1月末まで有効 

今週末のNRC室内レースに、現在水沢辺りに生息している東京のど変態さんが参加する模様。エントリーが分かりませんが、スポーツとミニは色々と見せてくれると思いますので皆様よろしくお願い致します。本人は謙遜とブッチギリという両刃刀でばっさばっさと撫で斬りしていくと思いますので負けないように頑張れ地元衆!!


3輪を購入したところ有効期限1月末までのショップ共通の半日走行券を頂く。中京地区ならオンロードだけどこちらはオフロード。せっかくなので去年のチャレ東北雨天中止以降箱から出る事無くしまいっ放しのバギー持って行って遊んで来ようと考えていましたが、なんやかんやでもう月末の足音が聞こえてきた1月折り返した某日、ちょっとした話が浮上。まとまる事となる。

まとまって浮かれていたが、それって1月走れなくなるんじゃね?というのに気付き慌てて手配をかける。時間が掛かるなら間に合わないかな?('A`)と諦め半分でしたが数日後に入荷のお知らせ。お店に取りに行く。お店に到着し、スマホホルダーからスマホを抜き取ろうとしたらホルダーごと持ち上がる。おやおやツメパッチン部分が外れたかな?とひっくり返してみるとボールジョイントの根元がボッキリ折れている…日々の角度微調整で弱らせてしまった模様。
スマホホルダーもげる
悲しい。しょんぼり帰宅しつつ、取り換えるならアレにしようという企みが前倒しになったニヤニヤも。いや、もっとニヤニヤするものがあるでしょう・・・

7PX.jpg
ってな訳でプロポが4PX→7PXに。年明け前にちょっと欲を出してレースまでの空白期間でオク流しにして値段付いたら買い替え頭金にしようかな?と考えていましたところ知り合いが一人興味を持ってくれてその方の返答待ちをしていましたが不調に終わり、欲も薄まって継続使用でいいか。何が何でも買い替えする理由もないしと手離す話はお蔵入りしてしまったのですが、別の方からぽっとお話がありましてサクッとまとまったので手放す事にしました。

プロポメーカー変更も考えました。GP耐久で使わせてもらったMT-44良かったしEX-2RRも気にしていました。ですが、プロポだけで調整可能なS.BUSサーボで揃え、ESCもフタバ製、レシーバー沢山ともなると変更しての総入れ替えは厳しいものがあります。他社にフタバのようなプロポ接続で設定変更出来るリンク性があればよいのですが、プログラムカードやUSBアダプターが必要な状態だと利便性に慣れた身としてはそれを削られてしまうのはちょっといや。使い勝手が同等にならない以上は私はフタバ地獄からは抜け出せないのだと思います。そうなると7PXしかないですからねぇ。

うっかりしていたのが、モデルデータに互換性があると勝手に思い込んでSDカードにモデルデ-タコピーしたものの引継ぎ出来なかった事。気付いていたら紙に描いておいたのですが…('A`)ってな訳で持っている車全て設定やり直しはちょっと大変でした。

持った感じはほぼ変わらず。若干頭重くなったかな?くらいですが気になりません。基本が変わらないので手の収まりも一緒。操作系がタッチパネルでの選択方式になり、ボタンはiosみたいなホームボタンのみとなります。新しさはありますが物理ボタンの+-を無くした事でダイレクト感を少し失いました。設定したい項目を呼び出しタッチして変更可能な状態にして、画面端の+と-をタッチして数値を変えますので一つ手間が増えた感じになります。慣れかもしれませんがダイレクトさは4PXだと思います。

どたばた設定しなおし動かせるようになったのは月末間近。一昨日の火曜日プロポノシェイクダウンを兼ねてオフロードコースを半日走ってきました。
2017DB01-1.jpg

ここでアクシデント。2WDのジャイロが反応しません。通電しステア操作は出来るのに車体傾けた時にジャイロが無反応でカウンターを当てる素振りが無い。タイヤもここでは食わないタミヤ製しかなくて邪魔以外の何物でもないので早々に終了。プロポ変えた頃でなにか誤りがあるのか、ジャイロが不調なのかまだ解決出来ていません。

