接近。パスしたりされたりが多少あったものの、私先行で3位争いがスタート。

 ここからがずっと接戦で、キツかったけど面白かった。当日の速さが一緒くらいで、グリッドも一つ上の御方でしたから、隙も無いし、こちらはセコくイン締めての防戦一方。若干気が緩んだ際に辛うじて距離が出来るものの、追撃モードに入られると、あっという間に背後です。

 最終コーナー手前でリヤを突かれてよれたので、前に出られるな~。出られちゃうと追いつけないかも。と、思ったら、その御方は、そうして抜くのを良しとせず、再度私先行でレースを再開して下さいました。漢ですね~。スバラシイ。

 では、一生懸命逃げさせて頂きます!!と、再度バトル開始。今日の最後、こんなに楽しいレースが出来るだなんて、ほんとに幸せだわ。1日目は潰れたけど、これが出来たなら言う事ないな。と、残り1分ほどを心底満喫しました。

 でもね。残り時間がそのくらいだから、そう思えただけかも・・・。あと3分くらいあるんだったら、きっと根負けしてたと思います。ペース配分なしの、常にトランザム発動状態でしたので・・・・。


 TOPのK沢選手ははるか前方。という状況だったのですが、こちらがこちらの戦いをしている最中に、実況が何かうるさい。後から見てみたら、ひっくり返ってたんですね。で、復帰したすぐ背後に私達が迫っていたので、最終ラップはマエズーミ独走以外は結構団子だったのですなぁ。

 その最終ラップは各々そつなく走りきり、TOPはマエズミ選手。2位K沢選手。3位私で終了しました。

 いやぁ・・・・・・・・・・・楽しかった~!!ひそかにタミグラでは決勝グデグデ下位フィニッシュばかりでしたから、初の上位フィニッシュだったし。なんか嬉しい。


 そんなこんなでAメイン決勝も見応えがあり、東北のタミグラは無事に終了致しました。皆様、お疲れ様でした。また来年。ってな塩梅です。

 表彰式と抽選会の間は、腹黒氏、番町氏、アキラ氏、T葉氏の集団に混ぜて頂いてダラダラと。


 う、そういやここは全員表彰台獲得者ばかりじゃねぇか。うう、まぶしいよコンチクショウ。(笑)

 抽選会では蛍光イエローのディッシュホイールが当たりました。何かに使いましょう。


 構って下さったり、お話して下さった方々との挨拶もそこそこに、家路に付くべく撤収準備。荷物を車に積み込みます。高速に乗る手前のセルフで給油して、あとはひたすら北上です。途中のSAで、どーにも腹が減って耐えられなかったので、へんな時間ながら夕食を取ります。

 あ、F野会長がいる。先に出てきたつもりでしたが、もう抜かれてた??アレ??と、思いながらも黙々とカツカレーを胃に押し込み、疲れてるっぽいのでソクトクリームなんぞ食しながら再度北上。意外と目が冴えたままの状態を維持出来た為、ダラダラ帰るとハマるな。と、ここからはノンストップで一気に弘前まで帰りました。


 初日が潰れて残念な結果になってしまった今年の宮城大会でしたが、ふたを開けてみれば、やっぱり今年も面白かった。きてよかった。また、こんなレースに参加出来ればな。と、思いつつ、今週末はタミチャレなので、その準備に勤しんでおりまする。

2009/09/17 Thu. 10:20 [edit]

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タミグラ宮城 2日目 その3 

 お昼休みも終わり、予選2回目が始まります。まずはバギー。今度は後列。

 やっぱりブラシレスの息継ぎスタートで、後列なのにワンテンポ遅れる。なんだろう?岩手ではそんな感じを全く受けなかったのですが、ここでは顕著。岩手はフライング覚悟で、軽い握りでも入ってたかな?

 そんな感じで、やっぱり掻き分けて上に上がる展開でしたが、着地が不味かった際に1人キリモミひっくり返りをしてしまい、若干のタイムロス。挽回はしたものの、順位的にも内容的にも然程かわらずゴール。


 ・・・その前に。練習は気にならなかったのですが、予選1回目は何となく左アンダー傾向が強く、いまいち曲がりに精彩がありませんでした。何となく喉の奥に引っ掛かるイメージがあったのですが、お昼休み中にタイヤの左右ローテーションをしようとして、タイヤを外してみたら原因判明。右フロントの六角が甘くなりすぎて固定がちゃんと出来てない。

 ナットも緩んでいないので、考えられる事としたら、ホイールの素材軟らかく、路面から受ける負荷を支えきれなくなって、徐々に樹脂が歪んでいき、六角モールドそのものが無くなった為でしょう。ハイデンCというソフトコンパウンドと、スファルトメインで負荷が厳しい状況下では、大なり小なりこういう事になり易いみたいです。

 白ホイールも素材的に柔軟性で秀でているけど、硬さでは劣っているのかもしれませんね。

 これにより、フロントのみ新品タイヤという状況になり、よりカーペットにピンが引っ掛かり、難しさを増したような気がします。
 気になる結果は、8番手で辛うじてAメイン。もう一度、大舞台への挑戦権を得る事が出来ました。

バギー予選結果


 続いてミニ。こちらは前列。スタートはそこそこ無難でしたが、加速中のもみ合いでクルリ。即復帰をするものの、後方からの追い上げ展開でレースは始まりました。各所の混乱を有効に活用して地道に順位を上げましたが、接近戦になった際に、1人パイロン上で亀の子状態になってしまいました。その場でクルリと1回転半程もがいてみたところ、運良くフロントタイヤが接地しまして無事脱出。これで数秒ロス。これがこの回の致命傷になりまして、以降は頑張って追い上げたものの、1回目の更新が出来ないまま終了。これでおそらくダメだろう。と、諦めておりました。

