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補習なんぞ。 

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昨日、掛川レース後の補習をしに厚木に行ってきました。

TB05
掛川終わりを持ち込んでみる。動きとしてはコースが変わってもあまり変化はなく走れる。

触り切れていなかったステアリング。パンプは説明書に戻し、アッカーマン変更して違和感が減る。スペーサー量は増えた。

食わす方向性の一環としてアッパーアームの高さを上げる方向に振るも、やり過ぎて突っ張る感じが出てしまい戻したりもしたので、前後1ミリ以上増やす変化はなし。色々試したところ、キングピンピロ下に入れていた0.3シムが抜けた。

リヤは若干アッパーアームの位置が上がりバンザイ角度が緩くなる。

リバウンド。ツイックスクリュー90度/180度回転で増減させてみる。掛川から比べてフロントちょい増やし。

ダンパー。白ショートバネ黄色→白ロングバネ黄色→黒ショートバネver.2のハード→大径黒バネ赤→大径マイカブルー赤と試す。大径黒バネ赤が良い感じ。

食わせられているのでフワフワ感は少ない。しかし、足が硬いのでパイロン踏むともれなく転がる。('A`)しなやか傾向足の時はボヤけ気味だが踏み付けても上手くいなしていたような気がする。

M07
リフェ+ブラシレスから1600SP+ライトチューンのグラチャレ仕様にパワソ変更。前者の仕様でめくれまくり、めくれ対策セットを詰めていた為、仕様変更後もめくれるそぶりの少ないまずまずの動き。

フロントつっぱりアンダー傾向が出た。アッパーアームのCハブ側スペーサー量がすこし減り、起こしまくりキャンバーを1.5度に寝かせる。バンプアウト付け過ぎだったのでバンプステアを標準に戻す。

TB05は硬いバネとの相性が良さげなところを見習いM07に反映させてみる。ここでノーマークだった大径ショートバネがガチンとハマる。

Li-Fe+ブラシレス仕様で目立っていた旋回中盤から後半にかけて一気に曲がり込みまくる感じを消したい。デフが柔らかく、効き過ぎている挙動ではなかろうかと考え、デフの作動を減らすべくシリコンオイルの硬さを上げてみる。

10万番から50万番に変えてみて、曲り込みする素振りが減って良いと思ったのですが、スプールを使っていた頃のように前が勝ち気味になってしまう為、それに合わせようとするリヤのグリップ感が追い付いておらず、現状ちょっとリヤを使いすぎる挙動となったしまった。

 10万と50万の隙間を狙い30万番を作らねば。オイルは用意済みなのだがギヤデフ開けて50万と入れ替えさねばならないかもしれない。…FF03のパーツケースで暇そうにしているギヤデフなかったかな…。

今後リヤグリップ確保が出来ればそのまま50万でいけそう。それが厳しければ、もう少しだけデフが動いてくれる様に30万番になるかもしれない。リヤにまだ触っていない項目があるので、そこを触ってみてどうなるかですなぁ。

そんな感じの補習でございました。これで統一デーの準備は出来た?かな…('A`)
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2018/10/18 Thu. 15:07 [edit]

Category: ラジコン

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2018ラジマガ特別レース その3 

レース当日。
2018ラジマガレース19
昨日の皆様とピット組みました。ご近所にKENさんとまるこめさんでした。

2018ラジマガレース5
今回のコースレイアウト。

支給タイヤを受け取ってバリを取り、重さを測って左右揃えてあとは固定してローテーション無しのまま履き続けました。朝イチ練習はほぼ昨日と同じ挙動だったのでメンテで変化もしていないようでした。

2018ラジマガレース1
2018ラジマガレース2
2018ラジマガレース3
2018ラジマガレース4
ドラミの様子。人数は100人ちょいといったところ。50位以上が目標です。

予選1回目は前列。KENさんより掛川慣れしている方の話として、予選1回目の路面状況はタイムが出やすく、コンディション変化の影響を受ける2回目以降がより良くなるか落ちるか微妙なところと聞く。1回目は前列スタートなのでチャンスと考える。スタート決まって順当にイン側から1コーナーに流れ込みそうだったのだが、後列の車に突っ込まれる。('A`)曲がる気あった?…起きてしまったものはしょうがない。幸いにも然程順位を崩さず復帰しましたがヒート全体がグデったのが勿体無かった。
 抜いたりミスで入れ替わったりしながら2番手に。トップは見えているので引っ張られてグイグイ追い付く。追い付いてからが抜けなかった。予選で決勝走りされてしまったのでコーナー塞ぐカタチが増えロスが大きい。その証拠に等間隔で離れていてお互いが気にしなくていい位だった3番手と4番手が追い付いてしまい、1から4まで団子になってしまった。結果、後ろも気にしつつの走行となってしまい注意力が下がって、前のコーナー侵入が慎重になり過ぎていた感じに対処が遅れて突いてしまい予選終盤のグダグダを引き起こしてしまう。申し訳なかった。