4WDは指定のパンサーがあるので快適。足が硬くてPSTN氏に指摘された路面と仲良くない足回りはメンテ後でも健在。('A`)どうしたら…。とりあえずアスファルト想定の足が硬いと考えバネを柔らかくしたことでかなり走り易くなりました。後はひたすらプロポ側の調整。暴れ過ぎないようなエキスポやブレーキ、スピ-ド調整を黙々と行い、暴れ過ぎからだいぶ素直な雰囲気へ変える事が出来ましたが遅いんだろうなぁ…。

プロポの変化は何かあるかと聞かれたらよくわからんレベル。レシーバーも従来のものなのでもう一段階良くなったSRレシーバーではありません。ただ、切ったなり、握ったなりの動きが素直になって人間寄りにはなっているかもしれない。反応だけが先行する事も無く、少しの作動は少し、大きくは大きくが伝えやすくなってる様な気はします。

あっという間の半日でした。短時間ながら今まで通りの使い勝手で違和感少なく移行出来たことが収穫でした。より設定項目に理解を深めて反映させていけるように勉強せねば。また時間を作って今度はツーリングやミニで走ってこようと思います。厚木かなぁ・・・。Cタイヤばんばん使って走り込めるし。






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2018/02/01 Thu. 12:30 [edit]

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ダンシングライダー 

購入から色々あって放置しまくってしたのですがぼちぼち作り始めました。箱の中身を眺めていて作り込みを楽しめたらと考えまして、割と時間をかけてしまいました。

drider-1
成型色のままだとねずみ色樹脂の為、何となくおもちゃ感が出てしまう気がしまして各部を塗装。久々にラッカー塗料にうすめ液、エアブラシクリーナー買いました。久々に嗅ぐうすめ液の匂いにクラつきつつ塗装。
 リヤギヤボックスは内側まで塗る必要が無いので仮組みして見える部分のみ塗装。ガンメタ、シルバー、ゴールドで塗り分けして、マスキングが雑ではみ出た部分はてきとうに筆でリタッチ。近付いて見てはいけないのです…。フロントフォークもいかにもっぽく配色してみました。泥除けも明るい色に塗る際楽出来るだろうと思い白く塗りました。

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ギヤボックスを組むとこんな感じ。走らせていれば勝手にウェザリングされて行くと思うので、今は納車したて感を楽しみたいと思います。何となくですが、ギヤボ本体はガンメタ、カバー類はシルバー、サスペンションとブレーキ部分はゴールドみたいに塗り分けしました。

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組み立てはさくさくと。ステアホーンとロッドも塗ったので見栄えはいいです。バーは当てて削れて剥げちゃうからと塗装していません。メインフレームはボディーで隠れてしまうのでそのまま。バッテリーホルダー部分が丸見えだと後から気付いたので、ボディーカラー次第では塗装するかも?

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ほぼほぼ形が出来た状態。塗っておくとぐっとらしさが増したように思えます。やって良かった。フロント説明書に書かれているようにダンパーOリングにグリス塗って突っ込んでみました。

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サーボは空用樹脂ギヤスタンダードサーボ。スタンダードですが樹脂ギヤなので軽い。ロープロ乗せているのと変わらん感じ。しかもS-BUS対応なのでプロポでサーボの設定が変更出来る。これで某お店で3000円以下の良物件。ESCはHWのやっすいヤツ。ジャンパーピンが突き出ているので当たる部分を一部カット。配線やり直しをしようとしてカバー開いたらウォータープルーフ仕様なので全体が樹脂コーティングされてしまっていて手が出せず。久々に生えているケーブルにつぎ足してコード延長なんぞ。モーターはドローンなんで使われているミニコネクターに交換。黄色が邪魔臭い…黒があれば…。

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人形作ってボディー切って仮合わせ。その際にちょっと手間を加えてみます。そのまま組むと人形は箱絵のようにコクピット後ろ側に姿勢よく座る恰好になります。これをレーサーっぽく前傾姿勢に見せたいとあれこれ考えて、写真のようにしてみました。

