タミグラ全日本開幕。掛川大会。 

遅い帰省から帰宅した火曜日。土曜、日曜日には掛川でタミグラ掛川大会が行われます。カラダ的にはキツく、翌々週の宮城大会の方が行きたい気もしたのですが、宮城は屋外の為天候に左右されてしまう。掛川は横殴り暴風雨でもない限りは屋根付きだし開催される。確実に走れるのは掛川と考え、弘前で走って来た荷物をバラし掛川遠征用に入れ替え。今回の掛川はMバギー含むもうひとつのクラスをエントリーする事でWエントリー可とされました。Mバギーに参加出来る車両は無いのでシングルエントリー。GTはタイヤの用意や車体準備が間に合わないのでMAZDAで決めていました。

Mフリーク、厚木コソ練、弘前と走ってきて、その度に色々盛り込んでみたものの若干迷いが出てしまいました。そこで、まず然程おかしな事にはなっていなかったMフリークの状態に立ち戻る事に。Mフリの時に物足りない部分の改善策をF田氏とのやり取りし、その変更しようとしていた箇所は厚木や弘前で試していて、それなりに効果を知る事が出来ましたので数箇所採用した状態に。ダンパーセットが厚木→弘前間で激変していたのですが、Mフリの時に戻ってちょっと変えた位に。結果Mフリから少々の変更。説明書組みに寄った感じになりました。後はタイヤチョイスですが、Mフリで支給タイヤをどう使うかを試せたことで、いきなり中古と新品を織り交ぜなくとも使えると判断した為前後新品で走ってみて、駄目ならコンビネーションを使う事にしました。

201806タミグラ掛川受け付け

そんな感じで掛川の朝でございます。賑わってます。ピットテーブル確保は難しいだろうと考え、テーブルとイス、12V親電源は持参。どうにかスペース見つけて店開きしました。シングルエントリーなんでこじんまりとしたもんです。当日はゲフンゲフンでゴホンゴホンな事もあり、配慮をするべく気を付けましたが杞憂に終わり、穏やか大会で終える事が出来ました。ええ。(:3」 ∠ )_

201806タミグラ掛川レイアウト

コースレイアウトはこちら。ごく狭い幅を使った小さいレイアウトでした。…これでGT走るの大変だったろうなぁ…と、MAZDAで良かったと胸を撫でおろしたと降ろしてないとか。見えにくい個所も無く、いやらしい部分も見受けられないだけに、ミスが即死に繋がりそうではありました。

さくさくと準備を済ませて、まずは練習走行。台数も少なく快適周回。Mフリとほぼ感覚変わらず。ターンインのダルさというか、曲がり待ちが少し改善されていて鼻先がすっとインに寄るような素振りが出せていて、足回りの具合の悪さも無いので、盛り込んだり変更した箇所は適切だった模様。後は速い人と走ってペース不足を見極めたいところでしたがターゲットがいなかったのでそのまま終了。走りにくい事は無いと分かったので、後は一番良くない人間力らしいです。

201806タミグラ掛川ドラミ1
201806タミグラ掛川ドラミ2
201806タミグラ掛川ドラミ3

ドラミ。コンデレ頂き本日終了。ありがとうございました。(:3」 ∠ )_予選組み合わせ貼り出し。…同じヒートに知り合いがいない…。嫌な予感がする。

予選1回目。前列一番外からスタート。大外回り故に1コーナー終わりにボデーブローでコロされまくって後方からの追い上げ展開に。どーにかこーにか抜いていけるのだが、掲示板に表示されるくらいになると抜かせてくれない。言葉が悪いかもしれんが、オラだったら抜かせてコバンザメしてペース上げてもらうけどなぁ。相手落して順位確保の考えだと、それは出来ても全体の順位で下がる。まずはタイム残す方でいきたいのだが、なかなかそうはならない。そう、タミグラだ。最近はお行儀良いスタッガーや面子に慣れ過ぎていた。ここでガツガツしきれないメンタルの弱さが出る。周回遅れもなかなか開けてくれなくてねぇ…

201806タミグラ掛川M予選1回目暫定結果

諸々のミスを差っ引くと8周10秒切れていたような気がするんだがなぁ。('A`)やばいぞ、せめてBには引っ掛かりたい。後は後列スタートになる2回目で更新する人間力しかない。マカダミアナッツチョコがあれよあれよという間に減っていく。糖よ頭に回ってくれ…。