2018ラジマガチャレGT予選1回目結果1
2018ラジマガチャレGT予選1回目結果2
('A`)5秒は切れているな…勿体無い事をした。2回目は後列だし、コンデイション変化が悪い方に転がると尚更厳しいんじゃなかろうか?

そうして始まった予選2回目。前の出走を見ていたKENさんよりタイム出てないと聞く。グリップ落ちたか。巻くの怖いかも?と、デュアルレートを2つほど落とす。これが微妙に影響する。

今度は後列イン側。スタートを無難に決めて1コーナーはインナメナメで入っていく。真ん中とアウト側でどったんばったんしている。('A`)何にもならんな…と、しれーっとまた4番手位で抜けて今後は前後にスペース確保しながら走る。何やかんやでまた2番手位になるのだが舵角落とした事で少し苦しいコーナーが出来てしまいペースが伸びない。グリップ感が少し落ちたのもあるのかもしれない。尻尾は見えているのに距離が詰まらない。焦りでゴロンチョ。無駄にする(ノД`)・゜・。そうこうしていたら逆に後方に追いつかれそうになり、何とか逃げ切って予選終了。後列、ゴロンチョ有でも1秒更新。無ければ2分3秒台くらいにはなっていたかも。これは勿体無い事をしたとうなだれる。これが出来て前列で何事も無かったら2分フラットは出せたんじゃね?と皮算用するのもむなしい。

2018ラジマガチャレGT予選結果1
2018ラジマガチャレGT予選結果2
なんやかんやでダダ下がる。辛うじてDに引っ掛かる事が出来た。('A`)うーん。下手くそとしか言いようがない。

2018ラジマガラリー予選結果1
2018ラジマガチャレGT女子50予選結果1
2018ラジマガジュニア予選結果1
他のクラスの予選結果はこちら。

決勝。レートは元に戻す。KENさん情報でまたグリップ感が戻ってきているらしいとの事。じゃあいつも通りに行きましょう。ってな感じでグリッド後方に。スタートで前がフライングしてしまい、その場に急停車したので危うくぶつかりそうになるものの回避して1コーナーへ。10数台が一気になだれ込めば、そりゃチャンカチャンカの一つや二つあっても仕方ありません。幸いな事にその間隙をぬって一気にポジション上げて、前の集団に紛れ込む事が出来ました。1周目でシングルポジションにはなっていたはず。その後は4位5位争いに終始しました。ここでも細かなミスが出て、尻尾掴み切れないまま最後のひと粘りも虚しく時間になり終了。ま、掲示板に復帰する位置まで上がれたのは良かった。結局人間力不足が露呈しただけなので車のせいではなく、自分の向上を目指すしかないです。

…決して前日の宴が影響している訳ではない…よ…ほんとに人間がヘタれておりました。決勝終わってからどっと疲れが襲ってきましたもの。

2018ラジマガチャレGT決勝結果1
2018ラジマガチャレGT決勝結果2
…まじまじと結果眺めてみたら、Dメは3位からちょっとギュウギュウでしたね。あぶねいあぶねい…

2018ラジマガジュニア決勝結果1
2018ラジマガチャレGT女子50決勝結果1
2018ラジマガラリー決勝結果1
他のクラスの決勝結果はこちら。

レース後は表彰式や抽選会も盛り上がりました。今回このイベントを企画したラジコンマガジン編集部様、運営に関わったサノタケさんとZESTの皆様、グランプリスタッフの方々、お疲れ様でした。お蔭で楽しく二日間楽しむ事が出来ました。変わらず構って下さった皆様にも感謝申し上げます。ありがとうございました。

2018ラジマガレース22

帰ろうとした頃には日も暮れて真っ暗でした。

留守番の奥様に連絡。メッセポチポチっと。

('A`)「これから帰宅します。晩御飯は途中で美味しいもの買って行けばいい?各自?」

「各自!」(゚д゚ )