人形と車体を繋ぐステーはネジ止めすると垂直で角度固定させるように凹凸がはまり込む形状になっている為一部をカットし、角度調整を出来るようにしました。動く事で前に倒れ込むような姿勢に出来たのですが、浮き上がりながら倒れ込むので大した角度も付いていないのにヘルメットがキャノピーに当たってしまう事も判明。全体的に人形の高さを下げねばならなくなり、左腕に生えているマウント部分を全カットして高さを下げ、ステー直付けみたいにしてから再度前のめり恰好に出来るかやってみると、前傾してもキャノピーすれすれの位置で収まる事ができました。これで写真のように前のめりのレーサースタイルっぽく見えるようになりました。後は余のプラランナーの一部を適当に切ってグリップみたいに持たせてみました。

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前傾姿勢にしたのだから、メットも少しレーサー風にしたいと考え、ポリパテモリモリ。今風に顎部分を伸ばして尖らせ、もう少しインナーで顔が見えない風に鼻近辺を埋めてみました。ヘルメットにはインテークとフェアリングみたいなのを追加してみました。盛って削って盛って削って…飽きてきた頃にカタチが見えてきました。

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形が出来たところでポリパテを溶かして筆で塗って気泡と段差を埋めていき、また削って形を整えます。顔面塗っているのは表情を変えるべく凹凸を埋めて漫画みたいな目にする為です。また削って…

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ヘルメットに位置決めして穴開けて、ボディー切った端材からスクリーン切り出して装着。結構雰囲気変わってきた気がします。

ここまでで作業は一旦止まっております。ボディーは何にしようか悩んでまして、ボディーが決まると中の人形のカラーリングもおのずと決まってくるのですが…。早く走らせたいだけに、ちょっとやきもきしております。








2018/01/29 Mon. 10:50 [edit]

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スーラジ大宮お正月レースその2 

予選2回目はミニから。練習での好走があったので、それを活かすべくやり過ぎないようにと考えながらも車が結構限界が高くて、曲がらんけど踏んでいける状態。前走者を抜いてペース上げていきます。直線の恩恵もありやりたい放題。確実に走り切れば一気にポジションは上がるとは思いましたが、1周でも余計に走れる車なんだから行ってみようと後半も握り倒し、残り時間からもしかしたら23周いけるんじゃね?ってなところで計測に突っ込みましたがゴールのコール。0.4秒足りませんでした。

2017チャレ大宮1月ミニ予選結果

出来過ぎです。欲を言うならベストはチャレGTと一緒位の13秒フラット位を出したかった。それを求めてもよい位の出来でしたから、出来なかったのは人間のもうひとくいしばりなのでしょう。しかし、ガチで戦ってのPP獲得なんていつぶりだろう。ちょっと嬉しい。この出来があったので、次のチャレGT予選2回目に弾みが付きました。

そのチャレGT予選2回目は後発スタートの為抜いていかなくてはなりませんでしたが、皆様ジェントルで綺麗に入れ替えをして下さったお蔭でアベレージはまずますのところで走れました。同ヒートに今回のPP優勝者がおられましたが速い速い。先発と後発の位置関係で近いところを走る訳ですが、こっちが前を抜くペースなのに後ろからグイグイ迫ってくる訳ですよ…。凄いねほんと。喧嘩する気ないので先行してもらいペースメーカーとして付いていこうとしましたが、ジリジリ離れて行っちゃうこの切なさ。(ノД`)

そんなこんなでヒート2位?くらいで終了。予選結果がこちら。
2017チャレ大宮1月GT予選結果

23周組後ろ3人のクセが強い…。('A`)10秒は切りたかったなぁ。ベストは予選1回目に記録したもので2回目は13秒3くらい。アベレージだけで上げたようなもんです。ちなみに嬉しいノーポッキン。コツンと何度かかすめましたが大丈夫だったのが嬉しい…。しかし、上の12秒台とか、一人1周多いとかどういう事だよほんとにもう…('A`)どうしろと。
 黙って10人切りのメイン分けならギリAメイン滑り込みなのですが、ここはスーラジ大宮店。A8位まで順位確定の以下は勝ち上がりで9位と10位を決めるルールでございます。なので決勝はBメイン2番手で出走。出走結果がBメイン決勝以下の中で上位2位までに入ればAメイン決勝を走れる事になります。