 予選が終了し、然程間を開けずに決勝が始まります。バギーBメイン決勝→Aメイン決勝と進む為、私はバギーの準備でミニの最終結果を見る事が出来ません。

 バギーの決勝を終えて、ようやく見れた結果がこれ。

ミニ予選結果


 う~ん。4秒くらい速ければ・・・。いや、自力で劣っていたんだろう。けど、BメインはBメインでよく名を耳にする、いつもの方々が多いではありませんか。PPは元かいちょ~氏ですし。決勝は思いっきり楽しくね。という事で、自分らのピットスペースを片付けして、素早い撤収を可能にしておきつつ、自分の出番を待ちます。

2009/09/16 Wed. 13:45 [edit]

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タミグラ宮城大会 2日目 その2 

 続きでござい。

 バギー以外のカテゴリーの練習走行時間が終わり、コース内にジャンプ台設置。コーナーを繋ぐ、斜めに走りたいところに、ヤラしい感じの2連があります。そして、着地後のカーペット・・・。こいつが曲者過ぎる。片輪着地やステア切ったまま等、姿勢が悪いと引っ掛かって即ゴロンが多発します。私も1人キリモミひっくり返りを多々やらかしました。これが予選結果にも反映します。

 さて練習。車の状態は・・・・悪くない。じゃあ、コースの確認を。と、じわっと走っていると・・・・

「・・・・ナイ。」

 ??

「・・・・・・・足りない。」

 誰かが私の挙動をみすかしている!!だっ、誰???

 超えは次第に大きく・・・・


「握りが足りないなぁ~。」

 ・・・・・ヒィ。なぜ見透かしている!!!シカシ、誰じゃほんとに???


 ふと視線を外すと、斜め後方でギャラリーしながらニヤニヤして居たのは・・・・腹黒氏。でした。


 ヱ?でも、ハラグロカラーのバルドルも、オラと一緒に走ってるよ??



 なんじゃ?このオカルト展開???ウエェェエエェ????




 程なく終了。そして、走っていたのはレンタルで参加するT葉氏と判明。腹黒氏は岩手で代表権獲得した為、今回はF104とミニだそう。そうか~、SEUNバギーレースでも好調だったし、本人の人の良さは別として、益々T葉氏の暗黒ぶりは上がっているのね。んもう、貪欲(笑)。

 そんな感じでチェックも練習走行も終了。程なくしてドラミとコンデレ。昨年同様、バギーで選ばれましたが、岩手で頂いているので辞退。次に選ばれた方は去年、同じ流れで選ばれた方でしたので、この御方も辞退。今年はバギーから選ばれない事態になりました。

 う~ん。今度はドゥルガでも塗っておこうかな?


 程なくしてバギー予選1回目が始まります。私は2組あるうちの2組目。前列スタートからになります。とりあえず、無難命で行こう。と、思っておりました。

 1組目が走り終え、いよいよ出番。いつものコールが響きます。

 ドライバーズ。オーンザトーーン。

 ぷーっ


 ぐいっ(スロットルを握る。)

 ・・・・・バヒュ~ン。

 ブラシレスならではの、息継ぎスタートで出遅れて、後列スタートの出足の速かった方々にも吸収されて、一番厄介な中段後方というポジションからスタート。案の定、抜くのも大変。ミスで頑張った分はちょっと事ミスで帳消し。それでも黙々と走っていたら、後半、視界にチラチラとTOP付近が視野に入ってくるようになり、何か向こうでバトルがあったのか、インフォールドでゴチャついたところに追いついて、ごっつあんでTOPになってのラストラップに見事にひっくり返り終了。


嗚呼嗚呼あああああああああああああ・・・・。ギャラリー兼救出してくれた、元かいちょ~氏。苦笑い。


 結果、4位くらいでゴールになり、これじゃあ暫定でも厳しいか?と、思ったら、シングル順位で踏み止まってました。

 岩手の不調のうっぷんを晴らす好調ぶりを見せる番町氏が速く、やっぱり暗黒ぶりは伊達じゃないT葉氏が続き、TOP4くらいはちょっと抜けた結果でした。

バギー1回目暫定


 続いて、本日の最激戦区ミニ予選。1回目は後列スタート。無難にこなしてはいたのですが、細かなミスで数秒ロスしたのが響き、順位的にも結果としても芳しくないかな?と、思っていたら、私のヒートが中々の面子だったらしく、ヒート内での順位は奮わなかったものの、Aメイン12台区切りとして、ギリで引っ掛かる位置でございました。

ミニ1回目暫定


 が、すぐ下には腹黒氏やK沢選手等等、本来上でいい面子がわんさかなので、2回目は更新必須です。いや~、心臓に悪い展開です。

 元かいちょ~氏がM05へ変更して大躍進。本人も納得の好タイムでAメインのラインに残ってました。いや~、マーシャルしてて見てたんですが、速かったですよ~。

 フィニッシュの仕方もかっちょよかったっす


腹黒氏は、「タイヤ外した~」と、言っていた割にはこのポジション。同じ組なんで、2回目が怖いわ~。ってな塩梅で、予選1回目は終了。

 考える事は皆様一緒で、その頃には既に食べ物売ってるお店は大繁盛中でして、並んで時間潰して無駄に焦るような事はしたくないなぁ。と、水分のみ補給でお昼抜き。いやぁ、朝を食べていたので良かったですが、結構シクシクしたまま、予選2回目が始まります。

2009/09/16 Wed. 09:40 [edit]

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タミグラ宮城大会 2日目 その1 

 いきなりシモなお話ですが、ここ数日、お通じが芳しくなかった事に加え、寝不足・長距離移動による疲労感から、お昼頃より冷たくて甘いものを色々食しまして、お腹冷やしていた模様。しかしながら、お通じの悪さ故に本流が下りきるには時間がかかっていたらしく、日曜日の朝、お腹の起動音と、座りの悪い気持ち悪さ(張りでぱんぱん)から起床。頑張ってみるものの、どーも違うな。

 ま、こうしていても始まらないな。と、身支度を整えホテルを後にします。いいホテルだとは思うんだけどな~。ベッドの頭の横がすぐ扉なんで、なんとなく気になる。多分、廊下に対する部屋の向きで、部屋ごとに違うんだろうから、たまたまだとは思いますがね。何となく・・・。

 寝心地と空調はバッチリでした。暑くも寒くもなく、今までのどこよりも快適に寝入る事が出来ました。そこは好印象。あとは運・不運もあるけど、駐車場に空きがないと、ちょっと遠くのパーキングに案内されちゃう事くらいかな?