('A`)「らじゃ」

ってな訳で帰りの富士川で晩御飯。
2018ラジマガレース23
一時の衝動でうっかり大盛りボタン押しちゃったもんだから、美味しかったけど苦しむ事に。F1やmotoGPの結果を知ってしまわぬようにSNSを遮断しながら眠くなる前にグイグイ走って帰宅。そこからF1とmotoGPハシゴ観戦。

で、無理がたたって昨日から絶賛風邪引きおっさんです。('A`)喉痛い…。そんな感じで反省終了でございます。

セットはこんな感じでございました。
20181007TB05掛川セット
ここからまた詰めていきましょう。(:3」 ∠ )_





2018/10/11 Thu. 10:01 [edit]

Category: ラジコン

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2018ラジマガ特別レース その2 

2018ラジマガレース21
2018ラジマガレース20
忘れていた。更にバージョンアップしたTT02も展示されていました。アッパーアームが調整式となりセッティングの自由度が増えています。密閉式ギヤデフも装備されるという事で、来年も行われるであろうトラックレーシングの台車としてや、今回の催しで今後の開催も期待されるラリー系のよい素材になりそうな気がします。

さて、私の05をどうしていくか。リーダー氏との話で、スピードを活かしつつトラクションを稼ぎ出したいから、単純にリヤトー増しでの対処ではなく、違う方向で稼げるかやってみては?と言われたので、ブラケットはそのままで他の箇所を触ってリヤトラクションを稼ぎ出す事にします。主にアッパーアームの角度と高さを変えては戻しをしながらキャンバー角も少し変化を入れて探ってみます。ダンパーはより押さえつける方向を出す為にバネの硬さを増す事を試したものの突っ張るだけになってしまった為、戻して角度を変える事で合わせる事が出来ました。

これらの変更でリヤのどっしり感がぐっと増して、様子伺いが減りました。ますます曲がらなくなりましたが、織り込み済みでこじって雑に握っても車が横に逃げずに前に出てくるようにもなってきました。とは言っても説明書位置に戻っているポイントもあり、説明書組みからは微妙な変更しかされていません。('A`)あゝ、戻っていく…。

このリヤの軸があるならフロントは曲がる方向に振っていけるはず。と、ここでワンウェイに変更。フロントの標準3000番デフはスムーズながら曲がってこないのでセットのアプローチを変えなきゃならない感じだったのです。リーダーのワンウェイでもビクともしない感じと曲りの両立を知ったから、目指さない訳にはいきません。

単純にデフから変えただけでは曲るポイントが物凄くずれていて、脱出で車が巻きそうになる違和感が凄くなりました。カーペットでフロント動き過ぎないように逃がす傾向を求めていたジオメトリーが悪さしているのと、曲がる様にと外したスタビの感じも何か違和感を出している感じでした。しっかり食わして、動き出しからワンウェイの良いところが作動するようにして行く事にします。やった事はリヤと変わらずアッパーアームの高さと角度、キャンバー角の見直しと、ダンパーのバネと硬さ変更と角度変更です。
 ダンパーポジションが説明書位置に戻りました。アッパーアームは全体的に少し上がりました。バネは黄色基準で赤も青も試しましたが黄色に戻り寝ていたのが起きました。説明書に戻る…('A`)

こうして進めて行った結果、トラクションも増えてワンウェイが難しく感じる事無ない動きが出てきました。ここで、私が今までセットしてきた車って、タイヤ冷え性の車ばかりだったんじゃないかと、はたと気付く。タミチャレタイヤを綺麗に摩耗させることには気を使っていたので、フロントが片減りししにくく、溝が持つようなセット傾向になっていました。その為に行っていたのが食わさないようにする為の変更ならば、確かに摩耗は少なくなるけどグリップに転嫁しなければ車は前にも出ないし曲がりもしない。それが冷え性傾向と気付く事無く来ていしまい、冷え性とは知らずにトラクションをかける為にスロットルは常に煽ってステアはパカパカ動かして熱入れみたいにしていたんじゃなかろうかと。
 そんな気遣い無用で走っていくもんだから、ライントレースもし易いしテールが流れるかどうかのお伺いを立てるタイムラグも格段に減りまして、走り始めから比べたら別物の走り易さとなりました。少し神経質だったところは前後のトレッド少しだけ広げて対応。楽に走れる車に仕上がりました。きっかけをくれたリーダー氏には感謝しかありません。
2018ラジマガレース14