Bメイン…濃い、濃いんだよ…胸やけしてるもの…。

決勝が始まる頃、日も陰って気温が下がり始めているのを集中力低下で考慮しなかった事が後に響きます。

先にチャレGTのBメインまでの決勝が行われます。スーラシ大宮店スタッフブログにて動画がありました。
Bメイン決勝→こちら

スタート直後に店長と愛し合ってしまい最下位に。後は追い上げますが自滅ありの絡みありのどったんばったんで終了。結果は写真撮り忘れたので割愛。ベストラップはヒート内2番手は出ていてしかも中盤から後半にかけてなので良い要素はあっただけに、とっちらかったのは不徳の致すところ。('A`)しっかりせねば。当然タイムは出ませんでしたの勝ち上がり失敗でチャレGTは終了しました。十番氏は残るかなと思いましたが違うメインでいいタイムが出ていたようでこちらも終了。残すはミニ決勝だけとなりました。

そのミニ決勝。グリッドに着く前に数周走る際、パワー温存で踏まずに転がして流したのですが、ここで一瞬でも握って挙動確認しておけばよかった。気温低下とタイヤバランス変化で、予選2回目のグリップ感の高いアンダー傾向から、フロント強めのリヤ薄めに変化しているのに気付きませんでした。

それで走り出した決勝の様子→こちら

予選2回目の感覚で突っ込んだ1コーナーでお尻スカスカ。(∩゚д゚)ヤベッ!食ってない!!ってな感じでフラフラしてしまい、PPスタート台無しのポジションダウン。4つくらい下げてしまいますが、徐々に落ち着きを取り戻して対処しながら巻き返しますが、ラップ処理でミスったり自滅も重なりなかなか詰められません。ノーメンテのモーターも勢い失いつつあって、速い方だけどチギる勢いは失っていました。何とか前の自滅に便乗しながらポジションを回復していきますが、TOPははるか前方に。追い回すほどの勢いがないまま5分が過ぎてしまいました。1ポジダウンの2位でゴール出来ただけ良しとしましょう。

2017チャレ大宮1月ミニ決勝
2017チャレ大宮1月ミニ1
ここでは2戦連続表彰台なので相性はいいのかも。こんな感じでレースは終了。

残る決勝各クラス観戦。17.5Tノンブーストクラスはストレートエンドでマーシャルしたからこわいこわい・・・(ノД`)ありゃ保険考えるわ。もっとすごかったのが無差別フルブーストクラス。コース規模はNRC室内とそんなに変わらない感じですが、その規模でモデがブーストありですからね…ストレートは瞬間移動みたいなもんでした。そんなモンスターをヨコモワークスさんはしっかり手懐けてペタペタ走らせているから凄いの一言。世界のマツハヤ氏は速かった~…。すごいもん見せてもらえました。

景品抽選での大当たりはありませんでしたが、とても充実した一日でした。皆様お疲れ様でした。



2018/01/13 Sat. 12:30 [edit]

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スーラジ大宮お正月レースその1 

タミヤさんの1月新春レース案内がありましたが掛川で1エントリーのみという事で萎える。静岡タミサだったら…ま、しょうがない。1月に関しては参加するならスーラジ大宮お正月レースかタミヤ新春か全休。そのうちの新春が無くなったので大宮に絞り、十番氏が行くかどうかお伺いしてみると参加OKとの事だったので、スーラジ大宮店のお正月レースに参加してきました。