 それはさて置いて、本日も会場へ向かうべく車を走らせて数分。


 ごぎゅうぅぅ・・・・


 本流出口付近へ到着。ヽ(゚Д゚)ノキケン水域到達警報発令ハツレイ。


 なんで外に出てから来るかねぇ・・・。こういうバッドタイミングには恵まれてるよなぁ。


 ひでででで。と、やっとの思いでコンビニ到着。結構我慢してたんで必死でございました。時間からいっても、お昼までの食生活が悪さしてたのは明白です。そんな訳で、夕食は無関係でしょう。

 一応スッキリしたので持ち直して、朝食を買って会場へ。今日は大丈夫。早々にタープ設営。今日は青森からO矢氏達も参加。えむ2さんとこの若手Kくんも単独参加なんで、混ぜてやって下さいという連絡を受けてましたので、彼も加えて4人くらい固まりつつ準備を進めます。


 まずはレシーバー2個を使い回ししながらなので、前日参加予定だったTA05とF104から抜き取って、バギーとミニに付け替えます。手早く車検を済ませるべく、ある程度バラして車検の列へ。前が少なかったので、あまり待たずに進みます。

 ミニの体重は1270gでございました。あれ?もうちょっと多いつもりだったのですが・・・。もうちょっとウェイトでバランス変更してもよさそう。・・・と、思ったら、アルミステア関連と、モータープレートが出るのですね。これらに付け替えするだけでいいかもしれないですね。

 車検も無事に通過。練習走行に向けて車の準備も始めます。いや、DB01はモーター付けたり、結構手間で時間がかかる感じなのですよ。

 この間、それらにかかりっきりという訳でもなく、お世話になってる方々にもご挨拶して回ったり、ちょっかい出してみたりもしてました。皆様、1日目が残念な結果だっただけに、うれしさもひとしおっぽいです。いや、良かったヨカッタ。

 頃合かな?と、まずはミニで練習走行開始。

 車体側のセット変更までは考えず、タイヤ選択のみに集中します。

 現状、一番万能で無難。最も信頼できるSグリップで走ってみて、グリップ感に問題を感じなければタイヤ固定でセット変更でアジャスト。もし、グリップが薄く、車が横に滑り逃げる感じが強いならば、事前の走り込みで、動きに重さを感じるものの、抜けにくい印象を受けた60Aに変更すると決めていました。

 走ってみた感じとしては、60Aの感触に頼らなくても、Sグリップで大丈夫。コースを周回しながら気になったのが、ストレートエンドからインフィールド区間に入る左→左のコーナー。よく見たら、下りの斜頚が付いてまして、突っ込み加減でアウト膨らみが大きくなったり、イン舐め過ぎでパイロンまたぎでタイムロス。という事が多々。ここは最後まで自信がなかったなぁ・・・。

 短いながら練習走行で、車そのものの挙動は悪くないのは確認出来たので、ミニは必要以上のバクチ変更はせず、このまま行きます。次はバギーの練習です。

2009/09/15 Tue. 00:17 [edit]

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タミグラ宮城大会1日目 

 では、いってみましょう。

 金曜日の夕食を済ませてから就寝。普段寝る時間帯ではないので、ウトウトはしたかもしれませんが、あまりよく寝た感じがないまま、出発予定の土曜午前2時が近付き、身なりを整え、移動開始です。

 前沢SAまでノンストップで2時間少々。トイレにこまめに寄りつつ、仙台へ向かいます。途中、雨粒が落ちてるような感じも無く、途中で見れる、「東京までの中間地点」看板を見て、うわぁ、ここまでの行程で半分かよ。と、勝手にヘコみながら仙台・宮城ICより市街地へ。

 寝付けなかったせいか、結構しんどい。うをう。眠いぜ。

 会場に比較的近いコンビニで朝食を調達し、会場へ向かいます。

 昨年と同じ搬入口には既に数台。たれ氏もいらっしゃいました。岩手大会ぶりでございます。ここらへんで大体朝6時ちょっと過ぎくらい。厚い雲が空を覆い、吹く風も冷たい。去年と一緒で、涼しいを通り越して寒さに感じます。

 上着を羽織って、とりあえず台車を出して荷物を乗せる作業をしながら様子を伺っていると、車の窓に雨粒ポツリ。・・・ポツリ。ポツポツ・・・・


 うわわ。降ってきたよ。

 と、出した荷物を戻して車中待機しながら朝食を食べていると、雨脚が強くなってきます。周囲に明るい部分もなく、この寒さでは雨が止んでも路面が乾くかどうか・・・と、嫌な感じばかりです。

 タミヤスタッフも会場入りし、集まった参加者を一旦駐車場に集めミーティングが始まります。雨は止まず。時折弱くなるものの、乾きを期待するには至りません。状況判断の結果が出るまでは、各々皆様談笑でした。

 結局、判断基準になる時間帯までに回復傾向は見られず、主催側は中止を決定。残念ですが、仕方ありません。抽選会も終わり各々解散。

 ・・・見事に皆様タムタムに流れ込みデシタ。

 私も一緒でタムタムでお買い物。HUDYの1.5mmrのビット先が減っていて、ちょっと舐めやすくしてしまうような感じでしたので、替えのビットを物色。TRFツールのストライクフリーダム仕様のビット先のみで売っていて、軸の太さが一緒だったのでこれを購入。

  あとは細かな消耗品を物色。そこから近所のヨークに移動して昼食。近場をぶらぶらしつつ、チェックイン出来る時間まで暇を潰そうとしますが、もうちょっと時間がある。という事で、泉のイオンで暇潰ししてからホテルへ。丁度時間も良いみたいです。