コース利用時間終了も迫って来たころはお立ち台の混雑も物凄い事になってきた為走行はせず、明日に備えての軽いメンテをして時間いっぱいまでには撤収準備を済ませてホテルに。夜会はARA師匠、リーダー、miyatatuさん他、私含む6名で一次会。2次会はあんな方やこんな方とのカラオケ。はっちゃけまくり&リーダー凄すぎる。楽しい宴でございました。

2018ラジマガレース18
案の定飲み過ぎ&喉ガラガラの悶絶状態でホテルに戻り、酔ったままなので、空いた小腹を満たすべくからあげ食いながら喉を労わろうとしてアイスを貪る不可解な行動の後、悪酔い偏頭痛に襲われ投薬後気絶気味で就寝。

翌朝ぐったりゾンビが掛川のサーキットに向かってきます。続きは次回に。

2018/10/10 Wed. 19:06 [edit]

Category: ラジコン

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2018ラジマガ特別レース その1 

10月6日、7日の二日間、掛川で行われたラジマガ主催の特別レースに参加してきました。開催クラスはラリー縛りとタミチャレGT各クラス分け。今年のタミチャレクライマックスのチームMSメンバー選出レースでもあります。土曜日はイベントレースとしてオフロードコースでのクラシックバギーレースとクローラー走行会も行われていました。クラシックバギーレースに参加したくて用意はしたものの、チャレGTの土曜練習がカツカツになってしまったので不参加。ああ、口惜しや…。そんな訳でチャレGT一本に絞って走り込んできました。

土曜は練習日として参加者対象にコース解放されました。(使用は有料)9時開場なのであまり早起きせずにちんたら移動。天気はあまり宜しくないけど寒くもない感じ。
2018ラジマガレース6
既に沢山の参加者が走り込んでました。

2018ラジマガレース17
参加者に配布するコントロールタイヤを組むタミヤのスタッフさん。数がエライ事になってます。いつもお疲れ様です。

2018ラジマガレース7

ARA師匠、みっど氏、リーダー、N野さんの近くでテーブル広げて準備開始です。

まずはレース数日前に厚木でプロポの作動チェック兼ねた3時間走り込みセットから少し手を入れた状態で走ってみる。タイヤは新品を降ろしてライフがどの程度あるのかとグリップ感の変化を見ながら走る事にします。やっぱり新品おろしたて直後はふらつき気味で安定しませんが、表面馴染むとしっかりしてきます。明日の朝練で配布タイヤを温存するような事はしない方がよいでしょう。

基本、厚木で感じる手応えのまま走っているので、無難としか言いようがない穏やかな動き。直線の伸びと立ち上がりに優位性があって、何となく速く走れているのですが、翌日、kv目盛り合わせ方式によって優位性を失います。kv合わせると2と3の間位のモーターだったので、結構ガクンと落ちましたな…。周りも同じ様なもんでしょうから特に気にせずいくしかありませんでした。

走るなりに走ってしまう為、どう詰めていくか方向性を定められませんで、リーダー氏に試乗してもらって他人の意見を聞く事に。戻って来た氏に、曲がらない(外に逃げる)、グリップ感が乏しい。伸びと加速は良い。といった駄目出しを頂き、今度は私が車を借りで走ってみる事に。TA07ワンウェイ仕様との事でしたが、走らせてみるとタイヤがしっかり路面を食っている。その為ワンウェイでも不安定さを感じられない。けどワンウェイの動きはしている。すんげぇ安心して攻められる車でした。これを使っているなら私の車はそんな風に感じるだろうなと納得しました。そういや十番氏の車も身のこなしは軽いけど、しっかり食っている感じが前提だったような。私が触るとどうしてもフワフワ軽い仕上がりになるのだなと思い知らされました。そこで、まずはこのグリップ感を得て、そこからワンウェイが使えるようにして行こうと当日の課題が決まりました。

そこからの右往左往の前に…ホビーショーに行けなかった方々へのお披露目としてショーで展示されていた新製品が並べられていましたので食い入るように見てきました。

2018ラジマガレース8
2018ラジマガレース13
コミカルグラホはとってもかわいい。ちょっと欲しくなる感じですが、このシリーズが好調ならばボディーバリエーションが増えるかもしれないので、別なボディーのコミカル化も期待したくなりました。