大宮看板

スタッフブログによると事前の情報で結構なエントリー数。席取れるかな?とちょっと早めに現地到着。風が強くて待ち時間が寒かった。関東の空っ風ってやつか?肌に刺さります。常連さん以外にもイベント目当ての方々も沢山居て賑やかでした。座席も確保出来て準備を始めます。今回のレースはタミチャレGTとミニにWエントリーしました。

ホルダー加工
M07Cはバッテリーホルダーを加工。擦り傷が付いていた部分を切り取りました。これでホルダーをする事による挙動の乱れを減らせると思われます。直前までM寸(スイフトorロドスタ)を詰め直そうと考えていたのですがレース参加を決めた事で急きょ安全策を取ってL寸デミオに変更しました。その為にデフはスプールから10万番ギヤデフに変更されていましたがそのまま使用。アッカーマンを少し変更。リヤはアルミサスホルダーに変更した際にリヤF側にスペーサー入れてリヤトー減らしをしておきました。

これで練習走行に行ったのですが動きがフォークリフトだし毎コーナーイン側浮くしてもう大変。何度も捲れます。スプリングをソフト・ミディアムからミディアム・ハードに変更しても若干収まった程度で基本走らせにくい。走らなさ過ぎて凹んでいると十番氏が色々対策を教えてくれ、それで駄目なら今日の路面がそういう路面と受け入れるしかないね~というところに。

TA07はお正月メンテでサスアーム位置を変更。RCW誌のクライマックス直前に紹介されたMS氏のセットシートに合わせてあります。ジオメトリーはほぼ変更なし。ダンパーはオイル番手がちょっと上がり、バネは大径ショート系からM用ショートバネに変更。SSBBなのでスプリングアジャスターを逆さにして、ダウンホルダーと組み合わせる事で装着出来、車高調整への対処が可能です。
ロアデッキはバルクはハードのままステフナーがノーマルは前回の練習同様。センターステフナーを真ん中止めで到着していましたが外しました。その関係もあってウェイト追加搭載。
 デフは練習がF7000-R2000ギヤデフの組み合わせだったのですが、F10000-R1000の組み合わせに。フロントを上げた事で少しでも前に出しつつデフらしい入りの良さを求めつつ、リヤは下げて落ち着くのを狙いました。他には今回からスパーとピニオンを04モジュールに変更してあります。効果は未知数。後に後伸びすると聞き、なるほどと思った局面がありました。

走ってみると悪くない。どっしりしていてもう少し曲がってもいい…コツン。

1ぽっきん。…(ノД`)・゜・。…早速過ぎて十番氏ゲラゲラ。破たんしているところもないし、動きは悪くない。これで走ってみて今日のポジションを見てみようと考えました。今回はコントロールタイヤ制だった為、タイヤを練習用の新品から刻印付に変えて走って慣らします。慣らすと安定感が増すようです。左フロントを酷使するコースなので使い過ぎないようにとアドバイスを受けたので気を付けつつさっと慣らし。そんなこんなでドラミのお時間。

チャレ大宮正月ドラミ

総エントリー数では100に近いだけに台数もかなりのもんで。トラックも16台?くらいのエントリーで賑わってました。KM系フルブーストクラスにはヨコモからジャガ氏や世界のマツハヤ氏も参加。XRAY三浦氏と面子も凄い。

TRGブース

TRGのブース。最近のフォーミュラはメカメカしくてカッコいいですね。レースも観戦しましたが気持ちいい位ペタペタ走ってました。


予選1回目。ミニからです。対策が思いつかないままお手手で抑え込むしかないと割り切って挑みましたがどーにもならず、毎コーナー脱出でケツをブリンブリン。捲れるしどーにもならん感じなのですがこの日は何かが違いました。
 ストレートが異常に速い。一人GTチューン間違って載せたんじゃないかと思う位速い。死ぬほどコーナーで引き離された車を直線でブチ抜く異様な光景。正直本人が一番驚いてまして。これは、とある御方に最近のモーターを上手く回してあげられない事を漏らしたら、そうなる理由、症状、対策を教わりました。その中でやるべきことはやっていましたが、より注意深く丁寧にという点では見落としがありました。それらを踏まえて去年から使っているモーターのメンテを兼ねて教わった事を実践してみると、17100位で頭打ちしていたモーターが17700までぽーんと上がってしまいました。熱を持ち続けてしまうと規定値上回りそうな勢いです。これ夏場は使えないかも…。その位仕上がったモーターの恩恵は驚くべきものでした。