 疲れの蓄積で、入室直後にダウン。しばらく寝てました。起きると丁度夕食時。駅ビルまでてくてく歩いて、きすけで牛タン定食を頂きつつ一杯。ここは一昨年からタミグラ絡みで遠征した際の夕食処として3度目です。旨いなぁ。お通しの肉味噌豆腐も旨しです。

 フワフワしたままお土産を買い漁り、冷蔵品ばかりなので、運送屋さんに委託してホテルに戻り、その日の汗を流して就寝。


 翌朝5時。お腹ぐるんぐるんから、いよいよ2日目開始です!!○| ̄|_


※店舗名出してこの終わり方はとても誤解を招きますが、全くの無関係でございます。理由は次の日記で明らかに。

2009/09/14 Mon. 13:07 [edit]

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宮城大会も終わって 

 毎年毎年飽きもせずに、地方大会で散っては挑戦し続けている東北タミグラ地区大会は終わりました。今回も相変わらずの状態でしたが、やっぱり楽しい。こうでなくては。

 去年、自分自身にカウントダウンを課してレースに取り組んでみて、ほんとに自分が楽しくありたい。と、思うなら、自分はどう関われるだろう?という事を漠然と考えてもいました。

 で、自分はやらなくとも、計測係だって楽しいし、レースに関わった人達が、参加の継続を考えてくれる楽しさを持ってくれるには、どう締めて、どう緩んだらいいんだろうな?等という事をひっそり考え、あわよくば提案もしてみるような、裏方役でも楽しめるな。というのが感じられまして、やろうがやらまいが、この趣味が好きなんだなぁ。と、再確認しております。

 ダメですね~。カタチはどうであれ、切れたくないんでしょうなぁ・・・。

 幸いな事に、今年はまた参加者として活動出来ています。タミグラ重視傾向もあってか、プライムさんところにお世話になりっ放しだし、レースといえば地元差し置いて工藤模型さんばっかりなのは、本当に心苦しい部分ではありますが、そんな自分を分って頂く事だけは忘れちゃいけないな。等と思っております。

 タミグラの地区予選。私の参加する東北ブロックは、そんな、自分の楽しみたいレースの為に、自分が出来る事をして楽しむ。ってな小さな集まりが大きく固まるような印象があります。常にタミグラを意識したレースをし続ける環境下ではなくとも、地道にこのイベントを楽しみにして備え、普段、周囲に同じ仲間は少なかろうと、この日ばかりは同じ志で大人数でレースが出来る。

 23Tのレースが席巻していた頃は、これはこれで、同じかそれ以上にこの事を楽しめていた時期もあったと思いますが、カテゴリー自体が細ってしまった現状では、そこまでの勢いはありません。勢いがあるからこそ、流れも大きくなるものでしょうから、負の連鎖手前で踏み止まっている現状は、色々課題も山積しているでしょうし、メーカーもユーザーも意識改革はある程度必要かもしれません。

 そういう背景もあってか、大人数でのレースが好きな方にとっては、現状のタミグラは相当楽しい。タミヤ縛り。組み合わせの運・不運・走行回数と時間の少なさ。移動の手間等、ある一線を越えるまでの覚悟や負担は否定出来ませんが、そこにあるのが、楽しみたいレースのカタチ。


 ちょいと前までの、世界戦を目指す為の「勝ちたいが為の参加」であった地区予選参加から、自分が楽しく、真剣に頑張った過程の先に世界戦への招待状があって、基本はエンジョイと、自分がエンジョイ出来る為に、どう関わって貢献していこうか?を、考えて、私なんぞは微力も微力ですが、1人でもエントリーが増えて、それがいずれ大人数に繋がって、やっぱりそういうレースが楽しい。と思う方々の次へのモチベーション維持に繋がるなら、それはそれでいいな。と、意識もここ数年で変りつつある気がしております。


 毎年毎年お立ち台の後ろで出走待ちをしている最中、心臓が飛び出るんじゃないか?と思えるくらいバクバクして、軽い吐き気まで来るくらい、一人プレッシャーに潰されていた私ですが、ここ数年はそれも弱くなり、しまいには岩手大会でほぼ消滅。

 今回、2日目のみの宮城。代表権のかかる2クラスエントリーでしたので、本当は自滅コースまっしぐらでも何らおかしくないハズですが、今回もほぼ発動せず、精神上、快適にレースが出来ておりました。


 ・・・でもね。ちょっとバクバクはしたんですよ。でも、マイナス思考のそれではなく、どっちかといえばワクワクでした。ちょっと嬉しい。岩手はまったくの心臓無反応(それは死んでる。)でしたので、酒のせいにするには、ちょっと闘争心そのものが薄れちゃってんじゃないか?と、危惧も少しはしたのですが、ちゃんと残ってましたね。いや良かった。


 それでも去年あたりから、色々無い頭であっても考えたお陰か、目線と姿勢もちょっと変って、楽しみなイベントながら、プレッシャーと戦うレースから、プレッシャーを楽しむ傾向に傾きつつあり、それは自分にとっては良い事だな。と、今年の2大会は、成績では奮わなかったものの、楽しく過ごす事で満足しております。


 そんな精神的総括はこのくらいにして、次回よりレースの話なんぞを。

2009/09/14 Mon. 10:19 [edit]

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一日目 

 す、すいません。写真をアップしたつもりでしたが、ただタイトルだけでしたね。すんませんでした・・・。

 内容は次回以降でまとめますので、この記入分はさらっと流してください。○| ̄|_

2009/09/12 Sat. 09:37 [edit]

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宮城大会会場 

うはようござひまふ。
ヒルサイドアウトレット駐車場の車内で待機中です。

6時頃到着したときには、微かな雨粒が落ちる程度でしたが、現在、空に明るくなる兆しが見られないまま、しとしとと雨が降ってます。

中止かな~(;´д`)

2009/09/12 Sat. 07:08 [edit]