予選2回目。1回目でガブガブしていい車を把握しておいた。後列一番内側なのでインアウトが切り替わる右からの左侵入で上手く抜けれれたら…そうでもないか。やっぱりちょっとボコスカしちゃうけど割と早めに復帰。けちらしつつTOPを追うのですが、一番奥の見えない隠れパイロンにイン側リヤのせて1ゴロンチョの1おっとっとをしていしまいTOPを逃がしてしまう。そこから追いつくべくペースは上げたが捉えきれずに終了。ヒート2位だが勿体無い事をした。

201806タミグラ掛川M予選結果

結果コレですよ。もうコロしてくれ…(^p^)くぇrちゅいおp@dfghjkl;:えrちゅいおp@cvbんm、l。;うjきl;bんm、。fghjkl;あsdfghjkl;cvbんm、。・
攻めたつもりもないのにパイロン乗ってしまったがためにコレですよ。2秒は削れた。ただただ人間力の無さを嘆くのみ。

201806タミグラ掛川レース中2
(^p^)あはははははははははははははははははははははははhダンシングライダー楽しいです。

真面目な話をすると、走り込んで手を加えている方々の3輪は動きが別物でした。あれはモノが違っている。色々助言頂きましたので、じっくり組み直してみる事にします。としおさん、F田さんありがとうございました。

201806タミグラ掛川レース中3

(^p^)ゼッケン1かっこいい~くけけけけけけけけけけけけけけけっけけけけけけけけけけけっけけ…ハァ。

そんな決勝。順当にスタートして隊列が出来て、今日はよく絡む2コーナーに侵入。特別ミスしてブレーキングしてもいないのだが、後ろに押されて回される。…で、躊躇無しで待たないと。
(^p^)ほっほう。
やってもいいやつは、やられてもいいんだよね。と多少カチンとくる。Bメだけどさ、ちゃんとしなくていいで行ったら、どんな時でもそうなっちゃうよ。

何台かに先行されていましたが、それぞれミスしたところで抜いて当てた車の背後に迫り、同じ箇所で弾いて抜きにかかりました。大人気ないですね。かっこ悪いですね。自覚してます。後味悪いです。その時はこれでおあいこね。って何とも思いませんでした。疲弊で感情直結してしまった。反省も込めて書いてます。その後は後ろを警戒しながらペース上げてマージン稼いでTOP守ってゴール。予選結果より悪くならないという課題はとりあえず守りました。

レース後は心情的にも落ち着いて客観的に見直して、クリーンに抜いてチギってやる方がよっぽど良かったと凹む。口の中が苦いままでございました。こんなレースもうしない。反省ばかりです。

201806タミグラ掛川M決勝

ペースも悪くなかった。全ては予選を駄目にした自分の落ち度です。反省ばかりですが、車体側の改善が見られたのは収穫でした。これをベースにこれからカーペット路面の連戦が始まるので、また厚木コソ練しようと思います。

201806タミグラ掛川GT決勝
201806タミグラ掛川Mバギー決勝
201806タミグラ掛川ST決勝
201806タミグラ掛川TRF決勝
各クラスの最終結果でございます。

201806タミグラ掛川レース後2

…いつかはこれが貰えるようになりたい…。

201806タミグラ掛川レース後1

そんな掛川大会でございました。次の参加はタミグラ岩手大会。インドアカーペットでの開催となります。カーペットコソ練しないといけませんな。(:3」 ∠ )_
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2018/07/02 Mon. 12:04 [edit]

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厚木コソ練 

だいぶ記憶があいまいな厚木コソ練。日曜日に弘前で皆様に遊んでもらうので、フレームカットしたロアデッキが使えるかどうかを確認してきました。

20180605厚木3

足回りはほぼ1月のスーラジ大宮状態。モーターは真ん中から後ろに。色々変わり過ぎているが走り出すと普通。ただ、フロントの仕事が足りない感じ。ワンウェイ+ボールデフの単騎で速いが絡めない状況は不利と考え、フルタイムでどうにかならんか検証。リヤギヤデフ1000番固定で前を変更。

フロントに2000番と10000番を用意。2000番はフロントが軽く動くので動き出しは良いが旋回中にアンダー誘発。スローインファーストアウトをきっちり決めるとそれは出ないが、つっこみ重視の癖がとれない私は大体突っ込み過ぎてしまってアンダーを出してしまう。10000番はこの傾向を誤魔化してはくれるが決め手に欠けるような気もする。動きが分かり易いので10000番で他の箇所の見直しをする。