モーターに関しては薬剤や工具に特殊なものは一切使用していません。丁寧に扱うの一言です。でも、相応の見返りがありました。今迄の自分なりの扱いではどうにもならなかったところ、それを教えて下さった御方には感謝しかありません。ありがたや。

まーでもそんな恩恵を無駄にしまくるグデグデっぷりで結果はボロボロ。
2017チャレ大宮1月ミニ予選1回目
2017チャレ大宮1月ミニ予選1回目暫定

1回目のファステストは獲れてますがリザルトは低調。メソメソしながら戻る。十番氏よりタイヤ何?前後間違ってない?と聞かれ、
Sグリです。前後は間違っていないんですが…(ノД`)

( ´・ω・`)ここMじゃん。S走んないよ??

(∩゚д゚)!!あれ?そうでしたっけ??なんか統一戦の時Sで走っちゃった様な気がして…あれ??あれれ???

( ´・ω・`)じゃータイヤだな。MだM。

家に帰ると沢山あるけど手持ちでMが無い。ぐぬぬ言いながらショップから1セットMグリ買って組みました。十番氏よりお昼休みに前後Mで走ってみ。んで状況によっては前M後ろS試してみ。というアドバイスを頂きました。これが名采配となり予選2回目に繋がる事になろうとは。


チャレGT予選1回目。動きは悪くないけどもうちょと、もうちょっと曲がって欲しいという気持ちが先行してミス連発。ひっくり返りまくる。そのうち挽回も厳しい状況となり、クリアな時に一発狙って後はタイヤ温存に切り替えて終了。

2017チャレ大宮1月ポッキン
引き上げてきたら左右とも可変キャスター…。本日も順調に3ぽっきんですよもうどうしろと。( ゚ ρ ゚ )左1右2いかせていただきました。ここ数カ月で20年近いラジ人生で折ってきたハブの数を超える勢いで折り始めているのですが駄目かもしれない。


2017チャレ大宮1月GT予選1回目
2017チャレ大宮1月GT予選1回目暫定

だんとつのヒート最下位ながらヒートファステストは出す嫌な感じ。一撃は出ているので、ミニの右往左往を引きずって結果を求め過ぎた人間側の焦りが反映してしまいました。暫定でも下から数えた方が早い状況。この時点で安全策を取る必要が無くなった為攻める事に。リヤのグリップ感確保が出来ている状況なのでフロントをワンウェイに。それに伴いリヤトーを1.5から2へ。

お昼休みになりましたのでそれぞれ練習走行をしてみます。ミニはタイヤが変わった事でウソみたいに走り始めます。捲れないし変な挙動も無い。前後Mだと少しフロントは強いけど問題ない。十番氏の後ろS試してみ?という助言でリヤSに変更。

最高。4WDの車走らせているみたいにピタピタ走る。これは…すごいぞ。

これで予選2回目に挑む事にします。チャレGTのTA07はワンウェイにした事で曲がり方が御馴染な感じなって扱いやすくなりつつも曲がる様になりました。もうひといき何かを求め、リヤバネをハードからミディアムへ。これも個人的にはいい。十番氏と並行作業で詰めましたが、ここでは個性が出て十番氏には合わなかったようです。お互いの車を使ってみると、動きに大差がないながら十番氏はどっしり、私のはヒラヒラしてます。

(´-ω-`)な、何かフワフワして手応えないねこの車…。ロアデッキの硬さかな?ボディーかな?なんだろね??