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明日の為に。 

 仙台へは真夜中から移動開始する予定ですので、これから帰宅して、荷物積み込んで、飯食って寝ます。

 雑記帳の更新は出来るかどうか分かりませんが、速報っぽい事は掲示板にするかもしれません。


 私信ですが、弘前の方々。お店に行くのは土曜日になります。天気が怪しくてヘコんでおりますが、順調にレースが消化されて、無事に終われば夕方以降。朝から雨粒が落ちるような状況下で、早々に中止が決定した場合には昼過ぎから夕方にかけて行くような感じになりそうです。

 もし、何かありましたらご一報くだされ~。

2009/09/11 Fri. 17:54 [edit]

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宮城大会前日 

 どっ、土曜日の天気が日増しに悪い方向へ転がっていく・・・○| ̄|_

 エェェ・・・・。

 ってな訳で。昨日の夕方。日も沈んで街灯だけが頼りの状況で基本調整しました。TA05はほぼ変更なしでしたが、M05はサーボマウント交換等で一旦外して再度組み付けたので、搭載位置に若干のズレが出た模様。大きく狂っていたので補正しました。

 やっておいて良かった。いきなりあれだけ斜め走りされてしまうと、調整だけで手間取ってしまいますから・・・・。

 そんな感じで積み込む荷物の準備。着替え、薬の類。水、乾パン、ラジオ もOKで、今日は帰宅後アルコール入れて寝てしまおうと思います。


 願いは一つ。天気よ。持ちこたえて下さい・・・。

2009/09/11 Fri. 08:55 [edit]

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メンテぢごく。ヌルヌル編 

 昨日は後回しにしていたダンパーを組みました。DB01のM05にTA05と3台分。なのでヌルヌル。

 リフレッシュした事で、モチダンパーっぽさが戻りました。あんまり感触違っちゃうとアレですが、問題はなさそうです。M05とTA05は完バラ。DB01はオイル足して、若干スカスカしてきた感じを修正しました。

 組み付けの際に、M05のリヤダンパーステーにヒビ発見。ネジが多くなったのは確かですが、この、樹脂と金属が混在している状況で衝撃受けると、やっぱり樹脂側へ負担がかかるんでしょうねぇ。

 素材をテリテリでカチカチなプラスチックから、TA05で使われているような、気持ちガラス繊維入って、モソモソで多少弾力のある素材に変りませんかね・・・・。


 今日はお外でニュートラルと舵角調整したかったのですが、あいにくの雨模様。日没までには好転して、路面も乾いてくれれば良いのですが・・・。メンテ後ですからねぇ。これをやっておくだけで、朝一の練習でいきなり攻め込められるぶん、有効に時間が使えますから是非ともしておきたい。

 けど、さっきから乾いたなぁ。と、思えば大粒の雨が横殴りで急に降り出し、また急に日差しが戻って乾いて・・・の繰り返しなので、非常に読み辛い。秋の天気そのものですやね。


 週末の仙台。土曜日の降水確率のみ気になりますが、概ね大丈夫そう。楽しみです。


 楽しみ。と、言えば、海の向こうの隣の異国から、こんなものが届いておりますのよ。今月は週末がほぼレースなので、触れるのはまだ先ですがね・・・。


OPパーツの数々。

2009/09/10 Thu. 13:23 [edit]

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メンテぢごく。M05編 

 昨日は寝不足が祟って、ヲエッっとくるくらいの偏頭痛に襲われまして、日付が変る前にダウン。しかし、早寝したお陰か復調したし、5時には目が覚めたので、ダウンするまでやっていたメンテの続きをしておりました。

 しっかり5時で目が覚めるあたり、大人の階段を着実に上っているのね・・・。


 昨日はM05です。シェイクダウン以降、大掛かりなメンテはしていなかったのですが、今回、各部をチェックしてみると、結構疲労部分が見られましたね~・・・。

 まず、サーボ固定でビスを捻じ込む部分。シャーシ側にヒビ。サーボの耳と、シャーシとを連結するぺらいプラパーツが割れておりました。ぶつけたストレスがここにくるようです。ゴムグロメット入れたりするとマシかもしれませんが、いっその事、消耗品と割り切って交換していくしかないかも。下手くそにゃあ、厳しい仕様さね。アルミ出るかな??ここ。

 シャーシ側は瞬着流して対処。とりあえず大丈夫そうです。

 モナカ割ってみましたが、底部分のギヤケースと隔離されてる部分から、大量の砂が出てきました。(汗 モーターが巻き上げたのがここに溜まっているみたいです。軽量化で穴あけしたんで入り込みやすくもなってたんですがね。結構な量でございました。

 デフはグリス関係を新しく塗り直し、ベアリングは洗浄と注油。ギヤは一旦きれいにして再グリスアップして組み直しました。ジョイントカップに大げさな磨耗は見られませんが、3年目という事もあり、今回新品と交換しました。

 モナカを張り合わせ、ビスで固定していきますが、かかりが浅いかな?と感じたビスは若干長いものへ変更し、組み付けをしっかりさせてみました。これが悪さをして駆動が重くなったり、変形も見られませんので大丈夫でしょう。

 ステアリンク部分も組み直し。交換したばかりだったステアプレートに早くもヒビが!!という線が見られたので、凹みながら交換・・・していたら、モールドの線だった模様。ををう、ビビらせやがって・・・。でも、交換してしまったので、中古のスペアに回してステア周りは新しくしました。

 ここも負荷に弱い状態なので、強化樹脂パーツか、アルミなりカーボンへのバージョンアップを望みたいところですが、きっとそうなるとメインシャーシがバキリと逝って終わる気もするなぁ。うむむ。

 M03の頃は結構頻繁に壊していたCハブでしたが、練習・セット出し・五所川原ボコりレースを耐え抜いて、現状何ともない模様。変に丈夫になったのか??サスアームはフニャフニャ素材なんで、スムーズなストロークが確保されているのを確認して終了。アップライトとベアリングは洗浄して組み直し。3年使って、ようやくベアリング1個にゴリッとした感触が出た為交換。恐るべきコストパフォーマンスね。

 で、ダンパーを残して昨日の夜は吐き気に勝てずにダウン。翌朝、目が覚めてからF104に取り掛かります。ギヤ比をレギュに合わせる為に交換してデフを再調整。ちょこちょこと細工をして終了。お手軽。