20180605厚木4

足回りは徐々に説明書に戻っていく。もうちょっと欲しいと色々変えるのだけどスポットが狭くなっている気もする。その、もうちょっと欲しいを車に依存するのではなく、自分が作り出した方がいいと気付かされていく。そういうふうにしたければ手で頑張れと。それが出来れば破たんはしないのが説明書状態。説明書通りに組み、無欲の走り込みが近道なんだろうなぁ。もがくのが当たり前と思ってしまう性分はよくないな。でも、やっちゃうんだなぁ…と、最近は年相応の追いつかなさを感じギラつきを失った状態になりつつあるけど、それがかえって良いのかもしれない。

モーターポジションは後ろを重点的に走り込み、真ん中に戻してみたりもしましたが、どうも後ろがしっくりしているので後ろで行く事に。これで弘前を走ってみる事にします。M07Cも持ち込み。Mフリからダンパーセットをちょっと変えてみる。カーペットでは悪くないが、Mフリより少し捲れやすいかもしれなかった。これで外に持ち込むとどうなるか?弘前から帰ったその週末は掛川大会なので、どういうふうに修正していけばいいかを検証してみる事にしました。

6時間走り込んで終了。帰りにチャンプ相模原にて07白ベルトなんぞ入手して帰宅。後日ノーマルと入れ替えして地元での走り込み準備完了。

次回は地元帰省の話でも。

2018/06/18 Mon. 20:17 [edit]

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TA07悪巧み 

その加工をしている方をお見かけするようになりましたが、果たしてこれをグランプリ係が良しとするのか疑問だった。とある信用できる筋より軽量化という解釈で容認されていると教えて頂き、私もそれに着手する事に。

20180605厚木9
オルファのノコで綺麗に加工できます。

20180605厚木10
サイドフレームを切り取りました。

20180605厚木11
両サイドとセンターステフナーも切り離し。

20180605厚木12
切断面はヤスリ軽くかけてポスカの黒をキュッキュと塗っておけば白くなったのも目立たなくなります。

20180605厚木13
色々見直す。バランスは大体とれている様子。

このカットしたのはキット購入から2年目に入ったくたびれノーマルロアデッキで、強化ロアデッキ及び新しいノーマルロアデッキを用意出来たので行った実験感覚でした。切ってみた感じとしてはサーボステー後ろ以降のフレックス感が凄い。後に判明しましたが、ノーマルロアデッキは柔らかくなり過ぎて捩じると戻らないのも発覚。そういや理事長さんは強化ロアデッキが硬いから切ってるみたいな事仰っていたなぁ…。では私も出番が少なくなった強化ロアデッキのサイドを切り取ろうと考え、後に強化ロアデッキのサイドをカットし入れ替えました。こちらの方が捻じれも戻るし、Wデッキ系の感じに近い気がします。

20180605厚木7
サイドフレームカット後の様子。ちょいと手を入れています。バッテリーホルダー+ストッパーはフレームありの頃は途中で切断し、ストッパーはフレームにつり下がったような状態にし、ホルダーは抑えのみと役割分担させていました。で、ホルダーはバッテリーが動かないようにキツ過ぎず緩すぎず位のつもりで高さを調整していましたが、ホルダーの根元を少しあおる感じになっていたようです。ノーマルロアデッキだからかなのか、これがロアデッキの歪みを作りだし、車体の四隅の重量配分が狂っていたことが分かりました。車体の左右で重量差があるのに、四隅で測ると軽い方に荷重がかかっていたりする不可解な測定結果がここを緩める事で妥当な感じになりました。自分としては程よくのつもりだったのですが、実際は結構あおるくらいキツキツだったのでしょうね…。

これを踏まえホルダーでしっかり押さえる方法は宜しくないという事になったのですが、余裕があり過ぎるとバッテリーがガタガタに動いてしまう。グラステープも止め方がよ宜しくないと歪みを生む。そこで、廃材も使ったバッテリー両端ホルダーを作ってみる。

20180605厚木6
材料はTB04のバッテリーホルダーが2個。フロントバンパー用のボディーポスト2本。アルミカラー1.0~1.5ミリ厚くらい2個。長めのサラビス2本となります。

下準備でTA07のグラステープホルダーパーツにサスアーム用の3ミリストレートリーマーをたてて、ネジ止めではなく貫通にしてしまいます。ボディーポストにはリブが2つ付いてますが、片方を切り取ります。TB04のバッテリーホルダーの裏にはリブがハマりそうな溝がありますので、リブとミゾを合わせてかぽっと入れます。これでホルダーがクルクル回ってしまう事を防げます。ミゾに余裕があるのでそれなりに動きますけどね…。ボディーの高さ調整のゴムリングを入れてガタを消して、一番下のピン穴にピンを挿して固定。ポストの余分なところを切り落とします。これを2個作ります。