('A`)言われてみると確かにギヤデフフルタイムの十番氏の車と動きがそんなに変わらないけど接地感に乏しくはありますね…

ここに至ってはまだ未解決なのでこれからなのですが、個人的にはちょっと危ない感じ。意図したわけでもないのに昔の車作りで出来た車っぽくなっています。もう少しタイヤ食わせる感じが出せていたと思ったんだが…見直ししないといけません。

そんな感じで予選2回目以降は次回に。

2018/01/12 Fri. 11:06 [edit]

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2017年を振り返る。車体編。 

2017m05-1.jpg

※M-05
M-07C発売まで使用。長い歴史の中で初めてワーチャンの舞台へ上がる事が出来たのもこの車体だけに感慨ひとしお。良いも悪いもつねに一緒でした。最後の大舞台はMフリークでした。一番路面が出来ていない状況で一番の走りが出来たのでBメインに引っ掛かる好成績。頭打ちが早かっただけだったのは気にしちゃいけない。ピロサスピンポジションを使いこなせなかった…。

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※M-07C
Mフリーク開催時にSNS投稿禁止で先行お披露目された時点で購入は確定。確かに速い。でも実際はなかなか本性が見えてこない。セッティングも結構フラフラして一貫性がない。自信がないから試行錯誤が収まらない。しっかりした基本セットが定まるのを目指して色々してみるけど、当たったり外れたり。ボディーやホイールベースでも左右されているかもしれない。

そして、ここに至って十番氏からのアドバイスでタイヤ育成とそのチョイスの重要性を知る事となりました。知って以降はどうにもならなかった事に対してもっと追求出来るようになった気がします。

2017m07-2.jpg

MSエクストリームではLi-Fe+ブラシレス指定レースもありました。個人的にはこのパワーソースと重量バランスが好ましい感じでした。普及しないかなぁ…。

2017TA07-1.jpg

※TA07
1年以上使い込んでもまだよくわかっていないながら良く走る。未だに傾向がコロコロ変わるので自分らしさが無い。少しずつながら固定部分は出来てきているが、柔軟性を失わないというかっこいい言い回しにをしながら良いセット傾向を教わると試してみております。去年の様なGTカテゴリーとタミチャレGTクラスの両刀ではなくなりチャr専属になった事でちぐはぐさは消えたものの、まだ不安要素も沢山あるし詰めも甘い。年末にはポッキングという不名誉な称号も頂いてしまったので返上すべく頑張らねば。

2017ff03-1.jpg

※FF03
去年の調子よさに胡坐をかいて今年はハマる展開ばかりでした。スプリングカップでてんいん氏に色々教わって、難しいけどここは維持して走り易さを…が、なかなか上手くいかなかった。それでもジワジワ仕上げていってチャレ東北の時は持ち直した気はします。…思うところあってひっそりアップグレード化すべく暗躍しましたがご縁はなかなかない模様。

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※TRF419X
シェイクダウンレースでケチ付けてしましましたが、ハイエンドらしくどこでもそこそこ走ってしまうので手をかけなかったのですが、かけないなりの成績でしかなく、今年はもう少ししっかり詰めてみようと結構大掛かりに色々変更中。そこそこの17.5Tが手に入ればNRC仕様も試せるのだがなかなか…

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2017211MX-2.jpg

※DB01&211
オフロードの2台。去年は念願の掛川オフロードコースを走る機会に恵まれてオフチャンへの執着が何となく薄れたりもしましたが、自宅最寄りがチャンプ相模原さん故オフロードも楽しんでいけたらと。DB01は自分のむらっけに左右されて昨年ほど成績が安定していませんが、他の車種で学んだことを盛り込んでみたいところ。何せ3輪買ったら半日走行券頂いたので、是非とも走り込んで来ねば。

211は苦戦し続けていましたが、五反田で嬉しい初のAメイン進出や、ARAさんとコウキ君パパさんに教わったパーツの導入で疑問に思っていた部分の解決も出来ました。その対策後の走りを試せるはずだったのがチャレ東北大会1日目だったのですが残念な事に雨天中止。以降押入れの肥やし状態ですが、前述のとおり走行券貰いましたので走り込んできたいと思います。


2018/01/02 Tue. 00:08 [edit]

Category: ラジコン

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