2018ラジマガレース15
個人的に一番に気になっていた07MSも展示されていました。
2018ラジマガレース9
滅茶苦茶良く走りそうです。タミグラカテゴリーは勿論、JMスポーツ系でも暴れられそうな雰囲気です。
2018ラジマガレース10
TA07同様モーターポジションが選べます。写真はリヤモーター仕様。419系よりもちょっと前寄りなので418っぽいのかな?バッテリーホルダーにはグラステープが不要になるカーボンプレート抑えとステーが追加されていました。これは流用したいのです。その場にカリスマ店員さんがいたので話を振っておいてみたり。
2018ラジマガレース11
2018ラジマガレース12
バーチカルアッパーデッキに対応した新型ロアバルクヘッド。TA07らしくロアバルクにテンションアジャスターはありません。カウンタープーリーとフロント側のテンショナーでベルトテンションを決めるみたいです。スタビホルダーもベアリング方式となり、ガタを詰めても作動がスムーズなスタビが簡単に装着出来ます。

今後が楽しみな1台です。そんな感じで続きは次回に。

2018/10/10 Wed. 11:40 [edit]

Category: ラジコン

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色々。 

tb05fm09メンテ1
TB05はリヤモーターにして、束ねていた配線を短くしたりしながらスッキリさせました。ビスも底以外はほぼチタン化して少しダイエットもしてみました。十番氏よりショートアッパー化の提案を受けていたので、ショートにしても角度付けやすい長さのターンバックルで1台分控えのアッパーアームを作りました。来週末掛川なので、土曜練習日に現地でショートアッパーとフロントワンウェイは試す予定。

m07C201809-3
先週の厚木接待に持ち込んだワーチャン仕様M07。昨年?のMSレースもこのリフェ+ブラシレスのレギュでしたが、去年はただパーワーソースを交換したのみに留まっていました。今回カーペットで露見した動きの違いに気付いていたら、もう少し走らせやすいセットがさぐれていたかもしれないと思ってしまった。
 モーターとブラシレスESCは、スプリングカップ以降出番を失ってしまったFFから剥ぎ取ったもの。良く走る状態だったので崩したくなかったんだよなぁ。(:3」 ∠ )_結局、必要なものの他、サーボもレシーバーも剥ぎ取ってしまいました。

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今回はロアデッキがノーマルの硬いもの。サスアームもノーマルの柔らかめな方に変更しました。私のようにテンポが悪くて突っ込み過ぎたり手前で抜き過ぎたりする際のオツリが少ないのはノーマル側かもと感じました。しばらくこちらでやり直ししようと思います。

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パワーソースを通常のライトチューン+1600SP仕様に戻すついでに。サーボを9570からFFに装着していた9571に変えて余裕を持たせました。この状態でもう厚木は走っていたのですが、動き過ぎでとか、早すぎてという事も無く、微調整で違和感はそれなりに消す事が出来ました。旋回中の保持力が良くなった気がしなくもない…くらいでしょうか?

ESCの位置は変えていないので配線もそのまま継続使用。もう4年目になり、少々のくたびれはありそう。同じもので充分なので新調したいが結構お高いのでなかなか手が出ない…。602C安くならんかのう…

レシーバーはアキバのお店でショートアンテナ仕様のSRレシーバーバルク品がすごいお得な価格で売られていた為購入し、そちらに交換し、7PX最速の組み合わせに初めてする事が出来ました。ただ、ポンダー位置見直しに際して、ショートアンテナレシーバーは搭載方向が限定され自由度を失うのが分かった為、TBに載せていたSRアンテナレシーバーと交換。アンテナ線が長くなったことで搭載方法の自由度が上がり、写真のようにポンダーを内側に収めつつレシーバーと共存出来るような感じにすることが出来ました。
 TBの方はアンテナレシーバーではアンテナ線の行き場がなく煩雑な感じを出してしまっていたので、ショートアンテナとスワップする事でシンプルに纏める事が出来た為win-winな感じでございます。

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ようやく落ち着く見た目に戻る。

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7PXのソフトウェアをアップデートした事で、S.BUSシリーズのサーボのセッティングをプロポへの有線接続ではなく無線のまま手元で設定する事が可能になりました。超便利なんです。プロポ購入時に付属していたレシーバーのバージョンが古くそのままでは非対応でしたが、受信機側もアップデートする事で使用可能に。後から追加購入となったレシーバーは対応済みだった為そのまま使用可能でした。

アキュバンスコラボの新型ブラシレスESCもプログラムカードを使わずに無線のまま手元でブースト等のセッティングが可能となっています。これもとても便利だと思います。従来のブラシレスESCやブラシESCは今まで通りに有線接続で設定変更となります。あまり需要は無いかもしれませんが、ブラシESCも新型にして対応してくれたら面白いだろうなぁ。なんて思ってしまいます。

2018/09/30 Sun. 19:32 [edit]

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