ここからは各々の調整になりますが、私の場合ロアデッキに真鍮プレートを貼り付けているのでその高さを前提にしての話。
グラステープホルダーの所に長いサラビスを入れ、1.0~1.5ミリのアルミカラー、貫通させたグラステープホルダーの順に差し込んでいきます。グラステープホルダーから突き出たネジの長さがボディーポストを固定するのに丁度いいくらいの長さのサラビスではなかった場合は適切な長さのものに変更してください。後はボディーポストにネジ締めこんで固定して終了です。

私はTB04のバッテリーホルダーの裏側にカワダの薄い滑り止めシートを貼って隙間調整としています。バッテリーに対しては少しガタもあるし強いホールドにはなっていません。あくまでも極端に動くのを抑制する程度となっています。

これでバッテリー両端の浮き上がりを抑える事が出来るようになりました。これによって、分離していたバッテリーホルダーとストッパーを元の状態に戻す事が出来ました。しかも、ホルダーだけでしっかり保持する事も不要となった為、厚紙1枚くらい通れる余裕を持てるようになってロアデッキを歪ませる事も無くなりました。

問題があるとすれば、タミヤさんのレギュ上ではバッテリー固定は正規の固定かグラステープ固定に限るとなっているのでそこに抵触する可能性です。今回作ったホルダーでの着脱の場合は抵触すると思います。しかし、ホルダーは固定補助の役割しかなく、着脱は正規の方法になっているので大丈夫だとは思っていますが、タミヤさん主催のチャレ地区大会に参加する時に確認してみようと思います。

20180605厚木5
あとはポンダーをメカ側に移した方が重量合わせし易かったので、どーにかヘンテコながらもメカ側にポンダーホルダーを装着。一時期の車種で採用されていた長穴ホルダーと、フレーム切断でお役御免となったモーターガードとサイドフレームを繋ぐL字パーツを使って作成。両端を切っていないセンターステフナーの空き穴を使いました。

ここまでやって試してみないわけがない。って事で厚木に走りに行ってきたのですが、それは次回。今週末から来週半ばまで旅に出るので更新はまた今度…



2018/06/08 Fri. 09:41 [edit]

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Mフリ以降の色々。 

内職してました。今週末持参で納品しやす。
201805内職1
201805内職2
201805内職3

フォーミュラの頭は前回の再利用で…塗る暇無かった…。

己の三輪、やっと塗り終わる。やっつけにもほどがある。
201805内職4
201805内職5
201805内職6
どのアングルからでも目の合う気色悪さ。ステッカーチューンで色々誤魔化す予定。次に塗るのはレプリカにしたい。ペトルッチがドカワークス昇格するのでドカワークス+ペトルッチメットかなぁ。ステップアップする前のmoto3がレオパートカラーでレイトン好きにはツボなミル仕様も捨てがたい…。

5月の末には復刻マンタレイ発売。今年のタミグラの要項が発表され、DB・TRF2○○等のカツいバギーの出番がなくなる。バギーするならミドルバギーとクラシック。ずっと悩む。ミドルバギーはTT-02BかDF-03と考えていた。TTは現役の機体で着色地獄が待ち構えている。DFはもう終わった機体故に高望みをしなくてもよい。値段の割には基本装備も充実しているのでこじんまり纏めようと思うならDFで、出来ればキーンホークにしたい。が、既にキーンホークは希少車でダーパクかアバンテの2択でモチベーションがいまいち上がらない。いっそDT-02か03でいこうかとも思い悩む。

タミグラに話を戻すと、参加可能と思われるのは掛川と東京。岩手は行きたい。宮城は行きたいが6月は立て込むのでなかなか厳しい。開催クラスを見ると宮城はミドルバギーのみ。他はクラシックの出番がある。ならばミドルよりクラシックではなかろうかと方針転換。

ホットショット系も心惹かれる。アバンテ・イグレスは当時モノはあるが参加出来ない。再販版は高くて手も出せない。先行した大会ではトップフォースが猛威を振るっているようで、ARA師匠からもお墨付きを頂いている。TA-01系でフロントユニバに前後ボールデフという内容ながら販売価格はとてもお手頃。ただし、失礼な言い方ながら個人的に見た目が好みじゃない…。塗り分けで好みに誤魔化せる気がしなくて、現役時とは逆に後発となったマンタレイに手を出す事にした。トップフォースばりにデフとユニバ突っ込むとすんげえ割高である…。が見た目よ見た目と後悔はしていない。