 この時点でまだ時間があったので、ミニのダンパーばらして各部洗浄。Oリングを交換し、グリーンスライム塗り直してリフレッシュ。オイル入れてエア抜きしてる頃にはそろそろ活動準備の時間になったので一旦終了。


 昨日までは軽い掃除で済ませようと妥協しかかっていたのですが、無理にでもバラしてみて良かったです。本番でガタガタになったら切ないですからねぇ~。ま、こんな感じでようやく折り返しくらい・・・で・・・す・・・・・。ヒィ。

2009/09/09 Wed. 09:39 [edit]

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メンテぢごく。TA05ver.2編 

 突発的に夜中に一件仕事が入り、途中が抜けた感じになりましたが、05のメンテをしました。

 一旦バラす事で、ねじれ癖も取れますし、ダメージチェックも出来ます。

 ベアリングはそれなりにヌルリとした感じが出ておりましたので、カシャカシャ数回。F-0スプレー吹いて、F-0オイルを垂らして馴染ませておきます。勝手に中粘度仕様。と、言っております。

 キット付属でもまったく不具合感じません。アップライト側も大型化で持ちが良くなりましたので、交換なしでそのままいきます。

 スパーギヤは距離を重ねてガサガサなので新品へ。センタープーリーが思ったよりも減っています。テンションはそんなに強くかけているつもりは無いのですが、以前、私の車をチェックしていた工藤模型の若旦那が、結構張り気味なんですね。と、言っていたので、人様が思うよりも張っているのかも?でも、結構たゆんとした緩みも持たせている感じなんですがねぇ・・・。

 感覚としては、前後プーリー付近のベルトを上からレンチなんかで押し込むと、シャーシと水平くらいでピンと張るくらいの感覚です。若干フロントの方が張り気味ですが、微々たる程度。回転が特別重い訳でもないし、下を這うベルトがシャーシにくっついてしまっている程緩くもない。

 ん~。どうなんだろ?加減がわからない・・・。ついでにワンウェイとデフの組み直しもします。ここぞとばかりにデフシールを貼っておきました。ずぼらバンザイ。


 可動部のシブみもなし。ピン曲がりもなし、ロッドエンド変形・長さのズレも確認して組み付け。ドループも再確認し、出走可能状態にして、ダンパー残して終了。


 今日はM05かな。こいつが一番厄介かも。

 

2009/09/08 Tue. 10:48 [edit]

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レースと移動でした。 

 昨日は年単位で久しぶりに五所川原レースへ参加して来ました。お盆飲み会の際、色々話しているうちに出る事になったのですが、ミニクラスのみだったせいか、お気楽モードで楽しめました。

 ここのミニクラスは、540モーターにノーマルラジアルがお約束。結果次第では車の速さに対しての性能調整が行われます。ピニオンの枚数を上げたり下げたり、ウェイトハンデを背負ってもらう等等、だいたい似たり寄ったりな感じにして、レースを楽しもうというスタンスです。

 私は準備不足がたたり、配線の長さが足りずライトチューン固定で、更に20Tピニオンしか使わない環境下が当たり前だった為、ピニオン枚数を減らす事も出来ない状態だった為、ウェイトハンデのみで許して頂きました。感謝します。

 で、載せられたのがフロントに70gでリヤに140gの計210g。ちょっとしたバッテリー1本分くらいですかね?

 しかしながら、これはこれで面白い走りになります。減速・加速のだるさは際立つので、タイトなライン変更は出来ません。なるべくステアを切らず、ワイドラインで急減速・加速をしないように心掛けるとタイムは出ました。

 面白い練習になるかもしれない。と、思いました。これでステアをこじり過ぎると、ノーマルラジアルでは即ボウズになったかもしれません。が、ぼうず気味でも意外と均等にタイヤが減っていたので、無理をさせていなかったんだろうなぁ。と思えば有意義です。良い経験になりました。

 予選TOPタイムで逆グリッドなんで最後尾スタート。お目こぼしのお陰でストレートスピードだけは速く、それにかなり助けられました。

 今回のチャーリー・ホワイティングは総裁F氏とMr.Tの両氏。接触即ペナの5秒ストップ措置を取る。という脅迫じみた(笑)厳しい監視の下、レースはスタート。インフィールドにはいるところでのグチャグチャをうまい具合にすり抜けて3位くらいで帰って来れましたので後の展開が楽にはなったものの、前の車をパスしようとしてコツンとやってしまうとペナルティがくる恐怖と、車は重くて、制動が上手く出来ない局面で当ててしまって、ペナルティをくらってしまわないように、必ず当てた車を先行させてからレースに復帰する。という、普段とは違う緊張感でレースをしてました。

 当然、この状況を悪用する総裁。当たりやまがいの妨害にもめげず、トップに立って貯金をしようと思うとペナルティ回避行為をしているうちに詰められて、パスされてまた抜き返しての繰り返しでございました。

 残り1分を切った段階で致命的なミスもあってトップに差を付けられての2位転落をしていたのですが、向こうも何かあったようでどさくさにまぎれてトップへ復帰。以降は何とか貯金を作って逃げ切り、ポール・トゥ・ウィンで終えることが出来ました。

 ゲラゲラと笑いの絶えないミニクラスでしたね。面白かった~。タミグラ本気の人は規格外だ。と、思われてしまってますが、ああしてつんつくつんつくして楽しむ事も出来ますんで、本気モードのミニじゃなくても興味を持って頂けたらいいなぁ。と、思いました。


 レース後早々に荷物を片付けて、一足お先に失礼させて頂き、青森市へ向かいます。M05の壊れそうだけど次のスペアが無いパーツ。弘前では欠品していて、青森にはあるというお返事でしたので取りに行きました。もう、昨日くらいしか行けるチャンスもなかったし、日曜日は6時閉店なので早目に行かないと・・・。

 で、閉店前に間に合ってパーツを購入。その足で雲谷のコースへ。

 タミグラ岩手の催事販売で買っておいたものを、面倒だ氏に渡す機会に恵まれませんで、ようやくコース居るという事でしたので、お渡しする事が出来ました。更に、個人的に入手の機会に恵まれず、後が無いと諦めモードだったF104のスパーギヤセットを1袋、譲って頂いてしまいました。

 本当にありがとうございました~~。助かりました!!!