20180605厚木8
久しぶり。私はTA-02だけどこの駆動系を持つ車体は20数年ぶりになる。当時はビスも青くなかったし、ギヤボックスは真っ赤だった。こういう黒にしたかったんだが、何故か当時手に入らなかったなぁ。ギヤボックスを組み立てながら、カウンターギヤが金属だったりスパーギヤが金属とプラのハイブリッドだったりしたものだから、これは現状に合わせて新規に組み込まれたものだろうか?と思ったら昔の説明書も同じだった。TA-02はオールプラだった気がするので、ツーリングとバギーで使い分けされていたのでしょうね。

当時は考えもしなかっらギヤボックスへのギヤ干渉を考えての軸のガタ調整とか、20数年の蓄積を盛り込み色々細工をしながら組み立てていくのは楽しかったです。ベアリングはプラかメタルですが当然フルベア化。1150と850だけなので揃えやすい。構造的に仕方ないけどステアユニットのたてつけがガタガタだったり色々衝撃もありましたが、えっちらおっちら形にしました。OPらしいOPは何もないですが、Fユニバくらいは付けたい。けど、今つぎ込むわけにもいかない…。そうか、出番待ちしているアバンテから一旦拝借するか…
20180605厚木18
( ゚д゚)…セッ、セレート??…昔はこんなんだったのね…。流石に駄目かと諦める。

20180605厚木17
1本成型品からアッパーアームとステアリングアームはターンバックル化。バンパーはカットして小型化しています。

ダンパーは出番がなくなったDBからビッグボア抜いて付けてみたのですが、全長合わせがどうも上手くいかない。通常径の白バネやDFバネが使えるならダンパーエンドの選択肢が増えるので全長を合わせやすいのですが、全てビッグボアでやろうとすると無理があるので止めて標準ダンパーにしました。DF用アルミダンパーかエアレーションダンパーなら問題なく装着できると思いますが、優先順位はまずユニバだな…意外としっとりした足になってるし。

20180605厚木15

サーボがロープロ。レシーバーは小さくなったうえにアンテナレス。ESCも小型化。これはワーチャン会場のサンワブースでお得なお値段で買えました。定価見て結構ドキっとしました…。こんな現行のメカだけなら車体スッカスカになりますね。昔はフルサイズサーボにデカい受信機。もうBECシステムでしたからレシーバー電源は不要でしたが結構ギチギチだった気がします。昔の私が見たら目を丸くしていたでしょうなぁ。

ハイトルクセイバー化に伴いサーボホーンとロッドの位置が動いてしまう為、DT-02用サーボステーを使ってサーボを前に出して位置補正をしています。TA01が青くなっていく衝撃。(:3」 ∠ )_ハニカムリブかっこいい…。

20180605厚木14

後はボディー仕上げたら走れます。昔のラジマガステッカーが未使用のまま出てきました。この頃の感じなので貼ってしまいたいのですが勿体無い気もして眺めるだけにしてみたり。

そんな事をしながら、影で色々暗躍もしていました。それは次回に…




2018/06/07 Thu. 11:30 [edit]

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2018Mフリークその2 

2日目。

開場待ちの車列が酷い事になっていたのを踏まえて、開場して流れ始めた頃合いを狙って出発。先に付いて開場待ちしていたTナカ氏より少々早い開場を教えて頂きました。付いた頃には流れきっていたのですんなり入場。Tナカさんと合流しテーブルに道具を出して準備を始めます。ARA師匠は重役出勤。

モーターの件は前日に回収されたタイヤを受け取る際にスタッフに確認したところ再車検でOKとのこと。あとはショップにあるかどうか。聞いてみると在庫あるとの事でしたので、お店開店したら取りに行きますので寄せておいて下さいとお願いしましたら、その場で渡して頂けることに。配慮感謝いたします。メスプラグ取り付けハンダ作業は間に合わないのでエンドベル金具を中古と入れ替えて対処する事にしましたが、短い練習時間が始まった為、まず中古モーターで走ってから部品入れ替えと再車検をする事に。