 その後弘前へと戻り、バッテリーのコンディショニングをしつつmotoGPサンマリノ観戦。いやぁ~。250ccクラスは熾烈だわ~。太もも叩きまくって真っ赤にしておりました。



 こんな感じで。今日からはメンテぢごくです。ヒィ

2009/09/07 Mon. 18:12 [edit]

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最終練習日 

 タミグラ宮城大会への招待状も無事届き、明日はレース参加なので、今日が最終練習日となります。明日は五所川原。翌週宮城。その翌週はタミチャレ。と、反省する暇もありゃしません。

 そんな感じで、前回消化不良だった事を色々しました。

 F-1はタイヤ削りを兼ねてコースを時計・反時計回りで数周こなして表面処理。やっぱりフロントの削れはリヤと比較すると早い感じですね。個人的にはAとBの違いがあまり感じ取れなかったのですけど、何となしにA基本でよさそう。
 コンビネーションも試してみましたが、こうしてみるとタイヤの違いが結構なもんだと分かりました。

 早くもひっくり返ってキズ付けてへこみましたが、F-1はこのくらいで。


 次はミニ。RCWのロンタムを読んで、ステアロッドに補正をかけてEPA位置を左右大体一緒の状態にしてみました。効果はよく分かりませんが、クセがないのはよい事でしょう。

 ミニは中古Sグリップと60Aと、比較的おろしたてのSグリップの3種を比較。特性が何となく分かったので、本番では新しいSグリップ基準で、路面状況次第で60Aかな?といった感じでした。
 M05になってから、60Aを履いた感じに違う印象を受けるので、M03で使っていた感じとはちょっと違う使い方が出来そうです。

 この後、もう少しステアロッドのアングル補正をして詰めてみて、曲がる感じを理想に近づけつつ、リヤの食いつき加減と転がり加減をリヤダンパーの角度で調整。

 以前の厳しい印象しかなかった頃に比べたら、かなり良くなりました。ま、原因の大半が私の妄想セットのお陰というのが切ないですが、勉強になりました。

 明日は、しばらく使った事のないノーマルラジアルでのレースですが、どんな感じになるでしょうねぇ??


 次にTA05へ。本日はコレがメイン。

 悪あがきしたいので、ナローでしっかり走る車にしたい。したい。したいなぁ。と、言う事で、今日はBナローオンリーで進めます。

 前回のセットのままBナローに。ちょっと突っ張り気味で、急にリヤが抜けてフラつきそうになります。

 まずキャンバー。自分のお約束である、前1.0度、後ろ1.5度から、後ろも1.0度に起こしてみます。リヤの限界は若干高まって、雰囲気がよくなりましたが物足りない。

 もうちょっと、こう、きれいにクルンと転がる素振りが出せたらなぁ。と、リヤアッパーのバルク側の付け根のスペーサーを0.5mm減らしてみたんですが、これで充分いい感じに。リヤの動きに無理な感じが出なくなったので、同様にフロントも0.5mm減らすとこれまたいい感じ。

 意外と無難な感じになってます。

 バネは前後ロング赤。を、黄色に変更してみましたが、これはバネが硬くなった感じがまして、突っ張りアンダー傾向増大。元の赤に戻してミニ同様にリヤのダンパー角度にちょっと手を加えて落ち着き感を増やしてみたところで、大体良い雰囲気を得られましたので、タミグラGT3700仕様でのセット出しは終了。


 この状態に、タミチャレタイヤとニスモZボディを装着し、タミチャレ仕様も試してみます。
 しばらくGT3700に注力して、今のセットがタイヤグリップ依存型になってはいないだろうか?もしそうだとしたら、タミチャレ仕様はやり直ししないといけない。けど、余裕が無い。出来ればこのまま上手くタミチャレ仕様でも機能して欲しい。

 そんな期待半分でしたが、実際は大丈夫。タイヤがルーズになる分、人間側がどう転がしていくか?という補正を必要とするだけで、車そのものは問題なさそうです。グリップするタイヤの感覚のままではダメ。という感じでしょうか?

 車に馴染んだら大丈夫でした。

 さて、こんな感じで今日は終了。明日のレースに備えましょう~。

2009/09/05 Sat. 21:52 [edit]

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もう2週間ないんだった。 

 タミグラ宮城の募集状況がTRFのサイトに掲載されてました。参加予定の1日目のF-1とGT3700が50人ほどで、2日目のミニスポーツは80人近くの申し込み数でしたので、岩手と一緒かちょっと多いくらいでしょうか?相変わらずの競争率の高さでございま・・・す・・・

・・・・バギーキングは24人って。確か数も岩手と一緒。面子も一緒なのか?○| ̄|_寂しいなぁ。

 けど、猛者の方々にもう一度挑戦出来ると思うと、オラ、ワクワクしてきたぞ。



 うそです。ほんとは隅っこで体育座りな気分です。序列を崩すのは容易じゃあないなぁ。でもね。まさかも期待しつつ楽しみなのは確か。決勝はしっかり実力差を感じる事にはなりますので、それもひっくるめて楽しみでございますよ。

 今年の低床ジャンプ台にはビビりましたが、結構ブラシレスが速くてイイ勝負になるのも分りましたし、ぐでぐでだったはずの岩手決勝が一番速かった事も踏まえて、潔くダブルワンウェイで逝こうと思います。宮城は奥行き無くて曲がりがキツくなる分、意外と合ってるかもしれないし・・・ また、あのしっとり濡れ路面での決勝もまた面白(不吉な事書くな。)

 そんな訳で、昨日はGMN氏からお借りしたバッテリーのコンディションチェックを傍らで行いながら、DB01のメンテをしてました。大会以降ノータッチでしたので、ダメージチェックと、ベアリングに水滴付いていて、錆になってないかの確認、ジョイント部分の清掃、緩み修正なんぞをしました。