前日のF田氏とのやり取りでここを変えてみようと絞った二点のうちの一つを変更。スタビあり+バネ赤→スタビ外し+バネ黄色へ。
もう少しフロントの入り込みが良くなって曲り待ち失速が少し収まる。欲を言えばもう少しなのだが、試さず次を変えてハマってしまうのはリスキーなので、あえてこのままでパワーソース管理で挽回しようと考えました。

練習時間が終わりドラミが始まります。
2018Mフリ1
2018Mフリ2
2018Mフリ4
2018Mフリ6
2018Mフリ8
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凄い賑やか。田宮会長のご挨拶もありました。そしてサプライズはホビーショー出品の新型マシンの先行公開。M07Cも掛川でサプライズ展示しましたねぇ。個人的にはシャフトは路面依存度が高く、セット外した時の手遅れ感に苦手意識が芽生えてしまいまして、余程の事が無ければ1本紐でいいかな?と。(:3」 ∠ )_

そんな感じで予選3回目が始まりました。ヒート組み換えは無く、予選2回目の着順でスタートする事に。6番スタートかな?モーターはまだ十分回る訳ではないが回転ムラが減ってスムーズになり、なんとか乱さず走れていましたが、ちょいとパイロン乗り上げておっとっとしてしまいました。それがありながらも9周突入し、20秒を切って19秒台に。おっとっとが無ければもう1秒は削れていたかも。ギリ電光掲示板にタイムが乗ったので変更は良かったみたい。全ヒート終了して予選結果が貼り出されます。

2018Mフリ予選結果1
2018Mフリ予選結果2
2018Mフリ予選結果3
2018Mフリ予選結果4
2018Mフリ予選結果5
2018Mフリ予選結果6
2018Mフリ予選結果7
2018Mフリ予選結果8

('A`)タイムは更新しているけど、やっぱり周りの上げ幅が凄くて順位は後退。1回目の結果がベストのポイントとなりました。この時9周入っていればねぇ・・・。ま、結果は結果。受け入れて決勝を頑張るしかありません。せっかくなのでもう一つの変更を盛り込みます。六角ハブを前後入れ替えて前4.5mm後ろ5mm厚のハブにします。
2018Mフリ129
2018Mフリ128

さて、頑張ってみようか。

決勝。Dメイン10番でのスタート。前何台かの密着からの接触でどたばたしているところを大外走って上手い具合に出し抜けたかと思った刹那、前の車を反射的にかわした先にコース仕切り版…('A`)自ら袋小路に入っていってしまいました。大きくターンしてライン上に復帰した時には最下位…。ここから腐らずに走ってましたが似通ったレベルが集まるだけに詰める事が難しい。
何台かのミスに乗じてポジションを少しずつ回復してグリッド順位まで取り戻し、さらに前を伺えると思ったところでタイムアップ寸前に。前を追いつめる前に終了。落としたポジションを回復しグリッド位置でゴールでした。グリッドより一つでも前にが目標なので、まだまだ頑張らねばなりますまい。

2018Mフリ決勝結果1
2018Mフリ決勝結果2
2018Mフリ決勝結果3
2018Mフリ決勝結果4
今回開催クラス全ての決勝結果です。

タイムは良くないけど、ベストは21秒5切れたんだから徐々に良くなって行く事は出来ていたらしい。21秒切らねばならんのだが、今回はその力がありませんでした。そんな感じで今年のMフリークは終わりました。

重ね重ね、今回お世話になった皆様、構ってくれた方々。、皆様のお蔭で楽しく2日間を過ごす事が出来ました。ありがとうございました。また何かの機会にご一緒出来る事を楽しみにしています。


最近はレース終了までが早く、17時前には帰途に。相変わらず足柄より先の区間は混んでいるようだが、今回は高速で帰ります。

2018Mフリ131
帰りの富士川で撮った富士山。Tナカ氏も来て二人でダベりつつ休憩。ここで解散。
2018Mフリ132
あっしは奥様より連絡頂いた「おいしい弁当買って来い」を実行すべく足柄に。買い込みついでに軽量化してここから先の渋滞に備えました。

ここから海老名のJCTで圏央道に抜けるまで2時間…_ノフ○もうさ、辛いの…。朝の下りなら30分かかってないかもしれんのに。
そんな感じで、アゼルバイジャンGP決勝を少し見逃す位の時間に帰宅。そんなMフリークでした。ありがたい事に内職の話頂いているので、5月は内職、レースや練習をするとしたら6月後半からかな。それまではここも静かになるかと思われます…。

2018/05/06 Sun. 23:48 [edit]

Category: ラジコン

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