 だだ漏れにはならないのですが、コンペリング仕様ダンパーは少々漏れがおき易い(ツーリング用に比べるとかなり微々たる程度ですが、)ので、出立前々日くらいに少し補充すればよいでしょう。

 いいですね~。このお手軽感は。後は土曜日にニュートラルや旋回径確認と、ESCのブレーキセットをちょこっと変更してみようかと思います。

 バギーはこれで本番待ち。TA05は土曜日に最終走り込み後にメンテ。M05は日曜レース後にでも。土曜日の天気予報が芳しくないのですが、好転してくれる事を期待して・・・。


 話は前後しますが、GMN氏からお借りしたバッテリー。寝すぎてセル数誤認識しちゃうのもありましたが、とりあえず放電しないで容量1000mAhカットで充電。後にスピンテックでガチガチ言わせて放電。残量で1300~1600表記でしたので、ぎりぎりスカスカだった模様。

 その後、EXPⅢのEモード(可変なし。一定アンペア充電)4.0A充電にして、デルタピーク110mv(1セルだと、約18.3mv)カットにし、温度は45℃カット。容量は2000超えするので3000mAhカットに設定してフル充電し、ピークボルトと容量、内部抵抗値、出来上がり温度を調べてみました。

 もう一度抜いての変化を見て、判定してみようと思います。現状、3本ずつ上位と下位組に分かれてますが、育ち方次第で入れ替えもありそうです。

2009/09/03 Thu. 09:43 [edit]

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心臓部 

 琢磨センシュが、アジアン・ル・マン・シリーズに参戦か?と、いう事で、ちょっと気になる感じです。スポットでもいいから、走ってるとこ見たいですね~。CSのどこかのチャンネルで放送あるかな?録画編集版でもいいから見たいなぁ。


 日曜日にコースでダベらせて頂いた際に、モーターのお話が色々あったのですが、後日ちょっとした入れ知恵もあり、結果アレはちょっとアレみたいなので、スピパかハッカーで右往左往しようと思います。

 日曜日。荷物一式は持って来ていたんですがね~。その日の朝4時までかかってF104作っていて、寝不足全開で、ヤル気が何も起きませんでした。勿体無かったなぁ・・・。年というヤツか・・・ああ。


 9月は怒涛のレースウィーク。今週末は飲み会での命令もあり、五所川原にミニだけ参加。一応、ノーマルタイヤは用意出来ましたんで、モーターとギヤ比で格差が見えたら補正お願いします。

 次の週の土日はタミグラ宮城。今回は両日Wエントリーで楽しもうと思います。

 その翌週が工藤模型タミチャレ。で、地区大会はこれで最後かな?耐久は・・・・多分無理です。またフラフラとギャラリーしにきた惰性で、どこぞのチームに入れられているかもしれませんが、とりあえず、進んで参加はしないでしょう。

 工藤模型タミチャレですが、勝てなかったら、暫定で頂いた代表権は手放しますので、席確保が必要な御方は是非。勝てたら1席。勝てなかったら2席のチャンスがあるかもしれませんぜ?いかがですか~。

 今年の私は面倒だ氏の計らいで頂いてしまったような格好でして、正直、これではグランシップと目を合わせられません。(どういう表現だ。)

 やっぱり、勝った足で行きたいです。この辺はタミグラ・タミチャレに持つこだわりみたいなもんでして・・・そう思っておきながら、ちゃっかり代表権は譲渡してもらっている辺り、図々しさが鼻につきますが、ま、一応保険みたいなもんで。というつもりです。

 なので、お店側でエントリー申請をしていない段階でしたら、勝てなかったら私の分も取り下げてもらうつもりです。今年のグランシップへGOは無し。という事になります。それが流れ流れて貴方の元へ行く可能性があるかもしれない。という事で、近隣の猛者の方々。お待ちしておりまする~・・・。


 さて、近日中にネタになりそうなものが届く予定。どうなるかな??

2009/09/02 Wed. 12:54 [edit]

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F104の中身。 

 前回の終わりで中身の事に触れて終りました。で、続きでございます。

中身1

 シャーシ右サイドはご覧の様になりました。

 DB01のプラパーツにあるポンダーステーを流用し、アッパーデッキの空いているビス穴を使って固定しています。で、本来ならばレシーバーの居座るスペースにポンダーが収まるようにしました。

 絞りサイドポンツーンにすると、正直なメカレイアウトではポンダーの居場所が見当たりません。
 あれこれ悩んだ挙句、小柄ながらスペースだけは余計にとっているレシーバーを別なところへ移動させ、空いたスペースにポンダーの方が都合がいいな。と、言う事で、ポンダーはこの位置になりました。

 これで、バッテリーホルダーでもある可動プラパーツには何も載せない事になりました。後に重量調整の為にウェイトが載る事にはなりますが、メカ類は載せない事になります。

 さて、問題は居場所を失ったレシーバー。

 適当な位置としては写真の位置が一番納まりやすいものの、ここはバッテリー交換の際にバッテリーがはみ出てくる位置なので固定が難しい。けど、位置としては無難で理想。

 という事で、下記のようになりました。

中身2

 可動プラパーツにポリカ板でつくった板を接着し、延長したような格好にしました。Tバー固定ナットの逃げも作ってます。この延長部分にマジックテープを貼り付けておいて、レシーバーは簡単に脱着出来るようにもしておきます。

 こうする事で、固定しなくても指定の位置にレシーバーも固定出来るし、可動パーツと一緒に動くので、バッテリーの出し入れの邪魔にもなりません。

中身3

 動かしてみるとこんな感じ。レシーバーをくっつけたままでは動けないのですが、マジックテープなんで簡単に取り外しが出来ます。なので、ベリッとレシーバーを外しておきつつ、バッテリー交換をすれば問題なく作業が進むような感じになっております。


 こうやって配置換えをしてみたのですが、ようやくボディが変形しないでマント出来る感じになりました。

2009/09/01 Tue. 01:18 [edit]

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